カテゴリー「(山梨県)の山」の記事

2016年12月10日 (土)

篠井山(しのいさん)1394.4m

12月10日(土曜日)

2016年(H28)の忘年登山で富士山が見える山に行ってきました。

富士山が見えなければ行かないと決めていたから、

一週間前から天気予報が気になっていた。

天気は良いと分かったが、候補は前日まで2山あった。

共に山梨県の山で、精進湖から登る三方分山(さんぽうぶんざん)と

篠井山(しのいさん)でした。

登山口までの距離と登山時間から、共に少ない篠井山に松井さんが決定した。

メンバーは4人(松井さん、なべさん、安藤さん、私)

坂さんは欠席でした。

5:36羽島IC→ 8:09新清水IC → 篠井山登山口9:10 → 11:20篠井山12:50

 → 14:24篠井山登山口 → 14:37奥山温泉15:37→ 道の駅「とみざわ」

 → 16:30新清水IC → 19:30羽島IC

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▲国道52号線を北上し南部町に入ると篠井山が見えてくる

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▲中部横断自動車道の工事現場

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▲篠井山奥山温泉登山口駐車場に駐車   10台程度駐車可能

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▲登山道の特長  この山は上級クラスsign02

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▲篠井山はヒル山で有名らしい。  5月から11月の半年は注意ですね。

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▲九十九折ルートなので意外と楽です 

あと○.○kmが頻繁にあるので進歩具合がすぐに分かります。

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▲このクマよけ鐘、山頂まで4箇所位ありました。

ただ、鐘というより鉄官なので音色は悪くあまり大きな音は出ません。

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▲木橋がいくつかありました。         

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▲頂上が見えてきた。

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▲やったーhappy01 大展望

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▲真っ白な白峰三山。尖った山が北岳

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▲一旦鞍部に下り登ると北峰です。

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▲北峰は展望はありません。山頂の南峰から往復10分程度です。

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▲霜柱ができており夜の気温は氷点下に下がるのだろう、山は冬に入っている。

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▲再び南峰に戻りランチ  富士山がご馳走です。

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▲いい眺めです

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▲下山前にもう一度富士山を眺める。

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▲山頂の鐘は音色がよく、よく響きました。

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▲駐車場に戻りました。

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▲奥山温泉spa \820 泉質:アルカリ性単純温泉浴槽は40°

源泉掛流しの内湯と大露天風呂の2つ

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▲巨大タケノコが目印の道の駅「とみざわ」

平成5年に山梨県内ではじめてオープンしたの「道の駅」だそうです。

産地の特産品や野菜が並んでいた。買わなかったが見るだけでも楽しい。

帰りも新清水ICから入って新東名を走り上下集約の岡崎SAに寄った。

レストラン・フードコートを見て回り、食べたのは 

包宝 PAOPAOの肉まん(高いだけあって美味しかった)

松井さんのお蔭で遠くまで行けれます。

ありがとうございます。

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2010年11月13日 (土)

甲武信岳(こぶしだけ)

11月13日(土曜日)

今日の山は、百名山の甲武信岳(こぶしだけ)2475mです。

また甲武信ヶ岳(こぶしがだけ)とも呼ばれています。

メンバーは4人(松井さん、坂さん、安藤さん、私)

甲武信岳の名は、甲州、武州、信州の3つの国にまたがっていることから、

名付けられました。(戦国時代を感じます)

現代の山梨県、埼玉県、長野県です。

今日のメインは、富士山と千曲川の源流です。

黄砂を心配したのですが、富士山がきれいに見えて良かったhappy01

頂上で焼いて食べた餅(松井さんが持って来てくれた)が美味しかったhappy01

千曲川の源流水を沸かして飲んだコーヒーが美味しかったhappy01

羽島4:00 → 8:05毛木場駐車場8:25 → 10:11ナメ滝10:19 → 

11:28千曲川源流11:38 → 12:32甲武信岳(昼飯・焼き餅)13:37 → 

14:11千曲川源流(コーヒータイム)14:34 → 15:32ナメ滝15:43 → 

17:10毛木場駐車場 → たかねの湯 → 八ヶ岳SA(食事) → 23:00羽島

登山ガイド本には、毛木平(もうきだいら)と書いてあるが、駐車場には、

毛木場(もうきば)と書いてあるsign02

広い駐車場やトイレがあり、流石に百名山の駐車場だと思った。

カラマツの紅葉は終わりを迎えていた。

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8時25分 スタートした。

11月の日帰り登山では、遅いスタートだった。(後でこの事が分かる)

道は、カラマツの落葉のじゅうたんです。

初めは川の流れは、多くて早い。

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ナメ滝で休憩した。

安藤さんからリンゴappleを貰って食べた。(美味しかった)

上流に向って川沿いを行く。川の流れは段々細くなっていく。

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千曲川源流に着く。林の中に小さな平があり、千曲川・信濃川水源地標がある。

千曲川の水源の起点は木の根っこから、湧き出てくる水でした。

ここで、甲武信岳に毎月登られる登山者と話が出来た。

夏はテント泊まりで、今日は山小屋泊りだそうです。

紅葉の良い時期を聞いたら、10月中から10月末までのようです。 

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シラビソの樹林帯の中を登っていく。

ここが今日の一番の急登で、辛い所ですbearing

30分位で、稜線に出た。木の間から富士山が見えたlovely

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樹林を抜けると、前方に頂上が見えた。最後はガレ場の道を登っていく。

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金峰山、八ヶ岳連峰、雪がある北アルプスが見える。

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12時32分 甲武信岳頂上に着くhappy01

頂上より奥に行って、昼食の場所を探したが、頂上に戻った。

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頂上で昼飯にした。百名山登山をbeer乾杯する。

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松井さんが持って来てくれた餅を、焼き餅で食べた。ご馳走様でした。

昼の1時過ぎになると、登山者も少なくのんびり出来た。

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松井さんの指先には、富士山が見える。

松井さんと安藤さんはsign02、富士山に向って空を飛んでいるcoldsweats01

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13時37分下山する。(のんびりし過ぎたかも)

下山は3時間ぐらいと思っていたが、3時間30分かかり、

17時過ぎが、こんなに暗くなることは分からなかった。

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千曲川の水源の木の根っこから、湧き出てくる水を沸かして、

コーヒーを飲んだ。暖かくて美味しい。(心ゆくまで味わったhappy01。)

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ナメ滝で小休止した。安藤さんが何か食べているsign02

氷です。美味しいのかなsign01

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16時半頃から、だんだん暗くなってきたwobbly

17時10分 駐車場に着いたcoldsweats01。かなり暗くなってしまった。

今度からは時間配分を、考えた方が良いと思ったconfident

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帰りの温泉は、山梨県北杜市高根町のたかねの湯に入った。

南アルプス、富士山を望める絶景の湯だが、暗くて見えなくて残念でしたweep

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帰りの食事は、八ヶ岳SAで食べた。

私は、お勧め品の親子どんぶりを食べた。鶏肉と玉子が美味しかったhappy01

みんなは、麺類を食べた。

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高速は土曜日なのに空いていた。

23時 羽島に着いた。みなさん お疲れ様でしたconfident

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2010年9月25日 (土)

茅ヶ岳

9月25日(土曜日)

メンバーは4人(松井さん、坂さん、安藤さん、私)

今日の山は、山梨県の茅ヶ岳(かやがたけ)1704mです。

山名の由来は、茅(カヤ)が山麓を広く覆っていたからのようです。

そして、「日本百名山」の深田久弥終えんの山として有名です。

羽島5:30 → 9:00茅ヶ岳登山口9:10 → 10:16女岩10:26 → 

11:24茅ヶ岳頂上13:04 → 深田公園 → 14:45登山口 → 20:00羽島

韮崎ICで降り、国道27号線を走ると、茅ヶ岳登山口に着いた。

9時10分スタートする。初めは、周囲が赤松の緩やかな林道歩きです。

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林道が尽きて山道に変わり、石ころの道を登ると女岩です。

高さ約10m、幅約20mの大きな岩盤です。

美味しい水を飲みました。

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女岩から右手の急斜面をよじ登った。

かなり急な道だったがcoldsweats02、別に道があったcoldsweats01

道には、トリカブトが咲いている。

一歩づつ斜面を登り、稜線に出てホットする。

少し登ると、深田久弥終焉の地に着いた。

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ここから、岩の急坂を登り、茅ヶ岳頂上に着いた。

先ずは、記念写真を撮った。

富士山、八ヶ岳が雲に隠れて残念だった。

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昼食を取っていたら、

だんだん雲が無くなっていった。(普通は、昼からは雲が出るのだが)

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松井さんが指差す先に、富士山が頭を出した。(感動でしたlovely

真直ぐ横に切ったような雲が浮かんでいた。

素晴らしい眺望に、あちらも、こちらもと指差す、坂さんと松井さん。

南アルプス、八ヶ岳、瑞がき山と金峰山

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松井さんと話している人は、69歳とか!(なんと豊かな髪だ)

二人が話している前方に、金峰山頂上の五丈岩が見える。

南アルプスが見えるが、高くて遠いので簡単には行けない。

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帰路は、尾根で降りて、深田記念公園に寄った。

看板には、深田久弥氏の生い立ちから、人生が書いてある。

出生地に記念碑があるの普通だが、ここは亡くなった場所だ。

突然の脳出血とはwobbly、68才ならまだ若いsign01

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登山口にぶどうの無人販売所があった。

松井さん、安藤さんが土産に買っていた。

私も、一袋100円のを買った。

富士山が見えたので、車を止め、畑から撮った。

帰りの風呂は、道の駅「にらさき」の ゆーぶる にらさき に入った。

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深田久弥氏の「日本百名山」の賛否はあると思うが、

これを教科書の用に思い、目標にする人は多い。

深田久弥氏の名前と、「日本百名山」は後世まで、残るだろうと思う。

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2008年10月12日 (日)

金峰山

今日は金峰山(きんぷさん)です。

昨日はみずがき山を登り、駐車場で寝て、同じここからスタートです。

6時25分 駐車場スタート → 7時10分 富士見平小屋 → 9時10分 大日岩 → 

10時10分 砂払ノ頭 → 11時25分 金峰山に着く

12時20分 金峰山を出発 → 16時20分 駐車場に着く

登り 5時間    下り 4時間

富士見平小屋までは昨日と同じ道です。

時間が早いので、林の中は少し暗いです。

富士見平でテントを張っている人が多い。

小屋の管理人さん居る所から富士山が見えた。Dsc0341345 Dsc0341945 Dsc0341745 Dsc0341645_2

大日岩までは樹林帯の中なので、景色は良くないです。down

大日小屋は鞍部(山の峰と峰との間の低くなった所)にあり、景色は良くない。

ここから30分登った所に展望がいい所があった。

南アルプス、八ヶ岳が現れて、感動でした。

ここのすぐ上が大日岩でした。Dsc0342345 Dsc0342945 Dsc0343045 Dsc0343145_2

砂払ノ頭(すなばらいのかしら)までは、また樹林帯で景色が良くない。down

尾根に着いたup

富士山、南アルプス、御岳、八ヶ岳、みずがき山等が見えた。Dsc0344445 Dsc0343445 Dsc0343945 Dsc0343545

展望の良い稜線の道で金峰山へup

千代の吹上げで、昨日富士見平小屋まで一緒だった高山の人に会った。

また逢えて、うれしかったhappy01

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金峰山には大勢の人がいた。

五丈岩の頂上に登っている人もいるが、危なっかしい。

ラーメンと、昨日ほうとうを食べた食堂で握って貰ったおにぎりを食べた。

しかし、おにぎりが硬くて美味しくない。三人とも一個しか食べれなかった。

寒い時はラーメンが美味しいup。食後のコーヒーDsc0347645は最高ですhappy01Dsc0347545 Dsc0347830 Dsc0348640a  

昼から雲が出てきた。いい時間に登れて良かった。帰ることにした。Dsc0348345 Dsc0349145 Dsc0348545 Dsc0348845

帰りの温泉は 白州の湯に入った。

晩ご飯は、駒ヶ岳サービスエリアでソースカツ丼を食べることにした。

以前はチケットを買ったら、出来上がりを呼ばれたが

今回はなかなか呼ばれない。方式が変わっていた。

チケットを出さないといけなかった。Mさん,Bさん遅くなってごめんなさい。

家には24時前に着きましたが、Mさんは13日祝日が仕事でしたが、大丈夫でしたか?

Bさん 病み上がりで、二日間はきつかったでしょうね!

ある人のHPで、一日でみずがき山と金峰山を歩いたとありましたが、

我々には出来ませんね.。

ゆっくりでしたが、楽しい時間を長く過ごせました。

また行きましょうsign03

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2008年10月11日 (土)

瑞牆山

10月の第二土曜日

今日は山梨県の瑞牆山(みずがきやま)です。

メンバーは、三人(Mさん、Bさん、私)

瑞牆山荘 9時50分 出発  →  富士見平小屋 10時35分 着 → 

瑞牆山頂上 12時50分 着 → 頂上13時5分 発 → 瑞牆山荘 16時35分 着

登り4時間  下り3時間半 でした。

桃太郎岩からは急登の連続で、大きな岩がいっぱい。

森林の中を行くと、すばらしい紅葉 lovelyでした。

陽が当たると葉mapleが燃えるようでした。

富士山fujiも見ることができて最高でした。では写真を見て下さい。up

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頂上からの写真です。展望も良かったhappy01Dsc0336045 Dsc0336245 Dsc0336645 Dsc0336745 Dsc0337445 Dsc0337545 Dsc0338045 Dsc0338345 Dsc0339245 Dsc0339345 Dsc0339845 Dsc0340045

山を下りて、増富温泉(ラジウム温泉)に入りました。

そして ひなびた食堂で、ほうとうを初めて食べました。

かぼちゃのうどん って感じsign02

カレーうどんのカレーがかぼちゃでさつまいも、いんげん、かぼちゃの野菜が入った

ヘルシーうどんでした。あまり美味しくはなかったけど、全部食べました。

次の日のため、瑞牆山の登山口駐車場で泊まりました。

nightがきれいで寒かったdown。車の中ではなかなか寝れませんbearing

次の日は金峰山に登ります。

この写真は金峰山から見た瑞牆山です。頂上の人が分かるでしょうかupDsc0343845_2 Dsc0346445 Dsc0343745

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2008年9月27日 (土)

大菩薩嶺

9月の第4土曜日です。

メンバーは4人(Mさん、なべさん、ナースのAさん、私)

今回Bさんが、風邪で欠席でした。今度行きましょうね!

今日の山は山梨県の大菩薩嶺(だいぼさつれい)です。

この山は、マイカーで上日川峠(かみにっかわとうげ)1590mまで行けて、らくらく

頂上(2057m)まで行け富士山が見れるので人気の山です。

大菩薩峠は中里介山の連続小説で名高い峠です。(私は知りませんでした)

今回の山のメインは富士山です。初めに書きますが富士山は見れませんでしたsad

多くのガイド本や紹介記事では、大菩薩峠に出て稜線コースを緩やかに登って

大菩薩嶺山頂に至り、雷岩から唐松尾根を下って帰るルートが紹介されていました。

逆ルートの方が快適に景色を楽しみながら歩けるのでお勧め! 

と書いてあるHPを見て今回のコースにしまた。

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<行程概略>9時30分上日川峠→10時福ちゃん荘前通過、唐松尾根方面へ→

雷岩11時到着→10分で大菩薩嶺→再び雷岩前を通過し12時30分親不知の頭で

昼食→13時15分大菩薩峠着→14時30分上日川峠

ほぼ5時間の行程でした。

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富士山がこのように見える写真を入れましたが、実際には見えてていません。

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三角点がある大菩薩嶺は樹林帯の中で展望はありませんでした。

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雷岩から大菩薩峠までは景色が良く快適な下りでした。

風が強くて、寒かったので皆、服を着ました。体感温度は10度以下でしょう。

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帰りの温泉は 大菩薩の湯に入りました。

甲府でぶどう(巨峰)を腹いっぱい食べました。300円は値打ちでした。

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富士山は見えなかったけど、

山歩き、温泉、食べ物と楽しんだ満足の登山でした。

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2008年9月14日 (日)

日向山

日向山の写真の出かたが違います。×を押して消して下さい。

1ヶ月半ぶりの登山でした。ヽ(´▽`)/

第二土曜日なので、何時ものメンバー(Mさん、Bさん)と私の三人です。happy01

今日の山は、山梨県の日向山(ひなたやま)です。

何時もお世話になっている「四季のトレッキング倶楽部」さんの

データーを参考にさせて貰いました。 o(_ _)oペコッ

この山の魅力は雁ヶ原(がんがはら)の白い砂漠の美しさです。

写真では見たけど、実際に見て自然のきれいさ、不思議さを感じました。

私の撮った写真で少しでも分かって貰えれば、幸せです。

ピンクのかわいいビランジの花もまだ咲いてました。lovely

今回 ブログの写真の設定が変わっていました。

日向山の写真の出かたが違います。×を押して消して下さい。

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矢立石の駐車場に着いた時には、もう22台の車が狭い駐車場に停まっていました。

スタートは10時です。整備された歩きやすい道でした。

10/1,  10/2・・・・・・・と目印の看板があって参考になりましたが、

私としては、目印が生木に打ち付けてあるのは!どうかな?think

日向山の頂上は雑木林の中で展望は全くありません。

ここから2,3分の所が雁ヶ原(がんがはら)でした。

今までカラマツ中を歩いて来て、目の前が急に明るくなりました。happy01

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雁ヶ原(がんがはら)とよばれる白い砂漠に着きました。11時40分

八ヶ岳を目の前にして、昼食にしました。良いところでしたヽ(´▽`)/

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山頂は風化した花崗岩の砂の中に岩塔が点在して、不思議な空間でした。

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ふしぎな空間の雁ヶ原で1時間半を過ごしました。そして13時10分に錦滝を目指して下山しました。

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錦滝までは40分かかりました。急な道で登山らしい道でした。

滝はマイナスイオンが一杯で、気持ちが良かった。

紅葉の時期に来るときれいだと思いました。滝で15分休憩

あとは林道を40分歩いて、駐車場に着きました。14時45分着

帰りの温泉は 甲斐駒ヶ岳温泉の 尾白の湯 に入りました。

日本最高級の超高濃度の天然温泉でした。

皆さん お疲れ様でした。(v^ー゜)!

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2008年1月26日 (土)

長者ケ岳

最初の予定は三峰山でしたが、雪が多いようなので急きょ変更をしました。

Mさんの提案で、富士山が見える山梨県の長者ケ岳(1336m)へ!

スタートは田貫湖畔の駐車場に車を置き、東海自然歩道の標識に従い登る。

やがて雪が出てきた。時折日差しがさすものの、富士山は雲の中で、なかなかその姿を見せてくれない。

アイゼン無しで登れたが、寒かった。頂上からも富士山は見えず、残念でした。でも南アルプスはきれいに見えた。

長者ケ岳で昼食(ラーメン、おでん)を食べた。実はコンビニでおにぎりを買うのを忘れてしまったDsc0139250Dsc0139450Dsc0139350Dsc0139650Dsc0140450

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山を下りて、白糸の滝を見てきた。こんな所にこんな凄い滝が!!って感じだった。

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「富士宮やきそば」はコシが強く噛み応えのある麺に、肉かすやイワシの削り粉の風味が香る独特の味わいだった。美味しかった、腹持ちも良い。

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