カテゴリー「(福井県)の山」の記事

2017年9月 9日 (土)

三十三間山(さんじゅうさんげんやま)842.3m

9月9日(土曜日)
 
三十三間山(さんじゅうさんげんやま)は、
 
福井県三方上中郡若狭町と滋賀県高島市との境にある山塊で北川の源流です。
 
山の名前は、京都にある三十三間堂の棟木を伐り出したことに由来するという。
 
山で伐採された用材は、琵琶湖へ引かれたのだろうか?
 
今日は高速道路を使わず国道で行った。
 
それがこれです。down 赤ライン 8号線 → 303号線 → 27号線 
 
グリンラインは歩いた道です。

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羽島6:30に出発し、コンビニに寄り駐車場に着いたのは9時でした。

距離は110kmありました。

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▲約登り3時間、休憩が1時間10分、下りが1時間30分でした。

健脚者なら登りは2時間でしょうが、我々はゆっくりです。

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▲広い駐車場ときれいなトイレがあります。

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▲キバナコスモスがきれいでした。

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▲分かりやすい案内です。この山の見所は大草原からの眺望でしょう。

残念ながら、山頂はイラストの様な眺望がありません。

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▲初めは車道歩きです。

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▲これは?  梨でした。

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▲梨の原木のようです。美味しいかな?

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▲登山ポストあり

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▲石碑がありました。右に山の名前の由来が書いてあります。

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▲野獣が集落に下りて来ないようにと柵があります。

ヤマレコで9月3日登った人が下山してくる登山者が「熊に遭遇した」とありました。

(帰って知りましたshock

そんなこと知らずに今日は何も気にしなく歩いて来ました。

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▲林道分岐

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▲最後の水場

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▲沢から外れたら急登の登山道になりました。

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▲夫婦松  夫婦なのに一本?

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▲天然のなめこ・・かな?

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▲風神

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▲尾根に出ました。

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▲大草原と頂上

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▲中央右に三方五湖

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▲気持ちが良い

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▲頂上は眺望が無いので、復路 ここで昼食を食べた場所です。

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▲トリカブト

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▲雑木林の三十三間山頂上

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▲記念写真を撮って下山

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▲景色がご馳走です

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▲頂上にガス(雲)が!

あの登山者と帰り少し話すことが出来た。

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▲名前は分かりません

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▲トノサマバッタ

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▲ヤマジノホトトギス

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▲コスモスとアゲハ蝶

駐車場に戻り、道の駅 若狭 熊川宿に寄った。

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▲みんな焼鯖寿司を買った。私も買って帰り晩ごはんで食べた。

美味しかった。

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2016年11月12日 (土)

倉谷山(くらたにやま)

11月12日(土曜日)

福井県の九頭竜湖の近くある倉谷山1082.6mに行って来ました

地形図に山名の入っていない山ですが 分県ガイドに載っています。

メンバーは5人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、私)

コースタイム

羽島7:00 → 各務原IC → 8:28白鳥IC → 途中で紅葉みる → 

登山口駐車場9:30 → 9:50沢を渡る → 11:45鉄塔11:55 → 

12:22頂上手前の鉄塔 → 12:26倉谷山頂上12:33 → 

12:40鉄塔で雑煮13:33 → 13:50鉄塔 → 14:25沢を渡る → 

14:33駐車場 → 16:00やまと温泉17:10 → 17:40郡上八幡城17:50 →

郡上IC → 18:42各務原IC → 19:25羽島

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▲この登山口は間違いです。正しいのは送電線の手前の場所です。

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▲白鳥ICを下り、無料区間を走り国道158号線で九頭竜湖に進みます。

紅葉がきれいです。

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▲最初の吊り橋の箱ヶ瀬橋を渡り、面谷橋を渡った分岐に、

平家岳登山口の標識が見えた。左へ行くと平家岳登山口です。

ここに車を停め、紅葉を楽しむ。

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▲面谷橋

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▲面谷橋です。橋を渡った場所に車があります。

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▲湖岸の紅葉を楽しみながらを進み、米俵橋を渡り、

次に伊勢川橋を渡ります。上の橋は伊勢川橋です。

橋を渡り県道は左に折れるが、登山口は右の林道に入ります。

右端に少し見えている山が倉谷山です。

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▲舗装は無くなり600m程進むと車を置くスペースがあります。

この上に広い駐車場があるが四駆車でないと行けません。

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▲登山口を探しながら進む。

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▲頭上に送電線が有る位置で下りる。ここは間違いです。

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▲川を渡る。

ここから鉄塔に出るまでは道を探して歩くルートファインディングでした。

(ちょっと大げさです)

山岳用語ルートファインディングの意味

自分の知識や感覚、地図やコンスなどの情報を元に正しいコースを見つける技術。
道ってしまったり、ガスに巻かれた時に必要で、冷静な判断力が試される。

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▲このキノコは食べれるのかぁ?

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▲鉄塔手前の最後の急登です。

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▲鉄塔に着いて、みんな安心するhappy01

巡視路を使えば1時間で来れるが2時間掛かりました。

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▲頂上手前の鉄塔までは急です。

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▲頂上手前の鉄塔です。 ピンクのテープが倉谷山への目印らしい。  

ここから頂上までは藪漕ぎです。

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▲藪を漕ぎ、ようやく一番高い地点で三角点発見。

三角点の横に倉谷山と彫られた、朽ちかけの板を発見。

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▲集合写真     ポーズはミニハートheart01

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▲頂上は展望がないので、九頭竜湖が見えないかと鉄塔まで戻り先へ進む。

200mほど進むと景色がいい。湖面の向こうは鷲鞍山だろう。

遠くに白い山が見える。

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▲白山

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▲鉄塔まで戻り、松井さんが持ってきてくれた雑煮を食べた。

なべ、お椀、だしまで用意して頂きありがとうございました。

坂さんは野菜を持ってきてくれた。

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▲美味しく頂きました。

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▲左の人は健脚者ですよ。ここに来る前に鷲鞍山に登ってみえたのだから。

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▲雑煮を食べ元気になって下山します。

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▲標高1000mぐらいは紅葉が終わっています。

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▲安心した鉄塔です。ここから下りる道は、登ってくる予定だった巡視路です。

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▲中央の山が平家岳だと思います。

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▲巡視路は整備されています。

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▲この辺りが紅葉の見ごろです。

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▲川を渡ります。

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▲倉谷山登山口の標識はありません。これが目印です。

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▲車が見えてきました。

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▲伊勢川橋

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▲伊勢川橋から見た景色

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▲今日の倉谷山です。鉄塔が見える辺りです。

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▲紅葉を楽しみ進む。

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▲長いつり橋の箱ヶ瀬橋。写真を撮る観光客が多い。

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▲見える道は、国道158号線

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▲メタセコイアの紅葉を国道158号線沿いで見つけた。

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▲メタセコイアといえば、マキノ町の並木を思い出す。

帰りに郡上八幡城のライトアップを見に行こうと松井さんが言った。

白鳥ICに入らず、国道で郡上八幡に行くことになった。

途中でやまと温泉やすらぎ館http://www.gujo-tv.ne.jp/~kuturogi/onsen.htm

に入り郡上八幡城に行った。

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▲郡上八幡城http://castle.gujohachiman.com/momiji_matsuri2016

12~14日は、世界糖尿病デーに合わせ、天守閣を青くライトアップしています。

これが幻想的でした。

松井さん ありがとうございました。

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2016年10月22日 (土)

八ヶ峰(はちがみね)

10月22日(土曜日)

今回の山は、2週間前に中止になった八ヶ峰(はちがみね)800.1mです。

八ヶ峰は京都と福井の府県境にある山です。

山頂から八ヵ国が望めることから名前が付いたようです。

八ヵ国とは、山城(やましろ)、河内(かわち)、摂津(せっつ)、近江(おうみ)

        越前(えちぜん)、丹波(たんば)、丹後(たんご)、若狭(わかさ)

今日は曇り空だったので眺望はいまいちでした。

今日の予定は、八ヶ峰登山と小浜の海鮮丼を食べる事です。

メンバーは5人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、私)

コースタイム

羽島6:30 → 羽島IC6:40 → 小浜IC8:13 → 8:50八ヶ峰家族旅行村8:55 → 

10:52八ヶ峰11:00 → 12:40八ヶ峰家族旅行村 → 13:20小浜で海鮮丼14:00 → 

14:40熊川宿14:50→  17:00羽島

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▲登山口は八ヶ峰家族旅行村です。

工事現場のおじさんに聞いて、ここに停めさせて貰いました。

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▲工事現場のおじさんが登山口を教えてくれた。

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▲5台ぐらい停めれる登山駐車場があります。

でもここに上がって来る道が悪いです。

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▲告 猿・鳥殿は面白い    

猿・鳥には通じないが、作物を採られるので文句を書きたかったのでしょう                    

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▲センブリ

科名:リンドウ科/属名:センブリ属 和名:千振/生薬名:当薬(とうやく)

消化不良、食欲不振、胃痛、腹痛、下痢なに効きます 

湯で千回かき混ぜても苦い味が消えないところに名称も由来していて、

地域によっては薬草(くすりぐさ)、 医者倒し(いしゃだおし)、薬草(やくそう)と

呼ばれています。 

試しに葉っぱを噛んでみた   苦いsad       

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▲センブリ              

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▲リンドウ

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▲色々なキノコ

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▲八ヶ峰山頂

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▲山の名前は殆んど分からないcoldsweats01

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▲コーヒータイム  (安藤さん毎回ありがとうございます)

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▲チュー チュー トレインに挑戦            似ていないcoldsweats01                           

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▲夏のアザミの花は終わりです。

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▲こんな所にハチの巣

山を下りて小浜に向かった。

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▲小浜の 食事処かねまつさん

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▲海鮮てんはま丼 1500円のところ200円引きの1300円で食べれた。

美味しかったhappy01

青葉山に登った時も「かねまつ」さんで食べています。down

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-f477.html

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▲帰りは鯖街道 熊川宿に寄った。

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▲小浜から京都までの道を鯖街道と言います。

主に魚介類を京都へ運搬するための物流ルートであったが、

その中でも特に鯖が多かったことから、近年になって鯖街道と呼ばれるようになった

小浜「海鮮てんはま丼」の説明

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どれも 美味しそうですねhappy01

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2016年9月10日 (土)

岩籠山(いわごもりやま)

9月10日(土曜日)

岩籠山(いわごもりやま)は、福井県敦賀市にある標高765.2mの山です。

「敦賀三山」(野坂岳、西方ヶ岳、岩籠山)の一つです。

山頂の三等三角点付近は「敦賀山野会」が命名した「インデアン平原」という

なだらかな起伏のある平原があり、所々に花崗岩の巨石が露頭しています。

岩籠山へは、市橋登山口または駄口登山口があります。

今回は駄口(だぐち)ルートの往復です。

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タイム

羽島7:00 → 9:25駄口登山口9:30 → 12:05インデアン平原12:10 → 

12:23岩籠山12:33 → 12:48インデアン平原13:48 → 16:10駐車場 → 19:00羽島

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▲駐車場は国道161号線沿いのドライブインしのはらの前です。

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▲駄口コースは市橋コースより少し長いようで、標準コースタイムは2時間30分。

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▲登山口です。横にドライブインしのはら側に駐車しないように書いてあります。

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▲マユミの実

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▲秋ですねぇ~ 山栗です。  松井さん、お腹が気になりますょcoldsweats01

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▲見晴らしがいい尾根に出ました。遠くの真ん中に伊吹山が見えます。

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▲気持ちがいいブナ林です。 新緑・紅葉も見どころですね。

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▲ヤマボウシの実

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▲鞍部の辺りはブナ林が見事です。

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▲急登の脇にひっそり咲くリンドウ。

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▲インデアン平原が見えてきました。笹原で無く、ススキの草原です。

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▲山頂から見える敦賀市街と敦賀湾を一枚写す。

小休止した後、直ぐに山頂へ向かう。

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▲インデアン平原を振り返る。

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▲ズームアップです。

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▲秋です~。ホトトギス

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▲岩籠山の頂上に着いた。

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▲頂上から見えるインデアン平原

 小休止してインデアン平原に向かう

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▲上の写真の右の岩で\(^o^)/する坂さん。

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▲ここでランチタイム

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▲敦賀市街と敦賀湾のズーム

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▲頂上で楽しい時を過ごし下山。

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▲ススキの穂の中を歩く。

これ見て一句  

つるが風 すすき穂ゆれる インデアン

 

すすき雲 かき分け進む 山なかま

 

天空を なかまと歩く すすき原

 

いわごもり すすきを揺らす 竜の息

皆さんも、何か感じたことを俳句にしてコメントで送ってくださると嬉しいです。

暑い8月が過ぎ、今日は秋の気配と言うより、もう秋だなあぁ~と思う登山でした。

8月の「こつこつ登山日記」は登山報告がありませんでした。

第2土曜日がお盆だった事、第4土曜日は松井さんの体調不良により

中止になりました。

今回5人が揃うのは3ヶ月半振りでした。なので色んな話で盛り上がりました。

この夏一番元気だったのは安藤さんでした。

8月に夫婦で槍ヶ岳や甲斐駒ケ岳を登ってみえました。(凄いなぁhappy01

自分は暑いことを理由に山に行かなかった。(情けないsad

安藤さんに少し刺激されました。

しかし いきなり無茶は出来ない。(気力があっても体力が伴わないとダメだthink

体力を付けなければ行けない。頑張ろう

北・中央・南のアルプスに登りたい。いつかは登りに行こうup

以前(7年前と8年前)の岩籠山ブログです。down

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-980f.html

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_f7fb.html

8月8日~9日 孫達とキャンプに行った時の写真です。

8日は福井県池田町のツリーピクニックアドベンチャーいけだhttp://www.picnic.ikeda-kibou.com/

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9日は勝山のディノパークhttp://www.dinopark.jp/

化石発掘http://www.kyoryunomori.net/modules/excavate/content0001.html

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楽しい時を過ごしました。来年も来てくれるかなぁhappy01

いつか分からないが孫と登山に行きたいと思っています。

それまで、今の体力を維持しなくてはいけない。

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2015年10月24日 (土)

ホノケ山

10月24日(土曜日)

今日の山は福井県のホノケ山736.8mです。

登山後に、温泉と海鮮丼を入れたコースです。

温泉は、露天風呂「漁火」、河野シーサイド温泉「ゆうばえ」、しぶき温泉「湯楽里」

の中から当日に しぶき温泉「湯楽里」に決まった。

メンバーは3人(松井さん、坂さん、私)

なべさん、安藤さんは都合が悪く欠席でした。

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豆知識

ホノケ山(737m)は、京都や府中(武生)へ、急を知らせるノロシ台があったことから

この名がついたと言われています。

登山道の大部分を占める峠道は、古北陸道若狭脇往来・「塩の道」とも呼ばれ、

ブナの原生林の中を走る「切り通し」は深さ6mに達する所もあり、

この道の歴史を偲ぶことができます。

だが、確かな記録がないので「まぼろしの北陸道」と呼ばれています。

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▲目的地までの「ルート検索」すると

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国道305号 河内~奥野々道路(ホノケ山トンネル)(平成25年11月4日開通)

福井県南条郡三町(南条町、今庄町、河野村)の合併により誕生した

南越前町の旧河野村から旧南条町のホノケ山を貫通するトンネルが開通。

この道路により、北陸自動車道今庄ICへのアクセスが向上し、

地域間の連携強化や経済効果が期待されています。

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6:45羽島IC → 7:57今庄IC → 9:00奥野々第二駐車場 → 

10:15菅谷峠 → 10:48ホノケ山11:40 → 13:05奥野々第二駐車場 → 

13:40しぶき温泉「湯楽里」15:00 → 15:20食事「弁天」15:50 → 

16:42敦賀IC →17:40羽島IC

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▲奥野々に着いたが、登山口が分からず30分ほど迷った。

(すみません 私の勘違いでした)

松井さんが、ソバを刈るおばさんに登山口を聞いてくれた。

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▲国道305号から、この看板の所で脇道に入ります。

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▲第2登山口には5台ほどの駐車スペースがあります

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▲ここから、登山開始です。「まぼろしの北陸道」です

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▲登山口を出発すると、しばらく急坂が続いてから尾根に出ます。

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▲ゆるやかな尾根を進むと、「切り通し」が現れます。

切り通しは人馬によって削られた道です。昔は多くの人が行き来していた。

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▲切り通しを過ぎるとやがてブナの森に入る。紅葉はもう少し後でしょうね。

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▲車道が見えてきた。

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▲菅谷峠(すげんたんとうげ)に着いた。 (ここまで車でこれるんだcoldsweats02

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▲菅谷峠のホノケ山案内板です。(ホノケ山の説明が書いてあります)

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▲最後の登りは直登でちょっとキツイです。100mごとに案内表示があります。

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▲山頂の二等三角点「戸谷」 のプレートがありました。

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▲ブルーの服の人は福井の人です。

「笠松のドックランによく行く」と言っていた。(世間は狭いな)

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▲福井の人に写真を撮ってもらった。

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▲頂上からの南条方面です。  今日は霞んでいる。

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▲私達の後に3台が来ていました。先に帰った2台と後の3台も福井ナンバー。

ホノケ山は地元の人が登る山だと思った。

▲帰りの風呂は、しぶき温泉湯楽里(ゆらり) http://www.shikibuonsen.jp/index.asp

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▲ランチ(海鮮丼)をここで食べようかと思って来たが、13時30分で終わっていた。

残念sad (今の時刻は13時40分)

施設の特徴は、 

小高い丘の上から見える美しい景観が自慢。

展望大浴場へは、長さ60メートルの斜行エレベーターで繋がる。

美人の湯としても人気が高く、高温から低温まで5つの浴槽を設置しているほか、

寝湯、打たせ湯など12種類の湯巡りが楽しめる。

私の感想は、露天風呂が小さく、景観がイマイチ。

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▲食事は越前・河野 福井県 浜の活丼(かつどん)1~16の店から選んで

16番目の シーサイド弁天さんで 弁天さしみ膳を食べに行くことにした。

坂さんはフライ無しの刺身A定食にした。

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▲刺身はプリプリな歯ごたえで浜でしか味わえない美味しさでした。

新鮮な刺身がメインだが、魚の揚げたてサクサクのフライも肉厚で美味しかった。

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詳しいことはhttp://kouno-fukui.main.jp/wp-content/uploads/2014/02/20141016160022476_0001.jpg

今日のコースは、登山・風呂・美味しい食事で満足な一日でした。

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2015年9月12日 (土)

青葉山

9月12日(土曜日)

青葉山(あおばやま)は、福井県高浜町と京都府舞鶴市との境に

そびえる山で、美しい山容から別名若狭富士とも呼ばれている山です。

昔は、若狭三山(青葉山、多田ヶ岳、飯盛山)の一つとして修験道が

盛んにおこなわれていた山のようです。

今日のメンバーは5人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、私)

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▲小浜から海岸線に沿って西に走ると、目の前にドド~ンと見えてきました。

別名、若狭富士sign01京都側からは、丹後富士sign01と呼ばれているようです。

この角度から見ると、二峰が重なって、双耳峰であることは分かりません。

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▲まさに富士山の如く、秀麗な円錐形ですhappy01     右は高浜の海岸です。

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今日の行動

8:45青葉山登山14:45 → 15:15湯ったり温泉「あみーシャン大飯」16:15 → 

17:05エンゼルライン展望台17:35 → 18:20小浜市のかねまつ(海鮮丼)18:50

コースタイム

6:10羽島IC → 三方五湖PA → 8:35駐車場(健康長寿の里)8:45 → 

8:45中里登山口 → 9:45展望台10:05  →10:35馬の背10:40 → 

10:55青葉山東峰11:00 → 11:40青葉山西峰12:22 → 14:38中里登山口 → 

14:45駐車場(健康長寿の里) → 20:45羽島IC

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▲駐車場の「青葉山青少年旅行村」が・・・down

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▲「青葉山健康長寿の里」に変わっていました(2015/04より)。

管理人のおじさんに地図を貰った。

①から⑨を歩く予定にしていたが、管理人さんは⑥西峰までの往復を勧めた。

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▲中里登山口をスタート

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▲竹林を抜ける

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▲杉の木はネットで保護してあります。野生のシカが多いのでしょうbearing

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▲展望台がある開けた場所に着いた。

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▲展望台から高浜海岸を望む

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▲階段が多い

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▲「馬の背」と呼ばれる岩稜

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▲馬の背から南側に見える麓の町。

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▲こんな大きな山なめくじshockを見たのは初めてだ。 体長は12cmぐらいありました。

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▲ヤマジのホトトギス(山路の杜鵑草)

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▲東峰の頂上   眺望がないので、そのまま西峰に向かいます。

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▲鉄製のハシゴを登ります

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▲岩場をロープが巻いています。カニの横ばいのようです

慎重に進めば問題ありません。前に舞鶴湾が見えます。

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▲目指す青葉山の西峰

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▲大師洞(だいしどう) 泰澄大師がここで修行したとされる。

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▲西峰に着いた。ここに西権現と呼ばれる祠と休憩所があった。

頂上はその後ろに見える岩場の上です。

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▲眼下に広がる内浦湾の絶景

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▲ここで昼食を済ませた。

松尾寺方面に縦走する人も多いが、私達は復路は往路を戻ることにした。

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▲羽子板の羽のような実です。名前は分かりません。

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▲本日2度目の青葉山東峰

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▲二度目の馬の背  ここで昼食するグループの横を通り過ぎる。

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▲登山口に咲いていた彼岸花。行くときは気が付かなかったがcoldsweats01

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▲700m未満の低山とはいえ、険しい岩稜でアルペン気分も味わえた山でした。

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▲国道27号線沿いに「シーサイド高浜」の風呂があったが温泉でないので、

湯ったり温泉「あみーシャン大飯」http://www.wakasa-ohi.co.jp/ami_01.htm入った。

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▲エンゼルラインを走り展望台に行った。(安藤さんの希望により)

内外海[うちとみ]半島の付け根から久須夜ケ岳[くすやがたけ]山頂まで、

市内を見下ろしながら走る約10kmのドライブコースです。

標高600mのところに設けられた展望台からは壮大なパノラマが広がり、

天気がよければ北東に越前岬、西に丹後半島が一望できる。

夕暮れ時には沈む太陽が海面を茜色に染める。

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▲常神半島

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▲左の山が今日登った青葉山です。この位置からだと、双耳峰の山だと分かる。

夕暮れ時には沈む太陽が海面を茜色に染める絶景がみれる場所だが、

今日は雲があり、ここまでsign01

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エンゼルラインを下りる時、サル、シカ、うりぼう(猪の子供)を見た。

晩飯は、普通なら高速のドライブインで済ませるのでが、

今日は松井さんが「小浜市で海鮮丼を食べよう」と言ったので小浜市へ・・・

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▲小浜市で海鮮丼の美味しいお店 かねまつさんで食事 happy01http://tabelog.com/fukui/A1803/A180304/18000100/

お店は雑居ビルの2階にあります。駐車場が少ないので、少し離れた所の

市営駐車場を利用するように案内してありました。(1時間以内は無料です)

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▲写真はてんはま丼です。

坂さん、なべさん、安藤さんはかねまつ丼(1200円)を、

松井さんと私はてんはま丼(1500円)を食べた。

てんはま丼は、かねまつ丼にズワイガニが入っています。

観光地とかの海鮮丼になると、2000円ぐらいはしますが、

1200円であら汁がお代わり自由なので値打ちでした。

写真では分かりませんが、中に刺し身の角切りがゴロゴロと入っています。

美味しい刺し身を腹一杯 頂きましたhappy01

坂さんとなべさんは、食べきれなくて残したほどあります。

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▲奥さんの笑顔happy01が素敵な店でした。小浜市に行ったらまた行きたい店でした。

今回の登山は、観光と食事を兼ねた楽しい一日でした。

松井さん、往復の運転お疲れ様でした。

一日ありがとうございました。

次回の登山は、9月26日(土曜日) 

三重県の学能堂山(がくのどうやま)1021mです。

シルバーウィーク5連休(9月19日~23日)の会社も多いようです。

この時期を「シルバーウィーク」と呼称するのは「ゴールデンウィーク」に類似する

ことからだが、この時期に旅行を計画している人も多いでしょうね。

天気が良かったら、きっと私は山に行っているでしょうねcoldsweats01

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2015年7月11日 (土)

日野山と花はす公園

7月11日(土曜日)

日野山(ひのさん)794.5mは越前市と南越前町の境界にある山で、

小健山(おたけやま)とか越前富士とも呼ばれています。

山容が美しので、松尾芭蕉の『奥の細道』や万葉の歌人や紫式部の歌にも

詠まれました。

また継体天皇が皇子だったこら、この山に登り、かがり火を焚きながら一夜を

過ごし、ご来光を拝んだそうです。

その儀式が「日野山まつり」として現在も続いている。

その日は来週の7月18日(第三土曜日)です。

Hinosana

日野山は歴史があり、山容が良い山でした。

今日は日野山に登山した後で花はす公園でハスを観賞し

花はす温泉に入ってくるコースです。

メンバーは5人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、私)

コースタイム

7:05羽島IC → 南条スマートIC8:32 → 8:50日野神社9:00 → 

10:15室堂10:20 → 11:19日野山山頂12:20 → 14:17日野神社 → 

15:00花はす温泉(そまやま)16:10 → 16:25越前そばを食べる16:50 → 

18:15羽島IC

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▲高速道路より日野山がhappy01

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▲日野神社横の空き地に許可を貰って停めました。

ここに来る途中、登山者の駐車場があります。(皆さんはそこへ)

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▲登り2時間、下り1時間20分と書いてありますが、

登り・下り共に30分プラスした方がいいと思います。

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▲平吹コースでスタート

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▲頂上まで2800mです。この手作り標識が百メートル間隔にあります。

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▲元気な兄弟です。先を行くのは2年生、後が5年生です。後ろに両親がいます。

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▲焼餅岩で小休止

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▲弁慶の三枚切り

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▲室堂に着いた。

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▲鐘を鳴らす坂さん。

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▲ここが五合目です。なべさんは体調不良の為ここで待つことにした。

急登の為、坂さんは少し遅れた。

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▲比丘尼(びくに)ころがしの場所です。説明は下を読んでください。

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▲蒸し暑さで汗が噴き出てきた。ここはきついbearing

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▲頂上に着くと・・・坂さんが先に着いていたcoldsweats02。なんで・・・

聞くと、坂さんは作業道を歩いて来たのだ。

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▲立派な社殿があります。その右が日野山山頂です。

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▲小学校2年生の男の子が一番先に登っていました。

安藤さんはこの子からお菓子を貰った。なんて優しい子なんだlovely

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▲頂上から少し南に行った場所に三角点があります。

これから6枚の写真が、カメラのレンズ汚れsweat01の為ボケています。

みんなの集合写真を失敗してすみません o(_ _)oペコッ。

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▲ここは山頂の北側です。

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▲越前市と鯖江市が見えます。先ほどの親子は鯖江市から来たそうです。

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▲休憩していたら、なべさんが登ってきた。

なべさんは室堂で休憩して元気になったのだ。

坂さん・なべさんは体力不足は無く健在でした。(山小屋泊りに行けますよ)

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▲集合写真の顔がぼやけてすみませんm(_ _)m。

山を下り、花はす公園を歩いた。

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▲「花はす温泉そまやま」に入る。

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▲今庄に行き、越前そばを食べた。

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▲おろしそばを食べた。美味しかったhappy01

以前、一人で福井県側から夜叉ヶ池に登った時にここで食べた。

その時のブログですdown

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-86a9.html

花はす公園も以前に来ている。そのときのブログがこれdown

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-689d.html

帰りの車中で7月第4土曜日の登山を決めた。

7月25日~26日 行先は北アルプス 双六岳です。

羽島に帰り、松井さんから野菜を沢山頂きました。

いつもありがとうございますm(_ _)m。

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2012年10月13日 (土)

部子山(へこさん)

10月13日(土曜日)

今日の山は、福井県の池田町と大野市の境にある部子山(へこさん)1464mです。

冠山(かんむりやま)より地図上で北に13kmぐらいの位置にあります。

メンバーは6人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、さっちゃん、私)

6人が揃うのは、6月23日天狗堂に登った以来です。

部子山(へこさん)とは親しみの感じさせる名前の山です。

名前の由来は、目子嶽(めこだけ)(めのこだけ)がなまったようです。

昔(6世紀初めごろ)、継体天皇(けいたいてんのう)の妃(きさき)である

尾張出身の目子媛(めのこひめ)に由来するとされる歴史ある山です。

山頂近くには、目子媛、継体天皇、猿田彦命(さるたひこのみこと)を祀る

部子神社があり、神が住まわれる山として地元で信仰されています。

地元の人には親しまれている山ですが、頂上近くまで車で行けるので、

あまり登山者には人気のない山のようです。

でも頂上からの展望は一等級の素晴らしさだと思います。

池田町の観光ロードマップ

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コースタイム

羽島6:40 → 8:45冠峠 → 10:15駐車場(部子山P3)10:30 → 

11:15部子山頂上12:22 → 13:00駐車場(部子山P3)13:15 → 

14:05渓流温泉 冠荘15:20 → 15:53武生IC → 17:05羽島IC

冠峠の少し手前からの展望

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冠山(かんむりやま)1257mは生き物のような感じがする。

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部子山の入口

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車を止めたP3

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能楽(のうがく)の里牧場    牛は居なかった。

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ここは、神の宿る山と信仰されている。

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コンテナが前に出た形の、展望台で中が展示場のようですが、閉鎖中です。

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ここP3に駐車して歩きます。

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車道を修理中でした。 

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 ご苦労様です

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部子神社に行きます。

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避難小屋かと思ったが、中に部子神社の祠が祀られているそうです。

(中は見えませんでした)

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少し下り、P0に着いた。 ここが林道の出発点です。

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下の2枚は後ろを振り向いて写しました。

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頂上が見えてきました。

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周りに木がなく、360度の展望がありました。

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真ん中奥が能郷白山で、その前に姥ヶ岳が見えます。

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正面が銀杏峯(げなんぼ) 左奥が荒島岳です。

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大野の街です。右端が荒島岳

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集合写真

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カニさんのポーズ Y(・∀・)Y    アップに耐えれないので大きくなりませんcoldsweats01

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狐のポーズ コンコン

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なべさんが小人のようです。

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面白い雲です。空をメインに写しました。

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食後のコーヒーcafe    皆で来ると楽しいo(^o^)o

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これより下山

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紅葉する前に、枯れているナナカマド

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ここに避難小屋がありました。

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道路補修、ご苦労様です。こらからは頂上(P0)まで楽に車で行けます。

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車が見えて来ました。

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帰りの温泉は、渓流温泉 冠荘(かんむりそう)http://kanmuri.net/furo/

国道417号線沿いにあり、豊かな大自然に囲まれた山あいの温泉です。

お湯は、ツルツルとしています。

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ロビーで風呂上りタイム

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帰りは高速を使った。今荘IC手前のそば畑

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羽島に17時過ぎに着いた。

今日の山は登山と言うより、ハイキングでしたが、楽しい一日でした。

松井さん、ありがとうございました。

皆さん、お疲れ様でした。走行距離285km 高速料金1550円

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2011年11月12日 (土)

西方ヶ岳・蠑螺ヶ岳

11月12日(土曜日)

今日の山は、福井県敦賀半島の西方ヶ岳(さいほうがたけ)764mと

蠑螺ヶ岳(さざえがたけ)685.5mです。蠑螺これを、さざえと読むのは難しいですwobbly

西方ヶ岳は、敦賀三山(岩篭山、野坂山、西方ヶ岳)の一つです。

メンバーは6人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、Hさん、私)

6人で行くのは初めてです。

松井さんの車は5人乗りなので、息子さんの6人の乗用車を借りてくれた。

今日のコースはです。帰りはバスの予定でしたがsign02

Ab

コースタイム

6:43羽島IC → 7:40敦賀IC →  8:05常宮神社8:20 →  

8:45奥の院展望所8:52 →  9:34銀命水9:40 →  10:02オウム岩10:05 →  

10:48西方ヶ岳11:03 → 11:30カモシカ台1135 →  12:071蠑螺ヶ岳2:25 →  

14:04浦底 →  15:12敦賀きらめき温泉(リラ・ポート)16:38 →  

16:45敦賀IC → 17:45羽島IC

松井さん家に早朝6時半に参加者5名がきっちり集合。いつもながら時間に正確。

Hさんを羽島IC近くで乗せ、羽島ICに入り、敦賀に向けて出発した。

敦賀市内のコンビニで食料を買い、敦賀半島の東側を北上する。

登山口のある常宮(じょうぐう)の集落の常宮神社に8時過ぎに着いた。

車は境内に数台止めれるが、路肩に止めた。

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神社の道を挟んで反対側は、敦賀湾です。

朝の太陽がまぶしく、写真を撮ると逆光になる。

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常宮神社でトイレを借り、出発した。

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神社北側の駐車場は、参拝者用なので駐車は出来ません。

七五三で今日は混むかも。

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集落に入った所に、西方ヶ岳登山口の標識があるので、迷うことはない。

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立冬が過ぎ、寒いかと思ったら、今日は割と暖かいので服を一枚脱いだ。

前方の白い岩が奥の院展望所です。

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約25分で着いた。

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太陽の光が敦賀湾に反射してまぶしい。

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木が生い茂った所が常宮神社で、その左が常宮部落です。

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登山道には、ツウリンドウの蕾があった。

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さらに40分チョットで銀命水(ぎんめいすい)に着く。

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岩の下から冷たい水が湧き出ている。なべさんと私は飲んでみた。

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リンゴ・柿を貰って食べた。(なべさん、安藤さん ありがとうございます)

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次は20分ぐらいで、オウム岩に着いた。

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落葉のじゅうたんを歩く。

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出発して、2時間半で西方ヶ岳(さいほうがたけ)頂上に着いた。

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三角点は、頂上より西に少し下って登った場所で、展望がない場所でした。

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標識がある所に戻り、少し東に下りた岩の上からの展望。

敦賀湾は波が何もなく、湖のように静かでした。絶好の展望スポットです。

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敦賀湾と敦賀の街

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タンカーが止まっていた。 

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セルフタイマーで集合写真で写すと、みんなの表情がいいhappy01

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避難小屋の裏から、さざえヶ岳に向う。

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中間点のカモシカ台に立ち寄る。

カモシカ台の由来は、敦賀山の会がここでカモシカを発見したことによる。

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山頂に花崗岩質の白っぽい岩が幾つか寄り集まった形になっている。

今まで見えなかった西側が見えた。

若狭湾・美浜原発・丹生大橋が箱庭のようにだ。

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カモシカ岩   この上にカモシカが居たんだup

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松井さんも登った。

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北に蠑螺ヶ岳のやや傾いだ姿がだいぶ大きくなってきた。

この傾いだ姿がサザエの殻に似ているのだろうか。

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縦走道に戻り、蠑螺ヶ岳(さざえがたけ)に向う。

小さなピークを2,3越える。

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岩がゴロゴロした小さな広場に着いた。それが蠑螺ヶ岳(さざえがたけ)頂上

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東の斜面を数m下がった所に展望岩あった。

http://www.youtube.com/watch?v=B0brv2NfW1g

東側の敦賀湾に明神崎の先に水島(みずしま)がきれいに見えた。

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敦賀原発

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蠑螺ヶ岳(さざえがたけ)頂上で昼食を食べた。

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帰りのバスが気になって、のんびり食事をしていられない。

バスの時間は13時47分で乗り遅れたら、7~8km程を歩いて帰ることになる。

今の時間は12時25分だsign01 後1時間20分しかない。

普通に下りても、1時間30分は掛かってしまう。

みんなで時間までに下りるのは無理だが、1人がバスの時間まで間に合えば

自家用車を持って来れる。

私が手を上げたが、松井さんが「息子の車は乗りにくいから」と言って、

松井さんが、バスの時間までに下りてくれた。

なので5人で下りた。先頭のHさんは初心者に近いが、早かった。

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途中の、展望がいい岩です。  松井さんsign01見れなくてすみません。

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前日の雨で滑りやすかった。落葉も滑る原因になった。

なべさんは2回も転んだsweat01

登山口に着いたのは13時57分だった。もう10分前にバスは出ているwobbly

まだこれから、バス停までは10分は掛かる。

松井さんは、間に合っただろうかsign02

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原発の神明寮前の国道に着いたのは、14時4分だった。

しばらくしたら、松井さんが車で来てくれた。(ありがとうございます。)

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帰りの温泉spaは、敦賀きらめき温泉リラ・ポートに入った。

建物は、飛行場airplaneのよう。入浴料は少し高めの1000円。

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16時38分に出た。もう薄暗い、日が暮れるのは早いと感じた。

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羽島ICに17時45分に着いた。敦賀ICより1時間だった。

走行距離230km 高速料金半額割引で片道1150円

Hさんを下ろし、松井さん家で解散。

みなさん お疲れ様でした。

羽島で最近オープンしたうどん屋さんで、晩ご飯を食べた。

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西方ヶ岳・蠑螺(さざえ)ヶ岳の縦走は、帰りの足が課題となります。

登る前にバスでの移動をお勧めしたい。H23.5.1改正

常宮線 コミュニティバスを利用する。(料金は200円)

常宮(じょうぐう)7:22 → 7:34浦底(うらそこ)

浦底(うらそこ)7:49 → 8:01常宮(じょうぐう)

最後まで見てくれて、ありがとうございます。

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2010年7月11日 (日)

杣山(そまやま)・はすまつり

7月11日(日)

今日は、福井県南越前町のはすまつり杣山(そまやま)492m登山です。

メンバーは4人(松井さん、坂さん、ナース、私)

久しぶりに、ナースの元気な顔が見れて、うれしかったhappy01

梅雨の中でしたが、小雨sprinkle程度で良かった。

羽島にも、大賀はすが知られているが、ここ南越前町のはす公園は、

種類が多く、まるではすの植物園のようでしたhappy01

バラ園、ぼたん園、梅園などあるが、ここははす園だsign01

パンフレットに、日本一の花はすの郷 福井県南越前町と書いてある。

東海ラジオでも、南越前はすまつりを宣伝しています。

8月8日まで、はすまつりを開催していますので、良かったら行かれたらhappy01

杣山(そまやま)は頂上に城跡ある、城山でした。

戦国時代(鎌倉時代)の歴史を感じて来ました。

.

北陸自動車道の杉津(すいず)PAで

みんな、とろろこんぶ巻おにぎりを買った。(作り立てがうれしい)

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今庄ICで下り、はすまつり会場の花はす公園に着いた。

駐車場料金が無料なのがうれしい。

ここに止めて、はすまつりと登山と温泉入浴が出来て便利でした。

はす田の後方に見えるのが、これから登る 杣山(そまやま)です。

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小雨が降ったり止んだりの中、きれいなはす花を観賞しました。

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スイレンやその他の花です。

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ネムノキはきれいな花が咲いて、あまい香りが漂っていた。

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はすまつりイベントの象鼻杯でジュースを飲ましてもらった。

坂さんは、最後がえらそうだったsad。(ジュースが多かったようだ)

私も飲んでみたが、空気が入って飲みづらかったbearing

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花はす公を一周して、杣山(そまやま)に向った。

9:30花はす公園10:30 →  11:45杣山12:42 → 14:10花はす公園 →  

14:15花はす温泉15:35

登り口は、花はす温泉そまやまの裏からでした。 

ナースは杉の木から、パワーを貰っていた。(貰えたかなsign02

登山道は、直登の階段で長かった。

20分の階段登りでもみんなは、えらいと言わなかった。

ナースはカッパを着ていたので、蒸し暑かったと思う。

岩場に来て、道が巻き込むように登り尾根に着いた。

ここで休憩した。

犬戻駒返しは、鉄はしごが2箇所あるスリルある所でした。

(ここまで登ってきた犬や馬でさえもここは登りきれず後戻りをしなければならなかった所)

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頂上に着いた。ここは杣山城の本丸跡地です。

ここで集合写真を撮った。坂さん、私は目をつむっているconfident

ビールbeerで乾杯して登頂を喜んだhappy01

ナースがキュウリの一夜付けを持ってきてくれた。(ご馳走さまです)

杉津(すいず)PAで買ったおにぎりを食べた。(おいしかった)

食後のコーヒーcafeを飲んだ。(食事タイムが一番たのしいhappy01

みんなで三角点にタッチして下山した。

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帰り道にお化けキノコがあったcoldsweats02

袿掛岩(うちぎがけいわ)の上にに立ってみるが、何か怖いshock

殿様の死を聞いて、夫人や家臣の女房、侍女たちがこの絶壁の岩に打掛(袿)をかけて飛び降り自害した岩

殿池にはおたまじゃくしが泳いでいた。池の上にモリアオガエルの卵後があった。

歴史ではこの池は、年中水量に変化がなく、飲料水とされていた。

姫穴は姫が身を隠した場所

敵に攻められた時に、正室が身を隠した場所ともsign01、 

京都から新田義貞を慕いここに来た姫が身を隠した場所ともsign01

姫岩から下りて行く道は、狭い。岩壁にはショウジョバカマがいっぱいある。

絶壁の岩にオレンジ色の花が見えているが、肉眼ではどんな花か分からない。

望遠で写したら、おにゆりだと分かった。

部落のある所まで下り、遊歩道を歩いて駐車場の戻った。

遊歩道の端にミョウガが一杯生えていた。(ミョウガが採れるのだろうかsign02

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花はす温泉そまやまに入った。

露天風呂が広く、杉の木が何本かある。まるで植樹林の中に作った温泉だsign01

イベントをしているのに、風呂に入ってる人が少ない。

簡保の宿のような感じの温泉でした。

帰りの高速道路でどしゃ降りに遭ったが、登山中に降らなくて良かった。

羽島に帰り、松井さんから野菜を貰った。(何時もありがとうございます)

坂さんと晩ご飯は、食べ無いで家に帰った。

ピロリ菌除去の薬を飲んでいて、油濃い物を食べれない坂さんsign01

今度こそ除菌できると、良いですね。

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参考 杣山(そまやま)登山(インターネットより)

登山道は全部で三通りあり、難易度は大きく違う。側の登山道が最も易しく、

西側の登山道が最も厳しい。特に犬戻駒返し付近と姫穴の付近は狭路の岩場が

続き、難所といえる区間である。しかし一般的な脚力を持つ人なら1時間半程で

登頂できる山であり、初心者がチャレンジするにはうってつけの山といえるだろう。

ただし標高の割に疲労がたまることは否めない登山であることには違いない。

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