カテゴリー「(三重県)の山 その他」の記事

2017年4月30日 (日)

朝明渓谷駐車場からハライド・南コブ

4月30日(日曜日)

アカヤシオを見にハライドまで行ってきました。

家を11時出て朝明渓谷駐車場に12時半に着いた。

帰ってくる登山者がいたので駐車場は2割は空いていた。

ハライドから国見岳に行こうと出発した。

途中で下りて来る登山者にアカヤシオの情報を聞くと、

「ハライド付近は咲いているが、国見岳に行く途中はまだ先ですね」と聞き、

ハライドから南コブ→風越峠に行く事にした。 

Haraidoa

Haraidob

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帰りは三休の湯に入り帰った。

 

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2015年11月28日 (土)

学能堂山(がくのどうやま)

11月28日(土曜日)

今日の山は、「三重県の山」(山と渓谷社)の学能堂山(がくのどうやま)

1021.6mです。

メンバーは5人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、私)

2,3日前から急に寒くなり、昨日は岐阜県の山間部は雪の予報が出ていた。

今日の学能堂山で雪があるとはビックリでした。

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▲学能堂山の頂上  ここは「岳の洞」とも呼ばれています。読み方は「がくのどう」

今日のコース

6:00羽島 → 6:35桑名IC → 7:27久居IC → 8:45登山口8:53 → 

10:32県境尾根出合 → 11:00学能堂山11:45 → 13:17登山口

 → 14:20榊原温泉 湯の瀬15:30 → 19:30羽島

Gaku1

Nou3

▲学能堂山から見えた山並み   まるは登った山。

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▲国道368線より狭い林道を車で500m以上進む。

舗装が途切れた所に水道施設?がありその前と上に駐車スペースあります。

その先はかなり荒れているので車はここまで。

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▲ここで林道と合流する。

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▲上から雪が解けて水滴が落ちてきた。

高度を上げて行くと雪の固まったものが落ちてきた。(背中に入ったら最悪)

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▲こんなに雪が・・・・coldsweats02

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▲県境尾根に着いた。県境は奈良県と滋賀県です。

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▲尾根を800m進みます。なだらかな道です。

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▲頂上手前は少し急です。頂上に着き、直ぐ三角点にタッチするなべさん。

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▲360度の展望ですhappy01     でも寒いbearing

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▲フルメンバーの5人     (いつまでも皆と元気で登りたいなぁ)

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▲大洞山・尼ヶ岳方面

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▲三峰山・高見山方面

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▲奈良県の山々

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▲ここで昼食にした。  寒い時は暖かいラーメンnoodleが美味しい

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▲尾根直下と県境尾根からの下りは、雪が解けて滑りやすかったので

慎重に歩いた。

下山の時に名古屋市の3人と犬をおんぶした夫婦と子供2人に会った。

しばらく下りて林道を歩いて駐車場に戻った

帰りの温泉は、榊原温泉 温泉保養館 湯の瀬に入った。

http://www.sakakibaraonsen.gr.jp/oyado/yunose.html

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無色透明な榊原温泉の湯は、

風呂上がりに肌がつるつるスベスベになる事から美肌の湯として知られています。

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▲65才以上は250円です。(私は62才なので残念sad

地元の人限定でないので、このサービスはいいねhappy01

お湯はぬるぬるでした。岐阜の池田町の「池田温泉」の湯に似ている。

15時30分に温泉を出たので、順調なら2時間後の17時30分に羽島に

着くと思っていたが・・・・。

久居ICに入るとき「亀山~四日市 事故渋滞」の表示shock

ゆっくりでも行ければと思って高速に入った。

事故がなくても渋滞する区間なので、思った以上の渋滞に入ってしまった。

あまりの渋滞の為、鈴鹿ICで高速を下りた。

考えることは皆同じで、下りてからも国道306線も菰野町までのろのろ。

車中で12月の忘年登山を富士山近くの山に行こうと盛り上がったが、

まとまらず今度の登山は鈴鹿山脈の山になった。

12月12日(土曜日)は御池岳の南にある土倉岳1049.5mです。

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2015年8月 9日 (日)

宮妻キャンプ場~水沢岳~鎌尾根~岳峠~宮妻キャンプ場

8月8日(土曜日)

連日猛暑日が続いています。高い山に登れば涼しいが、行くまでの時間や

歩く距離を考えると日帰り登山は暑いwobbly

今回は登山場所が何度も変わった。

初めは能郷白山だったが国道157号線が岐阜県側の大河原から温見峠まで

災害の為去年の11月から通れない(開通はまだ未定です)

先週8月2日に近くまで行ってみた▼

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▼本巣市の長屋神社祭礼が8月2日(日曜日)にあったので帰りに寄ってみた。

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▲花傘の中に切り紙を入れ、馬を走らせながら花傘を開くのです。

切り紙の花吹雪できれいでしたlovely

登山に戻ります。

能郷白山がダメになり、次の候補は長野県の坊主岳でしたがダメになり

次は長野県の鬼面山になったが、安藤さんが行けなくなった。

松井さんと二人だけになったので、当日に行先を決めることになった。

松井さん家に6時に集まり、行先を去年12月に水沢岳の予定が

雪が多かったので水沢峠までの往復になったので水沢岳に登ることになった。

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-f7b3.html

水沢岳(すいざわだけ)までの往復だけで終われば良かったが、

私が「カズラ谷で下りることにしよう」と言ったので、長い距離を歩くことになった。

(この時、地図を持っていなかった事が、私の大失敗と反省していますm(_ _)m)

鎌ヶ岳の手前まで来たが、登らないで下りることにした。

コースタイム

宮妻キャンプ場8:00 ~ 9:50水沢峠10:00 ~ 10:30水沢岳10:40 ~ 

12:20岳峠 ~ 15:00宮妻キャンプ場

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▲北海道の様な風景は長良川の堤防です。   牛さんの餌の牧草ロールhappy01

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▲宮妻キャンプ場近くの駐車場 

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▲峠近くの岩が囲む狭い谷道です。右側に水の流れが少ない滝がある。

冬に来た時はここに氷瀑があった。左のガレの斜面を本谷を巻いて登る。

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▲水沢峠に着く。去年はここまで来た。この尾根が鎌尾根(かまおね)です。

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▲ガレの滑りやすい急な道を進む。雪があったらアイゼンが必要な上りでした。

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▲丸く切り開かれた水沢岳頂上に着いたhappy01

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▲カズラ谷の分岐まで鎌尾根を歩くことにした。

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▲もろい花崗岩の間を歩く。

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▲自然が作るオブジェだcoldsweats01

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▲小さいアセビが沢山ある。

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▲花が咲いたようにきれいだhappy01

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▲やせ尾根

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▲クサリ場

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▲鎌ヶ岳のとんがりを見ながら、カズラ谷の分岐に来ないなぁと思いながら進む。

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▲後ろを振り返る・・・・(だいぶ歩いた)

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▲目の前に鎌の頂上。上に飛んでいるのはパラグライダー。

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▲岳峠に着いた。目の前が鎌ヶ岳だが登らない。

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▲雲母峰への尾根に着いた。

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真っ直ぐ行けば雲母峰です。私達は至宮妻口 カズラ谷に向かう。

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▲カズラ谷と名前が付いているが、尾根道です。

深く掘り込まれた道で滑りやすい場所がある。

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▲沢の流れる音が響いてくると、右に20m程の大きな滝が現れた。

名前はないようです。左からも沢の水が流れてきてここの下で合流した。

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▲ここからキャンプ場までは10分ぐらいで着いた。駐車場は満車でした。

キャンプ場は大勢の人で賑わっていた。

帰りの風呂はグリーンホテルに入って汗を流して帰った。

脱衣所で松井さんの足がヒルに噛まれていたことが分かったshock

今の時期は鈴鹿はヒルがいますねcoldsweats02

今日は松井さん ありがとうございました。

水沢岳(すいさわだけ)とは読みにくいですね。みずさわだけと読んでしまう。

どんな山か調べると、

鎌ヶ岳と入道ヶ岳の間に位置する山で、地形図では宮越山とも記されている。

はっきりした輪郭はなく、あまり人目を引く山ではない。

山頂からの展望も樹林にさえぎられ余り開けない。

水沢峠は、伊勢と近江を結ぶ間道のひとつとして盛んに利用されたと

いわれるが往時の面影は今はない。

最短コースは、宮妻峡から林道をつめ、水沢峠を経るコースで3時間程度。

鎌ヶ岳、鎌尾根宮指路岳のコースは、宮妻峡をベースとした

手ごろな一日周遊コースで約5時間。

入山者の少ない鈴鹿南部の登山道は、かなり荒れているので注意を要す。

なお、宮妻峡は、鎌ヶ岳や入道ヶ岳登山の基点であるほか、

夏はキャンプ場としても賑わう。

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2015年4月11日 (土)

福寿草を見たくて鈴ヶ岳へ。帰りはおいしいハチミツ屋さんへ

4月11日(土曜日)

5日(日曜日)から雨rainや曇りcloudの天気が続いていた。

昨日も雨rainが降っていたので土曜日は中止になるのではと心配したが、

朝には雨が止んでいたので曇り空の中出掛けた。

今日の山は、鈴北岳の北西の位置にある鈴ヶ岳(すずがたけ)1130mです。

鞍掛峠が冬の交通止めが3月27日(金曜日)の昼に解除になったので、

三重県側の鞍掛トンネル前から出発する予定で7時に羽島を出た。

メンバーは5人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、私)

コンビニでおにぎりriceballを買い、駐車場に着いたら既に十台以上の車が止まっていた。

今日のコースタイム

羽島7:00 → 8:20鞍掛トンネル手前(駐車場)8:30 → 8:55鞍掛峠 → 

10:10鈴北岳 → 11:07鈴ヶ岳11:21 → 12:09鈴北岳で昼食12:37  → 

13:40駐車場 → 14:33みつばちの郷(さと)14:57 → 15:25羽島

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▲鞍掛トンネル前の駐車場

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▲スタート

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▲鞍掛峠

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▲鈴北岳に向かう

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▲可愛いわんちゃんが登ってきた。

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▲いなべ市方面     

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▲雲がなくなり晴れてくる予感happy01

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▲正面の山が鈴北岳

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▲鈴北岳(1182m)の山頂    小休止し鈴ヶ岳に向かう

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▲登山道は昨日の雨で滑りやすいsad。 福寿草があり歓声が上がったlovely

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▲もう大きくなっていた(少し遅かったwobbly

 ヒルコバまで下り、今度は鈴ヶ岳への上りになります。

 ここからの福寿草は最高の時でした。

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▲鹿に芽を食べられ茎と葉だけの福寿草です。

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▲きれいですlovely   

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▲一面の福寿草に踏まないように気を付けた。

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▲鈴ヶ岳の頂上

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▲これより下山です。

 この山はあまり登山者がいないので登山道に標識がありません。

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▲ここは鞍部のヒルコバです。ここからお花池・元池に向かったが

 道が分からなくなり来た道に戻った。

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▲鈴北岳は風が強かったので、風がないところで昼食にした。

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▲これより下山です。今日は平野では20度ぐらいで暖かいがここは別世界です。

 雪か霰が少し飛んでくるwobbly。風速は5m以上はあり体感温度は5度ぐらいだと思う。

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▲シキビの花

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▲初めて使った万歩計です。歩いた歩数は約16000でした。

 帰りに「みつばちの郷」に寄った。

 なべさんの情報で「ソフトクリームを買うとハチミツがかけ放題」からです。

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▲試食もたくさんありました。クッキーにハチミツバターを付けて食べれます。

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▲お店の人がきれいですlovely。はちみつを食べているからかなcoldsweats01

手元を写すつもりが顔の方にカメラが向いてしまった。(これを試食は私が食べました)

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▲ソフトクリームは工場のような場所で食べました。

 はちみつが何種類もあり、味比べができますhappy01

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▲糖尿病または予備軍の人(shadow)にはここは勧められませんねcoldsweats01

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今日の山は最高の福寿草が見れましたhappy01

おまけに、はちみつたっぷりのソフトクリームを頂けましたhappy01

次回は4月25日

3年前に登った湖南アルプスの堂山です。(湖はびわ湖です)

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-76f5.html

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2014年12月27日 (土)

宮妻キャンプ場から水沢峠までの往復

12月27日(土曜日)

平成26年の最後の登山です。

年末の忙しい時に、みんなで登山が出来て良かった。

今日の山は入道ヶ岳と鎌ヶ岳の尾根にある水沢岳(宮越山)1029.7mです。

メンバーは5人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、私)

コースタイム

7:00羽島 → 8:55宮妻キャンプ場P9:00 →  9:48水沢峠登山口 →  

11:03水沢峠11:23 → 13:18宮妻キャンプ場P → 14:05グリーンホテル15:15

→ 17:00羽島

健脚の人は下の赤ラインで鎌ヶ岳まで歩いて来る。

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我々は水沢岳までの往復を計画して出発したが、思った以上に雪が多く、

そして花崗岩がもろく滑りやすいので、水沢峠から水沢岳に歩いて直ぐに

松井さんが戻ることに決めた。

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▲今日のコース

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▲7時過ぎ日の出が上がった。(長良川右岸堤防より)

 元旦は天気が悪そうなので初日の出は見れないかも。

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昨日、鈴鹿の山に雪が降ったようだ

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▲宮妻キャンプ場駐車場   (今日は登山者が少ない)

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ニホンカモシカです。happy01

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かわいい顔です。

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▲水沢峠に着いた。

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▲元気なわんちゃんが登ってきた。

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わんちゃんと登ってきた人に、手作りの干し柿を頂いた。(ありがとうございました。)

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写真を撮ってもらった。下は白黒写真です。

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ありがとうございました。気を付けて登ってください。

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▼我々は復路を下る。

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▲水沢で取れたお茶も伊勢茶と言うんだconfident

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▲今日の昼食はグリーンホテルの駐車場でした。

 ホテルで食事が出来たが、我々は無駄遣いはしないcoldsweats01

 グリーンホテルの風呂は貸し切りのように空いていたhappy01

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▲養老山脈に日が沈む。

帰りなべさんの家に寄り、もみじちゃんの卵を貰った。

また、松井さんの家に帰りなべさんから野菜も頂き、ありがとうございました。

松井さんからは、沼津から送ってきた干物を貰った。(ありがとうございました)

http://youtu.be/Fp95lvCVxng

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2週間前の沼津で食べた海鮮丼で私以外に松井さんとなべさんが下痢を起こした。

松井さんが、沼津でノロが出たと教えてくれたので調べてみた。

我々が食べたかもめ丸からのようですshock

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こんな寒い時期も出るんだと驚いた。

私の下痢は、軽いノロだったかもしれません。

本年度の登山報告はこれで終わりです。

ありがとうございました。

みなさん よいお年をお迎えください。

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2014年5月10日 (土)

猪ノ鼻ヶ岳(いのはながたけ)と鎌掛谷ほんしゃくなげ群落

5月10日(土曜日)

今日は滋賀県蒲生郡日野町の猪ノ鼻ヶ岳(いのはながたけ)508m登山と、

鎌掛(かいがけ)のほんしゃくなげ群落のしゃくなげを見に行ってきました。

音羽城跡か鎌掛峠に車を停めて猪ノ鼻ヶ岳登山としゃくなげ見学を予定して

羽島を6時35分に出発した。

メンバーは5人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、私)

車の中では、健康の話が多い。(皆それぞれに少なかれ病んでいるthink

鈴鹿スカイラインに登山者の車が路肩まで止まっていた。

前日の中日新聞で「アカヤシオが満開」の記事で、出掛けた人が多いかも。

音羽城跡過ぎ、鎌掛峠も車が一台も止まっていない。

鎌掛峠を過ぎたら、直ぐほんしゃくなげ群落の駐車場に着いてしまった。

順番は逆になるが、ほんしゃくなげを先に見ることにした。

広い駐車場には一台も車がなかった。

コースタイム

羽島6:35 ~ 8:45ほんしゃくなげ群落10:25 ~ 10:30藤の寺「正法寺」11:00 ~ 

1115猪ノ鼻ヶ岳14:25 ~ 14:45大河原温泉かもしか荘16:00 ~ 17:30羽島

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「森の家」は閉まっていた。保全協力金400円を徴収する人も居なかった。

あぁ~ しゃくなげの花は終わったのだ~ と思った。(少し遅かったかsad

でも少し期待して、しゃくなげ渓がどんな所か見に行くことにした。

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珍しいツバキが咲いていた。

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何かの花に似ています。

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カーネーションに似たツバキです。

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しゃくなげが咲いていてくれました。

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ここから群落地です。

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花は盛りを過ぎていました。

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白いしゃくなげは少し遅咲きなのか、まだきれいでした。

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展望台に向います。

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展望台より

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しゃくなげが満開の時、ここからの景色は最高でしょうね。(想像してみたconfident

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ここが最終点で、林道を歩き駐車場に向かった。花はベニドウダンです。

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山つつじ?きれいです。

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森の家に着いたらおじさんが居た。(料金は請求されなかったcoldsweats01よかった)

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安藤さんは、ほんしゃくなげの苗を買った。

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次は登山でなく、藤を見に 藤の寺「正法寺」しょうぼうじに向かった。

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藤は今が見頃でした。

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樹齢320年は竹鼻別院の藤と同期でした。

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ここは入らず帰った。(500円は少し高い)

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鎌掛峠に戻り、猪ノ鼻ヶ岳登山です。

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宝殿(ほうでん)林道を歩きます。

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このツツジはモチツツジです。葉を触るとねばっとします。

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正面に猪ノ鼻ヶ岳が見えてきます。やがて道は左右に分かれ、左の道を行きます。

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登山口を見落として、林道を進んでしまった。下3枚は間違えた道です。

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黄色の登山道が正解ですが、私はGPSを持っていましたが、

赤の道を進み皆に無駄苦労を掛けてしまい、すみませんでした。

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戻り、黄色の道を進みます。入り口は見落としてしまう程、分りにくいです。

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ロープがある急な道です。

標識は猪ノ鼻ヶ岳でなく、宝殿ヶ岳(ほうでんがたけ)です。

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猪ノ鼻ヶ岳の頂上は、雑木で覆われていて展望はありません。

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隅で昼食を取り、下山した。

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すき間から綿向山(わたむきやま)が見えます。

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鎌掛峠より見える猪ノ鼻ヶ岳です。

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帰りの風呂は、御在所に戻りグリーンホテルに入る予定だったが、

かもしか荘の温泉の旗が目に入った。

2年前ぐらい、ここに来たら閉鎖されていた。

以前は国民宿舎だったが、今は水口センチュリーホテルグループ

甲賀の奥座敷 大河原温泉 かもしか荘です。

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いいお湯でした。かもしか荘のHPhttp://www.kamoshika-yado.com/

いい人と来て泊まりたい温泉でしたcoldsweats01。(穴場ですよ)

今日は登山というより、観光旅行のようなでした。

みんなで行く山登りは、楽しいと思う一日でした。

ユーチュウブに写真を載せました。http://youtu.be/dTW-9Iya74Q

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2014年4月26日 (土)

総門山の予定が、北総門山までで帰ることに!

4月26日(土曜日)

今日の山の予定は、三重県多気郡大台町の総門山(そうもんざん)948.6m

でしたが、総門山が目の前に見える北総門山(きたそうもんざん)704mです。

松井さんが、「短時間で楽に登れる山」を探して総門山を決めてくれた。

これは「三重県の山」総門山のコースタイムです。

歩行時間1時間35分の楽に登れる山の予定でしたが・・・・wobbly

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メンバーは4人(松井さん、なべさん、安藤さん、私)

坂さんは体調不良で欠席でした。

コースタイム

6:00羽島 → 6:35桑名東IC → 8:00大宮大台IC → 8:30駐車場8:45 → 

11:22北総門山12:22 → 14:10駐車場 → 14:26奥伊勢フォレストピア15:15 

→ 15:30大宮大台IC → 17:20羽島

大宮大台IC手前の奥伊勢PAでトイレ休憩をした。

売店は8時半からでしたが、帰ろうとした7時40分位にオープンした。

ここで握りたてのおにぎりriceballを買った。

私は「たぬき」というおにぎりが珍しかったので買って直ぐ食べた。

天かすが入った味付けおにぎりでした。五目御飯風で味付けは甘い。

大宮大台ICを下りる時、今日登る総門山が正面に見えます。

行く時は知らなかったが後で調べて分った。

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Tizu

高速を下り、奥伊勢フォレストピアを通り過ぎ、総門林道を行くとwobbly行き止まり。

想定外の事態でしたshock

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奥伊勢フォレストピアまで戻るか、ここから登るか迷い、ここから登ることにした。

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現在地は下の地図を見てください。

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ここからスタートです。なべさんが見ているのはワラビです。

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周りにはシキミが植樹してあります。Dsc056340

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シキミの花

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アセビの新芽の赤が、花が咲いた様できれいです。

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第2の総門林道を作っているかと思う程の広い道です。

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「野鳥の森」の入り口があったが、入らずにこの林道を進んだ。

この判断が間違っていたsad

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道を作っている横を通してもらった。

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道はかなり急です。四駆でしか登れないと思う道を必死に登った。

しばらく行くと道が無くなったwobbly。山の中を道を探して登ったが・・・・・

私はGPSを持っていたが、安いので登山地図が入っていない。

いつもは自宅のPCでポイントを入れてコースを作っている。

北総門山の方角は分るが、ここの場所は入れていない。

引き返すことにした。

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作業をしていた兄さんに道を聞いたら、

作業を止めて近くの道標のある場所まで連れて行ってくて教えて頂いた。

ありがとうございました。

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赤丸が現在地です。山を登れば尾根に出る事が分ったが・・・・

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道は人が通った跡が薄く荒れていた。

道標が無く、道案内のテープも無い場所を、山の急斜面を登っていった。

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尾根に出たのは、東屋がある場所より50mほど西に行った場所でした。

尾根は緩やかな道で、アセビの花が満開に咲いていました。

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展望が良い場所です。

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北総門山の東屋が見えてきました。

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ミツバツツジがきれいです。

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車でここまで来れたら、総門山に登れたんですがcoldsweats01

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西側の大台ケ原方面です。

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東屋から北から東方面が見えます。

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ここで昼食にした。

なべさんは「もう歩けない」と言いながらたぬきおにぎりを食べている。

松井さんと安藤さんは、総門山に登れるか時間を調べている。

安藤さんは「行きたい」と言っていたが、松井さんが「まだ2時間は掛かる」から

と言って、ここまでにすると決断した。

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お昼を食べ、集合写真を撮った。

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ツツジの後ろが、総門山です。登らなかったのでぼかしてみました。

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集合写真は総門山を入れましたcoldsweats01

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ここにあった地図です。これから黄色の木道を歩きヒメシャラを見ます。

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「三重県の山」にある写真です。葉が落ちているので秋のようです。

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倒木もあり、道は整備されず荒れています。

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新緑が眼に優しく、気持ちがいい道です。

ヒメシャラは木肌がすべすべしています。

ある地方では「サルスベリ」と間違えて言われているようです。

ヒメシャラを漢字で姫沙羅と書くと意味が分ります。

ツバキ科ナツツバキ属の落葉高木。ナツツバキに似ているが、花も葉も小さい。

リョウブも樹皮がすべすべしているが、ヒメシャラの方がすべすべ感が強い。

花言葉は「愛らしさ」    

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ヒメシャラの花ですが、今は咲いていません。これは夏の時期です。

Himesyaraa

尾根に戻り、尾根を歩きます。ここが奥伊勢フォレストピアと野鳥の森の分岐です。

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急な下り道があります。新緑の中を歩くのは気持ちが良いですhappy01

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野鳥の森の東屋です。

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第1駐車場の案内があるので安心です。

最近は登山者が少ないのか、道跡がうすいです。

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山藤がきれいに咲いています。

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ワラビが沢山出ていました。

採って来たかは想像にお任せします。(場所に依っては採取禁止がありますから)

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14時過ぎ駐車場に着いた。休憩を入れ約5時間半でした。

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北総門山へは4コースあります。

総門山までは体力・経験を考えて計画してください。

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帰りの風呂は、奥伊勢フォレストピアの「奥伊勢宮川温泉」に入った。

松井さんがJAFの会員だったので200円引きで入れてラッキーでしたhappy01

消費税UPにより料金が412円と半端でした。割引がなかったら618円です。

温泉spaの主成分は重曹泉で、昔から「美人の湯」、「美肌の湯」と

親しまれているだけあって、肌に優しい温泉でした。

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帰りは私がハンドルを握った。

ゴールデンウィーク前半の26日、高速道路の亀山~四日市が

渋滞するのではsign02と心配したが割りと楽に走れた。

松井さんの車はよく走るので、運転が楽しい。

私はハンドルを握ると性格が変わりはしないが、

安全第一でスピードは出せる場所ではスピードを出して走ります。

同乗している人に、不安や恐怖を与える運転はしないよう気をつけています。

今回の登山は、目的地に行けなかったが天気が良く、楽しい山歩きでした。

今は、登山メンバーとの会話が楽しく、私の一番の楽しみです。

坂さんへ、みんなと一緒に山に行きましょうねhappy01

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2013年12月22日 (日)

三子山(みつごやま)

12月22日(日曜日)

前回の竜爪山が忘年登山でしたが、今回は年末登山ですcoldsweats01

標高1000m以上の山は、雪山になっているので低山を登ることにした。

場所は三重県鈴鹿峠の東側に並ぶ三子山(みつごやま)です。

三子山は、その名の通り3つのよく似た丸い峰が並んでいる山です。

今日はその景色は見れませんでしたが良い山でした。

メンバーは3人(松井さん、安藤さん、私)

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コースタイム 

7:00羽島 → 道の駅 関宿  → 9:10鈴鹿峠9:15 →  

9:45三子山3峰 → 10:10三子山2峰 →  10:24三子山1峰10:37 →  

11:38鈴鹿峠 →  12:40片岡温泉(アクア・イグリス)14:00 →  15:10羽島

長良川を南濃大橋で渡る。正面の養老山脈に雪雲がかかっている。

空は青空だが、山は雪ようだ。今日は登れるだろうかと少し心配になるdespair

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南濃大橋と、日照時間が最も短い冬至の日の出

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高速道路を使わず、国道を走った。

「道の駅 関宿」に着いた時は小雨rainが降っていた。

安藤さんが「引き返して、多度山でも登ろうか」と言ったが、

鈴鹿峠まで行って判断することにした。

国道1号線を鈴鹿峠に向って走る。道が上下線に分かれるところから

天気が良かったら三子山が見えるのだが、あいにく雲の中ですsad

天気が良かったらdownこの写真は「山たまごの東海岳行」さんから貰いました。

Photo

登山口は茶畑が広がる。ここは霧がよくかかり日照時間が少ない気候を

活かして、土山茶japaneseteaが作られています。

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東海自然歩道を歩く。

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階段で整備された県境尾根を登るとピークに着いた。

ここで東海自然歩道と分れて直進する。

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鉄塔を下る。

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鉄塔から下り、登り返し三子山3峰に向う。

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三子山3峰 山頂

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さらに下り登り返すと、三子山2峰 山頂に着く。両峰ともに展望はない。

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さらに下り登り返すと、三子山1峰 658m 最高峰に着く。

曇っていて展望はないsad

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復路は、往路を帰った。

帰りの温泉spaは、アクア・イグリス 片岡温泉に入った。

松井さんの家に帰り、ゆずや南瓜、かぶを貰った。(何時もありがとうございます)

今年の登山はこれで終わりです。   

私は年末年始を、娘夫婦の家で孫と過ごしますhappy01

28日24時発の夜行バスで東京に行きます。

無事に行けるだろうかthink初めての事なので、不安一杯ですsad

2013年はまだ少しありますが、無事に一年が過ごせました。

皆さん 来年もよろしくお願いします。

良い新年をお迎えになられますように心よりお祈りします。Photo_2

みなさん ・・・  ありがとうございました。Photo_8

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2012年6月23日 (土)

天狗堂(てんぐどう)

6月23日(土曜日) 第4土曜日

メンバーは6人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、さっちゃん、私)

6人が揃うのは、2/11富幕山依頼です。

みんなが集まると辛いことsadを忘れ、笑顔が多く、楽しいhappy01

天狗堂(てんぐどう)の名前から、山が想像できない。

天狗堂を検索すると、最初に「つり具の天狗堂」が出てくるcoldsweats01

今日の山は、鈴鹿のほぼ中央部、御池岳の南西にある天狗堂988mです。

今年の4月に御池岳に登った時、美しい富士形の山がありました。

それが天狗堂でした。(ボタンブチから見た景色)

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今週は台風や梅雨前線の影響で大雨が降った。

土曜日は雨で中止になるかもと思っていたが、早く雨があがった。

鈴鹿で梅雨から夏に出てくる、嫌われ者sign01を忘れていた。(後で出てきます)

君ヶ畑(きみがはた)に向う途中、道を間違えて時間がかかってしまった。

君ヶ畑バス停の手前にあった広場に、松井さんが地元の人に声を掛けて、

車を止めさせてもらった。

コースタイム

8:35君ヶ畑 → 8:50登山口 → 10:50天狗堂頂上12:05 → 13:50登山口

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ここが、木地師発祥地と書いてあった。

木地師(きじし)とは、とち、ぶな、けやきなどの木を伐り(きり)、

お椀やお盆などの素地を作り出す職人さんです。

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展示館

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地元の人が「ヒルが多いから、気をつけてsign01」と声を掛けてくれた。

みんな、ズボンの裾を靴下の中に入れ、坂さんが持って来てくれた

虫避けスプレーを掛けさせてもらった。

なべさん、さっちゃんはヒルを知らなかったcoldsweats01。まだ余裕の笑顔だ。

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大皇器地祖神社(おおきみ きじそ じんじゃ)の参道

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惟喬親王(これたかしんのう)を祀っている神社です。

今から1,100年以上の昔(9世紀後半)、惟喬親王がこの地に隠棲した折、

轆轤(ろくろ)で木地を加工する技術を編み出したのが

木地師の始まりとされているそうです。

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神社の右に登山口があります。

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急な登りです。

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ヒルが人の気配をサッチして立っています。

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私の靴に入ろうとしているヒルshock

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木の間から、天狗堂が見えた。

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なべさんは靴に付いたヒルに大騒ぎcoldsweats01

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目の前に、天狗堂が見えてきた。ここから岩が多くなってくる。

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梅雨に出てくる、ギンリョウソウ「銀竜草」です。

薄暗い林の中で銀色に輝くこの植物は、不思議な妖艶さだ。

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展望の良い、大岩に向う。

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大岩に登る

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岩の上は狭い

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天狗堂頂上の眺望

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狭い頂上でランチ

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この景色の感動している坂さん。  行った人しか味わえない感覚ですhappy01

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ここでも、笑顔が多いhappy01。 あっsign01私が顔が写っていないcoldsweats01

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頂上に1時間15分居たが誰も来なかった。空は青空が見え出した。

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これより、下山

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岩尾谷登山口の道が不明瞭なので行くのを止めた。

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登ってきた道を戻った。

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帰りも多くのヒルに遭う。 落葉や根っこで滑りながら下りた。

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神社の横を下ります。

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登山口に戻った

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お茶の新芽がきれいな色です。

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駐車場に着いた。

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私のリックを下ろしたら、ヒルが1匹付いていたshock。転んだ時付いたのだcoldsweats02

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ヒルを手に乗せて観察してみた。

触った感じは、サラットしていた。

触れると団子虫のようにまん丸になります。

しばらくすると直ぐ逃げ出します。直ぐ血を吸う事はなかった。

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1年前、私がユウチュウブに初めて出した物です。

http://www.youtube.com/watch?v=JWco0aT8oV0

今回の天狗堂登山には誰にも会わなかった。

梅雨から夏までは、ヒルが多いのを知っているから、来ないのだcoldsweats01

頂上にはシャクナゲの木もあるので、春の時期か、秋の紅葉の時期に

行くのが良いでしょう。

天狗堂の名が昔からあったか分らない。

「鈴鹿の山と谷」(ナカニシヤ出版)の著者 西尾寿一さんは、

神とせず天狗とするところに木地師の里らしい発想のおもしろさを

感じられるとしている。

また君ヶ畑は歴史に興味がある人は、面白い場所だと思いました。

ぶらり山旅Webさんのブログを参考にさせて貰いました。

http://www.jalps.net/non/noborotai/n_page1/tengu.html

帰りは赤点線でないです。

Map101

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2012年5月12日 (土)

油日岳(あぶらひだけ)

5月12日(土曜日)

第2土曜日は皆で山に行く日ですhappy01

メンバーは4人(松井さん、坂さん、安藤さん、私)

なべさん、さっちゃんは都合が悪く欠席でしたweep

今日の山は、鈴鹿山脈最南端の油日岳693mです。

「余野公園(よのこうえん)のツツジが満開の時期に行こう」と、

前から松井さんが言っていた。(明日13日が、余野公園つつじ祭りです)

登山口は、余野公園から山に2km入った、奥余野公園森林公園からです。

コースは、黄色ラインの左回りです。

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下は、花蝶フーガさんのHP油日岳2010.2.24より貰いました。

(勝手に載せてすみませんm(_ _)m)(コースが同じだったのでcoldsweats01

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高速を使わず、鈴鹿スカイラインを通り1号線に出た。

余野公園では明日の準備をしていた。つつじは山から下りてから見た。

公園から2kmぐらいで、奥余野森林公園に着いた。

車10台以上が駐車できる広さです。トイレもきれいでした。

羽島6:30 → 8:55奥余野森林公園9:00 →  9:40ゾロ峠 →  

10:04倉部山 →  10:38三国岳 →  10:56忍者岳 →  11:17加茂岳 →  

11:29油日岳12:13 →  13:15奥余野森林公園 →  13:33余野公園14:05 →  

15:30絵野温泉 希望荘16:40 →  17:50羽島

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坂さんが見ているのは、珍しいつつじです。

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トイレを掃除していたおじさんに、あのつつじの名前を坂さんが聞いた。

ハッキリ聞こえなかった、「みやまつつじsign02

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東海自然歩道を歩きます。

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心地よい沢の音を聞きながら、松井さんの快調なペースに合わせて歩きます。

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坎霞渓(かんかけい)

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親子の様に並んでいるマムシグサ

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ゾロ峠に着きました。案内標識は「ぞろぞろ」です。

安藤さんは、おばあちゃんがうどんを「ぞろ」と言っていたと言った。

ここでは、関係ないなかcoldsweats01

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ガレ場

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亀山方面が見えます。

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やまつつじ

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一番目の山です。倉部山(くらべやま)690m

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アセビの新芽が、花が咲いたようにきれいです。

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やぶつばきの花が落ちていた。

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コイワカガミ

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急登です。ロープや木の根っこを、つかまりながら登った。

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コイワカガミ(小さいイワカガミです)

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第2番目は三国岳(みくにだけ)715mです。

三国とは、近江、伊勢、伊賀です。

山頂は三差路になっていて、右に行くと3月に登った那須ヶ原山です。

我われは、左の油日岳に行きます。

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急な下りです。

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案内標識は「不鳥越峠」と書いてあるが、「望油峠」と書き直してある。

どちらが正確なのか、分らない。

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また急な登りです。

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第3番目は、忍者岳(にんじゃだけ)728mです。

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加茂岳に行く道は、やせ尾根です。

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やぶつばき

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第4番目は加茂岳(かもだけ)720mです。

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第5番目は、本日の主役 油日岳(あぶらひだけ)693mです。

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油日神社の社伝によれば、山頂に大明神が降臨し、油の火のような

大光明を発したことから油日の名が付けられました。

なのでここ山頂には、油日神社の奥宮である「岳大明神」が祀られています。

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頂上、奥宮は眺望はありません。少し下がった所に避難小屋がありました。

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少し霞んでいます。見ている方向は、滋賀県方面です。

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避難小屋で昼ごはんを食べた。

坂さんが、登山ノートに何か書いています。(何て書いたのかなhappy01

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山頂に戻り、記念撮影ですhappy01

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下山で、奥余野公園駐車場に向った。

滝を見たい人は、三馬谷滝へどうぞ。

(本当は滝にいく予定が、私がうっかりして尾根に行ってしまったsad

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駐車場手前に、また珍しいつつじが満開でした。

このつつじの名前を知っている人は、コメントを下さいo(_ _)oペコッ

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ここから、余野公園です。

今登ってきた山が、書いてあってよく分かります。

我われは、二馬谷を下りたようです

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余野公園の説明

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巨大の松の根っこが展示してあった。

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明日の、つつじ祭りの準備中です。

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つつじを見てきました。

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モチツツジは、ガクや子房に強い粘りがあるのでこの名が付きました。

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広い芝広場です。

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帰路の途中、ダムがありました。

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鈴鹿スカイラインを通り、絵野温泉(えのおんせん)希望荘で風呂に入った。

http://www.kibousoh.or.jp/re_onsen.htm

http://www.kibousoh.or.jp/index.htm 一度いい人と泊まってみたいcoldsweats01

500円でタオルを借りれた。ラドンを含む温泉で良かった。

習字の「希望」が展示してあった。 今の時代、「絆」と「希望」は大事だと思った。

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松井さん ありがとうございました。

松井さんの家に着いて、スナックエンドウを貰った。

早速自宅に帰り、茹でてマヨネーズで食べた。

美味しかったです。松井さんの奥さん、ありがとうございます。m(_ _)m

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山の高さや名前の読み方が間違っているかもしれません。o(_ _)oペコッ

.

.

追記 5月14日

坂さんが、ツツジAdsc064940を調べてくれました。

ありがとうございました。

ハナグルマですねhappy01。モチツツジの仲間でした。

http://www.geocities.jp/yunakisaragi/x-hanaguruma.html

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