カテゴリー「(三重県)の山 その他」の記事

2019年9月28日 (土)

鈴北岳(すずきただけ)1182m

9月28日(土曜日)

曇りのち雨の予報が出ている中、今日の山は鈴北岳です。

メンバーは3人

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▲鞍掛トンネル前の駐車場   天気が悪いので登山者は少ないようです。

羽島を7時に出て、着いたのは8時でした。

丁度NHK「なつぞら」の最終回が始まったが、見ず8時5分出発

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▲トリカブト

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▲鞍掛峠

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▲晴れるのを期待して、ガスの中を進む 

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▲鈴北岳が見えてきました

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▲後ろから元気に登ってくる親子

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▲親子は追い抜いて行った

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▲鈴北岳に着いた  標準タイムの約1時間30分 

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▲彦根の街と琵琶湖方面

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頂上で安藤さんから、パン、おにぎり、コーヒーを頂いた。(いつもありがとうございます)

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▲11時 下山

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▲苔の上のカエル ヒキガエル?

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▲紫蘇(しそ)の葉と似てます   名前は?

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▲11時半に着いた。 休憩を入れて往復3時間半でした

羽島に12時半過ぎに着き、昼食を食べないで家に帰った。

 

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2019年8月24日 (土)

レストハウス青空  だんだん公園より

8月24日(土曜日)

今回も松井さんと二人なので、近場の山です。

9ヶ月前の2018年11月24日に登ったコースと同じ、レストハウス青空の往復です。

往復タイムは約3時間です。

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▲いつも車を停める場所が水があったので、第1駐車場に停めた

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▲展望台で登山者が「あ~ははぁ~」と大声で叫んでいた

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▲松井さんも一緒に「あ~ははぁ~」叫んでいた

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▲鹿です

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▲ここから天気が良ければ白山がみれますが・・・・

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▲レストハウス青空

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▲小休止して下山

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▲駐車場に戻りました

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▲私の左の足がヒルにやられ出血

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▲松井さんは腹でした

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▲羽島に戻り、かつ田でランチ(500円)を食べた。

前回は、6月8日飯盛山・西津汲に登った帰りに松井さんと寄りました。

 

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2019年5月25日 (土)

三池岳(みいけだけ)

5月25日(土曜日)

今日の山は、竜ヶ岳と釈迦ヶ岳の県境縦走ルート間にある三池岳です。

2週間前に石榑峠から竜ヶ岳登山でしたが、今回もスタートは石榑峠です。

メンバーは4人(坂さんは欠席です)

コースタイム

羽島7:00 → 車を停めた場所8:35 → 8:42石榑峠 → 11:05三池岳11:45

 → 13:40石榑峠 → 13:46車を停めた場所 → 15:10羽島

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石榑峠の駐車場は満車だったので約300m下って路駐した。

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ピンクの花はタニウツギ

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2週間前と同じ時間に着いたがこの状態です。

石榑峠ではユータン出来ないのでバックで300m下った。

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ここは以前NTT中継所です。

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200m置きにポイントがあります。これから計算すると三池岳まで3200mです。

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アオダモの花

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日本庭園の様です

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ベニドウダン

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山ツツジ

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イワカガミ

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シャクナゲ

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シャクナゲと竜ヶ岳     これを写した後に山を下りる場所を間違えてしまった。

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三池岳の頂上

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左奥の山が釈迦ヶ岳    

健脚者なら石榑峠から釈迦ヶ岳の往復される(13.5km 約8時間)

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安藤さんから貰ったソラマメの塩ゆで

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NTT中継所跡と竜ヶ岳

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コースタイム   上り2時間30分  下り2時間でした。

追記

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5月26日中日新聞朝刊より       25日は暑い日でした😖

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2019年4月27日 (土)

アカヤシオを見にハライドの予定でしたが・・・・

4月27日(土曜日)

今年もアカヤシオを見たくて鈴鹿の山に行ってきました。

朝明渓谷の駐車場に着いて500円を払い、

準備していたら山岳会らしき人が「アンケートに協力して下さい」と来た。

ハライドへ行こうとしたら小雨が降り出した。

携帯で雨雲の流れを見ると薄い雨雲が近づいて来ていた。

これはやばい・・別の山にしようと一度駐車場を出た。

出て直ぐハライドを見上げるとアカヤシオが満開だ!

ハライドへ行こう! もう一度駐車場に戻りました。

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▲津市の夫婦と一緒に歩いた。

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▲津市の夫婦は先を行かれた。

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▲アカヤシオが見れました

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▲この写真では状態は分りませんが、強風(風速20m~30m)で、

立っていると吹き飛ばされてしまそうでした。

雨でなく霰(あられ)が右の頬を叩き付け痛い。

この上の場所で体を低くして風の治まるのを待った。

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しかし風は治まらないし、体温も低くなってきたので、ここで退去することした。

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▲強風の中を慎重に下山

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▲下山途中でハライドを振り返って見る

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▲登山口の堰堤でコーヒータイム

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▲駐車場に着いた。今日は想定以上の強風と寒さでした。

羽島7:00 → 8:30朝明渓谷の駐車場8:50 → ハライド手前 → 

11:45朝明渓谷の駐車場 → 13:15羽島

 

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2018年11月24日 (土)

羽根谷だんだん公園よりレストハウス青空

11月24日(土曜日)
今日は羽根谷だんだん公園の砂防ダムよりレストハウス青空までの山歩きです。
・ ・ 山と言う名前はありません。
メンバーは最初5人でしたがなべさんが途中から参加して6人になりました。

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コースタイム

だんだん公園砂防ダム前8:40 → 9:06展望台9:18  

10:35レストハウス青空11:22 → 12:30だんだん公園砂防ダム前  

13:15かんぽの宿岐阜羽島(昼食)14:45 

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▲だんだん公園砂防ダム前に車を停めて出発

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展望台からの眺め

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松井さんは望遠鏡で自宅を探しています

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羽島方面   松井さん家・・どこかな?

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ここから富士山が見えると書いてあったけど確認できませんでした。

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345mで三角点があったけど、名前が分りません。

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なべさんと偶然ここで逢った。欠席だと思っていたが用事を済ませて参加してくれた。

ここからフルメンバー6人です。

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行基寺が見えます。

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レストハウス青空  以前来たときより木が大きくなっていた

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先ずは鉄塔まで行きました。

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6人の集合写真 

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レストハウス青空でコーヒータイム

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皆で話すと楽しい

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下山は登ってきた道を戻ります。

尾根道は明瞭だが、道が多い

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砂防ダム前に着いた。なべさんは「月見の森」の駐車場まで歩いて帰った。

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松井さん家に帰り、安藤さん夫婦は風呂なしで帰った。

松井さん、坂さん、私の3人 かんぽの宿岐阜羽島に行った。

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風呂と日替わりランチで1000円

今日の天気は昨日と違い、快晴で風が弱く登山には最適の日でした。

以前 2013.1.12田代越をしたときのブログhttp://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-ebc2.html

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2018年10月27日 (土)

多度峡から多度山へ

10月27日(土曜日)

今日の予定は本巣の七名山の一つ 岩岳でしたが、

昨夜から朝まで雨が降っていたので午後からの快晴を期待して出発を遅らした。

安藤さん宅に集合した9時半、また小雨が降り出した。

北の方は雲の中で晴れるような気がしない。

安藤さんと松井さんの意見が偶然一致し多度山に決まった。

メンバーは5人(松井さん、坂さん・安藤さん夫婦、私)

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▲スタートは多度峡近くの無料駐車場から

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瀬音の森コース → 多度山 → 健脚コース → 多度大社 → 駐車場

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何か新しい建物です

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BBQ&食事 多度峡 が出来ていました

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夏になると、多度峡天然プールになる場所

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みそぎ滝

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初めて歩く 黒石尾根

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ガマガエル  

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歩きやすい道

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海の見える展望台  ここでランチタイム

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明日の競馬 菊花賞    当たると良いですね

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多度山山頂

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中央が木曽三川公園  手前から揖斐川、長良川、木曽川

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多度山上公園 ヤング広場      ブランコで童心に戻る

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松井さん 張り切りすぎ

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健脚コースで下ります

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多度大社の神馬「錦山」

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生きた神馬がいる神社はそんなに無い。

ここでは神様のお使いとして大切にされている

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11月23日(勤労感謝の日)流鏑馬(やぶさめ)祭が行われます。

多度大社からのんびり歩いて駐車に着いた。

風呂はなしで帰った。

自分の事ですが4日前ぐらいから左のかかとに痛みがあり、

今日の登山が出来るか不安でしたがなんとか歩けました。

数ヶ月前も同じ症状が出たので、通風かと思い内科を受診しました。

尿酸値は正常で飲み薬、痛み止め、湿布で治りましたが、

今まで飲んでいた通風の治療の薬がもっと強い薬になりました。

今回も同じ症状が出たので、ネットで「かかとの痛み」で調べたら

足底筋膜炎(そくていきんまくえん)が出てきました。

登山による過度の負担でも足底筋膜が炎症を起こすようです。

まだ若いと思っていたが・・        無理な事は控えよう

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2018年5月26日 (土)

朝明駐車場から水晶岳・金山・羽鳥峰

5月26日(土曜日)
今日は朝明渓谷駐車場から水晶岳954m・金山906m・羽鳥峰860mを歩いて来ました。
シロヤシオが終わり、今はサラサドウダンとベニドウダンが沢山咲いていました。
今日のメンバー5人(松井さん、坂さん・安藤さん夫婦、私)

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羽島7:00 → 朝明駐車場8:30 → 10:21水晶岳10:41 → 11:36金山11:43 → 

12:39羽鳥峰12:42 → 13:55朝明駐車場 → 14:10三休の湯 → 16:20羽島

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▲8時30分で駐車場はかなり混んでいました。

管理人さんが500円を集金に来て、行き先を聞いてきました。

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今日の歩くコースを黄色のラインで書いてみました。

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千種街道分岐

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高校生の登山大会って?

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ジョース岩   私が名前を付けました

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イワカガミは終盤です。

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ベニドウダン

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根の平峠

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アセビの新芽がきれいです。

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ベニドウダンが県境尾根に一杯咲いていた

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シロヤシオ

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水晶岳(すいしょうだけ)954m

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サラサドウダン

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ベニドウダン

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ヤマボウシ

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中峠

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正面の山は釈迦ヶ岳

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金山906m

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ここでランチ

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中央が羽鳥峰(はとみね)

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羽鳥峰のズーム

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慎重に下ります

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ハト峰峠

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朝明渓谷駐車場の戻りました

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帰りに寄った三休の湯

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2017年4月30日 (日)

朝明渓谷駐車場からハライド・南コブ

4月30日(日曜日)

アカヤシオを見にハライドまで行ってきました。

家を11時出て朝明渓谷駐車場に12時半に着いた。

帰ってくる登山者がいたので駐車場は2割は空いていた。

ハライドから国見岳に行こうと出発した。

途中で下りて来る登山者にアカヤシオの情報を聞くと、

「ハライド付近は咲いているが、国見岳に行く途中はまだ先ですね」と聞き、

ハライドから南コブ→風越峠に行く事にした。 

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帰りは三休の湯に入り帰った。

 

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2015年11月28日 (土)

学能堂山(がくのどうやま)

11月28日(土曜日)

今日の山は、「三重県の山」(山と渓谷社)の学能堂山(がくのどうやま)

1021.6mです。

メンバーは5人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、私)

2,3日前から急に寒くなり、昨日は岐阜県の山間部は雪の予報が出ていた。

今日の学能堂山で雪があるとはビックリでした。

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▲学能堂山の頂上  ここは「岳の洞」とも呼ばれています。読み方は「がくのどう」

今日のコース

6:00羽島 → 6:35桑名IC → 7:27久居IC → 8:45登山口8:53 → 

10:32県境尾根出合 → 11:00学能堂山11:45 → 13:17登山口

 → 14:20榊原温泉 湯の瀬15:30 → 19:30羽島

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▲学能堂山から見えた山並み   まるは登った山。

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▲国道368線より狭い林道を車で500m以上進む。

舗装が途切れた所に水道施設?がありその前と上に駐車スペースあります。

その先はかなり荒れているので車はここまで。

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▲ここで林道と合流する。

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▲上から雪が解けて水滴が落ちてきた。

高度を上げて行くと雪の固まったものが落ちてきた。(背中に入ったら最悪)

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▲こんなに雪が・・・・

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▲県境尾根に着いた。県境は奈良県と滋賀県です。

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▲尾根を800m進みます。なだらかな道です。

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▲頂上手前は少し急です。頂上に着き、直ぐ三角点にタッチするなべさん。

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▲360度の展望です     でも寒い

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▲フルメンバーの5人     (いつまでも皆と元気で登りたいなぁ)

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▲大洞山・尼ヶ岳方面

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▲三峰山・高見山方面

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▲奈良県の山々

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▲ここで昼食にした。  寒い時は暖かいラーメンが美味しい

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▲尾根直下と県境尾根からの下りは、雪が解けて滑りやすかったので

慎重に歩いた。

下山の時に名古屋市の3人と犬をおんぶした夫婦と子供2人に会った。

しばらく下りて林道を歩いて駐車場に戻った

帰りの温泉は、榊原温泉 温泉保養館 湯の瀬に入った。

http://www.sakakibaraonsen.gr.jp/oyado/yunose.html

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無色透明な榊原温泉の湯は、

風呂上がりに肌がつるつるスベスベになる事から美肌の湯として知られています。

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▲65才以上は250円です。(私は62才なので残念

地元の人限定でないので、このサービスはいいね

お湯はぬるぬるでした。岐阜の池田町の「池田温泉」の湯に似ている。

15時30分に温泉を出たので、順調なら2時間後の17時30分に羽島に

着くと思っていたが・・・・。

久居ICに入るとき「亀山~四日市 事故渋滞」の表示

ゆっくりでも行ければと思って高速に入った。

事故がなくても渋滞する区間なので、思った以上の渋滞に入ってしまった。

あまりの渋滞の為、鈴鹿ICで高速を下りた。

考えることは皆同じで、下りてからも国道306線も菰野町までのろのろ。

車中で12月の忘年登山を富士山近くの山に行こうと盛り上がったが、

まとまらず今度の登山は鈴鹿山脈の山になった。

12月12日(土曜日)は御池岳の南にある土倉岳1049.5mです。

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2015年8月 9日 (日)

宮妻キャンプ場~水沢岳~鎌尾根~岳峠~宮妻キャンプ場

8月8日(土曜日)

連日猛暑日が続いています。高い山に登れば涼しいが、行くまでの時間や

歩く距離を考えると日帰り登山は暑い

今回は登山場所が何度も変わった。

初めは能郷白山だったが国道157号線が岐阜県側の大河原から温見峠まで

災害の為去年の11月から通れない(開通はまだ未定です)

先週8月2日に近くまで行ってみた▼

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▼本巣市の長屋神社祭礼が8月2日(日曜日)にあったので帰りに寄ってみた。

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▲花傘の中に切り紙を入れ、馬を走らせながら花傘を開くのです。

切り紙の花吹雪できれいでした

登山に戻ります。

能郷白山がダメになり、次の候補は長野県の坊主岳でしたがダメになり

次は長野県の鬼面山になったが、安藤さんが行けなくなった。

松井さんと二人だけになったので、当日に行先を決めることになった。

松井さん家に6時に集まり、行先を去年12月に水沢岳の予定が

雪が多かったので水沢峠までの往復になったので水沢岳に登ることになった。

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-f7b3.html

水沢岳(すいざわだけ)までの往復だけで終われば良かったが、

私が「カズラ谷で下りることにしよう」と言ったので、長い距離を歩くことになった。

(この時、地図を持っていなかった事が、私の大失敗と反省していますm(_ _)m)

鎌ヶ岳の手前まで来たが、登らないで下りることにした。

コースタイム

宮妻キャンプ場8:00 ~ 9:50水沢峠10:00 ~ 10:30水沢岳10:40 ~ 

12:20岳峠 ~ 15:00宮妻キャンプ場

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▲北海道の様な風景は長良川の堤防です。   牛さんの餌の牧草ロール

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▲宮妻キャンプ場近くの駐車場 

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▲峠近くの岩が囲む狭い谷道です。右側に水の流れが少ない滝がある。

冬に来た時はここに氷瀑があった。左のガレの斜面を本谷を巻いて登る。

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▲水沢峠に着く。去年はここまで来た。この尾根が鎌尾根(かまおね)です。

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▲ガレの滑りやすい急な道を進む。雪があったらアイゼンが必要な上りでした。

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▲丸く切り開かれた水沢岳頂上に着いた

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▲カズラ谷の分岐まで鎌尾根を歩くことにした。

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▲もろい花崗岩の間を歩く。

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▲自然が作るオブジェだ

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▲小さいアセビが沢山ある。

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▲花が咲いたようにきれいだ

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▲やせ尾根

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▲クサリ場

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▲鎌ヶ岳のとんがりを見ながら、カズラ谷の分岐に来ないなぁと思いながら進む。

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▲後ろを振り返る・・・・(だいぶ歩いた)

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▲目の前に鎌の頂上。上に飛んでいるのはパラグライダー。

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▲岳峠に着いた。目の前が鎌ヶ岳だが登らない。

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▲雲母峰への尾根に着いた。

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真っ直ぐ行けば雲母峰です。私達は至宮妻口 カズラ谷に向かう。

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▲カズラ谷と名前が付いているが、尾根道です。

深く掘り込まれた道で滑りやすい場所がある。

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▲沢の流れる音が響いてくると、右に20m程の大きな滝が現れた。

名前はないようです。左からも沢の水が流れてきてここの下で合流した。

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▲ここからキャンプ場までは10分ぐらいで着いた。駐車場は満車でした。

キャンプ場は大勢の人で賑わっていた。

帰りの風呂はグリーンホテルに入って汗を流して帰った。

脱衣所で松井さんの足がヒルに噛まれていたことが分かった

今の時期は鈴鹿はヒルがいますね

今日は松井さん ありがとうございました。

水沢岳(すいさわだけ)とは読みにくいですね。みずさわだけと読んでしまう。

どんな山か調べると、

鎌ヶ岳と入道ヶ岳の間に位置する山で、地形図では宮越山とも記されている。

はっきりした輪郭はなく、あまり人目を引く山ではない。

山頂からの展望も樹林にさえぎられ余り開けない。

水沢峠は、伊勢と近江を結ぶ間道のひとつとして盛んに利用されたと

いわれるが往時の面影は今はない。

最短コースは、宮妻峡から林道をつめ、水沢峠を経るコースで3時間程度。

鎌ヶ岳、鎌尾根宮指路岳のコースは、宮妻峡をベースとした

手ごろな一日周遊コースで約5時間。

入山者の少ない鈴鹿南部の登山道は、かなり荒れているので注意を要す。

なお、宮妻峡は、鎌ヶ岳や入道ヶ岳登山の基点であるほか、

夏はキャンプ場としても賑わう。

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