カテゴリー「(岐阜県)の山 その他」の記事

2018年4月 8日 (日)

舟伏山

4月8日(日曜日)
 
今日はイワザクラの咲く舟伏山(ふなふせやま)1040mです。
 
今年の桜の開花は例年より一週間も早かった。
 
舟伏山のイワザクラも4月1日に開花した情報がヤマレコ入った。
 
8日なら丁度良いタイミングだと思い出かけたが、信じられない雪山でした。
 
メンバーは5人(松井さん、坂さん、安藤さん夫婦、私)

Funafuse

羽島を7時に出てコンビニで買い物をして、舟伏山の駐車場(あいの森)に

着いたのは8時40分でした。(走行距離は55km)

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▲駐車場の山桜は満開

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登りは東ルートで行くことにした。以前はこんなに伐採されていなかった。

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中央に登山者が居ますが見えますか?

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ここからスタートです。

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視界が広く初めて歩く登山道のようです。

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前方の山が舟伏山ですが、雪山だぁshock

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桜峠に着いた。

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桜峠の桜に雪がsign01

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雪も降り出し、寒い。こんなはずじゃなかった。

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足下をよく見て慎重に歩いた。

イワザクラの群生地は数回来ているので分かると思ったが、

雪で周りを見る余裕がなかったのでイワザクラの群生地を

見落として進んでしまった。

後から登って来られた登山者に聞くと「もっと下です」と・・・・・えぇshock

下りの西コースでイワザクラの咲いている場所を聞いたら、

「展望台の岩場ですが登山道から外れいます」でした。

下山時に見えるなら良いと思ったが、私だけ写真を撮りに戻った。

ここですdown。登山道より10m程入った場所です。

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雪をかぶったイワザクラ

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10分遅れで私も頂上に着いた。我々のメンバー以外誰も居ない。

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コーヒータイム  0度以下の中、暖かいコーヒーは最高

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ランチは食べず、集合写真を撮って帰ることにした。

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舟伏山の頂上を振り返る

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ヤブレガサが雪から頭を出す。

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バイケイソウも寒そう

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展望台に着いたがイワザクラは何処に咲いているsign02

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展望台下の岩場でイワザクラを探す安藤さんです。

中央の場所にイワザクラが咲いていますが、安藤さんは行けませんでした。

私が写真を撮ってきました。カメラのレンズが曇り鮮やかな写真は撮れませんでした。

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登山道は雪が溶けて ぐちゃぐちゃです。(滑って転びそうに何度もなりました)

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ここまで来ると雪はなく若葉がきれいでした。

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ミツマタの花

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今回は左回りで歩きました。

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13時半頃に駐車場に着きました。

帰りにランチと思ったが2時を過ぎ、入る場所が無かったので真っ直ぐ羽島に帰った。

行きは国道256→美山から国道418→谷合より神崎川沿いを上るコース

帰りは谷合より県道91→伊自良の平井を通るコースです。

帰りの距離は52kmと行きより3km程少なかった。

花の名山と知られている舟伏山ですが、今日は雪で殆ど見れませんでした。

イワザクラの時期に雪山ハイクになると想像が出来ない舟伏山でしたが、

その分記憶に残る山になりました。

10年前(2008.04.12)に舟伏山に登ったブログhttp://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_1309.html

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2018年3月10日 (土)

古城山(こじょうさん)

3月10日(土曜日)
 
古城山と言えば美濃市の古城山437mを思いますが、今日の古城山は
 
山県市大桑(おおが)にある古城山407.5mです。
 
別名 金鶏山(きんけいざん)・城山とも呼ばれていて、地元の人が
 
山頂にミニのお城を建てられたことで知られた山です。
 
はじかみ林道の途中から「はじかみルート」を登れば1時間で往復できますが、
 
今日は、林道椿野~はじかみ線(起点)の空き地から古城山に登り
 
「はじかみルート」で下り、3km程の林道歩きで戻るコースです。
 
今日のメンバーは4人(松井さん、安藤さん夫婦、私)
 
コースタイム
 
羽島8:00 → 登山口駐車場9:15 → 10:20古城山10:50 → 
  
11:30展望台11:45 →  12:20駐車場 →  12:35ランチ(寿司)13:10 → 
 
14:00羽島

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▲林道椿野~はじかみ線(起点)

登山者の車は一台もありません。

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熊が出るのshock

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歩き始めて直ぐ前方にお尻を向けた動物を発見

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太ったカモシカの子供でした。人の気配を感じて直ぐ逃げていった。

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古城山(金鶏山)の案内板

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城山登山道と書いてある。古城山は地元では城山とも呼ばれている証ですね。

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番所跡です。  ここで通行人や荷物の取り締まりがあったのか

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少し見える雪山は能郷白山

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頂上まで少しです。帰路は、ここまで戻りはじかみ林道で下ります。

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山頂広場に城跡の石碑があります

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ミニ大桑城に向かいます。

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お城の前を左に進むと古城山(金鶏山)山頂です。

三角点名は「大桑城山」です。

三角点名から地元では城山と呼ばれる意味が分かった。

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アセビの花と大桑城

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遠くに金華山・百々ヶ峰が見えます。

低山ながら180度のパノラマです。

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遠くに養老山脈

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雪山は伊吹山

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頂上で安藤さんの手作り甘酒を飲んで下山

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かじかみ林道に着いた。きれいなトイレがあります。

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林道で紅梅が咲いていた。

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いい香りですね

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なると寿しでランチ  海鮮ちらし700円を食べた。

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古城山は地元の愛情が感じられる、登りやすい里山でした。

これから色んな花が咲き、山歩きが楽しくなります。

坂さん・なべさん 参加を待っていますよhappy01

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2018年2月24日 (土)

文殊の森から祐向山(いこうやま)

2月24日(土曜日)
 
今回も低山歩きです。
 
ササユリの咲く6月は蒸し暑いが、
 
今日は丁度いい気温で気持ちが良い山歩きでした。
 
メンバーは5人(松井さん、なべさん、安藤さん夫婦、私)
 
坂さんはインフルエンザに掛かってしまったので休みです。
 
コースタイム
 
羽島8:00 → 文殊の森 駐車場9:00 → 9:43望郷の展望台9:45  → 
 
10:11祐向山10:28 → 10:51望郷の展望台  11:30山口城跡(権現山)11:36 → 
 
12:16文殊の森 駐車場 → 12:48桃太郎でランチ13:21 → 13:55羽島

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▲文殊の森ふれあい館前の駐車場からスタート

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もうアセビの花が咲いていた

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階段が多くで辛いが、気温が低いので気持ちはいい

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文殊峠で小休止

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望郷の展望台

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振り返った景色

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望郷の展望台は法輪寺城跡(中の城)です

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祐向山に向かいます

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下りです。

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道はハッキリしています

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展望はない祐向山の頂上です

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祐向山の三角点

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いつも安藤さん ありがとうございます。

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コーヒータイム

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来た道を戻ります。堀切が2ヶ所あります

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望郷の展望台に戻りました

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吊尾根展望広場で小休止

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ここからの景色  駐車場の車が見えます

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山口城跡に向かいます。

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今日の一番辛い登りです

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山口城跡です

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山口城跡(権現山)の三角点

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ここが一番の展望です

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生憎の曇り空です

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文殊山は文殊の森にある山の総称なのかな?

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下りの階段

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ツバキのような真っ赤な花のサザンカ

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駐車場に戻りました

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お昼を何処で食べようかと相談したら、なべさんがお値打ちなお店を教えてくれた。

寿司 和食 桃太郎です。

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日替ランチ500円は安い

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安くてボリュームがあり美味しいランチでした。皆さんここはお勧めです。

https://g.lets-gifu.com/shop/index-9170.html

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松井さん家のネコヤナギ

冬の登山は 里山がいいなあ! と思う山歩きでした。

以前の文殊の森のブログですdown

2017/06/04

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-aa59.html

2015/06/13

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/2015-9938.html

 

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2018年2月10日 (土)

関市の山王山・まるまる山・松尾山

2月10日(土曜日)
 
今日の山は超低山のハイキングです。
 
場所は関市の山王山153m、まるまる山135m・松尾山140mです。
 
メンバーは5人(松井さん、坂さん、安藤さん夫婦、私)
 
コースタイム
 
しもうち登山口9:28 → 9:43山王山9:52 → 10:02長良川展望地10:03 → 
 
 10:18松尾山10:40  10:50永昌寺 → 10:55小瀬遊歩道11:14 → 
 
 11:27まるまる山11:29  → 11:54しもうち登山口 → 13:00かんぽの宿岐阜羽島

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▲トーエー食品の東側にある下有知(しもうち)駐車場に停めさせて貰う。

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しもうち ふれあいまちづくり協議会の手作り

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多くのコースがあるが、我々は稜線(山王山・松尾山)を歩いて

永昌寺へ下り、小瀬遊歩道を歩き中級者コースで堀切に登り、まるまる山

から駐車場に戻る8の字周回コースです。

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トーエー食品の工場横が登山口です。

トーエー食品はノンカップ麺製造の会社です。

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お地蔵さんの顔が違う88体の石仏が並ぶ。

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谷汲山や釜ヶ谷山では石仏の最後に奥の院があるが、ここは奥の院はない。

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山王山に着いた。

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山王山の名前はスケールがでかいcoldsweats01

近くに天王山があるがこの名前もスケールが大きいcoldsweats01

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しもうち全景展望地は正に絶景

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次に向かうのは奥の松尾山です。手前の山はまるまる山です。

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長良川展望地    ここから堀切までは帰りにも歩く道です。

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▲南側が開けた明るい場所です。

 後で調べて分かったが、ここが松尾山頂上のようです。

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松尾山から標高差がない道を行くと松尾山古道 山頂展望台に着いた。

ここが頂上かと思い写真を撮った。山頂展望台と書いてあるが・・・

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長良川と赤い橋の鮎之瀬橋

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長良川の鮎の説明

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永昌寺へ下ります

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永昌寺の墓地

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永昌寺の前を通り右折する。

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少し車道を歩きます。

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小瀬の鵜飼いが毎年5月11日から10月15日までここで行われます。

長良川の鵜飼いとしては、岐阜市の長良川鵜飼いが有名だが

小瀬鵜飼も同じ皇室御用の鵜飼いです。

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鮎之瀬とは鮎がいそう

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鮎之瀬橋

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小瀬遊歩道をスタート

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手掘りのトンネルのようです。

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洞窟の様で神秘的でした

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関観光ホテルです。ここでランチを食べるのもいいな。

ランチプランは安いので1950円で、2950円、3950円とあります。

最近新しくなった武芸川温泉も関観光ホテルの経営です。

武芸川温泉で風呂と岩盤浴に入り食事をした方が安いかなcoldsweats01

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歩道登山口からまるまる山に登ります。

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先ほど通った堀切まで登りました。

「お花摘みできます」は花があるのでなく女性用の野外トイレです。

登山者なら分かることですが、男性はキジうちです。

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再び長良川展望地からの眺めです。

北の方を観ています。

長良川と東海北陸自動車道です。長良川SA(下り)が見えます。

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まるまる山まで5分です。

お稲荷さんの鳥居かと思うほど赤のテープが多い。

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まるまる山頂上  ここの名前も面白い。○○山?

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太い孟宗竹の中を歩きます。

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トーエー食品の工場が見えてきました。

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今日のお風呂と食事は、2週間前と同じかんぽの宿岐阜羽島です。

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今日の日替わりランチは幕の内弁当です。

揚げたての白身魚の天ぷらが美味しかった。

お風呂とランチで1000円はお値打ちです。関観光ホテルは庶民には高いねcoldsweats01

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なべさんが、かんぽの宿から参加してくれました。

松井さん家を出るときハプニングが起きた。

松井さんの免許証が見つからなかったので、私が往復の運転をすることになった。

登山中に松井さんの奥さんから「免許証あったよ」の電話があり松井さんはホットした。

自分は財布に免許証、カード、保険証などの大事なものを入れている。

自分も財布を落とさないよう注意しなくてはと思った。

暦では春ですがまだ寒い日がありますので、皆さん体調を崩さないでください。

2月24日に逢いましょう。次回も近場の山です。

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2018年1月27日 (土)

陰平山(かげひらやま)

1月27日(土曜日)
 
今週は最低気温がマイナスの寒い日(正に大寒)が続き、
 
24日の夕方から雪が降り出した。
 
27日の登山はどうなるかと心配したが、車道に雪はなかった。
 
今日の山は近場でまだ行ったことのない、
 
各務原市鵜沼の「日本ラインうぬまの森」の中にある
 
陰平山(かげひらやま)237.6mです。
 
この山は鵜沼(うぬま)市民の山ですね。
 
岐阜市なら金華山ではなく百々ヶ峰のような山です。
 
今日のメンバーは5人(松井さん、坂さん、安藤さん夫婦、私)
 
コースタイム
 
羽島8:30 → 9:30うぬまの森11:30 → 12:30かんぽの宿岐阜羽島14:30
 
→ 14:40羽島   かんぽの宿岐阜羽島で昼食と入浴(セットで1000円)
 

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▲岐阜の山旅100コース 美濃[下]より

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▲黄色の丸が陰平山です。

陰平山の近くに貞照寺(ていしょうじ)があります。

坂さんや安藤さんは知っていたが私は・・・coldsweats01

貞照寺は、明治時代の女優である川上貞奴(かわかみさだやっこ)さんが、

私財を投じて建立した寺です。

明治二十七年オッペケペー節で知られる川上音二郎と結婚し、

以後新派演劇の発展に尽くし、老後は木曽川畔に別荘を建て静かな余生を送った。

川上貞奴さんは幼少の頃から成田山を信仰していたので本尊は不動明王です。

各務原市・関市・犬山市に不動明王の寺が多いのはこの地方の特徴ですね。

今度 時間があったら貞照寺に行こうhappy01

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▲うぬまの森の無料駐車場 午後5時に閉門するので注意

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日陰は雪が残っていたので慎重に歩いた。

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▲ここは最高点で三角点ではないです。

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立派な展望塔が見えてきました。

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木曽川と遠くが名古屋方面

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景色がよい最高の場所でした。

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三角点まで戻り写真を撮った。撮ってくれたのは管理人さんでした。

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ジャンパーを着た人が管理さん  寒い中の見回りご苦労様です。

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センターハウス前に戻った。

各務原アルプスの東のスタート位置はうぬまの森のようです。

今度は皆で明王山に行ってみましょう

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かんぽの宿岐阜羽島で昼食とお風呂

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今日の日替わりランチはみそかつ定食でした。

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食事を初めにして後で風呂に入った。

風呂の温度が少し低かった。

 

初め陰平山をいんぺいざんと思ったが、かげひらやまだった。

一般的にはかげは影の字を思うのではないかな?

影と陰の意味の違いは、影は日が当たった後ろにできるもの。

陰は表面に現れないことや、人目につかないことかな?

仮想通貨ビットコインのようなものかな?

違うなhappy01

 

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2017年12月23日 (土)

納古山(のこやま)633m

12月23日(土曜日)
 
今年最後の登山です。
 
今日の山は七宗町の納古山(のこやま)633mです。
 
メンバーは4人(松井さん、安藤さん夫婦、私)
 
納古山は恵那山から御嶽山・乗鞍・白山など360度の眺めれる頂上ですが、
 
今日は霞んでいた。
 
今日の最高の一枚down

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▲納古山のNokheartRIN(のこりん) クリスマスバージョン

右奥に御嶽山  

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Ab

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▲国道41号線道の駅「ロックガーデンひちそう」からスタート

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▲歩道橋を渡る

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▲JR高山本線

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▲平成30年2月15日まで工事の為、初級コースは歩けません。

また、車は全面通行止

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▲最後の水場

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▲第一展望台 5合目  「天空の展望台」

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▲第二展望台 7合目

山頂付近には、アカヤシオ、ヒカゲツツジの花木が多いので春に来たいな。

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▲納古山頂上

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▲少し早めの昼食

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▲あれsign02 のこりんにサンタの帽子

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▲グリンの服を着た人は「2700回登った人だ」と聞いた。

凄い人のようらしい。
 
家に帰りネットで調べてみました。
 
2012.07.04  東京新聞より
 
[岐阜]川辺の納古山登頂1500回を達成 登山道整備を続ける市田さん
 
この後の記事は削除されていました。
 
5年半前の新聞記事だから、それから1200回登られたのだ。
 
ただ回数だけでなく、登山道を整備し、頂上のイス、テーブル等も市田さんが作られた。
 
勿論、納古山のマスコットのこりんも市田さんの手作りです。
 
納古山のレジェンド市田さんは 今年78歳   今日は凄い人に逢えて良かった。
2017.04.29 YAMAPのtekkyさんのコメント
 
登りの半ばで納古山のレジェンド市田さんにお会いしたので
 
登頂から下山までご一緒しました。
 
山頂で驚いたのは、ノコリンの鼻や頭のアンテナ、手が拐われてしまっていました。
 
とても強風や鳥の仕業とは思えません(*_*)
 
当のノコリンも大変困った表情をしていました。
 
連休明けにはリニューアルできるように作成中だそうですが、
 
山に登る人達に、この事実を知って欲しいのでSNSでも伝えて下さいとのお話でした。

登山道の手入れや山頂のベンチなどの、
 
ご好意を踏みにじるような行為は悲しいことです。
 
この日、市田さん納古山登山2572回目。
。。
 
今日は寒いかなと思っていたが、
 
思いのほか暖かく、楽しい山行になりました。

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2017年11月23日 (木)

八百津町の見行山(けんぎょうざん)と五宝滝(ごほうだき)

11月23日(木曜日)勤労感謝の日
 
今日の山は岐阜県八百津町福地の見行山(けんぎょうざん)905mです。
 
新しい登山道が昨年5月に開通したので今回登ってきました。
 
数日前までは雨の予報が出ていたので中止になるかと思っていたが、
 
雨は早朝までだった。出発の予定は7時だったが9時になった。
 
メンバーは4人(松井さん、坂さん、なべさん、私)
 
見行山へは国道418号線の八百津町で83号線で北上するコースと
 
国道418号線を進み丸山バイパスを通るコースがあります。
 
行きは丸山バイパスで行く事にした。
 
広く見晴らしの良い国道418号線が終わると353号線になりました。
 
すぐそこに、しおなみ山の直売所(小さな道の駅のような場所)
 
があったので寄って久田見のあげを買った。(おからをサービスで貰いました)
 
久田見のあげ、豆腐は人気商品でした。down見て
 
県道353号線から県道402号線で見行山登山口に進みますが狭い道がありました。
 
行き約2時間  走行距離は80km弱でした。

Photo

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▲県道402号をそのまま西へ進むと、立派なトイレが。

そこが駐車場になっていて、すぐ向かいに登山口の看板が立っています。

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▲平成29年2月24日に出来たトイレでした。 トイレがきれいだと気持ちが良いね。

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▲字体が面白いhappy01   みにいく山と覚えると忘れないね。

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▲体験ハウスは建設中です。

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▲一旦下ります。

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▲朴の木の落ち葉

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▲丸太橋を渡る

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▲建設中の体験ハウスに寄ってみた。

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▲登山道に戻り進む

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▲杉林の中の登山道は分かりやすい

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▲県道402号線に出て30m程先の登山口に歩く

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▲再度登山道入口。 トイレのある駐車場から県道402号線を歩いても来れます。

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▲ここからは急登になります。

道はわかりやすく整備されている上に、ピンクテープもたくさん付けられています。

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▲急な場所には丸太の階段が。

階段などは全て間伐材で作ってありました。(手作り感あり)

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▲見晴らしの良い場所です。山頂まで400mです。

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▲前が明るくなりました。頂上かな?

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▲登ると造成中の林道に出合いました。その法面に山頂への登り道があります。

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▲頂上に着きました。

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▲方位テーブルがあり、周囲の山が分かりますが今日は・・・wobbly

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▲生憎の天気で御嶽山は見えませんでした。

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▲集合写真を撮り、風を避けランチにした。

坂さんが手作りの干し柿を待って来てくれた。(美味しかった、ご馳走様でした)

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▲帰りは車道を歩き戻った。

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▲駐車場の戻りました。

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▲建設中のいろどり村の新施設「体験ハウス」の様子

帰りは違う道で帰った。県道402号線を西に進み国道83号線です。

この道の方が広くて良かったので、

見行山へは八百津町から県道83号線を行く方が良いと思います。

しおなみ山の直売所に寄るならダメですけどね。

ここから五宝滝です。

詳しい事は、五宝滝/五宝滝公園コースdown

http://kankou.yaotsu.jp/2016/01/22/%e4%ba%94%e5%ae%9d%e6%bb%9d%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%82%b9

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三の滝 13メートル  3段ある一番下です。

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▲上から一の滝が44メートル、二の滝が23メートル、三の滝が13メートルあり、

全部合わせると約80メートルになります

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▲二の滝

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▲二の滝

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▲一の滝に向かいます

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▲3段にわたって流れ落ちる滝の最上部に位置する「一の滝」。

44メートルの落差は、3段の中で最大の落差

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▲朱色に塗られた階段を登り円明の滝に向かいます

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▲剣豪 宮本武蔵が修行をしたという伝説が残る円明の滝

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▲剣豪 宮本武蔵が修行をしたという伝説が残る二天の滝

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▲ハイキングコースをのんびり散策しながら自然に触れることは心が豊かになります。

前から女性が・・・   少しの色も良いですね。

今日の登山には五宝滝ハイキングは入っていませんでしたが、道を少し間違えた事から

行く事になりました。行けて良かった 松井さんありがとうございます。

 
 

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2017年7月 8日 (土)

貝月山(かいづきやま)1234m

7月8日(土曜日)
 
梅雨の時期、当日の天気が数日前から気になっていたが、
 
今回も天気が良かったのはラッキーでした。
 
今日の山は貝月山(かいづきやま)1234mです。
 
メンバーは5人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、私)
 
貝月山のコースは大きく分けると3つあります。

one長者の里からのコース

長者の里を起点とする東側からのルートで前半は谷筋のルート

twoヒフミ新道

揖斐高原スキー場を起点とする北側からの登山道

ヒフミ新道は貝月山の標高1234mからです。

1234道です。(新が4は私の想像ですがcoldsweats01

threeふれあいの森公園からのルート

ふれあいの森公園を起点とする北西側からのルートで、

バンガローがある場所からのコースと、直登の最短のルートがあります。

今日はふれあいの森から最短コースを歩いてきました。

このコースは雑木林に覆われ涼しいですが眺望はありません。

紅葉の時期はきれいだと思います。

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▲ふれあいの森 ゲート前で駐車する。

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▲ガクアジサイ

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▲野イチゴ

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▲紫の花はジギタリス

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▲直登コースを登ります。

もう少し車道を行けばバンガローがある登山コースがあります。

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▲登山道は雑木林が登山道を覆います。

涼しいのでいいが眺望は頂上までありません。

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▲音が伝えられないので残念ですが、凄いセミの鳴き声です。

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▲明りの先が貝月山の頂上です。

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▲頂上に着いた。

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▲遠くの白山や御嶽山は見えなかったが、近くの山はよく見えた。

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▲安藤さんが作ったプリンスメロン  (美味しかったです)

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▲タイマー機能で撮ったが・・・間に合わなかったcoldsweats01

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▲松井さんからグァムのお土産を頂いた。

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▲松井さんの笑顔がいいhappy01     それにしても、赤とんぼが多い

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▲1時間以上居たが誰も登って来なかった。頂上独占happy01

帰る時にヒフミ新道から夫婦の登山者が登って来た。

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▲帰りは来た道を戻ります。

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▲車道が見えてきました。、後はのんびりと駐車場まで戻りました。

帰りは風呂なしで帰った。

2週間後は一番のイベントである山小屋泊りです。梅雨が上がるといいなぁconfident

8年前の5月 坂さんと登ったブログですdown

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-f270.html

 

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2017年6月10日 (土)

釜ヶ谷山(かまがたにやま)

6月10日(土曜日)
 
今日の釜ヶ谷山は普通は歩かないなコースです。
 
7日に梅雨に入ったが昨日・今日は天気が良かった。
 
今日の予定は午前中に登山を済ませ、伊自良で蕎麦を食べることです。
 
メンバーは4人(松井さん、坂さん、安藤さん、私)
 
なべさんは身内に御不幸があり欠席です。(お悔やみ申し上げます)

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黄色ラインを登ります。目印はプレートです。

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▲登山口と書いてあります。今はここからは登る人は殆んどいないでしょう。

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▲道が分り難いので私が先を行った。

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▲最初の鉄塔は本巣市が見えます。

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▲本巣市方面

ここを祐向山から見るとこれですdown

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▲現在地は鉄塔の位置です。 この写真は一週間の祐向山

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▲釜ヶ谷山の頂上に着いた。

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▲千把小屋(せんばごや)

戦前迄あった雨乞儀礼「千把焼き」から名付けられた。

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▲山頂からの眺めはちょっぴり残念。

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▲記念写真を撮って下山

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▲川内と書いてあるプレートです。

この道は本巣市から釜ヶ谷山に登るコースのようです。

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▲工事現場に下ります。(ここが一番慎重に下りた場所です)

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▲ここに下りました。道路工事はここで中断しています。

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▲平成29年度は工事をやっていないようです。

(予算が下りていないのでしょうか?)

「この道を作るのは税金の無駄遣いだなぁ~」とみんなの意見

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▲山県市(以前は伊自良)の集落  手前が長滝・矢洞で、奥が平井

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▲林道の入口は動物が入らないように柵があります。

通行止めでないですよ。

休日にバイクや自転車が通るくらいです。

この道は本巣市外山の川内(かわち)の部落に行けます。down

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▲一週間前に視察でこの道を車で通ってきました。ここに下りました。

長滝に下りて、親戚のおばあさんに逢った。

(娘へ  おばあさんは元気でしたよ)

次にそばを食べるための 蕎麦の舎 いじら さんに行きました。

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▲「手打ちそば定食」(1150円)を食べた。

蕎麦が美味しかった。店の人が「9割そば」と言っていた。

「煮物椀のコリコリしたのは?」と聞いたら「山クラゲ」でした。

(安藤さんは知っていた)

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▲住宅を改装した小さい店です。

松井さんは、「もっと大きい店を想像していた」と言っていた。

通りから外れているので、飲食店には向かない場所です。

でも口コミやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で噂は広がり、

休日には待ちも出るほどのようです。

今日も我々の後に予約で16人の団体(20歳ぐらいの子)が来た。

団体の前に入店が出来て良かったcoldsweats01

次に てんこもり 寄り帰った。

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▲てんこもりhttp://tenkomori-ijira.com/

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2017年6月 4日 (日)

文殊の森から祐向山(いこうやま)と大平山

6月4日(日曜日)
 
午前は池田山に登り、午後は文殊の森でササユリを観賞して
 
祐向山(いこうやま)と大平山を歩いてきました。

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▲麓の本巣市の街と根尾川

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▲キャラクターが可愛いhappy01

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▲祐向山も城跡です。

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▲祐向山374.3mは、続・岐阜百山の一座です

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▲祐向山(ゆこうやま)の頂上は残念ながら眺望はありません。

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▲祐向山から大平山へ10分ぐらい歩いた場所に掛洞城跡がありました。

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▲大平山に到着です。眺望はなく、四等三角点がぼっんとあるだけです。

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▲太平山は古墳のようです。

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▲監視消(かんししょう)跡

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▲戦中に爆撃機の警戒をしていた場所です。

今は雑木林の中で見張り台にはなりません。

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▲照空寺と八幡神社への分岐です。私は八幡神社に行きました。

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▲神社の裏も古墳のようです。 今回は歴史に纏わるものばかりです。       

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▲八幡神社    向かって左側の竹藪から下りて来ました。

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▲八幡神社の鳥居

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▲2kmほど歩いて第二駐車場に戻りました。

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▲今日のコース

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▲今日の晩ご飯は 大光楼 墨俣店で頂きました。

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▲ベトコンちゃんぽんを食べました。

ベトコンラーメンとちゃんぽんの中間かな?美味しかった。

Daikouroua

 

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