カテゴリー「(岐阜県)の山 その他」の記事

2020年6月27日 (土)

国見峠から、虎子山(とらすやま)と国見岳(くにみだけ)

6月27日(土曜日)

2週間前の13日が雨で中止になったので、1ヶ月振りの登山です。

今日の山は、国見峠から虎子山1183mと国見岳1126mです。

1_20200627194901 2_20200627194901

松井さん家を7時30分に出て、安藤さん家に寄り、国見峠に着いたのは9時でした。

国見峠には4台停まっていた。私たちの車の前を走っていた車(一宮ナンバー)と同時に着いた。

先に着いていた名古屋ナンバーの車の人は長浜icから来たそうだ!

国見峠に行くには、岐阜県側からの方が道は良いです。

Dsc03643-205 Dsc03644-206 Dsc03645-207 Dsc03647-208 Dsc03648-209

▲虎子山の登山口

Dsc03649-210

Dsc03651-201

▲最初から急登です。道はしっかりしています。

Dsc03654-202 Dsc03656-203

▲コアジサイ

Dsc03657-204

▲ササユリが一輪咲いていました。

Dsc03659-203 Dsc03660-204

▲虎子山1183mの頂上に着きました。    1138mの覚え方は、いい野菜

Dsc03661-205 Dsc03662-206 Dsc03666-207 Dsc03668-208

▲国見峠に戻りました。直ぐ国見岳に登ります。

Dsc03669-209 Dsc03671-210

▲ギンリョウソウ(銀竜草) 別名ユウレイタケ

Dsc03672-201 Dsc03673-202 Dsc03674-203 Dsc03675-204

Dsc03677-205

▲国見岳1126mに着いた。  

覚え方は、いい風呂  春日村に薬草風呂のモリモリの湯があります。

Dsc03679-206 Dsc03681-207

▲国見岳でランチ

Dsc03684-208

Dsc03691-201

▲国見峠に着いた。

春の花は殆ど終わっていたが、梅雨の晴れ間で登山に行けて良かった。

| コメント (0)

2020年3月28日 (土)

松尾山登山と、笹尾山(石田三成陣跡・交流館)

3月28日(土曜日)

今日は天気が良くないので、関ヶ原町にある松尾山(まつおやま)293mです。

9374

登山口の駐車場から40~50分で登れて、山頂からの眺めが良い山です。

登山道は砂利道で歩きやすく、頂上にはトイレもありハイキングには適した山でした。

松尾山は関ヶ原の戦いで小早川秀秋(こばやかわひではる)が陣を構えた山です。

Dsc02779-213

▲松尾山城(長亭軒)史 

1400年頃に小守護富島氏が城を築き、1569年織田信長に帰属、1570年浅井長政修築

1579年廃城、1600年小早川秀秋の陣所とする。(小早川陣は関ヶ原の戦いの前日に来ています)

関ヶ原の戦いの話

この松尾山から、東軍(徳川家康)と西軍(石田三成)の配置が一望出来る場所です。

小早川秀秋が西軍から東軍に寝返った事で戦況が一変し東軍が勝ちました。

小早川秀秋と徳川家康との密約があったが、小早川秀秋は直ぐには参戦せず様子を観ていました。

迷っていたか、優勢な軍に参戦しよう!と思っていたのか?

小早川秀秋は豊臣秀吉の親戚なので裏切るとは、西軍陣は思っていなかった。

世間は正統性(道理)や正統性(血筋)を大切にしています。

合戦中に理由はともあれ、裏切った卑劣な行為と世間から馬鹿にされています。

明智光秀が織田信長を討った「本能寺の変」も正当性(道理)があったか分っていない。

小早川秀秋は関ヶ原の戦いからわずか2年後に亡くなっています。(享年21歳)

歴史は諸説あり、真実は分らないです。

石田三成のやり方に小早川秀秋の不満が溜まっていた時に、徳川家康が小早川秀秋を上手く利用したのでしょうね。

石田三成は才能には優れていたが、統率力や裏工作に関しては徳川家康が上でしたね。

説明はこれくらいで、登山の写真です。

Dsc02762-203

Dsc02763-202

▲登山口の駐車場です。5,6台しか停めれません

Dsc02766-204

Dsc02768-205

▲整備された遊歩道です

Dsc02769-206

▲ショウジョバカマ

Dsc02772-207 Dsc02773-208 Dsc02775-209

▲アセビ

Dsc02777-211

▲山頂手前

Dsc02778-212 Dsc02780-214

▲松尾山山頂

Dsc02781-3

▲山頂からの眺め     次に行く笹尾山・石田三成陣跡が見えます

ここから小早川秀秋は戦いに手を出さず観ていた。

Dsc02788-218 Dsc02786-216Dsc02787-217_20200328201801

▲西軍!東軍!  あなただったら どっち?

Dsc02789-219 Dsc02792-221 Dsc02795-223 Dsc02797-224

▲公衆トイレ

Dsc02798-225 Dsc02800-226

▲駐車場に戻りました。 途中で1家族が登って来た。

次に笹尾山・石田三成陣跡へ寄ることにした。

Dsc02801-227 Dsc02802-228

▲石田三成の家紋は「大一大万大吉」(だいいちだいまんだいきち)

Dsc02803-229 Dsc02804-230 Dsc02806-231 Dsc02808-232

▲笹尾山交流館で甲冑(かっちゅう)がレンタルできる。

Dsc02809-233

▲松尾山の小早川秀秋軍が、なぜ動かないか石田三成はイライラしていたと思う。

Dsc02810-234 Dsc02812-236 Dsc02815-237 Dsc02816-238 Dsc02817-239

▲ロッカーの表に家紋が書いてあり、中に読み方と誰の家紋か説明があります。

この建物は、小学校の廃校後の施設です。

Dsc02818-240

▲レンタルできる甲冑。

Dsc02821-3

▲本物の甲冑

Dsc02825-201

▲甲冑を身につければ、気分は武士になったようで気持ち良いだろうな。

 

追記  3月29日の中日新聞  早く新型コロナウィルスが終息してほしい

9380

 

 

 

 

| コメント (0)

2020年3月15日 (日)

大河ドラマ「麒麟がくる」 美濃国の守護(しゅご)土岐氏(ときし)

3月15(日曜日)

題目が大きくなっていますが、高富地域の大桑(おおが)を自転車(レンタサイクル)で回ってきました。

古城山(大桑城跡)→ 取矢神社 → 四国堀跡・六万墓 → 南泉寺 → 十五社神社 

Dsc02437-2

▲四国山香の森でレンタルサイクル(100円で借りれます)

Dsc0252003

▲新しいトイレを作っています

Dsc0252204

▲駐車場が出来ていました。

Dsc0252305 Dsc0252401

▲最初は展望台に寄りました。

Dsc0252724

アップした写真が下⤵です。

Dsc02527-223 Dsc0253425

登山口

Dsc02535-226 Dsc0253727 Dsc0254933

▲前回は寄らなかった切井戸へ

Dsc0255135 Dsc0255034 Dsc0255236 Dsc0255739

▲山頂手前

Dsc0256040

天守閣があった場所

Dsc0257245Dsc02563-241Dsc02567-243Dsc02570-244 Dsc0256542

▲古城山山頂

Dsc0255437 Dsc0255538

駐車場に戻り、自転車で気持ちよく下りました。

Dsc02588-252

▲カタクリが咲いているか洞照禅寺に寄ってみました。

Dsc02587-251Dsc02577-246

咲いてました😃

Dsc02578-247Dsc02583-249Dsc02586-250Dsc02581-248

▼次に行った場所は取矢神社

Dsc02590-253

▲矢は水の意味です。雨乞いの神社のようです

Dsc0259254 Dsc0259455 Dsc0259501 Dsc0259602

▲四国堀跡(しこくぼりあと)  

「四国堀」と呼ばれるのは、尾張・伊勢・越前・近江の四つの国の加勢を受けて作られたから付いた。

土岐氏の勢力が分る跡です。

土岐氏の守護所が初めから、大桑にあったのではないです。

1535年長良川で大洪水が起こり、現在の岐阜市長良にあった守護所が水没になりました。

それで大桑に政治的機能が移し、大桑城や守護所が整備されました。

Dsc0259803

▲ボランティアガイドの土田さんです。

私一人に、たくさん(30分以上)説明をして貰い、ありがとうございました。

「麒麟がくる」は割と正確に作られているそうです。

今までの織田信長のドラマだと、濃姫が土岐氏に嫁いで戻った事を描いていません。

「麒麟が来る」で、もっくんが演じる斎藤道三が濃姫の旦那の土岐頼純(よりずみ)を

お茶で毒殺するシーンがありました。

ネット上では「伊右衛門でおくりびと!」うまい

濃姫の話に戻ります。この時の濃姫の年齢は11歳です。小学5年生の子供です。

1547年 土岐頼純が若くして急死しています。死因は正確に分っていませんが、

斎藤道三の指図で濃姫が・・・かも? (濃姫12歳の時です)

帰蝶の名前は蝶の様にフラフラになって帰って来たからの説があるそうです。

Dsc02439-2

▲戦死六萬墓   斎藤道三と土岐氏の戦いです。

六万は多過ぎだと思いますが、それほど多くの人々が巻き込まれた場所です。

人骨が散乱するこの当たりは気味悪く建物が無かった場所ですが、最近は老人ホームなどが建っています。

Dsc0260104

▲南泉寺

1517年 土岐氏の菩提寺として、当時の守護・土岐政房(まさふさ)が開山した寺院です。

土岐政房は頼芸(よりのり)の父です。

頼芸は土岐氏最後の守護です。頼芸を追い出したのは斎藤道三です。

1552年 斎藤道三が下克上によって国盗りしたのです。

Dsc0260205 Dsc0260306 Dsc0260909 Dsc0260607 Dsc0260708 Dsc0261110a

▲十代が濃姫の旦那の頼純(よりずみ) 「麒麟がくる」で矢野聖人さんが演じています。

十一代は斎藤道三に追い出された頼芸(よりのり)「麒麟がくる」で尾美としのりさんが演じています。

頼純からみて頼芸は、おじさんになります。

順番が変と思うでしょうが、頼純の親(頼武)は頼芸の兄です。

Dsc0261311

▲十五社神社

平安時代に創建された神社で、土岐氏が氏神として崇敬していました。

Dsc0262212 Dsc0262313

▼四国山香りの森に戻ります

Dsc02438-2

▲四国山香りの森 カフェハーブレンド

Dsc0262515

▲今日のランチはハヤシライスとハーブティー

 

下の写真は2年前のです。桜が若い木できれいでした。

Dsc06037-201 Dsc06038-202 Dsc06039-203 Dsc06051-206 Dsc06042-205 Dsc06040-204 Dsc06056-207 Dsc06060-208 Dsc06062-209 Dsc06064-210 Dsc06067-211 Dsc06070-212 Dsc06074-213

四国山香りの森 ティータイム

土岐氏のコメントで間違いがあるかもしれません。

帰蝶(濃姫)役の川口春奈さん可愛いですね。

You Tubu 川口春奈 はーちゃんねる登録者83.5万人です。私もその一人です😃

今までのドラマ織田信長では、濃姫は最初に出るだけで、信長の妹 お市の方が大事な役割をしていました。

帰蝶(濃姫)と信長の間には子供は無かったし、記録が残っていないので結婚後の話は殆どフィクションです。

今回「麒麟がくる」では川口春奈さんは重要な位置の人かも?

あと注目の人は、麒麟が来るを言葉にした駒ちゃんです。

(麒麟とは、戦乱の世を終わらせ平和な世をもたらす人)

ポスターの「麒麟がくる」で明智光秀が描かれているが、麒麟を連れてくるは明智光秀だろうか?

私は駒ちゃんが麒麟を連れてくるのではないかと思う。

追記 2020-04-18 中日新聞にボランティアガイドの土田さんが載っていました。有名な人だったと驚きました。9653

 

| コメント (0)

2020年2月22日 (土)

岐阜の梅林公園と水道山(156m)

2月22日(土曜日)

今日は朝から小雨なので近場です。

岩戸公園 → 梅林公園 → 水道山 → 岩戸公園

水道山は、むかしドライブウェーの駐車場に上水道のタンクがあったことから名が付いたが、

それよりむかしは瑞龍寺山(ずいりょうじやま)と呼ばれていたようだ。

瑞龍寺(ずいりょうじ)が梅林公園と粕森公園の間にあります。

Dsc02396-205

▲岩戸公園前の駐車場  バス停のプレートが変な位置です!

Dsc02397-206

▲梅林公園

Dsc02398-207 Dsc02399-208 Dsc02402-209 Dsc02403-210

▲D51が展示してあいます

Dsc02406-2

▲3月14日・15日に梅まつりがあるが、梅の花は終わっているだろうな!

Dsc02408-212

▲瑞龍寺へ

Dsc02409-213

▲今日は、ここまでです。

梅まつりの時は中に入れます。以前入ったとき、ふすま絵の龍が迫力あった。

Dsc02412-214

▲河津桜は二分咲きぐらい

Dsc02414-216 Dsc02413-215

▲粕森公園(かすもりこうえん)

Dsc02415-217 Dsc02416-218

▲水道山  むかし上水道のタンクがあったことから、この名が付いたよう

Dsc02419-219 Dsc02421-220Dsc02423-201

▲瑞龍寺山頂

Dsc02424-202

▲下山は岐阜稲荷山本社へ

Dsc02425-3

Dsc02428-3

Dsc02429-203 Dsc02430-204 Dsc02431-3

8870

▲今日のコース

帰りに吉野家でランチにした。

今回松井さんがpaypayを初めて使った。

https://paypay.ne.jp/

牛すき鍋膳 648円(税込み712円)が半額で食べれた。

(yahoo!プレミアム会員は50%戻ってくる)

松井さんはスマホを凄く利用している。

paypayとはソフトバンクとヤフーが設立した「paypay株式会社」が

運営しるスマホを使って支払うサービス。

pay(ぺい)とは支払うの意味だから、paypayは「支払う・支払う」になる。

Peyはpaypay以外に、au pay、line pay、楽天payなどある。

 

 

| コメント (0)

2020年2月 8日 (土)

大湫(おおくて)の本陣山(ほんじんやま)  おまけ明智城跡

2月8日(土曜日)

昨日は最低気温が氷点下まで下がり今期一番寒い日でした。

今日の山は瑞浪市大湫町の本陣山633mです。

Dsc02388-2a

Dsc02389-2a

Dsc02290-228 Dsc02293-231 Dsc02292-230 Dsc02294-232 Dsc02295-233 Dsc02296-234 Dsc02297-235 Dsc02299-236 Dsc02300-237

Dsc02301-238 Dsc02302-239 Dsc02305-240 Dsc02306-241 Dsc02308-243 Dsc02309-244 Dsc02312-245

Dsc02321-248

▲本陣山 山頂での眺望は無い

Dsc02323-249 Dsc02325-250 Dsc02326-251 Dsc02328-252 Dsc02329-253 Dsc02332-254 Dsc02337-201

大湫宿(おおくてじゅく)を散策 http://okute-shuku.jp/

Dsc02339-203

▲観光案内所になっている 旧森川訓行家住宅「丸森」

Dsc02338-202 Dsc02340-204 Dsc02341-205 Dsc02342-206 Dsc02343-207 Dsc02347-208 Dsc02348-209 Dsc02351-210

▲神明神社の大杉

Dsc02354-211 Dsc02355-212

Dsc02362-215

▲戻りました

マメ知識です。 

大湫(おおくて)の意味は大きな湿地です。

宿場(大久手宿・大湫宿)について

江戸時代に幕府は、人や荷物を引き継いで送るしくみで、中継基地として宿を設けた。

1604年に大久手宿、1615年に細久手宿ができた。

幕府関係は「大久手宿」の字が使い、村は以前からの地名の「大湫宿」の字を使った。

8692

▲山頂の本陣山で休憩20分と大湫宿の旧森川家での休憩20分を含むタイムです。 

次に行った場所は、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」 

明智光秀生誕地 明智荘(あけちのしょう)の明智城跡です

Dsc02394-2a Dsc02393-2a

▲車で来られる人は、花フェスタ記念公園の無料駐車場を利用ください。

我々は、天龍寺の駐車場に停めましたが、自己責任で停めてください。

Dsc02366-217 Dsc02369-218 Dsc02370-219 Dsc02371-220 Dsc02373-221 Dsc02375-223 Dsc02377-224 Dsc02385-225 Dsc02387-227

▲天龍寺の明智氏歴代の墓所

8693

羽島に戻り、松井さんと二人で羽島市映画資料館に映画を観に行った。

藤 純子の「緋牡丹賭従 お竜参上」です

A-2

50年前の作品なので俳優さんは殆ど亡くっているので懐かしかった。

https://hashima-rekimin.jp/movie.html

映画は良かったが、折りたたみの椅子で100分同じ姿勢は辛かった。

遅い昼食は、「からやま 岐阜羽島店」で松井さんと二人で食べた。

 

| コメント (0)

2020年1月25日 (土)

菩提山(ぼだいやま)402m 天才軍師 竹中半兵衛重治公の居城跡

1月25日(土曜日)

20日は二十四節気の大寒に当たり一番寒い時期だが、

今年は温かく雪がまだ降らない。

今日の山は、戦国の軍師で知られた竹中半兵衛重治公の居城跡がある菩提山です。

竹中半兵衛重治公がよく分るビデオhttps://www.youtube.com/watch?v=g5mtqKIJ1uU

Photo_20200126005001

▲菩提山の位置は、池田山と伊吹山の中間の南側ある山です。

A_20200126005101

▲休憩を入れて約3時間です。今日のコースは左回りです。

Dsc02104-209

▲無料の観光駐車場に停めた。

Dsc02105-210

▲竹中半兵衛の陣屋跡及び櫓門の説明

Dsc02099-306

▲櫓門の先は岩手幼稚園でした。

Dsc02101-207Dsc02098-205Dsc02103-208

▲岩手小学校から菩提山城跡が見えます。

記念館の奥のトイレを借りる。そこからの景色です。

Dsc02107-212 Dsc02108-213

▲大手道入口 山頂まで1950m

Dsc02109-214 Dsc02111-215 Dsc02113-216 Dsc02114-217 Dsc02117-219 Dsc02118-220 Dsc02119-221 Dsc02120-222 Dsc02122-223 Dsc02124-224Dsc02125-225 Dsc02127-226Dsc02145-235

▲伊吹山は雪が少ない

Dsc02130-227 Dsc02132-228 Dsc02136-230 Dsc02137-231 Dsc02138-232 Dsc02140-233 Dsc02143-234Dsc02146-236 Dsc02152-237 Dsc02155-238Dsc02158-240 Dsc02160-241 Dsc02163-242

▲白山神社

Dsc02164-243 Dsc02165-244 Dsc02167-245

▲菩提寺

Dsc02168-246 Dsc02170-247

▲菩提入口にある駐車場の看板。5台ぐらい停めれる駐車場があります。

登山だけなら、ここからスタートが一番近いです。山頂まで1350m

Dsc02173-248

▲東海道本線下りです。関ヶ原~大垣間は、上りと下りで路線が違うのを知った。

Dsc02174-249 Dsc02175-250 Dsc02176-251 Dsc02178-252 Dsc02183-254 Dsc02179-253

▲記念館は無料開放でした。

駐車場に戻り、明神湖に行った。

Dsc02184-255 Dsc02185-201 Dsc02191-203 Dsc02189-202 Dsc02192-204

昼食は羽島に戻り、「かつや」で食べた。

今日の菩提山と明神湖は安藤さんが教えてくれました。

まだ知らない良い山が近くにありました。

 

今、中国で新型コロナウィルスが問題になっている。

中国政府は1月25日10時30分時点で、新型コロナウィルスによる

肺炎の感染者は1330人、死者41人と発表した。

しかし現場では、9万人の感染者がいるようだと

武漢市の看護師の女性がSNSに投稿している。

25日の春節(旧正月)に合わせた連休に多くの中国人が海外に旅行する。

全世界に広がらないといいが・・・

| コメント (0)

2020年1月11日 (土)

志津山(しずさん)732m

1月11日(土曜日)

今日の山は、川原越(かわはらごえ)の南側にある志津山(しずさん)です。

Photo_20200111224201

2_20200111204901

Dsc01910-4

▲川原越と志津山

駐車場は老人ホームの前にある志津北谷公園です。

道の突き当たりが彼岸花で有名な津屋川です。

 

Dsc01913-209

▲ここが志津北谷公園の駐車場です。車6台程停めれます。トイレあります

Dsc01914-2

▲登りは近道を歩いた。老人ホームへ向かい柵を開け入ります

Dsc01916-2

▲志津北谷を渡ります

Dsc01917-210

▲東海自然歩道に出ました。ここまで車で来るみたい

Dsc01921-212

▲道を間違えて谷筋を進んだら、

登山者が下りてきて「この先は行けないと!」教えてくれた

道を修正し東海自然歩道に戻った

Dsc01923-213

▲階段が多い

Dsc01925-214 Dsc01928-215 Dsc01929-216 Dsc01930-217 Dsc01932-218 Dsc01933-219 Dsc01935-220

▲川原越です

Dsc01936-221 Dsc01937-222

▲また階段です

Dsc01939-223

▲眺望がない志津山

Dsc01940-224 Dsc01943-225 Dsc01944-226

▲養老の山かと思ったが、鈴鹿の御池岳でした。

Dsc01945-227

▲川原越えに戻りました。帰りは違う道で下ります。

Dsc01946-228

▲東屋があります。

Dsc01947-2

Dsc01949-229

▲ランチは「展望テラス」です。松井さんが付けて名前

Dsc01956-231

▲このプレートの案内で下ります

Dsc01957-232

▲途中にあった四等三角点です。 名前は無かった

Dsc01959-233

▲少し下りた所にプレートがあり、山の名前が分った。御当岳(おべんとうだけ)とは!

Dsc01961-234

▲落ち葉で滑り歩きにくい

Dsc01962-201

▲地図に卍が! ここは寺山観音でした

Dsc01966-202 Dsc01969-203

▲御嶽山・乗鞍岳

Dsc01970-204

▲ウラジロ

Dsc01972-205 Dsc01974-206

▲帰りは広い道で戻りました。

 

正月休みで、太った体重、たるんだ筋肉の私にはキツイ山でした。

| コメント (0)

2019年12月14日 (土)

中山道 馬籠宿から妻籠宿まで往路は歩き、復路はバス

12月14日(土曜日)

今日の登山でなく、馬籠宿(まごめじゅく)から妻籠宿(つまごじゅく)の中山道歩きです。

今日の一枚は中津川のSNS映え  標高777m地点

Dsc01794-245

7664

▲松井さんが持ってきた、岐阜新聞2019年4月19日の記事 

これを見て行くことにした。

Dsc01740-223

▲トイレがあるA-2無料駐車場に停めた。

羽島を7時に出て8時30分に着いた。距離は100km

Dsc01738-222 Dsc01741-224 Dsc01742-225 Dsc01743-226 Dsc01745-228 Dsc01746-229 Dsc01751-230 Dsc01753-231 Dsc01757-232 Dsc01758-233 Dsc01762-234 Dsc01763-235 Dsc01765-236 Dsc01769-237

▲恵那山

Dsc01770-238 Dsc01777-239 Dsc01781-240 Dsc01784-241 Dsc01786-242

▲柿を食べている猿

Dsc01787-243 Dsc01790-244 Dsc01796-246

▲馬籠宿側のラッキーポイント 777m地点

Dsc01799-247

▲馬籠峠  岐阜と長野の県境

Dsc01801-248

Dsc01803-249

▲妻籠宿側のラッキーポイント 777m地点

Dsc01804-250 Dsc01805-251 Dsc01806-252 Dsc01811-254 Dsc01808-253 Dsc01813-255 Dsc01814-256 Dsc01815-257

▲椹(さわら)の大木

Dsc01816-358 Dsc01820-260 Dsc01821-261

▲男滝・女滝へ

Dsc01822-262 Dsc01824-263

▲男滝 https://youtu.be/A2VgabKB7WM

Dsc01826-264 Dsc01828-265

▲女滝

Dsc01832-266 Dsc01833-267

▲牛頭観音  説明は上を読んでください

Dsc01834-268 Dsc01841-269 Dsc01843-270

▲河原の大石 何に見えますか? 人の顔?

Dsc01845-271 Dsc01847-201 Dsc01850-203 Dsc01852-204 Dsc01853-205 Dsc01855-207 Dsc01859-208 Dsc01860-209 Dsc01863-210 Dsc01864-211 Dsc01865-212

▲12時47分のバスに乗ります

Dsc01866-213 Dsc01869-214 Dsc01871-215 Dsc01872-216

▲今日の昼食は、馬籠宿のまごめやのサービスランチ

Dsc01875-217 7656-219

▲今日は寒かったので、みんな温かいそばです。

3時半、羽島に着いたら小雨が降り出した。

| コメント (0)

2019年11月24日 (日)

船来山(ふなきやま)116m・群府山(ぐんぷやま)110m

11月23日(土曜日)勤労感謝の日

今日は、本巣市にある100m級の山を歩いて来ました。

船来山古墳群が今年の2月に国史跡に指定されました。

今年9月28日に国史跡船来山古墳群「里山ウォーク」のイベントあると中日新聞に載った。

その記事を見た松井さんが、いつか行こうと思っていた山です。

一昨日(21日)に喫茶店で皆で逢って、船来山に決まった。

天気が良くないと思い近場になったが、今日は天気が良かった。

山を下り智勝院から富有柿の里までは車道歩きです。

今日は「古墳と柿の館」の入場料(300円)が無料だったので見学してきた。

館のお姉さんから「指定外は私有地なので入らないで」と言われた。

今回、船来山・群府山に登ったが、入ってダメだったかも!

これを見て登られる人は、自己責任でお願いします。

B_20191123235601

▲スタート8時   到着11時20分      

コスモス畑散策や「古墳と柿の館」「赤彩古墳の館」の見学を含みます。

Dsc01486-210

▲富有柿の里で駐車した。車の右はトイレ

Dsc01487-211 Dsc01488-212

▲ディスクゴルフや歌碑が数ヶ所にあります。

Dsc01489-200 Dsc01491-213 Dsc01492-214 Dsc01494-215 Dsc01497-216 Dsc01498-217 Dsc01503-218 Dsc01505-219

Dsc01510-221

▲船来山 山頂

Dsc01515-222

▲群府山 山頂

Dsc01516-223

▲鉄塔より北東側  御坊山方面

Dsc01517-224

▲鉄塔より南西方面   養老山脈・池田山

Dsc01522-225 Dsc01524-226 Dsc01528-227 Dsc01529-228 Dsc01532-229

▲舟木山古墳跡  舟木山と船来山は同じ

Dsc01536-230 Dsc01540-231 Dsc01543-232 Dsc01546-233 Dsc01550-235 Dsc01551-236 Dsc01552-237

Dsc01555-238 Dsc01558-239 Dsc01560-240 Dsc01566-241

Dsc01574-242

▲柿の紅葉もきれいです

Dsc01576-201 Dsc01579-202 Dsc01580-203 Dsc01581-204 Dsc01582-205

▲今日と明日、船来山古墳群里山ウォークがあります。

Dsc01593-200 Dsc01592-200 Dsc01591-200

▲赤彩古墳の館は、春と秋に一般公開されます。幻想の世界を感じました。

帰りに揖斐郡大野町の道の駅パレットおおの」に寄った。「

Dsc01595-207 Dsc01598-209 Dsc01597-208

▲北海道物産展をやっていた。

昼食は無しで家に帰った。

| コメント (0)

2019年11月10日 (日)

神坂峠 ~ 千両山 ~ 富士見台~ 神坂山 ~ 神坂峠     帰り苗木城跡へ

11月9日(土曜日)

今日の山は富士見台(ふじみだい)1739mです。

正確には富士見台高原ですが、頂上の標識は富士見台なので富士見台で通します。

神坂峠へは、中津川ICより国道19へ、沖田を右折し県道7号線へ、

クワリゾート湯舟沢の前を過ぎ、神坂峠の案内標識に従い橋を右折します。

ここまでは道は良いですが、

林道大谷霧ヶ原線が狭いので対向車が来ないことを願って進みます。

前回と同じでhttp://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-7662.html

神坂峠から富士見台の反対側の千両山(せんりょうやま)に登り、

戻り富士見台と神坂山に登ってきました。(前回は神坂山はなし)

 

羽島IC6:35 → 中津川IC → 8:10強清水(トイレあり)→ 8:35神坂峠 → 

千両山 → 富士見台 → 神坂山 → 12:47神坂峠

A01 B_20191110092401 Dsc01242-202

▲林道大谷霧ヶ原線沿いに強清水(こわしみず)があります。

Dsc01243-203 Dsc01244-204

▲3~5台の駐車スペースありトイレもあります。

ここから御坂峠までの登山道があります。

神坂峠は1585mで強清水が1100mですから1時間30分で登れます。

Dsc01251-206

▲駐車場が満車だったので、ここで停めた。

Dsc01250-205

▲千両山へ向かう。強清水まで下りだと約1時間と書いてあります

Dsc01260-208

▲ツルリンドウの実

Dsc01262-209

千両山の頂上

Dsc01265-210 Dsc01266-201

▲真ん中の高い所が富士見台

Dsc01267-213 Dsc01268-214 Dsc01270-215 Dsc01271-216

▲カラマツの黄葉   もう葉が落ちている

Dsc01273-217

▲林道を歩いて戻ります。 反対側の道はヘブンそのはら

Dsc01274-218 Dsc01275-319 Dsc01276-220

▲カラマツの黄葉がきれい

Dsc01279-221

▲神坂峠に戻りました。  手前の車は駐車場を探している人のです。

Dsc01280-222 Dsc01282-223

▲神坂峠

Dsc01285-224 Dsc01287-225 Dsc01288-226

▲右の大きい山が恵那山  千両山は手前の左

Dsc01290-227

▲トラバース道はきれいに草が刈ってあり、歩きやすくなっていた。

以前に通った時はもっとササが多かったなぁ。

Dsc01291-228

▲霜が降りている道

Dsc01293-229

▲中津川方面

Dsc01296-230

▲萬岳荘(ばんがくそう)からの道が見えてきた

Dsc01297-231

▲萬岳荘からの道と合流して富士見台を目指す

Dsc01299-232

▲広い道です

Dsc01303-233

▲後ろを振り向くと恵那山と歩いたトラバース道が見える

Dsc01304-234

▲トイレに寄る  水洗できれい(料金100円です)

Dsc01306-235

▲前方に富士見台が見えてきた

Dsc01307-236 Dsc01308-237

▲手前の岩場です。頂上は右奥

Dsc01309-238

▲遠くに南アルプス  名前は?

Dsc01315-239

▲富士見台の頂上

Dsc01322-240

▲ここでラーメンを食べた  安藤さんから、柿とコーヒーを貰った

Dsc01325-241 Dsc01329-243

▲次は神坂山へ  雄大な景色です

Dsc01332-244

▲後ろを振り向くと、右に富士見台

Dsc01334-245

▲神坂山に向かう途中にケルンがあった

Dsc01335-246

▲「落雷遭難の碑」

昭和30年8月3日に、ここでキャンプしていた地元の中学生のテントの支柱に落雷があり

4名が亡くなった事故があったそうです。

Dsc01341-247

▲神坂山と萬岳荘の分岐

Dsc01342-248

▲富士見台方面

Dsc01345-249

▲神坂山 頂上

Dsc01348-250

▲坂さんは少し手前で足がつりそうになったので居ません

Dsc01349-251

▲岩田石と掘ってある?

Dsc01350-252 Dsc01351-253

▲坂さんに薬を渡す安藤さん

Dsc01360-255

▲萬岳荘

Dsc01362-256

Dsc01363-257

富士見台高原「萬岳荘」のデーター

阿智村と中津川市が共同で管理・運営を行っています。

開荘期間 4月29日~11月15日

*上記以外の期間は避難小屋として一部を開放しています。

予約は、ヘブンそのはら

収容人数 45名

料金(令和元年) おとな3000円  こども2000円  

キャッチフレーズは、空に泊まってみませんか。

山を下りて、まだ時間があったので松井さんが苗木城跡に行こうと言った。

急なことで、下調べをして無かったので場所に迷いました。

車のナビを使い、着いた場所は「四十八曲りの登山口」でした。

よく考えれば分る事なのですが、観光バスや自家用車で来る観光客が多いので

もっと広い駐車場があるはず。

なので20分弱の登山になりました。

苗木城跡は写真だけで説明はありません。

皆さんは正面から入りボランティアガイドさんの説明を聞くと良いですよ。

Dsc01411-211 Dsc01367-259 Dsc01368-260 Dsc01369-261 Dsc01372-262 Dsc01374-263 Dsc01375-264 Dsc01377-265 Dsc01380-266 Dsc01383-267 Dsc01384-268 Dsc01385-269 Dsc01390-270 Dsc01395-201 Dsc01398-202 Dsc01399-203 Dsc01400-204 Dsc01405-206 Dsc01406-207 Dsc01407-208 Dsc01408-209 Dsc01409-210

今回はみんなが歩かない、苗木城跡登山でした。

中津川観光情報サイトを観た方がきれいです。

苗木城跡http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/kankou/spot/2018/03/100-432m-360-93017001630122715-320.html

中津川IC → 羽島IC     羽島に17時前に着いた。

| コメント (0)

より以前の記事一覧