カテゴリー「(岐阜県)の山 その他」の記事

2020年1月25日 (土)

菩提山(ぼだいやま)402m 天才軍師 竹中半兵衛重治公の居城跡

1月25日(土曜日)

20日は二十四節気の大寒に当たり一番寒い時期だが、

今年は温かく雪がまだ降らない。

今日の山は、戦国の軍師で知られた竹中半兵衛重治公の居城跡がある菩提山です。

竹中半兵衛重治公がよく分るビデオhttps://www.youtube.com/watch?v=g5mtqKIJ1uU

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▲菩提山の位置は、池田山と伊吹山の中間の南側ある山です。

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▲休憩を入れて約3時間です。今日のコースは左回りです。

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▲無料の観光駐車場に停めた。

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▲竹中半兵衛の陣屋跡及び櫓門の説明

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▲櫓門の先は岩手幼稚園でした。

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▲岩手小学校から菩提山城跡が見えます。

記念館の奥のトイレを借りる。そこからの景色です。

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▲大手道入口 山頂まで1950m

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▲伊吹山は雪が少ない

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▲白山神社

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▲菩提寺

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▲菩提入口にある駐車場の看板。5台ぐらい停めれる駐車場があります。

登山だけなら、ここからスタートが一番近いです。山頂まで1350m

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▲東海道本線下りです。関ヶ原~大垣間は、上りと下りで路線が違うのを知った。

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▲記念館は無料開放でした。

駐車場に戻り、明神湖に行った。

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昼食は羽島に戻り、「かつや」で食べた。

今日の菩提山と明神湖は安藤さんが教えてくれました。

まだ知らない良い山が近くにありました。

 

今、中国で新型コロナウィルスが問題になっている。

中国政府は1月25日10時30分時点で、新型コロナウィルスによる

肺炎の感染者は1330人、死者41人と発表した。

しかし現場では、9万人の感染者がいるようだと

武漢市の看護師の女性がSNSに投稿している。

25日の春節(旧正月)に合わせた連休に多くの中国人が海外に旅行する。

全世界に広がらないといいが・・・

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2020年1月11日 (土)

志津山(しずさん)732m

1月11日(土曜日)

今日の山は、川原越(かわはらごえ)の南側にある志津山(しずさん)です。

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▲川原越と志津山

駐車場は老人ホームの前にある志津北谷公園です。

道の突き当たりが彼岸花で有名な津屋川です。

 

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▲ここが志津北谷公園の駐車場です。車6台程停めれます。トイレあります

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▲登りは近道を歩いた。老人ホームへ向かい柵を開け入ります

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▲志津北谷を渡ります

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▲東海自然歩道に出ました。ここまで車で来るみたい

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▲道を間違えて谷筋を進んだら、

登山者が下りてきて「この先は行けないと!」教えてくれた

道を修正し東海自然歩道に戻った

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▲階段が多い

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▲川原越です

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▲また階段です

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▲眺望がない志津山

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▲養老の山かと思ったが、鈴鹿の御池岳でした。

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▲川原越えに戻りました。帰りは違う道で下ります。

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▲東屋があります。

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▲ランチは「展望テラス」です。松井さんが付けて名前

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▲このプレートの案内で下ります

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▲途中にあった四等三角点です。 名前は無かった

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▲少し下りた所にプレートがあり、山の名前が分った。御当岳(おべんとうだけ)とは!

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▲落ち葉で滑り歩きにくい

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▲地図に卍が! ここは寺山観音でした

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▲御嶽山・乗鞍岳

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▲ウラジロ

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▲帰りは広い道で戻りました。

 

正月休みで、太った体重、たるんだ筋肉の私にはキツイ山でした。

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2019年12月14日 (土)

中山道 馬籠宿から妻籠宿まで往路は歩き、復路はバス

12月14日(土曜日)

今日の登山でなく、馬籠宿(まごめじゅく)から妻籠宿(つまごじゅく)の中山道歩きです。

今日の一枚は中津川のSNS映え  標高777m地点

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▲松井さんが持ってきた、岐阜新聞2019年4月19日の記事 

これを見て行くことにした。

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▲トイレがあるA-2無料駐車場に停めた。

羽島を7時に出て8時30分に着いた。距離は100km

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▲恵那山

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▲柿を食べている猿

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▲馬籠宿側のラッキーポイント 777m地点

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▲馬籠峠  岐阜と長野の県境

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▲妻籠宿側のラッキーポイント 777m地点

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▲椹(さわら)の大木

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▲男滝・女滝へ

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▲男滝 https://youtu.be/A2VgabKB7WM

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▲女滝

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▲牛頭観音  説明は上を読んでください

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▲河原の大石 何に見えますか? 人の顔?

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▲12時47分のバスに乗ります

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▲今日の昼食は、馬籠宿のまごめやのサービスランチ

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▲今日は寒かったので、みんな温かいそばです。

3時半、羽島に着いたら小雨が降り出した。

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2019年11月24日 (日)

船来山(ふなきやま)116m・群府山(ぐんぷやま)110m

11月23日(土曜日)勤労感謝の日

今日は、本巣市にある100m級の山を歩いて来ました。

船来山古墳群が今年の2月に国史跡に指定されました。

今年9月28日に国史跡船来山古墳群「里山ウォーク」のイベントあると中日新聞に載った。

その記事を見た松井さんが、いつか行こうと思っていた山です。

一昨日(21日)に喫茶店で皆で逢って、船来山に決まった。

天気が良くないと思い近場になったが、今日は天気が良かった。

山を下り智勝院から富有柿の里までは車道歩きです。

今日は「古墳と柿の館」の入場料(300円)が無料だったので見学してきた。

館のお姉さんから「指定外は私有地なので入らないで」と言われた。

今回、船来山・群府山に登ったが、入ってダメだったかも!

これを見て登られる人は、自己責任でお願いします。

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▲スタート8時   到着11時20分      

コスモス畑散策や「古墳と柿の館」「赤彩古墳の館」の見学を含みます。

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▲富有柿の里で駐車した。車の右はトイレ

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▲ディスクゴルフや歌碑が数ヶ所にあります。

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▲船来山 山頂

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▲群府山 山頂

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▲鉄塔より北東側  御坊山方面

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▲鉄塔より南西方面   養老山脈・池田山

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▲舟木山古墳跡  舟木山と船来山は同じ

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▲柿の紅葉もきれいです

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▲今日と明日、船来山古墳群里山ウォークがあります。

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▲赤彩古墳の館は、春と秋に一般公開されます。幻想の世界を感じました。

帰りに揖斐郡大野町の道の駅パレットおおの」に寄った。「

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▲北海道物産展をやっていた。

昼食は無しで家に帰った。

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2019年11月10日 (日)

神坂峠 ~ 千両山 ~ 富士見台~ 神坂山 ~ 神坂峠     帰り苗木城跡へ

11月9日(土曜日)

今日の山は富士見台(ふじみだい)1739mです。

正確には富士見台高原ですが、頂上の標識は富士見台なので富士見台で通します。

神坂峠へは、中津川ICより国道19へ、沖田を右折し県道7号線へ、

クワリゾート湯舟沢の前を過ぎ、神坂峠の案内標識に従い橋を右折します。

ここまでは道は良いですが、

林道大谷霧ヶ原線が狭いので対向車が来ないことを願って進みます。

前回と同じでhttp://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-7662.html

神坂峠から富士見台の反対側の千両山(せんりょうやま)に登り、

戻り富士見台と神坂山に登ってきました。(前回は神坂山はなし)

 

羽島IC6:35 → 中津川IC → 8:10強清水(トイレあり)→ 8:35神坂峠 → 

千両山 → 富士見台 → 神坂山 → 12:47神坂峠

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▲林道大谷霧ヶ原線沿いに強清水(こわしみず)があります。

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▲3~5台の駐車スペースありトイレもあります。

ここから御坂峠までの登山道があります。

神坂峠は1585mで強清水が1100mですから1時間30分で登れます。

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▲駐車場が満車だったので、ここで停めた。

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▲千両山へ向かう。強清水まで下りだと約1時間と書いてあります

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▲ツルリンドウの実

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千両山の頂上

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▲真ん中の高い所が富士見台

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▲カラマツの黄葉   もう葉が落ちている

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▲林道を歩いて戻ります。 反対側の道はヘブンそのはら

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▲カラマツの黄葉がきれい

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▲神坂峠に戻りました。  手前の車は駐車場を探している人のです。

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▲神坂峠

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▲右の大きい山が恵那山  千両山は手前の左

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▲トラバース道はきれいに草が刈ってあり、歩きやすくなっていた。

以前に通った時はもっとササが多かったなぁ。

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▲霜が降りている道

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▲中津川方面

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▲萬岳荘(ばんがくそう)からの道が見えてきた

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▲萬岳荘からの道と合流して富士見台を目指す

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▲広い道です

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▲後ろを振り向くと恵那山と歩いたトラバース道が見える

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▲トイレに寄る  水洗できれい(料金100円です)

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▲前方に富士見台が見えてきた

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▲手前の岩場です。頂上は右奥

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▲遠くに南アルプス  名前は?

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▲富士見台の頂上

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▲ここでラーメンを食べた  安藤さんから、柿とコーヒーを貰った

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▲次は神坂山へ  雄大な景色です

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▲後ろを振り向くと、右に富士見台

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▲神坂山に向かう途中にケルンがあった

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▲「落雷遭難の碑」

昭和30年8月3日に、ここでキャンプしていた地元の中学生のテントの支柱に落雷があり

4名が亡くなった事故があったそうです。

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▲神坂山と萬岳荘の分岐

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▲富士見台方面

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▲神坂山 頂上

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▲坂さんは少し手前で足がつりそうになったので居ません

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▲岩田石と掘ってある?

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▲坂さんに薬を渡す安藤さん

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▲萬岳荘

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富士見台高原「萬岳荘」のデーター

阿智村と中津川市が共同で管理・運営を行っています。

開荘期間 4月29日~11月15日

*上記以外の期間は避難小屋として一部を開放しています。

予約は、ヘブンそのはら

収容人数 45名

料金(令和元年) おとな3000円  こども2000円  

キャッチフレーズは、空に泊まってみませんか。

山を下りて、まだ時間があったので松井さんが苗木城跡に行こうと言った。

急なことで、下調べをして無かったので場所に迷いました。

車のナビを使い、着いた場所は「四十八曲りの登山口」でした。

よく考えれば分る事なのですが、観光バスや自家用車で来る観光客が多いので

もっと広い駐車場があるはず。

なので20分弱の登山になりました。

苗木城跡は写真だけで説明はありません。

皆さんは正面から入りボランティアガイドさんの説明を聞くと良いですよ。

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今回はみんなが歩かない、苗木城跡登山でした。

中津川観光情報サイトを観た方がきれいです。

苗木城跡http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/kankou/spot/2018/03/100-432m-360-93017001630122715-320.html

中津川IC → 羽島IC     羽島に17時前に着いた。

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2019年10月26日 (土)

面平山(おもてびらやま)528m

10月26日(土曜日)

今日の山は美濃市面平(おもてびら)にある面平山(おもてびらやま)です。

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▲山の名前は地名から付けられたようです。

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今日の山の予定は、寺尾ヶ原千本桜公園の駐車場から汾陽寺山(ぶんようじさん)でしたが!

松茸山でテープが張ってあったので山に入るのを止めました。

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▲寺尾の千本ヶ千本桜駐車場   自販機の燃えた跡がありました。どうしたのかな?

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▲ロープの内側にビニールの紐が張ってました。

10月に、この山を登った人が地元の人に叱られたと書いてあったのでここで止めました。

山の一部かと思っていたが、この山全体が入山禁止のようです。(立て札が無かったので思い凄いかも)

ここは次回にして、今日はこの近くの登れる山を調べてみた。

安藤さんは柳島山がヤマップに足跡あると言ったが、私のヤマレコには無かった。

ヤマレコに足跡があったのは面平山でした。

松井さんは面平山に決めた。

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▲神明神社前で駐車させてもらいました

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▲民家の間が登山口

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▲九十九折れの登山道

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▲神社までお地蔵さんが何体も祭られていた

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▲石の立派な階段です

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▲面平観音が刻んである

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▲観音堂の横を通ります

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▲面平山の頂上   雑木に囲まれ展望がない 三角点もないようです

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▲ファイトー

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▲ツルリンドウの実

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▲ツヤブキの花  漢字で書くと 石蕗、艶蕗

艶葉蕗(つやはぶき)つまり「艶のある葉を持ったフキ」から転じた説

厚葉蕗(あつはぶき)つまり「厚い葉を持ったフキ」から転じた説があります。

 

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▲往復2時間で神明神社前に着いた。面平山は歩きやすい地元の信仰の山でした。

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▲帰りに「ふれあいバザール」で昼食と行ったが、

路駐も出来ないほどの満車状態なのであきらめた

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▲昼食は3回目の「なると寿し」

前回の「なると寿し」で食べたブログ⤵

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-3181.html

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▲ランチタイムの海鮮ちらし並700円です。後みそ汁とフルーツが出ます

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▲羽島に戻り、羽島市美術展へ

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▲松井さんの知り合いの作品

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▲今日は「はしま寄席」があり駐車場は満車でした。

講談師の神田松之丞さんのチケットは取れないほどの凄い人だと思ったが・・羽島に!

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▲羽島 美濃菊展が11月1日~3日 羽島文化センターで開催されます。

皆さん是非見に来てください。

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▲いちのえだ 田園フラワーフェスタのコスモス

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▲ヒマワリを撮す松井さん

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▲ヒマワリとコスモス     やっぱし花はいいね😃

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2019年10月13日 (日)

米田白山(よねだはくさん)・梨割山(なしわりやま)

10月13日(日曜日)

本当なら昨日が登山の日でしたが、台風19号の影響で今日になりました。

台風19号が残した爪痕で、今も河川の増水や氾濫など、まだ危険な状態が続いています。

今日の山は、美濃加茂市の米田白山(よねだはくさん)274mです。

米田白山は標高は高くないけど、岩場がたくさんある山でした。

登山口は「下米田さくらの森」からです。

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▲下米田さくらの森

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▲トイレ

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▲トイレの道反対側

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▲登りやすい道です

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▲昨日の台風でどんぐりが落ちています。

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▲飛騨川

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▲木曽川

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▲アルプスを感じる岩場です。

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▲御嶽山

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▲笠置山・恵那山

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米田白山頂上

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▲令和元年

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▲木曽川   正面は鳩吹山

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▲白山展望台  

元気なお姉さん3人と話をした。お菓子(チョコレート・アメ)を貰いました

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▲これ何だったけ? 聞いたけど忘れた  キノコ?

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▲第二駐車場に下りた  車を止めた駐車場へは車道の側道を歩いて戻った。

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10時半に山を下りたので、近くの登れる山に行くことにした。

次の山は、富加町の梨割山(なしわりやま)278mです。

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▲清水寺にある清水谷川公園が登山口です。

5台くらい止めれトイレもあります。

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▲看板に従い車道を歩きます。

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▲登山道の入り口

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▲急な登りです

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▲梨割山山頂の眺望は木々で見えない。少し北側が木々の隙間からみえる程度です。

先ほど登った米田白山も梨割山も、下に東海環状自動車道のトンネルが通っています。

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▲清水寺の二天門の前を過ぎて下りる

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▲駐車場に戻りました

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13時30分 羽島に戻り、昼食無しで帰った。

 

 

 

 

 

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2019年9月14日 (土)

美濃市の古城山(鉈尾山)

9月14日(土曜日)

今回も松井さんと二人なので近場の登山です。

場所は美濃市の古城山(こじょうさん)437mです。

頂上に鉈尾山城跡(なたおやまじょうあと)と書いてあったから鉈尾山にしました。

美濃市運動公園の駐車場に停めた。今日はソフトボールの試合があり駐車場は混んでいた。

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▲古城山山頂

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▲倒木があるのでテープが張ってある

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▲見にくいですが、史跡 鉈尾山城跡の説明です

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▲ウラジロが多い

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▲駐車場に戻りました

次は河川環境楽園のアクアトトへ

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▲無料です😃

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▲羽島に戻り、喫茶店リスブランで日替りランチ(500円)を食べて帰った。

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2019年6月22日 (土)

みのかも健康の森 高木山・富士山

6月22日(土曜日)

梅雨の時期ですが、今日は思った以上天気が良かったが、蒸し暑かった。

今日の山は、みのかも健康の森の「高木山 よろこびの砦」と、隣の「山之上富士山」です。

みのかも健康の森は、24年前の平成7年4月に森林リクレーションエリアとして出来ました。

今日は、あじさいの池で睡蓮の花とあじさいが見頃で綺麗でした。

森の交番の管理棟は最近リニューアルされたようで、新しくきれいでした。(トイレがきれい)

今日のメンバー (松井さん、安藤さん夫婦、私)

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▲これが高木・富士山コース(上級)  2時間ですが、

我々は休憩を入れて3時間30分でした。

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▲コースタイム

羽島7:30 → 駐車場8:53 → 9:33高木山9:45 → 10:50富士山11:10 → 

11:55あじさいの池12:05 → 12:23駐車場 → 13:50羽島

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▲第1駐車場に停める

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▲777階段スタート

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▲3合目より階段から外れ尾根ルートへ

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▲高木山の「よろこびの砦」

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▲右奥の尖った山が富士山(357m)

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▲下にあじさいの池が見えます。 池一面は睡蓮(すいれん)

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▲尖った山が富士山

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▲富士見橋

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▲山之上富士山の頂上

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▲祠の彫刻が凄い

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▲山之上富士山の三角点

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▲コーヒータイム後 下山

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▲帽子にトンボ😃

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▲エゴノキの実

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▲富士見橋が見えてきた

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▲桑の実  濃い紫が食べ頃です。(昔よく食べた。くちびるが紫になったなぁ)

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▲あじさいの池に睡蓮の花

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▲渡し船

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▲虹のトンネル

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▲6月23日(日曜日)あじさいまつり   明日はもっと賑わうでしょう。  

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▲家族やグループで賑わうバーベキュー広場

前回の6月8日の飯盛山・西津汲と同じで、梅雨の晴れ間に登れてラッキーでした。

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2019年6月 8日 (土)

飯盛山(いいもりやま)745mと、三角点 西津汲(にしつぐみ)793m

6月8日(土曜日)

前日の7日に東海地方が梅雨に入ったとみられると発表された。

7日の夜は雨が降っていたので、登山は中止かと思ったが朝には止んでいた。

今日の予定は飯盛山・西津汲か本巣の岩岳でしたが、雨降り後なので別の安全な山と考えたが・・

飯盛山・西津汲に決定した。

メンバーは3人(松井さん、安藤さん、私) 坂さんと安藤さんの旦那さんは欠席

飯盛山・西津汲は5月(ゴールデンウィーク)頃に山シャクヤクが咲くことでマニアには知られた山です。

横山岳の山シャクナゲより飯盛山・西津汲の山の方が数が多いです。

山シャクナゲが終わると登山者は減ります。しかし5月末はエビネランの見頃なので穴場です。

エビネランの群生地は盗掘されるので秘密です。

コースタイム

羽島7:00 → 天狗の森公園登山口8:25 → 9:25飯盛山9:32 → 10:16西津汲10:42 → 

11:20飯盛山11:33 → 12:20天狗の森公園登山口 → 13:40羽島

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▲天狗の森公園駐車場

県道40号線から3~4kmの林道を進みますが、落石が多い道です。

山から下りて来た人は県道で車を停めて歩いた人でした。

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▲ヒルが松井さんの足に居ました。

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▲雨上がりで活発な動きをするヒル

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▲花のじゅうたんです。この花は?

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▲エゴノキの花です

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▲和名は、果実を口に入れるとえぐい(えごい)ことに由来

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▲月の株   ケヤキの大木です

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▲フタリシズカ(二人静)

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▲飯盛山山頂    山標に742.4mとありますが・・・

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▲山名のプレートは745mです。国土地理院の地図は745mです。

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▲ヤマボウシ(山法師)

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▲飯盛山から西津汲に向かうには、岩がゴロゴロした歩きにくい斜面を下ります。

一番の難所です。

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▲西津汲に登る途中から飯盛山を見ています。きれいな形です

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▲反射板に着きました。

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▲対の反射板です

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▲三角点 西津汲 「岐阜県の山」には外津汲山(とつくみやま)と書いてあります

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▲コーヒータイム  (安藤さん ありがとうございます)

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▲西津汲から見えるのは揖斐川町・大野町方面

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▲ズームしても何処の山か分りません。たぶん城ヶ峰362mがあると思う

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▲ホップの様な実がぶら下がった木は サワシバ(沢芝)

コーヒータイム後は下山

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▲トチノキ(栃の木)の実

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▲トチノキの花

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▲一番の難所の飯盛山の上りです。昨日の雨でスベルスベル

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▲飯盛山に戻り写真

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▲安藤さんが作った、そぼろ昆布を巻いたおにぎり(美味しかった😃)

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▲サワシバ

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▲駐車場の戻りました。

今日のエビネラン↘

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▲エビネランの花は盛りを過ぎていた。

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▲羽島に戻り松井さんと二人で桑原町にある かつ田で500円ランチを食べた。

2013年 飯盛山のブログ⤵

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-8389.html

2019/06/02  一人で飯盛山・西津汲に行った時のエビネランの写真です↘

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💓恋のつり橋に寄りました

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