カテゴリー「(岐阜県)の山 その他」の記事

2017年7月 8日 (土)

貝月山(かいづきやま)1234m

7月8日(土曜日)
 
梅雨の時期、当日の天気が数日前から気になっていたが、
 
今回も天気が良かったのはラッキーでした。
 
今日の山は貝月山(かいづきやま)1234mです。
 
メンバーは5人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、私)
 
貝月山のコースは大きく分けると3つあります。

one長者の里からのコース

長者の里を起点とする東側からのルートで前半は谷筋のルート

twoヒフミ新道

揖斐高原スキー場を起点とする北側からの登山道

ヒフミ新道は貝月山の標高1234mからです。

1234道です。(新が4は私の想像ですがcoldsweats01

threeふれあいの森公園からのルート

ふれあいの森公園を起点とする北西側からのルートで、

バンガローがある場所からのコースと、直登の最短のルートがあります。

今日はふれあいの森から最短コースを歩いてきました。

このコースは雑木林に覆われ涼しいですが眺望はありません。

紅葉の時期はきれいだと思います。

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Yararekokaiduki1

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▲ふれあいの森 ゲート前で駐車する。

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▲ガクアジサイ

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▲野イチゴ

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▲紫の花はジギタリス

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▲直登コースを登ります。

もう少し車道を行けばバンガローがある登山コースがあります。

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▲登山道は雑木林が登山道を覆います。

涼しいのでいいが眺望は頂上までありません。

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▲音が伝えられないので残念ですが、凄いセミの鳴き声です。

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▲明りの先が貝月山の頂上です。

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▲頂上に着いた。

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▲遠くの白山や御嶽山は見えなかったが、近くの山はよく見えた。

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▲安藤さんが作ったプリンスメロン  (美味しかったです)

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▲タイマー機能で撮ったが・・・間に合わなかったcoldsweats01

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▲松井さんからグァムのお土産を頂いた。

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▲松井さんの笑顔がいいhappy01     それにしても、赤とんぼが多い

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▲1時間以上居たが誰も登って来なかった。頂上独占happy01

帰る時にヒフミ新道から夫婦の登山者が登って来た。

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▲帰りは来た道を戻ります。

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▲車道が見えてきました。、後はのんびりと駐車場まで戻りました。

帰りは風呂なしで帰った。

2週間後は一番のイベントである山小屋泊りです。梅雨が上がるといいなぁconfident

8年前の5月 坂さんと登ったブログですdown

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-f270.html

 

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2017年6月10日 (土)

釜ヶ谷山(かまがたにやま)

6月10日(土曜日)
 
今日の釜ヶ谷山は普通は歩かないなコースです。
 
7日に梅雨に入ったが昨日・今日は天気が良かった。
 
今日の予定は午前中に登山を済ませ、伊自良で蕎麦を食べることです。
 
メンバーは4人(松井さん、坂さん、安藤さん、私)
 
なべさんは身内に御不幸があり欠席です。(お悔やみ申し上げます)

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黄色ラインを登ります。目印はプレートです。

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▲登山口と書いてあります。今はここからは登る人は殆んどいないでしょう。

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▲道が分り難いので私が先を行った。

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▲最初の鉄塔は本巣市が見えます。

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▲本巣市方面

ここを祐向山から見るとこれですdown

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▲現在地は鉄塔の位置です。 この写真は一週間の祐向山

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▲釜ヶ谷山の頂上に着いた。

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▲千把小屋(せんばごや)

戦前迄あった雨乞儀礼「千把焼き」から名付けられた。

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▲山頂からの眺めはちょっぴり残念。

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▲記念写真を撮って下山

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▲川内と書いてあるプレートです。

この道は本巣市から釜ヶ谷山に登るコースのようです。

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▲工事現場に下ります。(ここが一番慎重に下りた場所です)

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▲ここに下りました。道路工事はここで中断しています。

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▲平成29年度は工事をやっていないようです。

(予算が下りていないのでしょうか?)

「この道を作るのは税金の無駄遣いだなぁ~」とみんなの意見

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▲山県市(以前は伊自良)の集落  手前が長滝・矢洞で、奥が平井

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▲林道の入口は動物が入らないように柵があります。

通行止めでないですよ。

休日にバイクや自転車が通るくらいです。

この道は本巣市外山の川内(かわち)の部落に行けます。down

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▲一週間前に視察でこの道を車で通ってきました。ここに下りました。

長滝に下りて、親戚のおばあさんに逢った。

(娘へ  おばあさんは元気でしたよ)

次にそばを食べるための 蕎麦の舎 いじら さんに行きました。

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▲「手打ちそば定食」(1150円)を食べた。

蕎麦が美味しかった。店の人が「9割そば」と言っていた。

「煮物椀のコリコリしたのは?」と聞いたら「山クラゲ」でした。

(安藤さんは知っていた)

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▲住宅を改装した小さい店です。

松井さんは、「もっと大きい店を想像していた」と言っていた。

通りから外れているので、飲食店には向かない場所です。

でも口コミやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で噂は広がり、

休日には待ちも出るほどのようです。

今日も我々の後に予約で16人の団体(20歳ぐらいの子)が来た。

団体の前に入店が出来て良かったcoldsweats01

次に てんこもり 寄り帰った。

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▲てんこもりhttp://tenkomori-ijira.com/

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2017年6月 4日 (日)

文殊の森から祐向山(ゆこうやま)と大平山

6月4日(日曜日)
 
午前は池田山に登り、午後は文殊の森でササユリを観賞して
 
祐向山(ゆこうやま)と大平山を歩いてきました。

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▲麓の本巣市の街と根尾川

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いこう山と書いてあるが、ゆこう山ではないのか?

キャラクターが可愛いhappy01

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▲祐向山も城跡です。

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▲祐向山374.3mは、続・岐阜百山の一座です

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▲祐向山(ゆこうやま)の頂上は残念ながら眺望はありません。

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▲祐向山から大平山へ10分ぐらい歩いた場所に掛洞城跡がありました。

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▲大平山に到着です。眺望はなく、四等三角点がぼっんとあるだけです。

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▲太平山は古墳のようです。

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▲監視消(かんししょう)跡

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▲戦中に爆撃機の警戒をしていた場所です。

今は雑木林の中で見張り台にはなりません。

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▲照空寺と八幡神社への分岐です。私は八幡神社に行きました。

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▲神社の裏も古墳のようです。 今回は歴史に纏わるものばかりです。       

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▲八幡神社    向かって左側の竹藪から下りて来ました。

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▲八幡神社の鳥居

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▲2kmほど歩いて第二駐車場に戻りました。

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▲今日のコース

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▲今日の晩ご飯は 大光楼 墨俣店で頂きました。

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▲ベトコンちゃんぽんを食べました。

ベトコンラーメンとちゃんぽんの中間かな?美味しかった。

Daikouroua

 

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2017年5月 5日 (金)

小津権現山

5月5日(金曜日)子供の日 

今日は小津権現山(おずごんげんやま)1158mに行ってきました。
 
家を9時過ぎに出る遅い出発です。

「山行記録のページへ」をクイックしてください。
 
 

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2017年4月 8日 (土)

大野三山(大谷山・滝谷山・雁又山)

4月8日(土曜日)
 
今日は岐阜県揖斐郡大野町にある大谷山・滝谷山・雁又山の
 
揖斐大野三山に行ってきました。
 
ここは2ヶ月前に一人で歩いた山ですが、
 
予定していた田原アルプスが雨のため中止になったからです。
 
メンバーは5人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、私)

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▲正面に大野町にある大谷山・滝谷山・雁又山が見えてきました。

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▲大野レインボースタジアム隣接の駐車場

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▲立派な案内図  奥に登山口ゲートがあります。

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▲森林浴コースを進みます。

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▲花立峠到着。

左に曲がり、三角点のある名前なしの山へ向かいます。

(皆さんの登山レポートでは、野村山となっていました)

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▲すぐに東屋と石像があります。ここで小休止

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▲三角点はピークにはありません。

少し降り、杉の木の陰に隠れています 。

山の名前が書いたプレートはありませんでした。      

ここまで来て花立峠に戻ります。

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▲花立峠から、大谷山を目指します。

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▲大谷山の展望地

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▲大谷山山頂。次は滝谷山へ向かいます

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▲滝谷山山頂。    全く展望はありません

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▲雁又山山頂。 ここで昼食

ここからも全く展望がありません。晴れてたらこの景色ですdown

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▲雨に濡れる馬酔木(アセビ)の花

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▲木から湧き出てくるように見える泡。   

触るとサラッとしています。雨が樹皮を伝って下りてく時に泡になるのでしょうか?

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▲桜は満開です。奥には聖徳太子の像

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▲駐車場に戻りました。今日は一日中雨降りでした。

こんな天気なら一人では来ないが、みんなと登ると話が出来るから楽しい。

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今日のコース

8:10駐車場 → 8:20登山口 → 8:52花立峠 → 9:15野村山 → 

9:30花立峠 → 10:10大谷山 → 10:37滝谷山 → 11:18雁又山

13:30聖徳太子像 → 13:50駐車場

風呂なしで帰った。

ここからは おまけhappy01

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▲松井さんの庭に咲いていた花   松井さんはミモザと言っていた。

家に帰り調べると、マメ科ネムノキ亜科の常緑高木のギンヨウアカシアようです。

別名ハナアカシア。ミモザとも呼ばれるが、本来ミモザはオジギソウを指す言葉。

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▲挿し木(さしき)で、なべさんが育てたカーネーションツバキです。

 

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2017年2月25日 (土)

誕生山・天王山

2月25日(土曜日)

今日は、2週間前に雪の為中止になった、

誕生山(たんじょうざん)502m・天王山(てんのうざん)537mです。

メンバーは4人(松井さん、坂さん安藤さん、私)

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▲ガイドブックや登山者のHP等を見ると、JAに駐車させてもらっているので

私達も停めさせてもらいました。(休日なので誰もみえませんでした)

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▲直進の谷方面(東洞コース)に行きます。右は尾根コース

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▲間伐されていて明るい登山道です。

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▲おみたらし到着

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▲巨岩の割れ目に松がcoldsweats02!  根性松happy01

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▲電波反射板前のデッキと椅子   コーナーは出来たてでした。

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▲誕生山は180度以上の大展望

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▲誕生山 頂上 (ポーズは猿でなくハートheart01ですcoldsweats01

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▲これより天王山に向かいます

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▲鉄塔手前

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▲11時33分 天王山に着く

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▲天王山 頂上

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▲パワースポット!  ここへは私一人で行き写真を撮って来ました。

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▲40m先と書いてありましたが、登りが無く楽に行けました。

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▲パワースポットの場所でした。今度はみんなで行きましょう。

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▲誕生山の手前で西洞コースで下ります。

下からトン・トン・トン と音がしてきました。

おじさんがベンチを作っていました。

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▲安全で楽しく登山ができるのはボランティアさんのお蔭です。(感謝)

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▲夫婦滝

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▲このベンチも出来立てでヒノキの香りがしていました。

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▲14時30分 JAまで戻って来ました。

約6時間(休憩1時間を含む)の登山でした。

帰りの風呂は無しで帰った。

誕生山・天王山ともに山頂からの展望が素晴らしい山でした。

羽島から登山口までは40km以内なので、1時間ぐらいで行ける山ですよ。

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2017年2月19日 (日)

大野三山(大谷山~滝谷山~雁又山)

2月19日(日曜日)

今日は一人で岐阜県大野町の山を歩いてきました。

大谷山、滝谷山、雁又山は通称「美濃大野三山」と呼ばれています。

スタートは運動公園からです。

今日は少年サッカーの試合が行われていたので駐車場は満車でした。

今回は写真が少なく説明もありませんので、

詳しいことは皆さんの報告を見てくださいcoldsweats01

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▲運動公園より歩く

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▲歩き始めて9分  カモシカが私の前を横切った。

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▲ゆっくり山へ歩いて行った。

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▲大谷山から

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▲雁又山から

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▲突然 聖徳太子像が現れた。

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▲リアル過ぎて怖い  なぜここにあるのか?

左が親鸞  中央が腕のない聖徳太子  右が日蓮

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(ヤマレコのkazu97さんが書いてみえました)

都市(田舎)伝説ですので真偽の程はわかりません。
①新興宗教が建てたもの
②ある会社が建てたモニュメント的なもの
③聖徳太子像には腕がないのですが腕を取り付けようとしたら
 事故が続き放置された?  等々 

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▲サッカーsoccerの試合がみえます。

山を下り運動公園に着いたら閉会式の放送が流れてた。

帰りに大野温泉に入った。

大谷山、滝谷山、雁又山は大野町が登山道を整備し、

地元のボランティア里山会が管理、

また地元の歩こう会の人達が毎日の清掃活動をされているそうです。

大野町の登山道が気持ち良く歩けるのは、皆さんのお蔭だと感謝します。

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2017年1月28日 (土)

岩戸公園より鷹巣山・洞山・野一色権現山

1月28日(土曜日)

28年度こつこつ登山の最初の登山です。

2週間前は寒波で中止になったので、予定だった金華山周辺の3山

鷹巣山(たかすやま)232m

洞山(ほらやま)205.5m

野一色権現山(のいしきごんげんやま)190.2m

を歩いてきました。

今日の予定は登山後に羽島に戻り、かんぽの宿で食事と風呂です。

メンバーは5人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、私)

羽島7:30 → 岩戸公園8:15 → 8:55鷹巣山9:00 → 9:58洞山10:00 → 

10:28野一色権現山11:00 → 11:20白山神社 → 12:15岩戸公園

→ 13:05かんぽの宿 羽島14:30  

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▲岩戸公園駐車場   きれいなトイレがあります。後ろが鷹巣山です。

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▲岩場の登りです。

ここで後ろから走ってくるトレランの2人が近づいていてきた。

私の事を覚えていて「・・・さんじゃないですか」と話しかけてくれました。

私は覚えていましたが名前が出ませんでした(歳ですねcoldsweats01

その人は1度一緒に歩いた杉山さんAdsc02253_2でした。

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▲鷹巣山

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▲鷹巣山頂上から金華山を見ています。

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▲仲の良い5人ですhappy01。今年もよろしく    後ろの岐阜城が見えますか?。

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▲景色がいいですよhappy01。でもこの山は登山者が少ないです。

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▲洞山の頂上は眺望は良くないです。

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▲野一色権現山の頂上

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▲遠くの雪山が能郷白山で、その前が釜ヶ谷山でしょう。

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▲御嶽山がきれいに見えました。左の山が岩田山です。

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▲野一色権現山の頂上は360度の眺望があり、尾崎三峰山の頂上と

同じくらい良い山ですhappy01

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▲碁盤の目の様な街並みは京都happy01

白山神社に下り車道を1時間ほど歩き岩戸公園に戻った。

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▲今日の食事と風呂は、かんぽの宿 岐阜羽島です。

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▲風呂とランチのセットで料金は1000円です。

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▲麺類は、うどん・そば・きしめんの中から選べます。

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風呂は2ヵ所にあるので不便だが良い風呂です。詳しくはdown

http://www.kanponoyado.japanpost.jp/gifuhashima/ofuro/index.html

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2016年12月24日 (土)

母野洞(はんのぼら)・湯の洞山(高山)

12月24日(土曜日)

平成28年度こつこつ登山最後の登山です。

松井さんが岐阜県の山歩きhttp://www.gem.hi-ho.ne.jp/tn-hiraku/さんの

2016.3.21 母野洞・湯之洞山をみて、ここに行くことになった。

岐阜県の山歩きさんのHPを参考にさせて頂きました。

メンバーは5人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、私)

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コースタイム

羽島7:30 → 駐車場8:58 → 9:58 74鉄塔10:15 → 10:30 73鉄塔 →

 10:55母野洞11:05 → 12:05湯の洞12:50 → 14:00駐車場 → 

14:30武芸川温泉16:00 → 17:00羽島

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▲金門橋手前の墓地の駐車場に停めさせて貰いました。

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▲きんもんはし

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▲金門橋を渡って直ぐを右に突き当り迄進み、

突き当たりの所から下に降り、鉄製の橋を渡ります。

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▲中電の巡視路を歩かせて貰い、先ずは74鉄塔に行きます。

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▲杉林の中の石を積んだ横を行く

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▲杉林が続く道を行くと右下に滑滝が見えてきた

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▲鉄塔74・75のプレートが有り、鉄塔74方向に谷を離れて左に入る。

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▲74鉄塔

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▲ここから美濃市の誕生山や天王山が見えた。

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▲No.73に向かう

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▲No.73の鉄塔からは展望が無いので先に進む。

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▲母野洞(はんのぼら)頂上到着  ぽっかり切り開かれた山頂は展望が無い。

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▲ここで安藤さんが作って来てくれた甘酒を頂いた。バームクーヘンはなべさんから。

(ありがとうございます)

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▲今年もこつこつ登山5人は元気ですhappy01

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▲次に湯の洞(高山)に行った。

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▲頂上手前は急です。

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▲湯の洞山の頂上に着いた。

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▲東と南側が開けている

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▲雪山は中央アルプスだと思う。

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▲東海北陸自動車道や長良川

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▲今年最後の集合写真です。

いつもブログを見て頂きありがとうございました。

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▲帰りは地図上にある登山道を歩いた。

この道は普段は歩かないようで荒れていた。

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▲ここで鉄塔74に行く場所に着いた。ここから登って来た道を戻ります。

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▲金門橋に戻ってきました。9:00~14:00の山歩きでした。

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▲帰りの温泉は武芸川温泉https://www.mugegawa.jp/

今年の11月に装いを新たにオープンしたばかりで混雑していた。 

4種類の岩盤浴やゆったりくつろげる休憩所が入館料のみでご利用出来ました。

本年度の登山報告はこれで終わりです。

ありがとうございました。

みなさん よいお年をお迎えくださいhappy01

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2016年10月10日 (月)

高山祭の宵祭(よいまつり)  翌日は乗鞍岳

10月9日(日曜日) 高山祭の宵祭(よいまつり)

毎年10月9日、10日は高山祭りがあります。

今回は土日だったので登山を兼ねて行ってきました。

高山祭は年2回ありますが、春と秋は名前が違うとは知らなかった。

春は「山王祭(さんのうまつり)」秋は「八幡祭(はちまんまつり)」

詳しいことはインターネットで調べれるので書くことは止めました。

参考にhttp://da-inn.com/takayamamaturiaki-16094/ 

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高山に着いたのは17時を過ぎていた。車を停めて桜山八幡宮に向かった。

宮川が昨日の雨で増水していた。(放流した鯉はどうなったかな?)

▲桜山八幡宮表参道に屋台が並んでいた。

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▲先ずは桜山八幡宮でお参りする

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▲午後6時 屋台のちょうちんに灯が入った。宵祭(よいまつり)の始まりです。

すごく混んでいて前に行けなかったが、前では獅子舞が行なわれていた。

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100個にもおよぶ提灯を灯した屋台が幻想的です。

下の2枚の写真は安川通りです。

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▲神楽台(かぐらたい)が屋台行列を先導します。

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▲安川通りに一旦曳き揃えられた所を観覧しようとする人が多いので、

たいへん混雑していました。

おすすめは下一之町down。ここから各屋台蔵へと曳き別れていくのですが、

時間的は20時半過ぎなので、混雑も少し緩和されていました。

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▲獅子舞は小学生もやっていた。

ここで最後だが、3回以上やっているので疲れているのを感じた。

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今日の高山祭りは二人で来ています。相手はご想像にお任せhappy01

夜に明日の計画を立てる。

1、新穂高ロープウェイで西穂高コース
2、ほうのき平駐車場から乗鞍岳コース

高山市から近い乗鞍岳に決め寝た。

10月10日(体育の日) 乗鞍岳登山

ほうのき平駐車場に着いたのは6時50分ぐらいだった。

駐車場に沢山の車が止まっていた。ここで夜を明かした人もいるだろう。

ほうのき平の朝の気温は6度なので車中泊りは厳しい。

平湯バスターミナルから来るバスが6時55分に出発する。

もうバスは待っていたが、間に合わなかったので、

ほうのき平を7時25分発のバスに乗った。

「ほおのき平」ー「乗鞍畳平」片道45分。往復では2300円です。

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▲車中から見えるきれいな形の笠ヶ岳

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▲白山も見えました。

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▲穂高連峰・槍ヶ岳     まだ登ったことがない憧れの山々です。

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▲乗鞍畳平に到着しました。 現在の気温は1度です。寒いbearing

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▲乗鞍高原方面が見える場所です。

遠くに八ヶ岳や南アルプスが雲海から頭を出したいる。

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▲富士見岳を左に見て、歩きやすい広い道を進む。

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▲中央の山は自信が無いが浅間山だろうか?

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▲南アルプスの山々

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▲正面は剣ヶ峰   氷は1cmの厚さがあった。

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▲肩の小屋までは広い道です。

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▲ここから登山道らしいです。

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▲乗鞍観測所と北アルプスの山々

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▲高度を上げていくと岩が大きくなってきます。

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▲中央の山が剣ヶ峰です。

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▲後ろを見ています。

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▲剣ヶ峰はもうすぐです。右の人がいる場所は蚕玉岳(こだまだけ)2979m

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▲御嶽山が見えました。

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▲南アルプスの北岳の後ろに富士山があります。肉眼では分かり難い。

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▲北岳の後ろから「おれの方が高いと」富士山がいっているようです。

北岳(きただけ)は、山梨県南アルプス市にある標高3,193mの山。

富士山に次ぐ日本第二の高峰であり、火山でない山としては日本で最も高い。

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▲山頂までは順番待ちでした。

写真撮影も長い列だったので自分の写真はありません。 

10月10日10時 登頂  (別に揃えた分けでなく偶然でした)      

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▲これより下山です。

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▲頂上小屋付近で休憩したup down (頂上は狭いので休憩が出来なかった)

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▲次に富士見岳に登ります。

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▲富士見岳頂上

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▲畳平に戻り、銀嶺荘でラーメンを食べた。

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▲次は魔王岳に登ります。

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乗鞍岳の魅力は畳平の登山口からゆっくり歩いても2時間でお手軽に登れて、

3000Mからの展望が楽しめます。

乗鞍岳は、「こんにちは」のあいさつは殆んど無く、観光地の山だと思った。

まだ登ったことがない 笠ヶ岳・槍ヶ岳・穂高に登りに行きたい。

気力・体力・お金を貯めるぞ~

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