カテゴリー「(長野県)の山」の記事

2017年7月23日 (日)

空木岳(うつぎだけ)

7月22日・23日(土日)
 
23日午後3時過ぎに羽島に帰りました。感想は疲れました。
 
ブログを書く元気がありません・・・でも少し書きます。
 
年に一度の泊り登山・・・今年は長野県の空木岳(うつぎだけ)です。
 
水分・食料などで重いリュックを背負い長時間の登りは、
 
登り慣れていない「こつこつメンバー」にはキツイ。
 
今日のメンバーは3人(松井さん、安藤さん、私)
 
また後でまとめます。今回は数枚の写真を載せます。

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▲チングルマ

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▲駒峰ヒュッテの手前はお花畑です。ここの登りが一番きつかった。

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▲駒峰ヒュッテに着いた。

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▲空木岳(うつぎだけ)に登ります。

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▲頂上

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▲駒峰ヒュッテに戻ります。

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▲テラスで夕食

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▲翌日の日の出前  

日の出は見えませんでした。明りの街は駒ケ根市です。

後ろの山は、左が八ヶ岳連峰、右が南アルプス(甲斐駒ケ岳、千丈ヶ岳、北岳・・・)

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▲少し頭を出す富士山   (松井さんは違うだろうと言っている)

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▲駒岩

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▲駒ヶ根名物「ソースかつ丼」と「信州そば」の店『東右衛門』の

ソースかつ丼と蕎麦のセットを食べてた。美味しかったhappy01

帰りの温泉は「こぶしの湯」 に入り帰った。

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2016年5月28日 (土)

道の駅「信州平谷」から高嶺山(たかねやま)

5月28日(土曜日)

今日は長野県下伊那郡平谷村にある「高嶺山」1599mです。

安藤さんが「ハイキングの山だ」と提案してくれたのでここに決まった。

天気予報では伊勢志摩サミットの26日、27日が悪く、28日は晴れだった。

快晴で素晴らしい眺望を見れると期待て行ったが、ガスで眺望はだめでした。

メンバーは5人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、私)

5人が揃うのは今年1月23日の鳩吹山以来です。

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Photo

6:36羽島IC ~ 7:52園原IC ~ 8:47道の駅 信州平谷 8:54 ~ 9:15登山口

 ~ 11:17長者峰11:28 ~ 11:54高嶺山12:33 ~ 15:23道の駅 信州平谷 ~

15:17ひまわりの湯16:30 ~ 17:06園原IC ~ 18:23羽島IC

登りは、小休止を入れ約3時間

頂上でランチタイム 約40分

下りは、小休止を入れ約2時間30分

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▲道の駅 信州平谷(しんしゅうひらや)は国道153号線沿いにあります。  

標高920mにあり、空気が冷たく寒かった。(16度ぐらい)

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▲広い駐車場があります。「ひまわりの湯」の前に停めた。

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▲トチノキの木

http://www.hanahiroba.com/fs/hanahiroba/niwa_tochinoki-s

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▲正面は諏訪神社  高嶺山は右に行きます。

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▲ここから高嶺登山道です。  

ここは標高が943mです。無料の杖が用意してあります。

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▲レンゲツツジがきれいです。

つぼみの様子が蓮華に見えることから名付けられたという。

「ウマツツジ」「ベコツツジ」などの別名もある

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▲長者峰までは車道を3回ぐらい横断します。

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▲高嶺のブーナスsign02  ブナとビーナスの掛け合わせなのか?

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▲霧の中の神秘的な木です。

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▲長者峰の駐車場です。こまで車で来れます。

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▲きれいなトイレです。 これは新しいタイプのトイレです。

Adsc05989_2_3中を写しました

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▲満開のヤマナシの花

山梨の名の由来になったヤマナシの花。花の見頃は4~5日と短い。

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▲長者峰からは、なだらかな道ですが最後が急です。(緩やかな道は左に行きます)

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▲眺望はありませんが達成感は味わえた。バンザイ\(^o^)/

標識に書いてある他の山と標高比べは何の意味あるのかなぁ think   

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▲水滴が付く新緑のカラマツ

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▲ガスの中を帰ります。

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▲長者峰山頂舎の「平谷高原高嶺自然プラネタリウム」です。

ここで星を観察するのも良いですね。

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▲長者峰の頂上です。 晴れていたらバックに大川入山が見える

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▲明日は、ひらや高嶺山トレイルランが開催されるようです。

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▲ベニドウダンの花がきれいです。秋には葉が真っ赤に紅葉します。

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▲平谷の町

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▲オオカメノキ  

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%8E%E3%82%AD

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▲信州平谷温泉 ひまわりの湯が道の駅内にあるのが有り難いhappy01

JAFカードで600円が500円になった。(坂さん ありがとうございました。)

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▲広々とした庭園露天風呂に大感動。

泉質はナトリウム炭酸水素塩なので、ぬるぬるとしたお湯でした。

露天風呂の庭園には満開のシャクナゲが咲いてきれいでした。

いいお風呂でした。みなさんにお勧めです。

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▲帰路の羽島IC近く

高嶺山はハイキングコースとして紹介されているので、危険なところは無いけど、

斜度がキツい場所もある山でした。(なべさんはこれが限界だっと言っていた)

でも長者峰までは車でも上がれるので、子供たちでも充分に楽しめる山です。

近くにあれば孫を連れて行き、満天の星を見たい山でした。

眺望はダメでしたが、みんなで一緒に登ると一人で行くより楽しい。

松井さん、運転お疲れ様でした。毎回 ありがとうございます。

みなさん お疲れ様でした。

・ 

余計なことですが高嶺(たかね)で思いだすのが「高嶺の花」です。

「高嶺の花」をPCで調べると、

遠くから見るだけで、手に入れることのできないもの、あこがれるだけで、

自分にはほど遠いもののたとえ。

私の学生時代のことだが、同級生で美人で賢い人がいた。

あこがれの雲の上の人でした。

この高嶺山の読み方を思い出すと時は、美人の彼女を思いだそうcoldsweats01

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2015年10月10日 (土)

鬼面山(きめんざん)

10月10日(土曜日)

今日の山は、長野県の南アルプス前衛の鬼面山1889.3mです。

メンバーは4人(松井さん、なべさん、安藤さん、私)

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ガイド本には、マイカーは中央自動車道松川ICから国道59号を東へ入り、

国道152号を南下して地蔵峠へ。

松井さんのカーナビも同じ道を案内したので、このコースで行った。

(自宅のPCで調べら、飯田ICで下りる道を案内した)

頂上で後から来た4人グループは関市の人達で飯田ICで下りて

矢筈トンネルから、しらびそ高原方面へ進み来たそうだが、

道に迷ったと言っていた。

どちらが良かったか分からないが、152号線はすれ違えない

狭い所が多かった。運転していた松井さんは、かなり神経を使った。

コースタイム

6:05羽島IC → 7:35松川IC → 8:55地蔵峠9:02 → 11:32鬼面山12:26 

→ 14:22地蔵峠 → 15:05大鹿村観光案内所15:25 → 

15:37小渋温泉 赤石荘16:30 → 19:15羽島IC

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▲地蔵峠登山口の上下に数台分の駐車スペースあります。

ここは上の駐車場で、2台しか停めれません。

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▲登山口。大鹿村と飯田市の境界。

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▲直ぐに、お地蔵さんあります。安全を祈願をして進む。

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▲両サイドが切れ落ちている狭い尾根部分もあります。

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▲これは何の木の実だろう? 乾いたヒトデのようです。その中の実もあります。

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▲そばの大きい実のような形です。皮をむき中の種子を食べてみた。

美味しいhappy01。渋みがなくクルミの脂分が少ない感じの味です。

家に帰ったら詳しく調べてみよう。

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▲サルノコシカケ(猿の腰掛)

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▲真赤の葉っぱが落ちています。この葉の面白いのはリバーシブルで

裏が黄土色です。安藤さんはその葉を拾っていた。

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▲木の葉は、山ぶどうの紅葉したものでした。

近くに山ブドウが落ちていたので拾い集めた。

なべさんに持って帰って、ホワイトリッカー(焼酎)に漬けて貰います。

どんなぶどう酒になるでしょうか? (wine出来たら飲ませてね)

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▲山ぶどうはつるなので、木に巻き付いています。

普通はブドウは野鳥が食べてしまうが、落ちていたのは強い風が吹いたのかな。

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▲ブナ林を進むと、コメツガやシラビソの針葉樹の中を歩く。

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▲やっと頂上に着いた。腰を下ろすなべさん。(お疲れ様でした)

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▲南アルプス方面    山の名前が分かりませんでした。

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▲中央アルプス   木曽駒ヶ岳のある山脈です。

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▲息子・娘へ  おじいさん・おばあさんは元気です~。

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▲やぐらの見晴し台からの展望はいいhappy01

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▲やぐら上では怖くて昼食が出来ないので、下で食べた。

食べて下山は往路を戻る。

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紅葉が始まっています。

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▲ここのドングリは大きい。

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▲無事に下山。

鬼面山登山の所要時間は、上りは2時間30分、下りは2時間程度でした。

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▲峠めぐりをしている元気なおじさんに会った。

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▲陣馬形山(じんばがたやま)の情報を聞きたくて、

大鹿村の観光案内所に寄った。

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▲ぶどうを試食し美味しかったので、ぶどうリンゴを買った。

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▲今日の予定は、鬼面山から下りたら陣馬形山へドライブでしたが。

観光協会で陣馬形山までのアクセスを聞いたら、道が悪い・天気が良くない

等で止めることした。そして温泉を聞いたら、「赤石荘」を紹介してくれた。

説明してくれたお姉さん

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▲「宇宙いも」・・・・変わった名前だなぁ。

ネットで調べた事

東南アジア原産のヤマノイモ科の植物で、

うまく育てると赤ちゃんの頭くらいの巨大なムカゴがたくさんできます。

それはまるで宙に浮いた隕石のよう・・・・・

地中には、ピンポン玉からソフトボール大の球形の芋が出来ます。

地上のムカゴは炊き込みご飯やけんちん汁、

地下の芋は、とろろや磯部揚げなどにして食べられます。

この地下の芋には、血糖値を下げる効果があることが報告されています。

芋もムカゴも越冬させれば、また来年楽しく育てることが出来ます。

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▲小渋温泉 赤石荘さんで汗を流す。

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▲この写真はNGでしょうかcoldsweats01

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▲宿泊もできます。どうですか?(ちょっと遠いですね)

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松川の街でそばを食べようと行ったが、午後6時からオープンだった。

(今は午後5時15分)

なので食事は止めて真っ直ぐ羽島まで戻った。羽島IC午後7時15分でした

松井さん  毎回ありがとうございます。みなさんお疲れ様でした。

次回は10月24日(土曜日) 予定は福井県のホノケ山です。

家に帰ってからの宿題です。あの実は何んだったんだ?

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茶色い内殻と中の渋皮をむくと、歯のようなクリーム色の中身になります。

ネットで調べた結果  

これはブナの実でしたcoldsweats02。(何年も山に行っているが見るのは初めてです。)

ブナの実はそばぐりとも呼ばれ、ナッツとして案外イケルる味です。

どんぐりと違って渋がほとんどないのでリスやクマがよく食べる。

人間も狩猟生活のころとか、飢饉のときとか、食べていたらしい。

紅葉の山でのんびり遊んでいるときにリスや狩猟時代の気持ちになって食べてみてください。

遭難したときにも使えるかもcoldsweats01

生でも食べられるが、炒ってから皮をむいて食べたほうが美味しいらしい。

ここで不思議に思うのは、なぜ今まで見なかったのだろうか?

それは、ブナは毎年同じ量のドングリがなる木じゃないんです。

ある年は、ものすごいたわわになって、森の下が全部ブナのドングリということがありますが、ならない年は一粒もならない。

平成18年、22年、24年は、ブナがならない年でした。

花がつかないと実がなりません。

また、ブナの花がない年は「今年はクマが出ます」と、皆さんに注意を呼びかけるそうです。

なんで毎年花が咲かないのでしょうか?

毎年同じように実をつけていると、ブナの実を食べる動物がいつも生き残って増えてしまいます。

ある時たくさん実をつけて、ある時つけなければ、自分の実を食べる動物を減らす事ができます。

ブナは長生きなので、そういうストラテジー(戦略)を持っているそうです。

クマは、ブナばかり食べてる訳ではなくて、ミズナラ、コナラ、カシワ、クルミ、いろんな堅果、ドングリを食べて、秋を過ごします。

今までは、ブナがならなくても、ミズナラなどのドングリを食べて、出て来なかったんです。

ところが、最近、ミズナラとかコナラの木が、ナラ枯れと言う木の病気にかかって枯れているんです。

それで、ブナのなりが悪い年に、ミズナラやコナラのなりが悪いと山に餌がなくなって、餌を求めて集落まで下りてきてしまうという問題もあります。

                                            
ブナの実が多い年と熊の出没とは関係があるようですね。

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2015年8月22日 (土)

小川路峠(おがわじとうげ)

8月22日(土曜日)

初めの予定は、福井県の若狭富士と呼ばれている青葉山でしたが。

日本海側が秋雨前線の影響で天気が悪くなるようだったので変更して

長野県飯田市の小川路峠(おがわじとうげ)1642mにしました。

メンバーは5人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、私)

コースタイムです。

6:20羽島IC → 7:50飯田IC → 8:50駐車場8:55 → 12:25小川路峠13:25 → 

16:20駐車場 → 17:30昼神温泉19:00 → 19:10園原IC → 20:40羽島IC

小川路峠の説明

秋葉街道で遠山郷と飯田を繋ぐ峠道です。

現在は、遠山郷と飯田の間には、矢筈トンネルが貫いてアッという間に往来

できます。住民の往来が無くなると、登山者のみの山になった。

飯田側は観音堂を1番に33番で峠になるように何番観音という表示と石仏がある。

昔の旅人は、石仏に無事を願いつつ手を合わせたことだろう。

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▲東海周辺 週末の山登り ベスト120  「山と渓谷社」より

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▲秋葉街道の小川路峠までの案内板。

ここに動物が入らないように網のゲートがあり、ここを開けて入った。

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▲最初は林道のような広い道を歩きます。

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▲水飲み場

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▲石仏の観音様が祀ってあります。歩き始めは6番でした、33番まで頑張ろうsign01

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▲汗馬沢 遠山郷と飯田の間で往来があった当時は、茶店が数軒あった。

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▲この花の名前はsign02

家に帰り調べると、キツネノカミソリのピンクのようです。

普通はオレンジ色です

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松井さんが「以前に登った山でキツネノカミソリ群生地があったので調べて」

と言われたので、調べました。

それは2011.1210 夏焼城ヶ山でした。http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/a-2598.html

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▲ここを昔の人は歩いて通過したのですね。

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▲ヤマナシの実

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▲ひいるば「火ふり場」です。

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▲山で見た色々なキノコ

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▲突然開けて、中央アルプスがよく見える展望地に来たが今日は見えないwobbly

 晴れていたら、こんな景色です

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▲小川路峠到着

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▲石仏に無事に登ってこれたことに手を合わせる。

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▲この花は調べていませんcoldsweats01

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▲南アルプス展望台へ

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▲ここで昼食にしたが、コバエが多いので苦労した。

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▲南アルプスは雲の中です。(残念です)

 天気が良かったらこの景色が見える。

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▲再び小川路峠に戻った。

プレートがあるが、地元の小学生の手作です。何故分かるかってsign02

裏には上久堅(かみひさかた)小学校と作った小学生の名前が彫ってありました。

http://kamisc.ed.iidanet.jp/?p=486

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▲山椒(さんしょ)の葉と実   この山椒の実を食べてみました。

ミントの数倍の刺激がある感じです。

軽いしびれがあり、しばらく爽やかさが残りました。

美味しかったので少し貰って帰りました。

実山椒-青山椒とも言います。山椒の未熟の実で、最も香りと辛味が強い。

シラスと佃煮にした、ちりめん山椒は有名です。

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▲登山口に着いた。

誰とも逢わない、静かな山でした。それが、この山の魅力なんでしょうねhappy01

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▲帰りの風呂は、阿智村公営日帰り温泉の

湯ったり~な昼神 http://hirugamionsen.jp/onsen/cat28/post-15.html

に入って汗を流した。

夕食事は館内のレストランで、今日一日を振り返り地元のそばを美味しく頂いた。

なべさんは7月に登った日野山で皆に迷惑かけたから参加を迷ったが、

「日本海が見える青葉山に行きストレスを発散しましょう」の私のメールで

参加してくれたが、小川路峠に変更になり、すみませんでしたm(_ _)m。

今日は登りが3時間30分、下りが3時間の長時間の登山でした。

なべさんは「2時間以上の登りは、私には無理だ」と言っていたが、

また、是非参加した下さいねcoldsweats01

次回登山予定はは、9月12日(土曜日) 福井県の青葉山です。

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2014年9月13日 (土)

南アルプスの北岳登山の予定が・・・・・・八ヶ岳連峰の天狗岳に変更

9月13日(土曜日)

このところ、天候不良が続いていたが、久々に晴れると予報されている

三連休、混雑が予想できたが、13・14日の予定で北岳(きただけ)3193mに

登る予定で、13日午前2時に出発した。

今回のメンバーは、安藤さんの旦那さんが参加して4人です。

一週間前は西穂高岳の予定だったが、安藤さんが「危険な場所があるから

北岳に変更しませんか」と松井さんに電話があり、私に連絡が来たのが8日

(月曜日)の夜でした。早速北岳を調べてみた。

北岳は、富士山に次ぐ日本第二の高峰であり、火山でない山としては

日本で最も高い。

日本百名山,新・花の百山,及び山梨百名山に選定されており、

同じく日本百名山の一峰の間ノ岳、日本二百名山の農鳥岳とともに

白峰三山を構成する。「南アルプスの盟主」とも呼ばれる。

北岳へは芦安(あしやす)からバスで広河原に入り、入山するのが一般的で

便利です。芦安駐車場と広河原間のバスの本数は多く便利ですが、

乗合タクシーなら9人集まれば即座に出発してくれ、バスより100円高い

だけの料金ですからおすすめです。

上の情報から朝の6時頃に芦安に着けば良いと思い羽島を2時に出た。

6時前に芦安駐車場に着いたが、第1~第6駐車場はすでに満車でした。

警備員さんに第7・第8駐車場を勧められたが、路駐して出発した。

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バスを待つ人が大勢いた。バスより早い乗合タクシーの列にも150人以上が

並んでいたshock。乗合タクシー9人乗り6台がピストン輸送しているが、

往復に1時間20分掛かるので、待っている150人の後では2・3時間の

待ちになる。ここで臨機応変・・・・・。登る山を変更することにした。

私が以前登った山で、八ヶ岳の天狗岳に行くことにした。

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ここから天狗岳登山報告です。

深い樹林とコケが特徴の北八ヶ岳、アルペンムードの漂う南八ヶ岳、

その両方の良さをのコースで味わえました。

天狗岳には、東西2つのピークがある双耳峰で、西天狗岳、東天狗岳があります。

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コースタイム

唐沢鉱泉9:00 → 11:18黒百合ヒュッテ11:30 → 13:08東天狗岳13:50 → 

14:13西天狗岳14:23 → 17:10唐沢鉱泉 →  17:15唐沢鉱泉入浴18:22→   

22:00羽島

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▲唐沢鉱泉の入口に登山届があります。

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▲この橋は帰りに通ります。

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▲トリカブト

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▲鉄製の橋を渡り山に入ります。

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▲北八ヶ岳のシンボルの苔むす森や沢を登ります。

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▲黒百合ヒュッテhttp://www.kuroyurihyutte.com/に着いた。

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▲ここで小休止

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▲西天狗岳に向かいます

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▲振り向くと、黒百合ヒュッテが見えます。

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▲▼  ↑とΟを目印に進みます。

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▲前方に見えるのが、左が東天狗岳、右が西天狗岳です。

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▲後から登ってくる安藤さん夫婦

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▲ここは天狗の奥庭    上空には雲がsad

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▲一番奥の山が、蓼科岳

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▲東天狗岳の頂上が見えてきた。

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▲雲の間から青空が見え出した。(日頃の行いが良いからcoldsweats01

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▲ブロッケン現象を見ている登山者

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▲登山者が増え、頂上が賑やかになった。

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▲硫黄岳の爆裂火口壁

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▲南八ヶ岳方面     近くの山は根石岳

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▲こんな小さい子も登っていました。

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▲隣の山が天狗岳の双耳峰の西天狗岳

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▲西天狗岳に向かう

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▲振り向くと安藤さん夫婦

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▲西天狗岳に向かう松井さん

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▲根石岳の奥に硫黄岳

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▲東天狗岳から下りて来る安藤さん

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▲東天狗岳

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▲西天狗岳に向かう

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▲振り向くと東天狗岳

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▲頂上直下

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▲西天狗岳に着いた。

西天狗岳に三角点(2646メートル)があり、一面ハイマツの平坦な山頂です。

縦走路にある東天狗が登山者でにぎわうのに対し、

20分ほどしか離れていない西天狗は静かで、のんびりできる所でした。

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▲集合写真

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▲これから唐沢鉱泉に向かいます。

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▲縞枯れの木から見えるのが西天狗岳

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▲ここ展望台から絶景が見えました。

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▲八ヶ岳の主峰  

少し赤い赤岳2889m、その右の小さい山が中岳、その右が阿弥陀岳2805m

いつかこの山(南八ヶ岳)を登りたい。

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▲駐車した唐沢鉱泉手前の道路に着いた。

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▲唐沢鉱泉に入った。HPhttp://www.karasawakousen.com/

ここは信玄の隠し湯として伝えられた秘湯spaです。

泉質は二酸化炭素冷鉱泉で、炭酸の泡が肌に心地いいconfident

打たせ湯があったが、冷泉だったので止めた。

帰りの高速は、諏訪ICから入り、駒ヶ岳SAで晩ごはんを食べた。

走行距離は約640km  高速料金往復約8300円

松井さん ありがとうございました。

皆さ お疲れ様でした。

最後に安藤さん夫婦は仲が良いと思ったhappy01

旦那さんは海外でも働いた技術者(エンジニア)でした。

働き者の旦那さん、支える奥さんと理想の夫婦でした。

(ちょっと褒めすぎですかねcoldsweats01

追記  13日 北岳に登った xingyewwさんのヤマレコ報告から

抜粋させてもらいました。

自宅をPM8:30に出発し、芦安市営駐車場にPM11:30に到着するも、

第二、第三駐車場は既に満車。驚いたことに、既に乗合タクシー乗り場には

10人程の列ができており、危機感を覚えながら3:30に列に並ぶつもりで

3時間程度の仮眠をとる。AM3:00に起きて、支度をして3:30に列に並ぶが

、既に30人程度が並んでいるではないか!!

乗合タクシーが4:00過ぎに到着して乗車開始。先頭の何名かは荷物だけ

置いて人は不在であった。おそらく、始発時間が5:10なので、

それまで仮眠しているのだろうか?? 結果、僕は三台目の乗合タクシーに

乗ることができた。乗ってからすぐ出発、夜叉神峠のゲート前でゲートが

開くまで1時間ちょっとの待機、その間は仮眠。ゲートが開き、峠の山道を

どんどん登って行き、広河原インフォメーションセンターに到着。

天気がよい連休は、混雑を想定して早めの行動をしないと思った。

そして連休の山小屋泊りも混雑するのでサービスがよくない。

人気の山の登山は、混雑しない平日が良いから定年になった行こう。

それ時まで、元気でいたい。

松井さん、坂さん、なべさん、安藤さんも元気でいて下さいねぇhappy01

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2014年8月23日 (土)

水ノ塔山(みずのとやま)・東篭ノ登山(ひがしかごのとやま)

8月23日(土曜日)

10日が台風の為中止になったので、1ヶ月振りの登山です。

今日の山は、長野と群馬県境の浅間山の近くの水ノ塔山(みずのとやま)・

東篭ノ登山(ひがしかごのとやま)です。

22日(金曜日)の天気は大気の状態が不安定で午後は雷雨で凄い雨が降った。

23日(土曜日)の天気予報は長野・松本方面は曇り時々雨だった。

下記は22日(金曜日)中日新聞の朝刊から

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せっかく遠くに行くのだから、天気が良い日に行きたいと思って、

松井さんに「場所を変更しない?」と電話した。

松井さんは安藤さんに電話したら「天気は良いから行こう」でした。

私も金曜日の夜PCで調べたら、昼は天気マークsunが付いているではないかcoldsweats01

水ノ塔山・篭ノ登山は中止かなぁ・・・と思っていたが、急に行くことのなった。

メンバーは3人(松井さん、安藤さん、私)

坂さんは、痛風発作が少しあるようで止めた。

なべさんは、自信がないので止めた。(標高差は無いと説明したがweep残念です))

下記は23日(土曜日)中日新聞朝刊より

(この記事は朝早かったので見てないが、松本の昼はsunマークが付いている)

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朝5時に松井さん家に集まり、車に乗ったら小雨が降り出した。

羽島ICから入り、中央道に入った大雨が降り出した。

土岐・瑞浪・恵那はどしゃ降りだった。高速道路でこんなに大雨に遭うのは

初めての事だ。ワイパーを高速で使っても全く前が見えないshock

運転してた松井さんは神経を使っていた。

ここで引き返してもいいと!判断できる状態だったが、晴れを信じて進んだ。

今回の山は、ランプの宿 高峰温泉からスタートです。場所はここですdown

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高峰温泉のHPhttp://www.takamine.co.jp/bb/

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▲高峰温泉のパンフレットより

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▲赤ラインが歩いたコースです。

コースタイム

5:10羽島IC → 8:34小諸IC → 9:25高峰温泉9:33 → 10:30水ノ塔山10:37 → 

11:33東篭ノ登山12:08 → 12:50池ノ平湿原入口 → 14:15三方ヶ峰14:22 → 

15:00池ノ平湿原入口 → 15::50高峰温泉(入浴)16:40 → 17:14小諸IC → 

18:15梓川SA(夕食)18:45 → 21:30羽島IC

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▲高峰温泉少し手前の駐車場に着いた。

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▲宿の目の前が登山口です。ここからスタートした。

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▲うぐいす展望台に着いたが、ガスで全く見えないsad

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▲雲の中を進む。火山の溶岩がゴロゴロしている。

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▲遠くは見えないが、近くの花は見えた。これは野イチゴ(正確の名前は?)

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▲ナナカマドの葉がもう少し赤い

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▲フウロの仲間

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▲ウスユキソウ

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▲岩場を進む。晴れていたらいいと思うが、まだ雨が降らないだけ良いconfident

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▲水蒸気の雲が風に流れている。一瞬見えた景色です。

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▲水ノ塔山(みずのとやま)標高2202m    眺望はないsad

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▲東篭ノ登山を目指して稜線を進む。

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▲これも一瞬見えた景色です。帰りは見えている道路を歩いて帰ります。

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▲稜線を進む。

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▲イブキジャコウソウ

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▲面白い岩がありましたhappy01。各自想像した見てください。

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▲東篭ノ登山に着いた。上空には雲が!

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▲東篭ノ登山2227m頂上です。プレートは東篭の塔山です。登→塔です。

ランプの宿 高峰温泉のパンフレットでもここは東篭ノ塔山でした。

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▲見えている方面は、北側の群馬県嬬恋村です。

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▲見えれいる方面は、南側の小諸・佐久。

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▲バックは黒斑山(くろふやま)でその後ろに天気が良かったら浅間山が見える。

頂上は風があったので、池の平湿原で昼食にすることにして下山した。

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▲エゾスズラン  目立たない花です。

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▲ここまで下りると観光地です。観光客が多い

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▲花のパンフレットを写真に撮ってみましたが、名前見えますか?

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▲湿原入り口

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▲ヤナギラン

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▲蝶の求愛行動でしょうかhappy01

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▲マツムシソウと黄色花がアキノキリンソウ

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▲ここで昼食riceballnoodleにした。コンビニで買ったriceballが硬かったwobbly

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▲エゾリンドウ

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▲ワレモコウ

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▲食事を終え、さぁ行こうup

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▲コマクサ群生地はフェンスで保護されている。

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▲花の時期は終わっていた。

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▲三方ヶ峰2040m

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▲これより下山

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▲ブルーベリーの原木  食べてみたがすっぱいbearing

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▲鏡池2000m

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▲林道を歩いて高峰温泉へ

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▲午後3時50分に温泉に着いた。風呂は午後4時までだが、「登山者優先」と

言って温泉の人が快く入浴させてくれた。

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▲源泉に入浴したり、飲むと病気に効くようです。

坂さんも来て入れば良かったなぁhappy01

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▲左の小さい浴槽が源泉で温度はぬるい目です。 Adsc07737_2_2

浴槽は9人入ったら一杯です。(源泉が3人・大が6人ぐらいです)

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▲夕食は梓川SAで食べた。

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▲梓川SAより常念岳を眺めています。

安藤さんは3週間前の8月2~3日に旦那さんと常念岳に登った。

安藤さん夫婦は仲が良く、二人とも元気だなぁ。

私も元気を見習いたい。(一緒に山登りしてくれる女性が現れないかなcoldsweats01

仲が良い道祖神を見て、昔の安曇野の人達はそばに親しい人(頼りになる人)

がいることを願ったのだろうか。(そんな女性がいたら・・・・・happy01

行きと帰りの運転を松井さん一人でやってくれた。

松井さん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

走行距離往復637kmでした。高速料金往復9420円(3割引きです)

今回 CLUB岳さんのレポートを参考にさせて貰いました。http://2013re.club-gaku.com/myweb1_215.htm ありがとうございました。また参加させて貰います。

7年前 岳さんに浅間山近くの黒斑山に連れて行って貰ったブログhttp://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_733b.htmlです。

時間がありましたら見てください。

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2013年10月12日 (土)

北八ヶ岳(茶臼山・縞枯山・雨池)

10月12日(土曜日)

今日の山は、北八ヶ岳の茶臼山(ちゅうすやま)2384mと

縞枯山(しまがれやま)2403mです。

メンバーは4人(松井さん、なべさん、安藤さん、私)

坂さんとさっちゃんは欠席でした。

今日のコース

羽島IC5:10 → 8:40麦草峠8:47 → 10:00茶臼山と展望台10:20 →  

10:48縞枯山展望台10:53 →  11:14縞枯山11:32 →  12:38雨池13:16 →

14:24麦草峠 → 15:35河童の湯 →  19:00羽島IC

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麦草峠の駐車場は8時半で満車だったので、路駐してスタート。

外は涼しいを越して寒かったbearing

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中小場(なかこば)2292mに着いた。強風のため立っていられない。

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茶臼山に向う

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後ろを振り向くとこの景色happy01

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茶臼山頂上に着いた。周りは針葉樹林で展望は無いwobbly

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今回、全員の集合写真は拡大できません。

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左へ木の中をくぐるように行くと展望台に出た。

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遠くに見えるのが蓼科山でその手前が北横岳です。

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南八ヶ岳、北八ヶ岳や南アルプスも見れて良かったhappy01が、

強風で立っていられないbearing

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縞枯山(しまがれやま)に向う。

縞枯山は縞枯れ現象があることからこの名前が付いた。

この現象は蓼科山、北横岳、茶臼山にもあります。

南斜面に横一直線の白い帯が、いく重にも頂上に続いている。

この要因は土壌にあるようです。土壌が貧弱な溶岩で出来ているので、

根の生育が極端に遅いからです。

さらに数十年に一度起こる台風の直撃が原因のようです。

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縞枯山展望台

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ここも台風並の凄い強風です。

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縞枯山の頂上に向う

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縞枯山の山頂は枯れた針葉樹林の中で、展望はないwobbly

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雨池峠へ下り雨池に向う

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雨池に着いた。ここで昼食にした。

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池の端を通る。岩がゴロゴロあり海岸のようです。

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木道を歩く

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ナナカマドの実が赤い

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北八ヶ岳の特徴の苔生す道を歩く。

なべさんが、足を攣りかけた。

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麦草峠に着いた。一周で5時間半の歩きでした。

帰りの温泉は、湯川温泉(ゆがわおんせん) 河童の湯に入った。

湯川の里の「おせばの渕」に河童が住んでいたという古来よりの

言い伝えからこの名前が付いた。

小さい温泉でしたが、いいお湯spaでした。

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羽島に19時頃に着いた。

松井さん ありがとうございました。

皆さん お疲れ様でした。

このコースは7年前の平成18年にツアーで連れて行って貰いました。

その時http://siki.club-gaku.com/rep_129.htmは雨で景色が全く

見れませんでしたが、今回は天気が良くて大満足の登山でしたhappy01

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2012年9月23日 (日)

常念岳

9月22・23日と天気が良いと思って山に行ったのですが、

23日は朝から雨でしたwobbly

22日に常念岳(じょうねんだけ)2857mに登れたので良かったhappy01

メンバーは3人(松井さん、安藤さん、私)

常念岳は、安曇野から冬は雪のピラミット、春、夏は緑の三角定規に見えて、

北アルプスの山々の中でも、美しい形の山です。

また、ファミリー登山のメッカとして、登山者から愛されている山です。

コースタイム

22日

3:15羽島IC → 6:00豊科IC → 6:28一ノ沢駐車場6:46 → 

7:16登山口7:28 → 7:43山の神 → 8:36王滝 → 9:39笠原沢  → 

10:19胸突八丁 → 10:41最後の水場10:51 → 11:43常念乗越12:11 → 

12:12常念小屋12:32 → 14:02常念岳頂上14:49 → 16:00常念小屋

23日

6:30常念小屋 → 10:30一ノ沢駐車場 → 

10:50安曇野温泉(ほりでーゆー)12:50 → 13:00豊科IC → 16:00羽島IC

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長野自動車道の豊科IC(来月7日から名前が安曇野ICに変わります)を下りて、

常念岳の一ノ沢駐車場に向かう途中、三角形の常念岳が見える。

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登山者用の駐車場です。一ノ沢登山口より、1、3kmぐらい手前です。

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ここが、1、1km手前の駐車場です。(満車です)

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車道を歩きます。山に雲が出てきた。

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一ノ沢林道の終点

タクシーならここまで来れます。

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ここで登山届けを書いた。

右で登山届けを書いている3人のグループと、常念小屋で相部屋になった。

偶然の写したものでしたが、何か縁があったのかとsign01 

ブログを書いていて思ったshine

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おじさんに、登山者カードを渡した。

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さぁ出発up

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トチの老木の下に、祠があります。帰りに通ったら、トチの実が落ちていた。

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最初は歩きやすい道です。

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大滝ですが、滝が何処にあるか分からなかった。

ガイド本では、王滝ですがsign02 どちらが正しいのだろうかsign01

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アザミの花

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食べれないキノコだと思うcoldsweats01

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岩が大きくなってきた。

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沢を横切ります。登山道は一ノ沢に沿って登っていきます。

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笠原沢を渡ります。

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山はcloudガスの中です。

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一ノ沢を登っていきます。

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胸突八丁から沢に沿って山の中腹を行きます。

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トリカブトの花

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春の花、イワカガミの花がまだ咲いていた。

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秋の花、リンドウです。近くの赤い実は、イチゴのなかまです。

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最後の水場のある一ノ沢です。

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冷たくて、おいしい水sweat02です。

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常念岳が見えてきましたlovely

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常念乗越(じょうねんのっこし)に着いたhappy01

正面に槍ヶ岳が見えましたlovely

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常念岳です。頂上は見えている所よりもっと奥です。

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cloudが、風dashでこちらに来ません。

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絶景ですhappy01

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ここで、昼食riceballにした。

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テント場です。こんな事もやってみたいなぁhappy01

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常念小屋のHPですhttp://www.mt-jonen.com/

常念小屋で宿泊の手続きをした。

予約した・・・ですと言っても、確認することもない。

山小屋は予約に関係なく、来た人全員を泊めさせて貰えるようだ。

混んだ時は、「収容人数300人のところを、600人泊まった」と

今朝、一ノ沢登山口の管理人さんが話してくれたcoldsweats02

一枚の布団に2人寝ることになるwobbly。(布団は一畳の大きさです)

空いていても、混んでいても料金は同じなら、

空いている平日に泊まりたい。いっそテントの方が良いかもhappy01

我々が通された部屋は6畳間でした。

「6人の予定だが、混んでくと8人になります」と言われた。

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この部屋は、二階なので槍ヶ岳lovelyが見えた。

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リックを置いて、常念岳頂上へup

松井さんは、少し高山病の症状が出て、頭痛で辛そうだった。

「寝不足だからsign01」と言っていた。なので頂上にゆっくり登った。

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常念乗越から見えていた所です。頂上はもっと奥です。

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松井さんの歩くペースが落ちた。

先を行く安藤さんは心配して松井さんを見ている。

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常念岳頂上で大満足の安藤さんup

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頂上は狭い。

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彼女の様な人が、登山女子と言うのだろう。(一人でテント泊まりの人です)

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下山途中に突然、雷鳥が道を横切ったdashdash。大きさは鳩より大きい。

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腹が白くなってきていた。

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2匹ですが、分かりますかeyesign01

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3匹いましたeye(写真での中に)。写っていませんが、4匹いました。

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風が強くて、木が傾いている。dashdashclub  ここは風dashdashの通り道なのです。

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午後5時、晩御飯です。

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メインはローストポークです。美味しかったhappy01

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6人で泊まれた。3人グループの人は良いでした。

色々と話をしたhappy01。(個人情報なので書けませんがcoldsweats01

我々の子供より若く、好青年と美女でした。

若いってsign01 いいなぁ  (我々3人とも思ったconfident

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9月23日

翌朝、「ドシャ降りの雨rainsign01」と登山者の声が聞こえた。

予定では、こんなんじゃなかったのにsad

日の出sunが見れなくて、残念でしたwobbly

朝飯は、5時からでしたが、我々は2回目の5時半から食べた。

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下山は、カメラをリックに入れていたので写真はありません。

小屋を6時半に出て、駐車場に10時半に着いた。

帰りの温泉は、安曇野蝶ヶ岳温泉 ほりでーゆー 四季の郷に入った。

http://www.holiday-you.co.jp/

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ロービの写真です。常念岳の名前の由来になった、常念坊の雪渓です。

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お昼は、ほりでーゆーのレストランでざるそばを食べた。

安曇野のそば  美味しかったhappy01

私は、大盛りですcoldsweats01。大盛りは並の五割増だが、ここの大盛りは二倍でした。

並盛りは600円、大盛りは900円です。

安曇野と言えば、そば、わさび、温泉、常念岳だろうなぁsign01と思って食べた。

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13時豊科ICに入り、羽島ICに16時に着いた。

走行距離480km 高速料金往復5100円

松井さんのお陰で遠くの山に登れます。ありがとうございます。

坂さん、なべさん、さっちゃんsign01  今度一緒に行きましょうねhappy01

最後まで、見て頂きありがとうございました。

急いで

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2012年8月25日 (土)

田立の滝

8月25日(土曜日)

毎日暑い日sunが続いていますwobbly

涼しい所に行くには、高い山に登るか、滝がある所ですね。

今日のメンバーは男3人(松井さんん、坂さん、私)。

さっちゃんは初め来る予定だったが、「恥ずかしいから」と止めた。

最初の予定は、三重県の赤目四十八滝でしたが、

長野県南木曽町の田立の滝(ただちのたき)に変更した。

田立の滝は、螺旋(らせん)滝、霧ヶ(きりが)滝、天河(てんが)滝、

不動(ふどう)滝、そうめん滝等の滝の総称です。

この田立の滝は11年前に登りましたが、すごく大きな滝だった。

今回も前回以上の感動を貰いました。

私のブログは同じ様な写真が多く、説明は少しですがcoldsweats01

最後まで見て貰えれば嬉しいです。

コースタイム

6:15羽島IC → 7:33中津川IC → 8:08駐車場8:23 → 9:21霧ヶ滝 →  

9:31天河滝  → 9:50不動滝 → 10:04そうめん滝 →10:22不動岩11:05 → 

不動滝 → 天河滝 → 霧ヶ滝 → らせん滝 → 13:24駐車場 → 

13:53道の駅「賤母」 →14:31中津川IC → 15:22羽島IC

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小屋の中にあるパンフレット

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環境整備協力金200円を入れて、スタートした。

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ヤマジノホトトギス

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このような道を行きます。

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新しくできた橋があります。

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不動岩が見える場所

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後でここ(不動岩展望台)へ登ります。

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花はヤマジノホトトギスしか咲いていませんでした。

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かなり、たて揺れがします。

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霧ヶ滝が見えてきました。

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次に、天河滝に向かった。

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田立の滝の主爆です。40mのてっぺんから流れる様はまさに圧巻です。

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天河橋を渡る。向こうに見えるのが不動橋です。

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不動橋から、不動滝が見えます。下には降りられません。

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不動滝の上は、龍ヶ瀬です。

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滝の最上部のそうめん滝です。これより上には行けません。

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不動岩展望台に登っていった。

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この階段を作るのは、「大変だったろう」と思いながら登った。

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不動岩

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ここで早めのランチ

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道の駅が見えました。

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これより下山した。

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天河の滝に、また来ました。

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笑顔が素敵な女性ですhappy01。  顔は出したらダメでしょうかsign02

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霧ヶ滝にまた来ました。水はごつごつの大岩壁を踊るように落ちてきますsweat02

水しぶきがsweat01sweat01、気持ちいい

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涼しいそうhappy01   

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水しぶきがsweat01sweat01、気持ちいいhappy01

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螺旋(らせん)滝に寄った。上りに行かなかったからcoldsweats01

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滝口から落ちた水sweat02が中ほどの岩にぶつかり、ねじれながら滝壺へ落ちていく。

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駐車場に着いたhappy01

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道の駅「賤母(しずも)に寄った。ここから不動岩が見えます。

ここで、お土産を買って帰った。

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羽島に戻った。休耕田でひまわりが植えてあったhappy01

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後ろに見えるのが、伊吹山です。

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松井さん家で、ささぎ、ピーマン等を貰った

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いつも野菜を、ありがとうございますhappy01

この畑を松井さん1人でがやっています。(すごいcoldsweats02

走行距離225km 高速料金往復2400円でした。

最後に、田立の滝めぐりは軽い気持ちでなく、

きちんと登山装備をして登ってください。

登山道は、整備・補修がされています。

しかし自然の力は想像を超えるものです。

関係者(南木曽町観光協会田立支部)のご苦労・ご努力を思うと、

頭が下がる気持ちです。そう思うと、整備協力金の200円は安い。

いつまでも、滝が見に行けると良いと思った。

最後まで、見て頂きありがとうございました。Photo

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2011年10月 8日 (土)

北八ヶ岳・白駒池

10月8日(土曜日)

今日の山は、長野県の北八ヶ岳(丸山・高見石・中山・ニュウ)です。

メンバーは5人(松井さん、なべさん、安藤さん、Hさん、私)

virgoさんは初参加です。

羽島IC5:45=麦草峠9:00~10:00丸山10:05~10:23高見石10:40~

11:58中山展望台12:30~14:00ニュウ14:10~15:30白駒池16:00
 
~麦草峠16:45=17:35縄文の湯入浴18:35=18:50食事19:45=
諏訪IC19:52=羽島IC22:15
歩いたコースは黄色のライン

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麦草峠の駐車場は満車だったので、路肩に止めて出発した。

苔むす中を歩いたAruku_botann

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丸山に着いた。

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高見石に向う。

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高見石小屋にリュックを置いて、高見石に登った。

白駒池の周りが赤く紅葉していたlovely

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次に中山に向った。Hさんはまだ初心者クラスだったので、辛いようだbearing

中山展望台に着いた。ここでランチriceballにした。

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少し歩いた所に、中山山頂はあるが、展望は全くない。

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次にニュウに向う。

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ニュウからは白駒池や高見石が見えた。

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白駒池に向う。

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時間は3時半が過ぎていたwobbly

太陽sunは出ていなく、写真を撮るギリギリの時間だった。

赤い紅葉しているのは、ドウダンツツジです。

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駐車場の麦草峠に戻った。Hさんよく頑張ってくれました。

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帰りの温泉は、縄文の湯に入った。いいお湯で400円は安い。

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茅野市でそばを食べた。松井さんは早刈そば十割を食べた。

私は、二八そばのざるそば大盛を食べた。

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羽島に着いたのは、22時を過ぎていた。

470km、高速料金は(半額で)往復で4700円

Hさん、またの参加を待っています。

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