カテゴリー「(愛知県)の山」の記事

2015年2月14日 (土)

石巻山(いしまきさん)と大知波峠(おおちばとうげ)

2月14日(土曜日)

今日の山は愛知県豊橋市の石巻山358mと大知波峠(おおちばとうげ)です。

メンバーは4人(松井さん、坂さん、なべさん、私)

安藤さんは仕事があったので欠席でした。

13日金曜日は強い冬型の気圧配置で日中は雪が舞う寒い日でした。

(明日の登山が雪で中止にならないか気になったthink

14日早朝雪が降ったが、太平洋側は天気が良いだろうと期待して家を出た。

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▲松井さんの家の前  養老山脈は雪雲の中です。

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▲羽島ICに向かう途中   

松井さんの車はスノータイヤを履いていなかったので、松井さんは心配になり

息子さんの車と取り換えるため家に戻った。

(慣れない車のため、帰りにハプニングが起きるshock

石巻山まで行く道順ですdown

Photo

コースタイム

7:30羽島IC→8:50豊橋IC→ 9:23石巻山駐車場9:30→ 10:00石巻山山頂10:08

→ 12:15大知波峠13:15→ 14:30駐車場15:45→ 16:13豊橋IC→ 17:22羽島IC

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▲石巻山を最短に登るにはここまで来るのが楽だ。

30台ぐらいが止めれる駐車場やトイレが設置さてている。

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▲石巻神社

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石巻山を登っていく道中には、たくさんの見どころやパワースポットがあります。

▼石巻蛇穴

白い大蛇の悲恋伝説があり、自分が叶えられなかった恋の代わりに、

訪れた人の恋を成就させてくれるとのことです.

穴の大きさは直径60センチ、奥行13メートルほどです。

ハイキング・デートにいかがですか?蛇が恋を叶えてくれるかもしれません。

と豊橋HPhttp://www.city.toyohashi.lg.jp/11570.htmに書いてありました。

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▼ダイダラボッチの足跡(パワースポット)

ダイダラボッチが本宮山と石巻山をまたいで小便をし、それが豊川になったという

伝説があります。この写真は石巻山に残るダイダラボッチの足跡です。

ちなみに、もう片方の足跡も本宮山に残っているそうです。

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▼天狗岩

大天狗、少天狗の岩があります。天狗同士が石を投げ合って勝負した名残だと

言われています。

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▲▼右手には大きな岩壁がそびえる。

天狗岩を越えた地点から山頂まで続く道を通り抜けると、

新たな自分に生まれ変わることができるのだそうです。

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鉄鎖を伝いながら階段を上がると、いよいよ山頂です。

 

▼山頂

景色が360度見渡せる、見事な眺望が目の前にlovely

今日は天候に恵まれ、運よく富士山も見ることができましたhappy01
          
頂上で味わう、登頂の達成感と清々しい空気、美しい景色・・・間違いなく、

1番のパワースポットですhappy01

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▼コノシロ池

昔、海から隆起して石巻山ができた時に、取り残されてしまったコノシロ(魚)

が棲んでいたと言われる池です。池の水は飲むことができ、

地元の方々の間では身体に良い水として有名だそうです。

また、恋の水とも呼ばれ恋人を結ぶ水であるとも云われています。
          

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▲この水を飲むのは勇気がいりますねcoldsweats01

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石巻山を下り、大知波峠に向かいます。

道を間違え30分以上の時間ロスと、体力を消費してしまった。(すみません)

(最初の予定では大知波峠から富士見岩まで行くつもりでしたが・・・)

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▲この先は間違いです。

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▲間違った道を戻り、登山道を登る。

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▲階段を登り、着いたのはここでした。

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▲大知波峠に着いた。以前ここに来ましたhttp://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_9003.html

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▲団体さんが昼食を食べていた。

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▲富士見岩まで30分だがcoldsweats01、ここで帰った。

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▲石巻山は頂上が岩がゴロゴロした形が良い山です。

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▲駐車場に着いた。

ここでハプニング起きた。

車のドアが開かないwobbly(普通はスタートキーkeyのボタンを押せば開くのだが)

キーkeyを取りだしでドアを明け、エンジンを掛けようとしても全く反応がないsad

ライトが点灯したまんまになっていたshock。(バッテリー切れでした)

松井さんはJAFに入っいたが、カードを自分に車に置いたままだった。

幸いなことに、坂さんがJAFの会員でカードを持っていた。

早速坂さんの名前でJAFに電話して修理に来てもらうことに。

30分ぐらいで来れると電話があったので待った。

その間 歴史と地理の勉強しましょう。

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▲石碑が立っていました。刻まれている和歌は、

「弓張の 山のかなめと 天そそる 石巻の峯は 神います山 三郎」 と読めました。

石巻山は信仰の山で,石巻神社がその象徴でしょう。 

弓張山地は、愛知県と静岡県の県境付近にあって、赤石山脈の最南端、

標高300m前後の弓状の丘陵帯です。静岡県側では湖西連峰と呼ぶこともあります。

愛知県側には葦毛湿原や石巻山など豊かな自然があります。 

JAFが来てくれたhappy01

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JAFさんありがとうございました。(料金は無料でした)

JAFは困った時に頼りになると思った。

帰りはエンジンを切らないようにと真っ直ぐ帰った。

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▲写真は新幹線と夕日

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松井さんの家に無事着いた。

今日は天気が良く、雪のない山で最適な山歩きでした。

パワースポットでパワーを貰らったので明日から頑張ろうhappy01

第4土曜日(28日)は各務原アルプスの一部を歩きます。

 


  Yuu_3_2http://youtu.be/rdmgALhglVw

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2014年4月12日 (土)

鹿島山・大鈴山・平山明神山

4月12日(土曜日)

3月の第4土曜日は設楽町(したらちょう)の段戸山と岩岳でした。

今回も設楽町の鹿島山(かしまやま)912m・大鈴山(おおすずやま)1012m・

平山明神山(ひらやまみょうじんやま)970mです。

岩岳から見た写真です。手前は名倉カントリークラブです。

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和市の登山口から鹿島山・大鈴山までは問題の無い登山道ですが、

平山明神山と堤石峠までの道は、岩場が多くアルプスを歩く感じでした。

メンバーは4人(松井さん、なべさん、安藤さん、私)

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羽島IC6:10 ~ 8:25登山口8:30 ~ 9:38鹿島山山頂9:43 ~ 

10:25大鈴山山頂10:45 ~ 12:10平山明神山山頂13:10 ~ 

15:10堤石峠 ~ 15:40登山口 ~ 18:00羽島IC

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駐車場から少し手前に戻り、川の左手の道から入る。

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杉や桧の植林された道を進む。

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東海自然歩道を池葉守護神社まで歩きます。

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神社直ぐ手前に休憩所がある。水場があるが生水は心配で飲めない。

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神社には寄らず進んだ。ここから東海自然歩道から外れる。

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急勾配の登山道を登ると、鹿島山の山頂直ぐ手前に着く。展望はないsad

なべさんのポーズは朝のテレビで国分さんがやるようだhappy01(’私は分らない)

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大鈴山までは雑木林の尾根道で歩きやすい。

平山明神山への分岐から急坂になり、登ると大鈴山の頂上に着く。

先客の二人がビールを飲み食事をしていた。

なべさんは登山者のおかずを覗いて、「お腹が空いた」と言っていたcoldsweats01

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南アルプスがきれいに見えた。雪のある山で右から聖岳・赤石岳・荒川岳・・・

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まだ昼飯には早いので、平山明神山で食べることにして出発した。

平山明神(初心者危険)の道標があるshock 

急な下り坂をグミンダ峠まで下る。

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峠から登り返し、やせ尾根を越えて進むと分岐に着く。

平山明神山へ進むと目の前に大岩が立ち塞がる。

ここからが岩登りです。周りに木が無かったらアルプスです。

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ナイフリッジ状の岩場です。私の持っていたJPSではここが頂上だった。

国土地理院Adsc052940の鹿島山・大鈴山の山頂は正確だったが、

明神山はまだ先でした。

右に見えるのが平山明神山です。奥に見えるのが三瀬明神山です。

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なべさんは怖くてお尻を着いている。松井さんは心配して戻ってきた。

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頂上手前の鞍部で、リュックが30以上あった。

ここに来るまで殆ど登山者には会わなかったが、ここで団体に会うとはcoldsweats02

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平山明神の頂上は狭くて、眺望はありません。

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小鷹大明神本殿がある場所に行きました。

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ここからの景色です。下は絶壁です。

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頂上に戻り、東の覗き(のぞき)を見に行った。

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なべさんは、高い所が怖いけど見たい人ですねcoldsweats01

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リックのある鞍部では、団体が昼飯を食べていた。

団体は静岡県浜松?から来たそうでした。

登山口を聞いたら「黒倉」と言われたらがどこか分らなかったので、

家に帰って調べました。この最後の書きました。

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我々は、西の覗きに行き昼食にした。木があるので恐怖感は無いが

前も左右とも絶壁の岩の上です。

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昼食を済ませて、分岐まで戻った。写真はナイフリッジ状の岩場です。

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上の岩場から後ろを振り向いて見ています。

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ここが岩古谷山・大鈴山の分岐です。ここからがアップダウンの連続です。

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ここで私は太股を攣ってしまったshock

直ぐ薬と水を飲んで、筋肉に「攣るな」と言い聞かせて治した。

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なべさんは「何処に足をかけるの?」と聞きなながら登っていった。

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辛い時は、花が元気と安らぎをくれる。紫の花は、ミツバツツジです。

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ピンクの花は、アカヤシオです。

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何度もアップダウンを繰り返し、やっと堤石峠に着いた。

「愛知県の山」では平山明神山から堤石峠まで1時間と書いてあるが、

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我々は休憩無しでも2時間掛かっている。上の時間には無理があります。

登られる人は時間に余裕を持って計画をしてください。

堤石峠の位置も、国土地理院とJPSでは誤差があります。

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里山はのんびりとした気持ちになる場所でした。

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白が梅、赤がしだれ桃、ピンクがしだれ桜と春がいっぺんに来たようだ。

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駐車場に戻りました。約7時間(休憩を入れて)の登山でした。

登山口8:30 ~ 9:38鹿島山山頂9:43 ~ 10:25大鈴山山頂10:45 ~ 

12:10平山明神山山頂13:10 ~ 15:10堤石峠 ~ 15:40登山口

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みなさん お疲れ様でした。

行きの運転は松井さん、帰りは私が運転して帰った。

帰り道に「しだれ桃の里」でしだれ桃がきれいに咲いていたが、

車が多かったので寄らずに車中から見るだけで通り過ぎた。

道の駅 「アグリステーションなぐら」に寄り、産地の物を買った。

登山も旅行と同じで、産地の物を買ったり食べる事が、幸せを感じさせてくれる。

今日は遅くなったので、風呂無しで羽島に帰った。

4月から消費税が8%になったが、高速料金は3月と同じ片道1200円でした。

なべさんは、明日の日曜日が仕事だが、筋肉痛で休まないか心配です。

家に帰り、団体が登った黒倉を調べてみた。

設楽町観光協会の登山ウォーキングマップでは、平山明神山は

黒倉からを紹介していまた。

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鹿島山・大鈴山のウォーキングマップでは

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2014年3月22日 (土)

段戸山(だんどさん)・岩岳(いわたけ)

3月22日(土曜日)

今日の山は愛知県設楽町にある段戸山(だんどさん)・岩岳(いわたけ)です。

奥三河には、1000m前後の山々が連なっています。

その主峰が段戸高原の中にある段戸山1152mです。

地元では「鷹ノ巣山」と呼ばれています。地図でも鷹ノ巣山と書いてあります。

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メンバーは5人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、私)

今回「気ままな山歩き」さんのHPを参考にさせて貰いました。http://yama.toyota-jp.net/oku-mikawa/iwatake-dando/index.html

「気ままな山歩き」さんは右回りで、私たちは左回りで歩きました。

「某の日々好日」さんのブログも参考にさせて貰いましたhttp://blog.goo.ne.jp/boh71/e/83c2970c301090911d4fe329944f8235

「てっぱん家」さんのブログも参考のさせて貰いました。http://teppan.blog.so-net.ne.jp/2010-08-20

私も、皆さんのような記事や写真を載せれるように努力したいと思っています。

登山情報は、HPやブログの情報が頼りになります。ありがとうございました。

私も、誰かの登山の参考になっていれば嬉しいです。

コースタイム

6:40羽島IC → 8:25駐車した場所8:28 → 8:32駒ヶ原登山口 → 

9:28段戸山9:42 → 10:15段戸山東側登山口 → 10:38岩岳登山口(林道)

 → 11:37岩岳12:20 → 12:53鉄塔 → 13:10岩岳登山口 → 

13:20駐車した場所 → 13:45どんぐりの湯14:50 → 16:20羽島IC

のラインは登山道です。黄色は車道か林道です。

下の地図は古いので新しい道が書かれていません。

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4,5台が停めれる旧道の路肩に駐車します。

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今日は寒くて氷が張っていました。

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段戸牧場の方面に車道を歩きます。偶然だが皆の足が合っているではないかhappy01

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標識があったら橋を渡ります。

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橋を渡ったら直ぐ左に登山口があります。

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最初、急な登りなので心臓がビックリします。

なのでゆっくり木の根っこの階段を歩きます。

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右から冷たい風が吹いて来るので右の頬が痛いwobbly

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一度ピークが来て下がり、登り帰すと段戸山頂上です。約1時間で着きました。

※平成23年に、関係自治体の申請により「段戸山」から「鷹ノ巣山」に正式に変更されたそうです。国土地理院の「ウォッちず」を見ると、ちゃんと変更されていました。(てっぱん家さのブログより)

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岡崎高等学校の文字があるのは、校歌に段戸の山が出てくるからだそうです。

ちなみに、その校歌は・・・♪段戸の山にいる雲はいつしか消えて朝はれぬ矢作の流れ夕ばえのかげをうつして今しづか♪

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南アルプスがきれいに見えました。

山頂からの眺望。井山にある風力発電の風車が見える。のそ左奥が茶臼山。萩太郎山は右側。一番奥には南アルプスの荒川岳、赤石岳、兎岳、聖岳と続く。

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集合写真ですが、安藤さんの顔が写っていませんcoldsweats01

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下りは東側の駒ヶ原林道の下ります。上りより急な下りです。

沢が半分凍っていたので、慎重に歩いた。

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林道が見えてきました。

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まだ工事中の林道です。トラックが行き来していました。

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沢を渡り、旧道を歩くことにした。

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松井さんと坂さんが、珍しい石を見つけた。

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ここから岩谷林道(駒ヶ原第二林道)を歩きます。

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霜柱があることから分るが、今朝は氷点下だな。

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ここから登山道になる。

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正面に大岩が見えてきました。

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大岩を登ると直ぐ岩岳山頂に着きました。

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この下は絶壁です。なべさんは恐々下を覗いていますshock

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ここからの眺望は南西方向が開け大鈴山、鹿島山、平山明神山、

さらに岩古谷山と続く。中央には三ツ瀬明神山がそびえる。

ゴルフ場は「名倉カントリークラブ」

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頂上は狭いが、今日は他に登山者が居ないのでここでランチにした。

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坂さんから貰った長栄堂の草もちです。(頂きます)  やはり草もちは長栄堂です。

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これより下山です。

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鉄塔のある場所

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送電線の下を下りて行きます。

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車道近くに下りてきました。これは?

麓にある洋ランの栽培場です。シンビジウムは夜の温度が20度以上になると蕾が落ちたりするので、夏の間は涼しい山間部に運ぶそうです。栽培業者さんは「山上げ」と呼んでいます。お隣りの豊田市はシンビジウムの出荷が県内一位。ここには県内だけでなく、岐阜・三重・静岡・滋賀などから、総数にすると数十万鉢も運ばれてくるそうです。(てっぱん家)のブログより

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きれいな川は黒田川です。黒田ダムがある黒田貯水池に流れて行きます。

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駒ヶ原山荘の前を通って駐車してある場所に行きます。

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前方右側に車が見えてきました。

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13時20分に着いた。一周で約5時間でした。  

まだ早いのでここから12km先の「どんぐりの湯」に行くことにした。

帰りはスムーズに車が流れていたので16時半に松井さん家に着いた。

みなさん お疲れ様でした。次回は4月の第2土曜日です。

第86回選抜高校野球 第2日目

愛知代表豊川高校が日本文理を4xー3  逆転で勝ちました。

土壇場でのまさかの逆転でした。運も実力です。豊川高校頑張れup

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2014年3月 8日 (土)

風頭山(ふうとうさん)・大日山(だいにちやま)

3月8日(土曜日)

今日の山は、風頭山(ふうとうさん)597m・大日山(だいにちやま)651mです。

風頭山は愛知県岡崎市の、くらがり渓谷の西に位置する山で、

国土地理院の地形図には山名がないマニアックな山です。

ピラミダルな美しくしい山容で、山頂南の休憩所からの展望がよかったhappy01

しかし大日山は展望の無い山でしたsad

メンバーは5人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、私)

なべさんの健康診断の結果が良かったのがよかった。

コースタイム

7:12羽島IC → 8:10岡崎IC → 9:10駐車場9:14 → 10:34風頭山10:46 → 

11:25大日山11:30 → 12:02風頭山12:50 → 13:45駐車場 → 15:15羽島IC

場所はhttp://www.aichiyama.com/FuutozanChizu.htmlで見えます。

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東名高速道路『岡崎IC』を降り、国道1号を豊橋方面へ走り、

宮崎小学校手前の信号のある個所を右折し、林道に沿って進むと、

登り口より20mほど先に駐車スペースがあります。そこに車を停める。

すでに2台が停まっていた。Dsc045860

登り口まで戻ります。Dsc045880

杉が整然と並んだ山道を進んでいきます。スギ花粉の方には辛い道です。Dsc045900

5分後、最初の分岐点に到着です。Dsc045910

コンクリートの道を歩いて行きます。林道に水が流れていましたcoldsweats02Dsc045930

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コンクリートの道が終わり、ここから登山道になります。Dsc045950

林道を横断します。Dsc045980

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ジグザグの急登を30分ほどで稜線に着きます。Dsc046030

稜線の分岐を右へ行けば三角点がある551.2ピークだが、

今回は行かずに東の風頭山を目指す。Dsc046040

暖かな稜線歩きだが、風が冷たくて寒いsad

北に視界が開け、麓の宮崎小学校が見えた。Dsc046350

風頭山山頂に着いた。南側に休憩所があります。180度の素晴らしい景色です。Dsc046050

鉄塔が沢山あるのが本宮山です。Dsc046060

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遠くに見えるのが渥美半島です。Dsc046070

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三河の山々です。2週間前に登った宮路山、五井山方面です。Dsc046100

集合写真のアップ(拡大)は出来ません。Dsc046130_2

風頭山を後に再び稜線を伝って大日山をめざします。Dsc046150

小ピークを4つ程越して大日山に着いた。ここは眺望は何も無いwobblyDsc046160

集合写真のアップ(拡大)は出来ません。Dsc046200

大日山頂上と知らせるものもこれだけは、なんとなく寂しい。Dsc046180

帰路は来た道を戻り、風頭山で昼食にする事にした。右がケルンです。Dsc046220

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風頭山山頂に着いた。ランチnoodlericeballは眺望がよい休憩所で食べたhappy01Dsc046240

狭い場所なので、他に登山者が居たらランチは出来ない。Dsc046250

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これより駐車場に向います。Dsc046340

ツララがありました。今日の山は本当に寒かった。Dsc046360

駐車場に着いた。楽しかったhappy01Dsc046370

イワカガミの葉が沢山あった山でした。

5月に来ればこんな景色Photoが見えるかもhappy01

帰りの風呂は無しで羽島に3時半に着いた。

松井さん家に着き、ほうれん草を沢山貰った。ありがとうございました。

皆さん、お疲れ様でしたhappy01

坂さんと、なべさんは「疲れたsad」と言っていたが、

明日か明後日、筋肉痛が出るかもしれませんねsign01

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2014年2月22日 (土)

宮路山(みやじさん)・五井山(ごいさん)

2月22日(土曜日)

2月の登山といえば雪の少ない愛知県です。

1月の1回目は渥美半島の雨乞山・大山  2回目は豊川IC近くの吉祥山、

2月の1回目は春日井三山(道樹山・大谷山・弥勒山)でした。

今回も松井さんが、愛知県の山の中から選んでくれました。

今日のメンバーは4人(松井さん、なべさん、安藤さん、私)

坂さんは都合が悪く欠席でした。

今日の山は、旧東海道「赤坂宿」の西方、三河湾国定公園内ある

宮地山(みやちやま)362mと五井山(ごいさん)454mです。

宮地山は702年諸国視察の旅に出た持統(じとう)天皇が登ったといわれる

歴史を秘めた山です。

また「もみじ」の名所として「宮路越」が万葉集に歌われています。

ここの「もみじ」とは、「ドウダン」と呼ばれている「コアブラツツジ」のことです。

山肌に数千本が自生していて、新緑の季節にはつりがねの形をした可憐な

白い花を咲かせ、晩秋には紅葉し山肌を真っ赤に染めます。

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今日のコースタイム

7:08羽島IC → 音羽蒲郡IC → 8:35第1登山口8:42 → 9:03宮地山9:06

→ 10:21五井山11:06 → 12:16宮地山12:50 → 12:57宮道天神社13:01 → 

13:15第1駐車場 → 13:40えびせんべいとちくわの共和国14:00 → 15:06羽島IC

Map

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8:17音羽蒲郡ICDsc043860

第1駐車場は10数台ほどしか停めれないので、春や秋は直ぐ満車になるでしょう。ここにきれいなトイレがあります。Dsc043890

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コアブラツツジの群生地Dsc044010

宮地山頂上に「宮地山聖跡」の石碑がありました。大正2年(1913)持統天皇行幸を記念して立てられました。 Dsc044060

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眼下にまぶしく光る三河湾東部や渥美半島が見えますDsc044120

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宮地山には3分間居ただけで、次に五井山に向います。Dsc044170

ゆるやかな起伏なのでハイキング気分で歩けます。しかし今日は凄く寒かったので、北からの冷たい風で頬が痛かった。Dsc044180

目の前に頂上が見えてきました。Dsc044260

1時間15分歩いて、五井山山頂に着きました。Dsc044270

宮地山山頂とはひと味異なる三河湾の展望が素晴らしい。 眼下には蒲郡市街と竹島、遠くに渥美半島が見えます。 Dsc044550

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北側では御嶽山が見える。 羽島の方から見える形が違う。 Dsc044400

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雪を被った南アルプスDsc044420

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これは何だと思います。不思議発見ですshock。左の形と良く似ています。原始生物か未知なる生物画にも見えます。Dsc044620a

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詳しくは分りませんが、虫が食った跡ですね。 Dsc044660

帰路は復路を戻り、宮地山で再度寄り、コーヒータイムをした。Dsc044770

豊川・豊橋市街方面と長い渥美半島Dsc044810

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  宮道天神社Dsc044970

ここから富士山が見える時もあるらしい。そんな時はラッキーだろうな。Dsc044910

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帰りに、音羽蒲郡IC前のえびせんべいとちくわの共和国で無料のコーヒーとえびせんべいの試食を頂きました(ご馳走様でした)

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正面は伊吹山です。雪が無くなって花が咲き始めたら行きたいなぁ。Dsc045160

羽島には15時過ぎに着いた。

宮地山はドウダンツツジの花の時期と紅葉の時期にまた行きたい山でした。 

月2回、松井さんのお陰で遠くの山に行けます。ありがとうございます。

皆さん お疲れ様でした。

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2014年2月 9日 (日)

春日井三山(道樹山・大谷山・弥勒山)

2月9日(日曜日)

8日(第2土曜日)が仕事になったので、今日にして貰いました。

昨日(8日)だったら雪が降っていたので中止になっていたかもsign01

結果、今日のほうが良かったhappy01

今日のメンバーは4人(松井さん、田内さん、安藤さん、私)

田内さんは5年振りの参加でしたhappy01。(前回は舟伏山でした)

なべさんは前夜、「家でゆっくりしようと思います」とメールがあった。

坂さんは、親戚の法事で欠席でした。

今日の山は、愛知県の春日井市と岐阜県の多治見市の県境に連なる

愛岐(あいぎ)丘陵にある三山(道樹山・大谷山・弥勒山)です。

なので愛岐三山とか春日井三山と呼ばれているようです。

出発は春日井市都市緑化植物園です。グリーンピア春日井と呼ばれています。

コースタイム

羽島7:05 → 8:25植物園駐車場8:30 → 8:55細野キャンプ場 → 

9:50道樹山10:05 → 10:25大谷山10:35 → 10:55弥勒山11:25 → 

12:00植物園見学12:50 → 14:20羽島

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朝早いので駐車場はガラガラAdsc040610

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時刻は8時半、植物園は9時オープンだったがトイレを借りることができた。Adsc040630

職員さんの優しい対応が嬉しかった。帰りもここに寄った。Adsc040650

細野キャンプ場に行く。細野町から見た大谷山(左の山)と道樹山(右の山)です。Adsc040690

グリーンピア春日井の字が見えますかsign01Adsc040700

細野の部落を歩く。右の家の柵に案内標識があります。Adsc040710

昨日の雪で雪だるまを作ったのでしょう。Adsc040730

キャラクターが面白いhappy01Adsc040760

登山口に立派なトイレがあります。Adsc040770

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尾根道は木段が続いていて、かなりきつい。Adsc040810

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道樹山山頂かな?Adsc040860

道樹山のプレートが無いので、三角点に向った。Adsc040910

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東海自然歩道の標識の下に三角点があったが、道樹山のプレートが無かった。Adsc040900

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元に戻った。山の名前が雪の下になって分からなかった。ここが道樹山でした。Adsc040920

次に大谷山に向った。Adsc040960

雑木林の尾根をいったん下り、登り返すと窓のように日差し浴びる大谷山に着く。Adsc040970

遠くに伊吹山が見える。 伊吹山との直線状に、たぶん羽島がある。Adsc040990

池が見えるが、あれは犬山の入鹿池です。大谷山から見える範囲はこれくらいです。Adsc041000

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またいったん下る。Adsc041060

急坂を登ると、雑木林のトンネルの向こうに光が見える。Adsc041070

弥勒山(みろくやま)の頂上ですAdsc041080

大谷山では見えなかった、東・北東方面です。Adsc041090

御嶽山が少し雲があるがきれいに見えた。Adsc041100

ここに弥勒菩薩像が祭られている。この山の名前が付いた訳のようです。Adsc041300

恵那山も雲が湧き出る中で見える。Adsc041130

この東屋からは名古屋方面から鈴鹿山脈、養老山脈、伊吹山が見える。Adsc041240

 名古屋方面 Adsc041160

右奥に見えるのが藤原岳Adsc041170

奥の山が養老山脈Adsc041180

   犬山方面Adsc041190

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これより下山です。   陽が当たり雪が融けて、道はグチャグチャで歩きにくい。Adsc041320

林道をのんびり歩く。Adsc041340

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春日井都市緑化植物園(グリーンピア春日井)の動物ふれあい広場Adsc041370

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正面の温室に向う。Adsc041450

温室の中は、沢山の花がきれいに咲いていた。Dsc041460c

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スイカのように見えるサボテンAdsc041610

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朝にトイレを借りた緑の相談所Adsc041700

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これをコピーして出かければ、道に道標番号が付いているので迷うことが少ない。Adsc041750

まだ寒い2月ですが、もう春の花が咲き始めています。ここへ来て春を探すのも良いですよ。また、駐車料金や植物園の入場料金が無料なのが良い。Adsc041790

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温室に付属した喫茶店で昼食を食べようかと下りて来たが、

混んでいたので諦めて羽島に帰り食べることにした。

田内さん お疲れ様でした。舟伏山より楽だと思いますが、疲れは

後から来るかもしれません。疲れが来なかったらまた行きましょうね。

松井さん ありがとうございました。

2008.12.7 坂さんと二人で内津峠より三山に登っています。down

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-2c4c.html

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2014年1月25日 (土)

吉祥山(きちじょうさん)

1月25日(土曜日)

今年2回目の登山ですhappy01

2週間前は豊川ICを下りて渥美半島に行ったが、今回は豊川ICを下りて

15分ぐらい行った吉祥山(きちじょうさん)382mです。

この山は、市民ふれあいの森なので、ハイキングでした。(冬に最適な山です)

メンバーは4人(松井さん、なべさん、安藤さん、私)

坂さんは、風邪で欠席、さっちゃんは都合が悪い様だった。

羽島IC7:10 → 8:25豊川IC →  駐車場8:47 →  9:46吉祥山頂上10:33

 →  11:23駐車場 →  11:50本宮の湯13:30 →  15:10羽島IC

羽島ICより名神高速道路に入る。

正面に日の出が見えた。左は新幹線の線路。

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豊川ICを下り、吉祥山に向う。まわりに高い山がないのでどっしりと構えている。

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駐車場には立派なログハウスの休憩所やトイレが完備されている。

なべさんは、羽島に乗ってきた車にリックサックを忘れたshock

でもここはハイキングコースなので無しでも行けましたcoldsweats01

昼前には帰って来れそうだったので、山で昼食を食べず温泉の食堂で

食べる事にした。

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尾根伝いのAコースで登り、Cコースで下りる予定で出発した。

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自由に使える杖が用意されています。

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冬は花がないので、赤い果実がきれいだ。アオキかミヤマシキミだと思う。

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この木は、万両だと思う。

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立派な案内板があります。

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山頂付近は散策路として道が入り組んでいます。

保全の森・郷土の森・学習の森・昆虫の森など様々に区分けされている。

吉祥山の名前の由来は、山頂の奥の院に吉祥天女を祀ったことかららしい。

麓には古墳が多くあり、平安時代には今水寺という大寺院があったそうだ。

この山は、歴史がある山でした。

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頂上手前は急登ですcoldsweats02

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吉祥山山頂に着きましたhappy01。約1時間のハイキングでした。

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360度の展望でした。

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肉眼で微かに富士山が見えるが、写真では写らない。

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雪が被った山は、南アルプスです。

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下を拡大して見て下さい。(新城方面)

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新城の反対側の豊橋方面です。今日は霞んでいます。

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地元のおばさんやおじさんと話が出来た。(詳しいことが聞けて良かったhappy01

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おじさんに写真を撮ってもらった。

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おじさんに聞くまで分らなかったが、何だと思いますか?

あきカンで作った風車です。350ccのでらうまかな?

回転しているので構造が分らなかった。

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下山はCコースで下りた。北尾根の急坂を下る。

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吉祥天女の祠が、シイの大木に囲まれていた。パワースポットのような場所だ。

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Cコースで下りる予定が、道が分らなくてAコースに戻った。

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下りて駐車場で分ったことだが、Cコースは通行止めでした。

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今日の温泉は、東海ラジオでも宣伝している本宮の湯spaです。

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1時間お風呂に入り、13時昼食を食べた。

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女性陣はそばを食べ、松井さんはカキフライ定食を食べた。

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私は、ジャンボエビフライ定食を食べた。エビが大きく美味しかった。

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野菜や果物を買って帰った。

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帰りの高速は渋滞もなくスムーズ走れた。

高速料金は1350円の往復で、走行距離は222kmでした。

15時過ぎに羽島に帰って来ました。

みなさん、お疲れ様でした。(そんなに疲れなかったかもcoldsweats01

今日の山は地元の人が散歩代わりに訪れる山でした。

豊川市や新城市の人が、岐阜の金華山に登りに来るような感じですcoldsweats01

でも遠くに行き、のんびり歩くのも良いもんだと思う一日でした。

昨日、豊川高校が選抜高校野球大会に出場が決定しました。

春夏通じて初の甲子園なので、強豪揃いの中で勝つことは難しいことだと

思いますが、私の想像では良い結果を残す気がします。

先ずは一勝をsign01 頑張れup

追記 2014.04.03]

豊川高校はベスト4まで進んだ。よくベスト4まで・・・・お疲れ様でした。

4月2日(水)決勝で、龍谷大平安(京都)が履正社(大阪)を6-2で下し初優勝を果たした。

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2014年1月11日 (土)

渥美半島  雨乞山(あまごいさん)・大山(おおやま)

1月11日(土曜日)

今日は平成26年度の初登山です。

9日(木曜日)は日本列島に寒波が来て、名古屋でも最低気温が氷点下だった。

10日(金曜日)も小雪が舞う寒さだった。

11日(土曜日)の登山予定は、松井さんが渥美半島なら雪が降ることが無いsign01

とのことで、去年の暮れに決めていた。(これは正解でしたhappy01

10日の夜、なべさんから「明日 雪が積もったり、降っていたら止めます」

と私にメールmailtoがあった。(なべさんが来る確率は50%以下だと思った)

11日 なべさんは来てくれたhappy01

今日のメンバーは5人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、私)

渥美半島は200m級の山の繋がりです。

半島の付け根には、蔵王山250m、衣笠山278m,滝頭山256mがあります。

今日の大山(おおやま)は渥美半島で最も高い山で328mです。

大山だけでは物足りないので、雨乞山(あまごいさん)も登ることにした。

あつみトレイル(三河湾から太平洋への縦走)があるが5時間以上

かかるので、それぞれの山を往復することにした。

雨乞山の登山口は伊川津揚水場の前からです。

伊川津揚水場は、豊川用水の水を高台に汲み上げて、

まんべんなく畑に送る施設です。

昔はこの周辺一帯は干ばつに苦しめられていた。

それで村人達は、雨乞いの儀式をこの雨乞山でしていたが、

現在は豊川用水が利用できるようになり、干ばつは無くなったようです。

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上のあつみトレイルの看板を拡大しました。

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いきなりの直登の急坂ですwobbly

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温室と緑の畑が見えます。畑はきゃべつです。

温室の中は分りませんが、野菜や果物(メロン、いちご等)、

切り花の栽培だと思います。

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向こうに見えるのが、三河湾です。

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周りの木は、ウバメガシです。伊豆半島や紀伊半島の海岸線に多く、

高級炭の備長炭ができる木です。

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登山口から30分で雨乞山の山頂に着いた。

360度ほぼ遮る物の無い展望です。

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見ているのは三河湾です。

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復路で雨乞神社にお参り。

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雨乞山を下り、大山(おおやま)に向いました。

道路の両側できゃべつの収穫が行なわれていた。

山盛りのキャベツを積んだ軽トラックにビックリしたcoldsweats02

(残念ながら写真がありません)

大山トンネルの北口からも登山口があるが、

我々は白山比咩神社(しろやまひめじんじゃ)からです。

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幅の広い登山道ですが、大雨で道が崩れています。

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渥美半島の最高峰の大山(おおやま)に着いた。

通称 越戸(おっと)の大山(おおやま)と言われています。

越戸(おっと)は越戸町からです。(この字をおっととは読めないなぁ)

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雨乞山が見えます。

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次に行く、渥美半島の先端の伊良湖岬が見えます。

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こでランチnoodlericeball

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ここでは、大山をおおやま、白山をしろやまと読みます。訓読みが多いcoldsweats01

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伊良湖岬行く途中で、春を感じることがでした。

菜の花です。ラッキーな事に、今日から菜の花まつりでした。

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安かったのでトマトや野菜を買った。

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菜の花のいい香りがしていた。

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糟谷磯丸(かすやいそまる)の生誕250年を宣伝していた。

村人の心を支え、笑顔を咲かせた漁夫歌人らしい。(全く知らないcoldsweats01

ラッキーな事に、生姜湯と菜の花のプレゼントがあった。

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伊良湖岬に向った。

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駐車場は楽に止めれた。

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灯台まで歩いた。

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大あさりを食べた。

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行きと帰りの運転を、松井さんありがとうございました。

みなさん お疲れ様でした。

渥美半島は良いところでしたhappy01

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2013年6月22日 (土)

鞍掛山と四谷の千枚田

6月22日(土曜日)

今日の山は、愛知県の鞍掛山(くらかけやま)882.6mです。

千枚田に苗が植わった頃に行こうと、松井さんが決めてくれた。

メンバーは3人(松井さん、安藤さん、私)

今回も、坂さんとなべさんは体調不良で来れなかった。(残念ですweep

今夜、松井さんに急用が出来て、午後の4時半までに

家に帰らなくては成らなくなった。

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最初の予定は、②の仏坂登山口~鞍掛山~かしやげ峠~仏坂登山口でしたが、

千枚田展望台 ~ 鞍掛山 ~ 千枚田展望台の予定で羽島を6時に出発した。

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豊川ICを7時過ぎに下り、途中コンビニで買い物をして、8時に

棚田が見える場所に着いた。カメラマンが集まる撮影場所です。

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千枚田を前にしてきれいな形の三角錐の鞍掛山が見えた。

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車は千枚田の最上段の「千枚田展望台」に向った。

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苗に日が当たり、きれいですlovely

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車が5,6台停めれる駐車場です。きれいなトイレもあります。

男性用はドアの無いオープン状態です。

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8時半ごろ出発

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民家の庭先を通っていいの? と安藤さん。

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知らなかったので通らして貰いましたが、本当は下の道を通ります。

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かしやげ峠に着いた。写真の標識の右側には墓石が数個あった。

地蔵様なら分るが、何故こにあるのだろう。

後で分ったことだが、この地区で明治37年20日間も雨が降り続き、

山津波で11名が亡くなりました。その犠牲者の方がここの

かしやげ峠に祀られていたのでした。

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ここから鞍掛山まで2km、1時間30分

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きれいなスギ林です。

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鞍掛山から岩古谷山までは東海自然歩道三大難所の一つと書いてあります。

鞍掛山から仏坂峠までは千枚田を通らなくても、

直接に尾根を行けばsign01と思ったが、何故かは、後で分った。

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ヤブレガサ

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スギ林を過ぎたら、道は急登になります。

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尾根に着いた。鞍掛山山頂まで10分

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歩くこと1分で三角点があった。ここは通過し山頂へ向った。

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薄暗い山頂でした。周囲を樹林帯に囲まれ展望はない。

9時50分に着いた。駐車場から1時間20分と割と早いタイムで着いた。

こで10分居て10時になった。往復なら11時には駐車場に着く。

松井さんが出した帰りのコースは、これでした。

888mピーク → 771mピーク → 仏坂峠  →  駐車場  

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888mピークに向う道は尾根で歩きやすい道でした。

途中で馬桶岩(うまおけいわ)に寄った。

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10時20分 888mピークに着いた。周りにプレートが無いが間違いはない。

展望は、木々の間から少し見えた。

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右側に千枚田がある場所ですが、残念ながら見えない。

後で分ったことだが、棚田展望台から見た三角錐のテッペンがここです。

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仏坂峠に向います。登山道は左に急勾配の道を下ります。

下りたら、今度は急登の難所です。

このコースが東海自然歩道にならなかったのが分った。

また標識が少ないので、GPSがないと不安な道でした。

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11時40分 仏坂峠に着いた。鞍掛山山頂から1時間40分かかりました。

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車道に着いたのは、11時53分。

車道の右が仏坂トンネルがあります。車道の左に登山者用の駐車場があります。

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車道を千枚田展望台まで約2kmを歩きます。

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車が見えました。

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棚田を横から見てもいいですねhappy01

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駐車場に12時23分に着いた。約4時間の登山でした。

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安藤さんにコーヒーを入れてもらった。(何時もありがとうございます)

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水力発電の機械の名前が「でんでんちゃん」 かわいいhappy01

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まだ時間に余裕があったので、

朝、車を停めたdownwardleft駐車場に行き、棚田を歩くことにした。

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村人の復興への情熱を感じ、感動を受けました。

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山に名前を入れてみました。鞍掛山山頂から888mピークまでは水平です。

小代(こじろ)地区からは、馬に鞍をかけたような長い山頂部Ab

が見えるそうです。この山容が鞍掛山の山名の由来です。

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小魚が泳いでいました。

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石垣の岩は山から流れ出た物です。お城の岩積みのようです。

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おたまじゃくし

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千枚田 植えって天まで ・・・

帰って調べました。写真の下です。

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  ~ 千枚田 植えて天まで 水明かり ~

田植えの終わった田に月が映り、下の田から上の田へと月明かりが続き、

天までつながっているようだ。との意味だそうです。

月明かりで棚田が光る情景は幻想的だろうと思った。

田園風景には何か癒されるものがありましたconfident

それは、日本人が持っている農耕民族のDNAかもしれないなぁ。

千枚田を30分歩き、羽島に着いたのは15時30分でした。

予定より早く着きました。    皆さん お疲れ様でした。

走行距離 往復274km   高速料金は、豊川IC往復2700円でした。

松井さんはこれから、愛知県の長久手町まで行くそうです。

気をつけて行ってきてください。

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2013年5月25日 (土)

茶臼山高原・萩太郎山の芝桜と天狗棚と碁盤石山 

5月25日(第四土曜日)

メンバーは3人(松井さん、安藤さん、私)

坂さんは体調が悪く欠席、なべさんは仕事だった。(残念ですweep

今日の山は愛知県設楽町の茶臼山高原の萩太郎山1358mと

奥三河名山八選の天狗棚(てんぐだな)1240mと

同じく、奥三河名山八選の碁盤石山(ごばんいしやま)1189mの三山です。

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松井さんが今回の山選んだ訳は、茶臼山の芝桜lovelyを見たくてです。

PCで茶臼山高原芝桜http://www.chausuyama.jp/blog/shibazakura/

で検索すると開花状況が分かる。

前日の開花状態は7分咲きlovelyだった。

天気sunも良いので最高の芝桜lovelyが見れると期待で出かけたhappy01

混雑が予想出来たので、朝5時に羽島を出た。

片道125kmあり7時前に駐車場の手前に着いた。

駐車場が7時オープンだったので、グッドタイミングでした。

殆んどの車はリフトを使う人なので下の駐車場に停めた。

我々は、上の駐車場に停め、芝桜の丘まで歩いた。

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リフトの下の芝桜は満開で綺麗でした。

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ここから芝桜の丘です。今年株分けをされたそうで、イマイチwobbly

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向こうに見えるのが茶臼山1415mです。今日はあそこには登りません。

このアングルだと芝桜が綺麗に見えるが・・・・

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実際はこんな感じです。残念ながら今年は期待はずれでしたdespair

花はもう満開なので、今年はもう株が増えることはない。

2、3年は絨毯の様な芝桜は見えないでしょうねsad

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松井さん「うん~ 残念think」  と思っているようだcoldsweats01

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アンテナ塔が多い頂上の萩太郎山です。

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茶臼山を見ながら駐車場に戻った。

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山を下りて、車で面の木ビジターセンターに移動して天狗棚に登った。

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面の木ビジターセンター前で車を停めた。

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ヤマブキ色のツツジは珍しい。松井さん、 いい香りしましたかsign02

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山ツツジがきれいです。

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ベニドウダンだと思います。down

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急登の階段ですcoldsweats02

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頂上の天狗棚です。展望はありませんwobbly

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山を下り、ビジターセンターに入った。

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また車で移動し碁盤石山に登った。

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出発は北側登山口からです。

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珍しいササの花が咲いていた。 

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碁盤石山の頂上は展望がないwobbly

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富士見岩に向った

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次は天狗の庭です。

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碁盤石山の名前の由来になった碁盤石です。

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ここで今日のランチにした。12時でした。

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小さい子は可愛いなlovely

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駐車場に着いたのは13時20分でした。

帰り道の駅アグリステーションなぐらに寄って少し買い物をした。

安藤さんは花の苗、私はトマトを買った。

帰りは稲武温泉どんぐりの湯spaに入って帰った。(14時~15時まで)

羽島には17時前に着いた。往復距離250kmでした。

松井さんのお陰で遠くに行けます。ありがとうございます。

羽島に帰り、松井さんが作った野菜のエンドウと玉葱を貰った。

何時もありがとうございます。

3年前の芝桜の写真です。この時は綺麗でしたlovely

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この景色が見れるのは何年後でしょうかねthink

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