カテゴリー「(三重県) 竜ヶ岳・釈迦ヶ岳」の記事

2016年10月29日 (土)

竜ヶ岳  春の羊が秋は赤い羊?

10月29日(土曜日)

今日は竜ヶ岳の紅葉を見てきました。

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▲宇賀渓観光案内所の有料駐車場(500円)に駐車 

ここから竜ヶ岳の頂上が見えます。頂上でここが見える写真があります。

今日は、ボランティア、警察の方々が安全登山の啓発活動を実施されてましたが、

私が最後でした。       

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▲上りは遠足尾根です。尾根は遠足の様な気持ちがいい歩きですが、

尾根に出るまでは急登です。

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▲岩場のある所から見た景色です。頂上は中央です。

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▲トリカブト

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▲今年のトリカブトは枯れているので花が少ないです。

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▲尾根に出た場所です。竜ヶ岳は左奥です。

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▲木の実を鳥が食べた後です。私も食べてみた。美味しくはないが食べれます。

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▲竜ヶ岳頂上に人が居るのが分かります。ズームしてみましたdown

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▲頂上がのっぺらだと分かります。

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▲頂上への登りです。この時吹き飛ばされそうな、すごく風が吹いていました。

信じられないと思いますが台風並みの風でした。

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▲足を踏ん張って写しています。絶景ですhappy01

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▲この写真は、今年5月中ぐらいに私が写したものです。

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▲頂上から景色。黄色の場所が宇賀渓の駐車場です。ズームアップdown

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▲駐車場に自分の車がありました。

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▲頂上は寒くて居られなかったので下山しました。

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▲最後に竜ヶ岳を見てます。

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▲遠足尾根か金山尾根で迷って、金山尾根で下山。

殆どの人は遠足尾根へ行った。

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▲マムシソウの実      あの花からは想像できない。

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▲以前は吊橋だったようです。

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▲管理人さんに自分が書いた登山書に下山時刻を書いて渡す。

登山時刻別に登山届が分けてあるが、

多くの中から探すのは個人情報がまるわかりだcoldsweats02

鈴鹿の山でこれだけ管理された山はない。

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2016年4月23日 (土)

釈迦ヶ岳

4月23日(土曜日)

今日の山は釈迦ヶ岳を八風キャンプ場から登ってきました。

釈迦ヶ岳(しゃかがたけ)は、三重県三重郡菰野町と滋賀県東近江市の

境界にある標高1,092mの山で鈴鹿セブンマウンテンの一つです。

この山の名前の由来は、釈迦の寝姿に似ているところからです。

今日は晴れていたが、ガスっていたので展望はありませんでした。

でも頭上にはアカヤシオ、足元にはイワウチワが満開で、花に癒される登山でした。

メンバーは4人(松井さん、なべさん、安藤さん、私)

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▲三池岳登山口に駐車して出発。

(大平尾根の登山口に数台駐車できるスペースがあるが満車だったので)

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▲沢を渡り取付きへ

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▲ここからアカヤシオが出迎えてくれました。

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▲もろい花崗岩は鈴鹿の特徴です。(危なくないです)

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▲足元はイワウチワが満開

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▲アカヤシオとツツジの競演

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▲こんなに咲たアカヤシオを見るのは初めてだ!  と思っている松井さん。

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▲アカヤシオのトンネルです。

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▲ガスっているので眺望はありません。

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▲鏡岩の近くは急登です。どれが鏡岩か分からないが大岩があります。

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▲この辺りもイワウチワが満開でした。

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▲岩ヶ峰尾根分岐の取り付きはロープで登ります。

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▲鈴鹿セブンマウンテン「釈迦ヶ岳」1092m

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▲アカヤシオと椿の花で作った花文字です。

(誰が作ったか分からないがユーモアがありますねhappy01) 

2 0 1 6 4 2 3 です。  分かりました? 2016.4.23 です。

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▲ここで昼食です。ここもガスっているので全く展望はありません。

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▲ハルリンドウ

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▲スミレ

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▲大平尾根で下山します。お菓子のゴミを木に付けてるなんてダメだと思う。

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▲左手側には段木と八風峠

この辺りからガスが無くなり展望が良くなりました。

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▲右手側は岩ヶ峰です。アカヤシオが山一面に咲いてきれいですlovely

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▲日が当たりアカヤシオがきれいです。

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▲イワカガミ

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▲大平尾根の登山口に下りました。ここから駐車場まで8分ほど歩きます。

.

今回のコースはあまり登らないコースなので案内の標識は殆んどありません。

赤のペンキやピンクの紐、テープが道案内です。

スマホのGPSログ履歴があるので安心ですが、

今回は安藤さんもスマホに変えたので心強かった。

なべさんは最近歩いていなかったので、今日のコースは辛かった。

弱音を言わないで、また一緒に登りましょうね。

午後6時から松井さんの職場の歓送迎会があったので風呂なしで帰った。

以前のブログも時間があったら見てください。down

2013.6,12 http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-50a4.html

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2014年10月11日 (土)

石槫峠から竜ヶ岳・静ヶ岳

10月11日(土曜日)

今回の山は鈴鹿セブンマウンテンの一つ竜ヶ岳(りゅうがたけ)1099mです。

メンバーは5人(松井さん、坂さん、安藤さん夫婦、私)

なべさんは「登る自信がないから」とメールがあった。(残念です)

安藤さん夫婦は、北岳を再度挑戦した元気な夫婦です。

北岳は「良い山だった」と聞いた。(私もいつかは登ってみたいなぁ)

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7:00羽島 → 石槫峠8:55 → 9:35重ね岩9:40 → 10:12竜ヶ岳10:25 → 

11:38静ヶ岳11:49 → 12:57竜ヶ岳13:38 → 14:42石槫峠 → 16:15羽島

石槫峠へ三重県側から行こうとしたら通行止めだったので、滋賀県側から

入った。(事前に調べておくべきでしたcoldsweats02

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▲まだ小学校に行ってない子供を3人連れて登る夫婦がいた。

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▲一番下の子は、お父さんのリュックの中です。

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ここからスタートです。ここは①番です

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▲あんな小さな子が登れるような道でないが・・・・・登れるだろうか。

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▲重ね岩  

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▲アルプスのよう見えるでしょうhappy01

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▲安藤さんの顔がいいhappy01

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▲かなり登りがきついbearing

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▲ツルリンドウです

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▲尾根に着いた。ここから気持ちがいい尾根歩きですhappy01

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▲広い山頂です。

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▲安藤さんがコーヒーcafeを入れてくれた。(いつもありがとうございます)

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▲集合写真cameraannoy    安藤さんが目をつぶっていたので黒くしています。

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▲静ヶ岳に向かいます

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▲後ろを振り向て写した竜ヶ岳頂上

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▲分岐点

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▲キノコがあったが、食べれない気がした。

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▲鏡池のようです

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▲銚子岳頂上

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▲写真を下の彼女に撮ってもらった。

「写真を撮ってください」と頼んだら、明るく「良いですよhappy01」と答えてくれた。

その返事が優しくて、私の心に残った。(きっとサービス業か接客業だろ)

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▲安藤さんの旦那さんは営業の仕事なので、話をすることが好きなようですhappy01

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▲ここから竜ヶ岳の頂上がみえます。小休止をしてあそこ(竜ヶ岳)に行きます。

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▲▼竜ヶ岳へ登り

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▲竜ヶ岳頂上

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▲▼頂上で昼ごはんnoodlericeball

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▲これより下山

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▲石槫峠に着いた。

朝一緒だった夫婦と子供3人は、ちょうど帰ったところだった。

頂上まで登ったと聞いた。

普通は、危ないから小さい子を登山に連れて行かないが、

その危なさを見守る親は凄いと思った。

あの子供たちは、きっと山が好きな大人になるだろうなぁ。

2011.4.17 竜ヶ岳・静ヶ岳・銚子岳を登ったブログです。時間があったら見てください。http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-56b2.html

御嶽山の噴火で10月11日(土曜日)現在で死者56人

まだ行方不明の人が7人もみえます。

早く家族の元に返したいと、自衛隊、消防、警察の努力には頭が下がります。

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2013年6月 9日 (日)

釈迦ヶ岳から八風峠の稜線歩き

6月9日(日曜日)

鈴鹿山脈のまだ歩いていない道を歩こうと以前から思っていた。

今回、釈迦ヶ岳から三池岳手前の八風峠までの稜線を歩いて来ましたhappy01

下の写真は員弁市(いなべし)の信号待ちの時に写しました。

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田光(たびか)から八風キャンプ場に向う道です。

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下の地図を頼りに、前日PCからデーターを入れたGPSを持って出掛けた。

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今日の歩いた道を黄色で書きました。

八風キャンプ場近くで車を止め → 北山 →  岩ヶ峰 → 

釈迦ヶ岳 →  段木 →  八風峠 →  駐車場

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ここが登山口だが、何も書いてないので心細い。GPSではこにだ。

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栃谷を渡ると、小石が積んである所があった。これが目印です。

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登山道はかなり急です。 落葉で足が滑り、歩き難い。

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見た目ほど怖くないです。

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下りて、後ろを見た写真です。

登山者が居ないので大きさの比較が出来ない。

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北山に着いた。登山道の通過点で頂上の感覚がうすい。

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ベニドウダンがきれいhappy01

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下に落ちているのは、ベニドウダンの花です。

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山ツツジもきれいだhappy01

外路地や庭木でよく見るつつじだが、山で見ると感動する。

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登山道はかなり急ですwobbly。 岩ヶ峰はシャクナゲの木が多い。

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花を見るには、1ヵ月遅いなcoldsweats01

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モリアオガエルの産卵があった。

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おっ  シャクナゲが一輪残っていたhappy01

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指差す所が稜線です。写真では高度感が出ないが60度以上の勾配です。

ロープが無いと登れません。

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稜線にコイワカガミがまだ咲いていてくれましたhappy01

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釈迦ヶ岳頂上です。今日初めて会う登山者です。

何かのスポーツをしているようないい体格の男性4人でした。

話からシートに座っている人が先輩のようです。

4人の写真を撮ってあげたら、丁寧な挨拶をしてくれて気持ちが良かった。

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頂上からの景色

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稜線を戻ります。岩ヶ峰より登ってきた場所です。

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今日のメインの稜線歩きです。岩場の段木が見えてきました

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段木へ下りて行きます。誰も会わないので心細くなります。

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少し上から、ズームで写しました。

登山者が1人でも居てくれたら大きさの感覚が分るのだがsad

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段木尾根を下りて八風谷に下りれるが、今日はそのコースは考えていなかった。

のでまた稜線に戻った。

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シロヤシオの花は終わっていたが、ベニドウダンは満開でした。

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八風峠に向って歩きます。

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仙香山は初めての山です。

釈迦ヶ岳と三池岳の稜線上にある山で、三池岳に近い。

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中峠です。ここからもキャンプ場に下りれるが、稜線歩きを楽しんだ。

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来た道を振り返る。歩いたなぁhappy01

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登山者に会うと嬉しいhappy01

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八風峠が見えてきました。

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八風峠です。

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これより下山です。ツツジの花が落ちています。

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今が満開です。

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昔の人が、旅の安全を願った地蔵様です。

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八風谷に着きました。小石が積んであるのがコースです。

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お蚕(おかいこ)が絹糸を出すように、糸でぶら下がっていた。

私が小学生の低学年だった50年前に、家でお蚕さんを飼っていた。

お蚕さんは口から糸を出して繭(まゆ)を作るのだが、その時の体は

黄色くなっていた。この虫は野生の蚕さんなのだろうか?

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道は、豪雨により荒れていたwobbly

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この花は、昨日の堂満岳に行ったときも沢山咲いていた。

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登山届けを出す  単独登山は慎む  と書いてある。  

娘に「1人で行くときは必ずメールして」と言われていたが、連絡していない。

私がここに来ていることは誰も知らない。

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すぐ横にimpact、「この人を探してください」の張り紙

他人ごとでない。この写真が自分だったらと思うとゾーッとするshock

遭難したら周りの大勢の人に迷惑を掛けてしまうだろうなsad

娘が今回のブログ見たら「連絡しなあかんangry」と怒るだろうな。

ブログを出すことで、自分に言い聞かせるように書きました。

天候や体力に応じた無理の無い計画を立て、

山の大前提、「無事に帰る」の為に、万が一の備えを持ち、

十分な知識、体力を付けて山に行こうと思います。

これからは、1人で登山する時は、出発する以前に

私のブログに登山届けを書きます。  

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捜索願いの写真には顔が出ていましたが、人権保護の為 黒く塗りました。

年齢は書いてありませんでしたが、私ぐらいの人です。

翌日PCで鈴鹿遭難で検索したら、

私が山に登った日に遭難者が発見されたとの記事が載っていた。

その記事ですdown

釈迦ヶ岳の遭難は発生から16日目の6月9日(日曜)10:22AMに発見されました。
場所は中尾根、鳴滝コバ下方200mの地点で、鳴滝コバ直下から滑落の模様です。
残念な結果でしたが、家族のもとへ帰っていただくことができました。
懸垂を繰り返しての危険な捜索を、献身的に従事して頂いた皆さまに感謝します。
また、貴重な情報を提供いただいた方々にもお礼申し上げます。

皆さまの安全で楽しい山登りを願っています。

三重県山岳連盟遭難対策委員会

家族の元で安らかにお眠りください。

これを私への警告と思い、今以上安全に気を付けたいと思います。

                                   こつこつ

最後に、登山というのは少なからず危険がつきもの。

どんなベテランでも絶対に事故を起こさないとは限らない。

危ないから登らない方がいいというのは簡単だが、

それでは、山の魅力が分らない。

三浦雄一郎さんのように、

自分の力量を高め、挑み続けるのが本物の登山家だと思う。

登山に大切な事は、

山に対して驕ることなく、謙虚であること。

体力アップに努力すること。

知識を沢山取り入れること。

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2011年4月17日 (日)

竜ヶ岳+(静ヶ岳・銚子岳)

4月17日(日曜日)

今日の山は、竜ヶ岳(りゅうがたけ)1099.6mと

静ヶ岳(しずがたけ)1088.5m、銚子岳(ちょうしだけ)1019mです。

ガイド本によると、「静ヶ岳、銚子岳は竜ヶ岳の山塊に属するが、まとめて登るのは

時間がかかるので、ここまで足をのばす人は少ない」と書いてあった。

数日前にコースの予定を立てた。

宇賀渓 → 竜ヶ岳 → 石榑峠 → 宇賀渓 このコースで5時間かかる。

ここに静ヶ岳・銚子岳の往復コースで3時間をみて、合計8時間の計画を立てた。

朝自宅を7時10分に出た。

多度の東建ゴルフ場辺りで、何台ものバスを見た。

何かあるのかなぁ と思いながら前を通って行った。

宇賀渓(うがけい)に向う車中よりの竜ヶ岳と藤原岳です。Adsc05335

竜ヶ岳が正面に見える。今日は天気sunが良くて最高の日だhappy01Adsc05336

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宇賀渓谷手前の無料駐車場は満杯だったのでsad

有料の駐車場に止めた。Adsc05342

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管理人さんが500円を取りに来た。

「登山届けmemoを書いて下さい」と言われたので、書いてポストに入れた。

「帰ったら、ポストから登山届けを出して下山に丸を書いて」と言われた。

(ポストから探すのが面倒だと思った)

今日のコース(オレンジのライン)です。  GPSが無いので手書きですcoldsweats01

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コースタイム

8:20宇賀渓8:30 → 10:25県境三叉路 → 11:00静ヶ岳11:10 → 

11:48銚子岳11:53 → 12:40県境三叉路  → 12:50竜ヶ岳13:00 → 15:30宇賀渓

店が何件か並ぶ中を抜け(まだ営業はしていない)、橋を渡り、

林道を20分ほど歩くと、ホタガ谷出会いに着いた。

ホタガ谷(裏道登山道)を歩く。6月、7月の梅雨時はヒルが出そうな場所です。Adsc05345

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樹林帯から笹原と変わってきた。 Adsc05351

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笹尾根に出ると、別世界のようだ。

遠足尾根と言われるようにハイキング道です。Adsc05362a_2

竜ヶ岳の巨体が姿を現したlovely

笹原に身を包み、丸みをおびた山容で女性的だhappy01Adsc05365

遠くに見えるのが、釈迦ヶ岳や御在所岳です。Adsc05368

アセビの花が咲いている。Adsc05369

10時25分 県境三叉路に着いた。治田峠(はったとうげ)方面へ行く。Adsc05374

形がいい静ヶ岳が見える。Adsc05376a

セキオノコバに池が2,3個ある。

雪解けで出来た池なのか、いつもある池なのか? Adsc05377

静ヶ岳の頂上に着いた。誰も居ない(静かだcoldsweats01Adsc05380

南側の展望が良い。Adsc05385a

北側は展望が無い。Adsc05386

静ヶ岳分岐に戻り、銚子岳に向う。途中で登山者に会った。

みんな長靴だsign01、話を聞くと「銚子谷の滝を登ってきた」との事。

(これを沢登りと言うのだろうcoldsweats02

(グループで指導者と登るならいいが、私のような単独行では出来ないwobblyAdsc05391

ここから、急登になった。尾根に上がったら、銚子岳と治田峠の分岐に着いた。

登りのない楽な道で、銚子岳(ちょうしだけ)に着いたhappy01

1人登山者がランチを食べていた。時間をみたら11時50分だった。

話をしたら、青川峡(あおかわきょう)から登って来た人でした。Adsc05397

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北側の御池岳、藤原岳がよく見えた。Adsc05398a

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ここでは5分休憩して、まだ先が長いからすぐ戻った。.

おにぎりriceballを食べながら歩いた。(登りでは出来ないことだcoldsweats01

12時40分 休み無しで、県境三叉路に着いた。

往復で2時間15分かかった。

空の色が、雲cloudが出て白くなっていた。(やはり午前中が景色がいいようだ)Adsc05408

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赤のズボンの人は、静ヶ岳から一緒に来た若いお兄ちゃんです。Adsc05417

登ってきた、静ヶ岳と銚子岳が見える。銚子岳の奥が御池岳です。Adsc05420b

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12時50分 竜ヶ岳頂上に着いた。Adsc05422

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10分休憩して、下山は石榑峠(いしぐれとうげ)へ向う。Adsc05431

竜ヶ岳を振り返るAdsc05444

右側に静ヶ岳が見える。Adsc05446b_2

何故か好きな空happy01Adsc05448

石榑トンネルが開通して、近江八幡へ行くのが便利になった。Adsc05449

白く見えるのは、砂場です。Adsc05450

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以前、雨の日に、ここに車を止めて、竜ヶ岳まで歩いた。

(松井さん、坂さん、安藤さんの4人で登った)Adsc05456

長尾滝(ながおたき)Adsc05469

シャッタースピードを遅くして水の軌跡を写してみました。Adsc05473

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魚止滝です。名前の通り、魚はこれより上流には行けないのだろうwobbly

鯉の滝登りupのように登っていく魚fishはいないのだろうかsign01

中国の古文では、滝を登った鯉は龍(りゅう)になったと言い伝えられている。Adsc05497

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シャッタースピードは1/3Sです。普通は1/30S~1/80SAdsc05507_2

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鉄製の橋を渡ると林道に出る。Adsc05527

林道途中に、変わったものがsign02Adsc05534

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宇賀渓のキャンプ場Adsc05536

山桜は満開でしたlovely。色はうすいピンクより、白だ。Adsc05544

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登山届けをポストから探したら、一番上にあった。

(個人情報が人に見られるのは、少し嫌な気がするwobbly

駐車場のおじさんは頭が低く、優しい人でした。Adsc05546

駐車場から出て、振り返ってみた。Adsc05547

帰りは阿下喜(あげき)温泉に入って、帰った。Adsc05548

帰りの車中のラジオで、

東建ホームメイト・カップ最終日(東建多度CC)で、

高山忠洋が8アンダーで優勝、石川遼は5アンダーで3位と聞いた。

(多度のゴルフ場近くにバスが多かったのが分かったcoldsweats01

竜ヶ岳の魅力は、伸びやかな笹尾根からの展望だが、宇賀渓の渓谷美も

みどころの一つですhappy01

竜ヶ岳は、笹原から女性ぽい山のようだが、谷の地形が険しい山でしたcoldsweats02

今後の予定は、日の出の時刻に出発して、午後4時までに帰れる、

鈴鹿の山を歩きます。6月以降は北・中央・南アルプスlovelyへ登りたい。

楽しい、楽しいと思って歩くと、疲れない。

山を歩いているAruku_botannだけで、本当に気持ちが良いhappy01

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2010年6月 6日 (日)

釈迦ヶ岳

6月6日(日曜日)

釈迦ヶ岳に1人で行ってきましたAruku_botann

駐車場には、かなりの車が止まっていた。(今日は登山客が多い)

駐車料金の徴収のおじさんとは、顔なじみになってきた。

これから登る釈迦ヶ岳の中尾根は、以前勧められた。(地図を貰った)

今日、おじさんは愛知川(えちがわ)を勧めたので、そちらに回ってみた。

「シロヤシオはもう終わっている」と言われた。少し期待して来たのに残念だった。

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朝明駐車場8:00 → 10:00釈迦ヶ岳10:15 → 10:40猫岳 → 11:40ハト峰 

→ 12:25愛知川(神崎川)14:15 → 14:50根の平峠15:00 → 15:50朝明駐車場

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は以前 庵座の滝から登ったコースです。(ヤッホーの所)

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危険な所ですが、気をつければ大丈夫です。

写真に登山人が入れば、もっと迫力があるのだがcoldsweats01

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イワカガミがまだ咲いていた。

シロヤシオの花も少し残っていました。(花が下に落ちた様子が無い)

釈迦ヶ岳の頂上からの眺望は少し霞んで良くないsad

南濃町から来た人と仲良くなったhappy01。(写真は私で無いですよcoldsweats01

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つぎに猫岳に向った。

シャクナゲの花は終っていた。

左に釈迦ヶ岳が見える。(あんな急な所をよく登ったと思った)

アセビの新芽が赤い花のようできれいだ。

また山ツツジが新緑に映えてきれいだ。

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アセビの新芽の若草もきれいだ。

今回はハト峰から見える石文字が読めないsign02

ハト峰峠にベニドウダンが咲いていた。

愛知川のあるヒロ沢に向う。初めての道だsign01

すぐ、羽鳥峰湿原があった。道はなだらかだった。

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ヒロ沢に着いた。石がゴロゴロとしている。水はきれいで冷たい。

川を渡り、山に入った。もっと川岸を歩くかと思ったが、

わりと高い所を歩いた。川の流れる音が聞こえるが見えない。

道は赤のテープを目印に進んで行く。(道不明瞭)

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鉄橋通行止めの看板があるので、川を渡った。

橋を見に行ったら、傾いていて危ない。

この道を行けば中峠に行くが、クラシ谷を見たかったから戻った。

河原に下りて、自然を感じてきた。マイナスイオンも一杯up

水中に体長10cmぐらいのサンショウオ?がいた。

以前、イブネ、クラシに登ってクラシ谷を下りようとして迷ったことがあった。

クラシ谷を見つけたので、今度はここからクラシに登ろうと思った。

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川を渡り、根の平峠に向った。

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名前は分からないが、花がきれいに整列していた。

ウツギも満開。朴の木の花は甘い香りがしていた。

サラサドウダンも咲いていた。

根の平峠で三人の女性sign02(おばさん)と合った。

おばさん達は、イブネ、クラシに登って朝明に帰るところでした。

クラシのシャクナゲが一週間前の日曜日に、「満開できれい」と

聞いたので、来てみたらもう終わっていたsign01 とのこと。

おばさん達と仲良くなり、朝明まで一緒に歩いたhappy01

「シロヤシオは去年がすごく良かったので、今年は全然ダメ」と教えてくれた。

また「クラシのシャクナゲは毎年5月15日~20日ぐらいだそうだが、

今年は10日程遅れた」と教えてくれた。(来年はクラシのシャクナゲを見に来ようhappy01

「これから、ヒルが出るので注意するようにsign01」と言われたshock

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最後は、麦畑より釈迦ヶ岳を見て帰った。

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風呂に入ると疲れるので、羽島の「わくわくの湯」に入って汗を流した。

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女性の1人登山者には、声を掛けにくいが、

2~4人のおばさんと話すのは楽しいと思ったhappy01。(いい経験になった) 

釈迦ヶ岳で会った人も、私から声を掛けた。

そしてリックからバナナを2本出して、二人で食べた。

これからは、リックにお菓子を余分に持って行こうcoldsweats01

これが話をするコツかもhappy01

いつも、坂さんやマドンナにお菓子を貰っています。ありがとうございますhappy01

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2010年3月14日 (日)

釈迦ヶ岳

3月の第2日曜日   

今日の山は、鈴鹿山脈の釈迦ヶ岳(しゃかがたけ)1092mです。

メンバーは5人(松井さん、坂さん、Aさん、Fさん、私)

釈迦ヶ岳は、鈴鹿セブンマウンテンの一つの山です。

鈴鹿セブンマウンテンとは、北から 

藤原岳・竜ヶ岳・釈迦ケ岳・雨乞岳・御在所岳・鎌ケ岳・入道ケ岳の7岳です。

(雨乞岳は滋賀県、残りの6岳は三重県の山の本に載っています。)

今日の歩いたコース

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コースタイム

朝明ヒュツテP8:35 → 9:18庵座ノ滝 → 10:45最高点10:55 → 11:03山頂

11:10 → 11:25昼食12:20 → 12:47猫岳12:52 → 13:43ハト峰14:00 →

14:48中峠分岐 → 15:55朝明ヒュツテP

今日の天気は快晴sun、前日の土曜日は曇りcloud時々雨rainでした。

(松井さんsign01今日にして正解でしたねhappy01

1時間チョットで朝明(あさけ)の駐車場に着いた。(近いhappy01

今日はイベントがあるので駐車料金(500円)が無料でした。(ラッキーhappy01

朝明ヒュツテのバス停裏からスタートup

小尾根を越えて、テント村を抜け、沢を渡り進む。

道は整備された道だ。道脇にはツバキの木が多い。

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小峠を過ぎたら、庵座の滝(あんざのたき)が見えてきた。

迫力ある落差40mの大滝coldsweats02

滝を左に見て、ガレ場の斜面を気をつけて横切る。

(道は2年前の豪雨でかなり荒れている)

三段の滝の右側のガレ場をロープを使って登る。

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大蔭(おおかげ)のガレ場前の展望が良い所に着く。

ここからは、御在所岳や雨乞岳がよく見えた。ここで小休止する。

突然の松井さんの ヤッホー にみんながビックリするwobbly

Fさんが一言 馬鹿たれが~angry 坂さんは よく言ってくれたweep

ここからの登りは、今日の一番の急登で木の根に助けられ登っていった。

ようやく松尾尾根(まつおおね)からの道と合流し、ピークの広場に着いた。

写真を撮り、すぐ近くの釈迦ヶ岳山頂に行く。

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釈迦ヶ岳山頂は狭い場所でした。

長居できないので少し戻って眺望が良い場所で昼食にしたhappy01

正面に伊勢湾、遠くに左から御岳、中央アルプス、恵那山、南アルプス

その右に、一つ白い山が? 富士山です。(写真では見えません)

この日、岳さん(sikiさん)は三重の大洞山に登っていて、

富士山が見えたとHPに載っていたから、間違いないでしょうcoldsweats01

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次に猫岳(ねこだけ)1058mに向う。

北には、真っ白な白山(はくさん)が見える。

歩きやすい笹原の尾根で気持ちが良い。

この辺りは、シロヤシロが多いようだ。(しばらくすると花が咲いてきれいだろう)

変わった岩があった。Aさんは、ラブストーンと名前を付けたcoldsweats01

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白い砂山に着く。ここがハト峰だ

見晴らしもよく、砂の白と、青空が気持ちが良いhappy01

友だち の石文字が面白い。

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ここから朝明に戻るコースの予定だったが、

まだ14時なので足を延ばすことになった。

中峠まで行き、朝明に下りた。ここも豪雨の被害を受けた場所が多い。

(全工程7時間20分。みんさんお疲れ様でしたhappy01

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帰りのお風呂は、近くの三休の湯に入った。

(追記) 翌日の新聞にイベントの記事が載っていた。

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羽島に帰り、解散した後、坂さんとお好み屋さんに行った。

坂さん、付き合って食事をして頂き、ありがとうございました

  

 

 

     

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2007年10月27日 (土)

竜ガ岳

今日は松井さん、坂さん、安藤さんの4人で行きました。

初めは釈迦ガ岳の予定だったが、天気は小雨が降っている、

歩く距離が長いことから、石榑峠から竜ガ岳のコースに決定。

国道421号線は道幅が狭いが、今トンネルを掘っていた。

カッパを着て、リックを車に置いて、スタート!

峠から少し登ると、「重ね岩」があった。この辺りの紅葉はきれいでした。

でも小雨が降ったり、ガスが出てハッキリ見えない。

1時間10分で頂上に着いた、広い場所だ。でも誰もいない。

下山の時、雲が流れて景色が見えてきた。まあまあ良い写真が撮れたと思いました。

帰りはあじさいの湯に入って帰りました。Dsc0060830Dsc0061230Dsc0061630Dsc0062130Dsc0062830

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