カテゴリー「(三重県) 雨乞岳・綿向山」の記事

2014年5月26日 (月)

武平峠~雨乞岳(あまごいだけ)~清水頭までの往復の予定が!

5月24日(土曜日) 

鈴鹿セブンマウンテンの一つ雨乞岳に登ってきました。

ちなみに残りは、藤原岳・竜ヶ岳・釈迦ヶ岳・御在所岳・鎌ヶ岳・入道ヶ岳です。

坂さん、安藤さん、なべさんは初めて登る山でした。

鈴鹿スカイラインの武平峠をスタートして、雨乞岳から綿向山に向かう途中の

清水頭(しょうずのかしら)までの往復の予定で出かけたが・・・

途中で撤退しました。

今日のメンバーは5人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、私)

鈴鹿スカイラインを走り武平峠に向かう途中で、松井さんがカモシカを見付けた。

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御在所ロープウェーのコマーシャルで「あぁ・カモシカ」と言っているのを聞いて、

カモシカなんか居ないと思っていたが、本当に居るんだ。

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武平トンネルが通行止めになっていたので、手前の駐車場に戻り止めた。

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トンネルを抜け少し歩いた右手に登山口があります。Dsc06429_2

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シャクナゲが咲いていました。Dsc06437_2

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コクイ谷とクラ谷の分岐です。クラ谷に入る。Dsc06441_2

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コイワカガミ

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クラ谷を登っていく。Dsc06453_2

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源流に近づくと樹林帯になる。Dsc06483_2

七人山のコルに着き、左手の稜線を歩く。Dsc06484_2

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今まで山の景色が見えなかったが、ここに来て鎌ヶ岳が見えた。Dsc06486_2

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タテヤマリンドウやフデリンドウと言います。Dsc06495_2

東雨乞岳に着いた。Dsc06496_2

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雨乞岳に向かうDsc06509_2

雨乞岳頂上

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清水頭に向かう。背丈以上のササを掻き分けて進む。Dsc06517_2

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奥の高い山が綿向山、手前の笹原が清水頭です。

なべさんが体力の限界を言い出したので引き返すことにした。Dsc06527_2

引き返して雨乞岳に向かう。Dsc06522_2

我々5人を写した写真がブログにありました。

シングル スマイル ver ブロぐ http://d.hatena.ne.jp/single779/ のです。

(ブログより) 岩場を登り、深い笹薮を掻き分けて進むと、登山者が歩いてた。

先行者かと思いきや、武平峠から雨乞岳に登ってきた登山者らしい。

少し足を伸ばして清水頭を見に行ったそう。20140524201422

このコメントを書けるのは、雨乞岳で話をした人です。

写真の右端に座っている人です。

綿向山から雨乞岳を往復する凄い人(kotokeke)さんです。

kotokekeさんのヤマレコです。(ヤマレコとブログの両方を出して見えます)

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-452960.html

凄い人だと知らず、写真を撮らなかった(残念でした)

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景色の良い東雨乞岳に戻り昼食にした。Dsc06533_2

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これより下山

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ギンリュウソウ

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今日のコース

6:00羽島 ~ 駐車場7:45 ~ 7:55登山口ここは①です ~ 9:06ここは④です

 ~ 10:12ここは⑦です ~ 10:46東雨乞岳10:51 ~ 11:05雨乞岳11:12  ~ 

清水頭手前 ~ 11:58雨乞岳12:03 ~ 12:20東雨乞岳12:48 ~ 

15:04武平トンネル ~ 15:17駐車場 ~ 15:40お風呂(グリーンホテル)16:30

 ~ 17:50羽島 

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2010年4月 4日 (日)

雨乞岳・イブネ・クラシ

4月4日(日)

今日は一人で、朝明(あさけ)から雨乞岳(あまごいだけ)に行って来ました。Aruku_botann

雨乞岳までのコースを事前に、インターネットや本で調べました。

今日のコース(往復です)

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自宅6:00 → 7:15朝明7:20 → 8:10根ノ平峠 → 8:34上水晶谷 → 

8:48コクイ谷出合 → 8:57神埼川上流 →  9:22御池鉱山旧跡 → 

9:41杉峠9:45 → 10:19雨乞岳 → 10:29東雨乞岳10:38  → 11:13杉峠 

→ 11:37佐目峠 → 1:149イブネ → 12:03クラシ13:20 → 14:06杉峠 

→ 16:55朝明

朝明駐車場でおじさんに500円を払う。

「どこまで?」と聞かれ、「雨乞岳」と言うと、

「私は地元だが、ここから雨乞岳には行ったことが無いな! 

武平峠からならあるが!、鈴鹿スカイラインが通行止だからダメだね!」

「アカヤシロは、いつ頃咲きますか?」と聞くと

「2週間後ごろかな! 今朝は寒くて、氷が張っていたので、まだ先かも!」

話をして、根の平峠に向う。

木の橋を渡り、伊勢谷小屋を過ぎると、3月14日に植樹された場所があった。

ちょうど同じ日に、我々は釈迦ヶ岳に登った。

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ブナ清水の標識を過ぎると、すぐ根の平峠に着いた。

この先は滋賀県になる。標識が変わり、説明文も付いていて親切だ。

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少し行くと、大石があり杉峠の矢印がある。この道は新しく、近いようだが、

私は愛知川(えちがわ)に向う。

愛知川は、水が青く神秘的に見えるhappy01。(青い石が多くて見えるのだ)

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コクイ谷出合で愛知川を渡り、神崎川に入る。(水量が多いと大変の所です)

御池鉱山旧跡を過ぎる。

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杉峠に着いて小休止して、雨乞岳に向う。初めは急登です。

低いササの中を行き、背の高いササの中を手でかき分けながら進んで行くと、

狭い雨乞岳の頂上の着いたhappy01

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次に東雨乞岳に向う。雲(ガス)が伊勢湾から流れてくる。

東雨乞岳は広い所で、見晴らしも良かったhappy01

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風が強く、寒いので小休止して、来た道を戻り、杉峠に着いた。

まだ11時なので、事前の調べ無しで、イブネ、クラシに行くことにした。

(後で、これが大変なことになるshock

カタカナの名前は珍しく、日本の山で無いような気がする。

イブネ、クラシまでは歩きやすい道でした。

イブネは以前はササ原だったが、枯れて広い場所でした。

イブネの名前の覚え方は、「クリスマスの前日は?」 イブネPhoto_8 

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クラシの頂上は、シャクナゲが群生していました。

クラシの名前の覚え方は、「イブの夜は?」 暗し(クラシ)なんてねPhoto_9

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クラシ頂上より、クラシ谷を下りて愛知川に行こうとしたが、Photo

テープはあるが、足跡の道が無いcoldsweats02。急な下りになった。

次のテープが見つけれないと、前のテープまで戻った。

何とか、クラシ谷の上部に着いた。

この谷を下れば良いとは思ったが、何か嫌な予感がした。

行くか戻るかの決断の時が来た。

簡単に下りれる場所で無いと思い、来た道を、戻る事にしたenter

急がば、回れの気持ちでした。

今の時刻は13時20分(60分間、急な斜面を上下していたことになる)

この時間、かなりの体力を使ってしまった。Photo_2

歩き出したら、両足の太股の筋に痛みが来たbearing

まだ駐車場まで4時間は掛かる。日暮れまでに戻れるだろうか、不安が来たshock

痛くなったら、休んで、水分補給して、ゆっくり歩いた。

腰を下ろして休憩すると、筋肉が吊ってしまうので、立ったまま休憩した。

帰りは、写真を撮っている気持ちに余裕が全く無かった。

自分の体に、頑張ってくれと!願いながら歩いた。

17時前に、駐車場に着いてホットした。Photo_3

よく頑張ったと、自分の体を褒めて上げたweep

今日会った人は、

雨乞岳で1人、1人、イブネで1人と1グループ(4人)

逢たのが嬉しくて、「何処から」と聞くと、皆さん滋賀県側ばかりでした。

三重県からは、私だけだった。

なので杉峠・朝明の間は誰とも会わなかった。

雨乞岳、イブネは秘境の山でした。

家に帰って、イブネのクラシ谷を調べたら、Photo_5

このコースは、本格的な沢登りで、体力や的確なルート判断力が問われる。

と書いてありビックリsign03(戻ったのは正解でした)

本屋さんで、最新版・鈴鹿の地図を買いました。

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イブネのクラシ谷は一般登山道ではないようです。

でも、クラシ谷を登ってみたいと思いました。Photo_6

これからは、事前にコースや状態をよく調べて行こうcoldsweats01

これを読んだら、娘は「一人で、そんなとこ行かんといてよsign03Photo_13   

と言うだろう。がお父さんのチャレンジ精神を分かって欲しい。Photo_14

まだ、お父さんは若い、人生これからだPhoto_15

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