カテゴリー「(滋賀県) 伊吹山」の記事

2017年5月 7日 (日)

伊吹北尾根(笹又~御座峰 ピストン)

5月7日(日曜日)
 
今日はゴールデンウイークの最終日
 
横山岳のヤマシャクヤクがまだ咲いていないようなので、
 
伊吹北尾根のヤマシャクヤクを見たくて出かけました。

Yamarekoaa

コースタイム

笹又登山口9:55 ~ 11:00静馬ヶ原 ~ 12:16御座峰12:18 ~ 

13:32静馬ヶ原 ~ 14:34笹又登山口

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▲さざれ石公園でトイレを借ります。

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▲以前はなかった、イノシシ・シカが入って来ないようにと柵が2ヶ所ありました。

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▲笹又登山口の駐車場  10台程停めれます。私は7番目

ここにも柵があります。3ヶ所目

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▲白い花は、イチリンソウ    大きさは二輪草の花の3~4倍です。

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▲4回目の柵

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▲アケビの花です。

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これは?

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▲ハタザオ系?

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▲駐車場が見えます。

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▲ザゼンソウ

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名前の由来は、仏像の光背に似た形の花弁の重なりが僧侶が座禅を組む姿から。

また、花を達磨大師の座禅する姿に見立てて、ダルマソウ(達磨草)とも呼ぶ。

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▲後ろを見ています。あのバスは御座峰ピストンの登山者(奈良)のです。

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▲カタクリ

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▲ハシリドコロ    これはトリカブトと同じで、根に毒があります。

別名、キチガイイモ、キチガイナスビ、オニヒルグサヤ。

和名は、食べると錯乱して走り回ること、また、根茎がトコロ(野老)に似ている

ことから付けられた。

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▲熊のふんです。大きさから間違いないと思います。まだ新しいので居ますねshock

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▲イブキハタザオ

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▲咲いていました。ヤマシャクヤクhappy01

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▲つぼみ

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▲タチツボスミレ

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▲ヤマブキソウとヒトリシズカ

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▲ヒトリシズカ

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▲アマナ  名前は球根が甘く食用できるところから。別名ムギクワイ

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▲御座峰です。バスの団体さん(10人程)

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▲ここで私も休憩     

年50回(毎日曜日)登山する仲のいい夫婦さんです。

愛知県愛西市だそうです。愛妻coldsweats01

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▲ここは風が強いので慎重に歩きました。

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▲このグループは風が強いので、ここで引き返すそうです。

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▲駐車場に着きました。新しく3台ありました。今日は10台の登山者の車でした。

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▲ニリンソウ

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▲ここは登山道でありません。さざれ石公園に車で下りる途中で見つけました。

今日の山は、もっと沢山の花が咲いていました。

きっと熊はいるので、熊対策で鈴を。

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2013年8月18日 (日)

伊吹山

8月13日(火曜日)

猛暑で山に行くのを止めていたが・・・・

今日は、朝早く起きて伊吹山で花を見てきました。

駐車場5:20 → 6:30 3合目

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6:50 5合目

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もう帰って行く登山者

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鹿の親子がsign01

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コオニユリ(小鬼百合)  オニユリより小型なのでこの名が付いた。

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メタカラコウ(雌宝香)  根に香りがあることからこの名が付いた。

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ルリトラノオ(瑠璃虎の尾)  クガイソウと良く似ている。

違いは葉の付き方です。  ルリトラノオは葉が対生、クガイソウは葉が輪生

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伊吹山の山頂  三角点のある辺りから写しています。

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帽子の様に見えるのが国見岳、その左奥が貝月山です。

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東回りコースを歩いた。

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マルバダケブキ(丸葉岳蕗)

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紫の花が、イブキトリカブト(伊吹鳥兜)  猛烈な毒草です。

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9合目の駐車場に下りた。売店が10時からなのでまだやっていなかった。

頂上へは、西ルートから登った。霞んでいるが琵琶湖が見えた。

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朝登ってきた登山道です。

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ワレモコウ(吾木香)   エンジ色のだ円の球は小さな花の集まりです。

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もう一度、山頂のお花畑です。同じような写真ですが見て下さい。

ピンクはシモツケソウ(下野草)、白はシシウド(猪独活)、黄色はメタカラコウ

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山頂に8:00 ~10:10 お花畑を散歩した。

下山して、3合目から伊吹山を振り向いて見ています。

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トンボが飛んでいた。もう秋の気配を感じた。

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12:30駐車場に着いた。登り2時間40分  下り2時間20分

道の駅で果物(ぶどう・ももなど)を買って帰った。

夕方、果物を持って先祖のお墓参りをしてきた。

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2012年9月16日 (日)

伊吹山

9月16日(日曜日)

16日大型で非常に強い台風16号が沖縄を直撃してきたwobbly

天気が良かったら、遠くに行きたかったがsign01

近くの伊吹山にまた登ってきましたhappy01

伊吹山(1377m)は、9合目まで車で登れるので観光客が多い。

苦労して登って頂上に着いても、楽して登ってきた観光客が多いと、

感動が半減する思っていたが、比べていた自分が小さいと思った。

頂上まで誰でもが登れる訳では無い。自分で言うのはおかしいが、

登れるのは、体力や根性がある人だけだから。

登山者同士が「こんにちは」と挨拶する習慣は、同じ仲間だと思うからだろう。

今日のコースタイム

登山口8:40  →  11:10頂上11:25  →  13:30登山口  → 

13:45伊吹野そば・道の駅15:00  →  15:25泉神社湧水15:35

天気は良いのだが、伊吹山の頂上は雲の中です。

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前回駐車した家は満車だったので、別の駐車場に止めて出発した。

もう帰ってくる登山者がいた。頂上で日の出を見た人だろうかsign01

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まだ小学校に行ってない子が頑張って登っていた。頑張れsign01

写真では、なだらかな斜面に見えるが、急ですwobbly

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今日の岐阜の最高気温は32度あり、秋とは思えない残暑でした。

でも伊吹山は風があり、体温を下げてくれた。

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三合目からの景色です。ススキで秋を感じる。

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頂上は雲の中です。

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秋の花  テンニンソウ(天人草)〈シソ科〉

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11時10分頂上に着いた。2時間30分で着いた。

ガスの中ですsad

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日本武尊(やまとたけるのみこと)   にほんぶそんでないですcoldsweats01

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風が強いのが、少女たちの髪が跳ねているで分かるでしょう。

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サラシナショウマ(晒菜升麻)〈キンポウゲ科〉

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イブキトリカブト(伊吹鳥兜)〈キンポウゲ科〉

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頂上はガスで寒いので15分で帰った。

6合目から頂上を見るが、雲の中です。

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雲の切れ間から、太陽が出るが上には厚い雲がある。

正面の高い山は、霊仙山です。

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三合目から振り返る

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ススキは、いろんな色がある。

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正面に琵琶湖が見えます。

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13時30分 登山口に着いた。2時間5分で下りた。

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そばの花と伊吹山

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前から来たかったお店(伊吹野そば)の駐車場から伊吹山を見る。

http://www.biwako-visitors.jp/search/spot_svnr_14832.html

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入口

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行列の出来るお店です。

30人以上並んでいたcoldsweats02。帰ろうかと迷ったが、並んで待ったconfident

待つこと40分、店員さんから呼ばれた。

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中の様子です。  左の奥に座敷があります。

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おすすめを聞くと、「おろしそば」との返事

私は、おろしそばの大盛りを注文した。

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待つこと20分、やっときた。並んでから1時間だ。

食べ方は、周りの人を真似した。おろしとネギを乗せて汁をかけて食べた。

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隣の道の駅で、今荘ぶどうを買った。

次に、家に帰る途中に寄り道をして、泉神社の湧水を頂いた。

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伊吹山の麓は水が美味しいので、お米も美味しいだろう。

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家に帰る途中、外の温度は30度あった。

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夏の雲  もこもこ

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伊吹山の花は8月に登った時と違い、秋の花に変わっていた。

今回はガスで気に入った花の写真は撮れなかったが、山は楽しいhappy01

「伊吹野そば」と「泉神社湧水」の場所から、伊吹山のパワーを貰った気分ですhappy01

明日は、敬老の日なので、おばあさんに今荘ぶどうを待って様子を見に行こう。

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2012年8月19日 (日)

伊吹山

8月19日(日曜日)

18日(土曜日)午後7時のテレビで〝天空の宿〟にっぽん山小屋物語

北穂高岳 ・ 白馬鑓ヶ岳 ・ 立山 大日三山 ・ 八ヶ岳連峰 天狗岳の

山小屋を紹介していた。

絶景の風景に、感動の連続でした。自分も行きたいなぁと思った。

いつか分からないが、行きたいup

さて、伊吹山登山の報告です。

19日、朝の何時か分からなかったが、雨rainが降っていたsad

起きたのは午前8時を過ぎていたcoldsweats01

新聞の天気予報を見ると「午前中は雲が多いが、昼前から晴れ間が広がる。

厳しい暑さが続き、熱中症に注意が必要」。と書いてあった。

ご飯を食べ、テレビ等を見ていたら10時を過ぎた。

天気sunも良くなってきたので、山に行くことにした。

行き先は、伊吹山です。準備をして11時に家を出た。(遅い出発ですcoldsweats01

多度山は見えていたが、養老山から伊吹山は雲cloudの中だったsad

午後からsun晴れるのを期待して、車carを走らせた。

今回は、時間が遅いので登山口近くの有料駐車場を利用することにした。

登山口前の駐車料金は1000円だが、それ以外は殆ど500円でした。

12時を過ぎると、帰っていく登山者がいるので、所々駐車場が空いていた。

駐車場のおじさんと、目が合いここで駐車させて貰った。

帰ったら、着替え、靴洗い、観光案内、トイレを利用できるらしい。

おじさんにコースタイムを聞くと、上り3時間半、下り2時間半でした。

「熱中症に気をつけてsign01」とおじさんに声を掛けられた。

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登山口の三之宮神社で、「山に登らせて貰います」とお参りする。

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12時12分 出発Aruku_botann

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1合目までは、雑木林の日陰の登山道です。今朝の雨で少し滑りやすかった。

1合目から3合目までは、スキー場の急な斜面を直登して行きますwobbly

炎天下sunの中、汗をボタボタsweat02と垂らして登って行った。

午後1~2時は一番暑い時間だbearing。体力が無ければ熱中症になる温度だ。

登って行くのは私ぐらいで、殆どの人が下山して来る。

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朝見えていなかった伊吹山が3合目手前から姿を現したhappy01

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5合目からは、ジグザグの急坂になる。

振り返ると、琵琶湖が見える。

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山ガールvirgoが多いlovely

気持ちの良い挨拶もしてくれるhappy01。普通の道ではありえないことだcoldsweats01。  

正面から写したいが問題があるので後ろからです。

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下山していく登山者が、振り向いて晴れた頂上を写している。

下に道の駅が見える。

帰りに、道の駅に行きたいが、営業時間内に間に合うだろうかsign02

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9合目から高山植物が多くなった。コオニユリです。

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ピンクのシモツケソウがきれいに咲いているlovely

頂上はガスが掛かっているwobbly

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頂上の売店が見えてきた。

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15時02分 伊吹山山頂に着きました。 ここまで2時間50分でした。

日本武尊(やまとたけるのみこと)の像です。

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頂上のお花畑です。

ピンクがシモツケソウ、黄色がメタカラコウ、白がシシウド

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シシウド

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3時過ぎにもなると、観光客が殆どです。

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「もう歩けないよsad」とダダをこねる少女。

「おんぶしたろか」と言う姉ちゃん、「危ないからだめangry」と怒るお母さん。

頑張れup 

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黄色い花が、メタカラコウ

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紫のクガイソウ

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琵琶湖が見えます

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ここから、airplane飛べたら良いなぁhappy01  

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登山道が見えますが、登山者が見えません。もう登山者は帰ったようです。

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黄色の花は、キオンかキリンソウ

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15時45分 下山です。 頂上で40分間、花を見ていました。

飛んで帰りたいcoldsweats01

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登山口に17時45分に着いた。2時間でした。

駐車場の奥さんが、冷たいお茶japaneseteaとお菓子cakeを出してくれた。

こんなサービスは初めてでした。これだけのサービスなら有料も当然だろう。

そばで、スリッパに履き替えて水路で「冷たい~sweat01」と騒いで

足を洗う山ガールvirgo3人がいた。

声を掛けたかったが、「道の駅」に早く行きたかったので止めたcoldsweats01

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道の駅が6時まで営業してたらいいなぁ・・ と思い行ってみた。

もう5時30分に終わっていました。残念sad 

7、8月は5時半まででしたが、普段は5時まででした。

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今日の晩ごはんは、名神高速道路下り養老SAでカツカレーを食べたhappy01

高速道路を使わず、SAだけに入りました。

上り車線は、関ヶ原から一宮まで大渋滞でしたcoldsweats02

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美味しいパン屋さんの「グルマン」でパンbreadを買って帰った。

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グルマンさんのHPhttp://www.guruman.co.jp/contents/information.php

伊吹山は、午前中に登って、花を見て下りるのをお勧めしますhappy01

1年前に伊吹山に登ったブログです。http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-9b27.html

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2011年8月 6日 (土)

伊吹山

8月6日(土曜日)

今日は仕事の日でしたが、急に休みになった。

遠くに行きたいが、天気が良くないので近場に行くことにした。

考えて、伊吹山(1377m)に花を見に行くことにした。

駐車場は登山口手前に500円で止めれるが、

無料の文化センターに止めさせて貰った。(帰りは、ここの薬草風呂に入った)

文化センター7:24 → 7:52登山口 →  10:25頂上15:00 →  

16:34登山口 →  17:00文化センター(薬草風呂)18:00

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文化センターから30分ぐらい歩いたので、2~3kmはある。

登山口より頂上まで、6000m。

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三合目から見ると、頂上はガスっているsad

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カワラナデシコ  女子サッカーsoccerヤマトナデシコで知られるようになった。

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メタカラコウ(雌宝香)  和名は根に香りがあることからです。

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コオニユリ(小鬼百合)  オニユリより小型で、葉のつけ根にムカゴをつけない。

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山アジサイ

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シモツケソウ(下野草)

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頂上の着いた時は、ガスっていたが、しばらくしたら晴れてきた。

先月の台風でドライブウェーは2週間ほど通行止めになっていたが、

今日の6日に開通したので、観光客が多かった。

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黄色い花は、キンバイソウ   

紫はクガイソウ (ルリトラノオとよく似ているが、葉が輪生しているから)

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夏の入道雲

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琵琶湖がすぐそこに見えます。右の島は竹生島

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今登ってきた登山道です。

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アザミの蜜を探すアゲハチョウ

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白いのはシシウドです。   頂上は広い。

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午後1時から、「伊吹山もりびとの会」の人による花の説明会があった。

説明は無料だが、ガイド本を買った。

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7月から8月に見られる 「伊吹山お花畑植物ガイド」

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説明を聞くと、よく分かる気がする。

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上はイブキフウロ(花びらの先が3つに分かれたもの)

下はハクサンフウロ 

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説明は駐車場までだったので、また頂上まで歩かなくてはwobbly

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これから下山です。頂上に4時間以上いたlovely(楽しい時間は直ぐ来てしまう)

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帰りの頂上はすっきり見えるhappy01

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文化センターに戻り、薬草風呂に入って帰った。

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2011年7月10日 (日)

伊吹山 北尾根往復

7月10日(日曜日)

おととい東海地方が梅雨が明け、昨日、今日と真夏の天気sunでした。

今日は伊吹山(いぶきやま)1377mです。

朝6時に起きる予定が、また寝過ごしてしまい起きたのは9時だったcoldsweats01

朝食を食べて、水分を3L(500cc×6)を持って家を出た。

途中でサンドイッチ倶楽部のサンドイッチを買った(昼食用です)

春日村に着いた頃、タクシーが3台後ろから着いてきた。

国見峠に着いたのは、10時55分だった。後ろの3台のタクシーもここに着いた。

国見峠に、消防車、救急車などあり 練習かsign01と思ったら。本番shock

虎子山(とらすやま)で遭難事故があり、捜索中でした。(ビックリでしたcoldsweats02

タクシーから降りた人は、遭難者関係の人かsign02

軍服を着た人が2人、外人さんも居た。(なんなんだsign01と思った)

話を聞いたら登山者でした。   

大阪駅 → 大垣駅 → 揖斐川駅 → タクシー → 伊吹北尾根 → 

伊吹山頂上からバスで帰る予定らしい。

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今日のコース・タイム

国見峠11:00 → 11:43国見岳 →  12:08大禿山 → 12:30御座峰 → 

12:57静馬ヶ原 →  13:40ドライブウェー →  14:00伊吹山駐車場 → 

14:20頂上14:50 →  15:05伊吹山駐車場 →  18:05国見峠

大阪の人達はゆっくりなので、先を行かしてもらった。Adsc08032

国見岳手前で、団体が休憩していた。その真中を通らしてもらう。Adsc08033

御座峰から少し行った、伊吹山が見える場所。

ここにも団体さんが休憩していた。(今日は団体さんが多い)Adsc08051

木に黒い実が付いていた(桑の実)。食べてみたら美味しかった。Adsc08054

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ドライブウェーが見えてきた。左下の道は笹又からのコースです。Adsc08058

ドライブウェーは歩行禁止です。歩く時は、自己責任で歩いて下さい。

道の端を歩き、バスのような大きい車が来たら端に止まった。Adsc08063

遠くには、琵琶湖が見えます。うっすら竹生島もsign01Adsc08062

駐車場から頂上に歩く観光客Adsc08068

ニッコウキスゲが咲いていた。Adsc08069

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アザミの花

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ニッコウキスゲが植えてある。何か不自然だcoldsweats01Adsc08086

頂上では写真撮影に人・人sign01Adsc08091

今日の昼食のサンドイッチです。(少しつぶれたが、美味しかった)Adsc08092

空にパラグライダーが飛んでいた。Adsc08093

人・人・人

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近江方面  右上が琵琶湖Adsc08099

長浜方面 右端に竹生島 Adsc08103

パラグライダーが風に乗って気持ち良さそう。Adsc08108

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頂上に居ると、時間の経つのを忘れてしまう程 楽しいhappy01

ふと時間を見ると、午後3時だcoldsweats02

国見峠に帰るぞ~upAdsc08109

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静馬ヶ原あたりで、出発が同じだった大阪の人達と出合った。

12人が3つのグループに分かれていて、最後のグループはもうバテバテsad

伊吹山バス停まで、まだ遠い。行けただろうかsign01Adsc08118

御座峰の手前の、伊吹山が見える場所

伊吹山の上の雲cloudが消えてきた。Adsc08121

国見峠に午後6時ぐらいに着いた。行きも帰りも片道3時間かかった。

登山計画を立てる時は、余裕を持った時間をお願いします。

大阪の人達は、片道6時間です。Adsc08125

この山は、体力強化の山で、本番はアルプスup

帰りは、もりもりの湯spaに入って汗を流し、家に帰った。

虎子山の遭難事故は、駐車場に帰ったら誰も居なかったので、

無事発見されたかと思ったが、12日までには発見されていない。

生きていて欲しいと願うばかりです。

毎日新聞 7月12日(火)11時26分配信

 9日午後2時過ぎ、揖斐川町春日美束の虎子山(とらすやま)(約1200メートル)に登っていた名古屋市の男性から「一緒に登っていた義父が下山してこない」と110番通報があった。揖斐署によると、行方不明になっているのは大垣市花園町の会社経営、種田実さん(70)。同日朝から2人で山頂付近まで登り、男性が一足先に下山したという。
 揖斐署は10日、消防を含めた40人体制で捜索。県警ヘリも投入したが、発見できなかった。捜索は11日も行われた。すめ

2011年7月16日 まだ遭難者は見つかっていません。

本格的な夏山登山のシーズンを迎えた7月、西濃で高齢者の遭難事故が2件相次いだ。9日には、大垣市内の男性(70)が揖斐川町の虎子山(標高1、183メートル)から下山せず、15日夕現在も行方不明。12日には、養老町の養老山(標高859メートル)で、大阪府の男性(70)が道に迷い、県警ヘリに救助された。警察や登山団体は、連絡手段を確保し、余裕のある計画を立てるよう注意を呼び掛けている。 

 揖斐署によると、大垣市の男性は同行していた家族と山頂近くまで登り、別行動になった後で行方が分からなくなった。男性は携帯電話を持っておらず、連絡を取る方法がなかった。

 遭難から一週間が経過した十五日、岐阜、滋賀両県警や揖斐郡消防組合などから約百人が山へ入ったが、手掛かりは見つからなかった。捜索はこの日で打ち切られ、今後は登山者や地元住民からの情報提供を待って捜索するという。

 県山岳連盟によると、西濃では養老、鈴鹿、伊吹の各山系に一〇〇〇メートル級の山が広がる。夏場は装備の手軽さも手伝い、多くの中高年登山者が日帰りで訪れる。

 夏山登山について、同連盟の堀井啓介会長(75)=大垣市綾野町=は「雪が多い冬山に比べ、警戒心が薄れがちになる」と警鐘を鳴らす。軽装に加えてテントや寝袋などを持たないため、気温や天候の変化に対応できず、遭難の危険が高まる。また、雑木が茂って視界が悪いため、登山道から外れてしまう可能性もあるという。

 同連盟は、中高年の登山愛好家に「ガイドブックなどの所要時間の一・五倍を想定した登山計画を立ててほしい」と呼び掛ける。

 堀井会長は「体力の低下を自覚した余裕ある計画が、安全につながる。夏場でも、午後三時を下山開始の目安にしてほしい」と話す。遭難した場合は、赤いテープや布を木の枝につけて所在地の目印にするのが効果的だという。

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2010年8月22日 (日)

伊吹山

8月22日(日曜日)

メンバーは3人(松井さん、坂さん、私)

さざれ石公園の上の駐車場から登る、笹又コースで伊吹山に登りました。

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笹又9:08 → 10:23ドライブウェイ11:13 → 11:22西遊歩道 → 

11:58伊吹山山頂12:44 → 12:55東遊歩道13:32 → 

13:40ドライブウェイ14:08 → 15:23笹又

羽島から、伊吹山や養老山がガスっていて全く見えないbearing

曇っていた方が、涼しくて日焼けをしないですむかなと思って行ったがsign01

家に帰ったら、かなり日焼けしていたcoldsweats02

笹又で車を止めて、スタートする。

バイクのおじさんが話をしてきた。

「昔は花が一面にあったがススキが増えて、花が減った」とsign01

おじさんは畑仕事に来た、地元のおじさんでした。

伊吹山にドライブウェイが無かった時から登っていて、道案内もしたそうだ。

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登り初めてすぐ、汗が吹き出てくるsweat01

松井さんが、一番汗をかいていた。ズボンまで濡れている。

1時間15分でドライブウェイに出た。

これから駐車場までは、気をつけて歩く。

イヌワシの写真を撮るために、カメラマンがでっかい望遠カメラで待っていた。

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駐車場で小休止して、西遊歩道より歩く。

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ほとんどが観光客で、登山者は1割もいないだろう。

ガスが下から舞い上がってきて、琵琶湖は残念ながら見えない。

ピンクのシモツケソウはきれいに咲いていたhappy01

白いのは、サラシナショウマhappy01

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頂上で記念写真を撮って、三角点タッチをして、その側で昼食にした。

トイレのため、頂上まで戻ると、人が多い。

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東遊歩道で駐車場に下りた。

こちらに、イブキトリカブトが咲いていた。

偶然ガスが切れたので、登り口駐車場の車が見えた。

手に持ったのが、サラシナショウマです。

東遊歩道は足場が悪く、登山者には良いが、観光客にはcoldsweats02 だろ。

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帰りも、ドライブウェイを気をつけて歩いた。

カメラマンのおじさんに話すことができた。坂さん 写真見えましたかsign02

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お風呂は無しで帰った。

松井さんの家に着いて、野菜を一杯貰った。

何時も、ありがとうございます。

スイカを坂さんと半分にしました。種無しスイカで美味しかったですhappy01

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家に帰り、イヌワシをインターネットで調べました。

餌となる野ウサギや子ジカを狙って時折北の方角から飛来してくる。

羽を広げると2mほど大きさになるそうです。

Inuwasi1 Inuwasi2 陽だまりにて  徒然記さんのHPより

一度も見たことが無いが、今度伊吹山に登ったら気にしようhappy01

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8月23日付け 中日新聞の記事より 

「山ガール」の特徴が書いてあった。

  • 20代後半から40代
  • 仕事を持ち、時間とお金に余裕
  • おしゃれや食など流行に敏感
  • 日帰りで低山を好む
  • つらい登山は敬遠
  • 少数のグループで行動

伊吹山は、山ガールにとってピッタシの山だと思う。

伊吹山は、観光客がたくさんいるので注目される。

皆さんup伊吹山は、山ガールが多いので行きましょう。

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山ガールの後姿を写真に撮らしてもらいました。

彼女達が写真を撮って貰うのも、いい男のようですcoldsweats01

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2010年8月13日 (金)

伊吹山

8月13日(金)

盆休みの初日、午後からはお墓参りに行くため、遠くの山は避けて、

伊吹山に高山植物(ピンクのシモツケソウ)を見に行く事にした。

台風4号が12日に日本海を通り過ぎたので、

今日は台風一過の快晴を期待して行ったのですがbearing

頂上は雲の中でした。視界は10m~20mの生憎の天気でしたsad

車を、道の駅で止めさせて貰って、登山口まで20分ほど歩いた。

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ピンクの花のシモツケソウはまだ楽しめそうです。

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15日、16日と白山に行く予定です。

天気が良い予報の時に、白山室堂に宿泊を申し込んだのですが、

天気が悪いので、行こうか、止めようかsign02と迷っています。

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2010年7月10日 (土)

伊吹山

7月10日(土)

梅雨の中休み、こんな天気sunの日は山ですhappy01。(行ったと思ったでしょうcoldsweats01

朝起きたら曇っていた。山はガスで、どの山も見えなかった。

曇っていても、花なら見えるだろうと思い、伊吹山に行くことにした。

登山口の三之宮神社に着いたが、駐車場がない。

駐車料金は1000円と高い、少し離れたところで500円でしたが、満車。

なので、かなり離れた無料の所で駐車した。

15分(約1km)歩き、三之宮神社に着き、神社で無事に帰れることを願った。

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三之宮神社10:05 → 11:25五合目 → 12:25頂上13:10 → 14:00五合目 

→ 15:00三之宮神社

登り 2時間20分    下り 1時間50分

歩く速さは普通ですが、ほとんど休憩がないタイムなので、

参考にしないでください。

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三合目にニッコウキツゲに似た、黄色いユウスゲが一面に咲いていた。

五合目で可愛い女の子から声を掛けられたhappy01

「写真を撮ってください」coldsweats01  

impactcamera「きれいに撮れている」と喜んでくれた。こちらも嬉しいhappy01

六合目あたりから、急登になる。ジグザグに登っていく。

4枚目はオオバギボウシ

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頂上は、登山者と観光客で一杯だった。

山頂に日本武尊(ヤマトタケル)の像がある。(日本書紀の神話に出てくる)

ミヤマコアザミやイブキトラノオは咲いているが、ピンクのシモツケソウはまだ蕾だ。

ピンクのシモツケソウが咲く8月頃に、また来たい。

私も、一個100円でトマトを買って食べた。

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45分ほど頂上にいて、下山した。

登山服や道具を揃えた親子を見た。(お金が掛かっているcoldsweats02

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下山後、薬草の里で薬草風呂に入って帰った。

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今日は、かなり日焼けした。急激な日焼けは体に良くないと分かっているcoldsweats01

夏の日差しが強い日は、長袖の服と帽子はしようcoldsweats01

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ブログの写真を見ていて、エッupと思った。(全くの偶然でした)

頂上での写真で、五合目で会った彼女達が写っているではないかsign03

私より30分遅れで頂上に着いたようだ。(私は下山る前に、また頂上に戻った)

現代的ファッションでオシャレな服を覚えていた。

彼女達を、登山を楽しむ女子「山ガール」と言うのだろうhappy01

山が婚活の場所になれば、若い子が山に増え、おじさんたちは楽しいだろうlovely

私もおじさんの1人ですcoldsweats01

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2010年6月 5日 (土)

伊吹山 (北尾根)

6月5日(土曜日)

今日は急に休みになったので、1人で伊吹山に行ってきましたAruku_botann

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国見峠7:30 → 10:20伊吹山11:40 → 15:00国見峠 (大ざっぱな時間です)

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北尾根には、ヤマブキソウ、ヒメレンゲ、ユキザサ、ニッコウキスゲなど

咲いていました。

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伊吹山ドライブウェイは自己責任で歩きます。

歩行禁止の道を歩くのは、心苦しい。

出来るだけ、道の端を歩いた。

もし人身事故が起きたら、この道は通れないだろう。

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伊吹山へは西遊歩道から登りました。

スキー場からの登山道が見えます。(これが正規な道です)

高山植物はあまり咲いていませんでした。

イブキタンポポは花が大きい。

ニリンソウがまだ咲いていました。

黄色い小さな花は、ウマノアシガタです。

駐車場はまだ空いています。

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東遊歩道から下ります。

笹又の駐車場がみえます。

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これから帰ります。

車の所までは、4の山を越して行かなくてはなりません。

行きは快調でしたが、帰りはきつい。bearing

国見岳から帰る林道には、ウツギが満開でたくさん咲いていました。

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帰りの風呂は無しで帰りました。

家に帰って、風呂に入り、洗濯をした。

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