カテゴリー「(滋賀県)の山 その他」の記事

2017年11月11日 (土)

金糞岳の予定が小谷山(おだにやま)454mへ

11月11日(土曜日)
 
深夜から早朝まで雨が降っていたが、天気が良くなる予報を期待して
 
予定していた金糞岳に向かった。
 
今日のメンバーは3人(松井さん、坂さん、私)
 
今回は滋賀県側から鳥越峠に行く事にした。

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▲浅井町の草野川を上流に進んだ。虹がきれい

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前回の金糞岳登山は岐阜県側から鳥越林道で鳥越峠に行き、
 
帰りに滋賀県側に下りた。(2017-06-24のブログ金糞岳)
 
滋賀県側の道が良かったことと、走行距離も少しだが近かったからだ。
 
でもこの判断が間違っていました。

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▲工事中で通行止めcoldsweats02

ネットで調べると岐阜県坂内から金糞岳登山口まで通行可能で、

滋賀県への通り抜けは不可でした。

事前にインターネットで鳥越林道を調べて行くべきでした。(*_ _)ゴメンナサイ
 
金糞岳は諦めて何度も登ったことがある小谷山に切り替えた。

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▲戦国ガイドステーション前の駐車場は登山者が大勢いた。

戦国ガイドのおじさんがパンフレットを持ってきて、

小谷城跡を歩こうsign03」を勧めてきた。

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▲マイクロバスで番所前まで行き、本丸までガイドをして貰らう往復コースで

500円でした。我々小谷山まで行くので断った。

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▲番所跡は登城者の検問所です。

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▲虎御前山展望所  虎御前山は信長の本陣のあった山です。

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▲カモシカがいるようです。猟銃者に書いたのでしょうね。

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▲桜馬場跡  大河ドラマ「江~姫たちの戦国」のロケ地

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▲浅井家供養塔がある。

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▲眺望がいい場所です。

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▲天守などの城の中心があった本丸跡

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▲小谷山(大嶽)への登り  今回一番きつい登り

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▲伊吹山が見えます。

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▲紅葉がきれいです

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▲大嶽(おおずく)城跡   ここに小谷山の三角点があります。

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▲ここでランチ

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▲湖北町、山本山、琵琶湖、竹生島が見える眺望が良い場所

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▲三角点に戻り写真

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▲福寿丸跡、山城丸跡に向かう

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▲左が小谷山(大嶽)  ここ清水谷を登ると六坊跡に行けます。

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▲駐車場の戻りました。帰りは温泉なしで帰った。

2011-04-24 小谷山・山本山のブログdown

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-a00a.html

余談

浅井長政とお市

織田信長の妹お市の方は 浅井長政に嫁いで3人の女の子を生んで育て、

その子らは 後に長女の茶々は秀吉の側室「淀君」、次女は初子は大津城主に嫁ぎ、

三女の達子は二代将軍徳川秀忠夫人となって三代将軍家光を生んでいる。

(登山口の看板より)

長政の娘3人は戦国の世を強かに生き続けました。

長政・お市のDNAは彼女たちに受け継がれ日本の歴史を作りました。

これからも歴史ドラマで小谷城が登場するだろうが、

ここの情景を思い浮かべながら観れば 数倍楽しくなるだろう。

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2017年6月24日 (土)

金糞岳(かなくそだけ)1317mと白倉岳(しらくらだけ)1270m

6月24日(土曜日)
 
明日から梅雨空になる予報が出ている。
 
今日は貴重な晴れ間に当たりラッキーでした。
 
朝方は曇っていて伊吹山は雲の中だったので、
 
頂上からの眺望は期待出来ないと思ったが ・ ・ ・
 
メンバーは4人(松井さん、なべさん、安藤さん、私)
 
坂さんは欠席です。
 
金糞岳(かなくそだけ、きんぷんだけ)は
 
岐阜県と滋賀県を分ける伊吹山地の北部、
 
滋賀県長浜市高山町(旧、東浅井郡浅井町)と
 
岐阜県揖斐郡揖斐川町(旧、坂内村)との境界上の山です。
 
滋賀県内では伊吹山に次ぐ標高第2位の山です。
 
かつて滋賀県側の麓では「ノタ」または「ミタニ」と呼ばれていた。
 
草野川東俣谷に古い鉱山跡があり、周辺には製鉄遺跡がある。
 
鉱石を溶精する際に生じる金屎(かなくそ)が、山名の由来であるとする説がある。
 

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▲坂内村登山口

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▲ブナ林

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▲どんな蝶になるのかな?

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▲金糞岳頂上

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▲白倉岳に向かいます。高い場所にある赤のプレートは雪山用なのだろう。

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▲正面の山が白倉岳です。

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▲気持ちがいい稜線歩き

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▲アザミ

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▲ナナカマドの花

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▲サラサドウダン    ほとんどの花は地面に落ちていた。

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▲山ツツジ

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▲オオカメノキ?

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▲アカモノ

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▲イワナシの実

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▲ブルーベリーの原種?

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▲カラマツソウ

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▲白倉岳頂上

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▲金糞岳を見ています。

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▲ここで昼食

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▲白倉岳山頂で合唱。新しい企画ですcoldsweats01

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▲安藤さんが持ってきた歌集

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▲坂内村登山口の戻りました。

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▲帰りは滋賀県側に下りました。

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▲高山キャンプ場

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▲金糞岳登山案内図

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▲お風呂は健康パークあざい

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▲なべさんのひまわり畑

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▲少しもらう

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▲これは?

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▲ビワ    美味しかったhappy01

今回も楽しい登山とドライブでした。

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2017年5月27日 (土)

高島トレイルの始点(愛発越)から乗鞍岳へ

5月27日(土曜日)
 
乗鞍岳と聞けば、あの3000m級の山と思われるかもしれませんが、
 
乗鞍岳は全国には幾つもあります。ヤマレコで検索するとdown

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今日の乗鞍岳865mは、比良山系(近畿)にある山です。

福井県敦賀市と滋賀県高島市との境界にあり、日本海と太平洋の分水嶺です。

奈良時代、山中峠に愛発(あらち)の関が置かれたました。

今日は高島トレイルの始点 愛発越(あらちごえ)の

国境(くにざかい)高原スノーパークからスタートします。

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メンバーは5人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、私)

今回一番心配したのは駐車場でした。

国境(くにざかい)高原スノーパークには駐車できないので道路端の空き地を探しました。

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▲スキー場より敦賀方面に700mぐらいは行った場所です。

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▲国境(くにざかい)高原スノーパークの入口

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▲バス停があります。

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▲乗鞍岳登山口は、高島トレイルの始点 愛発越(あらちごえ)

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▲黄色ラインを登ります。

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▲京都のご夫婦です。今日は黒河峠でテン泊の予定とか。

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▲リフトの頂上から登山道になります。

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▲スキー場が見える

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▲琵琶湖に竹生島が見えます。

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▲32号鉄塔

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▲振り返ると中央に岩籠山とインデアン平原が見えました。

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▲気持ちが良い尾根歩きです。正面が琵琶湖です。

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▲ドウダンツツジの花です。   秋には真っ赤に紅葉します。

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▲乗鞍岳に着いた。

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▲もう少し進んで、ここで引き返した。

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▲乗鞍岳に戻り昼食

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▲帰りに雨が降り出したのでカッパを着た。

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▲雨が止んだので、リフトの頂上でカッパを脱ぐ。

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▲国道161号を歩く。

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▲ここから福井県です。車が見えてきました。

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新・文県登山ガイド 「福井県の山」 (山と渓谷社)

に乗鞍岳は載っているが、国境(くにざかい)高原スノーパークが

滋賀県にあることから、私のブログでは滋賀県の山にしました。

。 

寄り道

帰りに輪之内町海松新田区内にある乙姫公園内にある乙姫像を見て来た。

輪之内町内のシンボル的な建物となっているらしい。

この乙姫さんは高さ約11mと大きく、おそらく日本一、

ひいては世界一の大きさではないかという声もありますが、定かではありません。

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▲水面にニョッキリと浮かぶコンクリト像の乙姫様。

お顔が怖い上に、頭上になにやら不気味な物を載せている。

これは龍?

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羽島に戻り、松井さんから新玉ねぎを貰った。

いつも ありがとうございます。

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2016年4月 9日 (土)

笹間ヶ岳・矢筈ヶ岳

4月9日(土曜日)

今日の山は、滋賀県湖南市の田上(たながみ)山系の山です。

田上(たながみ)山系の山は、太神山(たなかみやま)600m別称は不動山、

(どうやま)384m、矢筈ヶ岳(やはずがたけ)562m、

笹間ヶ岳(ささまがたけ)443m、猪背山(いのせやま)553mの五山の総称です。

以前2012-04-28太神山・堂山、2015-04-25堂山に登っています。

今日は笹間ヶ岳(ささまがたけ)443mと矢筈ヶ岳(やはずがたけ)562mです。

メンバーは3人(松井さん、坂さん、私)

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タイム

羽島IC7:15 → 8:25瀬田東IC → 8:55駐車場9:00 → 11:00笹間ヶ岳11:10

→ 12:05ランチ(大谷河原)12:35 → 14:00矢筈ヶ岳14:10 → 16:00駐車場

→ 16:15田上公園16:30 → 17:00瀬田東IC → 18:10羽島IC

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▲天神川沿いの林道に駐車

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▲迎不動の前を通る。

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▲今日はミツバツツジが期待できそう。

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▲林道から宮川道に入ります。

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▲前を行く団体を追い抜く

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▲団体はメンバー26人の群馬の中高年登山者さんです。

驚いたことに80歳代が3人も参加された元気な高齢者さんでした。

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▲溜池があります。

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▲ここは大きな溜池です。

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▲大岩(八畳岩)の上が笹間ヶ岳の頂上です。

真ん中の人は地元の人で、話をしたら松井さん・坂さんと同級生でした。

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▲笹間ヶ岳から展望です。琵琶湖は霞んでいます。

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▲ミツバツツジが満開です。

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▲大谷河原でランチ

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▲元気に遊ぶ子供たち

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▲溜池で何が釣れるのだろうか?

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家に帰り笹間ヶ岳・矢筈ヶ岳を調べていたら。

下の写真とコメントdownは2016/03/26ヤマレコのyjinさんのです。

この写真を見て釣りに来たなら、止めて欲しい。

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悠々と泳ぐ池の住人。結構大きな鯉がいた。

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▲矢筈ヶ岳に向かう

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▲矢筈ヶ岳山頂

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▲山頂からの景色 

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▲帰りはイワウチワに感激

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▲無事 下山しました。休憩タイムを入れて7時間の登山でした。

帰りに田上公園で桜をみた。

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今日はミツバツツジ、イワウチワ、ソメイヨシノの花がきれいでした。

帰り瀬田東ICにすんなりと入れず迷った。

風呂はなしで羽島に帰った。

松井さん家に着いて、松井さんからさつま芋をたくさん貰った。

ありがとうございました。家に帰り頂きました。

以前の湖南アルプスのブログです。down

2015-04-25  堂山http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-0625.html

2012-04-28 太神山・堂山http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-76f5.html

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2015年12月12日 (土)

君ヶ畑から土倉岳(はぜくらたけ)の予定をもう少し頑張ってテーブルランドへ

12月12日(土曜日)

昨日は異常気象が起きた。伊勢で25.4度だった。(師走に夏日coldsweats02

高温の原因は東海地方の南海上に居座る異常に暖かい空気が、北側の

低気圧が発達し暖気を強く引っ張ったからです。

今日も平年より4~5度高い予報が出ていました。

実際、今日は暖かい日でしたhappy01

今日の山は滋賀県の土倉岳(はぜくらたけ)1050mです。

メンバーは5人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、私)

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▲今日の一枚   土倉岳から青空のテーブルランドに向かう

「テーブルランド」と言う地名はありませんが、御池岳の南北約3km、

東西数百mの広い平らな空母のような山容の山頂部を「テーブルランド」と

登山者仲間で呼ばれているからです。(これは私の感想ですhappy01

コースタイム

7:00羽島 → 8:55駐車場9:00 → ノタノ坂 → 11:30土倉岳11:40 → 

12:05御池岳(テーブルランド)13:10 → 13:30土倉岳 → 15:45駐車場 → 

16:15道の駅16:30 → 17:50羽島

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▲土倉岳は御池岳の南側の山です。今日はテーブルランドまでの往復です。

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▲君ヶ畑登山者用駐車場です。紅葉の時期を過ぎると登山者はいない。

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▲小又谷の林道を進む

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▲昨日降った雨で増水し、林道を横切っています。

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▲我々は靴を脱いで裸足で渡った。

水が冷たかったので、靴を履いたら足がポカポカした。

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▲松井さんは飛び石で対岸に着いた。

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▲鉄の橋を渡ります

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▲ノタノ坂めざし登ります

急な登りが谷の終点あたりまで続き、かなりキツイです。

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▲尾根が見えてきた。そこがノタノ坂です。

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▲一本目の鉄塔  銚子岳・静ヶ岳・藤原岳が見える。

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▲イワカガミ群生地の尾根を歩きます。

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▲土倉岳の手前に来たら、太陽sunが出てきた。

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▲土倉岳の頂上に着いた。

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▲集合写真を撮って、すぐテーブルランドに向かう事にした。

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▲前方に見える御池岳に向かって進みます。

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▲藤原岳方面

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▲山頂部へ上がるときマークが無く直登することに。

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▲テーブルランドと言われるように平らな山頂部に着いた。

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▲ここで昼食。 今日は12月と思えない暖かさだった。

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▲とんがった山が天狗堂、手前がT字尾根。

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▲御在所岳、雨乞岳方面

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▲ボタンブチに登山者が時々数人見える。

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▲琵琶湖と湖東平野(多賀町)

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▲これから下山です。  T字尾根で下りれば早いけれども、

そこは遭難事故が多いので安全策で戻ることにした。

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▲広いテーブルランド

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▲ここから下ります。

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▲前方の山が、土倉岳です。

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▲藤原岳方面

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▲ノタノ坂です。ここを右(君ヶ畑)に下ります。

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▲また裸足になり渡ります。

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▲帰りは松井さんもhappy01

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▲帰り、道の駅 「奥永源寺 渓流の里」でトイレと買い物

http://www.city.higashiomi.shiga.jp/category/14-0-0-0-0.html

羽島に午後5時50分に着いた。冬はこの時間はもう暗い。

松井さん ありがとうございました。皆さん お疲れ様でした。

10日(木曜日)松井さん、坂さんと喫茶店cafeで会った時は、

土曜日の天気が良くない予報cloudだったので、中止か行先変更だったが、

今日は12月と思えない暖かい日で、土倉岳とテーブルランドでは

太陽が出てくれて、最高な一日でした。

後1回で本年度(平成27年)が終わりです。

最後は12月26日(土曜日) 池田山です。

最高な一日になりますようにhappy01

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2015年9月26日 (土)

鍋尻山(なべじりやま)

9月26日(土曜日)

今日の山は滋賀県多賀町の鍋尻山(なべじりやま)838mです。

初めの予定は三重県の学能堂山でしたが、天気が不安だったので

近場の山で、まだ登っていない鍋尻山になった。

メンバーは4人(松井さん、なべさん、安藤さん、私)

坂さんは残念ながら欠席です。

山と渓谷社「滋賀県の山」を参考にして登った。

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地図で場所を見てみますdown

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鍋尻山は霊仙山の南南西の位置です。登山口は保月(ほうずき)からです。

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▲黄色のラインが往復歩いた道です。

松井さんの車のナビに目的地を保月に設定してスタートしたら、

河内(かわち)の風穴を通り右回りに5km以上の林道を案内した。

高速を使わず、下道優先の設定だったので距離を優先したのでした。

この5kmほどの林道が手に汗握る怖い道でした。

落石はチラホラあり、ここを通るのsign03と心配する道ばかりでしたshock

運転していた松井さんが一番緊張していました。

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▲やっと保月(ほうずき)着きました。緊張の連続で神経が疲れました。

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▲保月(ほうずき)の廃村の小学校跡に駐車させて貰いました。

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▲登山口に咲いていたアケボノソウ(曙草) 

花は5弁で星型。花弁には紫色の点と、黄緑色の特徴的な丸い模様がつく。

和名アケボノソウの名前は、この模様を夜明けの星空に見立てた名前。

別名キツネノササゲ。        この後キツネが出てきます。

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▲登山口は登山届の用紙とポストがあります。あまり登っていない山のようです。

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▲1時間ぐらいで頂上に着きました。

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▲鋭い目をしたキツネがこちらを見ていますshock

怖いかと思ったら、意外と人馴れしているキツネでした。

お腹が空いているようだったので、おにぎりを少し投げたら食べました。

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▲頂上で記念写真

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▲食事は少し戻り、見晴らしが良い場所で食べた。

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▲春先には福寿草が咲く場所で、今は小さな花が一面に咲いていました。

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▲ここは鈴鹿北部の展望台です

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▲食べ物をもらいたくて、ウロウロしているキツネちゃん

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▲上の2枚は去年高室山(たかむろやま)に登った時のです。

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▲これより下山です。

下りで一度、ルートを見失い東側の植林に入り込みかけました。

踏み跡が薄い箇所があり、ルートミスし易い山です。

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▲山を下りたら、そばの花が一面に咲いていました

違う道で帰ったが、この道もすれ違いが出来ない不安な道でした。

落石も少しあり、登山よりもアクセスの方がハードな山でした。

「もう一度行きたい?」と聞かれたら、皆も「行きたくない」と答えるでしょうねcoldsweats01

羽島を7時に出て、途中でなべさんを乗せ、保月に着いたのは9時半でした。

12時半に駐車場に戻り、下道を走り、羽島に15時前には着きました。

今回の登山はイマイチでしたが、こんな登山もありますね。

松井さんへ、  愛車の車体が泥などで汚れてしまいましたねbearing

いつも車を出して頂きありがとうございます。

次回の登山は、10月10日(土曜日) 長野県の鬼面山(きめんざん)です。

追記

伊吹山でもキツネの「こんちゃん」が人気のようですよhappy01

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2015年5月24日 (日)

銚子ヶ口(ちょうしがぐち)

5月23日(土曜日)

2週間前の予定は川上岳でしたが、滋賀県のリトル比良の岳山に変更した。

昨夜なべさんから欠席メール、今朝には坂さんから欠席メールが来た。

松井さんと相談して、銚子ヶ口(ちょうしがぐち)1077mに行くことにした。

メンバーは3人(松井さん、安藤さん、私)

山と渓谷社「滋賀県の山」を参考にして歩いた。

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本には銚子ガ口と書いてある。ガロ(がろ)と読めるのでまぎらわしいねcoldsweats01

登山道にある標識には、銚子ヶ口岳と書いてあった。

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黄色のラインが歩いた道です。

コースタイム

羽島6:00 → 登山口7:25 → 9:55東峰9:58 → 10:02銚子ヶ口10:05

 → 10:34西峰 → 10:52大峠 → 11:05水舟の池11:20 → 

12:40東峰(ランチ)13:10 → 15:08登山口 → 14:30羽島

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▲杠葉尾(ゆずりお)の登山口は3台しか止められない。

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▲ここで小休止   イワカガミの花は終わっていた。

 安藤さんから貰ってキイカンを食べた。

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▲涼しい沢沿いを登って行きます。

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▲この辺りはイワカガミが咲いていた。

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▲コメツガザクラ

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▲見晴らしがいい銚子ヶ口の東峰happy01   帰りにここで昼食にした。

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▲ハルリンドウ

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▲三角点がある銚子ヶ口の頂上

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▲山ツツジがきれいです。

impact携帯電話(スマホ)が落ちていたcoldsweats02。松井さんが拾って持ち主を探すことにsign01

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▲銚子ヶ口の西峰

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▲アセビの新芽がきれいだhappy01

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▲水舟の池

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▲途中で登山者に聞いたが、スマホの持ち主で無かった。

下山は復路を戻る。

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▲東峰に戻り昼食にした。スマホは交番に届けようと思っていたら・・

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スマホの持ち主が現れたhappy01。登山者はイブネに行って気が付いたらしい。

途中で「スマホ落ちていませんでしたか」と登山者に聞いていたら、

「三人のグループが聞いていました」と答えがあったので、

急いで下りてきたそうです。登山者は何度もお礼を言っていた。

「お礼をしたいのですが」と言われたが

松井さんが「いりませんよ」と・・・・・・かっこいい松井さんup

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▲登山者はお菓子を置いて行きました。

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▲約登り3時間半 下り3時時間の歩きでした。(疲れましたsad

万歩計は約28000でした。

松井さん運転お疲れ様でした。何時もありがとうございます。

大峠で会った親子が水舟の池まで行って、帰り我々を追い越して行った。

元気な子でした。ヤマレコにアップしてありました。これdown見れますか

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-643964.html

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2015年5月 9日 (土)

マキノ高原より寒風と大谷山へ

5月9日(土曜日)

第2土曜日は皆で行く登山の日です。

予定は、滋賀県 高島トレイルの百里ヶ岳(ひゃくりがたけ)でしたが、

曇り空cloudの中、羽島を6時に出発。高島市マキノ町に着いた時に小雨が・・

なので行先をマキノ高原から登る大谷山(おおたにやま)に変更しました。

メンバーは3人(松井さん、安藤さん、私)

今日はオオイワカガミの満開の時に来れてラッキーでしたlovely

それと、偶然でしたがマキノ高原で高級バイクのハーレーダビットソン

を目の前に見れてラッキーでしたhappy01

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▲マキノ高原に向かいます。

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▲Pに車を止めて、赤ラインを歩きます。

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▲最初の予定は、赤〇の百里ヶ岳でしたが、今日は黄色〇の大谷山です。

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▲今日は何かありそうsign02と思いながらマキノ高原を歩く。

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▲ ハーレーだsign01 lovely

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▲ハーレーダビットソンのライダーさんに「写真いいですかsign01」と尋ねて

撮らしてもらいました。「今日、明日とライダーの集会がある」と聞いた。

怖そうに見えたが優しいおじさんでしたcoldsweats01

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▲ここから登山口です。前を行く人達は関市からの登山者4人です。

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▲大きな朴の木

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▲オオイワカガミがありましたが、花が落ちていました。

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▲展望台

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▲マキノ高原が見える。帰りに見た時は賑やかでした。

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▲メタセコイアの並木です。

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▲広いびわ湖

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▲この辺りより、満開のオオイワカガミです。

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▲新緑のブナの木に森林浴を感じ、歩いていて気持ちが良い。

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▲シロバナオオイワカガミ

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▲シロバナオオイワカガミが群生していた。

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▲カタクリ

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▲・・・スミレ

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▲・・・スミレ

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▲・・・スミレ

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▲大谷山に向かいます。

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▲大谷山(おおたにやま)の頂上 813,9m

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▲ここで昼食

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▲来た道を戻ります。

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▲マキノ高原が少し賑わってきた。

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▲葉っぱが大きいオオイワカガミ

山地の林床や岩場に生育する常緑の多年草。茎は短く地表をはい、先に数個の葉を束生する。葉は長い柄があり、革質、円形で3角状の鋸歯が多数あり、長さ幅ともに8~12cm、表面に光沢がある。花茎は束生する葉の中央から伸び、先に数個の花からなる総状花序をつける。

品種に白花品のシロバナオオイワカガミがあり、オオイワカガミ群落中に見られる。
母種のイワカガミは葉の長さ幅ともに3~6cmとなる。北海道~九州。
ヒメイワカガミは葉が卵円形で小さく、鋸歯は1~5対で広3角形で先は短く尖る。花の径は1.5~2cm。関東~紀伊半島の太平洋側。
ヒメイワカガミの変種ヤマイワカガミは葉が卵円形でより大きく、鋸歯は8~18対で3角形で先は刺状に尖る。花の径1~1.5cm。東海地方。

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▲杉の木が雪で曲がっている

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▲展望台より

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▲レンゲつつじ sign02 

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▲ウツギ

ネットに書いてあったことです。

アメリカンバイカーハーレーダビットソンのオーナー達が集うキャンプイベント

「22回 BREEZY BIKER MEETING」が2015年5月9日(土)から5月10日(日)に

滋賀県マキノ高原で開催される。

開催当日は音楽ライブ、エアブラシ実演、バイク用品の展示販売や

バイク雑誌取材撮影会等が開催される。

ハーレーダビットソン&アメリカンバイクのミーティング、

キャンプイベント広大な高原会場に50店舗以上のバイク関連の

マーケットブースが並びます。

ステージでは色々なパフォーマンス、音楽ライブなどが行われます。

会場内はご自分のキャンプサイドにバイクを止めてのキャンプ。

夜が明けるまで仲間と楽しくお過ごしください。

■名称
22回 BREEZY BIKER MEETING

■開催日時
2015年5月9日(土)10:00 ~ 10日(日)13:00 ※雨天決行

■開催場所
滋賀県高島市・マキノ高原
〒520-1836  滋賀県高島市マキノ町牧野931番地

■参加費
大人1名\2,000(16歳以下無料)

■主催
ブリージー事務局

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▲登山前に話をしたライダーさんのバイクとジャケットです。(かっこいいlovely

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▲見た中で一番大きいバイクです。

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▲まだ 続々と来るライダー達。    皆 キャンプ道具を積んでいる。

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今日は帰りは風呂なしで帰った。

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▲松井さんから、サヤエンドウとスナックエンドウを沢山もらった。

ありがとうございました。帰って早速、スナックエンドウを茹でて

マヨネーズや味付け味噌で食べた。(美味しかったですhappy01

以前の近くのブログ

2011.07.23 三国岳・赤坂山http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-d74e.html

2008.06.28 赤坂山・寒風http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_8080.html

2008.05.06 大谷山・寒風・赤坂山http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_76c2.html

次回の登山は、23日(土曜日)岐阜県の川上岳です。

集合は6時です。

ハーレーダビットソンの値段を調べてみました。

スポーツスターシリーズ  100~150万
ダイナ・ソフテイル     200~300万
ツーリングファミリー    350~550万

ほとんどの人は車体買ったあとに改造するので上記に数十万から数百万プラスした価格になるようです。

夢の車(バイク)ですねhappy01

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2015年4月25日 (土)

湖南アルプス 堂山(どうやま)

4月25日(土曜日)

今日の山は、滋賀県湖南市の田上(たながみ)山系の山です。

風化した花崗岩が露出して、アルプスの景観に似ているので、

湖南アルプスと呼ばれています。

田上(たながみ)山系の山は、太神山(たなかみやま)600m別称は不動山、

堂山(どうやま)384m、矢筈ヶ岳(やはずがたけ)562m、

笹間ヶ岳(ささまがたけ)443m、猪背山(いのせやま)553mの五山の総称です。

今回は、堂山(どうやま)384mだけです。

前回に登った時が良かったので、また同じ時期に行きました。

3年前ttp://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-76f5.html

今回は山ツツジ(ミツバツツジ)の満開時期が終わっていましたsad

今日のメンバーは5人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、私)

また予定外の事があり、コースを変更することになりました。

それは時代映画の撮影ロケです。このTV番組を知っていますか?

Anobunaga

Anobunagaa

この記事はネットに書いてありました。down

4/24-27で映画『信長協奏曲』の撮影ロケが滋賀県内で行われます。今回は

「本能寺との戦い」ということで、弁慶スタイルの「僧兵」の撮影があるそうです。

撮影はどうやら「田上山」という場所のようです。

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コースタイム

7:05羽島IC → 8:17瀬田東IC → 9:00駐車場 → 9:30撮影現場 → 

10:27登山口 → 11:54堂山12:35 → 14:04駐車場 → 14:33瀬田東IC → 

15:51羽島IC

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▲駐車場

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▲前回は迎不動から左回りしたが、今回は右回りで登る計画で出発したが・・・

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▲「そこに行きたいんだ」と話す松井さん

でも撮影現場だったので、中を通してもらえなかったsad

なので戻り前回と同じコースを歩いた。

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▲気持ちがいい砂場歩きです。前回は両サイドが満開の山ツツジでした。

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▲正面の左奥が堂山の頂上です。

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▲滑りやすいので慎重に下りた。(初心者には向かない山です)

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▲堂山頂上

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▲ここで昼食し復路を戻った。

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▲河原で小休止

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▲天神川を渡り駐車場へ向かう。

帰りに車中より撮影現場がまた見れたhappy01

まだ歩いてくる見物客がいた。

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▲帰りの車中より、振り返り堂山をみた。(中央の高い山です)

高速に入り草津SAで買い物をした。

私はバームクーヘンを買った(自分にcoldsweats01

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羽島に午後4時に着いた。

今日は松井さんの職場の送迎会あるので早く帰った。

走行距離 220km 高速料金1970円×2

松井さん運転お疲れ様でした。ありがとうございました。

5月9日(土曜日)の登山は 百里ヶ岳です。6時集合です 皆さんよろしくhappy01

その前にゴールデンウイークが来るので、私は何処かの山に行っていますねcoldsweats01

追記

4月26日と27日の「こつこつ登山日記」にアクセスが異常に増えました。

田上山 撮影ロケ の検索で私のブログがヒットするからです。

普段の訪問者は1日100人ぐらいですが2日間で1000人の訪問者でした。

訪問されても、ほとんどの人が期待外れだったと思いますcoldsweats01

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2015年3月28日 (土)

近江八幡   八幡山と箕作山(みつくりやま)

3月28日(土曜日)

近江八幡の山の2回目です。

2週間前は、三上山と十二坊(岩根山)でした。

今回は、八幡山(はちまんやま)と箕作山(みつくりやま)です。

近江八幡の「クラブ ハリエ」さんでバームクーヘンを買うことも目的です。

今日のメンバーは4人(松井さん、坂さん、安藤さん、私)

なべさんは、前夜「都合が悪くなったと」メールがあった。(残念です)

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▲山の場所は黄色のの山です。

コースタイム

7:10羽島IC → 8:04八日市IC → 8:40日牟禮(ひむれ)八幡宮 → 

8:54登山口 → 9:23八幡山10:00 → 10:46クラブハリエ買い物・観光11:30

 → 12:12十三仏登山口 → 13:24箕作山13:53 →  14:22太郎坊宮14:40

 → 15:20十三仏登山口 → 15:46八日市IC → 16:34羽島IC

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▲日牟禮(ひむれ)八幡宮の駐車場に車を停めた。

右が「たねや」さん左が「クラブハリエ」さんです。

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▲登山口

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▲ロープウェーの終点です。  我々は歩きましたがcoldsweats01

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▲一周30分の散策コースを歩きました。

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▲村雲御所瑞龍寺

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▲びわ湖と比良山脈

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▲北の丸跡

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▲西の丸跡

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▲ロープウェーの上りと下りがここですれ違います。

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八幡公園の豊臣秀次公の銅像

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▲豊臣秀次さんは悲運の人だなぁweep

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▲ロープウェーの乗り口

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▲クラブハリエさん HPhttps://taneya.jp/shop/shiga_himure_ch.html

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▲クラブハリエさんでバームクーヘンを買った。

 (坂さんが3個、私が2個、松井さんが1個)

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▲「たねや」さんは種屋でなく和菓子屋さんです。

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▲水郷めぐり

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▲日牟礼八幡宮(ひむれはちまんぐう)を後にし、箕作山登山に行く。

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▲ガイド本は赤のラインですが、我々が歩いたのは黄色のラインです。

最初の予定は箕作山の往復でしたが、太郎坊山まで行き一周コースにした。

太郎坊山(たろうぼうやま)に行こうとしたが、大きな失敗をしました。

上の黄色ラインで分かるように、太郎坊山を行ってないのです。

太郎坊山が赤神山(あかがみやま)だと知らず、赤神山の標識があったが

通過してしまった。(事前の下調べが無くてすみませんでしたsad

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▲登山口の十三仏登山口がカーナビになくて少し迷った。

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▲「新四国八十八箇所霊場」の石の標識がある。

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▲石段の両側に紅白の布で巻かれた岩や石仏が多い。

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▲急な石段が続く。(えらいbearing

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▲十三仏

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▲小脇山(おわきやま)を過ぎ進む

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▲箕作山(みつくりやま)373.5m頂上     ここで昼食にした。

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▲夫婦岩の間を通って本殿へ。

太郎坊というのは神社を守護している天狗の名前で、

ご本殿前の夫婦岩は神の神通力により開かれたという言い伝えがあり、

古来より悪しき心の持ち主や、嘘をついた者が通れば挟まれると伝えられています。

又、夫婦岩の名前の如く夫婦和合や縁結びのご利益もあるといわれている。

(太郎坊宮のHPを参考にしました)

12年前にここに来ていれば・・・・think

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▲無事 通過しましたcoldsweats01

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▲一願成就(いちがんじょうじゅ)社から裏参道で下りた。

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▲竹林の中を通る。

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▲駐車場に着いた。

十三仏(岩戸山)や太郎坊宮は信仰的要素があるれている山でした。

クラブハリエさんhttps://taneya.jp/shop/shiga_himure_ch.html 

で私はバームクーヘンを2個買った。

一つは私、一つはいい人にあげようhappy01

いい人と近江八幡の街をゆっくり散策してみたいなぁ

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