カテゴリー「(三重県) 藤原岳・御池岳」の記事

2019年4月14日 (日)

孫太尾根で藤原岳の往復

4月13日(土曜日)

今日は松井さん家で祝い事💕があったので、一人で行こうと思ってましたが、

安藤さんに車を出してもらい行くことにしました。

坂さんは都合が悪く欠席😞、なべさんには誘いのメールをしたけど😞

なべさんは以前から自信が無いと言っていたので、きっとそうだろう!

安藤さんに行きたい山を聞いたら、任しますとの事などで、

選んだのが花の百名山の藤原岳です。

孫太尾根から藤原岳までの往復に7時間掛かると安藤さんに連絡したら

「無理、無理」と言われたけど、

「藤原岳まで行けなくても、花が多いから行ける場所まで行こう」と誘った。

安藤さん夫婦は藤原岳まで行く体力がありました。

今日は天気が良く、可愛い花も咲いて登山日和でした😃

コースタイム

墓地駐車場8:20 → 9:36丸山9:45 → 10:30草木 → 11:17多志田山 → 

11:57藤原岳12:35 → 15:11墓地駐車場

往路3時間37分  復路2時間35分

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▲墓地駐車場には30台程の車で満車状態でした。

墓地にお参りに来た人には迷惑な事ですみません m(_ _)m。

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▲丸山(まるやま)645m   651mと書いている人もいる。

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▲ミノコバイモ(美濃小貝母) ユリ科バイモ属の多年草

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▲ミスミソウ(三角草)  雪割草とも呼ばれます

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▲カタクリとミノコバイモ    同じくらいの大きさです

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▲ニリンソウ?(二輪草)

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▲カタバミ

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▲ミノコバイモ

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▲尖ったのが藤原岳

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▲ヒトリシズカ

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▲草木(くさき)834m

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▲多志田山(たしたやま)965m

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▲急登の斜面に咲くフクジュソウ(福寿草)😃

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▲藤原岳の頂上が見えてきました

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▲藤原岳1140m 360度の眺望です😃

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▲藤原岳避難小屋の方面  こちらからの登山者は多い

登山靴が汚れていないので、登山道はグチャグチャで無いようです

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▲ここでランチタイム

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▲これより下山

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▲右に見えているのが、登ってきた孫太尾根

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▲ヒロハノアマナ(広葉の甘菜)ユリ科アマナ属の多年草

葉は広くない😵

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▲ミスミソウ

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▲四日市のコンビナート方面

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▲下に見えるのは青川峡キャンピングパーク

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▲墓地駐車場に着いた。まだ10台ぐらいの車があった。

この登山者は藤原岳から大貝戸コースで下山し、三岐鉄道の西藤原駅で帰るのでしょう。

または二台で来て縦走する人達でしょう。

下山途中で25人の団体が登った来た、関西から来て大貝戸コースで下りるそうだ。

今日の歩いた距離は往復で10km 休憩時間を入れて7時間でした。

安藤さん お疲れさまでした。

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2018年5月 4日 (金)

藤原岳  上りは孫太尾根、下りは大貝戸コース

5月4日(金曜日)祝日 みどりの日
 
藤原岳を孫太尾根(まごたおね)で登ったことが無かったので行ってきました。
 
孫太尾根の登山口は墓地と南部第2配水池が目印ですが、
 
分かりにくい場所で少し迷いました。
 
孫太尾根登山道は地元の愛好家が目印を付けて登れるようになった道です。
 
踏み跡やテープの目印を頼りに登って行きました。
 
養老山脈の表山・裏山のようなバリルートです。
 
孫太尾根は距離が長いので体力と神経を使いました。
 

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▲墓地の駐車場に停めさせて貰いました、

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南部第2配水池

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神武社殿跡

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青山峡キャンピングパーク

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山椒(さんしょ)の木が多い

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丸山

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採石場

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オレンジ色がきれいな山ツツジ

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山シャクヤクはもう花が終わっていた。

登山道から外れた場所にはまだ咲いているようですが、分かりませんでした。

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藤原岳の頂上が見えてきました。

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多志田山

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セメント工場

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分岐点 左に行くと治田峠です。竜ヶ岳に行くには左です。

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採石場の一番上の場所

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ニリンソウ

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藤原岳1140m

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中央が御池岳   右がこれから行く天狗岳

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頂上が笹の山が竜ヶ岳   遠くの中央が御在所岳

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藤原山荘が見えます

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藤原山荘

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カラスト台地のようです。

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コバイケソウ  

この大きさになるとコバイケソウと分かるが、新芽の時期は

オオバギギボウシ(これは食べれる山菜)と似ています。

コバイケソウは有毒のアルカロイドを含有し、加熱しても毒は消えません。

誤食すると嘔吐(おうと)、下痢、手足のしびれ、めまいの症状が出ます

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天狗岩1165mは藤原岳より高いです。

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藤原岳の頂上が見えます

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天狗岳から見える竜ヶ岳・御在所岳

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花が終わった福寿草   葉っぱがにんじんの葉に似ている(私の感想)

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大貝戸の神武神社    

孫太尾根に神武社殿跡があったな。関係があるのかな?

ここから車を停めた孫太尾根登山口まで約7,5kmの車道を歩きました。

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2016年3月12日 (土)

藤原岳へ福寿草を見に

3月12日(土曜日)

藤原岳は花の名山として全国的にも知名度があり、

春にはツアーバスで団体も押し寄せる山です。

山野花が多いのは石灰岩の山であるからだが、東端はセメント工場に侵食され

痛々しい姿となっている。

羽島からも削り取られた山肌を見れば、直ぐ藤原岳と分かる。

藤原岳へは表登山道の大貝戸道と、裏登山口の聖宝寺道が一般的です。

三岐鉄道を利用する場合は、西藤原駅に近い大貝戸道です。

今日の我々のコースは大貝戸道のピストンです。

メンバーは4人(松井さん、坂さん、なべさん、私)

安藤さんさんは、御孫さんが生まれそうなので欠席でした。

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▲大貝戸登山口休憩所の駐車場は無料だが、時間が遅いので満車だろうと

思い、ここの観光駐車場で停めた。右手前の建物はトイレです。

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▲駐車料金を300円払う。

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▲ここが大貝戸登山口休憩所です。やはり満車でした。

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▲避難小屋までは何合目かが分かるプレートがあります。

でも一合目が何処にあったか分かりませんでした。

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▲日が当たり暖かい

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▲八合目に着いた。ここで聖宝寺道と合流します。

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▲九合目は南側にあり、日が当たるので福寿草がきれいに咲いていました。

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▲藤原山荘(避難小屋)は大勢の人で賑わっていた。

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▲新しいトイレです。

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▲展望台に向かいます。その場所が藤原岳の頂上になっているガイドもあります。

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▲左後ろに藤原山荘が見えます。

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▲藤原岳展望台

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▲その前でランチ

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▲下山

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▲帰り見付けたセツブンソウです。

15時33分駐車場に着いた。

休憩時間を1時間入れて、7時間の登山でした。

きれいな福寿草が見れた満足の山でした

帰りは風呂なしで帰った。

松井さんの家に帰り、イチゴを貰った。(ありがとうございました

皆さん お疲れ様でした。筋肉痛はいつ出るでしょうか

以前の藤原岳・御池岳登山です。http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/cat23665456/index.html

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2013年3月23日 (土)

藤原岳・天狗岩

3月23日(土曜日)

今日は1人で藤原岳の福寿草を見たくて出かけました

八合目から雪が残っていて、登山道はグチャグチャでした

福寿草は九合目の陽が当たった場所に沢山咲いていた

藤原岳の展望台は行かないで、天狗岩に行った。

藤原山荘から天狗岩までの間は、福寿草は出ていなかった

登山口8:47 → 10:05九合目 → 10:25藤原山荘 → 10:45天狗岩10:55 

→ 11:10藤原山荘11:20 → 11:30九合目11:40(写真) → 12:35登山口

登山者のみなさんは登山靴・スパッツで長靴の人は誰もいなかった。

私は、スパイク付きの長靴です。ワイルドだろと独り言

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八合目から雪があった。

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九合目に一杯咲いていた。先ず一枚  後は帰りに写しました。

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藤原山荘(避難小屋)  ここまで1時間40分でした。

標準タイム2時間30分なので早いペースだと思います。

まだ体力は落ちていない

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天狗岩に向う道は、初めはフカフカで気持ちがよかった。

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前を行く夫婦が初めて長靴を履いていた。一緒で嬉しかった

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天狗岩1165m頂上です。 藤原展望台1120mだからこちらが高いです。

藤原岳に登ったらここまで来たい

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これより下山です。藤原山荘(避難小屋)の前で少し食べた。

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九合目で福寿草の写真を撮った。

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九合目から八合目に下りる途中は、こんな感じです。長靴が正解ですよ。

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八合目付近でセリバオーレンが見れた。

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登山口の藤原岳大貝戸休憩所には靴洗場があります。

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今日は、いい福寿草の写真が撮れました

2011.4.9に藤原岳に登ったブログがあります。

こちらも 見て下さい。http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-2a77-1.html

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2012年4月29日 (日)

御池岳

4月29日(日曜日)昭和の日

2月11日に藤原岳・御池岳に登り12日下山予定だったNさんが遭難した。

人の噂も75日と言いますが、あれから2ヶ月半経ち、記憶から薄れていってます。

気になっていたが、捜索に邪魔になると思い一度も参加できなかった。

4月29日に御池岳に登ろうと、前日インターネットを見ていたら、

28日御池岳に登ったakmiuさんのヤマレコに次のコメントがあった。

2月に遭難された方を捜索している方の無線に「発見」の知らせが

直ぐにネットで、情報を調べても何も載っていなし、29日の朝刊にも載っていない。

行けば何か分かるのではと思い、鞍掛峠に向った

6時半に家を出て、7時半にはコグルミ谷手前に着いたが、駐車場は満車だった。

鞍掛トンネル手前の駐車場も満車状態だったが何とか停めれた。

私と同じに来て、車を止めた人が2人いた。

1人は何度も捜索に参加した人で情報に詳しかった。(赤の帽子の人)

もう1人は、遭難したNさんがヤマレコに書いた時、拍手を送った人だった。

でも2人とも、見つかったとの情報は知らなかった。

今日のコースは、コグルミ谷から、御池岳(丸山)、鈴北岳、鞍掛峠です。

峠で駐車して、コグルミ登山口まで15分歩いた。

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コグルミ谷登山口を8時に出発した。

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汗が流れてきた。暑くなったせいなのか、体力不足なのだろうか?

日頃の体力作りを頑張らなくては、ロングランの山歩きは出来ない

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6合目 カタクリ峠です。左は藤原岳、右は御池岳へ

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カタクリ

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コバイケイソウの群生

オオバギボウシと間違えて食べてしまうと中毒事故が起ります。

なので鹿も食べない。福寿草は鹿に食べられ減っている。

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キクサキイチゲ

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9時25分到着 

御池岳(丸山)頂上は、木に囲まれ眺望はあまりよくない。

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御池岳(奥の平)に向う  

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テーブルランドと言われるいるのが分る本当に広い。ガスったら迷う場所だ

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ボタンブチです。  人が立っている左側です。右は天狗の鼻です。

猟師に追われて逃げてきた猪(ボタン)がここの淵(フチ)にきてあまりの

断崖絶壁にこれ以上逃げることが出来なかった。

以後この絶壁を「ボタンブチ」と言うようになったのだそうです。

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ボタンブチを横から見ています。

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実際の場所は、写真以上に怖い

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トンビが2羽飛んでいた。  千の風の歌が浮かぶ。 手を合わせる

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下は絶壁です。雪の多い時、吹雪いていたらと思うと怖い。

追記 Nさんが見つかったのは、この下でした。

中日新聞名古屋市内版から。

御池岳中腹で男性遺体】
29日午後0時半ごろ、滋賀県東近江市君ケ畑町の御池岳(1247メートル)の中腹で、
テントの中で倒れている男性の遺体を、伊賀県警東近江暑員が確認した。
所持品などから、2月12日に三重県警に捜索願が出されていた
Nさんとみて調べている。Nさんの行方を捜していた三重県三岳連盟の捜索隊が
28日昼に見つけ、通報していた。
目立った外傷はない。現場は登山ルートから離れた急斜面。

新聞の記事から、29日午後0時半に確認とあるが、私は29日午前10時ここに居た。
まだNさんは下に居たのだった。

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ここに、ニリンソウが咲いていた。

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次に右側の崖っぷちを横らか見ています。

ここは天狗の鼻と呼ばれています。

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ここからの下の眺めも怖い。

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御池岳頂上に向う途中、ボタンブチを振り返る。

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御池岳頂上にまた来た。

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次に、鈴北岳に向う

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鞍掛峠に向う

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駐車場に着いた。

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今日の御池岳登山では、遭難者の情報はなかった。

追記 4月30日、ネットで藤原岳・御池岳遭難で検索したら、情報が見つかりました。

Nさん捜索終了のお知らせ 

2月12日に消息を絶たれてから2ヶ月半を経過してしまいました。この間多くの方々の献身的な捜索と、情報収集のおかげで昨日(4月28日12時半)ようやく所在確認に至りました。本日、管轄の東近江警察署員と捜索隊員とで収容、搬送が終了しましたのでお知らせします。本当なら心がけを頂いている方々に対し、昨日速報でお知らせするのが筋ではございましたが、 確認できた場所が浮き石落石の危険が非常に高い場所であったので、本日の収容完了まで伏せさせて頂きました。 お詫びいたします。これまでの間、名簿に載されただけでも600余名の方に参加者頂いています。 これほど多くの方々に協力頂いたこと、また、事故もなく継続できましたことを心からお礼申し上げます。 しばらく時間がかかりますが、いずれ関係下さった方に報告をさせて頂きたいと考えています。
末尾ですが、ありがとうございました。

平成24年4月29日 三重県山岳連盟遭難対策委員会 事務局 居村年男


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藤原岳から御池岳方面は山頂がだだっ広く、尾根筋でさえも道に迷いやすくなります。

吹雪で視界が数メートル以下になると、たとえ地図を・コンパスを持っていても、
現在位置の確認は不可能です。ナビも万能ではありません。
電波を拾いにくくなりますし、低温下で電池もあっと言う間に消耗します。

悪天候の下、ルートロスをして風下斜面でビバークをしながら天候の回復を待って
いたのでしょうか。
ご本人は勿論、ご家族の方も本当にお気の毒です。
彼の死を無駄にせず、今後の私達の安全登山に生かされるよう、
詳細な原因究明が為される事を期待します。 心よりご冥福をお祈りします。
taketombowさんのmixiコミュニティへの書き込みでした。
情報をありがとうございました。
ビバークとは、
怪我や天候不良で行動できなくなってしまった場合、
ビバークをしなければならなくなります。
ビバークとは、簡単に言ってしまえば『山の中での野宿』です。
Nさんの事故を教訓にして、二度と遭難者が出ないように登山者は気をつけましょう。
御冥福をお祈り致します。捜索関係者さん お疲れ様でした。          
 

Nさんの匿名記載の御願い

捜索も4月29日に終了し、彼も家族の元に帰る事が出来ました。
 
そこで捜索情報Wiki管理人より、ネットでこの遭難事故について
記載しているブログ等の管理者の皆様へ御願いがございます。
 
今迄の記事も含めて、今後はNさんの実名や写真の記載・転載はやめて、
匿名にしていただけないでしょうか。
彼がゆっくり休めるように、また残されたご家族への配慮でもあります。
宜しく御願い申し上げます。
                       (平成24年5月1日 捜索情報Wiki管理人 山口)
上記の発表を受けて、今までのNさんの実名、写真は削除しました。 こつこつ
 

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2011年4月 9日 (土)

藤原岳 (頭陀ヶ平まで往復)

4月9日(土曜日)

今日の予定は、静岡県の浜石岳でしたが、雨で中止になりました。

朝8時半に松井さん、坂さんとコーヒー屋さんで10日ぶりに会った。

家に帰り、天気が回復しそうなので、1人Aruku_botannで山へ行くことにした。

今日の山は藤原岳です。あれ前もこの山だったのでは

そうです  6日前に登った山です。

福寿草を見たくて、また登りました

今日のコースです。(オレンジの線の往復です)A048230

.

駐車場11:15 → 12:20八合目 → 13:00藤原山荘 → 13:28天狗岩13:38 →

14:02頭陀ヶ平14:07 → 15:00藤原山荘 → 16:25駐車場

.

i家を10時に出て、表登山道駐車場に着いたのは11時10分だった。

土曜日なら駐車場は満車だが、下の駐車場には一台も止まっていなかった。Adsc04917

神武神社の鳥居から登る。Adsc04919

八合目までは誰とも会わなかった。Adsc04922

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八合目から、福寿草が咲いていた。

大きな荷物を背負った女性が二人登っていた。

今夜は藤原山荘に泊まって、明日は御池岳に登ると言っていた。Adsc04929

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藤原山荘に着いた。次に天狗岩に向った。 Adsc04955

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これは、鹿のフンですAdsc04963

陽が当たっている場所で、福寿草が咲いていた。Adsc04971

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天狗岩

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頭陀ヶ平1143m ここに三角点がある。

山の名前のプレートが無いのが寂しい。  Adsc04988

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烏帽子岳、三国岳方面Adsc04990

御池岳方面

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頭陀ヶ平より藤原山荘に戻る。Adsc04995

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藤原山荘近くに、節分草が咲いていた。Adsc05020

午後3時を過ぎると、九合目、八合目は太陽が当たらないので、

福寿草は、花を閉じてしまうようだ。Adsc05022

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神武神社鳥居に戻った。Adsc05035

靴の洗い場が用意してあるのが、嬉しい。

今日 私は長靴で登ったAdsc05036

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真直ぐ家に帰った。

明日の藤原岳は、沢山の人で賑わうでしょう。

私の明日は、三重県の伊勢山上です

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2011年4月 3日 (日)

藤原岳

4月3日(日曜日)

今日は福寿草(フクジュソウ)を見たくて、

藤原岳(ふじわらだけ)1120mへAruku_botann1人で行ってきました。

朝7時に起きたら、曇っていた

天気予報では、午後から天気らしいので行くことにした。

朝ごはんPhotoを食べ、8時少し前に家を出た。

今日のコース (オレンジ色です)

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タイム

表登山道入り口9:17 → 10:12八合目 → 10:43避難小屋 → 

10:57藤原岳・展望台11:02 → 11:23避難小屋 → 11:43天狗岩12:02 → 

12:27頭陀ヶ平 → 12:44白瀬峠 → 13:54白瀬峠登山口 → 14:23駐車場

.

表登山道の駐車場に9時に着いたが、満車でした。(当然でしょうねAdsc047220

観光駐車場が用意してあったが、私はJAの駐車場に止めた。Adsc047210_2

表登山道は、神武神社の鳥居から始まる。 Adsc047230

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八合目までは雪は無かった。Adsc047300

ここから雪解けで、ぬかるみになるが今日は朝が寒かったので、

雪が解けていないので、靴をどろどろにすることは無かった。

八・九合目から、フクジュソウが咲いていた

今年は寒いので、まだ蕾が多い。

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前に行く人達は、静岡県掛川から来た団体です。(おばちゃんに聞いたAdsc047440

藤原岳 展望台に向う。笹が雪の下になっているので、歩きやすかった。 Adsc047460

藤原岳 展望台(1120m)  風が強く、寒かった。(気温は0度ぐらいだろう)

藤原岳のプレートが外れているので、みんな手に持って写している。Adsc047550

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白山が大きく、白く輝いていた。遠くに真っ白な御嶽山、乗鞍岳も見える。Adsc047660

竜ヶ岳、御在所岳の方角Adsc047570

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頂上に向う登山者  Adsc047740

避難小屋まで戻り、天狗岩に向った。Adsc04777

このコース中でフクジュソウを期待したのだが、雪の下のようだ。Adsc047820

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天狗岩からの眺望    ここの方が、藤原岳より45m高い。Bdsc047850

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頭陀ヶ平(ずだがひら)へ向う。 

この登山道もフクジュソウは見れなかったAdsc048000

頭陀ヶ平(ずだがひら)1134m頂上Adsc048020

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頭陀ヶ平の鉄塔下からの景色Adsc048050

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ここで、戻ろうか、進もうか 迷った

初めの予定は、天狗岩までだったが、フクジュソウを求めてここまで来た。

考えて、前に進む事にした。

白船峠(別名 白瀬峠)から下りで、軽アイゼンがあったほうがよい場所があった。

こちらのコースは、あまり登山者と会わない静かな道でした。Adsc048120

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山を下り、国道306号を歩く。

去年 藤原岳に来たときは、ここで車を止めた。Adsc048210

簡易パーキング(ふじわら)を右折し、町道を歩いて、

JA駐車場に着いた。(勝手に止めさせて貰いました すみません)Adsc04822

風呂は無しで、羽島に帰った。

去年の2010.3/22に藤原岳に登ったが、その時の方がフクジュソウは咲いていた。

今年は3月末に降った雪が残っていて、フクジュソウは雪の下のようだ

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2010年9月 5日 (日)

鈴北岳・御池岳

9月5日(日曜日)

昨日の岐阜県郡上市では、39,1度で全国一番の暑さだった。

土曜日は朝から天気が良く、伊吹山がはっきり見えていた

仕事が無かったら、山に行っていた

今日は、昨日ほど天気が良くない

朝7時に起きたが、養老山が見えないのでまた寝た

でも、やっぱり山に行きたいと思い9時に起きる。

今日の山は、鈴北岳1182m・御池岳1247mです。

鞍掛トンネル手前の駐車場に止めて、Aruku_botann

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駐車場11:55 → 12:15鞍掛峠 → 13:10鈴北岳 → 13:45御池岳  

→ 14:15鈴北岳14:50 → 15:32鞍掛峠 → 15:48駐車場    

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鈴北岳は展望が良い場所だ

日本庭園と呼ばれる中を通り過ぎる。

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御池岳が見える。

野生の鹿を何匹も見た。木の皮を食べるので良くない

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御池岳の頂上は、展望が良くない

来た道を戻る。

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鈴北岳で遅い昼食をした。

セルフタイマーで写したが、合成写真みたいだ

シダの向こうに見える山は、右が烏帽子岳、左が三国岳。

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帰りは、真直ぐ家に帰った。

2005,4,25 鈴北岳の写真です。

琵琶湖、御岳などが見え、展望が良い所です。

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2010年3月22日 (月)

藤原岳(福寿草)

3月22日(振替休日)

1人で藤原岳に福寿草を見に行って来ました。

3月20日(土)に木和田尾から藤原岳天狗岩に登った岳さんが、

「福寿草が満開だった」と言ってたので、早速行きたくなりました。

朝5時に起きて、準備して家を出た。

前日は石川県の猿山でしたが疲れは無かった。(好きだから

羽島から養老山脈を見ると、上が白かった。雪が降ったようだ

藤原岳はもっと降ったのでは と心配になる。

コースタイム

6:00藤原簡易P6:30 → (木和田尾)→ 白瀬峠 → 8:45頭陀ヶ平 →

9:15天狗岩 → 9:50藤原山屋 →(聖宝寺道)→ 聖宝寺口 → 11:40藤原簡易P

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藤原簡易パーキングに6時に着いた。

登山者の後を付いて行こうと思っていた。(初めて登るコースでしたので

二人組みの男性が歩き出したので、行き先を聞いてみると、

「木和田尾から御池岳に登る」と言われたので、

白瀬峠まで後を付いていこうと、出発した。

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「先に行って下さい」と言われるので、

自信が無いが何とかなさと思い、先を行った。

の量がだんだん増えてきた。

長靴を履いて行ったが、全部埋まるくらいだ。

誰も歩いていないので、足跡が全く無い。(あるのが動物の足跡だけ)

鹿の足跡が多い。泣き声も聞こえてくる

お互いの居場所を確認している声だ。(たぶん

「どこ~」と鳴くと「ここ~」と鳴いているように聞こえる

木に付けてある赤ペンキや赤テープを探しながら、進む。

私の歩いた足跡が道になる。(気持ちが良い

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白瀬峠までは登りでした。ここで標高1000m

藤原岳に向って尾根を歩く。2個ある鉄塔の1個目に着いた。

雪は飛んでいって、あまり無い。

後ろに御池岳その右後ろに鈴北岳(雪で白く見えるのは日本庭園だと思う)

その右が霊仙山の西南稜。(真っ白だ)

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2個目の鉄塔に着いた。

ここが頭蛇ヶ平(ずだがひら)(ずだがたいら)1143mで三角点がある。

展望がよいピークでした。

御池岳、鈴北岳、霊仙山、三国岳、烏帽子岳、奥に伊吹山、養老山脈が見える。

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ここから少し下り、また少し登った。

赤のペンキやテープの目印が見当たらないので困った。

広い場所に出たが、誰もいないし、足跡も無い。

福寿草は雪の下なのだろうか。少し頭を出した花を見つけた時は嬉しかった

天狗岩(てんぐいわ)の場所を探しながら歩いて、何とか天狗岩1165mに着いた。

藤原岳(展望丘)が見える。こちらから見ると南側は急だ。

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天狗岩に居たら、藤原岳より登って来た登山者と会った。(良かった

藤原小屋に行く道中も、福寿草は無かった

展望丘1140mには行かずに、聖宝寺道を下りた。

登山道はもう、ぐちゃぐちゃでしたが、長靴を履いた私は平気でした。

こちらは木和田尾と違って日が当たって暖かいので福寿草が見れた。

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下りは200人位の登山者に会った かなぁ 

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2007年2月12日 (月)

藤原岳 

今日は坂さんと二人で藤原岳に行ってきました

前日の雪で5合目から雪がありました。頂上は曇っていて風も強く、

体感温度は氷点下だったと思いました。でも下山する時、

雲が流れ、チョットの間、青空になりました。

雪がとってもまぶしかった。木に着いた雪が桜のように見えました。

福寿草は裏街道の6合目に数輪 咲いていました

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