カテゴリー「(三重県) 藤原岳・御池岳」の記事

2016年3月12日 (土)

藤原岳へ福寿草を見に

3月12日(土曜日)

藤原岳は花の名山として全国的にも知名度があり、

春にはツアーバスで団体も押し寄せる山です。

山野花が多いのは石灰岩の山であるからだが、東端はセメント工場に侵食され

痛々しい姿となっている。

羽島からも削り取られた山肌を見れば、直ぐ藤原岳と分かる。

藤原岳へは表登山道の大貝戸道と、裏登山口の聖宝寺道が一般的です。

三岐鉄道を利用する場合は、西藤原駅に近い大貝戸道です。

今日の我々のコースは大貝戸道のピストンです。

メンバーは4人(松井さん、坂さん、なべさん、私)

安藤さんさんは、御孫さんが生まれそうなので欠席でした。

Fujiwaraa

Fujiwarab

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▲大貝戸登山口休憩所の駐車場は無料だが、時間が遅いので満車だろうと

思い、ここの観光駐車場で停めた。右手前の建物はトイレです。

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▲駐車料金を300円払う。

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▲ここが大貝戸登山口休憩所です。やはり満車でした。

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▲避難小屋までは何合目かが分かるプレートがあります。

でも一合目が何処にあったか分かりませんでした。

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▲日が当たり暖かい

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▲八合目に着いた。ここで聖宝寺道と合流します。

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▲九合目は南側にあり、日が当たるので福寿草がきれいに咲いていました。

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▲藤原山荘(避難小屋)は大勢の人で賑わっていた。

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▲新しいトイレです。

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▲展望台に向かいます。その場所が藤原岳の頂上になっているガイドもあります。

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▲左後ろに藤原山荘が見えます。

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▲藤原岳展望台

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▲その前でランチ

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▲下山

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▲帰り見付けたセツブンソウです。

15時33分駐車場に着いた。

休憩時間を1時間入れて、7時間の登山でした。

きれいな福寿草が見れた満足の山でしたhappy01

帰りは風呂なしで帰った。

松井さんの家に帰り、イチゴを貰った。(ありがとうございましたhappy01

皆さん お疲れ様でした。筋肉痛はいつ出るでしょうかshock

以前の藤原岳・御池岳登山です。http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/cat23665456/index.html

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2013年3月23日 (土)

藤原岳・天狗岩

3月23日(土曜日)

今日は1人で藤原岳の福寿草を見たくて出かけましたhappy01

八合目から雪が残っていて、登山道はグチャグチャでしたcoldsweats02

福寿草は九合目の陽が当たった場所に沢山咲いていたlovely

藤原岳の展望台は行かないで、天狗岩に行った。

藤原山荘から天狗岩までの間は、福寿草は出ていなかったwobbly

登山口8:47 → 10:05九合目 → 10:25藤原山荘 → 10:45天狗岩10:55 

→ 11:10藤原山荘11:20 → 11:30九合目11:40(写真) → 12:35登山口

登山者のみなさんは登山靴・スパッツで長靴の人は誰もいなかった。

私は、スパイク付きの長靴です。ワイルドだろと独り言coldsweats01

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八合目から雪があった。

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九合目に一杯咲いていた。先ず一枚camera  後は帰りに写しました。

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藤原山荘(避難小屋)  ここまで1時間40分でした。

標準タイム2時間30分なので早いペースだと思います。

まだ体力は落ちていないhappy01

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天狗岩に向う道は、初めはフカフカで気持ちがよかった。

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前を行く夫婦が初めて長靴を履いていた。一緒で嬉しかったhappy01

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天狗岩1165m頂上です。 藤原展望台1120mだからこちらが高いです。

藤原岳に登ったらここまで来たいhappy01

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これより下山です。藤原山荘(避難小屋)の前で少し食べた。

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九合目で福寿草の写真を撮った。

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九合目から八合目に下りる途中は、こんな感じです。長靴が正解ですよ。

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八合目付近でセリバオーレンが見れた。

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登山口の藤原岳大貝戸休憩所には靴洗場があります。

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今日は、いい福寿草の写真が撮れましたhappy01

2011.4.9に藤原岳に登ったブログがあります。

こちらも 見て下さい。http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-2a77-1.html

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2012年4月29日 (日)

御池岳

4月29日(日曜日)昭和の日

2月11日に藤原岳・御池岳に登り12日下山予定だったNさんが遭難した。

人の噂も75日と言いますが、あれから2ヶ月半経ち、記憶から薄れていってます。

気になっていたが、捜索に邪魔になると思い一度も参加できなかった。

4月29日に御池岳に登ろうと、前日インターネットを見ていたら、

28日御池岳に登ったakmiuさんのヤマレコに次のコメントがあった。

2月に遭難された方を捜索している方の無線に「発見」の知らせが

直ぐにネットで、情報を調べても何も載っていなし、29日の朝刊にも載っていない。

行けば何か分かるのではと思い、鞍掛峠に向った

6時半に家を出て、7時半にはコグルミ谷手前に着いたが、駐車場は満車だった。

鞍掛トンネル手前の駐車場も満車状態だったが何とか停めれた。

私と同じに来て、車を止めた人が2人いた。

1人は何度も捜索に参加した人で情報に詳しかった。(赤の帽子の人)

もう1人は、遭難したNさんがヤマレコに書いた時、拍手を送った人だった。

でも2人とも、見つかったとの情報は知らなかった。

今日のコースは、コグルミ谷から、御池岳(丸山)、鈴北岳、鞍掛峠です。

峠で駐車して、コグルミ登山口まで15分歩いた。

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コグルミ谷登山口を8時に出発した。

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汗が流れてきた。暑くなったせいなのか、体力不足なのだろうか?

日頃の体力作りを頑張らなくては、ロングランの山歩きは出来ないwobbly

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6合目 カタクリ峠です。左は藤原岳、右は御池岳へ

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カタクリ

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コバイケイソウの群生

オオバギボウシと間違えて食べてしまうと中毒事故が起ります。

なので鹿も食べない。福寿草は鹿に食べられ減っている。

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キクサキイチゲ

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9時25分到着 

御池岳(丸山)頂上は、木に囲まれ眺望はあまりよくない。

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御池岳(奥の平)に向う  

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テーブルランドと言われるいるのが分る本当に広い。ガスったら迷う場所だshock

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ボタンブチです。  人が立っている左側です。右は天狗の鼻です。

猟師に追われて逃げてきた猪(ボタン)がここの淵(フチ)にきてあまりの

断崖絶壁にこれ以上逃げることが出来なかった。

以後この絶壁を「ボタンブチ」と言うようになったのだそうです。

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ボタンブチを横から見ています。

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実際の場所は、写真以上に怖いshock

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トンビが2羽飛んでいた。  千の風の歌が浮かぶ。 手を合わせるconfident

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下は絶壁です。雪の多い時、吹雪いていたらと思うと怖い。

追記 Nさんが見つかったのは、この下でした。

中日新聞名古屋市内版から。

御池岳中腹で男性遺体】
29日午後0時半ごろ、滋賀県東近江市君ケ畑町の御池岳(1247メートル)の中腹で、
テントの中で倒れている男性の遺体を、伊賀県警東近江暑員が確認した。
所持品などから、2月12日に三重県警に捜索願が出されていた
Nさんとみて調べている。Nさんの行方を捜していた三重県三岳連盟の捜索隊が
28日昼に見つけ、通報していた。
目立った外傷はない。現場は登山ルートから離れた急斜面。

新聞の記事から、29日午後0時半に確認とあるが、私は29日午前10時ここに居た。
まだNさんは下に居たのだった。

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ここに、ニリンソウが咲いていた。

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次に右側の崖っぷちを横らか見ています。

ここは天狗の鼻と呼ばれています。

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ここからの下の眺めも怖い。

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御池岳頂上に向う途中、ボタンブチを振り返る。

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御池岳頂上にまた来た。

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次に、鈴北岳に向う

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鞍掛峠に向う

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駐車場に着いた。

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今日の御池岳登山では、遭難者の情報はなかった。

追記 4月30日、ネットで藤原岳・御池岳遭難で検索したら、情報が見つかりました。

Nさん捜索終了のお知らせ 

2月12日に消息を絶たれてから2ヶ月半を経過してしまいました。この間多くの方々の献身的な捜索と、情報収集のおかげで昨日(4月28日12時半)ようやく所在確認に至りました。本日、管轄の東近江警察署員と捜索隊員とで収容、搬送が終了しましたのでお知らせします。本当なら心がけを頂いている方々に対し、昨日速報でお知らせするのが筋ではございましたが、 確認できた場所が浮き石落石の危険が非常に高い場所であったので、本日の収容完了まで伏せさせて頂きました。 お詫びいたします。これまでの間、名簿に載されただけでも600余名の方に参加者頂いています。 これほど多くの方々に協力頂いたこと、また、事故もなく継続できましたことを心からお礼申し上げます。 しばらく時間がかかりますが、いずれ関係下さった方に報告をさせて頂きたいと考えています。
末尾ですが、ありがとうございました。

平成24年4月29日 三重県山岳連盟遭難対策委員会 事務局 居村年男


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藤原岳から御池岳方面は山頂がだだっ広く、尾根筋でさえも道に迷いやすくなります。

吹雪で視界が数メートル以下になると、たとえ地図を・コンパスを持っていても、
現在位置の確認は不可能です。ナビも万能ではありません。
電波を拾いにくくなりますし、低温下で電池もあっと言う間に消耗します。

悪天候の下、ルートロスをして風下斜面でビバークをしながら天候の回復を待って
いたのでしょうか。
ご本人は勿論、ご家族の方も本当にお気の毒です。
彼の死を無駄にせず、今後の私達の安全登山に生かされるよう、
詳細な原因究明が為される事を期待します。 心よりご冥福をお祈りします。
taketombowさんのmixiコミュニティへの書き込みでした。
情報をありがとうございました。
ビバークとは、
怪我や天候不良で行動できなくなってしまった場合、
ビバークをしなければならなくなります。
ビバークとは、簡単に言ってしまえば『山の中での野宿』です。
Nさんの事故を教訓にして、二度と遭難者が出ないように登山者は気をつけましょう。
御冥福をお祈り致します。捜索関係者さん お疲れ様でした。          
 

Nさんの匿名記載の御願い

捜索も4月29日に終了し、彼も家族の元に帰る事が出来ました。
 
そこで捜索情報Wiki管理人より、ネットでこの遭難事故について
記載しているブログ等の管理者の皆様へ御願いがございます。
 
今迄の記事も含めて、今後はNさんの実名や写真の記載・転載はやめて、
匿名にしていただけないでしょうか。
彼がゆっくり休めるように、また残されたご家族への配慮でもあります。
宜しく御願い申し上げます。
                       (平成24年5月1日 捜索情報Wiki管理人 山口)
上記の発表を受けて、今までのNさんの実名、写真は削除しました。 こつこつ
 

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2011年4月 9日 (土)

藤原岳 (頭陀ヶ平まで往復)

4月9日(土曜日)

今日の予定は、静岡県の浜石岳でしたが、雨rainで中止になりました。

朝8時半に松井さん、坂さんとcafeコーヒー屋さんで10日ぶりに会った。

家に帰り、天気が回復しそうなのでsun、1人Aruku_botannで山へ行くことにした。

今日の山は藤原岳です。あれsign02前もこの山だったのではsign01

そうですhappy01  6日前に登った山です。

福寿草を見たくて、また登りましたcoldsweats01

今日のコースです。(オレンジの線の往復です)A048230

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駐車場11:15 → 12:20八合目 → 13:00藤原山荘 → 13:28天狗岩13:38 →

14:02頭陀ヶ平14:07 → 15:00藤原山荘 → 16:25駐車場

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i家を10時に出て、表登山道駐車場に着いたのは11時10分だった。

土曜日なら駐車場は満車だが、下の駐車場には一台も止まっていなかった。Adsc04917

神武神社の鳥居から登る。Adsc04919

八合目までは誰とも会わなかった。Adsc04922

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八合目から、福寿草が咲いていた。

大きな荷物を背負った女性が二人登っていた。

今夜は藤原山荘に泊まって、明日は御池岳に登ると言っていた。Adsc04929

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藤原山荘に着いた。次に天狗岩に向った。 Adsc04955

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これは、鹿のフンですcoldsweats01Adsc04963

陽が当たっている場所で、福寿草が咲いていた。Adsc04971

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天狗岩

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頭陀ヶ平1143m ここに三角点がある。

山の名前のプレートが無いのが寂しい。  Adsc04988

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烏帽子岳、三国岳方面Adsc04990

御池岳方面

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頭陀ヶ平より藤原山荘に戻る。Adsc04995

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藤原山荘近くに、節分草が咲いていた。Adsc05020

午後3時を過ぎると、九合目、八合目は太陽が当たらないので、

福寿草は、花を閉じてしまうようだ。Adsc05022

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神武神社鳥居に戻った。Adsc05035

靴の洗い場が用意してあるのが、嬉しい。

今日 私は長靴で登ったcoldsweats01Adsc05036

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真直ぐ家に帰った。

明日の藤原岳は、沢山の人で賑わうでしょう。

私の明日は、三重県の伊勢山上ですhappy01

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2011年4月 3日 (日)

藤原岳

4月3日(日曜日)

今日は福寿草(フクジュソウ)を見たくて、

藤原岳(ふじわらだけ)1120mへAruku_botann1人で行ってきました。

朝7時に起きたら、cloud曇っていたsad

天気予報では、午後から天気sunらしいので行くことにした。

朝ごはんPhotoを食べ、8時少し前に家を出た。

今日のコース (オレンジ色です)

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タイム

表登山道入り口9:17 → 10:12八合目 → 10:43避難小屋 → 

10:57藤原岳・展望台11:02 → 11:23避難小屋 → 11:43天狗岩12:02 → 

12:27頭陀ヶ平 → 12:44白瀬峠 → 13:54白瀬峠登山口 → 14:23駐車場

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表登山道の駐車場に9時に着いたが、満車でした。(当然でしょうねcoldsweats01Adsc047220

観光駐車場が用意してあったが、私はJAの駐車場に止めた。Adsc047210_2

表登山道は、神武神社の鳥居から始まる。 Adsc047230

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八合目までは雪は無かった。Adsc047300

ここから雪解けで、ぬかるみになるが今日は朝が寒かったので、

雪が解けていないので、靴をどろどろにすることは無かった。

八・九合目から、フクジュソウが咲いていたlovely

今年は寒いので、まだ蕾が多い。

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前に行く人達は、静岡県掛川から来た団体です。(おばちゃんに聞いたcoldsweats01Adsc047440

藤原岳 展望台に向う。笹が雪の下になっているので、歩きやすかった。 Adsc047460

藤原岳 展望台(1120m)  風が強く、寒かった。(気温は0度ぐらいだろう)

藤原岳のプレートが外れているので、みんな手に持って写している。Adsc047550

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白山が大きく、白く輝いていた。遠くに真っ白な御嶽山、乗鞍岳も見える。Adsc047660

竜ヶ岳、御在所岳の方角Adsc047570

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頂上に向う登山者  Adsc047740

避難小屋まで戻り、天狗岩に向った。Adsc04777

このコース中でフクジュソウを期待したのだが、雪の下のようだ。Adsc047820

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天狗岩からの眺望    ここの方が、藤原岳より45m高い。Bdsc047850

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頭陀ヶ平(ずだがひら)へ向う。 

この登山道もフクジュソウは見れなかったsadAdsc048000

頭陀ヶ平(ずだがひら)1134m頂上Adsc048020

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頭陀ヶ平の鉄塔下からの景色Adsc048050

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ここで、戻ろうか、進もうか 迷ったthink

初めの予定は、天狗岩までだったが、フクジュソウを求めてここまで来た。

考えて、前に進む事にした。

白船峠(別名 白瀬峠)から下りで、軽アイゼンがあったほうがよい場所があった。

こちらのコースは、あまり登山者と会わない静かな道でした。Adsc048120

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山を下り、国道306号を歩く。

去年 藤原岳に来たときは、ここで車を止めた。Adsc048210

簡易パーキング(ふじわら)を右折し、町道を歩いて、

JA駐車場に着いた。(勝手に止めさせて貰いましたcoldsweats01 すみません)Adsc04822

風呂は無しで、羽島に帰った。

去年の2010.3/22に藤原岳に登ったが、その時の方がフクジュソウは咲いていた。

今年は3月末に降った雪が残っていて、フクジュソウは雪の下のようだsad

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2010年9月 5日 (日)

鈴北岳・御池岳

9月5日(日曜日)

昨日の岐阜県郡上市では、39,1度で全国一番の暑さだった。

土曜日は朝から天気が良く、伊吹山がはっきり見えていたlovely

仕事が無かったら、山に行っていたcoldsweats01

今日は、昨日ほど天気が良くないsad

朝7時に起きたが、養老山が見えないのでまた寝たconfident

でも、やっぱり山に行きたいと思い9時に起きる。

今日の山は、鈴北岳1182m・御池岳1247mです。

鞍掛トンネル手前の駐車場に止めて、Aruku_botann

.

駐車場11:55 → 12:15鞍掛峠 → 13:10鈴北岳 → 13:45御池岳  

→ 14:15鈴北岳14:50 → 15:32鞍掛峠 → 15:48駐車場    

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鈴北岳は展望が良い場所だhappy01

日本庭園と呼ばれる中を通り過ぎる。

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御池岳が見える。

野生の鹿を何匹も見た。木の皮を食べるので良くないangry

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御池岳の頂上は、展望が良くないsad

来た道を戻る。

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鈴北岳で遅い昼食をした。

セルフタイマーで写したが、合成写真みたいだcoldsweats01

シダの向こうに見える山は、右が烏帽子岳、左が三国岳。

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帰りは、真直ぐ家に帰った。

2005,4,25 鈴北岳の写真です。

琵琶湖、御岳などが見え、展望が良い所です。

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2010年3月22日 (月)

藤原岳(福寿草)

3月22日(振替休日)

1人で藤原岳に福寿草を見に行って来ました。

3月20日(土)に木和田尾から藤原岳天狗岩に登った岳さんが、

「福寿草が満開だったsign01」と言ってたので、早速行きたくなりました。

朝5時に起きて、準備して家を出た。

前日は石川県の猿山でしたが疲れは無かった。(好きだからhappy01

羽島から養老山脈を見ると、上が白かったcoldsweats02。雪が降ったようだsnow

藤原岳はもっと降ったのではsign02 と心配になる。

コースタイム

6:00藤原簡易P6:30 → (木和田尾)→ 白瀬峠 → 8:45頭陀ヶ平 →

9:15天狗岩 → 9:50藤原山屋 →(聖宝寺道)→ 聖宝寺口 → 11:40藤原簡易P

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藤原簡易パーキングに6時に着いた。

登山者の後を付いて行こうと思っていた。(初めて登るコースでしたのでcoldsweats01

二人組みの男性が歩き出したので、行き先を聞いてみると、

「木和田尾から御池岳に登る」と言われたので、

白瀬峠まで後を付いていこうと、出発した。

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「先に行って下さい」と言われるので、

自信が無いが何とかなさsign01と思い、先を行った。

snowの量がだんだん増えてきた。

長靴を履いて行ったが、全部埋まるくらいだ。

誰も歩いていないので、足跡footが全く無い。(あるのが動物の足跡だけ)

鹿の足跡が多い。泣き声も聞こえてくるear

お互いの居場所を確認している声だ。(たぶんcoldsweats01

「どこ~」と鳴くと「ここ~」と鳴いているように聞こえるhappy01

木に付けてある赤ペンキや赤テープを探しながら、進む。

私の歩いた足跡footが道になる。(気持ちが良いhappy01

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白瀬峠までは登りでした。ここで標高1000m

藤原岳に向って尾根を歩く。2個ある鉄塔の1個目に着いた。

雪は飛んでいって、あまり無い。

後ろに御池岳その右後ろに鈴北岳(雪で白く見えるのは日本庭園だと思う)

その右が霊仙山の西南稜。(真っ白だ)

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2個目の鉄塔に着いた。

ここが頭蛇ヶ平(ずだがひら)(ずだがたいら)1143mで三角点がある。

展望がよいピークでした。

御池岳、鈴北岳、霊仙山、三国岳、烏帽子岳、奥に伊吹山、養老山脈が見える。

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ここから少し下り、また少し登った。

赤のペンキやテープの目印が見当たらないので困った。

広い場所に出たが、誰もいないし、足跡footも無い。

福寿草は雪の下なのだろうかsign02。少し頭を出した花を見つけた時は嬉しかったhappy01

天狗岩(てんぐいわ)の場所を探しながら歩いて、何とか天狗岩1165mに着いた。

藤原岳(展望丘)が見える。こちらから見ると南側は急だ。

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天狗岩に居たら、藤原岳より登って来た登山者と会った。(良かったhappy01

藤原小屋に行く道中も、福寿草は無かったweep

展望丘1140mには行かずに、聖宝寺道を下りた。

登山道はもう、ぐちゃぐちゃでしたが、長靴を履いた私は平気でした。

こちらは木和田尾と違って日が当たって暖かいので福寿草が見れた。

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下りは200人位の登山者に会った かなぁcoldsweats01 

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2007年2月12日 (月)

藤原岳 

今日は坂さんと二人で藤原岳に行ってきました

前日の雪で5合目から雪がありました。頂上は曇っていて風も強く、

体感温度は氷点下だったと思いました。でも下山する時、

雲が流れ、チョットの間、青空になりました。

雪がとってもまぶしかった。木に着いた雪が桜のように見えました。

福寿草は裏街道の6合目に数輪 咲いていました

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