カテゴリー「(三重県) 御在所岳・鎌ヶ岳・国見岳」の記事

2018年4月29日 (日)

御在所岳・国見岳のアカヤシオと蒼滝(あおたき)

4月29日(日曜日)
 
アカヤシオを見たくて朝明渓谷の駐車場に行ったが満車で止められなかった。
 
朝早く起きられなくて、家を出たのは10時過ぎでした。
 
11時頃なら帰ってくる登山者がいると思って行ったが駄目だった。
 
それならと御在所岳の登山口に行くことにした。
 
路駐の車が何台もあり、御在所岳の人気が分かる。
 
表口登山口前の駐車場を探したら特等席が空いていた。(ラッキーhappy01
 
登りは表道が渋滞場所が多いので、一ノ谷新道で登ることにした。
 

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▲一ノ谷新道入り口

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雲母峰(きららみね)888m  名前も高さも良いですね

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ハルリンドウ

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鷹見岩よりロープウェイを見ています

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鷹見岩よりか鎌ヶ岳を見ています。

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アカヤシオ

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大黒岩からの眺め

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先ほど登っていた鷹見岩

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大黒岩

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御在所山上公園

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御在所岳頂上

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アカヤシオは満開

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奥の山は、雨乞岳・イブネ・クラシ

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6月1日から7月10日までロープウェイが整備で止まります。

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国見峠に下りました。これから国見岳へ向かいます。

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石門の上からの眺め

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石門

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国見岳

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国見岳の岩からの眺めです。御在所に雲が湧き出てきました

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右奥に見えるのが天狗岩   この後行きます。

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きのこ岩がある方向

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中央のきのこ岩が見えますか?

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下りは国見尾根です。天狗岩が見えてきました

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天狗岩ですが、どこから見たら天狗なんでしょうね。(犬みたい)

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▲ゆるぎ岩

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上から見た ゆるぎ岩です。

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下から見た ゆるぎ岩

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国見尾根に咲いていたシャクナゲ

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藤内小屋のある裏道に合流しました。

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藤内小屋の前を通ります

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団体さんの後ろに来ました。

登山者が居る写真は物の大きさが分かって良い。

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ここを通るのは初めてです。

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ツアーの引率者さんです。    ちょっと声は掛けれなかった。

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普通なら車道を歩き駐車場に戻るのだが、蒼滝(あおたき)に寄ってみた。

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落差50mの巨大な花崗岩を流れる滝です

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水しぶきで花崗岩の岩肌が蒼(あお)く光って見えることから

この名前が付いたそうです。

滝を見た後は東海自然歩道を歩き駐車場に戻りました012

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2018年4月14日 (土)

天気が気になったが、イワザクラを見に鎌ヶ岳へ

4月14日(土曜日)
 
第二土曜は登山の日でしたが、松井さんの都合で8日(日曜日)に
 
舟伏山に登ってきた。
 
今日は曇り時々雨の予報が出ているので登山に行こうか止めようか迷いました。
 
行く気になったのは、ヤマレコのユーザー名 hanabana31さんの
 
イワザクラの写真を前夜見たことからからです。
 
今回のイワザクラは舟伏山ではないです。
 
鎌ヶ岳の長石谷(ながいしだに)コース沿いに咲いているイワザクラです。
 
家を8時半に出て駐車場に10時に着いた。
 
駐車場は満車で停められないかと思ったら、まだ空いていた。
 
今日のような天気は登山を敬遠するのだろう。

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ここからスタートです

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まずはここを渡ります。山岳用語では渡渉(としゅう)と言います。

今回の登山道は長石谷を何度も渡渉を繰り返し登り詰めるコースです。

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最初にあったイワザクラの咲いていた場所です。

ここは長石谷の本流に流れる脇の沢です。

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▲イワザクラの群生地

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lovely lovely きれい 来て良かったhappy01

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イワウチワも咲いていました。

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きれいな渓谷です。中央にカメラマンが居ます

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2ヶ所目のイワザクラの群生地  ここは長石谷沿いですので直ぐ分かります。

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同じ場所でシャッタースピードを遅くした写真

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▲イワウチワも至る所に群生しています。

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犬星大滝の前で知り合った女性

少し話したが、ここは3回目だそうだ。一人で登るなんて健脚者なのでしょうね。

(もう少し話をしたかったなcoldsweats01

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犬星大滝からの登りは霧状態で前方の目印が分からなくて苦労した。

写真は後から来る滝で会った女性。

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▲長石谷への下り口です。ここから鎌ヶ岳へは急登です。

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鎌ヶ岳の頂上  ガスで何も見えません。

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下りは武平峠方面に下ります。 白い花はバイカオーレン

県境尾根(鎌ヶ岳~武平峠)から三ツ口尾根に入ります。

そこは標識はありません。それどころか進入出来ないように止めてあります。

ここへ入るのは勇気が要りました。

このコースは地図に無いバリルート(バリエーションルート)です。

踏み跡はしっかりしてますが、ガスっている日で初めての道なら避けてください。

私はヤマレコのユーザーhanabana31さんのGPSログをダウンロードして置いたので

心強かったです。でも私の経験からGPSログは完璧でないです。

誤差のリスクを考えなくてはいけない。

進んで行く方向がログから外れると間違いだと分かるだけです。

これも私の経験からですが、一人で登山する時は、

ここを行くのと思う危険な場所に来たら、たいてい別の安全な道があります。

がむしゃらに進むと滑落、遭難もありえます。

なので慎重さ、謙虚さ、臆病さが大事だと思っています。

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御在所岳によくある奇石です。霧で先が見えません。

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▲アカヤシオ

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▲ミツバツツジ

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▲ガスっていますが、晴れていたらきれいです。

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満開のアカヤシオですが曇り空では・・・・bearing

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ここへ下りて来ました。

三ツ口尾根分岐にテープが張ってある。県境稜線(難路)を下りて来たのだ。

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アカヤシオが満開

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今年のアカヤシオはゴールデンウイークでは遅いですね。

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山さくらと鈴鹿スカイライン

ここから車道を歩いて駐車場に戻りました。

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登りはイワザクラを見たかったので長石谷で行き、

下りはアカヤシオ、ミツバツツジが咲く三ッ口尾根で下りました。

お目当てのイワザクラの群生地が見れて大満足でした。

桑名市多度で東建ホームメイトカップがあったので
 
観光バスやシャトルバスが多かった。
 
今日 3日目が終わり重永が-14でトップ
片山、石川が-10でトップを狙う状態です。
 
明日が最終日 重永、片山、石川の3人の激突が面白くなってきた。
追記 4月15日
ファイナル ラウンド 結果
優勝   重永亜斗夢
 2   石川遼
 3   キムキョンテ
優勝は熊本出身 29歳の重永亜斗夢(しげながあとむ)さんでした。
 

 
 
、、
 

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2017年9月23日 (土)

今日は二人で鎌ヶ岳

9月23日(土曜日)秋分の日
 
第四土曜はみんなで行く日ですが、3人(坂さん、なべさん、安藤さん)
 
の都合が悪くなったので、松井さんと二人で登ってきました。
 
最初の予定は八百津町の見行山でしたが、2人なので近場で楽に登れる
 
武平峠から鎌ヶ岳のピストンにした。

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行程時間

武平トンネル西登山口8:03 ~ 9:13鎌ヶ岳9:43 ~ 10:46武平トンネル西登山口

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▲路面が濡れている    いなべ市の交差点より鎌ヶ岳   

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▲彼岸花があぜ道に咲いている。 奥に御在所岳・鎌ヶ岳・雲母峰

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▲正面が御在所岳    新しい道が出来ている。

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▲新名神高速道路を作っている  2018(平成30年)に開通

Photo

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▲武平トンネル西の駐車場

我々が来た時は一台も無かったが、直ぐ8台程が来た。

この団体は松阪山岳会で雨乞岳登山です。

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▲スタート

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▲木に頭をぶつけ痛がる松井さん

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▲鎌ヶ岳は雲の中

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▲四日市方面と伊勢湾

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▲菰野町

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▲湯の山温泉を通る新名神高速道路 

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▲落石などの危険があるので以前の道は通行止め

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▲巻道で頂上へ慎重に歩いた

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▲最後の急登

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▲鎌ヶ岳頂上に着いた

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▲頂上で30分居たが雲の中で展望はない

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▲下山途中  右は御在所岳だが頂上は雲の中(観光客は残念)

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▲下山時は多くの登山者が登って来た。小学生以下の子もいた。

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▲駐車場

羽島を6時30分出発し、食事・風呂なしで12時30分に帰った。

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2016年11月 6日 (日)

宮妻狭キャンプ場~水沢岳~鎌尾根~鎌ヶ岳~宮妻狭キャンプ場

11月6日(日曜日)

今日は、宮妻狭キャンプ場 ~ 水沢岳(すいさわだけ) ~ 鎌尾根 ~

鎌ヶ岳(かまがたけ) ~ 宮妻狭キャンプ場 と歩いてきました。

宮妻狭キャンプ場10:50 → 12:45水沢岳 → 14:15鎌ヶ岳14:30 → 

16:00宮妻狭キャンプ場

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Kamagatake

▲ヤマレコの記録が切れてしまいました。2枚を続けて見てください。

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水沢岳は地図では「宮越山」とありますが、

三角点 基準点名は「冠山」です。3つの名前があるのは面白いですね。

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▲水沢岳の登山口です。   もう帰って来た登山者

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▲緩やかな登山道に見えますが急です。

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▲水沢峠

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▲水沢岳(すいさわだけ)

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▲これから鎌ヶ岳に行きます。

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▲難所のキノコ岩です。 ここを下りて来ました。

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▲岳峠の三差路です。帰りはカズラ谷に下ります。

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▲鎌ヶ岳頂上  バックは御在所岳

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▲下山します。登って来た鎌尾根が見えます。中央奥の山が水沢岳かな

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▲鎌ヶ谷登山口  こかから鎌ヶ岳までは登り2時間です。

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▲帰りの車内から鎌ヶ岳が見えます。右が御在所岳、左が雲母峰です。

今日は吹き飛ばされそうな強い風の日でした。

御在所岳は今日も混んでいると思うが、

遅い時間だった事もあってか鎌ヶ岳は空いていました。

また水沢峠~鎌尾根~岳峠までは誰とも会いませんでした。

誰とも会わないのは、少し寂しいですね。

紅葉は写真では表現できなくて残念です。

実際はもっときれいです

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2016年10月30日 (日)

御在所岳の中道は大渋滞  今年の紅葉はいまいち

10月30日(日曜日)

今日も天気が良いので山に行くことにした。

御在所岳は混むのが分かっていたので鎌ヶ岳に登ろうと出発した。

菰野町に来たとき、気分が変わり御在所岳にした。

登山口に着いたのは9時半だった。(駐車場が全くないbearing

かなり上まで駐車場を探したが無いので戻り、

裏口登山口よりもっと下がった場所の路肩に停めた。

軽自動車が入れる場所があったので良かった。(乗用車は早く来るしかないですね)

路駐でも白線より出なかったら駐禁にならないようです。(たぶんcoldsweats01

(旧料金所前の駐車場は7時前で既に満車だったと後で聞いた)

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▲9:40 御在所岳裏道国道入口を出発した。

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▲ロッククライミングの練習場所のようです。本番は藤内壁でしょうか!

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▲藤内小屋のおじさん

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▲頂上手前

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▲望湖台   琵琶湖が望める場所です。肉眼では見えました。

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▲大黒岩の場所です。

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一ノ谷新道で下りようかと思ったら、太鼓の演奏が聞こえて来た。

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▲ここに着いたら終わっていた。(残念)

帰りは中道が空いていると思い中道で下りることにした。

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▲中道の入口にある富士見岩

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▲後ろの山は鎌ヶ岳

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▲さっきまで居た大黒岩

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▲思いもよらない渋滞に遭う。

キレットまで登ってくる登山者がいた。キレットでは14時だった。

(帰りはロープウェーで下りるのだろう)

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▲お決まりの地蔵岩で終わります。駐車場に15時に着いた。

御在所岳は人気の山でした。

以前のブログ 2013.10.27 見てくださいdown

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-7ff9.html

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2015年5月 2日 (土)

アカヤシオを見にハライド・国見岳へ

5月2日(土曜日)

4月29日が仕事になり今日が休みになった。(なので6日までの5連休です)

4日に雨が降りそうなので天気が良い2日と3日は登山に行こうと決めた。

何処の山に行こうか迷い、結局決めたのは同じ時期に登った山になった。

今日の山は、ハライド~国見岳~御在所岳です。

黄色ラインが歩いた道です。国見峠で帰ろうかと思ったが御在所岳まで行った。

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▲鳥居道駐車場から出発

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▲東海自然歩道は涼しく歩きやすい。

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▲風越峠からこぶ尾根です。

落ち葉が多く、足が滑りやすい。アカヤシオの花は落ちてしまっていたwobbly

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▲白い花はシロヤシオです。今年は花の開花が早いようです。

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▲シャクナゲの蕾

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▲ハライドまで来たが、アカヤシオの花がない。

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▲一番奥が御在所岳で、中央が国見岳です。アカヤシオの気配がない。

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▲腰越峠より振り返りハライドを見ています。ここにもアカヤシオはない。

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▲尾根に登ったら、アカヤシオが満開でしたlovely

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▲きのこ岩と右奥が釈迦ヶ岳です。

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▲きのこ岩の場所から国見岳の北側を見ています。(逆光ですsad

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▲りんどう

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▲バイカオーレン

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▲国見岳に着いた。

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▲ここで私も昼食です。

男の人は外人さんで奥さんは日本人でした(国際結婚ですねhappy01

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▲右奥が望湖台がある御在所岳頂上

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▲石門

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▲御在所岳

国見峠に下り、裏登山道で帰ろうかと思ったがまだ元気なので行くことにした。

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▲望湖台より雨ヶ岳を見ています。

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▲御在所岳の三角点ある場所を見ています。

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▲形がいい鎌ヶ岳です。

国見峠に下り、裏登山道で帰った。

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▲藤内壁です。左の壁がロッククライミングする場所です。

ここの近くまで4年前にk山さんに連れていって貰いましたが、

また行きたいと思いません。(高くて危険な場所は私は向きません)

そのときのブログですが興味がありましたら見てください。

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-de0a.html

今日の歩数は28300でした。

追記

3日の中日新聞朝刊にこれが載っていました。

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これを見て行かれる人もいると思いますが、

あまり期待して行くと・・・・です。

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2014年9月28日 (日)

朝明~ハライド~国見岳~朝明

9月27日(土曜日)

初めに、御嶽山が噴火という大きなニュースからです。

27日午前11時53分ごろ、長野県と岐阜県にまたがる御嶽山(3067メートル)

が噴火した。政府が開催した関係省庁会議で、長野県は被害を重傷が8人で

うち7人が意識不明と報告。未確認としながらも死者がいるとした。

山頂付近などには一時250人超の登山客らが取り残された。

紅葉がきれいな御嶽山の土曜日の昼なら登山者が多くいたと思います。

まだ被害状況が分からないが、被害に遭った人が少ないことを願っています。

今日私達が登った山は、春にアカヤシオがきれいなハライド・国見岳です。

2週間前、北岳登山を断念したがリベンジで安藤さん夫婦が今日北岳に登っている。

安藤さん夫婦のエネルギー(元気)には驚かされる。

7:00羽島 → 8:30朝明駐車場8:35 → 10:05ハライド10:20 →  

11:32きのこ岩11:40 → 12:06国見岳13:02 → 13:57ブナ清水 → 

15:30朝明駐車場 → 15:42お風呂「三休の湯」 → 17:50羽島 

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▲駐車料金は500円です。 トイレがきれいになっていた。

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▲今日は、黄色ラインの右回りコースで歩いてきました。

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▲ヤマボウシの実です。ライチのような形をしています。食べてみたら美味しかった。

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▲釈迦ヶ岳が後方に見えます。

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▲ハライド頂上が見えてきた。

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▲ハライド頂上    四日市からみえた夫婦です。その後この夫婦に2回逢った。

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▲キノコ岩

次に国見岳に向かう

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▲国見岳頂上の岩の上

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▲頂上より少し北側の岩場で食事をした。

食事が終わり帰るとき、ある夫婦が食事に来た。

話をしたら、家は京都でロープウェイで御在所岳に来てここまで歩いて来たそうだ。

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▲京都の夫婦に手を振る、坂さんと松井さん。

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▲巨大なキノコ

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▲ブナ清水

ここでハライド頂上で会った四日市の夫婦に再会した。

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▲日が当たると新緑のようです。

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▲朝明の駐車場に戻ってきた。

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▲風呂「三休の湯」で太陽や金星を覗かして貰った。夜は星を見るそうです。

「三休の湯」のHPhttp://www.sankyu-no-yu.jp/

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▲風呂の中の様子です。誰もいなかったので写させて貰った。

ここでまた四日市夫婦に逢った。旦那さんはあまり印象が無いが、

奥さんはきれいな人virgoで、話好きな人でした。

旦那さんが居ない時に、4人で山の話をした。まだ登山歴2年だそうだが、

山の事はよく知ってみえた。

2012年5月に坂さんと登った時のブログです。時間があったら見てください。  http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-aeed.html                       

松井さん運転お疲れ様でした。坂さんお疲れ様でした。

山登りは景色を体で感じ場所であるが、人と人との触れ合いの場所でもあると思った。

追記 翌日の中日新聞

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御嶽山に登って、連絡が取れないご家族の気持ちを思うと

胸が締め付けられます。生きていてと願うばかりです。

.

噴火した場所は、頂上の剣ヶ峰南側の地獄谷からです。

4年前 御嶽山に登ったときの地獄谷の写真です。

硫黄の臭いがして、恐怖を感じた場所でした。

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娘へ  心配して電話してくれてありがとう。

追記 9月29日中日新聞の記事です。

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亡くなられた登山者が多く、悲しくてたまりません。

まだ名前が分かっていない人が多いので、安否確認が出来ない

家族や友人の気持ちを思うと辛いです。         

亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

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2013年10月27日 (日)

御在所岳

10月27日(日曜日)

前日は烏帽子岳に登ってきた。

今日の予定は無かったので、朝9時まで寝ていた。

洗濯Photoや食事Photo_2を済ませ、

新聞を読んでいたら、竹鼻のなまず祭りのチラシが入っていた。

行ってみようと思ったが、天気が快晴sunの絶好の登山日なのでhappy01

やっぱり山に行くことにしたAruku_botann     

行き先は私が大好きな御在所岳です。

御在所の頂上は、レストランや自販機やトイレがあります。

御在所岳は奇石が多く、景色が最高の山です

難点は中級クラスのレベル登山者でないと道が詰まってしまいます。

人気の中道は、すれ違えない場所では大渋滞になってしまう。

全くの初心者や小学生以下は、ロープウエイを使った方が安全です。

それだけ御在所岳の登山道は甘くないです。

駐車場も少ないので、遅いと道路駐車になってしまう。

なので私は、早い時間に登った人が下りてく時間に行くようにしている。

今日も10時半に家を出て、御在所に着いたのは12時少し前でした。

思ったとおり特等席が空いていた。私の車は左の一番前の軽です。

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12時に出発、時間を気にせずのんびり行こうuphappy01

車道を少し歩く。そこからこの景色が見える。今日は最高の日だと心が踊る。

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中道は渋滞するので、一の谷新道(中級者レベル)で登った。

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木の根っ子をつかまりながら登っていく。

下手をしたらヘビを掴むところだった。Adsc020310(ヘビが嫌いな人は見ないで下さい)

見晴らし台よりdown

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しばらく登ると大黒岩が見えてきた。私の一番好きな場所です。

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この岩は、鷹見岩

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富士見岩をズームしたのが下の写真です。

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この人downwardrightは、ロープウエイを使って登ってきた人です。

リックを背負ってみえるが、靴は登山靴ではない。

話をしたら、大黒岩からの景色が良いと聞いて来たのだ。

夫婦で来ていたが、奥さんは怖がっていた。

感動して大声で「ヤッホー」と言ってはしゃいでいた。

上の方で見ている人に「そこから飛んでみよ」と叫んだ。

すぐ近くのいた奥さんが「そんなこと言わないの」と注意していた。

登山者なら絶対そんな言葉を言わない。いや登山者でなくても人なら言わない。

この人の人間性を疑った。少し嫌な思いをしたangry

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この辺りの紅葉が最高でした。

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頂上に向います。

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バックは鎌ヶ岳です。

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頂上の紅葉は、もう枯れていた。

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黄葉を写真に撮っていた。この辺りも紅葉がよくない。

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上の黄葉の写真です。

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今日の昼食はここのレストラン・アゼリアです。

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絶品のカレーうどんです。とろとろの角煮が美味しい。

うどんは伊勢うどんのようで、太くやわらかい。

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左のポスターがレストランに張ってあった。

大黒岩近くと一番下の左に書いてあるが、ロープウエイで乗ってきた人は、

こんな景色が見える場所があると思っているが、ここには登山経験者で

ないと来れない。大黒岩で会った人はこれを見て来たのだと思った。

右の写真は今日私が写したのです。同じ場所でしょhappy01

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下りは中道で下りた。午後3時になると登ってくる人はいないので楽に下りれた。

地蔵岩です。

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駐車場は午後4時を過ぎたらガラガラです。

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山を下り、グリーンホテルの風呂に入って帰った。

帰りに「なばなの里」でイルミネーションを観て来ました。

近い内に「御在所の紅葉が見ごろ」と新聞に載るだろ。

2年前の御在所岳に登ったブログです。

全く同じコースで歩いています。良かったら見比べてください。

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-7ff9.html

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2013年5月12日 (日)

アカヤシオを見たくて御在所岳へ

5月12日(日曜日)

昨日は第2土曜で皆で行く登山の日でしたが、雨のため中止になった。

予定は愛知県設楽町の鹿島山・大鈴山・平山明神山でした。

今日は松井さんが都合が悪かったので、私1人で出かけました。

1人で行ける山は近場になってしまいます。

何処に行こうかと考えて、10日(金曜日)の中日新聞に御在所岳のアカヤシオ

が見頃と載っていたので御在所岳に行くことにした。その新聞記事がこれですdown

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今日は登山道が混雑すると思い早く(5時半)家を出た。

朝早いので、道は空いていた。

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7時前なのに駐車場がやはり無い。

中道登山口よりもう少し武平峠の方に行った場所に停めた。(6時45分)

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中道登山道からスタートした。(6時55分)

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今日は風が強かった。風速10mはあった気がする。

帽子が飛ばされそうな風でした。

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形がいい鎌ヶ岳ですlovely

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御在所レーダー雨量計とアカヤシオ

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ロープウェーがまだ動いていないので登山者だけです。

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満開のアカヤシオですlovely

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三角点のある頂上です。

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展望台

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やはり鎌ヶ岳は形が良いhappy01

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スキー場のゲレンデはハルリンドウが一杯咲いていた。

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もっとアカヤシオを見たくて国見岳に行くことにした。

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国見岳頂上からの景色

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御在所岳に戻った。到る所にハルリンドウが咲いていた。

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人が多くなっていた。レストランも開店していた。

レストランではカレーラーメンが新メニューで売れています。

実は5月3日(憲法記念日)に1人で御在所岳に登り、レストランで

カレーラーメンを食べました。この日はカメラのバッテリーを忘れてしまい

写真が無かったので、ブログに書けませんでした。

携帯のカメラでのカレーラーメンの写真ですAp1090177

食べた感想は、正直に言って私には合わなかった。

ラーメンはラーメンだけで食べた方が美味しいと思った。

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白いハルリンドウだsign01  珍しいlovely

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体調が良く時間もあるので鎌ヶ岳に行くことにした。

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武平峠に着いた。これからが登りです。

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頂上手前です。女性登山者がいたのでシャッターを押してしまったcoldsweats01

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頂上手前は急でしたwobbly。子供・老人には危ない道だと思います。

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帰りは長石尾根で下りることにした。この道は初めです。

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駐車場が上の方なので、三ッ口谷で下りた。この道がまた急でしたwobbly

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沢沿いに歩くので、涼しくて気持ちがよかった。

夏はヤマヒルが出そうな道です。

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イワカガミ

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ハルリンドウ

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駐車場に13時50分に着いた。約7時間の登山でした。

帰りの風呂は、希望荘やグリーンホテルがあるが、

今日は新しくなった片岡温泉に行くことにした。

人気の場所で、かなり混雑していました。

片岡温泉、ケーキ屋さん、イタリア料理、パン屋さんが集まった

リゾート施設「アクアイグニス」です。http://aquaignis.jp/

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oneの片岡温泉です。 http://aquaignis.jp/spa.php

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ここで入場料の600円を払います。

この入場券で4時間以内は再入場可能です。

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ここが入り口です。温質は以前の片岡温泉と全く同じです。

外に竹が何本も植えてある竹林になっています。

好みの問題ですが、私は庭園や長島温泉の渓谷のような景色が好きです。

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奥田食堂で牛タン入りのカレー又は、みそラーメンAdsc037610 のどちらか迷って、

牛タン入りのカレーにした。デミグラスソースのようなカレーでした。

今まで食べたことがないカレーでした。美味しかったhappy01

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バンを買いたかったが、あまりに並んでいたので諦めて帰った。

見ただけだったが、美味しそうなパンでした。何時かは食べたい。

最後まで見て頂きありがとうございました。

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2012年7月 8日 (日)

御在所岳

7月8日(日曜日)

日曜日の天気予報は、雨だったので、登山は諦めて土曜日は寝た。

しかし、朝起きたら天気が良いではないかcoldsweats02。(起きたのは9時過ぎていたcoldsweats01

前日の土曜日、甥っ子から「バイクに乗りたいなぁ」とメールが来た。

バイクに2年ほど乗っていないcoldsweats02。もう売ろうかと思っていた時だった。

エンジンを掛けようとしたら、やはりバッテリーがあがっていてダメだった。

バイクのバッテリーは乗用車の半分ぐらいの大きさだが、

軽自動車の値段の2倍するcoldsweats02

もう少し乗ろうと思って、カーマでバッテリーを買って付けた。

今日の日曜日は、バイクの調子をみるツーリングと登山ですhappy01

バイクで風を切って走るのは気持ちが良い。

御在所岳の頂上レストランで、昼ごはんを食べる予定で家を出た。

登山口に着いた時は、もう12時を過ぎていた。

駐車場は、もう登って帰って来る登山者がいるので空いていた。

中登山道口から12時10分スタートした。

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私を追い越して行く、早い登山者がいた。  同じスピードで付いて行った。

だんだん息が切れ、呼吸も荒くなってくる。(本当はマイペースが良いのだwobbly

登山者が止まったので話が出来た。

「奥さんと子供はロープウェーで頂上に向った」との事coldsweats01

このような家族もあるのだと思った。

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ロープウェーの真下を通る。

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おばれ岩の間を通る、早い登山者。

ここで私は、先を行くことにした。

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地蔵岩です。  御在所岳と言えば、この岩がイメージです。

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キレットを下りる親子。 

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狭い登山道では渋滞する場所もある。

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富士見岩からの展望は、ガスが出てきてあまり良くなかったwobbly

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後で行く、大黒岩が見える。

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レストラン アゼリアです。 頂上にレストランがあるのは嬉しいhappy01

高い山に、山小屋があると同じようです。

まだ山小屋に泊まったことが無いので、一度泊まってみたい。

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カレーうどんが名物のようです。

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カレーうどんセットを頼んだhappy01

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窓際の席で食べた。時間は1時40分だったので、ここまで1時間30分で来た。

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麺は、伊勢うどんなので柔らかい。豚の角煮がやわらかくてトロトロ。

カレーも美味しかった。

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窓からは伊勢湾が見える。

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一ノ谷新道で、大黒岩に向った。ロープウェーが見える。

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大黒岩です。

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ここからの眺め

http://www.youtube.com/watch?v=vFySwNZ1iyk

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一ノ谷新道で下りた。

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大黒岩の後ろ姿

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手を合わせたような、恵比寿岩(えびすいわ)

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白い鉄塔の高さ位置まで下りてきた。

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午後4時に登山口に着いた。往復4時間の楽しい登山でした。

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帰りの田んぼから、御在所岳を振り返ると、鎌ヶ岳と同じくらい、急な山だと分る。

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帰りもバイクで風を切って、走った。

バイクの調子を確かめれたので、甥っ子の貸してあげよう。

去年8月のブログ「御在所岳」は今日のコースの逆です。良かったら見てhappy01

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-7ff9.html

バイクで移動して登山するのは2回目です。

4年前の7月に伊吹山に行ったブログにバイクが写っています。

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post-9b27.html

私は、40年前の1972年(昭和47年) 3月に高校を卒業して、

会社に就職しました。同じ高校から入社したB君と、8月の盆休みを使って、

二人で北海道にツーリングに行ってきました。

その頃から、私には冒険心はあったのだろうなぁhappy01

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最後まで見て頂き、ありがとうございましたcoldsweats01

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