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2020年3月15日 (日)

大河ドラマ「麒麟がくる」 美濃国の守護(しゅご)土岐氏(ときし)

3月15(日曜日)

題目が大きくなっていますが、高富地域の大桑(おおが)を自転車(レンタサイクル)で回ってきました。

古城山(大桑城跡)→ 取矢神社 → 四国堀跡・六万墓 → 南泉寺 → 十五社神社 

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▲四国山香の森でレンタルサイクル(100円で借りれます)

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▲新しいトイレを作っています

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▲駐車場が出来ていました。

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▲最初は展望台に寄りました。

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アップした写真が下⤵です。

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登山口

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▲前回は寄らなかった切井戸へ

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▲山頂手前

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天守閣があった場所

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▲古城山山頂

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駐車場に戻り、自転車で気持ちよく下りました。

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▲カタクリが咲いているか洞照禅寺に寄ってみました。

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咲いてました😃

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▼次に行った場所は取矢神社

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▲矢は水の意味です。雨乞いの神社のようです

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▲四国堀跡(しこくぼりあと)  

「四国堀」と呼ばれるのは、尾張・伊勢・越前・近江の四つの国の加勢を受けて作られたから付いた。

土岐氏の勢力が分る跡です。

土岐氏の守護所が初めから、大桑にあったのではないです。

1535年長良川で大洪水が起こり、現在の岐阜市長良にあった守護所が水没になりました。

それで大桑に政治的機能が移し、大桑城や守護所が整備されました。

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▲ボランティアガイドの土田さんです。

私一人に、たくさん(30分以上)説明をして貰い、ありがとうございました。

「麒麟がくる」は割と正確に作られているそうです。

今までの織田信長のドラマだと、濃姫が土岐氏に嫁いで戻った事を描いていません。

「麒麟が来る」で、もっくんが演じる斎藤道三が濃姫の旦那の土岐頼純(よりずみ)を

お茶で毒殺するシーンがありました。

ネット上では「伊右衛門でおくりびと!」うまい

濃姫の話に戻ります。この時の濃姫の年齢は11歳です。小学5年生の子供です。

1547年 土岐頼純が若くして急死しています。死因は正確に分っていませんが、

斎藤道三の指図で濃姫が・・・かも? (濃姫12歳の時です)

帰蝶の名前は蝶の様にフラフラになって帰って来たからの説があるそうです。

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▲戦死六萬墓   斎藤道三と土岐氏の戦いです。

六万は多過ぎだと思いますが、それほど多くの人々が巻き込まれた場所です。

人骨が散乱するこの当たりは気味悪く建物が無かった場所ですが、最近は老人ホームなどが建っています。

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▲南泉寺

1517年 土岐氏の菩提寺として、当時の守護・土岐政房(まさふさ)が開山した寺院です。

土岐政房は頼芸(よりのり)の父です。

頼芸は土岐氏最後の守護です。頼芸を追い出したのは斎藤道三です。

1552年 斎藤道三が下克上によって国盗りしたのです。

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▲十代が濃姫の旦那の頼純(よりずみ) 「麒麟がくる」で矢野聖人さんが演じています。

十一代は斎藤道三に追い出された頼芸(よりのり)「麒麟がくる」で尾美としのりさんが演じています。

頼純からみて頼芸は、おじさんになります。

順番が変と思うでしょうが、頼純の親(頼武)は頼芸の兄です。

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▲十五社神社

平安時代に創建された神社で、土岐氏が氏神として崇敬していました。

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▼四国山香りの森に戻ります

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▲四国山香りの森 カフェハーブレンド

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▲今日のランチはハヤシライスとハーブティー

 

下の写真は2年前のです。桜が若い木できれいでした。

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四国山香りの森 ティータイム

土岐氏のコメントで間違いがあるかもしれません。

帰蝶(濃姫)役の川口春奈さん可愛いですね。

You Tubu 川口春奈 はーちゃんねる登録者83.5万人です。私もその一人です😃

今までのドラマ織田信長では、濃姫は最初に出るだけで、信長の妹 お市の方が大事な役割をしていました。

帰蝶(濃姫)と信長の間には子供は無かったし、記録が残っていないので結婚後の話は殆どフィクションです。

今回「麒麟がくる」では川口春奈さんは重要な位置の人かも?

あと注目の人は、麒麟が来るを言葉にした駒ちゃんです。

(麒麟とは、戦乱の世を終わらせ平和な世をもたらす人)

ポスターの「麒麟がくる」で明智光秀が描かれているが、麒麟を連れてくるは明智光秀だろうか?

私は駒ちゃんが麒麟を連れてくるのではないかと思う。

追記 2020-04-18 中日新聞にボランティアガイドの土田さんが載っていました。有名な人だったと驚きました。9653

 

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