« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »

2018年5月

2018年5月26日 (土)

朝明駐車場から水晶岳・金山・羽鳥峰

5月26日(土曜日)
今日は朝明渓谷駐車場から水晶岳954m・金山906m・羽鳥峰860mを歩いて来ました。
シロヤシオが終わり、今はサラサドウダンとベニドウダンが沢山咲いていました。
今日のメンバー5人(松井さん、坂さん・安藤さん夫婦、私)

A0001

Photo

羽島7:00 → 朝明駐車場8:30 → 10:21水晶岳10:41 → 11:36金山11:43 → 

12:39羽鳥峰12:42 → 13:55朝明駐車場 → 14:10三休の湯 → 16:20羽島

Dsc07326_20041

▲8時30分で駐車場はかなり混んでいました。

管理人さんが500円を集金に来て、行き先を聞いてきました。

Dsc07328_20042

Dsc07329_2a0044

今日の歩くコースを黄色のラインで書いてみました。

Dsc07331_20046

千種街道分岐

Dsc07333_20047

Dsc07334_20048

Dsc07338_20049

Dsc07339_20050

高校生の登山大会って?

Dsc07340_20051

ジョース岩   私が名前を付けました

Dsc07341_20052

Dsc07345_20053

Dsc07349_20054

Dsc07353_20055

イワカガミは終盤です。

Dsc07354_20056

ベニドウダン

Dsc07358_20057

根の平峠

Dsc07360_20059

Dsc07364_20060

アセビの新芽がきれいです。

Dsc07368_20061

ベニドウダンが県境尾根に一杯咲いていた

Dsc07378_20062

シロヤシオ

Dsc07379_20063

水晶岳(すいしょうだけ)954m

Dsc07382_20065

サラサドウダン

Dsc07383_20066

ベニドウダン

Dsc07391_20002

Dsc07392_20003

ヤマボウシ

Dsc07388_20001

Dsc07381_20064

Dsc07393_20004

Dsc07395_20005

Dsc07396_20006

Dsc07399_20008

Dsc07403_20009

Dsc07405_20010

中峠

Dsc07414_20011

正面の山は釈迦ヶ岳

Dsc07417_20012

Dsc07420_20013

金山906m

Dsc07427_20014

ここでランチ

Dsc07429_20015

Dsc07432_20016

Dsc07438_20019

中央が羽鳥峰(はとみね)

Dsc07442_20020

羽鳥峰のズーム

Dsc07444_20021

慎重に下ります

Dsc07446_20023

Dsc07448_20024

Dsc07449_20025

Dsc07450_20001

ハト峰峠

Dsc07451_20026

Dsc07460_20029

Dsc07462_20031

Dsc07463_20032

Dsc07468_20035

Dsc07470_20036

Dsc07473_20037

Dsc07477_20038

Dsc07478_20039

朝明渓谷駐車場の戻りました

Dsc07479_20040

帰りに寄った三休の湯

| コメント (0)

2018年5月12日 (土)

花房山(はなぶさやま)1189,5m

5月12日(土曜日)
 
今日の山は、小津三山(小津権現山、花房山、雷倉)の1山の花房山です。
 
メンバーは3人(松井さん、安藤さん、私)
 
安藤さんの旦那さんは、参加予定でしたが腹痛のため欠席でした。

Dsc07085_20005

▲揖斐川の右岸を揖斐川町に向かって走っている車中より写しています。

真ん中の山が花房山です。

0004

今日の行動時間   

羽島6:30 → 8:08花房山登山14:54 → 15:20藤橋温泉16:20 → 17:40羽島

Dsc07089_20006

藤橋城でトイレを借りる

Dsc07090_20001

Dsc07091_20002

きれいなトイレ

Dsc07094_20003

とちの木に沢山の花が咲いていた。

Dsc07095_20007

藤橋城の先でドンドン橋を渡ると壊れかけた神社の横に駐車場があります。

Dsc07096_20008

Dsc07098_20009

花房山登山口

Dsc07101_20010

もみの木の大木です。

Dsc07103_20011

直登の道です

Dsc07104_20012

ブルーシートは簡易トイレ

Dsc07105_20013

もみのき平    大きいモミの木が多い

Dsc07107_20014

Dsc07109_20015

2個目の簡易トイレ

Dsc07110_20016

Dsc07114_20017

くりのき平よりの展望

Dsc07116_20018

Dsc07117_20019

能郷白山が見えました

Dsc07112_20001

Dsc07120_20020

痩せ尾根です

Dsc07121_20021

Dsc07128_20022

Dsc07129_20023

シロヤシオは満開です。

Dsc07133_20024

Dsc07134_20025

新緑のブナ林

Dsc07137_20026

イワウチワの花が終わった後

Dsc07141_20029

急登の尾根を進むと、開けた稜線に出ました。

Dsc07139_20027

Dsc07142_20030

Dsc07144_20032

Dsc07151_20037

花房山頂上  奈良県からの登山者

Dsc07146_20033

Dsc07147_20034

Dsc07152_20038

Dsc07155_20040

Dsc07156_30041

Dsc07163_20043

頂上でランチを食べ下山

Dsc07167_20044

シロヤシオ

Dsc07172_20045

もみの木

Dsc07174_20046

駐車場に着きました。

Dsc07177_20001

走行中に写した花房山   とんがった場所が頂上です。

Dsc07179_20003

Dsc07178_20002

帰りに寄った藤橋の湯   安藤さんのJAカードで510円→410円になった。

帰り安藤さん家で野菜(レタス、エンドウ、タマネギ)を貰った。

安藤さん ありがとうございました。

松井さん、安藤さん お疲れ様でした。

| コメント (0)

2018年5月 6日 (日)

小津三山の雷倉(かみなりくら)

5月6日(日曜日)
 
朝が筋肉痛で起きれないかと思ったが痛みは無いので、
 
小津三山(小津権現山、花房山、雷倉)のまだ登ったことがない雷倉に登ってきました。

Dsc07005_20026

八谷集落に入る橋の手前に駐車しました。

先客が一人ありました。

Dsc07008_20028

▲八谷集会所前までバスが来ています。

Dsc07009_20029

ここが登山口

Dsc07010_20030

Dsc07012_20031

案内がしっかり書いてあるので迷いませんでした。

Dsc07013_20032

水路を歩い行くと「ここを下る」の案内

Dsc07015_20033

Dsc07016_20001

本巣山人連協さん整備をありがとうございます。

Dsc07017_20034

古い鉄の橋を渡る

Dsc07019_20035

標識の道を行きます。

Dsc07020_20036

ナンバープレートがあるがよく意味が分からない。

Dsc07021_20037

18になった。

Dsc07022_20038

▲次は17です。数字が減っています

多分これは1が100mなのか?

だとしたら33は頂上まで3300mあることを意味しているな。

ここで半分だな

Dsc07024_20039

ピンクのテープが案内してくれるので迷わず登れます。

Dsc07025_20040

岩場もあります。

Dsc07031_20002

廃林道の場所で能郷白山が見えました。

Dsc07032_20003

Dsc07035_20004

八谷橋に停めてあった登山者と会いました。

私が「一人で凄いですね」と言ったら「同じじゃ無いですか」と言われた。

確かにそうだ。  

男女同権の中、女性が一人と思うのは良くないな。

女性は「雷倉は3回目です、前より道の案内がしっかりしている」と言っていた。

女性は「面倒なのでネットには載せてない」と言っていて

「ブログありますか?」と聞いてきた。

私はなぜか「書いていません」と言ってしまった。

Dsc07036_20005

頂上の手前は、なだらかな道でした。

Dsc07037_20006

タムシバ    コブシと花びらが違います。山に多いのがタムシバです。

Dsc07038_20007

Dsc07043_20011

雷倉(かみなりくら)の頂上は登山道の通過点のような場所でした。

Dsc07039_20008

Dsc07040_20009

遠くに白山

Dsc07041_20010

Dsc07049_20012

頂上から少し移動して写しています。

徳山ダムの貯水湖が見えます。  

花房山頂上から徳山ダムが見えましたが、ここからは見えません。

Dsc07053_20013

頂上から少し移動して写しています。

Dsc07054_20014

Dsc07056_30016

花房山の登山口の藤橋城がみえました。

Dsc07060_20017

この景色は下山途中からです。

登るときは後ろを見なかったので気付きませんでした。

登山候補に挙がっている倉見山が見えました。

Dsc07061_20018

倉見山の登山口を帰りに探しに行きました。

Dsc07065_20019

リンドウ

Dsc07066_20020

ヒトリシズカ

Dsc07075_20022

車を停めた八谷橋に戻りました。ここに33のプレートがありました。

GPSでは片道3800mありましたが、

登山道が安全なコースになり距離が増えたのだと思いました。

A

B0001

登山道は尾根の直登で、きつい道でした。

初心者でも時間を掛ければ登れますが、体力が必要な山です。

今回の登山はヤマレコユーザー名 sugi1000さんのデーターを参考にさせて貰いました。

Dsc07081_20025

道の駅うすずみ桜の里 横の「茶畑」でざるそばを食べた。

Dsc07077_20023

倉見山の登山口を探しました。うすずみ温泉の駐車場からスタートできます。

Dsc07078_20024

ここも雷倉と同じプレートがありました。18なら頂上まで1800mなのでしょう。

Dsc07079_20001

うすずみ温泉の倉見山登山口から雷倉を見ています。正確には、頂上は見えません。

本巣の山を整備されている本巣山人連協の皆さんありがとうございます。

本巣山人連協のヤマレコのユーザー名 sugi1000さんの雷倉登山者へのコメント

山馴れていない方は経験者同行で入山してください。登山届は現地にないので根尾の消防署か派出所でも受け付けてくださいます。なによりご家族、友人、知人等に行く先を言ってからお出かけください。熊はよく出ます。携帯電話は全体を通して通じる所が多いですが、谷筋では分かりません。

| コメント (0)

2018年5月 5日 (土)

竜ヶ岳 シロヤシオを見に遠足尾根、下りは石榑峠から砂山

5月5日(土曜日)祝日 こどもの日
 
竜ヶ岳(りゅうがたけ)1099mへ行ってきました。

Dsc06921_20029

▲9時にはこの駐車場は満杯でした。なのでもう少し上で停めさせて貰いました。

駐車場のトイレ前から写真を撮っています。

Dsc06922_20030

駐車場から見える竜ヶ岳です。

Dsc06922_30031

頂上を拡大すると登山者が見えました。

Dsc06923_20032

案内所で料金500円を払い登山届を出しました。

Dsc06926_20033

▲河原でバーベキューをする人達

Dsc06927_20034

竜の雫

Dsc06928_20035

遠足尾根コースで頂上へ

Dsc06929_20036

Dsc06932_20038

今年も見れたエビネランの花    毎年ここに咲いています。

Dsc06933_20039

岩場からの竜ヶ岳

Dsc06935_20040

トリカブトの中を進みます。

Dsc06938_20042

▲ここから遠足尾根の気持ち良い道が続きます。

Dsc06940_20043

Dsc06944_20044

シロヤシオは満開です

Dsc06950_20045

羊が一匹

Dsc06951_20001

ここからシロヤシオは見応えありました。

Dsc06952_20002

Dsc06953_20003

Dsc06956_20004

Dsc06957_20005

Dsc06958_20006

Dsc06959_20007

Dsc06967_20008

登って来た道

Dsc06968_20009a

昨日登った藤原岳

Dsc06969_20010

登って来た遠足尾根

Dsc06970_20011

竜ヶ岳が近くになります

Dsc06971_20012a

Dsc06972_20013

標高1050mぐらいのシロヤシオはまだです。

Dsc06974_20014

頂上手前のシロヤシオは蕾です。羊に見えるには一週間後かな?

Dsc06975_20015

Dsc06977_20016

竜ヶ岳の頂上

Dsc06981_20017

石榑峠に向かう途中、頂上を振り向いて

Dsc06984_20018

Dsc06986_20019

Dsc06989_20020

四日市方面  霞んでる伊勢湾

Dsc06991_20021

石榑峠から登ってくる登山者   シロヤシオは満開

Dsc06992_20022

Dsc06993_20023

重ね岩

Dsc06998_20024

石榑峠

Dsc06999_20025

砂山山頂  思ったほどの感動はない

Dsc07001_20026

満開のツツジ

13時36分駐車場に着いた。

羽島に戻り、ブロンコビリーで遅めのランチを食べた。

Ryugatakea0027

今日の歩いたコース

Ryugatakeb0028

シロヤシオは5月5日で標高800m~900mが満開です

天気や気温によりますが来週に最高の景色(羊の群れ)が見れるかと思います。

 

 

 

| コメント (0)

2018年5月 4日 (金)

藤原岳  上りは孫太尾根、下りは大貝戸コース

5月4日(金曜日)祝日 みどりの日
 
藤原岳を孫太尾根(まごたおね)で登ったことが無かったので行ってきました。
 
孫太尾根の登山口は墓地と南部第2配水池が目印ですが、
 
分かりにくい場所で少し迷いました。
 
孫太尾根登山道は地元の愛好家が目印を付けて登れるようになった道です。
 
踏み跡やテープの目印を頼りに登って行きました。
 
養老山脈の表山・裏山のようなバリルートです。
 
孫太尾根は距離が長いので体力と神経を使いました。
 

Dsc06854_20004

▲墓地の駐車場に停めさせて貰いました、

Dsc06855_20005

南部第2配水池

Dsc06856_20006

神武社殿跡

Dsc06857_20007

青山峡キャンピングパーク

Dsc06860_20008

山椒(さんしょ)の木が多い

Dsc06864_20009

丸山

Dsc06865_20010

採石場

Dsc06866_20011

オレンジ色がきれいな山ツツジ

Dsc06867_20012

山シャクヤクはもう花が終わっていた。

登山道から外れた場所にはまだ咲いているようですが、分かりませんでした。

Dsc06869_20013

藤原岳の頂上が見えてきました。

Dsc06874_20016

多志田山

Dsc06876_20017

セメント工場

Dsc06878_20018

分岐点 左に行くと治田峠です。竜ヶ岳に行くには左です。

Dsc06880_20019

Dsc06882_20020

採石場の一番上の場所

Dsc06885_20021

ニリンソウ

Dsc06888_20023

藤原岳1140m

Dsc06889_20024

中央が御池岳   右がこれから行く天狗岳

Dsc06890_20025

頂上が笹の山が竜ヶ岳   遠くの中央が御在所岳

Dsc06893_20026

藤原山荘が見えます

Dsc06897_20028

藤原山荘

Dsc06901_20030

カラスト台地のようです。

Dsc06903_20031

コバイケソウ  

この大きさになるとコバイケソウと分かるが、新芽の時期は

オオバギギボウシ(これは食べれる山菜)と似ています。

コバイケソウは有毒のアルカロイドを含有し、加熱しても毒は消えません。

誤食すると嘔吐(おうと)、下痢、手足のしびれ、めまいの症状が出ます

Dsc06904_20032

Dsc06906_20033

天狗岩1165mは藤原岳より高いです。

Dsc06911_20035

藤原岳の頂上が見えます

Dsc06907_20034

天狗岳から見える竜ヶ岳・御在所岳

Dsc06917_20001

花が終わった福寿草   葉っぱがにんじんの葉に似ている(私の感想)

Dsc06919_20003

大貝戸の神武神社    

孫太尾根に神武社殿跡があったな。関係があるのかな?

ここから車を停めた孫太尾根登山口まで約7,5kmの車道を歩きました。

Fujiwaradake0001

Fujiwaradakea0001

 

| コメント (0)

« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »