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2017年12月

2017年12月23日 (土)

納古山(のこやま)633m

12月23日(土曜日)
 
今年最後の登山です。
 
今日の山は七宗町の納古山(のこやま)633mです。
 
メンバーは4人(松井さん、安藤さん夫婦、私)
 
納古山は恵那山から御嶽山・乗鞍・白山など360度の眺めれる頂上ですが、
 
今日は霞んでいた。
 
今日の最高の一枚

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▲納古山のNokRIN(のこりん) クリスマスバージョン

右奥に御嶽山  

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▲国道41号線道の駅「ロックガーデンひちそう」からスタート

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▲歩道橋を渡る

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▲JR高山本線

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▲平成30年2月15日まで工事の為、初級コースは歩けません。

また、車は全面通行止

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▲最後の水場

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▲第一展望台 5合目  「天空の展望台」

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▲第二展望台 7合目

山頂付近には、アカヤシオ、ヒカゲツツジの花木が多いので春に来たいな。

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▲納古山頂上

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▲少し早めの昼食

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▲あれ のこりんにサンタの帽子

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▲グリンの服を着た人は「2700回登った人だ」と聞いた。

凄い人のようらしい。
 
家に帰りネットで調べてみました。
 
2012.07.04  東京新聞より
 
[岐阜]川辺の納古山登頂1500回を達成 登山道整備を続ける市田さん
 
この後の記事は削除されていました。
 
5年半前の新聞記事だから、それから1200回登られたのだ。
 
ただ回数だけでなく、登山道を整備し、頂上のイス、テーブル等も市田さんが作られた。
 
勿論、納古山のマスコットのこりんも市田さんの手作りです。
 
納古山のレジェンド市田さんは 今年78歳   今日は凄い人に逢えて良かった。
2017.04.29 YAMAPのtekkyさんのコメント
 
登りの半ばで納古山のレジェンド市田さんにお会いしたので
 
登頂から下山までご一緒しました。
 
山頂で驚いたのは、ノコリンの鼻や頭のアンテナ、手が拐われてしまっていました。
 
とても強風や鳥の仕業とは思えません(*_*)
 
当のノコリンも大変困った表情をしていました。
 
連休明けにはリニューアルできるように作成中だそうですが、
 
山に登る人達に、この事実を知って欲しいのでSNSでも伝えて下さいとのお話でした。

登山道の手入れや山頂のベンチなどの、
 
ご好意を踏みにじるような行為は悲しいことです。
 
この日、市田さん納古山登山2572回目。
。。
 
今日は寒いかなと思っていたが、
 
思いのほか暖かく、楽しい山行になりました。

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2017年12月10日 (日)

郡上市の和良岳(わらがたけ)

12月9日(土曜日)
 
今日の山は、郡上市の和良岳(わらがたけ)716mです。
 
和良岳をわらだけと読んでいたが、わらがたけと呼ぶことが
 
和良の道の駅のおばちゃんから聞いて分かった。
 
和良ヶ岳の方が読みやすいと思うが和良岳が字のバランスが良いからなのか?
 
この山は松井さんが岐阜県の山歩きさんのHPから選んでくれた。
 
岐阜県の山歩きは長森の仲の良いご夫婦RAKU・らくえぬのHPです。
 
いつも登山の参考なるレポートをありがとうございます。
 
初めての山は(今回は和良岳)は事前に登山コースを調べるのは当然だが
 
登山口に行くまでのコースを調べなくてはいけない。
 
高速道路を使い、美並ICか郡上八幡ICで行けば早いが、
 
今回は国道156号線 → 国道256号線で行く事にした。
 
郡上温泉「宝泉」から大滝鍾乳洞に向かう県道328号線が近いが狭いと思い避けた。
 
帰りはこの道で帰ろうと通ったら広いくて良かった。
 
正確には県道328号線でなく大規模林道を通ったのです。
 
今日のメンバーは4人(松井さん、坂さん、なべさん、私)
 
和良岳の場所はです。  グリンの部分が郡上市です。

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▲木曽川の堤防より

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▲御嶽山や乗鞍岳がきれいに見えました。

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▲和良運動公園の一角にある道の駅 和良です

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▲なべさんが草だんごを買ったくれた。

ここで食べ、地元のおばちゃんと話をして情報をもらう。

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▲和良町の公共駐車場

公衆トイレがあるが、閉鎖されており、冬季は使用できないようだ。

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▲ザックを背負って出発。国道256号を歩く

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▲見えているのは和良岳の一部です。頂上はその奥です。

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▲下洞集落のマップ看板がある

Uターンとは、

地方から都市部へ移住した者が再び地方の生まれ故郷に戻る現象

Iターン現象とは、

出身地とは別の地方に移り住む、特に都市部から田舎に移り住むことを指す。

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▲和良鮎は見た目、味も最高らしい。

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▲倉庫の左が登山口

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歓迎 ようこそは嬉しい。

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▲孟宗竹と杉林の中を進む。

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▲いきなりの急登です。

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▲展望の無い頂上です。

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▲三等三角点のある山頂は樹林に囲まれ、わずかに東の山がみえるだけでした。

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▲地元の小学校5年生の登頂記念板が何本も刺してあった

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▲この松が「希望の一本松」なのかな?

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▲和良町が見える。和良川の扇状地が和良町です。

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▲朴ノ木の落ち葉

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▲落ち葉で滑りやすいので注意して下りた。

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▲駐車場に戻りました。

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かつや岐南店で食事をした。安くて美味しかった。

まだ夕食には早い時間だったので空いていた。(午後3時半でした)

和良町付いて調べてみました

和良町の歴史は古く、町内を巡る豊富な水系により、早くから水田が開けたこともあり、

平安時代には郡上郡四郷の一つ「和良郷」として、その地名が書物に記されています。

和良村は、昭和の大合併でも町村合併を経験することなく推移し、

今回の郡上市発足による合併が、明治初期を除いて事実上初めての合併となりました。

2004年(平成16年)3月1日 八幡町、大和町、白鳥町、高鷲村、美並村、明宝村と

合併し郡上市が発足しました。

平成16年2月7日に行われた和良村閉村式では、輝かしい村制115年の歴史を終え、

地域発展のため郡上市和良町としての船出しました。(これも時代の流れですね)

日本一おいしい和良川の鮎、清流めぐり利き鮎会でグランプリ!

平成14年9月、全国各地の河川から集められた自慢の鮎を食べ比べ、

日本一うまい鮎が住む川を決定する「第5回清流めぐり利き鮎会」で

最も味が良いとされるグランプリに岐阜県内の河川としては初めて、

和良川が選ばれました。

和良鮎に次ぐ清流和良川のもう一つの宝、それがオオサンショウウオです。

和良町が日本一長寿の里に選ばれました。

厚生労働省が平成15年3月25日に発表した、2000年度における全国市区町村別の

平均寿命ランキングで、旧和良村(現在の郡上市和良町)の男性の平均寿命が

80.6歳となり、日本一の長寿村であることが判明しました。

美味しいお米、美味しい鮎は周りの山か流れてくる栄養豊かな水のお蔭なのでしょう。

水は英語で「ワーラー」です。正に和良(わら)は水に恵まれた町でした。

 
 
 
 

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