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2017年11月

2017年11月23日 (木)

八百津町の見行山(けんぎょうざん)と五宝滝(ごほうだき)

11月23日(木曜日)勤労感謝の日
 
今日の山は岐阜県八百津町福地の見行山(けんぎょうざん)905mです。
 
新しい登山道が昨年5月に開通したので今回登ってきました。
 
数日前までは雨の予報が出ていたので中止になるかと思っていたが、
 
雨は早朝までだった。出発の予定は7時だったが9時になった。
 
メンバーは4人(松井さん、坂さん、なべさん、私)
 
見行山へは国道418号線の八百津町で83号線で北上するコースと
 
国道418号線を進み丸山バイパスを通るコースがあります。
 
行きは丸山バイパスで行く事にした。
 
広く見晴らしの良い国道418号線が終わると353号線になりました。
 
すぐそこに、しおなみ山の直売所(小さな道の駅のような場所)
 
があったので寄って久田見のあげを買った。(おからをサービスで貰いました)
 
久田見のあげ、豆腐は人気商品でした。見て
 
県道353号線から県道402号線で見行山登山口に進みますが狭い道がありました。
 
行き約2時間  走行距離は80km弱でした。

Photo

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▲県道402号をそのまま西へ進むと、立派なトイレが。

そこが駐車場になっていて、すぐ向かいに登山口の看板が立っています。

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▲平成29年2月24日に出来たトイレでした。 トイレがきれいだと気持ちが良いね。

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▲字体が面白い   みにいく山と覚えると忘れないね。

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▲体験ハウスは建設中です。

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▲一旦下ります。

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▲朴の木の落ち葉

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▲丸太橋を渡る

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▲建設中の体験ハウスに寄ってみた。

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▲登山道に戻り進む

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▲杉林の中の登山道は分かりやすい

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▲県道402号線に出て30m程先の登山口に歩く

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▲再度登山道入口。 トイレのある駐車場から県道402号線を歩いても来れます。

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▲ここからは急登になります。

道はわかりやすく整備されている上に、ピンクテープもたくさん付けられています。

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▲急な場所には丸太の階段が。

階段などは全て間伐材で作ってありました。(手作り感あり)

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▲見晴らしの良い場所です。山頂まで400mです。

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▲前が明るくなりました。頂上かな?

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▲登ると造成中の林道に出合いました。その法面に山頂への登り道があります。

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▲頂上に着きました。

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▲方位テーブルがあり、周囲の山が分かりますが今日は・・・

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▲生憎の天気で御嶽山は見えませんでした。

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▲集合写真を撮り、風を避けランチにした。

坂さんが手作りの干し柿を待って来てくれた。(美味しかった、ご馳走様でした)

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▲帰りは車道を歩き戻った。

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▲駐車場の戻りました。

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▲建設中のいろどり村の新施設「体験ハウス」の様子

帰りは違う道で帰った。県道402号線を西に進み国道83号線です。

この道の方が広くて良かったので、

見行山へは八百津町から県道83号線を行く方が良いと思います。

しおなみ山の直売所に寄るならダメですけどね。

ここから五宝滝です。

詳しい事は、五宝滝/五宝滝公園コース

http://kankou.yaotsu.jp/2016/01/22/%e4%ba%94%e5%ae%9d%e6%bb%9d%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%82%b9

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三の滝 13メートル  3段ある一番下です。

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▲上から一の滝が44メートル、二の滝が23メートル、三の滝が13メートルあり、

全部合わせると約80メートルになります

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▲二の滝

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▲二の滝

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▲一の滝に向かいます

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▲3段にわたって流れ落ちる滝の最上部に位置する「一の滝」。

44メートルの落差は、3段の中で最大の落差

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▲朱色に塗られた階段を登り円明の滝に向かいます

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▲剣豪 宮本武蔵が修行をしたという伝説が残る円明の滝

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▲剣豪 宮本武蔵が修行をしたという伝説が残る二天の滝

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▲ハイキングコースをのんびり散策しながら自然に触れることは心が豊かになります。

前から女性が・・・   少しの色も良いですね。

今日の登山には五宝滝ハイキングは入っていませんでしたが、道を少し間違えた事から

行く事になりました。行けて良かった 松井さんありがとうございます。

 
 

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2017年11月11日 (土)

金糞岳の予定が小谷山(おだにやま)454mへ

11月11日(土曜日)
 
深夜から早朝まで雨が降っていたが、天気が良くなる予報を期待して
 
予定していた金糞岳に向かった。
 
今日のメンバーは3人(松井さん、坂さん、私)
 
今回は滋賀県側から鳥越峠に行く事にした。

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▲浅井町の草野川を上流に進んだ。虹がきれい

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前回の金糞岳登山は岐阜県側から鳥越林道で鳥越峠に行き、
 
帰りに滋賀県側に下りた。(2017-06-24のブログ金糞岳)
 
滋賀県側の道が良かったことと、走行距離も少しだが近かったからだ。
 
でもこの判断が間違っていました。

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▲工事中で通行止め

ネットで調べると岐阜県坂内から金糞岳登山口まで通行可能で、

滋賀県への通り抜けは不可でした。

事前にインターネットで鳥越林道を調べて行くべきでした。(*_ _)ゴメンナサイ
 
金糞岳は諦めて何度も登ったことがある小谷山に切り替えた。

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▲戦国ガイドステーション前の駐車場は登山者が大勢いた。

戦国ガイドのおじさんがパンフレットを持ってきて、

小谷城跡を歩こう」を勧めてきた。

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▲マイクロバスで番所前まで行き、本丸までガイドをして貰らう往復コースで

500円でした。我々小谷山まで行くので断った。

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▲番所跡は登城者の検問所です。

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▲虎御前山展望所  虎御前山は信長の本陣のあった山です。

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▲カモシカがいるようです。猟銃者に書いたのでしょうね。

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▲桜馬場跡  大河ドラマ「江~姫たちの戦国」のロケ地

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▲浅井家供養塔がある。

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▲眺望がいい場所です。

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▲天守などの城の中心があった本丸跡

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▲小谷山(大嶽)への登り  今回一番きつい登り

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▲伊吹山が見えます。

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▲紅葉がきれいです

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▲大嶽(おおずく)城跡   ここに小谷山の三角点があります。

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▲ここでランチ

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▲湖北町、山本山、琵琶湖、竹生島が見える眺望が良い場所

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▲三角点に戻り写真

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▲福寿丸跡、山城丸跡に向かう

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▲左が小谷山(大嶽)  ここ清水谷を登ると六坊跡に行けます。

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▲駐車場の戻りました。帰りは温泉なしで帰った。

2011-04-24 小谷山・山本山のブログ

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-a00a.html

余談

浅井長政とお市

織田信長の妹お市の方は 浅井長政に嫁いで3人の女の子を生んで育て、

その子らは 後に長女の茶々は秀吉の側室「淀君」、次女は初子は大津城主に嫁ぎ、

三女の達子は二代将軍徳川秀忠夫人となって三代将軍家光を生んでいる。

(登山口の看板より)

長政の娘3人は戦国の世を強かに生き続けました。

長政・お市のDNAは彼女たちに受け継がれ日本の歴史を作りました。

これからも歴史ドラマで小谷城が登場するだろうが、

ここの情景を思い浮かべながら観れば 数倍楽しくなるだろう。

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