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2017年5月14日 (日)

午前は なばなの里でバラを見て、午後は養老の山へ

5月14日(日曜日)
 
花がきれいな午前中になばなの里に行き、
 
午後から養老の山(三方山・小倉山)を歩いてきました。
 
なばなの里は海外の観光客が多くなった気がします。
 
本日のお目当てはバラ🌹です。
 
バラ園はベゴニアガーデン内にあります。
 
そこに行くまで花壇に一杯花が咲いていきれいです。
 

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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

ここからベゴニアガーデンに入ります。

以前(2011.10.10)のブログにベゴニアガーデンの写真があります。down

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-3d5c.html

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フクシアの花がきれいでしたが、今回は写真はありません。

スイレンがきれいだった。down

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お猿さんの顔に似ているからこの名前が付いたようです。

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お猿さんよりサンタクロースかなcoldsweats01

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ここからバラ園です。

いい香りです。

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ここから養老の山(三方山・小倉山)です。

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▲ふるさと会館

孝子伝説(こうしでんせつ) 

養老改元の舞台となった養老には、親孝行な息子が山中に薪を採りに行くと、

石の間から本当のお酒が湧き出ていたという伝説が生まれます。

息子はこれをひょうたんに汲み、貧しく年老いた酒好きの父に飲ませました。

養老町は、この伝説に基づく親孝行の精神をずっと大切にしています。

                  (養老改元1300年祭実行委員会より抜粋)

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▲滝の上の駐車場で登山届を書きました。

ここの駐車料金は1000円で下が300円なので歩ける人は下がいいですよ。

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▲養老の山も国際的なってきました。

後から登ってくる2人は、かなりバテていたから途中で帰られたようでした。

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▲新緑の中を歩くのは気持ちいいです。

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▲三方山頂上です。

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山ツツジがきれいです。

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小倉山 山頂

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▲中央の高い山が、笙ヶ岳です。

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▲旧牧場へ行く尾根に咲いていたコイワカガミです。

コイワカガミはイワカガミより葉や花が小さい。

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▲シロヤシオも咲いていました。竜ヶ岳のシロヤシロも咲き始めただろうか?

枝先に5枚の葉が輪生状に付くことから、

別名として ゴヨウツツジ ・ シロヤシオツツジ  と呼ばれる。

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▲側溝がカエルの産卵場所のようです。

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▲新しくなった渡月橋

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養老改元とは、

西暦717年(霊亀3年)、養老を訪れ、当地の美泉がもつ若返りの効能に感心された

元正天皇は、元号を「霊亀」から「養老」へ改元します。

以降、この出来事は、当町の成り立ちに強い影響を与え、

養老町は元号を町名として取り入れる数少ない地方自治体となりました。

西暦2017年(平成29年)に、養老改元から1300年という記念の年を迎えます。

                   (養老改元1300年祭実行委員会より抜粋)

滝の水がお酒になったという親孝行の話をお聞きになった

元正天皇(女性)が養老に行幸され、自らこの不思議な水を飲浴されると

「膚は滑らかになり、痛むところを洗ったらすっかり治り、大変めでたい」ということで、

この水を「老いを養う若返りの水」と言われ、養老の語源になったようです。

元正天皇が言われた美泉は養老の滝を指すのか、

それともその手前の菊水泉を指すのか、

論議は様々あるようです。

いずれにしても、その水の素晴らしさは変わりありません。

みなさん 養老に行き、元正天皇が愛した美泉とロマンを感じてください。

一部 譽田亜紀子(こんだあきこ)さんのコラムを引用しています。

詳しくは養老の公式ホームページでhttp://yoro1300.com/

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鈴木ちなみちゃんheart01   かわいい~

鈴木 ちなみ(すずき ちなみ)1989年9月26日生まれ

岐阜県土岐郡笠原町(現・多治見市)出身  

今年(2017.02)に登った小倉山のブログです。時間があったらこちらも見てください。

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-6023.html

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