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2016年9月24日 (土)

瓢ヶ岳(ふくべがたけ)

9月24日(土曜日)

今日の山は瓢ヶ岳(ふくべがたけ)1163mです。

長良川と板取川に挟まれた高賀三山(高賀山、瓢ヶ岳、今淵ヶ岳)のひとつです。

瓢ヶ岳は、ヒョウタンを半分に切ったような山容をしているところから

そう呼ばれているそうです。(定かではありません)

北隣の高賀山ともども、かつての山岳信仰・修験道の山です。

また鬼退治伝説がある山です。伝説とは・・・

昔、瓢ヶ岳(ふくべがたけには鬼が住んでおり、たびたび粥川の里に下りてきて

人々を悩ませていた。

そこで、帝の命令により藤原高光(たかみつ)が鬼退治をすることになった。

しかし、この神社の辺りまできたときに瓢ヶ岳へ登る道がわからなくなってしまった。

そのとき、一匹のうなぎが現れ道案内をしてくれたおかげで鬼を見つけ出すことが

でき、持っていた矢で鬼退治をすることができた。

その後高光は弓を宮に納め、矢を滝に納めたので、その滝を「矢納ケ淵」

いうようになった。

今日のメンバーは3人(松井さん、安藤さん、私)

A

▲赤線の登山道は、ナビの受信不良のため一部飛んでいます。

スマホのナビはここまでですね。GPSでないと正確なナビを取れないようです。

コースタイム

羽島7:00 →8:35ふくべの森 → 8:41登山口 → 9:57骨ヶ平 → 

10:28瓢ヶ岳11:10 → 11:18奥瓢岳11:20 → 12:50駐車場 → 

13:35道の駅「むげ川」で食事14:05 → 15:00羽島  風呂なしで帰宅

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▲瓢ヶ岳の登山口は片知渓谷の奥にある ふくべの森広場からです。

駐車場はここと、上に30台ほどのスペースがあります。右の建物はトイレです

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▲登山口です。

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▲瓢ヶ岳へ向かう登山道は全5ルート。

今回はふくべの森広場の両側のルートです。

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▲石段の登山道を行きます。

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▲最初の難所です。沢を渡る場所に来た。

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▲数日前からの雨で、沢が増水していました。滑るので慎重に渡ります。

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▲安藤さんは登山靴を脱いで渡った。

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▲名前は分からないが、赤い実を付けていた。

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▲ガスの中を歩く。

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▲心細くなる道です。一人では来れない

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▲また沢を渡る。

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▲骨ヶ平に着いた。

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▲瓢ヶ岳の頂上に着いた。展望は全くありません。

一人の登山者の女性がいた。太田裕美に似たきれいな人でした。

一人で登ってくるのだから、かなりの登山経験者と思ったが

話すと違っていた。

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▲女性に写真を撮ってもらった。

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▲マルバノキ  

「実がハート❤に似ている」と女性から教えて貰った。

家に帰り調べて分かった事は、

ベニマンサク(紅万作)とも言うようです。赤い花のマンサクでした。

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▲奥瓢岳です

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▲小雨が時々降ってきました。

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▲車道に出ました。ここから駐車場までは100mぐらい下ります。

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▲この実が染料になると女性が言っていた。

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▲山栗が落ちていた。サルの食べ物になるのだろう。

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▲今日の食事は瓢ヶ岳頂上でなく、道の駅「むげ川」です。お勧めランチ720円

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今日は近場の山を歩いてきました。

生憎の天気で眺望はダメでしたが、自然を味わった登山でした。

2012-06-10 私一人で瓢ヶ岳に登っています。こちらも見てください。

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-6504.html

最後に頂上で4人で撮った写真です。

女性の許可を貰って載せています。

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何故か私が大きく写っていました。遠近感なのか 錯覚か

私は事はどうでもいいですよね  可愛い女性でした。

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