« 2016年7月 | トップページ | 2016年10月 »

2016年9月

2016年9月24日 (土)

瓢ヶ岳(ふくべがたけ)

9月24日(土曜日)

今日の山は瓢ヶ岳(ふくべがたけ)1163mです。

長良川と板取川に挟まれた高賀三山(高賀山、瓢ヶ岳、今淵ヶ岳)のひとつです。

瓢ヶ岳は、ヒョウタンを半分に切ったような山容をしているところから

そう呼ばれているそうです。(定かではありません)

北隣の高賀山ともども、かつての山岳信仰・修験道の山です。

また鬼退治伝説がある山です。伝説とは・・・

昔、瓢ヶ岳(ふくべがたけには鬼が住んでおり、たびたび粥川の里に下りてきて

人々を悩ませていた。

そこで、帝の命令により藤原高光(たかみつ)が鬼退治をすることになった。

しかし、この神社の辺りまできたときに瓢ヶ岳へ登る道がわからなくなってしまった。

そのとき、一匹のうなぎが現れ道案内をしてくれたおかげで鬼を見つけ出すことが

でき、持っていた矢で鬼退治をすることができた。

その後高光は弓を宮に納め、矢を滝に納めたので、その滝を「矢納ケ淵」

いうようになった。

今日のメンバーは3人(松井さん、安藤さん、私)

A

▲赤線の登山道は、ナビの受信不良のため一部飛んでいます。

スマホのナビはここまでですね。GPSでないと正確なナビを取れないようです。

コースタイム

羽島7:00 →8:35ふくべの森 → 8:41登山口 → 9:57骨ヶ平 → 

10:28瓢ヶ岳11:10 → 11:18奥瓢岳11:20 → 12:50駐車場 → 

13:35道の駅「むげ川」で食事14:05 → 15:00羽島  風呂なしで帰宅

Dsc01023_2

▲瓢ヶ岳の登山口は片知渓谷の奥にある ふくべの森広場からです。

駐車場はここと、上に30台ほどのスペースがあります。右の建物はトイレです

Dsc01027_2

▲登山口です。

Dsc01029_2

▲瓢ヶ岳へ向かう登山道は全5ルート。

今回はふくべの森広場の両側のルートです。

Dsc01030_2

▲石段の登山道を行きます。

Dsc01031_2

▲最初の難所です。沢を渡る場所に来た。

Dsc01032_2

▲数日前からの雨で、沢が増水していました。滑るので慎重に渡ります。

Dsc01033_2

▲安藤さんは登山靴を脱いで渡った。

Dsc01038_2

▲名前は分からないが、赤い実を付けていた。

Dsc01039_2

Dsc01040_2

▲ガスの中を歩く。

Dsc01041_2

▲心細くなる道です。一人では来れない

Dsc01043_2

▲また沢を渡る。

Dsc01044_2

▲骨ヶ平に着いた。

Dsc01047_2

▲瓢ヶ岳の頂上に着いた。展望は全くありません。

一人の登山者の女性がいた。太田裕美に似たきれいな人でした。

一人で登ってくるのだから、かなりの登山経験者と思ったが

話すと違っていた。

Dsc01048_2

▲女性に写真を撮ってもらった。

Dsc01055_2

▲マルバノキ  

「実がハート❤に似ている」と女性から教えて貰った。

家に帰り調べて分かった事は、

ベニマンサク(紅万作)とも言うようです。赤い花のマンサクでした。

Dsc01061_2

▲奥瓢岳です

Dsc01064_2

▲小雨が時々降ってきました。

Dsc01068_2

▲車道に出ました。ここから駐車場までは100mぐらい下ります。

Dsc01069_2

▲この実が染料になると女性が言っていた。

Dsc01070_2

▲山栗が落ちていた。サルの食べ物になるのだろう。

Dsc01073_2

▲今日の食事は瓢ヶ岳頂上でなく、道の駅「むげ川」です。お勧めランチ720円

Dsc01074_2

今日は近場の山を歩いてきました。

生憎の天気で眺望はダメでしたが、自然を味わった登山でした。

2012-06-10 私一人で瓢ヶ岳に登っています。こちらも見てください。

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-6504.html

最後に頂上で4人で撮った写真です。

女性の許可を貰って載せています。

Dsc01058_2_3

何故か私が大きく写っていました。遠近感なのか 錯覚か

私は事はどうでもいいですよね  可愛い女性でした。

| コメント (0)

2016年9月10日 (土)

岩籠山(いわごもりやま)

9月10日(土曜日)

岩籠山(いわごもりやま)は、福井県敦賀市にある標高765.2mの山です。

「敦賀三山」(野坂岳、西方ヶ岳、岩籠山)の一つです。

山頂の三等三角点付近は「敦賀山野会」が命名した「インデアン平原」という

なだらかな起伏のある平原があり、所々に花崗岩の巨石が露頭しています。

岩籠山へは、市橋登山口または駄口登山口があります。

今回は駄口(だぐち)ルートの往復です。

Photo

タイム

羽島7:00 → 9:25駄口登山口9:30 → 12:05インデアン平原12:10 → 

12:23岩籠山12:33 → 12:48インデアン平原13:48 → 16:10駐車場 → 19:00羽島

Dsc00944_2

▲駐車場は国道161号線沿いのドライブインしのはらの前です。

Dsc00946_2

▲駄口コースは市橋コースより少し長いようで、標準コースタイムは2時間30分。

Dsc00947_2

▲登山口です。横にドライブインしのはら側に駐車しないように書いてあります。

Dsc00953_2

▲マユミの実

Dsc00955_2

▲秋ですねぇ~ 山栗です。  松井さん、お腹が気になりますょ

Dsc00958_2

Dsc00959_2

▲見晴らしがいい尾根に出ました。遠くの真ん中に伊吹山が見えます。

Dsc00960_2

▲気持ちがいいブナ林です。 新緑・紅葉も見どころですね。

Dsc00966_2

▲ヤマボウシの実

Dsc00968_2

▲鞍部の辺りはブナ林が見事です。

Dsc00969_2

▲急登の脇にひっそり咲くリンドウ。

Dsc00972_2

▲インデアン平原が見えてきました。笹原で無く、ススキの草原です。

Dsc00973_2

▲山頂から見える敦賀市街と敦賀湾を一枚写す。

小休止した後、直ぐに山頂へ向かう。

Dsc00977_2

▲インデアン平原を振り返る。

Dsc00977_3

▲ズームアップです。

Dsc00978_2

▲秋です~。ホトトギス

Dsc00979_2

▲岩籠山の頂上に着いた。

Dsc00980_2

Dsc00983_2

Dsc00981_2

▲頂上から見えるインデアン平原

 小休止してインデアン平原に向かう

Dsc00984_2

▲上の写真の右の岩で\(^o^)/する坂さん。

Dsc00986_2

▲ここでランチタイム

Dsc00989_2

Dsc00992_2

Dsc00996_2

Dsc00999_2

Dsc01002_2

Dsc01013_2

▲敦賀市街と敦賀湾のズーム

Dsc01014_2

▲頂上で楽しい時を過ごし下山。

Dsc01016_2

▲ススキの穂の中を歩く。

これ見て一句  

つるが風 すすき穂ゆれる インデアン

 

すすき雲 かき分け進む 山なかま

 

天空を なかまと歩く すすき原

 

いわごもり すすきを揺らす 竜の息

皆さんも、何か感じたことを俳句にしてコメントで送ってくださると嬉しいです。

暑い8月が過ぎ、今日は秋の気配と言うより、もう秋だなあぁ~と思う登山でした。

8月の「こつこつ登山日記」は登山報告がありませんでした。

第2土曜日がお盆だった事、第4土曜日は松井さんの体調不良により

中止になりました。

今回5人が揃うのは3ヶ月半振りでした。なので色んな話で盛り上がりました。

この夏一番元気だったのは安藤さんでした。

8月に夫婦で槍ヶ岳や甲斐駒ケ岳を登ってみえました。(凄いなぁ

自分は暑いことを理由に山に行かなかった。(情けない

安藤さんに少し刺激されました。

しかし いきなり無茶は出来ない。(気力があっても体力が伴わないとダメだ

体力を付けなければ行けない。頑張ろう

北・中央・南のアルプスに登りたい。いつかは登りに行こう

以前(7年前と8年前)の岩籠山ブログです。

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-980f.html

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_f7fb.html

8月8日~9日 孫達とキャンプに行った時の写真です。

8日は福井県池田町のツリーピクニックアドベンチャーいけだhttp://www.picnic.ikeda-kibou.com/

Awdsc00447_2

Awdsc00451_2

Awdsc00455_2

9日は勝山のディノパークhttp://www.dinopark.jp/

化石発掘http://www.kyoryunomori.net/modules/excavate/content0001.html

Awdsc00563_2

Awdsc00598_2

楽しい時を過ごしました。来年も来てくれるかなぁ

いつか分からないが孫と登山に行きたいと思っています。

それまで、今の体力を維持しなくてはいけない。

| コメント (5)

« 2016年7月 | トップページ | 2016年10月 »