« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月

2016年6月25日 (土)

雨上がりの金草岳(かなくさだけ)1227m

6月25日(土曜日)

梅雨前線の影響で金曜日の夜はどしゃ降りの雨だった。

土曜日の天気予報は、「朝まで激しい雨や雷雨で日中も所により雨が降る」でした。

てっきり中止なると思っていたら、「行くよ」の電話

今日の山は岐阜県と福井県の県境にある金草岳(かなくさだけ)です。

標高差は187m(登山口の冠山峠が1050m、金草岳は1227m)なので

30分もあれば登頂できる山ですが、

山頂までいくつものピークがあるので片道2時間以上かかりました。

メンバーは3人(松井さん、安藤さん、私)

Akanakusa

Akanakusa1

山行
4時間20分
休憩
46分
合計
5時間6分

S冠山峠08:55~10:02桧尾峠10:08~11:03白倉岳11:20金草岳11:55

~12:11白倉岳12:58桧尾峠13:03~14:01冠山峠ゴール地点G

Bdsc06153_2

▲国道417号線を北上→林道塚線→冠山峠(かんむりやまとうげ)1015mに着いた。

こんな天気なので一台も停まっていない。

Bdsc06154_2

▲冠峠石碑と冠岳

Bdsc06156_2

▲冠山峠から福井県側を見ています。

Bdsc06157_2

▲金草岳の登山口

Bdsc06159_2

▲振り返ると冠山の雄姿が  人によって想像するものは違うでしょうね

Bdsc06162_2

▲岐阜と福井の県境尾根を歩きます。

Bdsc06163_2

▲また振り向くと冠山峠と冠山がみえる。

Bdsc06166_2

▲正面に見える山が金草岳かと思ったが、白倉岳でした。

Bdsc06167_2

▲桧尾峠(ひのきおとうげ)960mに着いた。  

福井県池田町楢俣からの尾根ルートとの合流地点です。

Bdsc06172_2

▲ササユリが咲いていたが、昨日の雨で元気がない

Bdsc06175_2

▲道案内してくれる鳥がいました。 ヒバリのようだが ヤブサメです。

Bdsc06177_2

▲イブキトラノオ

Bdsc06181_2

▲アザミ

Bdsc06183_2_2

Bdsc06187_2

▲ニッコウキスゲ

Bdsc06190_2

▲白倉岳(しらくらだけ)1200mは通過点で先に金草岳が見えてきた。

Bdsc06192_2

▲気持ちがよい稜線です。金草岳は奥の山です。

Bdsc06193_2

▲金草岳の山頂

Bdsc06200_2

▲頂上の様子

Bdsc06201_2

Bdsc06196_2

▲横山ダムで出来た横山湖です

Bdsc06194_2

▲天空の道のようです。この道を歩いて来た。これより下山です。

帰りは小雨が降ってきたがカッパ無しで冠山峠まで行けた。

下山後の駐車場には登山者の車は一台も無かった。

金草岳か冠山に登ったのは我々だけだったようです。

天気は曇りでしたが、眺望は思った以上だったし、

花もニッコウキスゲが沢山咲いていたので良かった。

下山後の温泉は、いび川温泉 藤橋の湯・・・¥510(年金割で ¥410)
http://www.ibikogen.com/michinoeki.html#2

登山と関係ありませんが、世界で大きな出来事がありました。

それは6月24日(金曜日)

英国がEU離脱へ → 円急騰、一時99円 → 東証は1300円急落

日本の経済はどうなるでしょうね

| コメント (0)

2016年6月11日 (土)

モネの池と蕪山(かぶらやま)

6月11日(土曜日)

今日の山は岐阜県関市板取にある蕪山(かぶらやま)1069mです。

今チョット話題になっている根道神社にある、「名もなき池」(通称:モネの池)を

行きに寄ってみました。

(帰りは大勢の人が来ていました。路駐もあったので、行きに寄って良かった)

Cdsc06049_2

Cdsc06050_2

Cdsc06066_2
▲実際に見るより、写真に撮ってみた方が、絵のようで綺麗です

今日のメンバーは4人(松井さん、坂さん、安藤さん、私)

残念ながら、なべさんは欠席でした。

Cdsc06044_2

▲256号沿いの根道神社は沢山の人で賑わっていました。

Cdsc06046_2_2

根道神社 鳥居の横の「名もなき池」が話題のモネの池です。

Cdsc06057_2

▲睡蓮(すいれん)が咲いていました。

Cdsc06062_2

▲黄色い花はヒメコウホネです。(絶滅危惧種です)

Cdsc06070_2

▲車で15分走り、広い駐車場がある21世紀の森公園に着いた。   

Gps
コースタイム

羽島7:00 →8:30根道神社(モネの池)9:00 → 9:15「21世紀の森」9:25 → 

12:02蕪山12:55 →    14:51「21世紀の森」 → 15:07板取川温泉16:10

 → 18:10羽島           (約登り2時間40分 下り2時間でした)

Cdsc06073_2

▲あじさい祭りが6月25日、26日にあります。http://www.itadori-ajisai.com/

Cdsc06074_2

Cdsc06076_2

▲蕪山自然観察道からスタートです。車道を歩いても登山口まで行けます。

Cdsc06077_2

▲車道に着くと、そこが自然観察道入口です。山頂まで3930mです

Cdsc06080_2

▲登山道入って直ぐ、大きな株杉(かぶすぎ)がいたる所にあります。

Cdsc06081_2_2

Cdsc06082_2

Cdsc06085_2

▲不思議な光景です。

株杉は根元が非常に太く、そこから枝分かれした幹が何本も出ている杉の木のことです。

説明によれば数百年もの間、幹を切って収獲しては萌芽更新をさせていた結果

できたものだとか。

Cdsc06086_2

▲株杉が終わると杉の樹林帯です。

Cdsc06088_2

▲熊野古道のような岩の階段を登って行きます。

Cdsc06090_2

▲でっかい岩の上に木が

Cdsc06095_2

▲ギンリュウソウ

Cdsc06096_2

▲岩の道から、根っこの道になります。

Cdsc06098_2

▲新緑のブナ林がきれいです。

Cdsc06100_2

▲頂上です

Cdsc06102_2

▲きれいな形の高賀山です。

Cdsc06104_2

▲360度の眺望がありましたが、白山、御嶽山は見えなかった

Cdsc06109_2

Cdsc06115_2

Cdsc06119_2

Cdsc06123_2

▲足元にはササユリの蕾がありました。

Cdsc06124_2

▲前の写真も写っています。何処で居るでしょうか

Cdsc06132_2

▲下山は、分岐から自然観察道へ

Cdsc06133_2

▲車道に出ました

Cdsc06134_2_2

Cdsc06138_2

▲登山中に色々な鳴き声が聞こえてきます。この中の鳥かカエルかも

Cdsc06139_2

▲「21世紀の森公園」の広い駐車場が見えてきました。

Cdsc06141_2

▲帰りは、板取川温泉に入った。つるつるのお湯でした

Cdsc06146_2

▲帰りに寄った板取川の吊橋

Cdsc06147_2

Cdsc06148_2

皆さん お疲れ様でした。

松井さん 何時もありがとうございます。

なべさんへ  ハイキング程度の山を探しますからは今度は参加して下さいね。

「21世紀の森」のあじさいと株杉を見に来る観光客が多いようです。

登山口は株杉の珍しい巨木がたくさん自生していて神秘的な森です。

登っていく途中には熊野古道のような石畳もあります。

晴天の時は、山頂から乗鞍岳、御嶽山、白山などが眺められる展望がいい山です

頂上から下りてくるおばちゃん二人は、登山者らしくない服装でした。(観光客姿)

「3時間弱で登れた」と言っていた元気なおばちゃんでした。

蕪山は登山道がきれいに整備され、歩きやすい山ですが、

個人的には観光客が安易に蕪山の山頂まで登るのはどうかな?と思う。

板取川温泉は、肌がつるつるになる優しいお湯でした。

| コメント (0)

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »