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2016年5月14日 (土)

伊吹北尾根と「天空の茶畑」

5月14日(土曜日)

今日は伊吹山の北尾根を国見峠を起点にして国見岳(くにみだけ)、

大禿山(おおはげやま)、御座峰(ござみね)を往復してきました。

メンバーは4人(松井さん、なべさん、安藤さん、私)

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▲10台ほど停めれる駐車場です。

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▲ここからスタート

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▲イブキハタザオ   (これから書く花の名前に間違いがあるかもしれません)

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▲ヤマシャクヤクです

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▲ニリンソウ

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▲奥右が池田山、左が小島山(おじまやま)その谷間は春日

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▲最初の三国岳

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▲ラショウモンカズラ

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▲ヒメレンゲ

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▲イチリンソウ

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▲ヤマブキソウ

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▲ヤマシャクヤク

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▲大禿山の頂上

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▲御座峰を目指して気持ちの良い稜線を歩く。

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▲御座峰の頂上は展望がない

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▲少し行き展望がいいところでランチにした。  

 先に休憩していた9人のグループは元気が良かった。

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▲ 楽しい人~ ・・・・は~い       (実際は肩の運動でした

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▲でっかい伊吹山を最後に見て下山します

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▲次に行く「天空の茶畑」が見えます。

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▲国見峠に戻り、県道32号を走り、かすがモリモリ村の風呂を過ぎ、

 揖斐川町春日六合の県道をそれて山道を10分ほど車で走ると、

 上ケ流(かみがれ)に、天空の地があります。

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▲遊歩道を15~20分ほど歩くと、茶畑を一望できる高台があります。

山あいにぽっかりと浮かび上がる姿は、まさに「天空の茶畑」。

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▲「多くの人に来てもらい、景色やお茶を楽しんで欲しい」と

地元の有志が1年近くかけて遊歩道を造られた。

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マチュピチュとはペルーの標高2千メートル以上の尾根に築かれたインカ帝国の都市です。

兵庫県にある竹田城跡のことを”日本のマチュピチュ”なんていう風に呼ばれたりも

します。さらに竹田城跡は雲の上に浮かんでいるような景色であることから、

天空の城と呼ばれることもあるほど有名な観光地です

そんな中、“日本のマチュピチュ”に名乗りをあげる観光地は後を立たない。

最近は揖斐川町春日(かすが)六合(ろくごう)の

上ケ流(かみがれ)茶畑のことを「天空の茶畑」呼んでいる。

私の感想です。

広い駐車場は無いし、道も狭いので大勢の観光客は行けない場所ですね。

天空の茶畑で作られる上ケ流(かみがれ)茶が売れて町に活気が出るといいと思った。

くだらない事ですが、マチュビチュの覚え方は、

まちゃんに(*´ε`*)チュ、 Pちゃんに(*´ε`*)チュ   これで覚えれませんか

2011.07.10 国見峠から伊吹山を往復したブログがあります。

伊吹山ドライブウェイの歩行禁止を歩いているのでお勧めできませんが

見てください。

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-f6d1.html

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