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2016年5月

2016年5月28日 (土)

道の駅「信州平谷」から高嶺山(たかねやま)

5月28日(土曜日)

今日は長野県下伊那郡平谷村にある「高嶺山」1599mです。

安藤さんが「ハイキングの山だ」と提案してくれたのでここに決まった。

天気予報では伊勢志摩サミットの26日、27日が悪く、28日は晴れだった。

快晴で素晴らしい眺望を見れると期待て行ったが、ガスで眺望はだめでした。

メンバーは5人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、私)

5人が揃うのは今年1月23日の鳩吹山以来です。

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Takaneaa

Photo

6:36羽島IC ~ 7:52園原IC ~ 8:47道の駅 信州平谷 8:54 ~ 9:15登山口

 ~ 11:17長者峰11:28 ~ 11:54高嶺山12:33 ~ 15:23道の駅 信州平谷 ~

15:17ひまわりの湯16:30 ~ 17:06園原IC ~ 18:23羽島IC

登りは、小休止を入れ約3時間

頂上でランチタイム 約40分

下りは、小休止を入れ約2時間30分

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▲道の駅 信州平谷(しんしゅうひらや)は国道153号線沿いにあります。  

標高920mにあり、空気が冷たく寒かった。(16度ぐらい)

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▲広い駐車場があります。「ひまわりの湯」の前に停めた。

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▲トチノキの木

http://www.hanahiroba.com/fs/hanahiroba/niwa_tochinoki-s

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▲正面は諏訪神社  高嶺山は右に行きます。

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▲ここから高嶺登山道です。  

ここは標高が943mです。無料の杖が用意してあります。

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▲レンゲツツジがきれいです。

つぼみの様子が蓮華に見えることから名付けられたという。

「ウマツツジ」「ベコツツジ」などの別名もある

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▲長者峰までは車道を3回ぐらい横断します。

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▲高嶺のブーナス  ブナとビーナスの掛け合わせなのか?

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▲霧の中の神秘的な木です。

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▲長者峰の駐車場です。こまで車で来れます。

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▲きれいなトイレです。 これは新しいタイプのトイレです。

Adsc05989_2_3中を写しました

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▲満開のヤマナシの花

山梨の名の由来になったヤマナシの花。花の見頃は4~5日と短い。

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▲長者峰からは、なだらかな道ですが最後が急です。(緩やかな道は左に行きます)

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▲眺望はありませんが達成感は味わえた。バンザイ\(^o^)/

標識に書いてある他の山と標高比べは何の意味あるのかなぁ    

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▲水滴が付く新緑のカラマツ

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▲ガスの中を帰ります。

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▲長者峰山頂舎の「平谷高原高嶺自然プラネタリウム」です。

ここで星を観察するのも良いですね。

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▲長者峰の頂上です。 晴れていたらバックに大川入山が見える

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▲明日は、ひらや高嶺山トレイルランが開催されるようです。

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▲ベニドウダンの花がきれいです。秋には葉が真っ赤に紅葉します。

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▲平谷の町

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▲オオカメノキ  

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%8E%E3%82%AD

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▲信州平谷温泉 ひまわりの湯が道の駅内にあるのが有り難い

JAFカードで600円が500円になった。(坂さん ありがとうございました。)

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▲広々とした庭園露天風呂に大感動。

泉質はナトリウム炭酸水素塩なので、ぬるぬるとしたお湯でした。

露天風呂の庭園には満開のシャクナゲが咲いてきれいでした。

いいお風呂でした。みなさんにお勧めです。

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▲帰路の羽島IC近く

高嶺山はハイキングコースとして紹介されているので、危険なところは無いけど、

斜度がキツい場所もある山でした。(なべさんはこれが限界だっと言っていた)

でも長者峰までは車でも上がれるので、子供たちでも充分に楽しめる山です。

近くにあれば孫を連れて行き、満天の星を見たい山でした。

眺望はダメでしたが、みんなで一緒に登ると一人で行くより楽しい。

松井さん、運転お疲れ様でした。毎回 ありがとうございます。

みなさん お疲れ様でした。

・ 

余計なことですが高嶺(たかね)で思いだすのが「高嶺の花」です。

「高嶺の花」をPCで調べると、

遠くから見るだけで、手に入れることのできないもの、あこがれるだけで、

自分にはほど遠いもののたとえ。

私の学生時代のことだが、同級生で美人で賢い人がいた。

あこがれの雲の上の人でした。

この高嶺山の読み方を思い出すと時は、美人の彼女を思いだそう

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2016年5月14日 (土)

伊吹北尾根と「天空の茶畑」

5月14日(土曜日)

今日は伊吹山の北尾根を国見峠を起点にして国見岳(くにみだけ)、

大禿山(おおはげやま)、御座峰(ござみね)を往復してきました。

メンバーは4人(松井さん、なべさん、安藤さん、私)

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▲10台ほど停めれる駐車場です。

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▲ここからスタート

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▲イブキハタザオ   (これから書く花の名前に間違いがあるかもしれません)

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▲ヤマシャクヤクです

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▲ニリンソウ

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▲奥右が池田山、左が小島山(おじまやま)その谷間は春日

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▲最初の三国岳

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▲ラショウモンカズラ

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▲ヒメレンゲ

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▲イチリンソウ

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▲ヤマブキソウ

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▲ヤマシャクヤク

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▲大禿山の頂上

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▲御座峰を目指して気持ちの良い稜線を歩く。

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▲御座峰の頂上は展望がない

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▲少し行き展望がいいところでランチにした。  

 先に休憩していた9人のグループは元気が良かった。

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▲ 楽しい人~ ・・・・は~い       (実際は肩の運動でした

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▲でっかい伊吹山を最後に見て下山します

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▲次に行く「天空の茶畑」が見えます。

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▲国見峠に戻り、県道32号を走り、かすがモリモリ村の風呂を過ぎ、

 揖斐川町春日六合の県道をそれて山道を10分ほど車で走ると、

 上ケ流(かみがれ)に、天空の地があります。

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▲遊歩道を15~20分ほど歩くと、茶畑を一望できる高台があります。

山あいにぽっかりと浮かび上がる姿は、まさに「天空の茶畑」。

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▲「多くの人に来てもらい、景色やお茶を楽しんで欲しい」と

地元の有志が1年近くかけて遊歩道を造られた。

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マチュピチュとはペルーの標高2千メートル以上の尾根に築かれたインカ帝国の都市です。

兵庫県にある竹田城跡のことを”日本のマチュピチュ”なんていう風に呼ばれたりも

します。さらに竹田城跡は雲の上に浮かんでいるような景色であることから、

天空の城と呼ばれることもあるほど有名な観光地です

そんな中、“日本のマチュピチュ”に名乗りをあげる観光地は後を立たない。

最近は揖斐川町春日(かすが)六合(ろくごう)の

上ケ流(かみがれ)茶畑のことを「天空の茶畑」呼んでいる。

私の感想です。

広い駐車場は無いし、道も狭いので大勢の観光客は行けない場所ですね。

天空の茶畑で作られる上ケ流(かみがれ)茶が売れて町に活気が出るといいと思った。

くだらない事ですが、マチュビチュの覚え方は、

まちゃんに(*´ε`*)チュ、 Pちゃんに(*´ε`*)チュ   これで覚えれませんか

2011.07.10 国見峠から伊吹山を往復したブログがあります。

伊吹山ドライブウェイの歩行禁止を歩いているのでお勧めできませんが

見てください。

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-f6d1.html

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2016年5月 8日 (日)

釜ヶ谷山

5月8日(日曜日)

釜ヶ谷山に登った時の写真をヤマレコに載せています。

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-866865.html

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