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2015年12月

2015年12月26日 (土)

池田山 (大津谷新道より)

12月26日(土曜日)

今日は平成27年度 最後の登山になりました。

忘年登山と言うことで富士山が見える山に行こうかと案もあったが、

近場の池田山を大津谷(おおつだに)新道で登ることにした。

池田山は頂上近くまで車で行けるので、登山者より観光客が多い山でが、

今日は車道が冬の通行止めになっていたので、登山者だけの山でした。

それに天気が不安定な事と、年末で忙しいのか、今日は登山者が

特に少なかった。なので静かな山をのんびり楽しめた1日でした。

メンバーは5人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、私)

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▲池田山山頂の集合写真

平成27年12月26日  家族や知り合いのみなさんへ

心配しないでください 元気ですよ~  

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▲揖斐川の堤防を走っていると曇り空に虹が

今日の天気はどうなるだろうか

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▲コースタイム

7:00羽島 → 8:07大津谷登山口8:12 → 10:24グライダー離陸場所 → 

10:55森の駅 → 11:12池田山山頂11:22 →  11:35昼食12:00 → 

13:50大津谷登山口 → 14:00大津谷公園 → 14:25池田温泉15:30 → 

道の駅 → 16:50羽島

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▲駐車場には登山者の車は一台もなかった。

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▲防獣フェンスの扉を開け入る。

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▲入ってすぐ右側からジグザグな登山道は始まる。

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▲プラスチック階段の出現。

地形図には送電線があるが、実際は撤去されている。

プラ階段は送電線鉄塔巡視路の名残りなのだろう。

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▲未舗装林道へ出ると前方にアンテナ鉄塔が見える。

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▲池田山頂上に向かう前に、舗装林道を少し下り、ライダー発進台に寄る。

危ないので、良い子はこの上には立入らないでね。(ここは自己責任で

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▲濃尾平野が一望できる

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▲池田山山頂へは車道を歩かず、登山道を歩いた。

アンテナ鉄塔のすぐ下を通る。曇り空だが時々青空が現れる。

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▲気持ちが良い尾根歩きです。

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▲「森の駅」の前です。店は閉まっていた。

ここまで車で来れるので、ドライブついでに池田山へという観光客もいる。

ここは天気が良ければ伊吹山が見れる場所ですが、今日は見えない。

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▲今日は寒い。(体感温度は0度ぐらいだろう)

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▲風が冷たくじっとしていると寒い

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▲陽が当たる場所まで戻って食事をすることにした。

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▲一部車道を歩き下山します。

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▲冬に赤い実はきれいだ。 この木の名前は「ソヨゴ」です。

ソヨゴは美しい緑色の葉っぱをしており、5月~6月に小さな白い花を咲かせ、

10月~11月に赤い果実をつけます。(果実が付くのはメスだけです)

風に揺れて周囲の葉っぱ同士がこすれると「ソヨソヨ」と音を立てる

ことから、ソヨゴという名が付きました。

「冬青」とも書くように、冬季でも美しい濃い緑の葉が魅力です。

ソヨゴの説明 http://www.weblio.jp/content/%E3%81%9D%E3%82%88%E3%81%94

13時50分に駐車場に着いた。登り3時間、下り2時間でした。

皆さんお疲れ様でした。

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▲大津谷公園に寄ってみた。桜の花が咲く時期に来たい場所です。

2013.04.04

霞間ヶ渓の桜と大津谷の桜です。クイックすると、そこに行きます

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-95d9.html

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▲帰りの風呂は、池田温泉に入った。

羽島近辺の温泉の中で一番いいお湯だと私は思う。

天気が心配でしたが、時々日が差して良い日でした。

松井さん ありがとうございました。

池田山は一人で数回も登っています。

時間があったら見てください。

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/cat23665460/index.html

本年度の登山報告はこれで終わりです。

ありがとうございました。

みなさん よいお年をお迎えください。

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2015年12月12日 (土)

君ヶ畑から土倉岳(はぜくらたけ)の予定をもう少し頑張ってテーブルランドへ

12月12日(土曜日)

昨日は異常気象が起きた。伊勢で25.4度だった。(師走に夏日

高温の原因は東海地方の南海上に居座る異常に暖かい空気が、北側の

低気圧が発達し暖気を強く引っ張ったからです。

今日も平年より4~5度高い予報が出ていました。

実際、今日は暖かい日でした

今日の山は滋賀県の土倉岳(はぜくらたけ)1050mです。

メンバーは5人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、私)

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▲今日の一枚   土倉岳から青空のテーブルランドに向かう

「テーブルランド」と言う地名はありませんが、御池岳の南北約3km、

東西数百mの広い平らな空母のような山容の山頂部を「テーブルランド」と

登山者仲間で呼ばれているからです。(これは私の感想です

コースタイム

7:00羽島 → 8:55駐車場9:00 → ノタノ坂 → 11:30土倉岳11:40 → 

12:05御池岳(テーブルランド)13:10 → 13:30土倉岳 → 15:45駐車場 → 

16:15道の駅16:30 → 17:50羽島

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▲土倉岳は御池岳の南側の山です。今日はテーブルランドまでの往復です。

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▲君ヶ畑登山者用駐車場です。紅葉の時期を過ぎると登山者はいない。

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▲小又谷の林道を進む

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▲昨日降った雨で増水し、林道を横切っています。

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▲我々は靴を脱いで裸足で渡った。

水が冷たかったので、靴を履いたら足がポカポカした。

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▲松井さんは飛び石で対岸に着いた。

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▲鉄の橋を渡ります

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▲ノタノ坂めざし登ります

急な登りが谷の終点あたりまで続き、かなりキツイです。

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▲尾根が見えてきた。そこがノタノ坂です。

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▲一本目の鉄塔  銚子岳・静ヶ岳・藤原岳が見える。

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▲イワカガミ群生地の尾根を歩きます。

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▲土倉岳の手前に来たら、太陽が出てきた。

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▲土倉岳の頂上に着いた。

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▲集合写真を撮って、すぐテーブルランドに向かう事にした。

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▲前方に見える御池岳に向かって進みます。

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▲藤原岳方面

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▲山頂部へ上がるときマークが無く直登することに。

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▲テーブルランドと言われるように平らな山頂部に着いた。

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▲ここで昼食。 今日は12月と思えない暖かさだった。

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▲とんがった山が天狗堂、手前がT字尾根。

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▲御在所岳、雨乞岳方面

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▲ボタンブチに登山者が時々数人見える。

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▲琵琶湖と湖東平野(多賀町)

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▲これから下山です。  T字尾根で下りれば早いけれども、

そこは遭難事故が多いので安全策で戻ることにした。

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▲広いテーブルランド

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▲ここから下ります。

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▲前方の山が、土倉岳です。

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▲藤原岳方面

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▲ノタノ坂です。ここを右(君ヶ畑)に下ります。

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▲また裸足になり渡ります。

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▲帰りは松井さんも

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▲帰り、道の駅 「奥永源寺 渓流の里」でトイレと買い物

http://www.city.higashiomi.shiga.jp/category/14-0-0-0-0.html

羽島に午後5時50分に着いた。冬はこの時間はもう暗い。

松井さん ありがとうございました。皆さん お疲れ様でした。

10日(木曜日)松井さん、坂さんと喫茶店で会った時は、

土曜日の天気が良くない予報だったので、中止か行先変更だったが、

今日は12月と思えない暖かい日で、土倉岳とテーブルランドでは

太陽が出てくれて、最高な一日でした。

後1回で本年度(平成27年)が終わりです。

最後は12月26日(土曜日) 池田山です。

最高な一日になりますように

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