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2015年8月 9日 (日)

宮妻キャンプ場~水沢岳~鎌尾根~岳峠~宮妻キャンプ場

8月8日(土曜日)

連日猛暑日が続いています。高い山に登れば涼しいが、行くまでの時間や

歩く距離を考えると日帰り登山は暑い

今回は登山場所が何度も変わった。

初めは能郷白山だったが国道157号線が岐阜県側の大河原から温見峠まで

災害の為去年の11月から通れない(開通はまだ未定です)

先週8月2日に近くまで行ってみた▼

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▼本巣市の長屋神社祭礼が8月2日(日曜日)にあったので帰りに寄ってみた。

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▲花傘の中に切り紙を入れ、馬を走らせながら花傘を開くのです。

切り紙の花吹雪できれいでした

登山に戻ります。

能郷白山がダメになり、次の候補は長野県の坊主岳でしたがダメになり

次は長野県の鬼面山になったが、安藤さんが行けなくなった。

松井さんと二人だけになったので、当日に行先を決めることになった。

松井さん家に6時に集まり、行先を去年12月に水沢岳の予定が

雪が多かったので水沢峠までの往復になったので水沢岳に登ることになった。

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-f7b3.html

水沢岳(すいざわだけ)までの往復だけで終われば良かったが、

私が「カズラ谷で下りることにしよう」と言ったので、長い距離を歩くことになった。

(この時、地図を持っていなかった事が、私の大失敗と反省していますm(_ _)m)

鎌ヶ岳の手前まで来たが、登らないで下りることにした。

コースタイム

宮妻キャンプ場8:00 ~ 9:50水沢峠10:00 ~ 10:30水沢岳10:40 ~ 

12:20岳峠 ~ 15:00宮妻キャンプ場

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▲北海道の様な風景は長良川の堤防です。   牛さんの餌の牧草ロール

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▲宮妻キャンプ場近くの駐車場 

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▲峠近くの岩が囲む狭い谷道です。右側に水の流れが少ない滝がある。

冬に来た時はここに氷瀑があった。左のガレの斜面を本谷を巻いて登る。

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▲水沢峠に着く。去年はここまで来た。この尾根が鎌尾根(かまおね)です。

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▲ガレの滑りやすい急な道を進む。雪があったらアイゼンが必要な上りでした。

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▲丸く切り開かれた水沢岳頂上に着いた

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▲カズラ谷の分岐まで鎌尾根を歩くことにした。

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▲もろい花崗岩の間を歩く。

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▲自然が作るオブジェだ

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▲小さいアセビが沢山ある。

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▲花が咲いたようにきれいだ

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▲やせ尾根

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▲クサリ場

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▲鎌ヶ岳のとんがりを見ながら、カズラ谷の分岐に来ないなぁと思いながら進む。

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▲後ろを振り返る・・・・(だいぶ歩いた)

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▲目の前に鎌の頂上。上に飛んでいるのはパラグライダー。

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▲岳峠に着いた。目の前が鎌ヶ岳だが登らない。

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▲雲母峰への尾根に着いた。

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真っ直ぐ行けば雲母峰です。私達は至宮妻口 カズラ谷に向かう。

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▲カズラ谷と名前が付いているが、尾根道です。

深く掘り込まれた道で滑りやすい場所がある。

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▲沢の流れる音が響いてくると、右に20m程の大きな滝が現れた。

名前はないようです。左からも沢の水が流れてきてここの下で合流した。

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▲ここからキャンプ場までは10分ぐらいで着いた。駐車場は満車でした。

キャンプ場は大勢の人で賑わっていた。

帰りの風呂はグリーンホテルに入って汗を流して帰った。

脱衣所で松井さんの足がヒルに噛まれていたことが分かった

今の時期は鈴鹿はヒルがいますね

今日は松井さん ありがとうございました。

水沢岳(すいさわだけ)とは読みにくいですね。みずさわだけと読んでしまう。

どんな山か調べると、

鎌ヶ岳と入道ヶ岳の間に位置する山で、地形図では宮越山とも記されている。

はっきりした輪郭はなく、あまり人目を引く山ではない。

山頂からの展望も樹林にさえぎられ余り開けない。

水沢峠は、伊勢と近江を結ぶ間道のひとつとして盛んに利用されたと

いわれるが往時の面影は今はない。

最短コースは、宮妻峡から林道をつめ、水沢峠を経るコースで3時間程度。

鎌ヶ岳、鎌尾根宮指路岳のコースは、宮妻峡をベースとした

手ごろな一日周遊コースで約5時間。

入山者の少ない鈴鹿南部の登山道は、かなり荒れているので注意を要す。

なお、宮妻峡は、鎌ヶ岳や入道ヶ岳登山の基点であるほか、

夏はキャンプ場としても賑わう。

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