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2015年7月

2015年7月31日 (金)

双六岳(すごろくだけ)

7月25日(土曜日)~26日(日曜日)

天気が良く、きれいな花が沢山見れ最高な二日間でした。

メンバーは3人(松井さん、安藤さん、私)

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▲登山者専用の無料駐車場は満車だったので、鍋平の無料駐車場に停めた。

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▲「岐阜県の山」 双六岳・三保蓮華岳・黒部五郎岳の二泊三日のコースです。

私達は双六岳の一泊二日です。

コースタイム

25日  羽島0:20 → 鍋平駐車場5:35 → 6:25新穂岳ビジターセンター6:35

→ 6:50ゲート → 8:12わさび平小屋8:17 → 8:56小池新道入口

→ 12:56鏡平山荘13:25 → 14:50弓折乗越15:00 → 16:48双六小屋

26日  双六小屋4:23 → 5:33双六岳山頂6:03 → 7:00双六小屋(朝食)7:45 

→ 9:40弓折岳9:45 → 10:45鏡平11:05 → 13:00秩父沢(昼食)13:20

→ 14:45わさび平 → 16:30新穂岳ビジターセンター → 17:25鍋平駐車場 

→ 18:00ひらゆの森19:00 → ひるがのSA(夕食) → 22:00羽島IC

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▲深川荘横登山者専用の無料駐車場は満車だったので、

 鍋平の無料駐車場に停めた。正面にトイレがあります。

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▲赤ラインを歩いた。200m~300mの下りの道で夜は危ない道です。

 もう少し上の駐車場は有料です。(確か一日300円だと思います)

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▲登山届を書いて出発した。

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▲ゲートの手前の有料駐車場に停めた人はここで登山届を出す。

 ちなみに有料駐車場の料金は6時間500円です。一日2000円です。

 朝5時に停めて、翌日17時に出て3000円です。

 こんなに高くても満車でした。

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▲ここはヘリコプターの発着場です。山小屋に荷物を何度も運んでいました。。

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▲わさび平小屋

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▲道が雪で流されいるので、大回りして進みます。

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▲ここより 登山道です。 双六小屋まで6時間  

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▲秩父沢の水は、こおり水のようです。 この水が飲めるのだから凄い。

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▲キヌガサソウ

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▲熊がおどった場所

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▲鏡平まで500m  まだ遠いなぁ

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▲鏡平の池です。 山の上が雲に隠れているので池に映らない

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▲鏡平山荘に着いた。松井さんはかき氷を食べた。

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▲弓折乗越までは急登です。松井さんは足が吊ってしまった。(かなり疲れていた)

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▲白い花は、コバイケソウです。

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▲ここで富山大学の先生と学生さんに会った。

 登山者かと思っていたら違っていました。(後で分かります)

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▲リックのおばさんは女性4人の一人でした。花の名前を沢山知っていました。

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▲トリカブトです。  この山では春や秋の花が同時に咲くようです。

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▲正面の鞍部に双六小屋が見えてきました。双六岳の頂上は左の方です。

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▲槍ヶ岳が雲の間に見えました 

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▲クロユリ

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▲弓折乗越で会った先生と生徒さんは、診療所のお医者さんでした。

 夏期診療所(7/25頃~8/25頃)があり、登山者の強い味方です。

 ご苦労様です o(_ _)oペコッ

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▲受付をする松井さん。 私達は1泊2食付きの9500円です。

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▲16人ほどの部屋でした。利用したのは10人だったので余裕で寝れた。

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▲外で記念写真。ビールと思ったが今回は止めた。

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▲天ぷらがある美味しい夕食でした。私はごはんを3杯食べました

 夕焼けを期待したが、雲でダメでした。

26日 朝4時20分起床(安藤さんに起こして貰いました)

小屋の朝食が4時半からなので食堂前は大勢待っていた。

私達は、双六岳に登ってきてから食べる予定で出発した。

朝食の受付が7時までなので、それまでに帰らなくては

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▲朝日を背に受け、頂上を目指す。

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▲尖った山は、笠ヶ岳で、真ん中の山が抜戸岳です。

 左奥に乗鞍岳・御嶽山も見えます。

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▲頂上に着いた

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▲万歳をする松井さん。右奥が黒部五郎岳

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▲三保蓮華岳

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▲槍ヶ岳

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▲遠くに見えているのが白山

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▲これより下山です。

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▲小屋に7時に着いた。お腹が空いていたので美味しかった。

 失礼・・空いてなくても美味しいです。またごはんは3杯食べた。

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▲双六小屋で売っていた、手ぬぐいです。今度は槍ヶ岳に登りたいな

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▲これより下山です。一泊 お世話になりましたm(_ _)m。

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▲安藤さんはナースなので、ここで働けるのでは

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▲キャンプ場のテントは少しになっていました。

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▲コバイケソウの群生地  遠くに笠ヶ岳  笠ヶ岳も登ってみたいな。

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▲振り返る

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▲ナナカマドが紅葉する9月後半はきれいだろうな。

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▲双六岳の頂上は真ん中右です。

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▲白い花はハクサンイチゲ、黄色はシナノキンバイ

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▲弓折乗越

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▲リックを弓折乗越に置いて、弓折岳に登った。後ろは抜戸岳

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▲左の女性は双六小屋で夕食時に隣にいたグループの一人です。

 松井さんが「こつこつ登山日記」を宣伝していたが見てくれただろうか。

 安藤さんが気を使って3人で写したが、松井さんは2人が良かったですね

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▲弓折乗越に戻る。

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▲鏡平の池です。   今日は山が池に写ってきれいです。

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▲秩父沢で菓子パンなので昼食を簡単に済ませた。ここの水は美味しかった

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▲新穂高センターから鍋平駐車場までの登りを思うと辛い。

沢山の花が咲いていましたが、写真枚数が多くなるので省略しました。

下の花が咲いていました。

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下の写真は私のもう一つのカメラで松井さんに写して貰いました。

同じ場所に居ても、個人の感性が違うので全く同じ写真が撮れない

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松井さん ありがとうございました。

今回は27日、28日と伊勢志摩エバーグレーズhttp://www.everglades.jp/ 

に行って来たのでブログを書くのが遅くなりました。

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2015年7月11日 (土)

日野山と花はす公園

7月11日(土曜日)

日野山(ひのさん)794.5mは越前市と南越前町の境界にある山で、

小健山(おたけやま)とか越前富士とも呼ばれています。

山容が美しので、松尾芭蕉の『奥の細道』や万葉の歌人や紫式部の歌にも

詠まれました。

また継体天皇が皇子だったこら、この山に登り、かがり火を焚きながら一夜を

過ごし、ご来光を拝んだそうです。

その儀式が「日野山まつり」として現在も続いている。

その日は来週の7月18日(第三土曜日)です。

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日野山は歴史があり、山容が良い山でした。

今日は日野山に登山した後で花はす公園でハスを観賞し

花はす温泉に入ってくるコースです。

メンバーは5人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、私)

コースタイム

7:05羽島IC → 南条スマートIC8:32 → 8:50日野神社9:00 → 

10:15室堂10:20 → 11:19日野山山頂12:20 → 14:17日野神社 → 

15:00花はす温泉(そまやま)16:10 → 16:25越前そばを食べる16:50 → 

18:15羽島IC

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▲高速道路より日野山が

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▲日野神社横の空き地に許可を貰って停めました。

ここに来る途中、登山者の駐車場があります。(皆さんはそこへ)

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▲登り2時間、下り1時間20分と書いてありますが、

登り・下り共に30分プラスした方がいいと思います。

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▲平吹コースでスタート

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▲頂上まで2800mです。この手作り標識が百メートル間隔にあります。

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▲元気な兄弟です。先を行くのは2年生、後が5年生です。後ろに両親がいます。

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▲焼餅岩で小休止

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▲弁慶の三枚切り

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▲室堂に着いた。

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▲鐘を鳴らす坂さん。

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▲ここが五合目です。なべさんは体調不良の為ここで待つことにした。

急登の為、坂さんは少し遅れた。

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▲比丘尼(びくに)ころがしの場所です。説明は下を読んでください。

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▲蒸し暑さで汗が噴き出てきた。ここはきつい

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▲頂上に着くと・・・坂さんが先に着いていた。なんで・・・

聞くと、坂さんは作業道を歩いて来たのだ。

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▲立派な社殿があります。その右が日野山山頂です。

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▲小学校2年生の男の子が一番先に登っていました。

安藤さんはこの子からお菓子を貰った。なんて優しい子なんだ

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▲頂上から少し南に行った場所に三角点があります。

これから6枚の写真が、カメラのレンズ汚れの為ボケています。

みんなの集合写真を失敗してすみません o(_ _)oペコッ。

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▲ここは山頂の北側です。

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▲越前市と鯖江市が見えます。先ほどの親子は鯖江市から来たそうです。

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▲休憩していたら、なべさんが登ってきた。

なべさんは室堂で休憩して元気になったのだ。

坂さん・なべさんは体力不足は無く健在でした。(山小屋泊りに行けますよ)

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▲集合写真の顔がぼやけてすみませんm(_ _)m。

山を下り、花はす公園を歩いた。

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▲「花はす温泉そまやま」に入る。

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▲今庄に行き、越前そばを食べた。

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▲おろしそばを食べた。美味しかった

以前、一人で福井県側から夜叉ヶ池に登った時にここで食べた。

その時のブログです

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-86a9.html

花はす公園も以前に来ている。そのときのブログがこれ

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-689d.html

帰りの車中で7月第4土曜日の登山を決めた。

7月25日~26日 行先は北アルプス 双六岳です。

羽島に帰り、松井さんから野菜を沢山頂きました。

いつもありがとうございますm(_ _)m。

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