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2014年11月

2014年11月22日 (土)

雲谷山(くもたにやま)

11月22日(土曜日) いい夫婦の日

今日の山は、若狭三方の雲谷山787mです。

日本海の美味しいものを食べる・・・これも目標です。

メンバーは5人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、私)

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▲雲谷山は、若狭町と美浜町の町境にある標高800m足らずの山です

登山口は4ヵ所あるよです。我々は一般的な三方石観世音から歩いた。

三方石観音の本尊は弘法大師の作と伝えられています。

三方石観音から標高380mにある第3展望所までは遊歩道が

整備されており、三方五湖や日本海の展望を楽しめる手軽な

ハイキングコースとなっていました。

第3展望所から雲谷山まではアップダウンを繰り返す地味な道です。

左側の木々の隙間から日本海が見えます。

頂上手前はブナ林があり、新緑や紅葉の時期はきれい場所だと思いました。

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コースタイム

6:10羽島IC → 7:14若狭三方IC → 駐車場7:30 → 7:45三方石観世音 → 

8:00第1展望所 → 8:24第2展望所  → 8:49第3展望所 → 

10:52雲谷山11:18 → 12:49第3展望所 → 13:20滝13:28 → 

13:50駐車場 → 14:08きららの湯15:06 → 1536日本海さかな街15:16 →

16:25敦賀IC → 17:25羽島IC

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▲出発地は羽島ICからです。高速料金は片道2970円×0,7=3010円でした。

 帰りの風呂は、みかた温泉 きららの湯に入った。

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▲広い駐車場らしき場所に止める。後で分かった事だが、

ここの北側にトイレがある広い駐車場Photo_2がありました。

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▲もみじの紅葉が一番きれいな時でした。

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▲本堂の上からハイキングコースです。

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▲▼第1展望所 三方五湖のうちで南端にある三方湖が見える。

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▲第2展望所に向かう

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▲登山道にはサザンカが植えてある。

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▲第2展望所に着いた。水月湖と手前に菅湖が加わる。

かっこいい松の木が多い。登山道は芝が植えられていて歩きやすい。

ここで安藤さんのカメラに問題が起きた。私も見てみたが、壊れたようだ。

(安藤さん ショックだろうな)

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▲次に第3展望所に向かう

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▲第3展望所からの眺め。

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▲雲谷山に向かう

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▲コブを5つ程越す。

ブナの原生林が広がっている。春や夏は森林浴にいい山です。

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▲雲谷山山頂は、樹木に囲まれているが、

最近美浜町方面の木が伐採されていて、若狭湾を眺めることが出来た。 

今日は風がなく暖かい。(11月末とは思えない)

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▲雪が被った山が、かすかに見える。白山でしょうしょうか。

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▲ ▼集合写真       下は違うボーズで     気が合う仲間だ

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▲頂上でいつもはランチだが、今回は山を下りて美味しいものを食べます。

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▲帰りは第3展望所まで戻ります。

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▲第3展望所に着いた。

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▲ドウダンツツジの葉が真っ赤でした。

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▲第2展望所に向かう途中から違うコースで下りた。

何も標識がない。登山道が少し崩れていたので歩く人は慎重に。

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サルトリイバラhttp://www.geocities.jp/tama9midorijii/ptop/sap/sarutoriibara.html

サルトリイバラは俗称サンキライ(山帰来)です。

赤い果実は美しいので、生け花の花材として使われます。

ドライフラワーにもされます。      

葉は麩まんじゅうの皮になります。

愛知県の大口屋さんの麩まんじゅうが有名ですhttp://www.ooguchiya.co.jp/

関西では柏餅に使うようです。

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▲車道に出ました。

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▲鳥居がありました。

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▲滝(雄滝・雌滝)?がありました。

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▲こんな道をのんびり歩きます。

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▲大規模な砂防ダムです。この写真は上流側です。

ピンクの棒は流木や流岩を下に行かないようにしていました。

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▲駐車場に着いた。

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▲帰りの風呂は、みかた温泉 きららの湯に入った。

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▲日本海さかな街http://www.sakanamachi.info/

今日の目標の一つ、美味しい海鮮丼を食べるためです。

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▲食堂が多く、メニューも多いので迷う

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▲5人が食べたのは、一番お値打ちな北海丼A 1000円です

お腹が空いていたこともあり、すごく美味しかった。(3杯は食べれたなぁ

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▲私となべさんは焼鯖寿しを買った。安藤さんは晩ご飯のおかずを買った。

今日は、いい山・いい風呂・美味しい食事でした。

皆さんお疲れ様でした。松井さん、ありがとうございました。

今度の山は、まだ決まっていません。

私に候補を挙げてと言われたが、何処の山がいいかなぁ・・

ブログを書いていたら、午後10時8分 いつもと違う携帯が鳴った。

緊急地震速報  長野県で地震発生。強い揺れに備えて下さい。(気象庁)

弱い動きで長く続いた。 被害が少なければいいなぁと思った。

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2014年11月 8日 (土)

高室山(たかむろやま)

11月8日(土曜日)

先月は竜ヶ岳・入道ヶ岳と鈴鹿の山が続いたが、今回は御池岳と霊仙山の

中間で滋賀県側にある山、高室山(たかむろやま)818mです。

登山客が少ない山ですが、頂上は360度の展望でいい山でした。

今回我々は、分県登山ガイド「滋賀県の本」 高室山を参考にして歩いた。

駐車場から高室山までは標識があり迷うことはないのでいいが、

帰路の南後谷(みなみうしろだに)は標識がないので迷いやすく、

登山道が荒れているので使わない方がいいです。

なのでこの山は高室山往復を勧めします。

今日のメンバーは5人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、私)

最近一緒に行く安藤さんの旦那さんは、来たかったけど膝が痛いので

欠席でした。

鞍掛峠が11月5日に開通したので国道306号で行くことにした。

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▲グーグルアースより

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▲分県登山ガイド「滋賀県の本」

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▲グーグルアースの写真に歩いた軌跡を書きました。(正確なもではありません)

 赤ラインは行き、黄ラインは帰りです。

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コースタイム

羽島6:30 → 8:05駐車場8:10 → 9:27林道(登山届があった場所 ) 

→ 10:00高室山10:52 → 11:53鉄塔の下(祠があった場所)

→ 12:42つかって舎(昼食した場所)13:15 → 13:18ガッタリ小屋

→ 13:51十二相神社 → 14:00駐車場 → 15:25羽島

ガイド本では歩行時間は3時間50分ですが、

我々は、休憩(1時間30分)を入れて5時間50分でした。

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▲ 佐目(さめ)トンネルを出たら直ぐ駐車場があります。

  白い建物はトイレです。

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▲ここを右折します。真っ直ぐむと十二相(じゅうにそう)神社です。

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▲ここが登山口です。初めから急登です

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▲樹林帯を過ぎると、雑木林の尾根です。

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▲古い鉄塔を過ぎる。

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▲もみじが色付いて来てる

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▲樹林帯を進む

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▲林道に着いた場所に登山届を書くボックスがあった。

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▲ほうずき

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▲林道から登山道に入る。標識があると安心する。

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▲食べれないきのこ 

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▲頂上手前の道が分かり辛かった

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▲頂上が見えてきた。

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▲石灰(せっかい)の採掘場

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▲鈴鹿方面   中央右の一番高い山が御池岳

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▲びわ湖方面

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▲頂上はカルスト台地

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▲奥が霊仙山でその手前が鍋尻山

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▲紅葉がきれいだった

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▲ポーズを変えてみた集合写真です。 安藤さん浮いている

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▲難しいなぁ  ハートに見えない

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▲これで下山します。見晴らしの良い頂上でした。ありがとう

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▲名前は分かりません

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▲登山届がある場所に戻り、南後谷(みなみうしろだに)に向かいます。

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▲佐目(さめ)方面の標識があります。しかしここの先には標識がありません。

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▲電線下に祠(ほこら)があります。ここを過ぎたら急降下の登山道です。

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▲多賀町南後谷配水地が見えてきました。

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▲沢ガニくん

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▲「つかって舎」で昼食にした。

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▼ここより南後谷の山村風景を楽しみながら佐目に歩いた。

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▲このあたりはバスでなく、相乗り(愛のり)タクシーなんだ

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▲たがゆいちゃん    かわいい

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▲十二相神社には大きな杉の木があった。

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▲駐車場に着いた。

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▲羽島に戻り、終わりかけたコスモスを見た。見物客はもう居ない

往復距離は108kmでした。

風呂なしで帰り羽島に15時25分に着いた。皆さんお疲れ様でした。

楽しい一日をありがとうございました

次回は11月22日、福井県の雲谷山です。

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