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2014年10月25日 (土)

入道ヶ岳  宮妻キャンプ場より

10月25日(土曜日)

今回も鈴鹿セブンマウンテンの一つ 入道ヶ岳(にゅうどうがたけ)906mです。

鈴鹿セブンマウンテンとは、昭和39年、近鉄主催で鈴鹿の山々を登るという

登山大会が実施され、対象として選ばれた7つの山々を総称して

「鈴鹿セブンマウンテン」と呼ぶようになりました。

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▲藤原岳、竜ケ岳、釈迦ケ岳、雨乞岳、御在所岳、鎌ケ岳、入道ケ岳です。

雨乞岳は御在所岳の後ろなので見えません。

6座は三重県ですが、雨乞岳は滋賀県です。

今日のメンバーは6人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん夫婦、私)

なべさんは、7/12蛇谷ヶ峰以来の参加で、色々と話が聞けて車中は楽しかった。

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羽島7:00 → 宮妻キャンプ場駐車場8:50 → 10:10奥ノ谷入口 → 

11:14奥ノ谷分岐(尾根) → 12:40入道ヶ岳13:35 → 15:00宮妻キャンプ場P

→ 15:40湯の山温泉グリーンホテル16:30 → 17:55羽島

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▲スタートは宮妻キャンプ場の駐車場からです。

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▲今日は鈴鹿の登山口でアンケート調査を行っているそうです。

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▲ここを見落として少し林道を行って、安藤さんが気が付いて戻った。

 ここから登山道になります。ガイド本では奥ノ谷になっています。

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▲沢を登って行く登山道は、目印が切れるので迷う。

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▲イワクラ尾根に出る直前は急登で、えらかった。

 水沢峠からに入道ケ岳続く痩せた尾根がイワクラ尾根です。

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▲汗を拭く なべさん。

 紅葉がきれいでした。先に見えるのは鎌ヶ岳

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▲三角錐の仏岩(ほとけいわ)とよばれる盤座(いわくら)

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▲重ね岩(かさねいわ)

 この付近が天孫降臨神話の伝説の場所です。

 尾根上に見られる重ね岩、仏岩、石門などの岩を御神体に見立てて

 総称を磐座(いわくら)と言います。イワクラ尾根の名前はここからのようです。

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▲やせ尾根を進む。

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▲アップダウンを繰り返し進む。後から来る安藤さん夫婦

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▲入道ヶ岳の頂上が見えた。

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▲上の写真の直ぐ左に椿大社の奥宮が祀られている。

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▲振り向くと、奥宮が見える。

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▲入道ヶ岳の頂上は360度の展望があり広い。

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▲皆さん お疲れ様でした。

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▲ここで昼食にした。   景色は少し霞んでいるが良い。

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▲四日市の方面

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▲右が御在所岳、左が鎌ヶ岳

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▲霞んでいるが、雲の上に御嶽山や恵那山が見えた。

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▲頂上に1時間ほど居た。時の過ぎるのが早い。

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▲御嶽山の噴煙が目で確認できた。噴火したのは4週間前の昼でした。

 亡くなられた方のご冥福をお祈り致します

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▲帰り(復路)は新道コース(宮妻狭方面)です。

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▲振り向くと、入道ヶ岳頂上とその奥の山は野登山です。

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▲分岐の北ノ頭(きたのかしら)

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▲絶景です

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▲雲母峰(きららみね)の右に噴煙を上げる御嶽山

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▲アセビのトンネル

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▲急な下りの道です。

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▲沢を渡る。増水していたら登山靴が濡れてしまうだろうな。

 話をしていないがきれいで愛想の良い山ガールでした。

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▲駐車場に着いた。

 帰りのお風呂は、湯の山温泉グリーンホテルに入った。

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▲帰りの車中より写す。

 中央が鎌ヶ岳、その左が雲母峰、今日登った入道ヶ岳は雲母峰の奥です。

 2週間前の竜ヶ岳、今回の入道ヶ岳ときれいな笹原を歩けました。

松井さん ありがとうございました。皆さんお疲れ様でした。

会話の無い生活を送る自分にとって、登山はみんなと色々と話が出来て楽しい

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