« 2014 なばなの里(ダリア・コスモスまつり) | トップページ | 石槫峠から竜ヶ岳・静ヶ岳 »

2014年9月28日 (日)

朝明~ハライド~国見岳~朝明

9月27日(土曜日)

初めに、御嶽山が噴火という大きなニュースからです。

27日午前11時53分ごろ、長野県と岐阜県にまたがる御嶽山(3067メートル)

が噴火した。政府が開催した関係省庁会議で、長野県は被害を重傷が8人で

うち7人が意識不明と報告。未確認としながらも死者がいるとした。

山頂付近などには一時250人超の登山客らが取り残された。

紅葉がきれいな御嶽山の土曜日の昼なら登山者が多くいたと思います。

まだ被害状況が分からないが、被害に遭った人が少ないことを願っています。

今日私達が登った山は、春にアカヤシオがきれいなハライド・国見岳です。

2週間前、北岳登山を断念したがリベンジで安藤さん夫婦が今日北岳に登っている。

安藤さん夫婦のエネルギー(元気)には驚かされる。

7:00羽島 → 8:30朝明駐車場8:35 → 10:05ハライド10:20 →  

11:32きのこ岩11:40 → 12:06国見岳13:02 → 13:57ブナ清水 → 

15:30朝明駐車場 → 15:42お風呂「三休の湯」 → 17:50羽島 

Adsc08127_2

▲駐車料金は500円です。 トイレがきれいになっていた。

Adsc08132_2

Adsc08131_2a

▲今日は、黄色ラインの右回りコースで歩いてきました。

Adsc08134_2

Adsc08137_2

Adsc08138_2

▲ヤマボウシの実です。ライチのような形をしています。食べてみたら美味しかった。

Adsc08140_2

Adsc08144_2

▲釈迦ヶ岳が後方に見えます。

Adsc08146_2

▲ハライド頂上が見えてきた。

Adsc08153_2

Adsc08155_2

▲ハライド頂上    四日市からみえた夫婦です。その後この夫婦に2回逢った。

Adsc08168_2

Adsc08172_2

Adsc08174_2

▲キノコ岩

次に国見岳に向かう

Adsc08193_2

Adsc08201_2

Adsc08189_2_2

Adsc08198_2

Adsc08203_2

▲国見岳頂上の岩の上

Adsc08208_2

▲頂上より少し北側の岩場で食事をした。

食事が終わり帰るとき、ある夫婦が食事に来た。

話をしたら、家は京都でロープウェイで御在所岳に来てここまで歩いて来たそうだ。

Adsc08220_2

▲京都の夫婦に手を振る、坂さんと松井さん。

Adsc08231_2

▲巨大なキノコ

Adsc08235_2

▲ブナ清水

ここでハライド頂上で会った四日市の夫婦に再会した。

Adsc08239_2

▲日が当たると新緑のようです。

Adsc08244_2

Adsc08245_2

▲朝明の駐車場に戻ってきた。

Adsc08247_2

▲風呂「三休の湯」で太陽や金星を覗かして貰った。夜は星を見るそうです。

「三休の湯」のHPhttp://www.sankyu-no-yu.jp/

Adsc08248_2

Adsc08249_2

▲風呂の中の様子です。誰もいなかったので写させて貰った。

ここでまた四日市夫婦に逢った。旦那さんはあまり印象が無いが、

奥さんはきれいな人で、話好きな人でした。

旦那さんが居ない時に、4人で山の話をした。まだ登山歴2年だそうだが、

山の事はよく知ってみえた。

2012年5月に坂さんと登った時のブログです。時間があったら見てください。  http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-aeed.html                       

松井さん運転お疲れ様でした。坂さんお疲れ様でした。

山登りは景色を体で感じ場所であるが、人と人との触れ合いの場所でもあると思った。

追記 翌日の中日新聞

Adsc08252_2

御嶽山に登って、連絡が取れないご家族の気持ちを思うと

胸が締め付けられます。生きていてと願うばかりです。

.

噴火した場所は、頂上の剣ヶ峰南側の地獄谷からです。

4年前 御嶽山に登ったときの地獄谷の写真です。

硫黄の臭いがして、恐怖を感じた場所でした。

Edsc01038_2

Edsc01040_2

Edsc01049_2

Edsc01055_2_2

娘へ  心配して電話してくれてありがとう。

追記 9月29日中日新聞の記事です。

Bdsc08255_2

亡くなられた登山者が多く、悲しくてたまりません。

まだ名前が分かっていない人が多いので、安否確認が出来ない

家族や友人の気持ちを思うと辛いです。         

亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

« 2014 なばなの里(ダリア・コスモスまつり) | トップページ | 石槫峠から竜ヶ岳・静ヶ岳 »

(三重県) 御在所岳・鎌ヶ岳・国見岳」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 2014 なばなの里(ダリア・コスモスまつり) | トップページ | 石槫峠から竜ヶ岳・静ヶ岳 »