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2014年8月

2014年8月23日 (土)

水ノ塔山(みずのとやま)・東篭ノ登山(ひがしかごのとやま)

8月23日(土曜日)

10日が台風の為中止になったので、1ヶ月振りの登山です。

今日の山は、長野と群馬県境の浅間山の近くの水ノ塔山(みずのとやま)・

東篭ノ登山(ひがしかごのとやま)です。

22日(金曜日)の天気は大気の状態が不安定で午後は雷雨で凄い雨が降った。

23日(土曜日)の天気予報は長野・松本方面は曇り時々雨だった。

下記は22日(金曜日)中日新聞の朝刊から

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せっかく遠くに行くのだから、天気が良い日に行きたいと思って、

松井さんに「場所を変更しない?」と電話した。

松井さんは安藤さんに電話したら「天気は良いから行こう」でした。

私も金曜日の夜PCで調べたら、昼は天気マークが付いているではないか

水ノ塔山・篭ノ登山は中止かなぁ・・・と思っていたが、急に行くことのなった。

メンバーは3人(松井さん、安藤さん、私)

坂さんは、痛風発作が少しあるようで止めた。

なべさんは、自信がないので止めた。(標高差は無いと説明したが残念です))

下記は23日(土曜日)中日新聞朝刊より

(この記事は朝早かったので見てないが、松本の昼はマークが付いている)

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朝5時に松井さん家に集まり、車に乗ったら小雨が降り出した。

羽島ICから入り、中央道に入った大雨が降り出した。

土岐・瑞浪・恵那はどしゃ降りだった。高速道路でこんなに大雨に遭うのは

初めての事だ。ワイパーを高速で使っても全く前が見えない

運転してた松井さんは神経を使っていた。

ここで引き返してもいいと!判断できる状態だったが、晴れを信じて進んだ。

今回の山は、ランプの宿 高峰温泉からスタートです。場所はここです

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高峰温泉のHPhttp://www.takamine.co.jp/bb/

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▲高峰温泉のパンフレットより

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▲赤ラインが歩いたコースです。

コースタイム

5:10羽島IC → 8:34小諸IC → 9:25高峰温泉9:33 → 10:30水ノ塔山10:37 → 

11:33東篭ノ登山12:08 → 12:50池ノ平湿原入口 → 14:15三方ヶ峰14:22 → 

15:00池ノ平湿原入口 → 15::50高峰温泉(入浴)16:40 → 17:14小諸IC → 

18:15梓川SA(夕食)18:45 → 21:30羽島IC

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▲高峰温泉少し手前の駐車場に着いた。

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▲宿の目の前が登山口です。ここからスタートした。

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▲うぐいす展望台に着いたが、ガスで全く見えない

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▲雲の中を進む。火山の溶岩がゴロゴロしている。

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▲遠くは見えないが、近くの花は見えた。これは野イチゴ(正確の名前は?)

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▲ナナカマドの葉がもう少し赤い

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▲フウロの仲間

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▲ウスユキソウ

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▲岩場を進む。晴れていたらいいと思うが、まだ雨が降らないだけ良い

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▲水蒸気の雲が風に流れている。一瞬見えた景色です。

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▲水ノ塔山(みずのとやま)標高2202m    眺望はない

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▲東篭ノ登山を目指して稜線を進む。

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▲これも一瞬見えた景色です。帰りは見えている道路を歩いて帰ります。

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▲稜線を進む。

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▲イブキジャコウソウ

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▲面白い岩がありました。各自想像した見てください。

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▲東篭ノ登山に着いた。上空には雲が!

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▲東篭ノ登山2227m頂上です。プレートは東篭の塔山です。登→塔です。

ランプの宿 高峰温泉のパンフレットでもここは東篭ノ塔山でした。

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▲見えている方面は、北側の群馬県嬬恋村です。

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▲見えれいる方面は、南側の小諸・佐久。

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▲バックは黒斑山(くろふやま)でその後ろに天気が良かったら浅間山が見える。

頂上は風があったので、池の平湿原で昼食にすることにして下山した。

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▲エゾスズラン  目立たない花です。

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▲ここまで下りると観光地です。観光客が多い

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▲花のパンフレットを写真に撮ってみましたが、名前見えますか?

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▲湿原入り口

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▲ヤナギラン

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▲蝶の求愛行動でしょうか

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▲マツムシソウと黄色花がアキノキリンソウ

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▲ここで昼食にした。コンビニで買ったが硬かった

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▲エゾリンドウ

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▲ワレモコウ

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▲食事を終え、さぁ行こう

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▲コマクサ群生地はフェンスで保護されている。

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▲花の時期は終わっていた。

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▲三方ヶ峰2040m

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▲これより下山

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▲ブルーベリーの原木  食べてみたがすっぱい

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▲鏡池2000m

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▲林道を歩いて高峰温泉へ

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▲午後3時50分に温泉に着いた。風呂は午後4時までだが、「登山者優先」と

言って温泉の人が快く入浴させてくれた。

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▲源泉に入浴したり、飲むと病気に効くようです。

坂さんも来て入れば良かったなぁ

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▲左の小さい浴槽が源泉で温度はぬるい目です。 Adsc07737_2_2

浴槽は9人入ったら一杯です。(源泉が3人・大が6人ぐらいです)

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▲夕食は梓川SAで食べた。

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▲梓川SAより常念岳を眺めています。

安藤さんは3週間前の8月2~3日に旦那さんと常念岳に登った。

安藤さん夫婦は仲が良く、二人とも元気だなぁ。

私も元気を見習いたい。(一緒に山登りしてくれる女性が現れないかな

仲が良い道祖神を見て、昔の安曇野の人達はそばに親しい人(頼りになる人)

がいることを願ったのだろうか。(そんな女性がいたら・・・・・

行きと帰りの運転を松井さん一人でやってくれた。

松井さん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

走行距離往復637kmでした。高速料金往復9420円(3割引きです)

今回 CLUB岳さんのレポートを参考にさせて貰いました。http://2013re.club-gaku.com/myweb1_215.htm ありがとうございました。また参加させて貰います。

7年前 岳さんに浅間山近くの黒斑山に連れて行って貰ったブログhttp://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_733b.htmlです。

時間がありましたら見てください。

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