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2014年6月28日 (土)

呉枯ノ峰(くれかれのみね)と賤ヶ岳(しずがたけ)

6月28日(土曜日)

メンバーは3人(松井さん、安藤さん、私)

なべさんは、初めは「行く」とメールがあったが、前夜「自信がないのでやめます」

とメールがあった。(残念です)

坂さんは、週初めに手に通風の痛みが出た。尿酸値はそんなに高くは

なかったそうだ。

数日前まで土曜日は曇り・雨の予報だった。朝5時頃は小雨が降っていたので、

中止になるかもと思いつつ、松井さん宅に向かった。

予定では天吉寺山(てんきちじやま)918mでしたが、その近くで

低い山に行くことにした。それが呉枯ノ峰(くれかれのみね)532mです。

聞いたことがない山で、地図にも載っていない山です。

でも呉枯ノ峰は、新・分県登山ガイド「滋賀県の山」に載っています。

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▲コースタイム 墓地から呉枯ノ峰の往復です。

羽島6:00 ~墓地の駐車場7:34~ 8:48呉枯ノ峰9:08~10:00墓地の駐車場

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▲墓地の駐車場に停めさしてもらう。墓地に猿が群れでいた。

お供えものを狙っているのだろうか? 墓石は、・・家の墓の文字がなく

殆ど「先祖代々墓」か「南無阿弥陀仏」でした。

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▲正面の右が登山口です。

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▲道標には呉枯ノ峰の字がないので、半信半疑で進んだ。

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▲登山道は枯葉が一杯落ちています。

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▲頂上に着いた。

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▲集合写真   山を下り、あねがわ温泉で昼食の予定だったが、

安藤さんが、「まだ早いので余呉湖を歩いてみたい」とのことで、

松井さんが、賤ヶ岳をリフトのある方から歩くことにした。

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▲山から下りた。賤ヶ岳のリフト場をカーナビに入れ、向かった。

途中、木之本の街を通ったら観光客が多い。

NHK軍師官兵衛の黒田家の先祖がここにあるそうだ。

黒田氏の出自がどこかには諸説あり、議論の種になっている。

しかし近世福岡藩主となった黒田氏の子孫が認めたのが、

近江国伊香郡黒田村(長浜市木之本町黒田)なのだ。

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リフト乗り場の駐車場

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▲登山口はリフト乗り場のとなり

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▲この道は、読売新聞社の「遊歩百選」のひとつになっています。

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▲リフトは利用者がいない時は、止まります。今は動いていません。

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▲体力に自信がない人は、リフトを利用した方がいいです。

下りたら頂上でないです。頂上まで300mの歩きがあります。

料金は往復780円です。

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▲頂上に向かう途中、びわ湖が見える絶景ポイントがあります。

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▲頂上のびわ湖が見える場所

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▲びわ湖

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▲賤ヶ岳頂上

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▲NHK 江(ごう)  笑っちゃいますね( ´艸`)プププ

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▲小谷山方面

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▲余呉湖

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▲ボランティアで歴史を説明してくれる人。

話好きで言葉が湯水のように出てくる。

地図をバックに棒で指して説明してもらえるので、歴史に興味がある人は

話を聞くのは最高の勉強になると思います。

棒を持った人はまるで、七本槍の一人のようだ。きっと先祖なのだろう。

「賤ヶ岳の戦い」を私なりの考えで書いてみました。

本能寺の変で織田信長が倒れた後、明智光秀を討ち実質的な主導権を

握っていた豊臣秀吉と、織田家の旧臣中第一の家柄を誇る柴田勝家との

間で権力争いが生じ、ついに武力をもって決着を付けようとしました。

これが俗にいう「賤ヶ岳の合戦」です。

柴田軍が敗戦した理由は色々あると思うが、

茂山にいた前田利家が戦線離脱ことが大きいのでは!

天下分け目の「関ヶ原の戦い」があるが、「賤ヶ岳の戦い」も天下分け目の

戦いだと思う。戦力は柴田軍が勝り、織田家血筋からも柴田軍が有利だ。

戦いの前に、水面下で行われた駆け引きが戦果を決めたのだろう。

豊臣秀吉が戦いに勝てたのは、智略で優っているいたのだと思う。

山を下り、あねがわ温泉向かい、初めに風呂に入った。(いいお湯でした)

食事は松井さんが会員なので安かった。

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▲あねがわ温泉の食堂    気まぐれ定食を3人頼んだ。

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▲ごはんもおかずも美味しかった。

ごはんがお替わりがが出来たので、松井さんと私はお替わりをした。

おいしい水の田んぼのお米は美味しいな。

羽島のお米も美味しいがそれ以上かも!

ここの風呂もお勧めです。http://www.mau.co.jp/onsen/sub/onsen_01.html

2013.9.14 賤ヶ岳のブログがあります。http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-4280.html

羽島に帰り、松井さんが作った野菜(きゅうり・とまと・なす)を貰った。

何時もありがとうございます。

7月の第2土曜日登山は、坂さん・なべさんの参加を待っています。

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