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2014年4月

2014年4月27日 (日)

江南(曼陀羅寺公園)ふじまつり

4月24日(木曜日)

昨日は、竹鼻別院の藤を見てきた。

曼陀羅寺公園の藤も見頃だろうと思い出かけた。

まだ藤祭り会場は準備中でしたが、藤とボタンは見頃できれいでした。

下の写真は、小学校に行く学童です。時間は7時半ごろです。

藤祭り会場は、カメラマンが数人いましたが見物客は居ないので、

藤のいい香りを独り占めに出来ました。

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藤とボタン

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シャクナゲもきれいに咲いていました。

ゴールデンウィーク後半までボタンとシャクナゲが咲いているか分らないでしょう。

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今日から江南ふじまつりでした

市制60周年 おめでとうございます。

偶然か羽島市も市制60周年です。ちなみ私も60歳です

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https://www.youtube.com/watch?v=9cJogqE2mug

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4月27日(日曜日)に曼陀羅寺公園の藤を見に行ってきました。

凄い人でした。

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最後まで見て頂きありがとうございましたPhoto

毎年同じ様な写真になってしまいますPhoto_3

 

 

 

 

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2014年4月26日 (土)

総門山の予定が、北総門山までで帰ることに!

4月26日(土曜日)

今日の山の予定は、三重県多気郡大台町の総門山(そうもんざん)948.6m

でしたが、総門山が目の前に見える北総門山(きたそうもんざん)704mです。

松井さんが、「短時間で楽に登れる山」を探して総門山を決めてくれた。

これは「三重県の山」総門山のコースタイムです。

歩行時間1時間35分の楽に登れる山の予定でしたが・・・・

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メンバーは4人(松井さん、なべさん、安藤さん、私)

坂さんは体調不良で欠席でした。

コースタイム

6:00羽島 → 6:35桑名東IC → 8:00大宮大台IC → 8:30駐車場8:45 → 

11:22北総門山12:22 → 14:10駐車場 → 14:26奥伊勢フォレストピア15:15 

→ 15:30大宮大台IC → 17:20羽島

大宮大台IC手前の奥伊勢PAでトイレ休憩をした。

売店は8時半からでしたが、帰ろうとした7時40分位にオープンした。

ここで握りたてのおにぎりを買った。

私は「たぬき」というおにぎりが珍しかったので買って直ぐ食べた。

天かすが入った味付けおにぎりでした。五目御飯風で味付けは甘い。

大宮大台ICを下りる時、今日登る総門山が正面に見えます。

行く時は知らなかったが後で調べて分った。

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Tizu

高速を下り、奥伊勢フォレストピアを通り過ぎ、総門林道を行くと行き止まり。

想定外の事態でした

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奥伊勢フォレストピアまで戻るか、ここから登るか迷い、ここから登ることにした。

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現在地は下の地図を見てください。

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ここからスタートです。なべさんが見ているのはワラビです。

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周りにはシキミが植樹してあります。Dsc056340

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シキミの花

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アセビの新芽の赤が、花が咲いた様できれいです。

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第2の総門林道を作っているかと思う程の広い道です。

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「野鳥の森」の入り口があったが、入らずにこの林道を進んだ。

この判断が間違っていた

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道を作っている横を通してもらった。

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道はかなり急です。四駆でしか登れないと思う道を必死に登った。

しばらく行くと道が無くなった。山の中を道を探して登ったが・・・・・

私はGPSを持っていたが、安いので登山地図が入っていない。

いつもは自宅のPCでポイントを入れてコースを作っている。

北総門山の方角は分るが、ここの場所は入れていない。

引き返すことにした。

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作業をしていた兄さんに道を聞いたら、

作業を止めて近くの道標のある場所まで連れて行ってくて教えて頂いた。

ありがとうございました。

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赤丸が現在地です。山を登れば尾根に出る事が分ったが・・・・

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道は人が通った跡が薄く荒れていた。

道標が無く、道案内のテープも無い場所を、山の急斜面を登っていった。

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尾根に出たのは、東屋がある場所より50mほど西に行った場所でした。

尾根は緩やかな道で、アセビの花が満開に咲いていました。

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展望が良い場所です。

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北総門山の東屋が見えてきました。

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ミツバツツジがきれいです。

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車でここまで来れたら、総門山に登れたんですが

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西側の大台ケ原方面です。

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東屋から北から東方面が見えます。

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ここで昼食にした。

なべさんは「もう歩けない」と言いながらたぬきおにぎりを食べている。

松井さんと安藤さんは、総門山に登れるか時間を調べている。

安藤さんは「行きたい」と言っていたが、松井さんが「まだ2時間は掛かる」から

と言って、ここまでにすると決断した。

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お昼を食べ、集合写真を撮った。

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ツツジの後ろが、総門山です。登らなかったのでぼかしてみました。

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集合写真は総門山を入れました

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ここにあった地図です。これから黄色の木道を歩きヒメシャラを見ます。

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「三重県の山」にある写真です。葉が落ちているので秋のようです。

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倒木もあり、道は整備されず荒れています。

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新緑が眼に優しく、気持ちがいい道です。

ヒメシャラは木肌がすべすべしています。

ある地方では「サルスベリ」と間違えて言われているようです。

ヒメシャラを漢字で姫沙羅と書くと意味が分ります。

ツバキ科ナツツバキ属の落葉高木。ナツツバキに似ているが、花も葉も小さい。

リョウブも樹皮がすべすべしているが、ヒメシャラの方がすべすべ感が強い。

花言葉は「愛らしさ」    

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ヒメシャラの花ですが、今は咲いていません。これは夏の時期です。

Himesyaraa

尾根に戻り、尾根を歩きます。ここが奥伊勢フォレストピアと野鳥の森の分岐です。

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急な下り道があります。新緑の中を歩くのは気持ちが良いです

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野鳥の森の東屋です。

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第1駐車場の案内があるので安心です。

最近は登山者が少ないのか、道跡がうすいです。

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山藤がきれいに咲いています。

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ワラビが沢山出ていました。

採って来たかは想像にお任せします。(場所に依っては採取禁止がありますから)

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14時過ぎ駐車場に着いた。休憩を入れ約5時間半でした。

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北総門山へは4コースあります。

総門山までは体力・経験を考えて計画してください。

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帰りの風呂は、奥伊勢フォレストピアの「奥伊勢宮川温泉」に入った。

松井さんがJAFの会員だったので200円引きで入れてラッキーでした

消費税UPにより料金が412円と半端でした。割引がなかったら618円です。

温泉の主成分は重曹泉で、昔から「美人の湯」、「美肌の湯」と

親しまれているだけあって、肌に優しい温泉でした。

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帰りは私がハンドルを握った。

ゴールデンウィーク前半の26日、高速道路の亀山~四日市が

渋滞するのではと心配したが割りと楽に走れた。

松井さんの車はよく走るので、運転が楽しい。

私はハンドルを握ると性格が変わりはしないが、

安全第一でスピードは出せる場所ではスピードを出して走ります。

同乗している人に、不安や恐怖を与える運転はしないよう気をつけています。

今回の登山は、目的地に行けなかったが天気が良く、楽しい山歩きでした。

今は、登山メンバーとの会話が楽しく、私の一番の楽しみです。

坂さんへ、みんなと一緒に山に行きましょうね

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2014年4月23日 (水)

竹鼻別院の藤・羽島公園の藤

4月23日(水曜日)

竹鼻別院のの見頃はゴールデンウィークの予定ですが、

今年は早い気がしてを見てきました。

今日は、明日からの藤祭りの準備中だったので、人は少なかった。

は満開になると花房の上の方から枯れてくる。

今日の花は、五分咲きから八分咲きできれいでした。

竹鼻別院の境内にあるは、推定樹齢250年~300年以上と言われています。

枝張りは東西約30m、南北約15mの大木である。

単独の1本の藤としては日本有数の大きさであり、岐阜県指定天然記念物です。

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白い建物は、竹鼻保育園です。

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竹鼻保育園の園児が可愛かった。

私の二人目の孫が4月から幼稚園に行き出した。

園児が孫と重なり、つい写真を撮ってしまった。

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市民の森羽島公園の藤   ここのもきれいでした。

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2014年4月12日 (土)

鹿島山・大鈴山・平山明神山

4月12日(土曜日)

3月の第4土曜日は設楽町(したらちょう)の段戸山と岩岳でした。

今回も設楽町の鹿島山(かしまやま)912m・大鈴山(おおすずやま)1012m・

平山明神山(ひらやまみょうじんやま)970mです。

岩岳から見た写真です。手前は名倉カントリークラブです。

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和市の登山口から鹿島山・大鈴山までは問題の無い登山道ですが、

平山明神山と堤石峠までの道は、岩場が多くアルプスを歩く感じでした。

メンバーは4人(松井さん、なべさん、安藤さん、私)

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羽島IC6:10 ~ 8:25登山口8:30 ~ 9:38鹿島山山頂9:43 ~ 

10:25大鈴山山頂10:45 ~ 12:10平山明神山山頂13:10 ~ 

15:10堤石峠 ~ 15:40登山口 ~ 18:00羽島IC

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駐車場から少し手前に戻り、川の左手の道から入る。

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杉や桧の植林された道を進む。

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東海自然歩道を池葉守護神社まで歩きます。

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神社直ぐ手前に休憩所がある。水場があるが生水は心配で飲めない。

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神社には寄らず進んだ。ここから東海自然歩道から外れる。

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急勾配の登山道を登ると、鹿島山の山頂直ぐ手前に着く。展望はない

なべさんのポーズは朝のテレビで国分さんがやるようだ(’私は分らない)

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大鈴山までは雑木林の尾根道で歩きやすい。

平山明神山への分岐から急坂になり、登ると大鈴山の頂上に着く。

先客の二人がビールを飲み食事をしていた。

なべさんは登山者のおかずを覗いて、「お腹が空いた」と言っていた

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南アルプスがきれいに見えた。雪のある山で右から聖岳・赤石岳・荒川岳・・・

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まだ昼飯には早いので、平山明神山で食べることにして出発した。

平山明神(初心者危険)の道標がある 

急な下り坂をグミンダ峠まで下る。

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峠から登り返し、やせ尾根を越えて進むと分岐に着く。

平山明神山へ進むと目の前に大岩が立ち塞がる。

ここからが岩登りです。周りに木が無かったらアルプスです。

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ナイフリッジ状の岩場です。私の持っていたJPSではここが頂上だった。

国土地理院Adsc052940の鹿島山・大鈴山の山頂は正確だったが、

明神山はまだ先でした。

右に見えるのが平山明神山です。奥に見えるのが三瀬明神山です。

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なべさんは怖くてお尻を着いている。松井さんは心配して戻ってきた。

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頂上手前の鞍部で、リュックが30以上あった。

ここに来るまで殆ど登山者には会わなかったが、ここで団体に会うとは

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平山明神の頂上は狭くて、眺望はありません。

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小鷹大明神本殿がある場所に行きました。

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ここからの景色です。下は絶壁です。

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頂上に戻り、東の覗き(のぞき)を見に行った。

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なべさんは、高い所が怖いけど見たい人ですね

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リックのある鞍部では、団体が昼飯を食べていた。

団体は静岡県浜松?から来たそうでした。

登山口を聞いたら「黒倉」と言われたらがどこか分らなかったので、

家に帰って調べました。この最後の書きました。

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我々は、西の覗きに行き昼食にした。木があるので恐怖感は無いが

前も左右とも絶壁の岩の上です。

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昼食を済ませて、分岐まで戻った。写真はナイフリッジ状の岩場です。

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上の岩場から後ろを振り向いて見ています。

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ここが岩古谷山・大鈴山の分岐です。ここからがアップダウンの連続です。

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ここで私は太股を攣ってしまった

直ぐ薬と水を飲んで、筋肉に「攣るな」と言い聞かせて治した。

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なべさんは「何処に足をかけるの?」と聞きなながら登っていった。

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辛い時は、花が元気と安らぎをくれる。紫の花は、ミツバツツジです。

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ピンクの花は、アカヤシオです。

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何度もアップダウンを繰り返し、やっと堤石峠に着いた。

「愛知県の山」では平山明神山から堤石峠まで1時間と書いてあるが、

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我々は休憩無しでも2時間掛かっている。上の時間には無理があります。

登られる人は時間に余裕を持って計画をしてください。

堤石峠の位置も、国土地理院とJPSでは誤差があります。

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里山はのんびりとした気持ちになる場所でした。

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白が梅、赤がしだれ桃、ピンクがしだれ桜と春がいっぺんに来たようだ。

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駐車場に戻りました。約7時間(休憩を入れて)の登山でした。

登山口8:30 ~ 9:38鹿島山山頂9:43 ~ 10:25大鈴山山頂10:45 ~ 

12:10平山明神山山頂13:10 ~ 15:10堤石峠 ~ 15:40登山口

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みなさん お疲れ様でした。

行きの運転は松井さん、帰りは私が運転して帰った。

帰り道に「しだれ桃の里」でしだれ桃がきれいに咲いていたが、

車が多かったので寄らずに車中から見るだけで通り過ぎた。

道の駅 「アグリステーションなぐら」に寄り、産地の物を買った。

登山も旅行と同じで、産地の物を買ったり食べる事が、幸せを感じさせてくれる。

今日は遅くなったので、風呂無しで羽島に帰った。

4月から消費税が8%になったが、高速料金は3月と同じ片道1200円でした。

なべさんは、明日の日曜日が仕事だが、筋肉痛で休まないか心配です。

家に帰り、団体が登った黒倉を調べてみた。

設楽町観光協会の登山ウォーキングマップでは、平山明神山は

黒倉からを紹介していまた。

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鹿島山・大鈴山のウォーキングマップでは

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2014年4月 6日 (日)

ぶらっと散歩(木曽三川公園・なばなの里・養老公園)

4月6日(日曜日)

日曜日の天気が良かったら山に行こうと前日まで思っていたが、

土曜日の夜に天気予報を見たら、曇りだったので登山は中止しました。

今日は、チューリップを見てきました。

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ここからなばなの里です。

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一面のチューリップを見ると、色の量で圧倒されます。

正に花のパッチワークです。

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黄色の中に赤の花が、これが紅一点です。

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さくら(ソメイヨシノ)は満開で風が吹くと花吹雪でした。

可愛い子の後姿を撮ってみました。(これならいいでしょ)

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各地にチューリップの名所があります。

最大級は富山県砺波市の砺波(となみ)チューリップ公園です。

データーを載せます。

砺波チューリップ公園   600品種250万球(4月23日~5月6日)

なばなの里         200品種180万球(3月21日~4月下旬)

国営木曽三川公園    116品種 20万球(4月5日~20日)

はままつフラワーパーク   80品種 50万球(3月21日~6月15日) 

チューリップはまさに皆が愛する花であり、幸せを呼ぶ花です。

ここから養老公園です

桜は満開でした。今日は風が強く少し寒かった

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去年のなばなの里 チューリップまつりに行っています。

同じ様な写真ばかりですが時間があったら見てください。

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-5c30.html

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