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2013年10月

2013年10月27日 (日)

2013 なばなの里 ウインターイルミネーション『冬華の競演』

10月27日(日曜日)

御在所岳から下りて、グリーンホテルで風呂に入り、なばなの里で

「2013なばなの里 ウインターイルミネーション『冬華の競演(トウカのキョウエン)』」

を観て来ました。

今回のイルミネーションは、国内最大級のスケールを誇る850万球で開催。

恒例となったテーマエリアのテーマは「祝・世界遺産 富士」です。 

遠い昔から日本人の心を捉え、誰からも親しまれてきた富士山の

世界遺産登録を祝し、今回のテーマとしたそうです。

テーマエリアでは、雄大な富士山と豊かな自然の景色や美しい景観をモチーフに、

最新の特殊イルミネーションで壮大な富士山と想像を超える移ろいや情景を

色鮮やかに表現し今まで誰も見たことのないような、世界一の荘厳たる美しい

富士山を感動と驚きのイルミネーションで表現している。

世界遺産 富士」では、四季折々の富士の雄姿、一日でも刻々と変わる

その表情、富士山とその豊かな自然が織り成す様々な情景や移ろいを、

彩り豊かに壮大なスケールで約7分間・10シーンで演出しています。

日の出(ダイヤモンド富士)

桜(春)

新緑の初夏(ラベンダー)

富士と海(三保の松原)

月光(黄金富士)

曙(曙富士)

雪化粧(白富士)

芝桜(黄富士)

紅葉(紅(あか)富士)

夕日(夕景富士)

下の写真は上の順番と違います。

写真では1カットですが、実際のイルミネーションは動きがありますので、

なばなの里で観てみれば、凄く感動すると思います。

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今回は「もみじ」が新登場。

鮮やかに色づくもみじの回廊が錦秋(きんしゅう)の世界へと誘う。

色鮮やかな紅葉の色彩は「あたたかな秋色」に色づく、もみじのトンネルです。

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今年も10月25日~平成26年3月31日の158日間開催されています。

なばなの里のホームページです。

http://www.nagashima-onsen.co.jp/nabana/illumination/feature06.html/

なばなの里に行く前に勉強していくと、2倍、いや10倍楽しめますよ

何時も私は1人で行きますが、ここは夫婦や恋人のカップルまたは、

家族や友達と行く場所ですね

私と一緒に行くと2人まで入場が無料になります。

誰か一緒に行きませんか    そんな人いないよね

また1人で行ってきますPhoto

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御在所岳

10月27日(日曜日)

前日は烏帽子岳に登ってきた。

今日の予定は無かったので、朝9時まで寝ていた。

洗濯Photoや食事Photo_2を済ませ、

新聞を読んでいたら、竹鼻のなまず祭りのチラシが入っていた。

行ってみようと思ったが、天気が快晴の絶好の登山日なので

やっぱり山に行くことにしたAruku_botann     

行き先は私が大好きな御在所岳です。

御在所の頂上は、レストランや自販機やトイレがあります。

御在所岳は奇石が多く、景色が最高の山です

難点は中級クラスのレベル登山者でないと道が詰まってしまいます。

人気の中道は、すれ違えない場所では大渋滞になってしまう。

全くの初心者や小学生以下は、ロープウエイを使った方が安全です。

それだけ御在所岳の登山道は甘くないです。

駐車場も少ないので、遅いと道路駐車になってしまう。

なので私は、早い時間に登った人が下りてく時間に行くようにしている。

今日も10時半に家を出て、御在所に着いたのは12時少し前でした。

思ったとおり特等席が空いていた。私の車は左の一番前の軽です。

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12時に出発、時間を気にせずのんびり行こう

車道を少し歩く。そこからこの景色が見える。今日は最高の日だと心が踊る。

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中道は渋滞するので、一の谷新道(中級者レベル)で登った。

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木の根っ子をつかまりながら登っていく。

下手をしたらヘビを掴むところだった。Adsc020310(ヘビが嫌いな人は見ないで下さい)

見晴らし台より

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しばらく登ると大黒岩が見えてきた。私の一番好きな場所です。

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この岩は、鷹見岩

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富士見岩をズームしたのが下の写真です。

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この人は、ロープウエイを使って登ってきた人です。

リックを背負ってみえるが、靴は登山靴ではない。

話をしたら、大黒岩からの景色が良いと聞いて来たのだ。

夫婦で来ていたが、奥さんは怖がっていた。

感動して大声で「ヤッホー」と言ってはしゃいでいた。

上の方で見ている人に「そこから飛んでみよ」と叫んだ。

すぐ近くのいた奥さんが「そんなこと言わないの」と注意していた。

登山者なら絶対そんな言葉を言わない。いや登山者でなくても人なら言わない。

この人の人間性を疑った。少し嫌な思いをした

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この辺りの紅葉が最高でした。

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頂上に向います。

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バックは鎌ヶ岳です。

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頂上の紅葉は、もう枯れていた。

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黄葉を写真に撮っていた。この辺りも紅葉がよくない。

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上の黄葉の写真です。

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今日の昼食はここのレストラン・アゼリアです。

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絶品のカレーうどんです。とろとろの角煮が美味しい。

うどんは伊勢うどんのようで、太くやわらかい。

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左のポスターがレストランに張ってあった。

大黒岩近くと一番下の左に書いてあるが、ロープウエイで乗ってきた人は、

こんな景色が見える場所があると思っているが、ここには登山経験者で

ないと来れない。大黒岩で会った人はこれを見て来たのだと思った。

右の写真は今日私が写したのです。同じ場所でしょ

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下りは中道で下りた。午後3時になると登ってくる人はいないので楽に下りれた。

地蔵岩です。

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駐車場は午後4時を過ぎたらガラガラです。

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山を下り、グリーンホテルの風呂に入って帰った。

帰りに「なばなの里」でイルミネーションを観て来ました。

近い内に「御在所の紅葉が見ごろ」と新聞に載るだろ。

2年前の御在所岳に登ったブログです。

全く同じコースで歩いています。良かったら見比べてください。

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-7ff9.html

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2013年10月26日 (土)

狗留孫岳・烏帽子岳

10月26日(土曜日)

第四土曜日は皆で山に行く日です。

予定は岐阜県と富山県の境の白木峰でしたが、台風27号の影響で

行き先を変更しまた。

二日前の木曜日に喫茶店で会ったときは、大型台風27号が土曜日に

接近するので登山は中止になると思っていたが、幸いにコースが外れ

たので金曜日の夜に、松井さんから烏帽子岳に行くと連絡があった。

烏帽子岳(えぼしだけ)は岐阜県と三重県の境の山です。

登山口は、岐阜県側の細野コースと時山コースがありますが、今回は

三重県の古田(ふるた)から登り狗留孫岳(くるそんだけ)を通過して

烏帽子岳に登り篠立(しのたて)へ下るコースです。

メンバーは3人(松井さん、安藤さん、私)

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羽島8:00 → 9:05立田小学校9:08 →  10:40狗留孫岳10:54 →  

11:33烏帽子岳11:45 →  12:25狗留孫岳12:51 →  14:23立田小学校 →  

15:30羽島

立田小学校の中に駐車させて貰った。(許可無く駐車しました。人に進めれません)

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清水神明社の横から登っていきます。

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植林の薄暗い林道を終点まで歩く。

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林道終点から谷を登って行く。

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先に進めない所まで行くと、左へ曲り急登の尾根をテープを探しながら登る。

雑木林の急登です。本日の一番辛かった場所です。

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篠立(しのたて)から登ってくる道と合流すると、傾斜が緩やかになった。

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開けた明るい場所に着いた。ここが狗留孫岳です。

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電波反射板があり、ここからの展望がよい。

台風の影響がまだあり雲が早く動いている。

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安藤さんから甘酒を貰って飲んだ。暖かい飲み物が美味しくい。(ご馳走様です)

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山栗が沢山落ちていた。猿がいたので、栗は猿が食べるのだろう。

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烏帽子岳に向う道は、起伏が少なく整備されていた。

右前方が烏帽子岳です。

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頂上手前は少し急です。

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烏帽子岳865mに着いた。今日は天気が悪いので登山者が誰もいない。

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集合写真は拡大できません。

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烏帽子岳よりの展望

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昼食を狗留孫岳ですることにし、10分で頂上を下りた。

復路を戻り、分岐で篠立へ下りた。

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アセビの木が多い

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尾根をしばらく下ると登山道はジグザグに下り林道に出る。

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林道は長楽寺(ちょうらくじ)の前に着く。かなり大きく立派なお寺です。

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篠立の集落は立派な民家が多いと思った。

車道1.5kmを歩き立田小学校に着いた。

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羽島に戻り、コスモス畑で花をみた。風が強くてきれいな写真は撮れませんでした。

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午後3時半に松井さん家に着いた。松井さん ありがとうございました。

安藤さん お疲れ様でした。

松井さんの畑で枝豆を貰った。家に帰り早速茹でて食べました。

美味しかったです。松井さん 何時も野菜をありがとうございます。

2009.6.7 烏帽子岳を細野から松井さん、坂さん、私で登っています。見て下さい。

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-5ba4.html

2010.5.4 烏帽子岳を坂さんと二人で登っています。

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-5ba4.html

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2013年10月12日 (土)

北八ヶ岳(茶臼山・縞枯山・雨池)

10月12日(土曜日)

今日の山は、北八ヶ岳の茶臼山(ちゅうすやま)2384mと

縞枯山(しまがれやま)2403mです。

メンバーは4人(松井さん、なべさん、安藤さん、私)

坂さんとさっちゃんは欠席でした。

今日のコース

羽島IC5:10 → 8:40麦草峠8:47 → 10:00茶臼山と展望台10:20 →  

10:48縞枯山展望台10:53 →  11:14縞枯山11:32 →  12:38雨池13:16 →

14:24麦草峠 → 15:35河童の湯 →  19:00羽島IC

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麦草峠の駐車場は8時半で満車だったので、路駐してスタート。

外は涼しいを越して寒かった

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中小場(なかこば)2292mに着いた。強風のため立っていられない。

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茶臼山に向う

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後ろを振り向くとこの景色

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茶臼山頂上に着いた。周りは針葉樹林で展望は無い

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今回、全員の集合写真は拡大できません。

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左へ木の中をくぐるように行くと展望台に出た。

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遠くに見えるのが蓼科山でその手前が北横岳です。

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南八ヶ岳、北八ヶ岳や南アルプスも見れて良かったが、

強風で立っていられない

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縞枯山(しまがれやま)に向う。

縞枯山は縞枯れ現象があることからこの名前が付いた。

この現象は蓼科山、北横岳、茶臼山にもあります。

南斜面に横一直線の白い帯が、いく重にも頂上に続いている。

この要因は土壌にあるようです。土壌が貧弱な溶岩で出来ているので、

根の生育が極端に遅いからです。

さらに数十年に一度起こる台風の直撃が原因のようです。

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縞枯山展望台

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ここも台風並の凄い強風です。

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縞枯山の頂上に向う

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縞枯山の山頂は枯れた針葉樹林の中で、展望はない

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雨池峠へ下り雨池に向う

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雨池に着いた。ここで昼食にした。

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池の端を通る。岩がゴロゴロあり海岸のようです。

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木道を歩く

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ナナカマドの実が赤い

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北八ヶ岳の特徴の苔生す道を歩く。

なべさんが、足を攣りかけた。

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麦草峠に着いた。一周で5時間半の歩きでした。

帰りの温泉は、湯川温泉(ゆがわおんせん) 河童の湯に入った。

湯川の里の「おせばの渕」に河童が住んでいたという古来よりの

言い伝えからこの名前が付いた。

小さい温泉でしたが、いいお湯でした。

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羽島に19時頃に着いた。

松井さん ありがとうございました。

皆さん お疲れ様でした。

このコースは7年前の平成18年にツアーで連れて行って貰いました。

その時http://siki.club-gaku.com/rep_129.htmは雨で景色が全く

見れませんでしたが、今回は天気が良くて大満足の登山でした

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