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2013年6月 8日 (土)

堂満岳(どうまんだけ)

6月8日(土曜日)

今日の山は、琵琶湖の西側にある比良山系の

堂満岳(どうまんだけ)1057mです。

山頂付近には比良山系有数のシャクナゲの自生地があり、開花時期の

5月初め~中旬は登山者が多く訪れる山です。

今日の堂満岳はシャクナゲの花が終わり登山者は少ないようです。

でも、今の時期だけに咲く花やモリアオガエルの産卵が見れました

今日のメンバーは3人(松井さん、安藤さん、私)

坂さん、なべさんは体調がいまいちなので欠席でした。(残念です

6:00羽島 → 登山口(イン谷口)9:00 → 9:36ノタノボリ9:41 →  

11:25堂満岳11:50 →  12:30金糞峠12:33 →  13:00北比良峠13:18 →  

14:53登山口(イン谷口)   →  17:45羽島

今日のコースです。

青ガレは危険なので、下りをダケ道を使った。

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近江八景 比良の暮雪(ぼせつ)  聞いたこと無いなぁ

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近江八景は、これです。
         「比良暮雪」(ひらのぼせつ)・・・・・・・・大津市・比良山系
         「堅田落雁」(かたたのらくがん)・・・・・大津市・浮御堂
         「矢橋帰帆」(やばせのきはん)・・・・・・草津市・矢橋港
         「粟津晴嵐」(あわづのせいらん)・・・・大津市・粟津付近湖岸の松並木
         「唐崎夜雨」(からさきのやう)・・・・・・・大津市・唐崎神社
         「三井晩鐘」(みいのばんしょう)・・・・・大津市・三井寺
         「瀬田夕照」(せたのせきしょう)・・・・・大津市・瀬田の唐橋
         「石山秋月」(いしやまのしゅうげつ)・・大津市・石山寺

近江八景は、東海地区(岐阜)に住む私には知らない場所ばかりです

暮雪(ぼせつ)とは、夕暮れに見る雪景色の意味です。

近江から見える比良の山々は、春になっても雪が残り雄大だ Bosetu_2

こんな意味かな  比良の残雪では駄目なんだ   

形がいい堂満岳が見えてきました。

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出合小屋の上で車を停めた。ここに登山届けを出すようになっています。

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青ガレの所は・・・・です。注意場所です。

今度はここから武奈ヶ岳まで登ってみたいなぁ

堂満岳(どうまんだけ)は、近江八景の「比良の暮雪(ぼせつ)」

にちなみ暮雪山 (ぼせつやま)の別名があります。

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この白い花が一杯咲いていました。

ウツギの仲間のようですが名前が分りません

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比良駅の方へ少し戻り、別荘地内の道路を通ります。

終わると登山道になります。

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40分位で比良山地で一番大きな池のノタノボリに着いた。

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モリアオガエルの産卵

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ノタノボリから穏やかな道の植林地を進みます。

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沢道に出ると、登山道は急登になる

雑木林の中をジグザグの道で登って行く。

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尾根に出て、初めての休憩です。びわ湖バレイ(打見山)が見えた。

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最後の登りは急登なので手を使い登って行った

シャクナゲの木が多い。咲いていたら元気が貰えるだろうな

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頂上の手前に着いた。  見えるのは琵琶湖です

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ベニドウダン

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サラサドウダン

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ウツギ

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堂満岳の頂上

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正面に琵琶湖が見えます

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頂上で食事を済ませ、金糞峠に向った。この道は多分 東レ新道です。

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シロヤシオの花が少し木に残っていました

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琵琶湖の眺めがいい

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この道もシャクナゲの木が多い。

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これはイメージです。花が咲いていたらこんなんです  今日じゃ無いですよ。

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金糞峠に着いた。

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金糞峠から北比良峠はシャクナゲ尾根を行きます。

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北比良峠手前に不似合いの建物があった。

2004年比良登山リフト廃業になったが、昔は何かの建物だったのでしょう。

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安藤さん  何時もコーヒーをありがとうございます。

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左奥に小さく武奈ヶ岳が見えた。ピントが近くに合ってしまった

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平で広い場所は、廃止になった比良ロープウェイの終点です。

我々はそこに行かず、最短でダケ道に出た。

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カモシカ台は眺望が全く無い(残念です)

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大山口に着いたら登山者が多い。

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駐車場まで平らな道を歩きます。

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二人はストレッチをしながら歩いています。

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駐車場に着きました。約6時間の登山でした。楽しかった

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帰りは、高島市安曇川(あどがわ)で道の駅に寄った。

道の駅 藤樹(とうじゅ)の里あどがわです。http://mitinoeki-adogawa.com/

「じゃらん」誌の道の駅ランキングで
「道の駅藤樹の里あどがわが」
総合1位にランクインされました。

藤樹(とうじゅ)とは、人の名前です。

中江(なかえ)藤樹(とうじゅ) 1608年 ~ 1648年 江戸時代初期の儒学者

「わが国陽明学の祖」と言われています。生まれは安曇川町上小川

私塾「藤樹書院」を開き41歳で亡くなるまで、

安曇川の地で人々に「孔孟の学」「人としての道」を説いた偉い人です。

私は道の駅で、焼鯖すしと栃モチを買った。

羽島に帰り、松井さんが作った玉ねぎを貰った。

何時もありがとうございます。

。 

この写真は、以前私が写した産卵の写真です。

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