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2013年3月

2013年3月31日 (日)

黍生(きびゅう)と香嵐渓のカタクリ

3月31日(日曜日)

黍生(きびゅう)と聞きなれない名前の山ですが、

愛知県豊田市足助町の香嵐渓(こうらんけい)の西にある山です。

黍(きび)はこれです。511a9c3412a9e4861d392da96a4b0f82  Kibi_1 Images_3  

黍(きび)の書き順ですhttp://kakijun.jp/page/kibi12200.html

半世紀前のことだが、私の実家では正月前にきびモチを作った記憶があります。

ツブツブの食感が残り、美味しいとは思わなかった。

ネットで調べると、栄養価の高いものだと書いてあって健康食品のようだ。

また、キビを小鳥の餌で与えたこともある。(関係ないことでした

黍生山374mでキビが取れたのだろうかは調べても分らなかった。

今回は、黍生山登山とカタクリ見物です。

香嵐渓は秋の紅葉と春のカタクリで有名です。

メンバーは4人(松井さん、坂さん、なべさん、私)

安藤さんは都合が悪く欠席でした。

今日の天気予報では曇り一時雨だったが出かけた。

黍生山の登山口駐車場に停める予定だったが、道を見落としてしまった。

なので足助新橋を渡った所の広場に停めた。

ここの駐車場は無断立ち入り禁止場所なので、登山者の皆さんは停めるなら、

黍生山の登山口駐車場に必ず停めてください。

今日のコースは赤ラインです(おおまかで正確でありませんが

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タイム

8:00羽島 → 9:20駐車場 → 9:40登山道入り口 → 10:30黍生山10:45 →   

11:25駐車場 → 12:00香嵐渓カタクリ12:15  →  12:35駐車場  → 14:00羽島

せきづか接骨院の手前を右折します。

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広い駐車場です。登山者の車はここに停めてください。

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土管に黍生山登山道が書いてある。

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竹林の中を歩きます。

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ミツバツツジ

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広い頂上です。

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ここに城があった事が書いてあります。興味がある人は読んでください。

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ここが374mの低山とは思えない程の景色です。

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駐車場の戻り、香嵐渓まで歩いた。

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赤い橋は、待月橋(たいげつばし)です。

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カタクリは飯盛山の北西の森林公園斜面に咲いていました。

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雨で花が開いてなくて残念でした。

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パンフレットの写真です。

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巴橋を渡る。向こうに見える赤い橋は待月橋です。

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ここには停めないようにしましょう。

香嵐渓近くには有料(500円)の駐車場が多くあります。

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今日は生憎の天気でしたが、山歩きは楽しかった

松井さんは明日から職場移動があり、落ち込んでいた

真面目な人ほどストレスを感じるものです。

仕事も山登りと同じで、初めは気負わずゆっくりやりましょう。

何も知らない者が、生意気なことを言ってすみませんPhoto

明後日の4月2日(火曜日) 私は胃内視鏡検査と血液検査に行ってきます。

定期的検査ですが、悪い結果が出なければ良いなぁ

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2013年3月23日 (土)

藤原岳・天狗岩

3月23日(土曜日)

今日は1人で藤原岳の福寿草を見たくて出かけました

八合目から雪が残っていて、登山道はグチャグチャでした

福寿草は九合目の陽が当たった場所に沢山咲いていた

藤原岳の展望台は行かないで、天狗岩に行った。

藤原山荘から天狗岩までの間は、福寿草は出ていなかった

登山口8:47 → 10:05九合目 → 10:25藤原山荘 → 10:45天狗岩10:55 

→ 11:10藤原山荘11:20 → 11:30九合目11:40(写真) → 12:35登山口

登山者のみなさんは登山靴・スパッツで長靴の人は誰もいなかった。

私は、スパイク付きの長靴です。ワイルドだろと独り言

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八合目から雪があった。

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九合目に一杯咲いていた。先ず一枚  後は帰りに写しました。

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藤原山荘(避難小屋)  ここまで1時間40分でした。

標準タイム2時間30分なので早いペースだと思います。

まだ体力は落ちていない

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天狗岩に向う道は、初めはフカフカで気持ちがよかった。

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前を行く夫婦が初めて長靴を履いていた。一緒で嬉しかった

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天狗岩1165m頂上です。 藤原展望台1120mだからこちらが高いです。

藤原岳に登ったらここまで来たい

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これより下山です。藤原山荘(避難小屋)の前で少し食べた。

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九合目で福寿草の写真を撮った。

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九合目から八合目に下りる途中は、こんな感じです。長靴が正解ですよ。

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八合目付近でセリバオーレンが見れた。

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登山口の藤原岳大貝戸休憩所には靴洗場があります。

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今日は、いい福寿草の写真が撮れました

2011.4.9に藤原岳に登ったブログがあります。

こちらも 見て下さい。http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-2a77-1.html

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2013年3月21日 (木)

なばなの里 河津桜が満開でした

3月21日

なばなの里で河津桜が満開だろうと思い出かけた

河津桜以外の花も沢山咲いていた。

説明は殆どありませんが、写真を見てください。

入り口付近

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サンシュユ

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しだれ桜

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しだれ梅の下で咲くスイセン

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ハナモモ

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寒緋(カンヒ)

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メジロが居ます。

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きんさん・ぎんさんが植えた薄墨桜

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光のトンネル

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チューリップ会場Photo

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草取りをしている人は10時まで働らいてみえます。

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今度はチューリップが綺麗な時に行ってきます。Photo_2

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2013年3月20日 (水)

桑谷山登山と竹島めぐり

3月20日(水)春分の日

今日の山は、愛知県岡崎市の桑谷山(くわがいさん)435mです。

メンバーは3人(松井さん、安藤さん、私)

坂さんは花粉症が酷いので欠席、なべさんは都合が悪かった。

コースタイム

8:10羽島IC → 9:03岡崎IC →  9:35駐車場9:40 →  11:10桑谷山11:15

→ 11:33展望台12:03 →  12:50駐車場 →  13:30竹島めぐり14:20 →  

14:40音羽蒲郡IC →  15:45羽島IC

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岡崎ICを下りて、桑谷キャンプ場を目指し、キャンプ場手前の駐車場に止めた。

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歩き始めて花の匂いがしてきた。何の花か分らなかったがこの木でした。

この木は、ヒサカキです。

ビシャコ、ビシャ、ヘンダラ、ササキなど別名が多い。

墓・仏壇へのお供えや玉串(榊が手に入らない関東地方以北)として、利用が多い。

これは、一説には本来はサカキを使っていたものの代替であるといわれる。

名前も榊でないから非榊であるとか、一回り小さいので姫榊がなまったとかの説がある。

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初めは林道歩きです。

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つばきの花がきれいだった。自然生えでなく植樹してあるようだ。

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花に見惚れて進んで行ったら、松井さんが「この道で良いか?」と聞いた。

あっ 林道終点を見落としてして、地図の×の所まで行ってしまった

右の道に行かなくてはならなかった

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林道が終わり、登山道に入った。

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ここの大岩は今までに見たことがない岩です。

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何枚もの岩の層になっている。

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赤い実は、アオキ

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尾根に着いて、左に進んだらフェンスの中にレーダードームがあった。

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レーダードームの後ろが桑谷山頂上でした。ここは全く展望がない。

尾根の延長にある場所で、プレートが無かったら通過してしまう

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ここのレーダー場で飛行機の場所を確認するのだろう。

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展望台が見えてきた。

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前に見えるのは、蒲郡の町です。竹島の向こうは三河大島です。

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少し休憩していたら、孫2人を連れたおじいさん・おばあさんが登ってきた。

兄ちゃんは、歩くのが辛いのか泣きながら登ってきた

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おばあちゃんの手作りおにぎり(想像ですが)を美味しそうに食べていた。

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優しそうなおじいちゃんです

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ここの説明には、桑谷山の頂上は書いてないが、メインは展望台なのだろう。

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山を下りたら、竹島に行こうと話が決まった。

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桑谷山荘は閉館なんだ。これも時代の流れなのだろう

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昔の人は、旅の安全をお地蔵様にお願いしたのだろう。

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山桜なのだろか? 品種は分りません

花と葉が同じに出るのは山桜だが。山桜なら花が白か黄色だが

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初春に咲く植物のショウジョバカマです。

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こんな道を下ります。昔からの道で歴史を感じます。

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駐車場に着いた。お疲れ様でした

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次に竹島に行った。

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潮干狩りができる場所です。竹島のアサリは実が大きく美味しいと有名です。

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竹島に橋で渡ります。

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チョット女性を写してみました  前から来る女性を写すのはここが限界かな

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遠くに今日登った桑谷山のレーダードームが見えます。

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今日の天気は曇りで、午後からの雨の予報も出ていたが、

登山中は雨に降られなくてよかった

竹島では小雨が時々降ってきたが、傘を差すまでなくてよかった。

天気がよかったら、真っ青の空、海が写せたと思ったが、

こんな天気でも、自分なりに満足の写真が撮れたと思っています。

つまらない写真もあったと思いますが、最後まで見て頂きありがとうございました。

山は有名でないけど、充実した一日でした。

松井さん運転お疲れ様でした。松井さん・安藤さん ありがとうございました。

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2013年3月17日 (日)

池田の森 ・ かすがモリモリ村のシモンうどん

3月17日(日曜日)

今日は天気は良いが、春霞か黄砂なのか遠くの山が全く見えない

山の雪も溶けてきたので、そろそろ1人で山に登ろうかと思うようになってきた。

でも長時間の山歩きは不安がある

先ずは低めの山から始めて、登山用の体に変えなくてはならないと思っている。

池田山に登ろうと思い、家を出たのが12時を過ぎていた。

登山口に着いたのは13時30分になっていた。

池田山は東海自然歩道内にある山だと思っていたが、違っていたことが

今回初めて分った。何時も登るコースは旧東海自然歩道だったのだ。

鍋倉山 → 春日村六合 →  野原谷 →  池田山 →  霞間ヶ渓

上が旧の東海自然歩道ですが、今は野原谷は通れないので

六合から霞間ヶ渓(かまがたに)までは山裾の車道を歩くようになっている。

2週間前の岩古谷山をネットで調べた時、東海自然歩道の三大難所に

鍋倉山が出てきた。鍋倉山には3、4回は登っているが危険箇所は無いと思った。

危険箇所は野原谷にあったのではないかと思った。詳しくは下を読んでください。

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登り初めから下山して来る多くの登山者と合った。(延べ30人ぐらい)

当然だ 私の出発が遅いから

この日に池田山に登った人 ・・・遅くから1人で登って行ったのは私Aruku_botann です。

池田の森に着いたが、誰もいない

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頂上に向う電波塔まで歩いたが、遅いので頂上に行くのを止めた。

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山から下りて、東海自然歩道を六合まで車で行くことにした。

約12km程で春日村六合(ろくごう)に着いた。

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ここにかすがモリモリ村があります。

入り口でおばちゃんがおやきを売っていたので買って食べた。

3種類あったので全部買って食べ比べてみた。

きりぼし大根が入ったのが美味しかった。

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もりもりの湯は温泉でないが、体に良い薬草風呂があります。

また料金も400円と安いです。チョットした穴場です。

風呂から出て、館内で食事をした。薬草を取り込んだ料理が多い。

私は麺類のシモンうどん(温)を食べた。

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見た目は太いそばのようです。麺はモチットしています。

シモンの味は分らなかった。

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帰り売店で生めんを買った。家でじっくり味わってみよう

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20日(春分の日)は愛知県岡崎の桑谷山(くわがいさん)です。

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2013年3月12日 (火)

なばなの里 しだれ梅が見頃でした。

3月12日(火曜日)

なばなの里のしだれ梅が見頃だろうと思い出かけた。

午後からの仕事なので、11時半までに家に帰らなくてはならない。

なばなの里は9時開園なので、8時に家を出た。

なばなの里まで1時間は掛かるかと思ったが、8時50分に着いた。

ゲート前で待って、ナガシマリゾートのカードを使って一番に入った。

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一番にしだれ梅の場所に行った。満開で良い香りがする

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入園者は誰もいなく、一番でした。

ただ造園業者の人と草取りをしていたおばさん達だけは仕事をしていた。

おじさんは、すいせんに肥料を上手にばら撒いていた。

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鳥のめじろ10羽ほどが集団で移動して蜜を探していた。

この風景は人が多いと見えないのでラッキーでした

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上と下の違いは、カメラの高さです。上は大人の目線で下はペットの犬の目線。

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次に河津桜を見に行った。今は三分咲きぐらいです。

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次は梅です。

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梅とマンサク(黄色い花)

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ミツマタ

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最後にまたしだれ梅を見てきた

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10時間30分になばなの里を出た。11時20分に家に着き仕事に間に合った。

写真では実物の一部しか表現できないので残念です

目・鼻・耳・肌から感じる物はその場所に行かなければ分らないものです。

今回はきれいなしだれ梅が見れて感動でした。行って良かった

明日から雨も降るので、しだれ梅は今日が最高でしょうね。

今度、出来たら満開の河津桜を写真に撮りたいと思っています。

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2013年3月 9日 (土)

岩古谷山(いわごやさん)

3月9日(土曜日)

今日の山は愛知県設楽町(したらちょう)の岩古谷山(いわごやさん)799mです。

岩古谷山(いわこややま・いわこやさん)と書いた本やHPもありますが、

設楽町がいわごやさんと書いてあったので私はこれにしました。

設楽町の場所はこです。

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今日のコースは最短の和市登山口から堤石トンネル登山口までと

国道473号線の歩きです。一周で歩行時間が約2時間です。

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紫のラインが東海自然歩道です。

東海自然歩道1376kmのうち設楽町内に35kmが東西に伸びていて、

起伏が激しく健脚コースです。

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今日のタイム

羽島IC7:17 → 8:47道の駅どんぐりの里9:05 → 9:45和市登山口:950 →  

10:55岩古谷山12:00 →  13:00和市登山口 →  15:15羽島IC

メンバーは3人(松井さん、坂さん、私)

安藤さん、なべさんは都合が悪く欠席でした。

私が自宅で登山口までNAVITIMEで調べたら、香嵐渓より国道420号線だったが、

松井さんのカーナビは、香嵐渓から国道153号線を選んだ。

ナビの通り国道153号線を進み、道の駅どんぐりの里いなぶで休憩した。

どんぐりの木(マテバシイとアラカシ)の苗木が無料で持ち帰れた。

松井さんがマテバジイの苗木を貰って帰った。

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和市(わいち)の登山口に着いた。10台ぐらい止めれるスペースの駐車場です。

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下の方の字が雨で消えている。読めますか

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ここから岩古谷山まで60分です。

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正面の小屋はトイレです。

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十三曲りのジグザグ道を登る。

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最後の十三曲がりです。確かに十三の曲がりがあります。

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堤石峠(つつみいしとうげ)に出た。     倒木で字が読めない

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ここの尾根が、東海自然歩道の三大難所の一つに数えられているそうです。

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目の前に現れた絶壁を、一旦下がって登ります。

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遠くに南アルプスが見えるが、写真には写らない

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形が良いのが三ツ瀬明神山です。

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岩古谷山の頂上に着いた。

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我々は、堤石トンネル登山口に下りるが、鞍掛山方面が難所です。

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山頂の南側(鞍掛山方面)に大岩の展望台がある。

ここからの展望が素晴らしい。

坂さんがプレートを見つけた

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和市の集落が見える。田んぼに苗が植わったらきれいだろうな

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鞍掛山の場所が正確でないかもしれません

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ここでランチにした。

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これより下山

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割岩です。岩が割れていますが写真では分りませんね

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クサリ場です。回り道が右側にあります。

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下から見上げています。

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今にも壊れそうな東屋です。

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橋と言うより階段です。

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実が赤くてきれい。 アオキでした

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岩にへばり付いた根っこに凄い生命力を感じる

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岩を持ち上げています

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目の前に大岩が現れた。

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水が無い滝でした。

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岩を動かそうとする坂さん

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動いたかなぁ

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これを読んでもらえば、岩古谷山が分ります

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トンネルの上の場所     タラの芽が出るかな

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トンネルの出入り口

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駐車場に戻りました。

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和市の田んぼ辺りより、岩古谷山を見る。

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帰りは国道420号線で帰った。距離は5kmほど短いが、

道幅の狭い所があるので、国道153号線が良いかも

往復240km 高速料金往復2400円でした。

羽島に帰り、何時もだが松井さんから野菜を沢山貰った。(ありがとうございます)

今日は黄砂・花粉が舞い、坂さんは何度もクシャミをしていた。

風の香りも春の気配を感じさせ(土の匂い、木々の色や匂い)、わずかに聞こえる

ウグイスの鳴き声などに山の息吹を感じた山登りでした。

設楽町  良いところですよ

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2013年3月 3日 (日)

なばなの里 しだれ梅は咲き始めだが、きれいだった。

3月3日(日曜日) 

今日は、ひな祭りです。

娘の家では、来月小学校に上がる孫と2歳の孫とひな祭りをしていると

電話で聞いた。孫が健やかに育っているのが嬉しい

今日はテレビで宣伝していたなばなの里のしだれ梅とイルミネーションを

見てきました。

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以前から気になっていたナガシマリゾート メンバーズクラブの事を、

なばなの里入場口横で説明を聞いて、入会した

写真付きのカードで本人しか使えないが特典が多い。

メンバーズカード提示で本人を含め3人まで無料で入れる。

(17時以降は本人を含めて5人まで入れる、ただしイルミネーションの時期は除く)

10000円で約15000円分のクーポン券が付いている。

「湯あみの島」・「ナガシマスパーランド」の駐車場料金(千円)が無料になる。

これからは何度でもなばなの里に行けるようになった

さて前書きが長くなりました。

入会の手続きを済ませ、12時になばなの里に入った。

入って直ぐ、こんな看板が  まだ咲いていないのかぁ

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しだれ梅の花はちらほらだが元気があってきれいでした

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河津桜はまだ蕾だ 残念

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点灯する前の光のトンネル

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点灯するまで時間があるので、クーポン券の中に「湯あみの島」の入泉券が

あったので、長島スパーランドに行くことにした。

なばなの里の出口で係りのおじさんに「再入場できますか?」

「長島温泉で風呂に入って、夜にイルミネーションを見れますか」と聞くと

「基本的には1日1回ですが、時間を空ければ入れそう」とあいまいな返事だった。

以前実際あったことを聞いた。

カード提示で本人を含め3人、17時以降は5人が無料で入れることを利用して、

カードを持っている人が出入りを何度も繰り返して大勢の人を無料で入れたそうだ。

ナガシマリゾートさんの優しい思いやりを悪用するのは、悲しく残念なことだ。

以前はカードを見せるだけでよかったが、それ以降コンピューターが

メンバーズカードのバーコードを読んで、不正か判断するようにしたそうだ。

再入場出来るか心配だったが、長島温泉「湯あみの島」に行くことにした。

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駐車場は沢山の車があった。駐車料金を払う所でカード提示でパスはうれしい。

「湯あみの島」までは無料バスが出ていたので乗せてもらった。

「湯あみの島」に着いたのは、13時だった。

フロント前で大勢の人がいた。風呂の入り口で込んでいた訳が分った。

今日は第9回いで湯の郷桑名リバーサイドマラソンがあったのだ。 Photo_2

ランナー達が走り終えて風呂に入っていたのだ。

体脂肪が少なく腹筋が割れた体の人が多い。

風呂から出て、鏡五郎さんの歌謡ショーを観た。おばさんばっかり

そしてもう一度風呂に入り暗くなるまで居た。

「湯あみの島」の入泉料は2100円と高いが、高いだけのサービスがある。

風呂も露天風呂の造りが素晴らしい。正に渓谷の露天に入っているようだった。

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19時 暗くなったので、なばなの里に向った。6時間「湯あみの島」に居た

心配したがメンバーズカードで入れた。19時20分再入場

昼より大勢の人が入っていた。夜は幻想的です

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光の大河

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光のトンネル

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今回のテーマは「大自然」

夜明け → 花と蝶 →  稲妻 →  めぐみの雨 →  希望の虹 →  

雄大な海 →  夕暮れ → 箒星(ほうきぼし)と月の競演 →  オーロラ

次々に展開される色彩豊かでな各シーン(上記の9シーン)は感動でした

美しい夜明けから、またたく星・・・神秘的なオーロラまで

大自然の移ろいを壮大なスケールのイルミネーション、迫力ある効果音。

まさに地球の大自然がここにありました

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動画です。ユーチュウブで見て下さい。下をクイックして下さい。

2階の観覧席よりカメラ固定です。http://youtu.be/jIsEy3AUxpY

近くでカメラ移動をしました。http://youtu.be/vvYJxAJ9zjI

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21時なばなの里を出た。今夜は寒かった

防寒対策をして行ったが、手が冷たかった。手袋が欲しかった。

今週末は暖かくなるので、しだれ梅・河津桜が一気に咲き始めるだろう。

時間があったら写真を撮ってきます。

カテゴリーでなばなの里を増やしました。

ここをクイックすると以前の写真が見えます。(同じ様な写真ばかりですが

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