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2012年9月23日 (日)

常念岳

9月22・23日と天気が良いと思って山に行ったのですが、

23日は朝から雨でした

22日に常念岳(じょうねんだけ)2857mに登れたので良かった

メンバーは3人(松井さん、安藤さん、私)

常念岳は、安曇野から冬は雪のピラミット、春、夏は緑の三角定規に見えて、

北アルプスの山々の中でも、美しい形の山です。

また、ファミリー登山のメッカとして、登山者から愛されている山です。

コースタイム

22日

3:15羽島IC → 6:00豊科IC → 6:28一ノ沢駐車場6:46 → 

7:16登山口7:28 → 7:43山の神 → 8:36王滝 → 9:39笠原沢  → 

10:19胸突八丁 → 10:41最後の水場10:51 → 11:43常念乗越12:11 → 

12:12常念小屋12:32 → 14:02常念岳頂上14:49 → 16:00常念小屋

23日

6:30常念小屋 → 10:30一ノ沢駐車場 → 

10:50安曇野温泉(ほりでーゆー)12:50 → 13:00豊科IC → 16:00羽島IC

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長野自動車道の豊科IC(来月7日から名前が安曇野ICに変わります)を下りて、

常念岳の一ノ沢駐車場に向かう途中、三角形の常念岳が見える。

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登山者用の駐車場です。一ノ沢登山口より、1、3kmぐらい手前です。

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ここが、1、1km手前の駐車場です。(満車です)

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車道を歩きます。山に雲が出てきた。

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一ノ沢林道の終点

タクシーならここまで来れます。

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ここで登山届けを書いた。

右で登山届けを書いている3人のグループと、常念小屋で相部屋になった。

偶然の写したものでしたが、何か縁があったのかと 

ブログを書いていて思った

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おじさんに、登山者カードを渡した。

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さぁ出発

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トチの老木の下に、祠があります。帰りに通ったら、トチの実が落ちていた。

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最初は歩きやすい道です。

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大滝ですが、滝が何処にあるか分からなかった。

ガイド本では、王滝ですが どちらが正しいのだろうか

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アザミの花

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食べれないキノコだと思う

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岩が大きくなってきた。

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沢を横切ります。登山道は一ノ沢に沿って登っていきます。

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笠原沢を渡ります。

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山はガスの中です。

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一ノ沢を登っていきます。

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胸突八丁から沢に沿って山の中腹を行きます。

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トリカブトの花

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春の花、イワカガミの花がまだ咲いていた。

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秋の花、リンドウです。近くの赤い実は、イチゴのなかまです。

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最後の水場のある一ノ沢です。

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冷たくて、おいしい水です。

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常念岳が見えてきました

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常念乗越(じょうねんのっこし)に着いた

正面に槍ヶ岳が見えました

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常念岳です。頂上は見えている所よりもっと奥です。

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が、風でこちらに来ません。

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絶景です

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ここで、昼食にした。

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テント場です。こんな事もやってみたいなぁ

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常念小屋のHPですhttp://www.mt-jonen.com/

常念小屋で宿泊の手続きをした。

予約した・・・ですと言っても、確認することもない。

山小屋は予約に関係なく、来た人全員を泊めさせて貰えるようだ。

混んだ時は、「収容人数300人のところを、600人泊まった」と

今朝、一ノ沢登山口の管理人さんが話してくれた

一枚の布団に2人寝ることになる。(布団は一畳の大きさです)

空いていても、混んでいても料金は同じなら、

空いている平日に泊まりたい。いっそテントの方が良いかも

我々が通された部屋は6畳間でした。

「6人の予定だが、混んでくと8人になります」と言われた。

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この部屋は、二階なので槍ヶ岳が見えた。

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リックを置いて、常念岳頂上へ

松井さんは、少し高山病の症状が出て、頭痛で辛そうだった。

「寝不足だから」と言っていた。なので頂上にゆっくり登った。

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常念乗越から見えていた所です。頂上はもっと奥です。

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松井さんの歩くペースが落ちた。

先を行く安藤さんは心配して松井さんを見ている。

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常念岳頂上で大満足の安藤さん

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頂上は狭い。

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彼女の様な人が、登山女子と言うのだろう。(一人でテント泊まりの人です)

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下山途中に突然、雷鳥が道を横切った。大きさは鳩より大きい。

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腹が白くなってきていた。

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2匹ですが、分かりますか

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3匹いました(写真での中に)。写っていませんが、4匹いました。

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風が強くて、木が傾いている。  ここは風の通り道なのです。

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午後5時、晩御飯です。

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メインはローストポークです。美味しかった

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6人で泊まれた。3人グループの人は良いでした。

色々と話をした。(個人情報なので書けませんが

我々の子供より若く、好青年と美女でした。

若いって いいなぁ  (我々3人とも思った

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9月23日

翌朝、「ドシャ降りの雨」と登山者の声が聞こえた。

予定では、こんなんじゃなかったのに

日の出が見れなくて、残念でした

朝飯は、5時からでしたが、我々は2回目の5時半から食べた。

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下山は、カメラをリックに入れていたので写真はありません。

小屋を6時半に出て、駐車場に10時半に着いた。

帰りの温泉は、安曇野蝶ヶ岳温泉 ほりでーゆー 四季の郷に入った。

http://www.holiday-you.co.jp/

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ロービの写真です。常念岳の名前の由来になった、常念坊の雪渓です。

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お昼は、ほりでーゆーのレストランでざるそばを食べた。

安曇野のそば  美味しかった

私は、大盛りです。大盛りは並の五割増だが、ここの大盛りは二倍でした。

並盛りは600円、大盛りは900円です。

安曇野と言えば、そば、わさび、温泉、常念岳だろうなぁと思って食べた。

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13時豊科ICに入り、羽島ICに16時に着いた。

走行距離480km 高速料金往復5100円

松井さんのお陰で遠くの山に登れます。ありがとうございます。

坂さん、なべさん、さっちゃん  今度一緒に行きましょうね

最後まで、見て頂きありがとうございました。

急いで

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