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2012年8月

2012年8月25日 (土)

田立の滝

8月25日(土曜日)

毎日暑い日が続いています

涼しい所に行くには、高い山に登るか、滝がある所ですね。

今日のメンバーは男3人(松井さんん、坂さん、私)。

さっちゃんは初め来る予定だったが、「恥ずかしいから」と止めた。

最初の予定は、三重県の赤目四十八滝でしたが、

長野県南木曽町の田立の滝(ただちのたき)に変更した。

田立の滝は、螺旋(らせん)滝、霧ヶ(きりが)滝、天河(てんが)滝、

不動(ふどう)滝、そうめん滝等の滝の総称です。

この田立の滝は11年前に登りましたが、すごく大きな滝だった。

今回も前回以上の感動を貰いました。

私のブログは同じ様な写真が多く、説明は少しですが

最後まで見て貰えれば嬉しいです。

コースタイム

6:15羽島IC → 7:33中津川IC → 8:08駐車場8:23 → 9:21霧ヶ滝 →  

9:31天河滝  → 9:50不動滝 → 10:04そうめん滝 →10:22不動岩11:05 → 

不動滝 → 天河滝 → 霧ヶ滝 → らせん滝 → 13:24駐車場 → 

13:53道の駅「賤母」 →14:31中津川IC → 15:22羽島IC

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小屋の中にあるパンフレット

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環境整備協力金200円を入れて、スタートした。

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ヤマジノホトトギス

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このような道を行きます。

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新しくできた橋があります。

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不動岩が見える場所

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後でここ(不動岩展望台)へ登ります。

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花はヤマジノホトトギスしか咲いていませんでした。

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かなり、たて揺れがします。

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霧ヶ滝が見えてきました。

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次に、天河滝に向かった。

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田立の滝の主爆です。40mのてっぺんから流れる様はまさに圧巻です。

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天河橋を渡る。向こうに見えるのが不動橋です。

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不動橋から、不動滝が見えます。下には降りられません。

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不動滝の上は、龍ヶ瀬です。

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滝の最上部のそうめん滝です。これより上には行けません。

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不動岩展望台に登っていった。

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この階段を作るのは、「大変だったろう」と思いながら登った。

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不動岩

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ここで早めのランチ

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道の駅が見えました。

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これより下山した。

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天河の滝に、また来ました。

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笑顔が素敵な女性です。  顔は出したらダメでしょうか

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霧ヶ滝にまた来ました。水はごつごつの大岩壁を踊るように落ちてきます

水しぶきが、気持ちいい

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涼しいそう   

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水しぶきが、気持ちいい

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螺旋(らせん)滝に寄った。上りに行かなかったから

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滝口から落ちた水が中ほどの岩にぶつかり、ねじれながら滝壺へ落ちていく。

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駐車場に着いた

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道の駅「賤母(しずも)に寄った。ここから不動岩が見えます。

ここで、お土産を買って帰った。

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羽島に戻った。休耕田でひまわりが植えてあった

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後ろに見えるのが、伊吹山です。

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松井さん家で、ささぎ、ピーマン等を貰った

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いつも野菜を、ありがとうございます

この畑を松井さん1人でがやっています。(すごい

走行距離225km 高速料金往復2400円でした。

最後に、田立の滝めぐりは軽い気持ちでなく、

きちんと登山装備をして登ってください。

登山道は、整備・補修がされています。

しかし自然の力は想像を超えるものです。

関係者(南木曽町観光協会田立支部)のご苦労・ご努力を思うと、

頭が下がる気持ちです。そう思うと、整備協力金の200円は安い。

いつまでも、滝が見に行けると良いと思った。

最後まで、見て頂きありがとうございました。Photo

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2012年8月19日 (日)

伊吹山

8月19日(日曜日)

18日(土曜日)午後7時のテレビで〝天空の宿〟にっぽん山小屋物語

北穂高岳 ・ 白馬鑓ヶ岳 ・ 立山 大日三山 ・ 八ヶ岳連峰 天狗岳の

山小屋を紹介していた。

絶景の風景に、感動の連続でした。自分も行きたいなぁと思った。

いつか分からないが、行きたい

さて、伊吹山登山の報告です。

19日、朝の何時か分からなかったが、雨が降っていた

起きたのは午前8時を過ぎていた

新聞の天気予報を見ると「午前中は雲が多いが、昼前から晴れ間が広がる。

厳しい暑さが続き、熱中症に注意が必要」。と書いてあった。

ご飯を食べ、テレビ等を見ていたら10時を過ぎた。

天気も良くなってきたので、山に行くことにした。

行き先は、伊吹山です。準備をして11時に家を出た。(遅い出発です

多度山は見えていたが、養老山から伊吹山は雲の中だった

午後から晴れるのを期待して、車を走らせた。

今回は、時間が遅いので登山口近くの有料駐車場を利用することにした。

登山口前の駐車料金は1000円だが、それ以外は殆ど500円でした。

12時を過ぎると、帰っていく登山者がいるので、所々駐車場が空いていた。

駐車場のおじさんと、目が合いここで駐車させて貰った。

帰ったら、着替え、靴洗い、観光案内、トイレを利用できるらしい。

おじさんにコースタイムを聞くと、上り3時間半、下り2時間半でした。

「熱中症に気をつけて」とおじさんに声を掛けられた。

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登山口の三之宮神社で、「山に登らせて貰います」とお参りする。

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12時12分 出発Aruku_botann

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1合目までは、雑木林の日陰の登山道です。今朝の雨で少し滑りやすかった。

1合目から3合目までは、スキー場の急な斜面を直登して行きます

炎天下の中、汗をボタボタと垂らして登って行った。

午後1~2時は一番暑い時間だ。体力が無ければ熱中症になる温度だ。

登って行くのは私ぐらいで、殆どの人が下山して来る。

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朝見えていなかった伊吹山が3合目手前から姿を現した

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5合目からは、ジグザグの急坂になる。

振り返ると、琵琶湖が見える。

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山ガールが多い

気持ちの良い挨拶もしてくれる。普通の道ではありえないことだ。  

正面から写したいが問題があるので後ろからです。

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下山していく登山者が、振り向いて晴れた頂上を写している。

下に道の駅が見える。

帰りに、道の駅に行きたいが、営業時間内に間に合うだろうか

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9合目から高山植物が多くなった。コオニユリです。

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ピンクのシモツケソウがきれいに咲いている

頂上はガスが掛かっている

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頂上の売店が見えてきた。

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15時02分 伊吹山山頂に着きました。 ここまで2時間50分でした。

日本武尊(やまとたけるのみこと)の像です。

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頂上のお花畑です。

ピンクがシモツケソウ、黄色がメタカラコウ、白がシシウド

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シシウド

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3時過ぎにもなると、観光客が殆どです。

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「もう歩けないよ」とダダをこねる少女。

「おんぶしたろか」と言う姉ちゃん、「危ないからだめ」と怒るお母さん。

頑張れ 

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黄色い花が、メタカラコウ

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紫のクガイソウ

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琵琶湖が見えます

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ここから、飛べたら良いなぁ  

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登山道が見えますが、登山者が見えません。もう登山者は帰ったようです。

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黄色の花は、キオンかキリンソウ

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15時45分 下山です。 頂上で40分間、花を見ていました。

飛んで帰りたい

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登山口に17時45分に着いた。2時間でした。

駐車場の奥さんが、冷たいお茶とお菓子を出してくれた。

こんなサービスは初めてでした。これだけのサービスなら有料も当然だろう。

そばで、スリッパに履き替えて水路で「冷たい~」と騒いで

足を洗う山ガール3人がいた。

声を掛けたかったが、「道の駅」に早く行きたかったので止めた

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道の駅が6時まで営業してたらいいなぁ・・ と思い行ってみた。

もう5時30分に終わっていました。残念 

7、8月は5時半まででしたが、普段は5時まででした。

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今日の晩ごはんは、名神高速道路下り養老SAでカツカレーを食べた

高速道路を使わず、SAだけに入りました。

上り車線は、関ヶ原から一宮まで大渋滞でした

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美味しいパン屋さんの「グルマン」でパンを買って帰った。

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グルマンさんのHPhttp://www.guruman.co.jp/contents/information.php

伊吹山は、午前中に登って、花を見て下りるのをお勧めします

1年前に伊吹山に登ったブログです。http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-9b27.html

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2012年8月17日 (金)

盆休みは、山に行ってません。

盆休みは、

15、16日と予定は無かったが、山に行ってません

岳さんのツアーに参加しようかと思ったが・・・行かなかった。

今回のブログは、濃尾大花火です。

濃尾大花火が14日の予定でしたが、荒天のため16日に順延になりました。

一人でご座を持って写真を撮りに行きました。

家から歩いて20分ぐらいの場所で、花火が上がります。

去年は堤防から見ていていましたが、今回は一番近いところで見ました。

しかし、近すぎて20号花火がビデオに収まりませんでした

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点火式の様子

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国体の旗と聖火が来ました。

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聖火から火を貰ったところ

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PM 7:30 点火

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今年は、岐阜県で国体が開催されます。

羽島市は、男子ソフトボールの試合があります。

私の家から試合会場は、歩いて10分のところにあります。見に行こう

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花火は動画で撮りました。

http://www.youtube.com/watch?v=RFpua7WgQqs

今日の中日新聞に濃尾花火大会の記事が載っていました。

私もこんな写真を撮りたいな。このカメラマンは堤防から写してみえます。

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ナイアガラの滝

http://www.youtube.com/watch?v=1i5L9PAMQgY

最後の4分間で、20号花火が4発上がります。

20号玉は重量が60kg、直径が60cmの大玉で、上空において

直径500m開花する特大花火です。

http://www.youtube.com/watch?v=vTx7MNSz22w

お盆に孫に会えると喜んでいたが、

来れなくなってしまい残念でした。

娘が送ってくれた写真です。(勝手に載せて娘から苦情が来るかもしれません

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2012年8月12日 (日)

大日ヶ岳

8月12日(日曜日)

今日の天気予報は、「湿った空気が流れ込むため大気の状態は不安定。

午後を中心に雨が降り、一時的に激しく降る所もある。」・・・でした。

でも、予報とは違い、日焼けするほどの天気でした。

今日の山は、大日ヶ岳(だいにちがたけ)1708,9mです。

大日ヶ岳の登山ルートは、桧峠(ひのきとうげ)、ひるがの高原、

ダイナランドスキー場、高鷲スノーパークのゴンドラを使い

ダイナランドコースの途中に合流するコースがあります。

高鷲スノーパークのゴンドラを使えば、最短の1時間で登れます。

今回、我々はダイナランドスキー場からのコースです。

メンバーは4人(松井さん、坂さん、安藤さん、私)

なべさん、さっちゃんは仕事でした。(ご苦労様です)

夏の時期のダイナランドはゆり園で名が売れてきました。

http://www.dynaland.co.jp/yuri/

ダイナランドゆり園のHPより

大日ヶ岳は標高1,709mの山で日帰り登山にピッタリの夏山です。

ダイナランドゆり園の駐車場から山頂までは片道3時間で行くことができ、

大自然を満喫できます。

登山のあとは、ダイナランドゆり園で冷たいゆりソフトクリームと

ゆりの花々をお楽しみ下さい!。

今回はゆり園には入りませんでした

今日のコースは、赤のラインの往復です。

ゆり園開園中はスキー場内の指定の登山道を歩きます。

ゆり園券売窓口で登山届けを出して出発した。(真面目です

登山届けを出した時に貰った用紙には、立ち入り禁止区域と、

注意事項が書いてあった。

※ゲレンデ内のリフトの乗り場、降り場、建物には近づかない。

※火気の使用は禁止。

※ゴミは持ち帰る。

※下山の際は、必ず連絡する。

※熊、毒蛇、蜂には、十分注意する。

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コースタイム

6:45羽島IC → 7:48高鷲IC → 8:20ダイナランド8:45 → 

9:45α(アルファー)ライナーリフト終点10:00 → 11:45大日ヶ岳12:25 → 

14:40ダイナランド → 15:00湯の平温泉16:00 →  16:07高鷲IC → 

17:00各務原IC → 17:30羽島

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炎天下の中、スキー場の登りはキツイ

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α(アルファー)ライナーリフト終点で15分の休憩をとった。

これより登山道です。

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クワガタを見つけた。

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当然、逃がしましたよ

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ヤブコギの登山道と聞いていたが、きれいに整備されていた。

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ブナ林の中に入った。今年のブナの葉が何かおかしい。

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展望台

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高鷲スノーパークスキー場のゴンドラがここまで来ていた。

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カッコーツアーの標識があった。近い内にあるのだろうか

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ピークを3つ程越します。

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ここが、前大日

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頂上が見えてきました。

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大日ヶ岳頂上です。

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集合写真を撮って貰った。

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坂さんは、ざるそばを食べていた。少しご馳走になりました。ざるそばも良い

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大日ヶ岳の名前の由来の、大日如来がある。詳しいことは分かりません

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天気が良ければ、この方向に白山が見える。残念

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ひるがの高原方面

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みんなで、山の名前を見ている。

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タイマーでもう一度、写真を撮った。みんなの表情が柔らかい

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これより、下山した。 トンボが沢山飛んでいた。

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α(アルファー)ライナーリフト終点の温度計は、26度

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スキー場の道は歩きにくい

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何の花か分らないが、ネットの向こうに見えた花。

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ネット越しでゆりを見えたので、満足

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今まで雲の中だった鷲ヶ岳が見えた。

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下山の連絡をした。受付のきれいな女性です

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帰りの温泉は、湯の平温泉に入った。

ぬるっとしたお湯でした。

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羽島に17時半に着いた。松井さん、運転お疲れ様でした。

毎回遠くまで、ありがとうございます。

往復205km 高速料金行き1300円、帰り1000円

松井さんの家に着いて、野菜を貰った。何時もありがとうございます。

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