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2012年7月

2012年7月31日 (火)

火打山・妙高山の二日目

7月29日(日曜日)

山小屋の朝は早いです。

早い人達は4時15分ぐらいから食べていた。

私達は、4時45分からでした。

クレープかナンのようなものに、ジャムを乗せて頂きました。

コーヒー、コンソメスープ、クレープはお代わりできました。

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出発の準備

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一階の食堂です。8人テーブルが5つあります。

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出発前の外の様子

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今日のコース

5:35黒沢池ヒュッテ → 6:00大倉乗越 → 6:42長助池分岐 → 

8:12妙高山(北峰)8:22 → 8:30妙高山(南峰)8:55 →  

9:05妙高山(北峰)9:40 →  10:50長助池分岐 →  11:45大倉乗越 →  

12:20黒沢池ヒュッテ12:30 →  黒沢池 → 13:35富士見平 →  

15:12黒沢橋15:17 → 16:15登山口 → 16:20駐車場 → 

17:10杉野沢温泉(苗名の湯)17:50 → 17:52食事(そば)18:15 → 

18:23妙高高原IC → 22:25羽島IC

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マイズルソウ

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ゴゼンタイバナ

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昨日の火打山です。

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大倉乗越(おおくらのっこし)に着いた。妙高山が初めて見てた

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今の時点では、何処が頂上か分らないが、帰りに分ります。

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下に長助池が見えます、そこまでは下りません。

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道は急な下りになります。そして山服を巻くようにして少しずつ下ります。

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長助池

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サンカヨウ

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背丈以上のイタドリです。

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ハクサンシャジンかヒメシャジン

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小さな雪渓を横切ります。

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下りきった場所が長助池分岐です。

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ここの雪渓を登ります。ここからが急登です。

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ハクサンチドリ

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火打山が見えます。

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頂上(北峰)手前です。アザミの大きいオニアザミ

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妙高山の北峰です。

この登山者は、昨日、黒沢池ヒュッテに泊まった人達です。

この人達は、南峰に行き、燕温泉(つばめおんせん)に下りるコースです。

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安藤さん、ごきげんです

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昨日の火打山です。

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団体さんが行ったら、静かです。

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紫の花は、テガタチドリ

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南峰に団体さんが見えます。

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私たちも、南峰に向った。途中の日本岩

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南峰です。

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妙高大神が祀ってあります。 妙の字が欠けてありません

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おっと   安藤さんの行動は面白い。

何してるの?と聞いたら、「雲の動きを見ていた」でした。

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南峰から北峰方面を見ています。

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タカネニガナ

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ヨツバシオガマ

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ヤマブキショウマ?

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北峰に戻る途中です。

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北峰に戻り、朝食を食べた。

黒沢池ヒュッテで弁当を作ってもらった。

おにぎりかと思ったら、温めたパックの赤飯と五目釜めしでした。

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食後のコーヒーは美味しかった。

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北峰の岩の上から、大倉乗越や登山道が見えた。

ここから見えるなら、向こうから見えるはずだ

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最後にみんなで、三角点に触れて帰った。

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ダケカンバの木

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タカネニガナ

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笹の中を通ります。

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長助池分岐に着いた。

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ミヤマカラマツ

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ミヤマキンポウゲ

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安藤さんのリックにアブが

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背中が顔に見える

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妙高山を振り返る。

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拡大すると、人が見える。 そこが北峰です。

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大倉乗越(おおくらのっこし)に着いた。松井さんは疲れた顔です。

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サンカヨウの実

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エンレイソウの実

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黒沢池ヒュッテに戻った

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これから、帰りです。

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山小屋さん、昨日はありがとうございました。さようなら

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オオバミゾホオズキ

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黒沢池は広い

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白い花は、ツマトリソウ

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モウセンゴケ

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モウセンゴケは食虫植物です。

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ワタスゲです。  昨日の天狗の庭より多い。

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クルマユリ

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右下はチングルマの花穂です。

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ハクサンチドリ

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ハクサンフウロ

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コバイケソウ

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黒沢出合に着いた。

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右の青年は、この水を飲んでいた。飲めるんだ

私も飲んでみた。氷水のように冷たくておいしい

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登山口に着いた。

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駐車場の着いた。

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今日の風呂は、杉野沢温泉 苗名の湯(なえなのゆ)です。

昨日は風呂が無かったので、気持ちが良かった。

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直ぐ隣のそば屋さんで、ざるそばを食べた。(私は大盛です

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羽島ICに着いたのは、午後10時ぐらいでした。

走行距離、往復664km  高速料金往復 6900円でした。

今回の登山で色々な高山植物が見れました。

ワタスゲ、ハクサンコザクラの群生を見れて最高でした。

火打山・妙高山は遠い~と、思った

花の名前で間違いがあるかも知れません。

コメント待ってます。

最後まで見て頂き、ありがとうございましたPhoto

同じ日に、火打山・妙高山に登った人の、登山報告を見つけました。

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その時に私が、集合写真を撮りました。

私のカメラと同じだったので、よく覚えていました。

YST_noriさん(黄色の服の人)のヤマレコを見ていただくと、

また山の様子がよく分かります。

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-211556.html

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2012年7月30日 (月)

火打山(ひうちやま)・妙高山(みょうこうさん)

7月28日(土曜日)・29日(日曜日)

メンバーは3人(松井さん、安藤さん、私)

今回は、2日間で百名山を二つ登ってきました。

火打山、妙高山は長野県と新潟県の県境の山です。

三週間前に、松井さんからコースの計画を聞いて、本で調べたら、

高谷池ヒュッテか黒沢池ヒュッテに泊らなくてはならない。

パソコンで調べたら、高谷池ヒュッテは予約で満員でした。

黒沢池ヒュッテは直接電話で申し込む方法でした。

ここもダメだろうと思い、行くのは無理と諦めていた。

一週間後、箱館山の登山の時、直接電話してみた。

電話に出た人は黒沢池ヒュッテでは無く、何処かの旅館のようだった。

話をしたら、「28日の宿泊はまだ空いている」との事だったので、

早速申し込んだ。一泊二食付きで8500円でした。

後は、当日の天気が良いことを願うばかりでした。

山小屋泊まりは初めてなので、何を持って行くか迷った。

2日間分の飲み水で4Lを用意した。服・肌着の着替えも用意した。

後はコンビニで食料を買う予定だった。

高速道路のSAで休憩したが、時間が早くて売店が開いていなかった。

妙高高原ICを下りればコンビニがあるだろうと思ったが無い。

お店を見つけたが、弁当やおにぎりがなかった。

日持ちするパンがあったので、朝食と昼食用に2個買った。(3人とも)

今日のコース

3:12羽島IC → 6:40妙高高原IC →  7:20笹ヶ峰野営場7:50 → 

8:50黒沢出合 →  10:27富士見平10:38 →  11:24高谷池ヒュッテ11:34 → 

12:00天狗の庭 →  12:40ライチョウ平 →  13:20火打山山頂13:42 → 

15:08高谷池ヒュッテ →  15:45茶臼山 →  16:15黒沢池ヒュッテ

28日(土)は、赤ライン

29日(日)は、黄ライン

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笹ヶ峰野営場の駐車場は広いです。

朝食は、ここでパンを一個食べた。

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登山届けを出す、立派な登山口です。

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気持ちが良いブナ林の中を歩く。

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山頂は火打山(ひうちやま)2462mです。

この標識は、頂上まで9kmあって、1kmまで来た・ ・ ・と思う

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沢の音がだんだん大きくなった。黒沢に着いた。

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黒沢を橋で渡る。

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きれいな水です。

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十二曲りの登りのスタートです。

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この急な階段を走って行く若者達。これも強化練習なのかなぁ

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道が荒れた所は木道が整備されている。

オオシラビソの木が目立つようになった。

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富士見平に着いた。

ここは、高谷池(こうやいけ)と黒沢池(くろさわいけ)への分岐です。

我々は、火打山・高谷池方面に向った。

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黒沢岳を巻いて行くので、なだらかな道です。

しばらく行くと左側の視界が開けてきた。ここで初めて火打山をみた

右から、火打山、影火打山(かげひうちやま)、焼山(やけやま)です。

焼山は登山禁止の山です。

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高谷池ヒュッテが見えてきた。

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足元に高山植物が現れてきた。

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キヌガサソウ

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イワイチョウ

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建物の裏から回りこむと、高谷池ヒュッテに着いた。

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高谷池ヒュッテさんのトイレを借りた。1回百円でした。

靴を脱いで上がります。きれいに掃除してあるトイレでした。

大きい方のトイレは、ティシュを流せません。

宿泊者はティシュ回収BOXに入れればいいが、

その他の登山者は持ち帰り用の色付きの袋が用意してあるので、

その中に入れて持ち帰るようになっている。

登山とトイレの関係は、自然を守るためには大事だと思っていた。

登山者のマナーとして、トイレをオープンに話し合う時が来ている。

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高谷池

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ここで昼食のパンを一個食べた。

ザックを置かして貰って、火打山へ往復をすることにした。

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道端に咲く、ハクサンコザクラです

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前から来るのは、中学生ぐらいの団体です。学校登山のようです。

奥に見えるのは、これから登る火打山です。

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イワイチョウ

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ハクサンコザクラが群生している

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天狗の庭は、大小さまざまな池塘が集まっている。

池塘(ちとう)とは難しい漢字を使いますが、塘とは「つつみ」で

土手(どて)のことを意味し、湿原内にある池のことを、とくにさします。

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白いのは、ワタツゲです。

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火打山の頂上がガスがあって、きれいに写らなくて残念です。

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ワタツゲは、耳掻きの毛にそっくりです。

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頂上に向う。右は雪渓があり、水蒸気がガス(雲)になるところです。

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ミヤマアキノキリンソウ

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マルバダケブキ

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オダマキ

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後ろを振り向くと、明日登る妙高山(みょうこうさん)が見えた。

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ライチョウ平

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ハクサンシャクナゲは終わりがけ

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黄色の花は、ミヤマキンポウゲ

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丸太の階段の横の新しい階段を行く。

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安藤さんは、足がつったのでゆっくり登ってきた。(3人の最後)

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広い頂上に着いた。

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「水分摂取不足が原因だ」と安藤さんが自己分析していた。

安藤さんは、看護士です。

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夏の雲です。でも周りはがガスが出て眺望は良くなかった。

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ここから、雨飾山が見える場所だが、ガスで見えない。

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これより下山

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ウサギギク

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クルマユリ

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コイワカガミ

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ミヤマキンポウゲ

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ダケカンバの木

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天狗の庭

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ワタツゲ

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ハクサンコザクラ

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高谷池が見えてきた。

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大きな、キヌガサソウの花

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高谷池ヒュッテに戻り、リックを担いで今夜の宿 黒沢池ヒュッテに向った。

中間点の、茶臼山(ちゃうすやま)です。ガスっていて展望はない。

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ガスの中、黒沢池ヒュッテに着いた。

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受付を済ませる。(宿泊名簿を書き、宿泊代を払う)

1階は食堂で、2階と3階が宿泊場所でした。

我々は、2階でした。

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ガスが晴れたので、外のベンチでカンビールで乾杯した。

百名山の火打山登頂Photo_2 おめでとう。

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知らない人と、山の話で盛り上がっている。

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温度は、20度で気持ちがいい。

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トイレ料金は、宿泊者は無料です。

山小屋のトイレとしては、きれいだった。ここは紙を流せます。

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ヒュッテは八角形をした3階建てです。

三階は3人×8で24人、二階は3人×6で18人  合計42人宿泊できました。

左の建物には、少し狭いようですが50人ほど泊れます。

今夜の泊りは、満員の90人ぐらいでした。

人数は食事の数で分りました。一階の食堂は40人食べれます。

一回目の食事は、午後5時半ぐらいでした。

2回目の食事は、午後6時10分でした。(私たちはここの食事でした)

3回目は10人ぐらい食べていました。

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ご飯と味噌汁が美味しかった。

お代わりOKだったので、お代わりした。でも3杯目は遠慮した

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午後8時には消灯でした。

携帯の電波が届かない場所なので、電話やメールが出来ない。

何処でも寝れる私だが、なかなか寝れない

三階は床が水平だが、ここの二階は足元が下がっている。

違和感がある角度だ。また皆の、いびきも気になる。

外に出て夜空を見ていたら、寒くて体が震えてきたので寝床に戻った。

明日は、妙高山です。

報告は2,3日後ですPhoto_3

 

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2012年7月14日 (土)

箱館山(はこだてやま)

7月14日(土曜日)

今日の山の箱館山は、琵琶湖の北西の高島市にあります。

冬は、関西方面からの日帰りのスキー客が来る山です。

夏は、ゆり園で有名な山です。岐阜県ではダイナランドゆり園と同じです。

箱館山に登るなら、ゆりがきれいな時期に行こうと決めていた。

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メンバーは4人(松井さん、坂さん、安藤さん、私)

なべさんは、「天気が良くないので欠席します」と朝にメールがあった。

梅雨がまだ明けない時期、14日の天気予報は曇り・雨でした。

雨に降られなければ良いとの思いで、羽島を6時過ぎに出発した。

高速は使わず、一般道を走り、コンビニでおにぎりを買って、

8時15分 ゴンドラの駐車場に着いた。入園とゴンドラ往復のチケットを買った。

割引券を使ったので、1000円で入れた。(普通なら1800円です)

パンフレットは道の駅や観光案内所などにあります。

(行かれる方は、利用した方が得ですよ)

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8時23分 ゴンドラに乗った。

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ゴンドラは、ガスの中に入っていった。

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約8分で山頂駅に着いた。

先ずは、箱館山三角点に向った。

それには、一度ゆり園を出る必要があった。

リフト券売り場のおじさんに挨拶して、出してもらった。

三角点はここから標高で90m程下がる。

登山道から少し外れた所に三角点はあった。

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17分歩いて三角点に着いた。

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ガスっていたので、全く展望は無かった。

ある人のHPに、三角点名は羽子立山(はごたてやま)と書いてあった。

ここの山は、羽子山(はごたてやま)から箱館山(はこだてやま)

に変わったのだろうか

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ペアリフトのおじさんの所へ戻った。戻りは登りなので、22分かかった。

往復で約40分です。

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処女湖(淡海湖)に行くA・Bコースは、ゆり園の外だったので、

また少し戻りネット伝いに歩いた。

今日の登山コースです。ゆり園での歩いたコースは書いていません。

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ゆり園はガスの中です

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ここが、最高点690mです。 小雨が降ってきたが、カッパを着る程でなかった。

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ここで、コーヒータイム (安藤さん、ありがとう)

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Bコース入り口です。 ここから雑木林の中に入ります。

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淡海湖(処女湖)

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湖に沿って歩きます。

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Aコース入り口です。ここから沢沿いに登ります

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スキー場に戻りました。

ネットの向こうはゆり園ですが、入り口はゴンドラ山上駅の隣です。

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12時33分 登山終了 ここからゆり園です。

天気は良くなってきた

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向こうに見えるのは、琵琶湖です。

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食事をした場所

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でっかいマリモのようです。触ってみると、ゴムのように柔らかい。

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ゆりの苗が売っています。 安藤さんは興味があるようだ。

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13時57分   おじさんに、手を振る松井さん

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帰りのゴンドラからの展望

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14時7分   ゴンドラ山麓駅に着いた。

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メタセコイア(あけぼのすぎ)の並木

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帰りの温泉は、マキノ高原温泉「さらさ」に入った。

14時36分 ~ 15時34分

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17時30分 羽島に着いた。  走行距離 180km

松井さん、運転お疲れ様でした。

みなさん、お疲れ様でした。

15日、16日の登山報告はありません。

28日、29日は妙高山・火打山に行く予定です。

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2012年7月 8日 (日)

御在所岳

7月8日(日曜日)

日曜日の天気予報は、雨だったので、登山は諦めて土曜日は寝た。

しかし、朝起きたら天気が良いではないか。(起きたのは9時過ぎていた

前日の土曜日、甥っ子から「バイクに乗りたいなぁ」とメールが来た。

バイクに2年ほど乗っていない。もう売ろうかと思っていた時だった。

エンジンを掛けようとしたら、やはりバッテリーがあがっていてダメだった。

バイクのバッテリーは乗用車の半分ぐらいの大きさだが、

軽自動車の値段の2倍する

もう少し乗ろうと思って、カーマでバッテリーを買って付けた。

今日の日曜日は、バイクの調子をみるツーリングと登山です

バイクで風を切って走るのは気持ちが良い。

御在所岳の頂上レストランで、昼ごはんを食べる予定で家を出た。

登山口に着いた時は、もう12時を過ぎていた。

駐車場は、もう登って帰って来る登山者がいるので空いていた。

中登山道口から12時10分スタートした。

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私を追い越して行く、早い登山者がいた。  同じスピードで付いて行った。

だんだん息が切れ、呼吸も荒くなってくる。(本当はマイペースが良いのだ

登山者が止まったので話が出来た。

「奥さんと子供はロープウェーで頂上に向った」との事

このような家族もあるのだと思った。

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ロープウェーの真下を通る。

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おばれ岩の間を通る、早い登山者。

ここで私は、先を行くことにした。

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地蔵岩です。  御在所岳と言えば、この岩がイメージです。

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キレットを下りる親子。 

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狭い登山道では渋滞する場所もある。

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富士見岩からの展望は、ガスが出てきてあまり良くなかった

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後で行く、大黒岩が見える。

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レストラン アゼリアです。 頂上にレストランがあるのは嬉しい

高い山に、山小屋があると同じようです。

まだ山小屋に泊まったことが無いので、一度泊まってみたい。

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カレーうどんが名物のようです。

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カレーうどんセットを頼んだ

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窓際の席で食べた。時間は1時40分だったので、ここまで1時間30分で来た。

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麺は、伊勢うどんなので柔らかい。豚の角煮がやわらかくてトロトロ。

カレーも美味しかった。

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窓からは伊勢湾が見える。

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一ノ谷新道で、大黒岩に向った。ロープウェーが見える。

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大黒岩です。

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ここからの眺め

http://www.youtube.com/watch?v=vFySwNZ1iyk

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一ノ谷新道で下りた。

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大黒岩の後ろ姿

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手を合わせたような、恵比寿岩(えびすいわ)

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白い鉄塔の高さ位置まで下りてきた。

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午後4時に登山口に着いた。往復4時間の楽しい登山でした。

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帰りの田んぼから、御在所岳を振り返ると、鎌ヶ岳と同じくらい、急な山だと分る。

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帰りもバイクで風を切って、走った。

バイクの調子を確かめれたので、甥っ子の貸してあげよう。

去年8月のブログ「御在所岳」は今日のコースの逆です。良かったら見て

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-7ff9.html

バイクで移動して登山するのは2回目です。

4年前の7月に伊吹山に行ったブログにバイクが写っています。

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post-9b27.html

私は、40年前の1972年(昭和47年) 3月に高校を卒業して、

会社に就職しました。同じ高校から入社したB君と、8月の盆休みを使って、

二人で北海道にツーリングに行ってきました。

その頃から、私には冒険心はあったのだろうなぁ

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最後まで見て頂き、ありがとうございました

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