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2012年6月10日 (日)

瓢ヶ岳(ふくべがたけ)・片知山(かたちやま)

6月10日(日曜日)

朝起きたら、天気がいい。梅雨に入ったとは思えない。

今日の山は、岐阜県美濃市の瓢ヶ岳(ふくべがたけ)です。

この山は、最近は登っていなかったが、2,3回みんなで登っている。

ブログを書く以前の記録が無いので、何回登ったか忘れてしまった

松井さんや、坂さんは記録を残しているから分るだろうな

鵜飼い大橋で長良川を渡り、岐阜ファミリーパークの横を通り、

武儀川を渡ると天王山が見えてくる。もみじ谷を越すと板取川です。

板取川の橋の上から、あゆ釣りをしている人が見えた。

板取川は美濃市で長良川に合流する。写真の奥は美濃市方面

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上流の板取方面です。ここでしばらく釣りを眺めていた。

水がきれいなので、鮎が見えるくらいです。

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▼瓢ヶ岳の登山口までは、きれいなで整備された道です。

 ボルタリング受付所があるが、何だろうと思いながら車で通り過ぎる。

 後で分った事だが、瓢ヶ岳はボルダリング(岩登り)の名所となっていて、

 最近は登山者より圧倒的に岩登りの人が多いようだ。

 駐車場の車は多かったが、登山者に会わなかったのが分った。

 ここが登山口です。

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▼下の赤ラインは、今日の歩いたコースです。

 上の図では、片知山(かたじやま)からの「ふくべの森公園」までの道が無い。

 ガイド本には、片知山(かたちやま)だが、上は(かたじやま)だ。

 骨ヶ平が松尾平に変わっている。骨ヶ平は鬼の首を埋めたと言われる場所です。

 怖いイメージなので名前を変えられたのかも。

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▼これから、瓢ヶ岳に向います。

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▼石の階段です。高賀山もこんな感じだ。

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▼沢を渡ります。洪水の時は渡れない場所です。

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▼案内の柱が立っているので、迷うことはない。

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▼骨ヶ平に着いた。

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▼ ←奥瓢ヶ岳・瓢ヶ岳→ の分岐です。

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▼瓢ヶ岳頂上に着きました。

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▼北に高賀山が見えます。

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▼高い山が雲の中なので、はっきりした方角が分りません。

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▼頂上でラーメンを食べていた登山者

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▼奥瓢ヶ岳は、いったん下がって、また登った道の通過点にすぎない。

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▼大きな岩の上に乗って、南側を見ています。

 晴れていたら、名古屋のツインタワーが見えます。

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▼南西方面です。金華山が百々ヶ峰の後ろに少し見えます。

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▼骨ヶ平に戻った。鬼の首を埋めたと言われている場所です。

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▼ギンリュウソウがあった。キノコのようだが、葉緑素を持たない植物です。

 ギンリュウソウは、別名ユウレイタケとも言われます。http://homepage2.nifty.com/hanapapa/ginryosou.htm

 鬼の首とギンリュウソウとは  関係ないですからね

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▼見晴台に向う。ここの道が今日の一番の難所でした

 肩ほどの笹をかき分けて進む、ヤブコギの登りでした。

 高いの笹は背丈を越えていた。人があまり入らない道だ。

 振り向くと、瓢ヶ岳が見えたが、登るのに必死で写真を撮る余裕がない。

 ピンクの花は、ウツギです。

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▼見晴台に着いたが、何も見晴らせない

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▼見晴台、ここが南岳1086mだと思う。

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▼片知山に向う。尾根道の笹は、膝から腰までの高さなので歩きやすい。

 でも、人が歩いた跡がうすい。

 片知山には「反射板は、今は無い」と書いてありました。

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▼地図がありました。上の写真の位置です

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▼片知山の頂上手前は、急登でした。頂上は眺望はなかった

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▼少し戻って、テープを頼り下りた。

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▼この道も人の気配がない。熊が出て来てもおかしくない寂しい道でした。

 そんな事はないが、用心に鈴をリックに着けて歩いた。

 おお、動く黒い動物だ。カモシカでした。

 カモシカはおとなしいので、直ぐに逃げることはない。

 私と目を合わせて、ジーッとしていたが、近づくと離れて行った。

 鈴を付けていなかったら、もっと近くで見れたのに残念でした。

 写真は後ろ姿です。お尻が写っています。

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▼苔生す場所です。

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▼林道に出た。

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▼少し歩いたら、車道に出た。

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▼駐車場から、片知山が見えます。写真の左奥が瓢ヶ岳ですが、見えていません。

 瓢ヶ岳へは、登山道がはっきりして迷うことはないので、お勧めです。

 頂上からの眺望も良いです

 片知山はあまりお勧め出来ません。(行くだけの魅力がありません

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▼帰り、道の駅「むげ川」に寄った。

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▼6月1日があゆ釣の解禁日でした。料金は日釣りで2500円です。

 おとりの鮎が3匹1000円ぐらいだから、3500円分の鮎を釣らなくては、

 元は取れない。でも、釣る楽しみはお金じゃないですよね。

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▼今日の食事です。道の駅で買って、外で食べた。

 五目ごはんのようですが、何だか分りますか?

 これは、つくしご飯です。この食べ方は初めてでした。(美味しかった。)

 山では、菓子パンとバナナを食べただけです。

 遠くに出かけた時は、その土地の物を頂くようにしている。(私なりの風水)

 これで、私の胃袋もパワーを貰った。

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最後に、瓢の字ですが、字を分解すると、票(ひょう)と瓜(うり)になります。

票は、揺れ動くの意味があります。揺れ動くウリで、瓢箪(ひょうたん)です。

「ふくべ」を調べると、

ユウガオの変種。果肉から干瓢(かんぴょう)を作る。

また、熟果の外果皮で炭入れ・盆・花器などを作る。ひさご。

なぜ、瓢ヶ岳と言うのかは、山の形から来たものか、

ユウガオやひさごに関係したのか分りませんでした

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