« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月24日 (土)

浜石岳・薩埵峠・三保の松原

12月24日(第4土曜日)

今日は静岡県由比(ゆい)の浜石岳(はまいしだけ)707mから、富士山

心行くまで見て、由比どんぶりと桜えびのかきあげを食べて来ました

メンバーは5人(松井さん、なべさん、安藤さん、Hさん、私)

5:45羽島IC → 8:07清水IC → 8:40駐車場8:46 → 9:27浜石岳頂上10:46 → 

11:20駐車場 → 11:58由比漁港(ランチ)12:23 → 12:44薩埵峠13:05 → 

13:45三保の松原14:08 → 14:34静岡IC → 17:00羽島IC

東名高速道路上りで、富士山が最初に見えるのは浜名湖の橋からです。

小さいけど、ハッキリ見えた。(今日は富士山が見える期待が膨らむ

晴れ女の、なべさんが居るから

Adsc023940

吉田ICから、富士山が真正面に

Adsc023980

清水ICを下り、1号線で由比に向う。  横にはJRが走っている。

左上が、薩埵峠(さったとうげ)です。後でそこへ行きます。

Adsc024010

由比駅を過ぎ、浜石野外センターに向う。

対向車とすれ違えないほどの狭い道だ

野外センター手前の広い駐車場に車を止める。

Adsc024030

三本松コースで登る。

Adsc024050

三本松の内一本の松は枯れているようだ。

松井さんが見ているのは、駿河湾(するがわん)

Adsc024080

木の間から富士山が見える。雲がなくきれいだ

Adsc024090

45分程で、頂上の広い所に着いた。

Adsc024150

目の前に、雄大な富士山が見える。感動の時だ お~~

Adsc024170

Adsc024190

南アルプスの北岳も見える。

Adsc024230

Adsc024280

Adsc024310

安藤さん、何時もありがとうございます。  「コーヒーご馳走さま」

Adsc024330

Adsc024350

Adsc024380

Adsc024600

目の前は、駿河湾(するがわん)、奥が伊豆半島です。

Adsc024470

Adsc024480

Adsc024530

Adsc024570

時の過ぎるのを忘れ、頂上で1時間20分も居た。

富士山に雲が少しずつ増えてきた。

Adsc024910

お昼のランチは、ここでは食べない。

由比漁港で、桜えびのかきあげを食べるのだ

駐車場の戻り、由比漁港に向った。(少し道に迷ったが、着いた)

Adsc025120

Adsc025110

Adsc025030

歌手のジェロさんが「NHK昼ぶら」で来ていた。私もTVで見ました

Adsc025040

由比どんぶりは、桜えび・しらすが一杯乗って、美味しかった

Adsc025050

桜えびのかきあげも美味しかった。サクサクの食感、いい香りが何ともいえない。

Adsc025080

漁港で食べるランチは、旅行の気分も味わえる最高の場所でした

Adsc025100

次に、薩埵峠(さったとうげ)に向った。

ここに行く道も狭い。

Adsc025150

Adsc02554

Adsc025510

富士山から、伊豆半島、駿河湾が見える。

ユーチュウブhttp://www.youtube.com/watch?v=G06u4IXJJdA

偶然ですが、渡り鳥が一羽写っています、分りましたか

Adsc025190

Adsc025200

Adsc025210

江戸時代の浮世絵画家、安藤広重の「東海道五十三次」に描かれている場所だ。

800pxtokaido16_yui

Adsc025230

右から、東名高速道路、国道1号、JRです。

Adsc025350

次に、羽衣の松がある三保の松原に行った。

Adsc025550

Adsc025560

Adsc025570

Adsc025590

Adsc025600

Adsc025620

Adsc02566

Adsc025750

Adsc025670

Adsc025760

17時に羽島ICに着いた。

松井さん、運転お疲れ様でした。皆さん、お疲れ様でした。

今回は登山と言うより、観光旅行の楽しい一日でした

往復距離 500km 高速料金往復(半額で)約5000円

今回から、コメントは受け付けない事にしました。

御意見・御感想は、メールでお願いします。

2011年12月19日 (月)

河川環境楽園・138タワー

今回も登山でありません。

娘へ

河川環境楽園はキャンドル イルミネーションがきれいでした。

Adsc022280

Adsc022300

Adsc022340

Adsc022680

Adsc022410

Adsc022690

Adsc022420

Adsc022890

Adsc022910

観覧車に乗って、夜景を見た。

Adsc022850

Adsc022770

Adsc023000

次に、国営木曽三川公園 138タワーに行った。

Adsc022290

Adsc023900

Adsc023910

Adsc023160

Adsc023210

Adsc023220

Adsc023240

Adsc023310

Adsc023320

熱気球を近くで見ると、迫力がある。http://www.youtube.com/watch?v=5xDiEKpLDCc

Adsc023360

Adsc023260

Adsc023450

Adsc023630

オズの魔法使いに出てくる、仲間たち。下は昼に写した写真

Adsc01416

Adsc023640

Adsc023530

Adsc023600

タワーからの夜景

Adsc023760

Adsc023840

Adsc023850

Adsc023720

2011年12月10日 (土)

夏焼城ヶ山(なつやけじょうがさん)

12月10日(土曜日)

今日の山は、愛知県豊田市の奥座敷と言われている稲武(いなぶ)にある、

夏焼城ヶ山(なつやけじょうがさん)889mです。

この山は直ぐ南に同じ城ヶ山918mが有るので、

北側の町の夏焼町を取り「夏焼城ヶ山」とも呼ばれているようです。

あまり知られて無い山のようで、今日の登山者は私達だけでした

メンバーは4人(松井さん、なべさん、安藤さん、私)

坂さんが、体調不良で欠席でした。(今度は行けるように、元気になって下さい)

8:15羽島IC →10:25登山口10:30 → 11:00大栗山 → 11:30月ヶ平 → 

12:00サンガ坂峠 → 12:35ブナの木峠 → 12:50城ヶ山13:30 → 

14:00馬野登山口 → 14:55駐車場 → 15:10どんぐりの湯16:05 → 17:45羽島IC

下の地図は、可児からの山歩きさんのHPより貰いました。

Tizujyougayama

10時30分歩き始める。

Adsc021140

Adsc021150

小さな東屋が見えてくる、オオキツネノカミソリの時期はここに係りの人がみえるようです。

Adsc021170

オオキツネノカミソリの群生地(最後に説明を付けました)

Adsc021180

Adsc021200

大栗山の頂上は、展望はよくない

Adsc021210

下に栗の皮が落ちていたように見えたが!

Adsc021240

松ぼっくりの皮のようで、種だ!

Adsc021230

これは、多分 コメツガの種子の様な気がします。Kometsuga4_2

月ヶ平で休憩した。ここも展望はよくない

なべさんから、キーウィと洋ナシを貰って食べた。(ごちそうさま

Adsc021270

Adsc021290

Adsc021300

Adsc021310

谷へ急降下して下りて行くが落ち葉が一杯で道が良く分からない

土止めの階段が作られているようで、丸木が見えている所があるので

これを頼りに下って行く。

谷間の中央部に下りるとベンチが有るが、壊れている。

気持ちの良い空間が広がっているので新緑や、紅葉の時期はお勧めの場所だ。

Adsc021320

Adsc021350

アップダウンをくり返すと、平坦になり小屋が見えてきた。

Adsc021360

12時50分「城ヶ山」山頂に着いた

Adsc021370

平坦で広々とした山頂部の大きな山頂看板の下に、2等三角点がある。

この平坦さは昔山城が有った名残だと思う。

北には、天気が良ければ恵那山が見えるらしい。今日は雲の中でした

Adsc021380

西側には、通ってきた稲武の町が見える。

Adsc021390

松井さんが、雑煮の材料の全部を持ってきてくれた

Adsc021460

松井さん、 美味しい雑煮をありがとうございました。

山で食べれて、最高でした

Adsc021490

Adsc021500

帰りは、馬野コースで下りて、車道を歩くことにした。

Adsc021570

紫の実は、紫式部とか

Adsc021590

急な下りの所にはロープが張ってあります。

Adsc021600

朴葉(ほうば)の落葉   これを敷いて、飛騨牛を食べたら美味しいだろうな。

Adsc021630

つるが、木にグルグル巻いている

Adsc021660

30分ぐらいで、林道に着いた。

Adsc021670

ビニールハウスの中には、シクラメンの花が栽培されていました。

Adsc021680

車道脇に、木の実が

Adsc021690

車道を3km以上歩いた。この道が登りだったので、辛い

Adsc021700

今日は寒かったので、霜柱やツララがあった

Adsc021710

14時55分 駐車場に着いた。出発して4時間半でした。

Adsc021740

帰りの風呂は、稲武温泉 どんぐりの湯に入った

泉質は、単純泉:低張性弱アルカリ性低温泉でほとんど無色・無臭・無味です。

走行距離220km  高速料金往復(半額割引で)1600円

松井さんの奥さん、雑煮をありがとうございましたPhoto_5。美味しかったですPhoto_4

オオキツネノカミソリの写真  

tomu吉の空模様さんのブログの写真より 2008.8.23撮影           

Photo

Photo_2

Photo_3

オオキツネノカミソリはヒガンバナ科の多年草で、山野に植生し、

関東地方以西に分布しています。

葉と花は共存せず、伸び出た葉は一度枯れてしまいます。

7月ごろ、球根から葉をつけない茎がグングン伸び出て、

先端から3~5個の花を咲かせます。

花の名前の由来は、

(1)花の色がキツネを連想させること、

(2)葉が枯れた後に花を咲かせるため、キツネに化かされたようであること、

(3)葉の形がカミソリに似ていること、などと諸説あります。

オオキツネノカミソリの群生地は、地元ボランティアグループが夏焼城ケ山の

登山道を整備している際に発見したものです。

登山道を約600メートル(徒歩で約20分)進んだところにあります。

「オオキツネノカミソリ」は、約0.5haに約2万本が群生しており、地元有志らが中心

となって草刈りや、遊歩道の手入れなどの整備を行っています。

このオオキツネノカミソリの群生地の由来は、今から120年ほど前にさかのぼります。

木地師たちが、球根をすりつぶして体の痛いところに貼ると効果があると

いわれる薬草「オオキツネノカミソリ」の栽培を始めました。

その後、用材としてのケヤキの需要が減少し、木地師は別の土地へ移住したが

、残ったオオキツネノカミソリは、ケヤキの森でひっそりと生き続け、

現在の群生地を作った、と言われています。

今夜は皆既月食が見れました。2011.12.10  23:15

Adsc03421_3

2011年12月 4日 (日)

養老の滝と木曽三川センターのイルミネーション

12月4日(日曜日)

今日も登山報告でないです。

へ   木曽三川公園のイルミネーションを見てきたよ

朝は寒くなり、山に行くのが億劫になってきた。

天気も良いので、養老の滝の辺りの紅葉を見に行った。

朝早く起きれたら、養老山に登っているのだが

昼過ぎに、養老公園に着いたが、太陽は出たり隠れたりと安定しなかった。

カメラマンは、もう撮影を終えて帰ってみえます。(もっと早く来れば良かった

養老公園のもみじ

Adsc019000

滝に向います。

Adsc019080

Adsc019120

Adsc019150

焼きだんごには、長い列が出来ていた。

Adsc019180

Adsc019440

Adsc019320

Adsc019280

Adsc019240

次に、長島の天然温泉 ハートピア温泉に入った。

近い所にあるが、初めて入った。お湯は少し色が付いている。(番茶の薄い色)

なばなの里の温泉のように、肌にやさしいお湯です。

Adsc019600

Adsc021080

Adsc021100

次に、木曽三川公園センターのイルミネーションを見てきた。

今年のテーマは、 冬の光物語 ~オズの魔法使い~ です。

Adsc021090_2

Adsc019620

Adsc019640

展望タワーより

川は、右から揖斐川、長良川、左に少し木曽川が見えます。

ライトが付いている所は、なばなの里と長島スパーランド

Adsc019770

入り口近くの噴水とステージ

Adsc020060

オズの魔法使いを、イルミネーションで表していた。

物語の内容を、放送で流れていた。

Adsc019950

春には、チューリップが植えてある所

Adsc019850

立田大橋と名古屋方面

Adsc019940

Adsc019990_2

Adsc020000_2

下の降りて、イルミネーションを見た。

Adsc020420

シャボン玉が飛んでいた。

Adsc020860

シャボン玉の発射口を見つけた、女の子

Adsc020540

Adsc020560

Adsc020620

レインボー

Adsc020690

もみじのライトアップ

Adsc020760

下で見た、オズの魔法使いのイルミネーション

ここでは、説明の放送がないので意味が分らない人が多い。

Adsc020780

ワイングラスのライトアップ

Adsc020900

Adsc020920

Adsc020930

売店があるが、寒いからお客さんは少ない。

Adsc020940

展望タワー

Adsc020950

Adsc021060

次は、138タワーや河川環境楽園のイルミネーションを写して来るね。

「オズの魔法使い」 

カンザスの田舎に住む少女ドロシーは、竜巻に巻き込まれ、

オズの国にとばされてしまいます。

故郷カンザスに帰りたいドロシーは、

脳みそがないことでバカにされているかかし(知恵)、

ブリキでできているため心臓(ハート・愛)がない木こり

臆病で勇気(力)がほしいライオンと供に、

願いを叶えてくれる魔法使いが住むというエメラルドの都まで旅をします。

ここまでが、イルミネーションで表現しています。

日本の童話の犬、きじ、猿をお供にして行くところのもも太郎に似ている。

| コメント (0)

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »