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2011年11月23日 (水)

相戸岳

11月23日(水)勤労感謝の日

今日の山は、ガイドブックにあまり載らなくて、知られていない山

岐阜県山県市相戸にある相戸岳(あいどだけ)671mです。

メンバー4人(松井さん、坂さん、安藤さん、私)

ここを知ることが出来たのは、中日新聞11/15岐阜・近郊の記事欄からでした。

これです。

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コースタイム

羽島7:00 → 8:20白山神社8:27 → 8:42西登山口 →  9:52頂上10:35 →  

11:26東登山口 →  11:40白山神社 →  11:55武儀川・河川敷12:05 → 

12:30眉山13:30 →  14:30羽島

Tizuaido2_3可児からの山歩き さんより貰いました。

相戸白山神社までは、迷う事無く来れた。

朝霧が少し残る、のどかな田舎って感じです。

神社前の駐車場に止めさせて貰う。 

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相戸白山神社の大杉

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南天(ナンテン)が真っ赤な実を付けていた。

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右手別荘の建物の横が登山道入り口です。

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坂さん、時間を確認。  時間は8時42分

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今日の天気予報は曇り、午後雨でしたが、まだ太陽が出ていて良かった。

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ここから、岩場になる。

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急登  登山道はよく整備されていた。(地元の人に感謝)

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頂上が目の前に  日の丸が 今日は祭日だからか

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国旗は何時もあるようです

最高の眺めです

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真中に金華山がありますが、みなさん分りますか

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ドウダンツツジ

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この格好して、坂さんは腹が痛くなったそうだ

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帰りは東コースで下りた。

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急です

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後ろを振り向く。

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里に下りてきた。 南天が何処の家にも植えてあった。

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南天(ナンテン)は、

音が「難を転ずる」に通ずることから、縁起の良い木とされ、

鬼門または裏鬼門に植えると良いなどという俗信がある。

福寿草とセットで、「災い転じて福となす」ともいわれる。

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でっか

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田んぼの中に何かが見えます。                      金魚です

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白山神社に着いたのは、11時40分だった。

まだ早いので、眉山(びざん)231mに行くことにした。

岐阜県岐阜市にある山で、低い山だが、岐阜県山岳連盟(編)『続ぎふ百山』

岐阜新聞社に紹介されている。

行く途中、武儀川の河川敷に皇帝ダリア・皇帝ひまわりを、

松井さんが見つけて、寄ってくれた。

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日本名はとても多く、ニトベギクが標準で木立ヒマワリ、ガリバー・ヒマワリ、

皇帝ヒマワリ、それに腫柄菊など様々の名前で呼ばれているようです。

新渡戸稲造さんが日本に持ち込んだのでニトベギクと呼ばれるようになったとも

言われています。

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皇帝ひまわりの隣には、皇帝ダリアが咲いていた

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眉山(びざん)は昔、「城の壇」 「権現山」などと呼ばれていた。

ここが眉山となったのは、有名な画家が「眉(まゆ)のように美しい山だ」と

言った事が起源らしい。

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正面には、NTTの中継所がある。

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頂上は鎧塚古墳(よろいずかこふん)の上にあり、祠が祭られていた。

眺望はよくない

歴史に興味がある人には良いが、山登りの山ではないと思った。

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山を下りたら、小雨が降りだした。

今日は、風呂無しで羽島に帰った。

相戸岳は、無名なので静かな山登りが楽しめる山です。

眺望も、天王山(てんのうざん)より良いと思った。

相戸岳に岳が付いているのは、山より険しいとの意味だろうか

梅雨から夏は、ヒルが出そうな杉林があるが、この時期を避ければ最高な山です。

快適、安全に登れるのは、地元の人が整備して頂けるからと、感謝です。

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