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2011年11月

2011年11月27日 (日)

なばなの里 ウインターイルミネーション

11月27日(日曜日)

「なばなの里」で、ウインターイルミネーション『冬華の競演(トウカのキョウエン)』を、

見てきました

前回のテーマ『富士と海』を超える内容でした。

去年のブログhttp://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-63b6.html

今回はテーマは「日本の四季」です。

季節によって千変万化する風景を、100年を越すという「一本桜」〔エドヒガン(桜)〕

の大自然で表現しています。

12時に家を出て、13時になばなの里に着いた。

入場券を買ったら、ベゴニアガーデンの入場券が付いてきた。

(14時前にチケットを購入すれば、貰えるようだ。)

園内を歩くと、もみじがきれいに紅葉していた。

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ダリアの花を見に行った。

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点灯する前の、光のトンネル

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まだ、ダリアの花はきれいに咲いていた。

でも観光客は少ない。

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ベゴニアガーデンを見て、15時温泉に入った。

温泉は肌に優しいお湯でした。

掛け流しなので、長く入っていても消毒(塩素)の臭いは無いのでいい

17時前、お風呂の外が騒がしくなってきた。

イルミネーションの点灯の時間だ。

風呂は私だけになったが、まだ一時間は入っていた。

18時になり、イルミネーションを見に出た。

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光のトンネル   ここの光はLEDでなく、発熱灯で光が暖かい。(たぶん

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下は一ヶ月前の準備の様子です。

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下の写真は今日です。上の車がある位置から写真を撮りました。

桜咲き舞い散る春

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眩いばかりの緑の夏

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紅葉が映える秋

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雪景色の冬

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展望台より、見ている写真

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花火

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動画もあります。動きがあるのは動画が一番分りやすい。

音楽も流れて素晴らしいです。

◎四季のある日本ならではの情景の動画です。
春:桜咲き舞い散る景色
http://www.youtube.com/watch?v=1NmTFckko5I
夏:眩いばかりの緑
http://www.youtube.com/watch?v=U8_OVy470Dg
夏:花火
http://www.youtube.com/watch?v=-f2T7JIKsYk
秋:美しい紅葉
http://www.youtube.com/watch?v=14xvmeqsdXk
冬:雪景色
http://www.youtube.com/watch?v=jv5HKrA3wn4

この動画を一般公開したら、コンテンツの問題で公開をブロックされました。

検索からは見れませんなので、ブログから見てください。


次に、宝石箱です。下の写真は1ヶ月前の準備の様子です。

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今日の様子です。

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ピンボケも良いのかなと思い

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紅葉のライトアップ

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20時30分 帰った。

今回思ったことは、スマートホンを持った人が多い。(写真を撮っている人)

電話、カメラ、パソコンが合体した様なものだと思う。

私も興味があるが、もったいない、と思ってしまう。

カメラは今のが良いと思っているし、愛着もある

娘へ 

これからも、感動して貰える写真を撮りに行きますね

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2011年11月26日 (土)

伊自良の「連柿」と伊自良湖のもみじ

11月26日(土曜日)

今日は伊自良の「連柿」と伊自良湖のもみじです。

今年も伊自良地域特産の干し柿「連柿」の天日干しを写してきました。

去年は、おじいさんと、おばあさんに連れて行って貰いました。

2010年11月21日のブログがあります。http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-fcf7.html

山県市平井の佐野さん宅

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伊自良湖のもみじ

ボートに乗っている人は、わかさぎ釣りをしています。

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次に横蔵寺に行ってみたが、少し遅かった。

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次に、谷汲山に行った。

午後3時過ぎになり陽が当たらないので紅葉をきれいに写せなかった

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娘へ 伊自良のおばあちゃん、元気だったよ

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2011年11月23日 (水)

相戸岳

11月23日(水)勤労感謝の日

今日の山は、ガイドブックにあまり載らなくて、知られていない山

岐阜県山県市相戸にある相戸岳(あいどだけ)671mです。

メンバー4人(松井さん、坂さん、安藤さん、私)

ここを知ることが出来たのは、中日新聞11/15岐阜・近郊の記事欄からでした。

これです。

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コースタイム

羽島7:00 → 8:20白山神社8:27 → 8:42西登山口 →  9:52頂上10:35 →  

11:26東登山口 →  11:40白山神社 →  11:55武儀川・河川敷12:05 → 

12:30眉山13:30 →  14:30羽島

Tizuaido2_3可児からの山歩き さんより貰いました。

相戸白山神社までは、迷う事無く来れた。

朝霧が少し残る、のどかな田舎って感じです。

神社前の駐車場に止めさせて貰う。 

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相戸白山神社の大杉

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南天(ナンテン)が真っ赤な実を付けていた。

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右手別荘の建物の横が登山道入り口です。

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坂さん、時間を確認。  時間は8時42分

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今日の天気予報は曇り、午後雨でしたが、まだ太陽が出ていて良かった。

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ここから、岩場になる。

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急登  登山道はよく整備されていた。(地元の人に感謝)

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頂上が目の前に  日の丸が 今日は祭日だからか

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国旗は何時もあるようです

最高の眺めです

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真中に金華山がありますが、みなさん分りますか

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ドウダンツツジ

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この格好して、坂さんは腹が痛くなったそうだ

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帰りは東コースで下りた。

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急です

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後ろを振り向く。

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里に下りてきた。 南天が何処の家にも植えてあった。

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南天(ナンテン)は、

音が「難を転ずる」に通ずることから、縁起の良い木とされ、

鬼門または裏鬼門に植えると良いなどという俗信がある。

福寿草とセットで、「災い転じて福となす」ともいわれる。

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でっか

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田んぼの中に何かが見えます。                      金魚です

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白山神社に着いたのは、11時40分だった。

まだ早いので、眉山(びざん)231mに行くことにした。

岐阜県岐阜市にある山で、低い山だが、岐阜県山岳連盟(編)『続ぎふ百山』

岐阜新聞社に紹介されている。

行く途中、武儀川の河川敷に皇帝ダリア・皇帝ひまわりを、

松井さんが見つけて、寄ってくれた。

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日本名はとても多く、ニトベギクが標準で木立ヒマワリ、ガリバー・ヒマワリ、

皇帝ヒマワリ、それに腫柄菊など様々の名前で呼ばれているようです。

新渡戸稲造さんが日本に持ち込んだのでニトベギクと呼ばれるようになったとも

言われています。

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皇帝ひまわりの隣には、皇帝ダリアが咲いていた

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眉山(びざん)は昔、「城の壇」 「権現山」などと呼ばれていた。

ここが眉山となったのは、有名な画家が「眉(まゆ)のように美しい山だ」と

言った事が起源らしい。

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正面には、NTTの中継所がある。

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頂上は鎧塚古墳(よろいずかこふん)の上にあり、祠が祭られていた。

眺望はよくない

歴史に興味がある人には良いが、山登りの山ではないと思った。

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山を下りたら、小雨が降りだした。

今日は、風呂無しで羽島に帰った。

相戸岳は、無名なので静かな山登りが楽しめる山です。

眺望も、天王山(てんのうざん)より良いと思った。

相戸岳に岳が付いているのは、山より険しいとの意味だろうか

梅雨から夏は、ヒルが出そうな杉林があるが、この時期を避ければ最高な山です。

快適、安全に登れるのは、地元の人が整備して頂けるからと、感謝です。

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2011年11月12日 (土)

西方ヶ岳・蠑螺ヶ岳

11月12日(土曜日)

今日の山は、福井県敦賀半島の西方ヶ岳(さいほうがたけ)764mと

蠑螺ヶ岳(さざえがたけ)685.5mです。蠑螺これを、さざえと読むのは難しいです

西方ヶ岳は、敦賀三山(岩篭山、野坂山、西方ヶ岳)の一つです。

メンバーは6人(松井さん、坂さん、なべさん、安藤さん、Hさん、私)

6人で行くのは初めてです。

松井さんの車は5人乗りなので、息子さんの6人の乗用車を借りてくれた。

今日のコースはです。帰りはバスの予定でしたが

Ab

コースタイム

6:43羽島IC → 7:40敦賀IC →  8:05常宮神社8:20 →  

8:45奥の院展望所8:52 →  9:34銀命水9:40 →  10:02オウム岩10:05 →  

10:48西方ヶ岳11:03 → 11:30カモシカ台1135 →  12:071蠑螺ヶ岳2:25 →  

14:04浦底 →  15:12敦賀きらめき温泉(リラ・ポート)16:38 →  

16:45敦賀IC → 17:45羽島IC

松井さん家に早朝6時半に参加者5名がきっちり集合。いつもながら時間に正確。

Hさんを羽島IC近くで乗せ、羽島ICに入り、敦賀に向けて出発した。

敦賀市内のコンビニで食料を買い、敦賀半島の東側を北上する。

登山口のある常宮(じょうぐう)の集落の常宮神社に8時過ぎに着いた。

車は境内に数台止めれるが、路肩に止めた。

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神社の道を挟んで反対側は、敦賀湾です。

朝の太陽がまぶしく、写真を撮ると逆光になる。

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常宮神社でトイレを借り、出発した。

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神社北側の駐車場は、参拝者用なので駐車は出来ません。

七五三で今日は混むかも。

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集落に入った所に、西方ヶ岳登山口の標識があるので、迷うことはない。

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立冬が過ぎ、寒いかと思ったら、今日は割と暖かいので服を一枚脱いだ。

前方の白い岩が奥の院展望所です。

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約25分で着いた。

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太陽の光が敦賀湾に反射してまぶしい。

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木が生い茂った所が常宮神社で、その左が常宮部落です。

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登山道には、ツウリンドウの蕾があった。

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さらに40分チョットで銀命水(ぎんめいすい)に着く。

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岩の下から冷たい水が湧き出ている。なべさんと私は飲んでみた。

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リンゴ・柿を貰って食べた。(なべさん、安藤さん ありがとうございます)

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次は20分ぐらいで、オウム岩に着いた。

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落葉のじゅうたんを歩く。

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出発して、2時間半で西方ヶ岳(さいほうがたけ)頂上に着いた。

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三角点は、頂上より西に少し下って登った場所で、展望がない場所でした。

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標識がある所に戻り、少し東に下りた岩の上からの展望。

敦賀湾は波が何もなく、湖のように静かでした。絶好の展望スポットです。

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敦賀湾と敦賀の街

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タンカーが止まっていた。 

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セルフタイマーで集合写真で写すと、みんなの表情がいい

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避難小屋の裏から、さざえヶ岳に向う。

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中間点のカモシカ台に立ち寄る。

カモシカ台の由来は、敦賀山の会がここでカモシカを発見したことによる。

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山頂に花崗岩質の白っぽい岩が幾つか寄り集まった形になっている。

今まで見えなかった西側が見えた。

若狭湾・美浜原発・丹生大橋が箱庭のようにだ。

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カモシカ岩   この上にカモシカが居たんだ

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松井さんも登った。

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北に蠑螺ヶ岳のやや傾いだ姿がだいぶ大きくなってきた。

この傾いだ姿がサザエの殻に似ているのだろうか。

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縦走道に戻り、蠑螺ヶ岳(さざえがたけ)に向う。

小さなピークを2,3越える。

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岩がゴロゴロした小さな広場に着いた。それが蠑螺ヶ岳(さざえがたけ)頂上

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東の斜面を数m下がった所に展望岩あった。

http://www.youtube.com/watch?v=B0brv2NfW1g

東側の敦賀湾に明神崎の先に水島(みずしま)がきれいに見えた。

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敦賀原発

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蠑螺ヶ岳(さざえがたけ)頂上で昼食を食べた。

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帰りのバスが気になって、のんびり食事をしていられない。

バスの時間は13時47分で乗り遅れたら、7~8km程を歩いて帰ることになる。

今の時間は12時25分だ 後1時間20分しかない。

普通に下りても、1時間30分は掛かってしまう。

みんなで時間までに下りるのは無理だが、1人がバスの時間まで間に合えば

自家用車を持って来れる。

私が手を上げたが、松井さんが「息子の車は乗りにくいから」と言って、

松井さんが、バスの時間までに下りてくれた。

なので5人で下りた。先頭のHさんは初心者に近いが、早かった。

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途中の、展望がいい岩です。  松井さん見れなくてすみません。

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前日の雨で滑りやすかった。落葉も滑る原因になった。

なべさんは2回も転んだ

登山口に着いたのは13時57分だった。もう10分前にバスは出ている

まだこれから、バス停までは10分は掛かる。

松井さんは、間に合っただろうか

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原発の神明寮前の国道に着いたのは、14時4分だった。

しばらくしたら、松井さんが車で来てくれた。(ありがとうございます。)

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帰りの温泉は、敦賀きらめき温泉リラ・ポートに入った。

建物は、飛行場のよう。入浴料は少し高めの1000円。

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16時38分に出た。もう薄暗い、日が暮れるのは早いと感じた。

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羽島ICに17時45分に着いた。敦賀ICより1時間だった。

走行距離230km 高速料金半額割引で片道1150円

Hさんを下ろし、松井さん家で解散。

みなさん お疲れ様でした。

羽島で最近オープンしたうどん屋さんで、晩ご飯を食べた。

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西方ヶ岳・蠑螺(さざえ)ヶ岳の縦走は、帰りの足が課題となります。

登る前にバスでの移動をお勧めしたい。H23.5.1改正

常宮線 コミュニティバスを利用する。(料金は200円)

常宮(じょうぐう)7:22 → 7:34浦底(うらそこ)

浦底(うらそこ)7:49 → 8:01常宮(じょうぐう)

最後まで見てくれて、ありがとうございます。

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