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2011年7月

2011年7月31日 (日)

山に行っていません(^^ゞ

7月31日(日曜日)

最近は梅雨のような天気が続き、場所によって集中豪雨があり被害も

こんな天気に、山に行ったら、どしゃ降りに遭うだろう

なので、岐阜県各務原市川島笠田の、

河川環境楽園の「かわしま燦々(さんさん)夏まつり」を見に行って来ました

メインイベントは、最終日(31日)に行われる「かわしま川まつり」。

水面に浮かぶ「舟やま」が幻想的なこの祭りは、江戸時代に始まったといわれる

伝統ある祭事ですが、雨の為中止になり残念でした

追記

8月2日の中日新聞で夜の部は、あったのを知りました

中止になったのは昼の部でした。

夜まで居れば良かったと後悔しています

写真で判断すると、舟やまは1艘だけのようです。

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川まつりの説明

Photo

旧の岐阜県羽島郡川島町渡町に伝わる渡島川祭りです。

この祭りは、渡橋付近で行なわれていたが、河川改修の水量減少により、

舟が川に浮かべることが出来なくなった事、人手が足らなくなった等により、

1963年(昭和38年)を最後に途絶えてしまう。

365個の提灯等、様々な飾りを付けた2艘の巻き藁舟が、

お囃子を奏でながら川を上下する祭りである。昼巡行と宵巡行があるが、

無数の提灯に明かりをつけた宵巡行が幻想的である。

2004年(平成16年)より、かわしま川祭りをメインとした“かわしま燦々夏祭り”となる。

この祭りは愛知県津島市の尾張津島天王祭を参考にしたと聞いている。

私は川島町渡町の生まれなので、10歳まで川まつりを見てきました。

舟は2艘あり、東組(川瀬)と西組(野田、その他)がありました。

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魚のつかみ取り

木曽川水園の浅瀬に放流したマスのつかみ取り大会。

捕まえたマスはその場で焼いて食べられます。各回先着50人。参加費700円(2匹)。

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ニジマスのつかみ取り

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こんがりと焼けて、美味しそうですPhoto_2

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2011年7月23日 (土)

三国山・赤坂山

7月23日(土)

今日の山は、滋賀県高島市マキノの三国山(みくにやま)876mと、

赤坂山(あかさかやま)824mです。

メンバーは3人(松井さん、安藤さん、私) 坂さんは残念ながら欠席です

黒河峠(くろことうげ)まで、黒河林道を行く予定でしたが、「一般車の進入禁止」の

立て札があり、峠の3km程手前から歩くことになった。

黒河林道(駐車場)8:48 → 9:30黒河峠9:35 →  10:45三国山10:57 →

11:36明王の禿11:44 →  12:04赤坂山13:00 →  15:11駐車場

今日のコースは黄色ラインの往復です。

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夏ツバキまたは、沙羅(さら)の木とか沙羅双樹(さらそうじゅ)ともいう。 

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名前は? 実が生っている

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黒河峠(くろことうげ)  建物はトイレです。ここまで来ている車があった。  

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奥琵琶湖は霞んでいる

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三国山に行く、分岐点

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三国山の頂上は、狭くて展望は良くなかった

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明王の禿(めいおうのはげ)、(みょうおうのはげ)に向う

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向こうの方に、奥琵琶湖が見える。(少し天気が良くなってきた

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松井さん、飛んでいる

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正面の山が、赤坂山

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面白い形のツゲの木

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赤坂山頂上に着いた。

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安藤さんは、両手を広げてパワーを貰っている

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とんぼやセミが飛んでいる。

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名前が分からない虫

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セミを捕まえた ジックリ観察した。

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羽は透明だ   名前はヒグラシかな

さあ 飛びなさい

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展望が良い所で、昼食にした。

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今、登ってきた三国山と明王の禿

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寒風、大谷山方面

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復路を行く

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明王の禿

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ここは、立ち入り禁止場所(柵の中には入らないで下さい)

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http://www.youtube.com/watch?v=_kl3UO6_YJQ

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木の実が生っているが、分からない。 エゴの木?

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この木も、分からない

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少し、湿地帯がある。

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白谷温泉の駐車場  

八重のひまわりです。名前を安藤さんから聞いたが忘れてしまった

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メタセコイアの並木

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松井さん、運転お疲れ様でした。ありがとうございました。

24日は、私用があるので山には行きません。

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2011年7月18日 (月)

冠山

7月18日(月)海の日

今日の山は、岐阜と福井の県境にある冠山(かんむりやま)1256mです。

メンバーは4人(松井さん、坂さん、安藤さん、私)

この4人が揃ったのは、5月5日の飛騨古川の安峰山以来です。

最近1人が多かったが、皆で登るのも楽しい

坂さんは、体重が少し減り体力が落ちた気がしたが、笑い顔は元気だった

峠の駐車場で福井ナンバーの人達と同じスタートになった。

福井の鯖江の人達でした。鯖江で有名な物は何でしょうか?(答えは頂上で)

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ここで、天気が良かったら冠山が見えるのが、今日は見えない

石碑が3つあるが、これは徳山村 → 藤橋村 → 揖斐川町になったのです。

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ここは、揖斐川源流でした。

岐阜県に流れたら太平洋に、福井県に流れたら日本海に

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冠山の頂上だけが、雲の中に

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振り返ると、駐車場が見える。手前は福井県側の駐車場

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冠平と頂上の分岐 です。   松井さんと安藤さんは冠平に居た。

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冠山へスタート。   この辺りは、2,3週間前はニッコウキスゲが咲いていた。

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難所の岩場です。ロープがあるので安全ですが、無くても3点確保で歩けば

坂さん 若い

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上で「怖い、怖い」と悲鳴を上げていた、山ガール

下りるのが怖いかと思ったら、蜜ばちでした。下りていく後姿。

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ギボウシが咲いている

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「み~んなの冠山」  み~んなのと伸ばす意味は何なのだ 

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頂上での集合写真

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鯖江の人達とここでも同じだった。 鯖江はメガネで有名です。

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徳山ダムが見えます。

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これより、下山

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元気な坂さんです。二枚目は何て言っているのでしょうね

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シモツケソウです。お盆ぐらいまで咲いています。

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山アジサイ

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ツルアジサイ

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葉っぱは、どんぐりがなる木だが これはどんぐりなのか

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カエデ?モミジ?の種のような気がする。

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帰りには、冠山の全景が見えた。お菓子の「ひよこ」にも似ている

お腹が空いて来たから、ひよこに見えるのか

昼飯は、駐車場に戻り、福井県側で食べた。

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帰りの風呂は、道の駅 藤橋の湯に入って帰った。

松井さんの家に帰ったら、奥さんから野菜を貰った。

奥さん ありがとうございます。

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2011年7月17日 (日)

御在所岳(本谷・藤内沢)

7月17日(日曜日)

今日は、K山さんと御在所岳の秘境を歩いてきました。

御在所岳は朝から、雲の中でした。

雲の中は、小雨、霧の状態で、岩がすべりやすく、難しい山歩きでした。

最近、巻き道で登っても「本谷を登ってきた」と言う人がいるが、

「本当の本谷は難しい」 とK山さんは言う。

今回、K山さんに本当の本谷コースを教えてもらいました。

K山さんは、技術を教えてくれる先生です。

岩登りに必要なものは、技術(三点確保)と経験と体力だと思いました。

今回は、展望のきれいな写真が撮れませんでしたが、

厳しいコースだと分かって貰えると思います。

コースタイム

登山口7:20 →  9:02大黒岩9:06 →  9:15御在所頂上9:30 →  

10:33キレット10:38 →  10:53立岩→  11:16藤内小屋 →  

11:36藤内沢12:50 →  12:55御在所頂上13:03 → 13:38キレット13:40 →  

13:45地蔵岩 →  13:55おばれ岩14:10 →  14:32駐車場

歩いた道は、登山道で無いので赤のラインは正確なラインでありません・

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ここが本谷の入り口です。

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K山さんは、巻き道があったが本谷に入った。

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この写真は、K山さんのカメラで撮ってもらった。

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この岩が、私の最初の難所でした。巻き道を使えばここは登らなくていいのだが。

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私は登れなくて、K山さんにロープをたらして貰った。

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ガスが出てきて、岩に掛ける足が滑りやすい 。

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この岩を潜り、上に出る。

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この写真は,K山さんのカメラで撮ってもらった。体と頭を使って上がる。

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ピンクのシモツケソウが咲いていた。

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本谷の突き当たりを、左に行き大黒岩に向った。

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大黒岩の前  ガスが無かったら、最高の展望だろう。

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頂上広場のレストラン(アゼリア)の横に出た。

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山上公園で、山仲間がみえた。土日に本谷を登るプロフェショナルさん達です。

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ロープウェー点検道に下りた。

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長いハシゴを下ります。(このガスでロープウェーの関係者には見られなくていい)

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K山さんのカメラより

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グリーンの鉄塔の横を通ります。

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道が無いような場所を登ります。

小雨で暑い時はヒルが出てもおかしくない場所でしたが、一匹も居なかった。

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ここを登っていくと、キレットの鞍部に着いた。

キレットを登って行きます。

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キレットを過ぎ、道跡が薄い道に入ります。

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立岩の前を進みます。

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ガスで展望がありません。この先は、地形を良く知った人しか行けません。

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藤内小屋の裏に着きました。

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藤内沢を登ります。

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ここに来て、急にガスが晴れました。こんな天気だったら最高でしたが

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岩壁の間を登って行きます。

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白い花は、山アジサイ

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山上公園に着きました。ここに、通行止の看板が 

こんな天気で、ここを登っている人はいない。

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山上公園では、観光客が休憩していた。ここは朝、登ってきた場所です。

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ガスが時々切れて、富士見岩から大黒岩が見え出した。

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中道に下りるが、一般道ではありません。上級者向きの、急な道でした。

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二回目のキレットです。

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K山さんの岩登りは凄い

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中道を下り、地蔵岩の横を通ります。天気が良くなって街まで澄んで見えます。

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ロープウェーがハッキリ見えます。右上にグリーンの鉄塔が見えます。

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おばれ岩です。ドミノを2枚合わせた形をしています。

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K山さんの岩登りです。http://www.youtube.com/watch?v=rSWLhCxkS_Iで見てください。

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すき間は、普通の体形なら通れます

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おばれ岩を過ぎ、中道から外れて下ります。厳しい箇所がある旧道です

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鈴鹿スカイラインに着きました

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K山さんは、鈴鹿の山の道を熟知した人です

登山者仲間には、「一般道は歩かない人」と言われています。

危険な場所もよく分かってみえます。

K山さんのような人が、上級者なのであろう

私は、本谷コース(上級者向き)を巻き道で歩く、

普通の人が似合っていると思う

K山さん、ありがとうございました。

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2011年7月10日 (日)

伊吹山 北尾根往復

7月10日(日曜日)

おととい東海地方が梅雨が明け、昨日、今日と真夏の天気でした。

今日は伊吹山(いぶきやま)1377mです。

朝6時に起きる予定が、また寝過ごしてしまい起きたのは9時だった

朝食を食べて、水分を3L(500cc×6)を持って家を出た。

途中でサンドイッチ倶楽部のサンドイッチを買った(昼食用です)

春日村に着いた頃、タクシーが3台後ろから着いてきた。

国見峠に着いたのは、10時55分だった。後ろの3台のタクシーもここに着いた。

国見峠に、消防車、救急車などあり 練習かと思ったら。本番

虎子山(とらすやま)で遭難事故があり、捜索中でした。(ビックリでした

タクシーから降りた人は、遭難者関係の人か

軍服を着た人が2人、外人さんも居た。(なんなんだと思った)

話を聞いたら登山者でした。   

大阪駅 → 大垣駅 → 揖斐川駅 → タクシー → 伊吹北尾根 → 

伊吹山頂上からバスで帰る予定らしい。

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今日のコース・タイム

国見峠11:00 → 11:43国見岳 →  12:08大禿山 → 12:30御座峰 → 

12:57静馬ヶ原 →  13:40ドライブウェー →  14:00伊吹山駐車場 → 

14:20頂上14:50 →  15:05伊吹山駐車場 →  18:05国見峠

大阪の人達はゆっくりなので、先を行かしてもらった。Adsc08032

国見岳手前で、団体が休憩していた。その真中を通らしてもらう。Adsc08033

御座峰から少し行った、伊吹山が見える場所。

ここにも団体さんが休憩していた。(今日は団体さんが多い)Adsc08051

木に黒い実が付いていた(桑の実)。食べてみたら美味しかった。Adsc08054

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ドライブウェーが見えてきた。左下の道は笹又からのコースです。Adsc08058

ドライブウェーは歩行禁止です。歩く時は、自己責任で歩いて下さい。

道の端を歩き、バスのような大きい車が来たら端に止まった。Adsc08063

遠くには、琵琶湖が見えます。うっすら竹生島もAdsc08062

駐車場から頂上に歩く観光客Adsc08068

ニッコウキスゲが咲いていた。Adsc08069

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アザミの花

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ニッコウキスゲが植えてある。何か不自然だAdsc08086

頂上では写真撮影に人・人Adsc08091

今日の昼食のサンドイッチです。(少しつぶれたが、美味しかった)Adsc08092

空にパラグライダーが飛んでいた。Adsc08093

人・人・人

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近江方面  右上が琵琶湖Adsc08099

長浜方面 右端に竹生島 Adsc08103

パラグライダーが風に乗って気持ち良さそう。Adsc08108

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頂上に居ると、時間の経つのを忘れてしまう程 楽しい

ふと時間を見ると、午後3時だ

国見峠に帰るぞ~Adsc08109

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静馬ヶ原あたりで、出発が同じだった大阪の人達と出合った。

12人が3つのグループに分かれていて、最後のグループはもうバテバテ

伊吹山バス停まで、まだ遠い。行けただろうかAdsc08118

御座峰の手前の、伊吹山が見える場所

伊吹山の上の雲が消えてきた。Adsc08121

国見峠に午後6時ぐらいに着いた。行きも帰りも片道3時間かかった。

登山計画を立てる時は、余裕を持った時間をお願いします。

大阪の人達は、片道6時間です。Adsc08125

この山は、体力強化の山で、本番はアルプス

帰りは、もりもりの湯に入って汗を流し、家に帰った。

虎子山の遭難事故は、駐車場に帰ったら誰も居なかったので、

無事発見されたかと思ったが、12日までには発見されていない。

生きていて欲しいと願うばかりです。

毎日新聞 7月12日(火)11時26分配信

 9日午後2時過ぎ、揖斐川町春日美束の虎子山(とらすやま)(約1200メートル)に登っていた名古屋市の男性から「一緒に登っていた義父が下山してこない」と110番通報があった。揖斐署によると、行方不明になっているのは大垣市花園町の会社経営、種田実さん(70)。同日朝から2人で山頂付近まで登り、男性が一足先に下山したという。
 揖斐署は10日、消防を含めた40人体制で捜索。県警ヘリも投入したが、発見できなかった。捜索は11日も行われた。すめ

2011年7月16日 まだ遭難者は見つかっていません。

本格的な夏山登山のシーズンを迎えた7月、西濃で高齢者の遭難事故が2件相次いだ。9日には、大垣市内の男性(70)が揖斐川町の虎子山(標高1、183メートル)から下山せず、15日夕現在も行方不明。12日には、養老町の養老山(標高859メートル)で、大阪府の男性(70)が道に迷い、県警ヘリに救助された。警察や登山団体は、連絡手段を確保し、余裕のある計画を立てるよう注意を呼び掛けている。 

 揖斐署によると、大垣市の男性は同行していた家族と山頂近くまで登り、別行動になった後で行方が分からなくなった。男性は携帯電話を持っておらず、連絡を取る方法がなかった。

 遭難から一週間が経過した十五日、岐阜、滋賀両県警や揖斐郡消防組合などから約百人が山へ入ったが、手掛かりは見つからなかった。捜索はこの日で打ち切られ、今後は登山者や地元住民からの情報提供を待って捜索するという。

 県山岳連盟によると、西濃では養老、鈴鹿、伊吹の各山系に一〇〇〇メートル級の山が広がる。夏場は装備の手軽さも手伝い、多くの中高年登山者が日帰りで訪れる。

 夏山登山について、同連盟の堀井啓介会長(75)=大垣市綾野町=は「雪が多い冬山に比べ、警戒心が薄れがちになる」と警鐘を鳴らす。軽装に加えてテントや寝袋などを持たないため、気温や天候の変化に対応できず、遭難の危険が高まる。また、雑木が茂って視界が悪いため、登山道から外れてしまう可能性もあるという。

 同連盟は、中高年の登山愛好家に「ガイドブックなどの所要時間の一・五倍を想定した登山計画を立ててほしい」と呼び掛ける。

 堀井会長は「体力の低下を自覚した余裕ある計画が、安全につながる。夏場でも、午後三時を下山開始の目安にしてほしい」と話す。遭難した場合は、赤いテープや布を木の枝につけて所在地の目印にするのが効果的だという。

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2011年7月 9日 (土)

夜叉ヶ池・夜叉ヶ池山

7月9日(土曜日)

今週は、残業が毎日3時間あり、疲れました

前夜、夜叉ヶ池と三周ヶ岳を登る計画を立てて、6時に目覚ましを掛けて寝た。

しかし朝、なかなか起きられない。もう少し、もう少しと8時まで寝てしまった。

朝ごはんを食べ、家を出たのが9時だった。

今日の夜叉ヶ池へは、福井県から入った。(初めてです)

303号線で揖斐川町から坂内に入り、道の駅 夜叉ヶ池に着いたのは、

10時頃でした。ここまで50kmです。

ここから、岐阜県側の登山口まで1時間も掛からないと思う。

福井県の登山口に着いたのは、11時50分だった。

今日のコースは、夜叉ヶ池から夜叉ヶ池山までの往復です。

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登山口までは、岐阜県側より道が広いので楽だった。

20台程駐車できる。今日は登山者が少ないようだ。

カツラの巨木があった。

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夜叉滝

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夜叉ヶ池に着いた。今日は登山者が少ない。

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http://www.youtube.com/watch?v=GUg4HPU7_MM

次に、夜叉ヶ池山に向った。

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高度を上げて行きます。

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福井県側です。雲は夏です。

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夜叉ヶ池が、ハートに見える位置です。

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今日の頂上です。三周ヶ岳まで行くのは止めた。

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夜叉壁

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ヤマガールが登ってきた

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夜叉ヶ池の監視員さんです。(ご苦労様です)

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下山途中のブナ林

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花は、山あじさいが咲いているぐらいだ。

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駐車場に着いたのは、15時20分だった。(往復で3時間20分)

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まだ時間があるので、花はす公園のはすを見に行った。

去年、7月11日に行ったブログがあります。

ハスは朝に開花して、昼にはつぼんでしまうので、行くなら午前中に

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帰りに寄った、そば屋さん。

おろしそばを頼んだ。麺は太めで腰があります。

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ニッコウキスゲを期待して行ったのですが、少し遅かったです。

花はす公園まで、往復300kmありました。(1人で行くには遠い距離です)

高速を使えば、今庄で下りれば、夜叉ヶ池や花はす公園まで直ぐ行けます。

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2011年7月 3日 (日)

矢坪ヶ岳・今淵ヶ岳

7月3日(日)   午前中は晴れ時々曇り 午後3時から雨が降りだした。

今日は、天気予報で曇りなので、遠くに行く気にならない

鈴鹿・養老・霊仙はヤマヒルが出るので、行く気がしない

でも、梅雨だからと言って休んでいたら、体力が落ちてしまう。

毎週何処かの山に登っていた方が、体力が持続できる。

目標は、アルプス(北、中央、南)だが、体力あってこそ山に登れる。

今日の山は、高賀三山( 高賀山1224m・今淵ケ岳1048m・瓢ケ岳1163m)の中の、

今淵ケ岳(いまぶちがたけ)です。

明神神社から、矢坪ヶ岳(やつぼがたけ)を通り、往復してきました。

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今回、GPS(グローバル・ポジショニング・システムの略)を使ってみた。

GPSは登山には、便利で安心なアイテム(道具)です。

今まで、欲しかったが高いし、操作が難しいと思い買わなかったが、

今回、ネットで人気のGPSを買った(25000円ぐらい)

チャレンジする事は、ボケない為の必要条件かもしれない。

GPSは買ったら、直ぐ使えるものでは無かった。(少し勉強が必要)

10万円ぐらいのを買えば、性能・機能は良いのだが

Gps_5 縦10cm  横5cm

明神神社前に車を止め、歩く。

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草の茂った登山道を進む。

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5合目で展望台があった。南に天王山見える

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矢坪ヶ岳(やつぼがたけ)頂上

反射板があった、コンクリート基礎が残っている。

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今日の食料です。数回に分けて食べた。

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次に今淵ヶ岳に向う。

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途中、梅雨時に見るギンリュウソウがあった

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今淵ヶ岳に着いた。 頂上は、少し南側が見えるだけで展望は良くなかった

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誰にも会わなかったので、この山に登ったのは、私だけだったかも知れない

迷うやすい所もあったが、GPSが役に立った。

事前にPCでポイントやルートを入れて置けば、これからは迷うことはない

今日の山は、前日に雨が降ったようで、ヒルが出そうな場所だった。

車に着いて、靴を脱いだら、靴にヒルが一匹いた

ヤマヒルの動きを、じっ~と観察してみた。http://www.youtube.com/watch?v=JWco0aT8oV0

帰りは、近くの道三温泉に入った。

普段は1600円と高いが、半額券を使って800円で入れた

しかし、1600円なら館内着、バスタオル、フェイスタオルが付くが、

800円だと何も付かない。半額の割引券とあるが実質の半額では無い

温泉成分はヌルットくるナトリュウム系で、それで天然ラドン

でも天然ラドンとはどんな感覚なのか、よく分からない

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