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2011年5月

2011年5月29日 (日)

山に行ってません

5月29日(日)

今日は、台風2号の北上に伴い、

本州の南部にある梅雨前線の活動が活発になり、雨です。

今日は、風呂(温泉)に入り、美味しい物を食べに行こうかな

映画「岳」も見たいなぁ

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2011年5月25日 (水)

訃報(ふほう)に接し

松井様へ

ご母堂様のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申しあげますとともに、

心からご冥福をお祈りいたします。

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2011年5月21日 (土)

横山岳 ・ヤマシャクヤク

5月21日(土曜日)

第3土曜日は仕事の日でしたが、急に休みになったので、

山に行ってきました。

横山岳は5月4日に東尾根を往復しましたが、今日は白谷本流で登り、

三高尾根で下りました。

初めの予定は、鳥越林道で金糞岳に登る予定でしたが、

通行止めになっていたので、横山岳にした。Adsc07221

朝6時に目覚ましを掛けたのだが、眠くて7時半まで寝てしまった。

ごはんを食べ、8時に家を出た。

八草トンネルを抜け、滋賀県に入ると、右前方に横山岳が見える。Adsc07222_2

白谷登山口に着いたのは、9時50分でした。車は30台以上止まっていた。Adsc07223

今日のコースはルート2です。(赤ラインです)

白谷登山口10:00 → 12:35横山岳12:55 → 14:15白谷登山口Abdsc06211

一週間前に、田部井さんを招いて、山開きがあったようです。Adsc07224

白谷本流コースはまだ危険なので、ロープが張ってあった

危険を覚悟で、行くことにした。(充分注意して、行こう)Adsc07225

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本流コースで登山者2人が見えた。(初めて人がいたので、安心したAdsc07230

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雪は無いが、雪解けの水量が多く激しく流れていた

足を着く所を間違えると靴が濡れてしまいそうでした。 Adsc07235

前方に、経の滝が見えるAdsc07237

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ニリンソウ、イチリンソウが咲いていたAdsc07256

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ニリンソウAdsc07259

イチリンソウAdsc07257

ワサビの花Adsc07277

五銚子の滝の手前が、危険箇所でしたAdsc07260

倒木、流木が谷をふさいでいました。

右側に行きたいのだが、急斜面で登れない。(以前来たときは右へ登った)

倒木を越して、進んで先を右に曲がった。(雪渓があったら、この木は見えない)

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2010.4.24 ここを登った時の写真です。(この時の方が登りやすかった)

2010424a_2 2010424b_2 2010424c_2

五銚子の滝は、迫力がありました。Adsc07265

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滝を巻いて、ロープを使って登っていきます。Adsc07272

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滝の上に、ヤマシャクヤクが咲いていた。Adsc07285

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イカリソウが登山道に一杯咲いていた。Adsc07278

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ミツバツツジAdsc07288

頂上に着きました。9割の人は東尾根を登ってきたようでした。Adsc07297

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小屋のハシゴを使って上に登ってみた。天気が良かったら、北に白山が見える。Adsc07299

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頂上で、おにぎり2個食べ、三高尾根で下りた。Adsc07305

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こちらも、ヤマシャクヤクが咲いていた。Adsc07310_2

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白谷登山口に14時15分に着いた。

帰り、道の駅 夜叉ケ池の里に寄って、休憩した。ここはバイクの人が多い。

風呂無しで、羽島に帰り、羽島の餃子の王将で晩ご飯を食べた。

餃子とピリ辛台湾どんぶりBdsc07327

明日の日曜日から天気が悪くなるようだ

花は雨で、かなり傷ついてしまうだろうなぁ

明日は、どうしようかな

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2011年5月18日 (水)

138タワーパーク

5月18日

娘へ、最近電話してこないね

連絡が無いのは、元気にやっている事なのだろう

よく一緒に行った木曽三川公園138タワーパークの花を写して来たよ

同じ様な写真ばかりだが、見てね

クスノキAdsc07144_2

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バラはまだ蕾(つぼみ)が多いが、いい香りがしていた。Adsc07147_2

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シャーレーポピーは満開できれいでしたAdsc07175_2

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ミツバチがぐるぐる回っていましたAdsc07199_2

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エゴノキAdsc07211_2

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いっち、にぃ、いっち、にぃAdsc07216_2

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どうでした  なっちゃん喜ぶといいな

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2011年5月14日 (土)

毛無山・富士芝桜まつり

5月14日(土曜日)

今日の山は、富士山の西側の毛無山(けなしやま)1945mです。

どうしてこの名前が付いたのかは分かりませんが、頂上は、はげ山でありません。

メンバーは3人(松井さん、安藤さん、私)  坂さんは、残念ながら欠席でした。

高速料金上限1000円が5月末で終わりになる ので、

(まだ法案が可決していないので、伸びるかもしれません)

高速料金上限1000円の内にと、遠くに行くことになりました。

今日のコース

5:30松井さん宅 → 5:40羽島IC → 8:15富士IC →  9:00毛無山駐車場9:10 

→ 12:25毛無山13:15 → 15:20毛無山駐車場 → 15:40富士芝桜まつり16:30

→ 17:42富士IC →  20:56羽島IC →  21:02松井さん宅

富士川SA手前の高速道路より、前方に富士山が見えるが、

黄砂で、ぼんやりしか見えない。(黄砂がAdsc06937

コースは黄色ラインの往復です。

見て分かるように、登り口より稜線まで1000mの直登の急登でした。

安藤さんは、両足の太股をつってしまい辛そうでした。Adsc07114

この駐車場は、無人の有料駐車場でした。Adsc06949

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出発です。Adsc06950

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新緑の若葉が、まぶしいくらいです。Adsc06955

涸れ沢を渡ります。Adsc06957

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ミツバツツジです。葉っぱが3枚なので、三つ葉つつじです。Adsc06964

「不動ノ滝見晴台」より落差100mの不動ノ滝が見えます。Adsc06967

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イワカガミが見晴台近くに咲いていました。Adsc06973

アセビの花Adsc06980

やっと五合目です。Adsc06982

足元にバイケソウ(ユリ科)が生えています。

オオバギボシOobagibosiと間違えて、食べると中毒になりますので注意してください。

ここまで登ってくると木々は、まだ芽吹いていません。Adsc06987

富士山展望台は大きな岩の上です。Adsc06990

黄砂で少し霞んでいますが、これだけ見えればラッキーですAdsc06991

八合目ぐらいから、安藤さんは両ふとももを攣ってしまった。

安藤さん、頑張って もう少しです。(辛そうですAdsc07010

稜線に着いて、安城から来た3人グループの女性から、薬を貰った

この薬は、芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)   (発作の緩和に即効性あり)Adsc07011

北アルプス展望台に登ります。Adsc06999

山の名前は私が調べたので、間違いがあるかも知れません

この山は、南アルプスの山でしたAdsc07003

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プレートに北の下に南と書いてありました。(やはり南アルプスですよねAdsc07009

頂上に着きました。富士山側しか展望はありませんが雄大な眺めですAdsc07016

安藤さんは、疲れた顔しています。Adsc07021_2

最高の場所で、ランチですAdsc07031

カップメンのカップは風船のようです。Adsc07028

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パラグライダーやハンググライダー鳥のように飛んでいました。

ハンググライダーの人が、こちらの方に来て、手を振ってくれました。

残念ながら、そのシャッターチャンスを逃してしまった。Adsc07036

富士山を見ている、登山者Adsc07038

復路は、安藤さんの足が心配だったので、回り道しないで下りた。Adsc07047

麓でニリンソウが咲いていた。Adsc07049

駐車場に着いた。ホットAdsc07050

麓のオートキャンプ場です。明日は日曜日なので、今日は泊まりなのでしょう。Adsc07053

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今日のもう一つの目的地、富士芝桜です。

入り口に五分咲きと書いてあった。

芝桜の苗は、かなり少なかった。Adsc07063

まばらの芝桜です。遠くから見ると、コマクサのようです。Adsc07065

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富士山が目の前に見えるので、絵になりますが

芝桜は迫力がありませんAdsc07069

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パンフレットのように、芝桜の絨毯(じゅうたん)の年もあったのでしょうが、

今年は、はっきり言って落ちます。Adsc07113

帰りに、「道の駅 朝霧高原」に寄り、国道139号線、西富士道路(無料)と走り

富士ICに入り帰った。

帰りの車中では、安藤さんから、パンやお菓子を貰って食べた。

(いつも、すみません)

羽島の松井さん宅に着いたのは、午後9時を過ぎていた。

松井さん、往復の運転お疲れ様でした。(ありがとうございました)

走行距離570km 高速料金2000円でした

松井さん宅で、旬な野菜をいっぱい貰った。

松井さんの奥さん、何時もありがとうございます。

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2011年5月 8日 (日)

ハライド・藤内壁(とうないへき)

5月8日(日曜日)

藤内壁(とうないへき)は御在所岳の北側です。

Tounaiheki1

私が、藤内壁を登れる訳がありません

なぜなら、ロッククライミング(岩登り)の経験も道具もありません。

でも、藤内壁の前尾根を巻き道で登ってきました。

今でも信じられません。説明は少し後です。

鈴鹿のハライドでアカヤシオが満開とパソコンで見たので、

ハライド・国見岳・御在所岳に登る予定で、家を6時45分に出た。

鈴鹿スカイラインの入り口の希望荘近くの鳥居道駐車場に車を止めたのは、

7時55分でした。

同時刻、隣に車が止まった。見た目は60代後半のおじさん1人でした。

挨拶をして、話をしたらハライドまでは同じだったので、

一緒に登る事にした。おじさん(Kさん)は昭和21年生まれの、

もうじき65歳でした。

Kさんは、鈴鹿の山に詳しかった。谷の名前もよく知ってみえた。

歩きながら話をしていて、最後まで一緒に行くことにした。

この時は、Kさんが凄い人とは、全く想像出来なかった。

前書きが長くなりました。コースは最後に書きます。

風越峠  東海道自然歩道です。Adsc06737

釈迦ヶ岳、朝明の駐車場が見えます。Adsc06743

前方のハライドに行く途中に、ピンク色のアカヤシオが沢山咲いています。 Adsc06746

ここは、コブ尾根です。Adsc06747

アカヤシオが出てきました。Adsc06751

右手に御在所岳が見えます。Adsc06752

ここから、アカヤシオの連続です。Adsc06763

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ハライド頂上に着きました。Kさんと記念写真を撮りました。Adsc06797

御在所岳と藤内壁です。Adsc06785

下山して、腰越峠に向った。ここよりKさんが先を歩いた。Adsc06802

腰越峠で、Kさんの知り合いが握手を求めてきた。

Kさんは、鈴鹿では名が知れた単独行者でした。

知り合いの人は、「この人は凄い人ですよ」と言っていた。 Adsc06809

三岳寺跡・藤内小屋に下りた。Adsc06812

藤内小屋の手前を、右折した。Adsc06824

「兎(うさぎ)の耳岩」でロッククライミングをしていた。Adsc06829

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藤内壁出合で藤内壁に向った。

ここからは、一般登山者は立ち入り禁止の場所です。

このルートは岩登り初心者が練習のためによく利用するルート(ゲレンデ)で、

岩登りの装備と経験がなければ登れない場所です。

Kさんは、私を連れてってくれるが、私は登れるだろうか。 

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前方の斜めの岩が、バットレスです。Adsc06834

手前右の岩がテスト岩です。(ここで試験があるのだろうか

テスト岩の先を右折すると、前尾根の取り付きP7です。Adsc06836

前尾根取り付きP7で、Kさんが靴を履き替え登り始めた。Adsc06847

ロープなしで登るなんて、すごい。(私は見ていただけです

ロッククライミング専用の靴がないと登れないようです。

靴はつま先が曲がるくらいのきつい(小さめ)の買うようにと、

Kさんがアドバイスをしてくれた。Adsc06850

ここから、一の壁で岩登りしている人達が見える。Adsc06842

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Bdsc06846

私たちは、前尾根を巻いて登りました。

冬場は、氷と雪のここを登るらしい。

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Kさんは、クライマーの人とも知り合いだった。Adsc06863

写真では高度感が出ませんが、少し怖かった。

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バイカオーレンが咲いていたが、鑑賞している余裕は無かった。Adsc06872

Kさんに、三点確保を言われ、確実に足場を決めて登っていった。Adsc06873

後ろを振り返って、写真を撮った。ここを登った。Adsc06877

前尾根P2の櫓(やぐら)の手前Adsc06885

ここで、一枚写して貰った。(笑う余裕ない)

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後ろを振り向くと、前尾根P3を登って来るクライマー。 Adsc06890

一の壁でロッククライミングをしている人達が下のほうに見える。Adsc06893

Bdsc06893

P2櫓(やぐら)の登り口Adsc06898

前尾根の終点P2やぐらです。Adsc06897_2 Adsc06887

ある人の、HPより貰いました。Image

これより下山は、違う道です。アカヤシオが咲いていた。Adsc06901

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裏道登山道に着いて、今通った道を見ている。Adsc06912

赤↓が人です。Adsc06914

藤内小屋手前まで戻り、三岳寺跡に向った。Adsc06918

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ここから、地図に無い割谷(わりだに)を下りた。

数ヶ所登山道が崩れていた所あった。

花崗岩がもろい砂になっているので、少しすべり落ちたが大丈夫だった。

1人で通るような道でなかった。

鳥居キャンプ場に着いた。Adsc06925

鈴鹿スカイラインを横切り、東海道自然歩道を少し歩いた。Adsc06927

橋を渡り、鳥居道駐車場に着いた。

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Kさんと携帯の電話番号を交換した。

ロッククライミング(岩登り)をどうですかと、

言われたが今のところ、登る気持ちは無い。

今度、御在所岳の本谷コースを教えて貰う予定。

今日のコース  GPSが無いので、イメージです。

藤内壁を、どう歩いたか分かりません。

Bdsc08897

コースタイム

鳥居道駐車場8:00 → 8:48風越峠 → 10:09ハライド10:20 → 

10:28腰越峠 → 11:13藤内小屋手前 → 11:35藤内壁出合 → 藤内壁

→ 13:12裏道登山道 → 13:41藤内小屋手前 → 13:53三岳寺跡 

→ 割谷 → 14:51鳥居キャンプ場 → 15:00鳥居道駐車場

Kさんは、富士山、槍ヶ岳を日帰りできる体力の人でした。

私は歩くのは少し早い方だが、Kさんに付いていくのがやっとでした。

Kさんの体脂肪は12,13で14になるとダメらしい。

昼飯は、バナナ1本とみかん1つでした。(家にあった物らしい)

Kさんから聞いたこと、

ロッククライミングは腕で体重を支えるが、足の力が大切です。

腕や足の筋肉を付けるより、

体力を落とさず、体重を落とした方が良い。

非常食に乾パンを持っているが、疲れたときは喉(のど)が通らないので、

ゼリー状の食べ物が良い。

鳥居道駐車場で、Kさんと1分でも時間がずれていたら、

私は藤内壁に行っていなかった。これは私にとって出合いなのだろう。

Kさん、ありがとうございました。

Kさんは奥さんに、1日ぐらい帰らなくても遭難届けは出すなと

Kさんは、帰ってくる自信があるのだ。

まるで、孤高の人 加藤文太郎さんのようだ

最後に、ブログに誤字や間違いの説明があるかもしれません。

娘よ、危ない所行かないでと言うと思うけど、

慎重に登っているいるから心配しないでね

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2011年5月 5日 (木)

安峰山・池ヶ原湿原・飛騨マンガ大国

5月5日(木) こどもの日    私の連休5日目

今日の山は、飛騨古川町にある、朝霧を見る山として注目されている

安峰山(あんぽざん、あんぼうさん)1058mに行きました。

池ヶ原湿原のミズバショウ、飛騨マンガ大国のカタクリも見てきました。

メンバーは4人(松井さん、坂さん、安藤さん、私)

羽島(松井さん宅)6:00 → 7:15ひるがの高原SA7:25 → 8:30安峰山11:37 → 

11:45気多公園12:00 → 12:05古川町散策12:50 → 13:55池ヶ原湿原14:55 → 

15:25飛騨マンガ大国16:10 → 16:15宮川温泉おんり~湯17:15 → 

18:25清美IC → 20:25羽島IC →20:37羽島(松井さん宅)

ひるがの高原SA  ここで、おにぎりを買った。Adsc06395

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清美ICで下り、卯の花街道を走った。卯の花(ウツギと同じ)は咲いていなかった。

古川の町に入り、若宮神社の鳥居の前の道を左折して、すぐ右折して、

坂道を登って行くと墓地に着いた。Cdsc06552

車は墓地の駐車場に止めさせて貰う。Adsc06411

安峰山登山口Adsc06412

坂さんが、シュンランを見つけた。Adsc06416

二十五菩薩跡Adsc06424

八合目から、かなりきつい登りだった。Adsc06428

頂上手前  コブシが咲いている。 前方に展望台が見える。Adsc06430

展望台から、古川の町を一望出来るて眺めがよかった。

真っ白な白山・別山が見えた。Adsc06436

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穂高連峰と槍ヶ岳?の方面Adsc06469

登ってきた道を戻った。Adsc06475

カタバミも花が開いていると、可愛い。Adsc06477

墓地の駐車場に着いた。Adsc06478

枝垂れ桜は満開でした。Adsc06499

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藤園の藤はまだ早かったAdsc06488

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気多若宮神社の鳥居Adsc06505

古川駅北の無料駐車場に車を止めて、古川町を散策した。Adsc06508

瀬戸川に、大きな鯉がのんびり泳いでいた。Adsc06517

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一袋 100円の麩(ふ)Adsc06543

麩(ふ)と桜の花弁が浮かんで流れて行くので、鯉は迷っているようだった。Adsc06521

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古川では有名な酒屋さんです。蓬莱(ほうらい)Adsc06535

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山に生えていたシュンランだ Adsc06547

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JR 古川駅  Adsc06549

池ヶ原湿原のミズバショウとリュウキンカがきれいに咲いていた。Adsc06559

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座禅草(ザゼンソウ)Adsc06635

青のキクサキイチゲ?Adsc06617

飛騨マンガ大国の、白木ヶ峰スキー場の斜面にカタクリが咲いていました

時間は午後3時半   写真撮影は20分位しかありません。  Adsc06686

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まるでレンゲ畑です  こんなに沢山のカタクリは見たことが無いAdsc06676

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「宮川温泉おんり~ゆ」は飛騨マンガ大国の敷地中にあります。Adsc06716

お風呂に一時間入り、古川町に戻り、

卯の花街道の途中より、安峰山を見ています。Adsc06722

荘川ICからひるがの高原SAまでは渋滞でした。

SAに入る車が、高速まで並んでいた。Adsc06724

安藤さんに良い所を教えてもらいました。ありがとうございます。

走行距離は390km  松井さん、運転お疲れ様でした。

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2011年5月 4日 (水)

横山岳 ・イワウチワ

5月4日(水) みどりの日

今日の山は、滋賀県の横山岳(よこやまだけ)1132mです。

1人Aruku_botannで行ってきました。

去年の4月18日に5人で登っています。(ブログにあります)

今日も沢山のイワウチワが見れました。

それと、ヒバリの子を見ました。(可愛かったですよ

羽島を6時半に出て、白谷登山口に着いたのは、8時15分ぐらいでした。

新しい小屋が建っていた。(1年前は無かったです)Adsc06210

今日は、本流(白谷)コースで登り、三高尾根で下山の予定がBdsc06211

本流(白谷)コースは通行止めでした。Bdsc06371

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なので、東尾根の往復にしました。Adsc06374

コースタイム

白谷登山口8:23 → 8:50東尾根登山口 → 10:15東峰 → 10:33横山岳10:40

 → 10:57東峰 → 11:46東尾根登山口 → 11:50夜這の水12:00

 → 12:30白谷登山口

(早いペースなので、タイムは参考にしないで下さい)  

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真っ白な コブシの花です。Adsc06225

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イワナシの花が可愛い Adsc06229

ショウジョバカマAdsc06231

ブナ林になりました。Adsc06238

イワウチワが咲いていました。Adsc06240 

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だんだん雪が多くなってきました。滑って歩きにくいAdsc06248

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東峰に着いた。Adsc06272

イワナシは蕾です。Adsc06266

前方に登山者4人Adsc06274

追い越して前を行きました。Adsc06280

前方が頂上です。Adsc06284

頂上に着きました。誰もいませんAdsc06288

休憩して、帰るときに4人の登山者がきた。Adsc06292

往路を下山します。Adsc06293

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東峰です。奥に見えるのは金糞岳です。 Adsc06301

ヤマブキ  きれいな色です。Adsc06319

金糞岳1317mが見えます。まだ雪が多そう。Adsc06321

東尾根登山口に戻りました。ロープの中にいる人は、山菜取りの人です。Adsc06325

イチリンソウ(一輪草)です。Adsc06326

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黄色のラインへ寄り道をしました。Adsc06328

夜這橋(よばいばし)  夜這(よばい)の水  よばいAdsc06329

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白い花はワサビです。Adsc06341

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沢の水で顔を洗いました。気持ちよかった。Adsc06337_3

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ここで、少し休憩していたら、ヒバリの子が出てきました。

海上の森 野鳥の会  の森島さんからコメントを頂きました。

この鳥は、ヤブサメでした。ありがとうございました。

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木屑(きくず)から、幼虫を引き出しました。Adsc06350

Cdsc06350

幼虫を口ばしにはさんで、飛んで行きました。 Adsc06352

名前は分かりませんAdsc06355

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これは、ニリンソウ(二輪草)です。Adsc06359

イカリソウの花が、これだけ多いのは珍しいです。折鶴アートのようです。Adsc06366

網谷川の起点です。Adsc06367

白谷登山口に着いた。山開きのポスターです。田部井さんが来るのAdsc06372

今日 横山岳に登った人の車です。Adsc06377

帰り、やまこまつりを見てきました。Adsc06378

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コーヒーとスコーンです。(150円+80円)Adsc06383

スコーンはこのおばちゃんの手作りです。(美味しかったです)

おばちゃんと少し話しました。 第2,4の土日に店を出してみえます。

みなさん、コーヒーとスコーンをよろしく

写真を撮らして貰いました。Adsc06386

岐阜県と滋賀県の県境の八草トンネル(3025m)です。(かなり長いです)Adsc06391

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八草トンネルで滋賀県に入ると、前方右の高い山が横山岳です。Adsc06388

道の駅 夜叉ヶ池の里の、駐車場が混んでいた。

食堂で何か食べようと思ったけど、並んでいたので、食べるのは諦めた。Adsc06394

風呂は無しで、真直ぐ家に帰った。

往復距離は150kmでした。

明日は、飛騨国府町の安峰山(あんぼさん、さんぼうさん)です。

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2011年5月 3日 (火)

小津権現山

5月3日(火) 憲法記念日  

私の休日3日目です。 天気は晴れ(黄砂により、少し霞んでいました)

昨日の烏帽子岳でイワウチワが咲いていたので、 

小津権現山(おづごんげんやま)1157mなら、イワウチワが咲いているかな

の期待で出かけました。

揖斐川町の小津(おづ)に、権現山(ごんげんやま)があります。

なので、小津権現山と言います。

去年の4月18日に1人で登ったブログがありますので、よかったら見比べて下さい。

今回は、あえて下の白山神社から登りました。

コースタイム

白山神社6:45 → 7:10上の駐車場 → 8:06高屋山 → 9:06小津権現山9:37 

→ 10:21高屋山 → 10:56上の駐車場 → 11:11白山神社

歩いた道は、イメージです。

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朝5時30分に羽島を出ました。揖斐川町のコンビニ(サークルK)で100円の、

おにぎりを3個買いました。揖斐川町で祭りがある雰囲気でしたが、

帰りに通ったら祭りは無かったです。

白山神社に6時35分に着いて、神社にお参りしました。

天然記念物のりっぱな杉がありました。Adsc06076

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狛犬は二匹が一対になっていて「 阿吽(あうん) 」を表現しています。

左にある口をあけているほうが「阿」、右で口を閉じているほうが「吽」を表しています。 Adsc06082

古いガイドブックは、神社の右手からとありますが、新しい道は左手からです。

地元のおじさんと話したら、昨日は黄砂がひどかったと言っていた。

雪が降るような、空だったらしい。

登り口も親切に教えてくれた。標識があるから迷わないよと言われた。Adsc06084

登山道は竹ヤブへ入り、次は薄暗い植林帯の急登でした

30分弱で上の駐車場に着きました。Adsc06085

ここからの登山道は、雑木などが切られ、よく整備されていましたAdsc06087

しばらく登ると、新・権現山登山道の標識があり、その道を歩きました。

旧道より山を巻いて登りました。Adsc06187

高屋山956mに三角点があります。

後方に見えるのが、権現山です。Adsc06094

ここまで花が何もありませんでしたが、ここから一面イワウチワがありました

花の色は、白・うすいピンク・ピンク とあります。

葉っぱが、緑が白い花で、茶色ぽいのがピンクのような感じです。Adsc06099

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山の上の方は、まだ蕾が多いです。 Adsc06126_2

イカリソウ

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ショウジョバカマAdsc06103

タムシバ?

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真っ白な、ハンカチのようです。Adsc06106_2

権現山の頂上が見えてきました。ここからが急です。Adsc06133

左手に見える、雪がある山は、滋賀県の金糞山1317mです。Adsc06123

シャクナゲは、まだ硬い蕾です。Adsc06142

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権現山の広い頂上に着きました。

見晴らしは、北の能郷白山から、南の池田山まで見えます。

(西側の山は木に隠れています)Adsc06162

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字が消えていますが、花房山ですAdsc06147

北に少し回って、木の間より能郷白山を写しました。Adsc06158

奥の白い山が、白山です。Adsc06150

小津の集落です。Adsc06160

30分ぐらい居て、下山しました。

登って来る人、約10人ぐらいとすれ違いました。2人連れが多かった。

駐車場には、7台止まっていた。Adsc06190

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白山神社に着いた。駐車場には私の車だけでした。

白山神社で、無事帰れた事の報告とお礼をしました。

境内には、ニリンソウ(二輪草)とシャクナゲが咲いていました。

石原詢子さんの二輪草

https://www.youtube.com/watch?v=5kadaLJi3gk

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帰り、近くの 月夜谷ふれあいの里に寄りました。Adsc06201

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山桜の質素な感じが、私は好きですAdsc06202

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風呂無しで、真直ぐ家に帰りました。13時には着いていた。

明日5月4日は、みどりの日で休みです

明日も山に行きます。行き先は今夜決めます

つぶやきです。

権現(ごんげん)とは、私なりの解釈です。

紀元前から、日本人は神々を信じてきました。

奈良時代 遣唐使が仏教を、持ち帰りました。

仏教は、人々の悩んだ心を癒して行きました。

仏教が広まり、「日本の神々は、ほとけが仮の姿として現れたものだ!」

と言い出した。この仮の姿が権現です。

仏教が入ってから江戸時代まで、神仏融合の考えでした。

明治維新後、神仏分離をして今に至っています。

人間は、仏(ほとけ)になっても神にはなれません。

仏の道を説いた、ブッダも神ではありません。

私は、そう思います

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2011年5月 2日 (月)

烏帽子岳・三国岳

5月2日(月) 連休2日目 (黄砂により展望はよくない)

三重県の烏帽子岳(えぼしだけ)と三国岳(みくにだけ)に、

1人でAruku_botann 行ってきました。

羽島を5時40分に出発しました。

正面が烏帽子岳です。八重の桜が満開だったAdsc05930

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細野の登山口に6時40分に着いた。約1時間で来れた。

コースタイム

細野登山口:650 → 8:00烏帽子岳8:10 →  9:45三国岳9:45 → 

9:53三国岳最高点10:03  →  10:09三国岳 →  11:45時山バンガロー 

→ 12:00細野登山口

赤ラインが歩いた道です。GPSが無いので、これはイメージです。

黄ラインは車で移動です。(2台で行ったのでは無いですAdsc06074

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イワウチワは満開で、花が落ちる寸前です。Adsc05944

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カタクリも残っていました。 Adsc05953

烏帽子岳の頂上に着きました。Adsc05956

時山に向う途中で、イワウチワが一杯咲いていましたAdsc05966

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シャクナゲは、まだ蕾です。Adsc05982

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三国岳には、赤ラインへ進みます。Adsc05988

鉄塔の下を通ります。風が強く寒かったAdsc05994

細い尾根を歩きます。ふみ跡はあやふやな所があるが、

やせ尾根に沿って歩けば迷うことは無いと思う。

ここは陽が当たるので、シャクナゲの蕾は大きい。

少し咲いていたので嬉しかったAdsc05995

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三国岳に近づくと、ヌタ場があります。Adsc06005

この先は、急な登りになります。岩場に沿って細々としたふみ跡をたどって、

登って行くと県境尾根に出ます。赤ラインを登ってきました。

逆コースの場合いは、分かりにくい下りです。Adsc06010

尾根に出て、5分ぐらいで頂上に着きます。Adsc06011

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少し先の最高点ピークです。Adsc06015

県境尾根を北に戻ります。

来た道を戻るか、時山に行こうかと考えて、時山に下りることにした。

時山から烏帽子岳・三国岳を登り、時山に下りる登山者(Hさん)に会った。

Hさんは、細野まで送ってあげると言ってくれたので、

一緒に下りることになった。Adsc06022

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下りる途中、1人登ってくる人がいた。

ビックリ sikiさん(岳さん)でした。下見に来たと言ってみえた。

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ワサビ田跡の横を通ります。Adsc06030

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車で送って貰いました。Hさん ありがとうございました。

色々話も出来て、楽しかったですAdsc06040

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帰りは、ぼたんまつりを見て来ました。会場は農業公園エコ福祉広場です。

東海地区最大 5千本の牡丹(ぼたん)

http://www.city.inabe.mie.jp/pages/1983_0.html

満開だと、きれいだろうと期待して行きました。Adsc06042

なんと まだ1分咲きとは  無料はうれしい(本当なら500円です)Adsc06072

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観光バスが5台ほど来て、園内は人が多くなった。

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帰りは、風呂無しで帰った。

家に帰り、PCでHさんのヤマレコを見ました。(早くてビックリしました

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-108137.html

記事の中に、私の事が書いてあったので嬉しかった

明日は、揖斐川町の山に登る予定です

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2011年5月 1日 (日)

明日は、烏帽子岳から三国岳に行く予定です

5月1日(日)

今日の天気は、曇り

山に行けなかったので、わくわくの湯でのんびりしました。

明日は、1人で烏帽子岳から三国岳に行く予定です。

帰りに、時間があったら ぼたんまつり に行く予定です。

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