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2011年4月

2011年4月30日 (土)

連休前

昨日、今日と天気が良かったのに仕事でした

5月1日~5月5日まで連休です

連休中はあまり天気が良くないので、何処の山に行こうか迷っています

5日は松井さん、坂さんと山に行きます。

ブログ こつこつ登山日記で、カテゴリーを付けました

カテゴリ、カテゴリーとは、分類の意味で仕分けのようなものです。

(登山 1人) (登山 2人以上) (Club 岳・siki ツアー)と分けました。

(日記その他) (娘へ) 登山以外のカテゴリーも付けました。

分類して思ったことは、以前は写真が2.3枚だったのが、写真が増えました。

ほとんどブログにコメントがありません。

自己満足の写真を自慢しているのでは・・と自己嫌悪になります。

1人で暮らしていると、鬱(うつ)になることがあります。

昨日の事、少し前の事が思い出せなかったりすると、すごく不安になります。

不安で、生きる気力が無くなっていくのが分かります。

そんな時、誰かと話をして自分を取り戻したいと思います。

そんな気持ちを晴らしてくれるのは、娘です。

娘は的確なアドバイスやコメントをくれます。

よ ありがとう。

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2011年4月27日 (水)

娘へ 竹鼻別院のフジ

4月27日

娘へ 今日はフジを見てきたよPhoto

竹鼻保育園の園児が可愛かった

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先日、血液検査をした、検査結果を聞いてきた。

異常なかったよAdsc05888

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2011年4月26日 (火)

娘へ 美濃赤坂 「お茶屋屋敷跡のぼたん園」

4月26日

娘へ 今日は、ぼたんの花を見てきたよ。

まだ蕾が多く、ゴールデンウィークが良いようだ。

ここは、無料なのが良いな

天気は曇りなので、色に明るさがないのが残念

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2011年4月24日 (日)

小谷山(おだにやま)・山本山(やまもとやま)

4月24日(日曜日)

今日の山は、今年のNHK大河ドラマは『江~姫たちの戦国~』の、

江(ごう)の生誕地としてドラマの舞台となっている滋賀県長浜市の

小谷山(おだにやま)494.5mと、近くの山本山(やまもとやま)です。

今日のメンバーは4人(松井さん、坂さん、安藤さん、私)

坂さんは、2ヶ月振りでしたが、元気でした。(よかった

博覧会を見てきましたが、まだ準備中でした。Adsc05561

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今日のコース(黄色のライン)Adsc05555_2

駐車場9:07 → 10:48小谷山(大嶽城跡)11:40  → 12:35駐車場

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正面の山は、虎御前山(とらごぜんやま)224mです。

松井さんが指差す先に山本山があります。Adsc05608                  
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ここがNHKのロケ地の桜馬場です。。

大河ドラマでお市の方などが琵琶湖を眺めるシーンがあったところです。Adsc05616

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ツバキの花が一杯落ちています。Adsc05631

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小谷山の頂上にある大嶽(おおづく)城跡に向います。

登山道脇にイワウチワの葉があるが、花は昨日の雨で落ちていた。(残念Adsc05651

アセビがきれいですAdsc05652

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小谷山(大嶽城跡)の頂上に着いた。Adsc05672

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目の前の山が、山本山324,4mです。見た目200mぐらいの気がする。Adsc05661_2

坂さんが、山本山を見ている。(登ってみたいと思っているのかなぁBdsc05662

食後のコーヒーが美味しい。(安藤さん、いつもすみません)Adsc05667

これより下山です。帰りにイワウチワが咲いていると良いなぁAdsc05668

新芽が芽吹き始めて、春らしくなってきたAdsc05673

アシタバ

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駐車場に着いた。無料駐車場は満車でした。有料300円はガラガラAdsc05691

次に山本山を登りに行った。 コースタイム  12:50出発 →  14:10下山

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竹生島(ちくぶじま)が神秘的に見えるBdsc05734

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集合写真はセルフタイマーで写した方が、皆の顔が笑って明るい

知らない人に写してもらうのは、どうも皆の表情が硬い

知らない人でも、もしきれいな女性だったら、にこっとするだろうなぁ。Adsc05731

今登ってきた、小谷山が見える。Bdsc05724

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こんな桜の木はありません。誰がやったの (私です

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花の枝を折ったのは、私でありませんから。

安藤さんが、「折ったら あかんよ」と言っている。Adsc05733

イワカガミの花Adsc05746

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面白い、石仏です。耳がでかいAdsc05750

入り口の、朝日山神社です。

頂上で雷が鳴り始めて、ここに降りたら雨が降り出したAdsc05751

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帰りは、風呂無しで帰った。午後4時前に羽島に着いた。距離110km

羽島市議選の投票に行っていないので、帰って選挙に行った。

『江~姫たちの戦国~』のHP http://www.nhk.or.jp/otsu/go/

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2011年4月17日 (日)

竜ヶ岳+(静ヶ岳・銚子岳)

4月17日(日曜日)

今日の山は、竜ヶ岳(りゅうがたけ)1099.6mと

静ヶ岳(しずがたけ)1088.5m、銚子岳(ちょうしだけ)1019mです。

ガイド本によると、「静ヶ岳、銚子岳は竜ヶ岳の山塊に属するが、まとめて登るのは

時間がかかるので、ここまで足をのばす人は少ない」と書いてあった。

数日前にコースの予定を立てた。

宇賀渓 → 竜ヶ岳 → 石榑峠 → 宇賀渓 このコースで5時間かかる。

ここに静ヶ岳・銚子岳の往復コースで3時間をみて、合計8時間の計画を立てた。

朝自宅を7時10分に出た。

多度の東建ゴルフ場辺りで、何台ものバスを見た。

何かあるのかなぁ と思いながら前を通って行った。

宇賀渓(うがけい)に向う車中よりの竜ヶ岳と藤原岳です。Adsc05335

竜ヶ岳が正面に見える。今日は天気が良くて最高の日だAdsc05336

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宇賀渓谷手前の無料駐車場は満杯だったので

有料の駐車場に止めた。Adsc05342

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管理人さんが500円を取りに来た。

「登山届けを書いて下さい」と言われたので、書いてポストに入れた。

「帰ったら、ポストから登山届けを出して下山に丸を書いて」と言われた。

(ポストから探すのが面倒だと思った)

今日のコース(オレンジのライン)です。  GPSが無いので手書きです

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コースタイム

8:20宇賀渓8:30 → 10:25県境三叉路 → 11:00静ヶ岳11:10 → 

11:48銚子岳11:53 → 12:40県境三叉路  → 12:50竜ヶ岳13:00 → 15:30宇賀渓

店が何件か並ぶ中を抜け(まだ営業はしていない)、橋を渡り、

林道を20分ほど歩くと、ホタガ谷出会いに着いた。

ホタガ谷(裏道登山道)を歩く。6月、7月の梅雨時はヒルが出そうな場所です。Adsc05345

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樹林帯から笹原と変わってきた。 Adsc05351

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笹尾根に出ると、別世界のようだ。

遠足尾根と言われるようにハイキング道です。Adsc05362a_2

竜ヶ岳の巨体が姿を現した

笹原に身を包み、丸みをおびた山容で女性的だAdsc05365

遠くに見えるのが、釈迦ヶ岳や御在所岳です。Adsc05368

アセビの花が咲いている。Adsc05369

10時25分 県境三叉路に着いた。治田峠(はったとうげ)方面へ行く。Adsc05374

形がいい静ヶ岳が見える。Adsc05376a

セキオノコバに池が2,3個ある。

雪解けで出来た池なのか、いつもある池なのか? Adsc05377

静ヶ岳の頂上に着いた。誰も居ない(静かだAdsc05380

南側の展望が良い。Adsc05385a

北側は展望が無い。Adsc05386

静ヶ岳分岐に戻り、銚子岳に向う。途中で登山者に会った。

みんな長靴だ、話を聞くと「銚子谷の滝を登ってきた」との事。

(これを沢登りと言うのだろう

(グループで指導者と登るならいいが、私のような単独行では出来ないAdsc05391

ここから、急登になった。尾根に上がったら、銚子岳と治田峠の分岐に着いた。

登りのない楽な道で、銚子岳(ちょうしだけ)に着いた

1人登山者がランチを食べていた。時間をみたら11時50分だった。

話をしたら、青川峡(あおかわきょう)から登って来た人でした。Adsc05397

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北側の御池岳、藤原岳がよく見えた。Adsc05398a

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ここでは5分休憩して、まだ先が長いからすぐ戻った。.

おにぎりを食べながら歩いた。(登りでは出来ないことだ

12時40分 休み無しで、県境三叉路に着いた。

往復で2時間15分かかった。

空の色が、雲が出て白くなっていた。(やはり午前中が景色がいいようだ)Adsc05408

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赤のズボンの人は、静ヶ岳から一緒に来た若いお兄ちゃんです。Adsc05417

登ってきた、静ヶ岳と銚子岳が見える。銚子岳の奥が御池岳です。Adsc05420b

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12時50分 竜ヶ岳頂上に着いた。Adsc05422

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10分休憩して、下山は石榑峠(いしぐれとうげ)へ向う。Adsc05431

竜ヶ岳を振り返るAdsc05444

右側に静ヶ岳が見える。Adsc05446b_2

何故か好きな空Adsc05448

石榑トンネルが開通して、近江八幡へ行くのが便利になった。Adsc05449

白く見えるのは、砂場です。Adsc05450

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以前、雨の日に、ここに車を止めて、竜ヶ岳まで歩いた。

(松井さん、坂さん、安藤さんの4人で登った)Adsc05456

長尾滝(ながおたき)Adsc05469

シャッタースピードを遅くして水の軌跡を写してみました。Adsc05473

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魚止滝です。名前の通り、魚はこれより上流には行けないのだろう

鯉の滝登りのように登っていく魚はいないのだろうか

中国の古文では、滝を登った鯉は龍(りゅう)になったと言い伝えられている。Adsc05497

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シャッタースピードは1/3Sです。普通は1/30S~1/80SAdsc05507_2

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鉄製の橋を渡ると林道に出る。Adsc05527

林道途中に、変わったものがAdsc05534

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宇賀渓のキャンプ場Adsc05536

山桜は満開でした。色はうすいピンクより、白だ。Adsc05544

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登山届けをポストから探したら、一番上にあった。

(個人情報が人に見られるのは、少し嫌な気がする

駐車場のおじさんは頭が低く、優しい人でした。Adsc05546

駐車場から出て、振り返ってみた。Adsc05547

帰りは阿下喜(あげき)温泉に入って、帰った。Adsc05548

帰りの車中のラジオで、

東建ホームメイト・カップ最終日(東建多度CC)で、

高山忠洋が8アンダーで優勝、石川遼は5アンダーで3位と聞いた。

(多度のゴルフ場近くにバスが多かったのが分かった

竜ヶ岳の魅力は、伸びやかな笹尾根からの展望だが、宇賀渓の渓谷美も

みどころの一つです

竜ヶ岳は、笹原から女性ぽい山のようだが、谷の地形が険しい山でした

今後の予定は、日の出の時刻に出発して、午後4時までに帰れる、

鈴鹿の山を歩きます。6月以降は北・中央・南アルプスへ登りたい。

楽しい、楽しいと思って歩くと、疲れない。

山を歩いているAruku_botannだけで、本当に気持ちが良い

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2011年4月13日 (水)

娘へ 木曽三川公園 チューリップ祭 2011

4月13日(水)  

今日は登山ブログではありません。

娘へ

木曽三川公園 チューリップ祭 2011 に行って来たよ

ちゃん、Kくんを連れて、行きたいなぁ

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幼稚園の子を見ると、Nちゃんを思いだすよ

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Photo

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これからは、山以外は、娘に報告するために書きますPhoto_3

お父さんは元気にやってます。

放射能や地震で大変だったら、いつでも帰って来ていいよ。

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2011年4月10日 (日)

伊勢山上(いせさんじょう)

4月10日(日曜日)

三重県松阪市飯福田町(いぶたちょう)、ここに飯福田寺(いぶたじ)があります。

伊勢山上は、飯福田寺の敷地内にある霊場・修行の場所の山のようです。

この山は、今までの山と違っていました。(後で説明します)

今日は、朝8時から町内の水路掃除があったので、出発を遅らせてもらった。

9時の予定が、松井さん宅に着いたのは、9時10分だった。

すでに、安藤さんと松井さんが待っていた。(遅れてすみませんでした

今回も坂さんは、体調不良で欠席です。(さみしい 早く良くなった下さい)

長良川の堤防を走っていくと、海津の木曽三川公園では、

チューリップ祭りが開催していた。

桑名東ICから高速に入り松阪ICで降りた。

松阪町は、桜が満開でした。

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松阪ICを降りて、近くのコンビ二でおにぎりを買った。

道路標識に伊勢山上9、5kmと書いてある。(近い

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伊勢山上の絵は、岩屋本堂です。(口を開けた岩の中に、お堂がある絵です)

森林公園は桜がきれいで、花見の車で渋滞していた。(帰りに寄った)

飯福田寺(いぶたじ)山門の駐車場に車を止めた。

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入山前に、「受付所」で記帳して、入山料200円を払い、パンフレットを貰った。

住職さんから、説明を聞いた。

伊勢山上は霊場・修行の場所なので、厳粛な気持ちで入山して下さい。

危険な場所が多いので、充分気をつけて下さい。

何かあっても、寺は助けに行けません。

(助けに行くのは、警察、消防、レスキュー、ヘリだと思った)

帰ったら、下山のチェックをして下さい。(入山届けと同じ)

伊勢山上が飯福田寺(いぶたじ)その物なのだろう。

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詳しい事を知りたい人は、これを読んでください。

私は、歴史は分からないが、この山が山伏の修行の場所だとは分かった

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これから、修行の山に入ります。

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「油こぼし」では、岩壁をクサリで登っていった。(はじめから、凄い所だ

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役行者小角(えんのぎょうじゃおづぬ)

奈良時代、深い山にこもって修行をし、鬼を服従させては仕事をさせた。

空を飛ぶ術を身につけ、伊豆大島に島流しにされた時も、日中はおとなしく刑に服し、

夜になると富士山まで飛んでいって修行をした。日本山岳信仰の祖である。

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岩屋本堂は伊勢山上のイメージの絵になる所です。

熊野の「鬼が城」のミニ版。山から大きく張り出した丸い岩の横腹が、

まるでガブリとかじられたリンゴの様に削り取られ、

天井付きの10畳ほどの空間が出来ている。

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そこに祠が建てられ、

中には前鬼・後鬼を従えた役行者小角(えんのぎょうじゃおづぬ)が祀られている

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亀岩でお昼ごはんを食べた。

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岩屋本堂が見えた。

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下を覗く松井さん、安藤さんは迂回路で降りた。

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小学生や懸垂(けんすい)力が無い人は、迂回路で降りたほうが良い。

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飛石の登り

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飛石の下り

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道にツバキの花が落ちていた。

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登り口の直ぐ横に下りた。

お蕎麦屋さんのようだが、やっているのか分からなかった。

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下山届けを済ませる。「住職 ありがとうございました」

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次に、裏行場へも足を延ばした。

参道を戻り、山門を通り過ぎ、車道を100m程戻る。

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橋を渡り右折、川に沿って行くと、裏行場の入口(油こぼし)に着いた。

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伊勢山上を後にして、帰り道にある堀坂山(ほっさかさん)757mに登った。

この山の方が高いが、メインは伊勢山上ですから

ショウジョバカマが咲いていた。ここの花は、小さくてかわいい。

峠からは直ぐに頂上に着いた。

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森林公園の桜を見てきた。

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松坂ICの桜もきれいだった。

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16時15分 松坂ICに入った。

亀山JCTから四日市JCTまでは、自然渋滞(集中渋滞)でノロノロだった。

18時45分 羽島(松井さん宅)に着いた。

松井さん 運転お疲れ様でした

今度の山は23日(土)、静岡県の浜石岳です。坂さん 行けると良いです

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2011年4月 9日 (土)

藤原岳 (頭陀ヶ平まで往復)

4月9日(土曜日)

今日の予定は、静岡県の浜石岳でしたが、雨で中止になりました。

朝8時半に松井さん、坂さんとコーヒー屋さんで10日ぶりに会った。

家に帰り、天気が回復しそうなので、1人Aruku_botannで山へ行くことにした。

今日の山は藤原岳です。あれ前もこの山だったのでは

そうです  6日前に登った山です。

福寿草を見たくて、また登りました

今日のコースです。(オレンジの線の往復です)A048230

.

駐車場11:15 → 12:20八合目 → 13:00藤原山荘 → 13:28天狗岩13:38 →

14:02頭陀ヶ平14:07 → 15:00藤原山荘 → 16:25駐車場

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i家を10時に出て、表登山道駐車場に着いたのは11時10分だった。

土曜日なら駐車場は満車だが、下の駐車場には一台も止まっていなかった。Adsc04917

神武神社の鳥居から登る。Adsc04919

八合目までは誰とも会わなかった。Adsc04922

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八合目から、福寿草が咲いていた。

大きな荷物を背負った女性が二人登っていた。

今夜は藤原山荘に泊まって、明日は御池岳に登ると言っていた。Adsc04929

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藤原山荘に着いた。次に天狗岩に向った。 Adsc04955

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これは、鹿のフンですAdsc04963

陽が当たっている場所で、福寿草が咲いていた。Adsc04971

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天狗岩

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頭陀ヶ平1143m ここに三角点がある。

山の名前のプレートが無いのが寂しい。  Adsc04988

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烏帽子岳、三国岳方面Adsc04990

御池岳方面

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頭陀ヶ平より藤原山荘に戻る。Adsc04995

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藤原山荘近くに、節分草が咲いていた。Adsc05020

午後3時を過ぎると、九合目、八合目は太陽が当たらないので、

福寿草は、花を閉じてしまうようだ。Adsc05022

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神武神社鳥居に戻った。Adsc05035

靴の洗い場が用意してあるのが、嬉しい。

今日 私は長靴で登ったAdsc05036

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真直ぐ家に帰った。

明日の藤原岳は、沢山の人で賑わうでしょう。

私の明日は、三重県の伊勢山上です

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2011年4月 3日 (日)

藤原岳

4月3日(日曜日)

今日は福寿草(フクジュソウ)を見たくて、

藤原岳(ふじわらだけ)1120mへAruku_botann1人で行ってきました。

朝7時に起きたら、曇っていた

天気予報では、午後から天気らしいので行くことにした。

朝ごはんPhotoを食べ、8時少し前に家を出た。

今日のコース (オレンジ色です)

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タイム

表登山道入り口9:17 → 10:12八合目 → 10:43避難小屋 → 

10:57藤原岳・展望台11:02 → 11:23避難小屋 → 11:43天狗岩12:02 → 

12:27頭陀ヶ平 → 12:44白瀬峠 → 13:54白瀬峠登山口 → 14:23駐車場

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表登山道の駐車場に9時に着いたが、満車でした。(当然でしょうねAdsc047220

観光駐車場が用意してあったが、私はJAの駐車場に止めた。Adsc047210_2

表登山道は、神武神社の鳥居から始まる。 Adsc047230

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八合目までは雪は無かった。Adsc047300

ここから雪解けで、ぬかるみになるが今日は朝が寒かったので、

雪が解けていないので、靴をどろどろにすることは無かった。

八・九合目から、フクジュソウが咲いていた

今年は寒いので、まだ蕾が多い。

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前に行く人達は、静岡県掛川から来た団体です。(おばちゃんに聞いたAdsc047440

藤原岳 展望台に向う。笹が雪の下になっているので、歩きやすかった。 Adsc047460

藤原岳 展望台(1120m)  風が強く、寒かった。(気温は0度ぐらいだろう)

藤原岳のプレートが外れているので、みんな手に持って写している。Adsc047550

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白山が大きく、白く輝いていた。遠くに真っ白な御嶽山、乗鞍岳も見える。Adsc047660

竜ヶ岳、御在所岳の方角Adsc047570

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頂上に向う登山者  Adsc047740

避難小屋まで戻り、天狗岩に向った。Adsc04777

このコース中でフクジュソウを期待したのだが、雪の下のようだ。Adsc047820

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天狗岩からの眺望    ここの方が、藤原岳より45m高い。Bdsc047850

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頭陀ヶ平(ずだがひら)へ向う。 

この登山道もフクジュソウは見れなかったAdsc048000

頭陀ヶ平(ずだがひら)1134m頂上Adsc048020

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頭陀ヶ平の鉄塔下からの景色Adsc048050

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ここで、戻ろうか、進もうか 迷った

初めの予定は、天狗岩までだったが、フクジュソウを求めてここまで来た。

考えて、前に進む事にした。

白船峠(別名 白瀬峠)から下りで、軽アイゼンがあったほうがよい場所があった。

こちらのコースは、あまり登山者と会わない静かな道でした。Adsc048120

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山を下り、国道306号を歩く。

去年 藤原岳に来たときは、ここで車を止めた。Adsc048210

簡易パーキング(ふじわら)を右折し、町道を歩いて、

JA駐車場に着いた。(勝手に止めさせて貰いました すみません)Adsc04822

風呂は無しで、羽島に帰った。

去年の2010.3/22に藤原岳に登ったが、その時の方がフクジュソウは咲いていた。

今年は3月末に降った雪が残っていて、フクジュソウは雪の下のようだ

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