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2011年1月

2011年1月29日 (土)

南亦山(みなみまたやま)

1月29日(土曜日)

今日の山は、三重県の奥伊勢、旧大内山村の南亦山(みなみまたやま)982mです。

http://www.mapion.co.jp/m/34.2945641666667_136.317420833333_6/

メンバーは3人(松井さん、坂さん、私)

安藤さんは、風邪の為お休みでした。(お大事にして下さい

先週の23日(日)に養老山に登ったと聞きました。

安藤さんに会わなかったですが、一緒でしたね

朝、松井さん家に6時半に集合して出発した。

長良川の堤防を走っていたら、東の地平線から太陽が出てきた。

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桑名東から東名阪自動車道に入り、伊勢自動車道を通り、紀勢自動車道の

終点の紀勢大内山ICで下りた。

登山口は、頭之宮四方神社(こうべのみやよもうじんじゃ)や

「グリーンパーク大内山森の家」のそばを流れる唐子川(からこがわ)の

上流にある森林公園です。

南亦山森林公園9:44 → 10:41南亦山11:40 → 12:30南亦山森林公園   

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遊歩道沿いには、ミヤマシキミやアセビ、ブナ林など、自然がいっぱい

脇の木は大木が多く、木にネームプレートがあるので、樹木の勉強になる。

登って行くと、左に熊野灘が見えてきた。

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やぐら風の展望台の下に一等三角点がある。

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展望台からは南に紀伊長島が、その向こうに熊野灘(くまのなだ)。

西は台高山脈(だいこうさんみゃく)、北は木にじゃまされて見えない。

東は志摩半島が見える。

ここでランチにした。風も無く、暖かい。(冬とは思えない)

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これより下山は尾根を右に下り「千石越」の標示に従って進む。

ミヤマシキミやアセビの木が多い。

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巨大な氷柱(ツララ)を坂さんが見つけた

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森林公園駐車場に着いた。頂上で会ったおじさんの車があった。

おじさんと言っても、坂さんと同じ歳です

林道に、つぼみのミツマタの木が多い。

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熊野古道の入り口の、ツヅラト峠の近くまで行った。

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帰りの温泉は、阿曽温泉の阿曽湯の里(あそのゆのさと)に入った。

旧阿曽小学校の校舎を利用した温泉施設です。

懐かしい木造校舎の雰囲気がありました。

春の花の、バイカオーレンの花がもう咲いていた。

風呂上りに、大内山の牛乳を飲んだ。美味しかった

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帰りは、大宮大台ICから入った。

何時もながら、亀山から四日市までは、短い渋滞があった。

自動車が集中するこの区間はショウガナイかも

でも17時に羽島に着いたので、早く帰れた。

走行距離は、約320kmでした。松井さん、運転お疲れ様でした。

高速が紀勢大内山ICまで行けるので、熊野古道も近くに感じた。

今度皆で行く日は、2月13日(日)になりました。

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2011年1月23日 (日)

小倉山(養老)

1月23日(日曜日)

今日の山は、養老の小倉山です。

朝は寒いから、布団から出れない。

寒いのが嫌いな私が、なぜ寒い雪山に行くのかよく分からない

朝9時に起きて、養老山を見たら曇っていたので、止めようかと思った。

それで、NHK日曜討論を見た。(日本はどうなるのかと討論を聞いていた)

羽島インター南のバローに買い物に出た。

98円の焼きたてのパンが美味しい

時間は11時を過ぎていた。

山に行くぞっと、やっとその気になった。

養老の駐車場です。駐車場のおじさんが居ないので、今日は無料でした。

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観光客は、滝まで歩いて行けない。リフトは動いている。

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養老の滝です。

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上の駐車場です。ここは料金が要ります。

登山ノートに、氏名、住所、行き先、帰る時刻を書く。

今の時間は12時30分です。

殆どの人は、午前中に登り始めていた。(当然でしょうね

私の前に、10組ほど、延べ人数で30人。

その中に、私と同じ住所の人が居た。

竹中さん、正木町坂丸 メンバーは14人の大団体だ

たぶん八八会だ 安藤さんはいるだろうか

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養老の滝の上です。養老でこんなに雪が多いのは初めてだ

もう帰ってくる登山者。

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チョット 面白い人がいる。雪の上に大の字を書いている。

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雪はだんだん多くなってきた。アセビの木が雪をかぶって耐えている。

帰って行く登山者ばかりです。

残念ながら、八八会らしき人達には会わなかった。

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14:10 ~ 14:20  

頂上です。誰もいないのは寂しいもです

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帰り道

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前方左の山、雲の中が笙ケ岳(しょうがたけ)です。

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三方山に寄ってみた。

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登山届けの駐車場に15時25分に着いた。

私が最後でした

養老神社の境内に菊水泉がある。

水がお酒に変わったと言われる伝説は滝の水ではなく、実はこの湧き水です。

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下の駐車場に15時50分に着いた。風呂は無しで帰った。

帰りに、この店に行きました。http://www.gifucomi.net/shop/shop.shtml?s=607 

養老はお肉屋さんが多いので有名です。

皆さんは知っていましたか

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飛騨牛ロース100g 600円は美味しそうだが、もったいない。

飛騨牛切り落としを500g買って帰りました。(チョット贅沢をしました

家に帰って、5等分してラップに包んで、4つを冷凍した。

100gを使って、プチすき焼きをして食べました

飛騨牛って、なんて美味しいだPhoto

残りは、牛丼や肉じゃが等で食べよう。Photo_2

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2011年1月10日 (月)

妙法ヶ岳

1月10日 成人の日

今日は、谷汲の華厳寺にお参りして、

妙法ヶ岳(みょうほうがたけ)666,9mに登ってきました。

谷汲山華厳寺は、平安時代初期の延暦十七年(798年)に健立され、

西国三十三番満願霊場として名高い天台宗の名刹です。

ちなみに、西国一番は那智勝浦の青岸渡寺です。

谷汲山の名前の由来は、華厳寺の創建の際、谷間から油が湧き出たので、

これを灯明にして、油に事欠かさなかった事からのよです。

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華厳寺でお参りして、次に奥之院に向った。

満願堂の右手の登りの道を進む。

山道は、やがて三田洞弘法さんからの東海自然歩道に収束する。

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後は歩きやすい一本道です。

小さな石仏の道を行けば、奥之院まで歩くと、

手軽なミニ西国巡礼で満願成就できるようになっている。

でもここまで登って来る、参拝者は少ない。

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少し登った場所に水場がある。

ご利益がありそうな水を頂いてきた。

以前、夏にここに来た時は水は出ていなかった。

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ここから谷汲の街が見渡せる。

ここからの登りは、雪があり急な道になる。

尾根は新雪が20cmは積もっていた。

足跡が1人横蔵寺に向っている。

足の大きさから、女性の足だ。1人で行くなんて度胸がある人だ

足跡は動物のもある。イノシシだ 冬眠しないのだろうか

頂上は、林の中で展望は良くない。

風があり、耳や顔が凍るほど冷たい。

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少し進み、鉄塔のあると所まで行くと少し展望が良くなった。

鉄塔越しに見えるのは、小津権現山です。

ここから横蔵寺まで歩くには、雪があり時間も心配だったので、

ここで引き返すことにした。

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華厳寺に戻り、参道のお店を見ながら帰った。

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時間は午後2時半が過ぎていた。

お昼を食べていないので、参道で何か食べたいと思ったが、

美味しいお蕎麦を食べに行こうと思ったので我慢した。

そばが美味しいお店(喜更)で、おすすめの肉そばを食べた。

美味しかったので、汁まで全部飲んだ。 

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お店の詳しいことを知りたい方は、http://r.tabelog.com/gifu/A2101/A210106/21008293/dtlrvwlst/1261971/

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2011年1月 9日 (日)

白猪山

1月9日(日曜日)

今日の山は、白猪山(しらいさん)820mです。

白猪山は堀坂山(757m)、局が岳(1029m)と共に、伊勢三山の一つです。

メンバーは4人(松井さん、坂さん、安藤さん、私)

2011年 皆で行く初登山です。

伊勢三上と聞いていたので、白猪山の予習をしないで行くことになった。

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白猪山頂上

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安藤さんが、甘酒を持って来てくれた。(美味しかった

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展望台より局ヶ岳が見える。

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見晴らしがよい所で、ランチにした。

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駐車場らしき所が無くて、車で登れるだけ登って、ここに止めたが

他の人のHPを見ると、下の方に駐車場があるようです。

帰りの温泉は、道の駅 飯高駅内の いいたかの湯に入った。

珍布峠ウォーキングの案内があったが、ここも面白そうだ

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帰りの高速は事故渋滞で、亀山から四日市までは大渋滞でした

17時までに羽島に着く予定が、1時間遅れの18時になった。

松井さん、運転お疲れ様でした。

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2011年1月 4日 (火)

百々ヶ峰(どどがみね)

1月4日(火曜日)

今日も近場の山です。

金華山の北の、百々ヶ峰417,9mです。

スタートは松尾池からです。

朝起きたのが遅かったので、松尾池に着いたのは、

11時30分でした。駐車場は満杯状態でした。

登山者の車では無く、野鳥の写真を撮るカメラマン達でした。

少し下がった所で車を止めた。

山に登って帰って見えたおじさんと話をした。

おじさんは、「後山(あとやま)に登って来た」と言っていた。

「頂上は、石が積んだケルンしか無い、百々ヶ峰の南の山」と言っていた。

おじさんに、私は「百々ヶ峰に登る」と言ったら、

私の知らない道を教えてくれた。

今日は、おじさんに聞いたコースです。

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松尾池を右下に見て、尾根道でしっかりとした道でした。

尾根の先は、西峰と百々ヶ峰の尾根の間に着いた。

ここからは、百々ヶ峰の頂上は直ぐだった。

岐阜城の方は、逆光なので、こんな写真です。

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関、各務ヶ原方面の写真

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百々ヶ峰の頂上にあった地図で、今日のコースを赤く引いてみた。

Bdsc02795 皆さんは、このコース 知っていましたか?

帰りは、松尾池に向って下りて行きます。

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松尾池の野鳥

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四十雀(しじゅから)かと思ったら、カメラマンさんは「ヤマガラ」と言っていた。

ヤマガラに餌をやった。

餌の、ピーナッツやひまわりの種は、

カメラマンさん(野鳥を守る会?)がくれた。

顔は怖そうだったが、やさいしおじさんでした

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ピーナッツが小さいのだけになったら、ヤマガラは「もう無いのか」と

言うような態度をとって、私を見てくる。

連写しました。生意気なヤマガラを見てください。

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お風呂は、羽島のわくわくの湯に入った。

初めて発汗癒房(はっかんゆぼう)に入ってみた。

岩盤浴、黄土浴、岩塩浴に入り、フィットネスルームも利用した。

風呂に何度も入れて、一日ゆったり利用できるので、ここは良い。

料金は600円と高いが、回数券を買えば500円で入れる。

今回、イベント中だったので、回数券を買って日本酒500mlも貰った。

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2011年1月 3日 (月)

金華山

1月3日(月)

今日は昼から実家に行くので、時間が掛からない金華山にした。

洞戸公園に着いたら、駐車場は満杯状態でしたが、

ちょうど出て行く車があったので、ラッキーでした。

正月は金華山に登る人が多い。

洞戸登山口スタートで、東坂ハイキングコースを歩いた。

右に達目洞(だちぼくぼら)が見える。

岩場が多くなってきたら、前方の上に眩しい金華山が見えてくる。

25分で金華山に着いた。(前に見える人は殆ど追い越した)

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展望台からの眺望は素晴らしい。

昨日登った池田山から見た金華山を、今日登っている。

C D E F

G H I J

みたらし団子の醤油のいい香りがして来る。

一本買って食べた。

80円と少し高いが、頂上で食べれるのが嬉しい。

L M N O

ロープウェーで登って来る観光客も多い。

話声から中国からの観光客も多く感じる。

P Q

帰りは、七曲りで下り途中から、唐釜ハイキングコースで帰った。

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2011年1月 2日 (日)

池田山

1月2日(日曜日)

2011年 初登山は池田山です。

羽島から見た、池田山

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池田の森 (ハングライダー、パラグライダーが飛ぶ所)

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次に頂上に向った。

積雪が30cm以上あり、歩き難かった。

雪山を体験してきました。

ドライブウエーが通行止めだったので、山で会った人達は私と同じ

霞間ヶ渓(かまがたに)から登った人でした。

頂上は50cmの積雪がありました。

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2011年1月 1日 (土)

謹賀新年

Photo

皆様には、お健やかに初春をお迎えのことと存じます。

Photo_2今年がよい年でありますようにお祈り申しあげます。 

本年も昨年同様よろしくお願いします。Photo_2

寒かったので、山からの初日の出を見に行きませんでした。Photo

わが家の二階の窓から見た、日の出です。Photo_2

2011

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