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2010年10月11日 (月)

荒島岳

10月11日(体育の日)

坂さんと二人で行ってきました。(松井さんは、仕事なので残念です)

今日の山は、福井県の荒島岳(あらしまだけ)1524mです。

前日の19時に、坂さんにして山を決めました。

インターネットで情報を集め、中出(なかんで)コースで登ることにした。

HPで中出(なかいで)と書いてある人もいますが、中出(なかんで)にします。

深田久弥氏も、この中出コースで荒島岳を登っている。

百名山を選ぶ時、荒島岳と能郷白山のどちらかを選ぶか迷ったらしい。

荒島岳が選ばれた要因は、品格のようだ。

朝5時に羽島を出発して、高速は使わないで走った。

美濃市のコンビニで朝と昼のおにぎりを買った。

勝原スキー場の駐車場に寄ってみたら、7時半で30台以上の車が

流石に百名山は凄い 人気の山だ

我々は、中出コースの登り口を探して、駐車場に着いた。

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羽島5:00 → 7:50駐車場8:02 → 8:27登山口 → 10:15小荒島岳10:24 →

10:44シャクナゲ平10:48 → 11:48荒島岳頂上12:38 → 15:09駐車場

駐車場で地元のおじさんに話をする事が出来た。

おじさんは、頂上の祠(ほこら)を治すために、材料を運んだ人だった。

この中出コースは、距離は長いが楽なコースらしい。

駐車場は10台ぐらい止めれる場所です。

ここから四駆の車なら登山口まで行けるが、我々は25分林道を歩いた。

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杉林を過ぎると、ブナ林になった。紅葉にはまだ早い。

リンドウが咲いていた。

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小荒島岳の手前、標高1000m位から雲の中に入って行った。

小荒島岳に着くが、展望は全く無い

残念だが、万歳をする (天気が良かったら、バックに荒島岳が見える)

シャクナゲ平に着くが、シャクナゲの木が見当たらない。

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いったん下がって、登る道が難所の連続

ロープや木の根につかまりながら登っていく。

急坂で狭いので、交互通行になる。

頂上かと思う所に登るが、まだ目の前に山がある

頂上少し手前で、雲が風に流され景色が見え出した

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頂上に着いて、すぐ祠(ほこら)にお参りした

展望は雲が出て、また見えなくなった

昼食を撮った写真に、偶然に白山と別山が雲の上に写っていた

昼食が美味しい。おにぎりと味噌汁を食べ、コーヒーを飲んだ。

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帰りは同じ道を戻った。午前中に見えた景色は見えなかった

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駐車場の手前の林道歩きで、正面にテレビ塔が見えた。

坂さんが何かを見ている。アケビが熟して下に落ちていた。

駐車場に着いたら、車が増えていた。

中出コースを登ったのは、5,6台の車でした。

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次に大野市の矢ばなの里に向った。

(長島のなばなの里に名前が似ている

ここは前日に大野市のHPで偶然見つけた。

Akasoba

イベント時間の午後3時半に間にあわなかったが、赤そばの花は見れた

赤そばの花は、白い花より背丈が短い。

赤そばの花の色は、うすいピンクと濃いピンクがあります。

白いそばの中に赤そばがハートで植えてあった。

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大野市は越前そばでも知られるように、そば畑が多くて広い。

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帰りの風呂は、平成の湯に入った。(坂さんは、初めてだと言っていた)

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帰りも高速を使わないで帰った。道は空いていた。

晩ご飯は、岐南町の牛丼の吉野家で、牛鍋丼を食べた。

坂さんは並盛、私は大盛を食べた

牛丼より100円安くて、美味しかった

羽島に着いたのは20時過ぎになった。往復で約300kmあった。

坂さん、お疲れ様でした。

お菓子を何時も貰っています。ありがとうございます

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