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2010年9月12日 (日)

守屋山

9月12日(日曜日)

長野県の諏訪湖の南にある、守屋山(もりやさん)です。

メンバーは4人(松井さん、坂さん、安藤さん、私)

.

守屋山の説明

諏訪市、茅野市と伊那市高遠町の境にあり、

山頂から北に諏訪湖を見おろすことができる。

この山と諏訪湖の間には諏訪大社が祀られているが、

その大社には本殿がない。なぜかといえば、守屋山そのものがご神体であり、

昔から観天望気(かんてんぼうき)や雨乞い祈願の山としても崇められてきた。

雨乞いには東峰にある守屋神社奥宮の石祠を谷へつき落とし、

神の怒りをかって雨を降らせてもらったといういささか乱暴な伝承もある。

現在は落とされないように堅固な鉄の柵で守られている。

この山を南アルプスの最北端として位置付けるむきもあるが、

むしろ伊那山脈のそれとしたほうがわかりやすい。

★観天望気(かんてんぼうき)とは、

自然現象や生物行動の様子などから天気を予想すること。

天気のことわざのような伝承。また、天気占いとも呼ばれる。

今日のコース

Map Eimei20ss

羽島6:00 → 8:55守屋山駐車場9:05 → 10:32守屋山(東峰)10:44 → 

11:11守屋山(西峰)11:20 → 11:40守屋山(東峰)12:35 → 

13:36守屋山駐車場 → 風呂すわっこランド → 19:00羽島

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登山道の雑木は、伐採して明るい。

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守屋山(東峰)に着いた。10分ぐらい居て、最高点の西峰に向う。

わずかに下ると、鉄格子の中に、守屋神社奥宮が祭ってある。

神様を怒らして雨を降らすために、石祠(ほこら)を投げたとは

(昔は、奇妙な神事があったようだ

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避難小屋(ラビットハウス)は、外観とは違い、中はきれいだ

手書きの山も素晴らしい。

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一等三角点がある守屋山(西峰)に着いた。

展望は雑木が邪魔して、諏訪湖は見にくいが、遠くの山は見える。

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守屋山(東峰)に戻り、昼食にした。

安藤さんが、ぶどうを持って来てくれた。(何時もご馳走様です

ビールや焼き鯖寿司を松井さんが持ってきてくれた。ご馳走さまでした。

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下山する時に、蓼科山の頂上が見えた。

関東方面からの団体観光バスが2台あった。

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杖突峠パノラマ展望台に寄り、八ヶ岳連峰を見た。

分割で見にくいです。(パノラマ写真が写るカメラが欲しい

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帰りの風呂は、目の前に諏訪湖が見える、すわっこランドに入った。

上諏訪温泉を引湯した、プールや浴室がある健康増進施設です。

でもスーパー銭湯の感じで、温泉の感じは無かった。

露天風呂も室内の風呂で、がっかり

ラビットハウスの中に、すわっこランドの案内がありました。

(後で分かったことですが

羽島に帰り、坂さんと ぶっ掛けうどんを食べた。

林さん家族と会ったが、挨拶だけで話は出来なかった。

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