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2010年6月20日 (日)

春日の鍋倉山

19日(土曜日) 今日は仕事でした。

最近、パソコンの動きが重く、調子が良くなかった

原因は、メモリーの不足からだと分かった。

今までは、256MBでした。(かなり少ない、普通なら512MBはある)

ガイドブックを見ながら、デスクトップの本体のカバーを開けて、メモリーを

外して、パソコンショップのグッドウィルで同じタイプで1Gのメモリーを買った。

1Gは256MBの約4倍の量です。

メモリーとは、作業台やテーブルのようなもので、

広ければ沢山作業が出来るのです。

1Gに変えて、パソコンが早く動くようになりました

カバーを開けて、ファンに付いているホコリも取ったので、

ファンの音も静かになった。(たまには、大掃除もやるものですね

20日(日曜日)

今日はパソコンを修理しようと思っていたが、土曜日で終わったので、

山に行くことにした。(1人だから、行ったことがある山にしよう

みんなも、何処かに行ったかな と思ったでしょう。

天気は、曇りで今にも雨が降りそうです。

食料を、羽島のトミダヤで買って、揖斐川町春日のモリモリ村 に向った。

ここに車を止めてAdsc01136、東海自然歩道を歩いて、鍋倉山に向った。

粕川(かすがわ)の水がきれいだAdsc01141

鍋倉山まで9,1kmの標識Adsc01142

高橋谷に沿って北上して行く。水冷のクーラーが効いて寒いくらいだ。

廃村になった谷山(たにやま)は以前はワサビ栽培をしていが、

今は何も無く、人が入らない寂しい場所になっていた。

ここには、9年前に1人で来たので、登山道は覚えていた。

ヤマアオガエルの卵Adsc01151 やギンリュウソウAdsc01152 が梅雨時を感じさせる。

頂上手前の、鍋倉山避難小屋Adsc01153 に着いた。

外にテーブルがあるが、小雨で食べれない。

トミダヤで買った卵丼、お稲荷を食べたAdsc01154

(卵丼に入っている椎茸が美味しかった。)

ここから少しで頂上Adsc01155 Adsc01156 に着いた。

眺望が無く頂上らしくない。東海自然歩道の通過点にすぎない場所だ。

以前来た時は、ここで戻ったが、今回は冒険をしてみた。

長者平に向った。雨は降ったり止んだりだが、時々どしゃ降りになった。

登山道が、小川になる。雨水が蛇行し低い場所へと流れて行く。

雷が落ちたように、木が割れていた不思議な場所があったAdsc01160

苦戦しながら、車道に着いてホットした。

安心したら、足にチクチクとした痛みを感じた。

ズボンの裾を上げると、山ヒルが3匹、足に喰いついている

すぐ取ったら、血が流れてきた。(写真を撮っている余裕は無かった。)

ズボンや靴にまだ10匹は居た。冷静に観察してみた

ナメクジの様な形で小さく、すごく動き、延びたり、ちじんだりする。

じめっとした所で入ってきたと思う。

ヒルのことなど忘れ、車道をのんびりと歩いた。(気分はランラン

(半ズボンとシャツなら裸の大将 山下清画伯のようだ

山に降った雨が、川に流れ濁流Adsc01165 になっていた。

粕川は濁って、朝とは違っているAdsc01167

モリモリ村の駐車場に着いて、登山靴を脱いだら、靴下が血まみれ

靴下の中に、ヒルがいて、2箇所喰われた

血が止まらないので、モリモリの湯に入るのを止めて、家に帰った。

家で風呂に入って出たら、血が流れてくる

痛みが無く、知らぬ間に床に落ちるのでバンドエイドで止めた。

気分が悪くなる人は見ないでくださいAdsc01171。両足で5箇所あります。

ヒルは怖くないが、今度はスパッで防衛して行こう

今日の歩いた距離は、20kmはあったと思うAdsc01173

スタートが10時半で17時に着いたから、6時間半で歩いたことになる。

よ~行ったわ とみんなから言われそう

雨の中を歩ている時、なぜ山に登るのかと自問自答

それは、山が好きだから   山が彼女かもしれない

.

「参考までに」

揖斐川町コミュニティバスを利用すれば、美束(みつか)から、

モリモリ村まであるが、 時間が12:49 16:39 18:22

と昼から3本しかありません。

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