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2010年6月

2010年6月26日 (土)

七七頭ヶ岳

6月26日(土)

メンバーは3人(松井さん、坂さん、私)

今日の山は、滋賀県余呉町の七七頭ヶ岳(ななづがたけ)693mです。

頂上に観音堂(西林寺)がある信仰の山でした。

小雨が降る中を歩きました。

雨に降られた、新緑の葉が美しく、またササユリがきれいでした。

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羽島8:00 → 登山口 9:57 → 11:27七七頭ヶ岳12:15 → 13:15登山口

 → お風呂(健康パークあざい) → 16:30羽島

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坂さんは、何を見たでしょうかね

次に伝説の池に行きました。

瑠璃池(ルリ池)は、たまり水 で池と言えない所でした

坂さんは、「目薬にすると良い」と本に書いてあったと言っていたが、

山と渓谷社の本には、「この水が女性の肌を美しくする」と書いてあった。

マドンナにこの水を持って帰れば良かった

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山頂に戻り、観音堂の横で昼食にした後、集合写真を撮った。

松井さんの表情が固い 「スマイル、スマイル」

問題 二枚目の松井さんの手は、何を作っているでしょうか

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ピンポン カタツムリです。(なら一枚目はカニでしょうか

これより下山しました。登山道に苗木を引っ張ったロープが何本もあるが、

歩くのに、邪魔だった。

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松井さんは、全身ビタビタだったので、肌着まで着替えていた。

帰りの風呂は、健康パークあざいに入った。

前回、5月に入った時は凄く混んでいたが、今回は空いていた。

羽島に帰り、松井さんからキャベツを貰った。(ありがとうございます)

時間が早いので、晩飯は食べないで家に帰った。

今回、マドンナやナースに会えなくて、残念でした

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2010年6月20日 (日)

春日の鍋倉山

19日(土曜日) 今日は仕事でした。

最近、パソコンの動きが重く、調子が良くなかった

原因は、メモリーの不足からだと分かった。

今までは、256MBでした。(かなり少ない、普通なら512MBはある)

ガイドブックを見ながら、デスクトップの本体のカバーを開けて、メモリーを

外して、パソコンショップのグッドウィルで同じタイプで1Gのメモリーを買った。

1Gは256MBの約4倍の量です。

メモリーとは、作業台やテーブルのようなもので、

広ければ沢山作業が出来るのです。

1Gに変えて、パソコンが早く動くようになりました

カバーを開けて、ファンに付いているホコリも取ったので、

ファンの音も静かになった。(たまには、大掃除もやるものですね

20日(日曜日)

今日はパソコンを修理しようと思っていたが、土曜日で終わったので、

山に行くことにした。(1人だから、行ったことがある山にしよう

みんなも、何処かに行ったかな と思ったでしょう。

天気は、曇りで今にも雨が降りそうです。

食料を、羽島のトミダヤで買って、揖斐川町春日のモリモリ村 に向った。

ここに車を止めてAdsc01136、東海自然歩道を歩いて、鍋倉山に向った。

粕川(かすがわ)の水がきれいだAdsc01141

鍋倉山まで9,1kmの標識Adsc01142

高橋谷に沿って北上して行く。水冷のクーラーが効いて寒いくらいだ。

廃村になった谷山(たにやま)は以前はワサビ栽培をしていが、

今は何も無く、人が入らない寂しい場所になっていた。

ここには、9年前に1人で来たので、登山道は覚えていた。

ヤマアオガエルの卵Adsc01151 やギンリュウソウAdsc01152 が梅雨時を感じさせる。

頂上手前の、鍋倉山避難小屋Adsc01153 に着いた。

外にテーブルがあるが、小雨で食べれない。

トミダヤで買った卵丼、お稲荷を食べたAdsc01154

(卵丼に入っている椎茸が美味しかった。)

ここから少しで頂上Adsc01155 Adsc01156 に着いた。

眺望が無く頂上らしくない。東海自然歩道の通過点にすぎない場所だ。

以前来た時は、ここで戻ったが、今回は冒険をしてみた。

長者平に向った。雨は降ったり止んだりだが、時々どしゃ降りになった。

登山道が、小川になる。雨水が蛇行し低い場所へと流れて行く。

雷が落ちたように、木が割れていた不思議な場所があったAdsc01160

苦戦しながら、車道に着いてホットした。

安心したら、足にチクチクとした痛みを感じた。

ズボンの裾を上げると、山ヒルが3匹、足に喰いついている

すぐ取ったら、血が流れてきた。(写真を撮っている余裕は無かった。)

ズボンや靴にまだ10匹は居た。冷静に観察してみた

ナメクジの様な形で小さく、すごく動き、延びたり、ちじんだりする。

じめっとした所で入ってきたと思う。

ヒルのことなど忘れ、車道をのんびりと歩いた。(気分はランラン

(半ズボンとシャツなら裸の大将 山下清画伯のようだ

山に降った雨が、川に流れ濁流Adsc01165 になっていた。

粕川は濁って、朝とは違っているAdsc01167

モリモリ村の駐車場に着いて、登山靴を脱いだら、靴下が血まみれ

靴下の中に、ヒルがいて、2箇所喰われた

血が止まらないので、モリモリの湯に入るのを止めて、家に帰った。

家で風呂に入って出たら、血が流れてくる

痛みが無く、知らぬ間に床に落ちるのでバンドエイドで止めた。

気分が悪くなる人は見ないでくださいAdsc01171。両足で5箇所あります。

ヒルは怖くないが、今度はスパッで防衛して行こう

今日の歩いた距離は、20kmはあったと思うAdsc01173

スタートが10時半で17時に着いたから、6時間半で歩いたことになる。

よ~行ったわ とみんなから言われそう

雨の中を歩ている時、なぜ山に登るのかと自問自答

それは、山が好きだから   山が彼女かもしれない

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「参考までに」

揖斐川町コミュニティバスを利用すれば、美束(みつか)から、

モリモリ村まであるが、 時間が12:49 16:39 18:22

と昼から3本しかありません。

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2010年6月13日 (日)

モリアオガエルの産卵

6月13日(日曜日)

今日から梅雨に入りました。

今日はモリアオガエルの産卵に立ち会いました。

テニスボール位の大きさで、色はクリームです。

3枚目の写真でモリアオガエルが何処にいるか分かりますか

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ここは、ある山での写真です。

これからの写真で想像して下さい

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花の写真だけでは、難しいでしょうか

最後の写真で分かれば、この山に登った人でしょう。

坂さんは分かりましたか

では次の写真で分かります。

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今日の天気予報は午後から雨でしたが

この山に1人で登ってきました。

この山はここです。Adsc01109

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2010年6月12日 (土)

三峰山

6月12日(土曜日)

今日の山は、三重県飯高町と奈良県御杖村(みつえむら)県境の

三峰山(みうねさん)1235mです。

冬は樹氷、春はシロヤシオで名前が知られている山です。

今日はシロヤシオを見に行ったのですが、咲いていませんでした

今年はシロヤシオが何処の山でも、咲いてないようです。

メンバーは3人です。(松井さん、坂さん、私) マドンナが来なくて、残念でした

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羽島5:40 → 8:25福本登山口8:35 → 9:56八丁平9:58 → 10:03三峰山10:15

 → 10:20八丁平 → 12:00ゆりわれ登山口 → 12:35福本登山口 → 

13:10奥香肌峡14:15 → 14:30いいたかの湯15:50 → 18:00羽島

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三重県側の登山道は、福本、ゆりわれ、月出の3コースがあります。

ゆりわれコースから登る予定が、間違えて福本コースから登ってしまった

薄暗いく、展望の無い、杉とヒノキの植林帯を登っていった。

八丁平に着く手前から、アセビが増えてきた。

八丁平は広く明るい。シロヤシオの木があっても花が無い。

ここから頂上まで5分で行けた。眺望はイマイチ

また八丁平に戻り、月出コースで下りる予定が、

ゆりわれコースを下りてしまった。

登ってきた道が、ゆりわれコースだと思って登ってきたので、

初めは間違えているとは思わなかったが、だんだん可笑しいと思ってきた。

登って見えた、夫婦の登山者に聞いて、この道がゆりわれコースだと分かった

また登る元気も無いので、ゆりわれまで下りた。

ここから林道を2km歩いて戻った。

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駐車場に着いて、昼飯を景色の良いところで食べようと、

奥香肌峡(おくかはだきょう)の林間キャンプ場に行った。

夏期のみの営業なので、誰も居なかった。

川には、50cmはある魚が泳いでいた。

大きな岩の上でビールで乾杯をして、昼食にした。

石を川の水面に投げて遊んだ。

ここの石は、薄いのでよくジャンプした。

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帰りの風呂は、香肌峡温泉(かはだきょうおんせん) いいたかの湯

お湯が良く、きれいで気持ち良い風呂でした

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高速は渋滞があったが、早く羽島に着いた。

松井さん、運転お疲れさまでした。ありがとうございました。

晩ご飯は、坂さんと何時もの王将で餃子と中華飯を食べて帰った。

明日から、梅雨に入りそうです。

第4土曜日は山に行けるでしょうか

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2010年6月 6日 (日)

釈迦ヶ岳

6月6日(日曜日)

釈迦ヶ岳に1人で行ってきましたAruku_botann

駐車場には、かなりの車が止まっていた。(今日は登山客が多い)

駐車料金の徴収のおじさんとは、顔なじみになってきた。

これから登る釈迦ヶ岳の中尾根は、以前勧められた。(地図を貰った)

今日、おじさんは愛知川(えちがわ)を勧めたので、そちらに回ってみた。

「シロヤシオはもう終わっている」と言われた。少し期待して来たのに残念だった。

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朝明駐車場8:00 → 10:00釈迦ヶ岳10:15 → 10:40猫岳 → 11:40ハト峰 

→ 12:25愛知川(神崎川)14:15 → 14:50根の平峠15:00 → 15:50朝明駐車場

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は以前 庵座の滝から登ったコースです。(ヤッホーの所)

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危険な所ですが、気をつければ大丈夫です。

写真に登山人が入れば、もっと迫力があるのだが

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イワカガミがまだ咲いていた。

シロヤシオの花も少し残っていました。(花が下に落ちた様子が無い)

釈迦ヶ岳の頂上からの眺望は少し霞んで良くない

南濃町から来た人と仲良くなった。(写真は私で無いですよ

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つぎに猫岳に向った。

シャクナゲの花は終っていた。

左に釈迦ヶ岳が見える。(あんな急な所をよく登ったと思った)

アセビの新芽が赤い花のようできれいだ。

また山ツツジが新緑に映えてきれいだ。

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アセビの新芽の若草もきれいだ。

今回はハト峰から見える石文字が読めない

ハト峰峠にベニドウダンが咲いていた。

愛知川のあるヒロ沢に向う。初めての道だ

すぐ、羽鳥峰湿原があった。道はなだらかだった。

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ヒロ沢に着いた。石がゴロゴロとしている。水はきれいで冷たい。

川を渡り、山に入った。もっと川岸を歩くかと思ったが、

わりと高い所を歩いた。川の流れる音が聞こえるが見えない。

道は赤のテープを目印に進んで行く。(道不明瞭)

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鉄橋通行止めの看板があるので、川を渡った。

橋を見に行ったら、傾いていて危ない。

この道を行けば中峠に行くが、クラシ谷を見たかったから戻った。

河原に下りて、自然を感じてきた。マイナスイオンも一杯

水中に体長10cmぐらいのサンショウオ?がいた。

以前、イブネ、クラシに登ってクラシ谷を下りようとして迷ったことがあった。

クラシ谷を見つけたので、今度はここからクラシに登ろうと思った。

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川を渡り、根の平峠に向った。

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名前は分からないが、花がきれいに整列していた。

ウツギも満開。朴の木の花は甘い香りがしていた。

サラサドウダンも咲いていた。

根の平峠で三人の女性(おばさん)と合った。

おばさん達は、イブネ、クラシに登って朝明に帰るところでした。

クラシのシャクナゲが一週間前の日曜日に、「満開できれい」と

聞いたので、来てみたらもう終わっていた とのこと。

おばさん達と仲良くなり、朝明まで一緒に歩いた

「シロヤシオは去年がすごく良かったので、今年は全然ダメ」と教えてくれた。

また「クラシのシャクナゲは毎年5月15日~20日ぐらいだそうだが、

今年は10日程遅れた」と教えてくれた。(来年はクラシのシャクナゲを見に来よう

「これから、ヒルが出るので注意するように」と言われた

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最後は、麦畑より釈迦ヶ岳を見て帰った。

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風呂に入ると疲れるので、羽島の「わくわくの湯」に入って汗を流した。

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女性の1人登山者には、声を掛けにくいが、

2~4人のおばさんと話すのは楽しいと思った。(いい経験になった) 

釈迦ヶ岳で会った人も、私から声を掛けた。

そしてリックからバナナを2本出して、二人で食べた。

これからは、リックにお菓子を余分に持って行こう

これが話をするコツかも

いつも、坂さんやマドンナにお菓子を貰っています。ありがとうございます

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2010年6月 5日 (土)

伊吹山 (北尾根)

6月5日(土曜日)

今日は急に休みになったので、1人で伊吹山に行ってきましたAruku_botann

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国見峠7:30 → 10:20伊吹山11:40 → 15:00国見峠 (大ざっぱな時間です)

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北尾根には、ヤマブキソウ、ヒメレンゲ、ユキザサ、ニッコウキスゲなど

咲いていました。

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伊吹山ドライブウェイは自己責任で歩きます。

歩行禁止の道を歩くのは、心苦しい。

出来るだけ、道の端を歩いた。

もし人身事故が起きたら、この道は通れないだろう。

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伊吹山へは西遊歩道から登りました。

スキー場からの登山道が見えます。(これが正規な道です)

高山植物はあまり咲いていませんでした。

イブキタンポポは花が大きい。

ニリンソウがまだ咲いていました。

黄色い小さな花は、ウマノアシガタです。

駐車場はまだ空いています。

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東遊歩道から下ります。

笹又の駐車場がみえます。

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これから帰ります。

車の所までは、4の山を越して行かなくてはなりません。

行きは快調でしたが、帰りはきつい。

国見岳から帰る林道には、ウツギが満開でたくさん咲いていました。

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帰りの風呂は無しで帰りました。

家に帰って、風呂に入り、洗濯をした。

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