« 横山岳 | トップページ | 大御影山 »

2010年4月25日 (日)

御在所岳・鎌ヶ岳

4月25日(日)

今日は一人で御在所岳と鎌ヶ岳に行って来ましたAruku_botann

Adsc09736_2

自宅5:30 → 6:50駐車場6:55 → 7:30藤内小屋 → 8:26国見峠 → 

9:00御在所岳 → 10:27武平峠 → 11:11鎌ヶ岳 → 12:00白ハゲ → 

13:42三岳寺 → 14:15駐車場

鈴鹿スカイラインの蒼橋手前のPで車を止めて、裏道を歩いた。

Adsc09532 Adsc09534 Adsc09535  Adsc09538

大洪水から1年8ヶ月が過ぎ、裏道が最近、通れるようになった。

河原は、岩がゴロゴロしている。自然の恐ろしさを実感する

藤内小屋は土砂でつぶれたが、営業されていた。

復旧には、登山客の励まし、援助があったとニュースで聞いた。

藤内小屋は、常連客にとっては、ただの小屋では無いのだろう。

Adsc09539 Adsc09540 Adsc09542 Adsc09544

登山道は、岩のゴロゴロした河原を登って行く。

左に藤内壁が見える。アカヤシオが咲いているが、まだ満開ではない。

振り返れば、伊勢湾が見える。

しばらく登って行くと、国見峠に着いた。

Adsc09545 Adsc09546 Adsc09547 Adsc09554

Adsc09556 Adsc09557 Adsc09560 Adsc09562

掘割状の道には、霜柱やツララがある。

頂上手前には、広場があり、レストラン(アゼリア)やトイレがある。

ミズバショウやザゼンソウのある池があった。

スキー場の斜面を登り、三角点がある頂上に着いた。

一等三角点の文字が、御在所岳より大きい。

タテヤマリンドウも咲いているが、小さい

Adsc09572 Adsc09573 Adsc09575 Adsc09582

Bdsc09583 Adsc09587

スキー場の斜面を下り、広場のベンチで手作りのおにぎりを食べた。

まだロープウェイは動いていないので、周りは登山者だけだ。

9時過ぎぐらいに、ロープウェイが動き出して、従業員さん来た。

レストランも準備を始めた。

ここに居ると、観光地に来てるような錯覚になる

家を出た時は、御在所岳だけで鎌ヶ岳は考えていなかったが、

時間も体力もあり、行った事もある鎌ヶ岳なので行くことにした。

武平峠に下りる途中、アカヤシオがあるがまだ三分咲きぐらいだ。

コブシはまだ蕾だ。

Adsc09583 Adsc09584 Adsc09592 Adsc09603

頂上手前は、かなりの急で、ロープや鎖がある。

頂上には20人ぐらいの学生さんと引率の先生がいた。

北西には、雨乞岳が見える。(最近登った山)

北には御在所岳(ここから来た)。

頂上の南側も見晴らしが良い。入道ヶ岳が見える。

東には雲母峰(きららみね)が見える。

その手前の尾根がこれから歩く、馬の背尾根です。

Adsc09610 Adsc09617 Adsc09621 Adsc09626

Adsc09624 Adsc09614 Adsc09627 Adsc09631

馬の背尾根に行く気になったのは、

頂上で登山者から「アカヤシオが満開だった」と聞いたからです。

途中までGPSを持ったおじさんと下りることになった。

タテヤマリンドウが咲いていた。(葉は違います)

アカヤシオやミツバツツジが満開できれいでした

Adsc09635_2 Adsc09649 Adsc09645 Adsc09671

Adsc09675 Adsc09682 Adsc09686 Adsc09697

Adsc09678 Adsc09701 Adsc09712 Adsc09724

三岳寺を過ぎ、ロープウェイ乗り場に行ってしまったが、

その直ぐ近くに裏道の登山口があった。

Adsc09721 Adsc09725 Adsc09726 Adsc09728 

風呂は羽島に帰って、わくわくの湯に入った

帰りの運転が気になったので早く帰った。

少し一緒に歩いたおじさんは、百名山を登った人でした。

ヤブ山が好きで、GPSに山のデーターを入力して、自分の位置を確認するらしい。

私も、余裕があったらGPSを買いたい

その前に、登山靴が傷んできたので、靴が先だろう

でも、GPSのことはもっと勉強してみようと思っています

« 横山岳 | トップページ | 大御影山 »

(三重県) 御在所岳・鎌ヶ岳・国見岳」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 横山岳 | トップページ | 大御影山 »